はじめに

このブログでは、私が好きなアニメ、マンガなどについて書いていこうと思っています。
主に取り上げる作品としては、「ポケモン」「ハイキュー!!」「俺様ティーチャー」を考えています。
私の好みで変わっていくかもしれませんが(笑)

なお、私がネット関連に非常に疎く、初めてのブログでもあるためいろいろと行き届かないところが多いかと思います。
どうか暖かい目で見ていただけますようよろしくお願いします。
また、感想記事という性質上ネタバレが多くなってしまうと思われます。
気にされる方はお気を付けください。

ゆっくりのんびり気分しだいの更新になると思いますが、このブログで取り上げたものについて興味を持ってくださったり、もっと好きになってくださる方がいれば、とてもうれしいです!
それでは、よろしくお願いします!!
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アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第46話「変身メタモン、探すんだモン!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

エーテル財団の本部、エーテルパラダイスにみんなで行こう!というお話でした。
ルザミーネがみんなを招待したから行くことになったのですが、その理由は彼女が自宅で仕事をしながらクラスメートにリーリエの様子を聞くためとのこと。
一見、忙しい合間に娘の様子を知ろうとする優しいお母さんという感じですが、今までほとんどほったらかしだったのに、この間再会したことで思い出したように急に構ってくるようなったというのが見え見えだなぁ。
「私の赤ちゃん」というところにルザミーネのリーリエへの見方が凝縮されているように思います。
いつまでたってもリーリエは自分の思い通りになる赤ちゃんなんだろうな…と。
この親子に対してロケット団が若干コメントしてましたが、そういえばコジロウとリーリエはお金持ちの子供かつ親が暴走気味というところでカブってますね~。
コジロウのところのほうがかなりギャグチックですけど。

ロケット団はこの間からやってるハニーミツドーナツの店があまりにも流行っていなかったところにスカウトされ、エーテル財団で働くことになったらしいです。
今回はこういう切り口で関わってくるのか~。
エーテル財団のコスチューム、結構似合うと思ってるぞ。
終盤ではなにやら対ウルトラビースト用のポケモン、タイプ:ヌルに関わる資料を見てしまい重要な事実を知ってしまったのでは…?という感じでしたが…

今回は話の大半を使って、ポケモンを保護して野生に返そうという財団の事業のホワイトさ、善良さを見せておき、最後に自分たちの都合でポケモンに手を加える研究をやっているという裏の面を明かすという構成でした。
多分保護事業は隠れ蓑ではなく、ポケモンを助けたいというルザミーネの思いに基づいて真剣に行っている活動なんだと思います。ただ、ウルトラビーストへの興味も同じようにルザミーネの願望としてあって、この二つの活動は彼女の中で矛盾するものではないのでしょう。
ルザミーネの行動は自分の願望を叶えるために行われ、その過程にたとえ人道的にどうか?という行為があっても、必要悪として片づけてしまえるのだと思います。
彼女以外の周りの人々がそれをどう思っているかは、ビッケやザオボーを見ているといろいろ違っていそうですが。

次回は最後に話題に出されたタイプ:ヌルが登場するみたいなので、さらにいろんなことがわかるように思います。
予告的にはもうシルヴァディになるんでしょうか。早いな。
それから、ザオボーが言っていたリーリエにまつわる話。
リーリエがポケモン触れなくなったことに関わる事件なのはほぼ間違いないですが、ザオボーも関係していたとは…。
これは一家庭内での問題というレベルではないのかもしれません。

さて、今回タイトルにあるメタモンは注射を嫌がって保護区内を逃げ回ってしまい、みんなで捕まえることになります。
メタモンの注射ってハンコ注射なんだな…というのが一つ驚きでした(笑)
打たれた時の反応も露骨に痛がるとかでなくなんか面白いし。
カキは注射が嫌いなんだということが非常によくわかりますね。かわいいな!
逃げたメタモンは変身しても顔があのメタモン顔のままなのですぐわかるのですが、これはメタモン的にはダメなのでは…?(ってイミテが言ってたので)
ロトムやプリンの顔がメタモンなのはかわいいなと思ったんですが、ロコンはちょっと気持ち悪いですね!細めの輪郭とは相性が悪いような。
あと、サトシの「とったど~!」はアリなのか、ツッコみたくなりました(笑)
また今週もプリンが出てましたが、このプリン推しはなんなんだろう。

このメタモン騒動のまとめ方としては、このくらいのトラブルはポケモンといたら日常茶飯事。気にせずポケモンに付き合っているよ!という財団の懐の深さを表現するエピソードだっただけに、直後のザオボーの研究室でかなり落差を演出してましたね。
あっコスモッグは変わらずマイペースに金平糖を食べたり、ロケット団を翻弄したりなどしてました。

ということで、表面上はほのぼのした回だったのかな。
次回はもう少しシリアスめになりそうです。
それにしても、エーテル財団編に入ってから展開がホント早いですね~。

WJ44号「ハイキュー!!」第274話「頭」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回の最後に登場した稲荷崎のキャプテン北。
彼がいったいどんな選手なのか、注目の回でしたが…
予想とは違ったけど実にハイキューらしい「好きにさせられてしまうキャラ」だと思いました。(またやられた…)
いや、実力のほうもそんなんありか!?と思ったんですけども。

ただの強敵だった稲荷崎に初めてキャラの人間らしさを感じたというか。
北はプレーだけでいえば凡人なんでしょうが、その凡人に稲荷崎の優秀なメンバー(宮兄弟すらも)一目おいて、むしろ畏れているところがキャラ性が深いな…と注目するポイントです。
とはいえ、北の精神はかなり異常だと思うんですが。
だって、どんな大舞台だって練習でできていたことは100%できて、「自分はしくじらない自信」がある人間なんて普通ありえないよ!?

それはバレーに対して期待も思い入れもないからかと思いきや、実はそういうことでもない。
初めてスタメンのジャージをもらった時の涙を見て、チームメイトはじめ驚かない人間がいるでしょうか。(反語)
「ちゃんとやる」という過程をなにより大事にする理性(性分なんでしょうけど)の裏には、やっぱりどうにもならない感情を持っているというこの…。
信介の「信」は、信念とか信条という意味かなと思いました。

あと、おばあちゃん子というところがとてもかわいいですね!
なんか「トイレの神様」を思い出しました。
そんでおばあちゃん観に来てるのね。(回想の雰囲気的にもう亡くなったとかかと…)
セーターに孫の名前入りとは…!手縫いでしょうか。これは頑張らねばなるまいよ!!

完全に個人的な思いですが、北についていろいろ発見はありつつも主将っぽいとは思わなかったんですよね。
一目置かれてはいるものの、別に積極的にまとめていくタイプという雰囲気ではないですし。
ただ、全員の我が強い(特に侑)なチームなので、あんまり上からまとめようという主将にはみんなついていかないような気がします。
だから、全員からすごいやつと認められているのは絶対条件だったんでしょうね~。
本当に意外な「頭」だなぁ。

細かいところで面白かった稲荷崎メンバーなど。
驚いた顔がまったく同じな宮兄弟。さすが双子。
あと、子供代表は侑なのか(笑)チームでどう思われてるかが出ますね~。初登場時は読めない策士キャラかと思ってたのに…。
北の中学は笛根九中学…フェネックか!
あと全員関西弁だからなんですが、ちょっとオーバーにしゃべると全部お笑い芸人のツッコミっぽく再生されてしまって異常に面白いんですよね(笑)

そんなわけで一話にして北への肩入れがえらいことになってしまい、自分でもビビッていますが烏野にとっては厳しいセットポイントになってしまいました。
次回、そろそろ第二セットは決着でしょうか。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第45話「ほしぐもパニック!テレポートは突然に!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

前回より加入したほしぐもちゃんことコスモッグとの日常回ですね。
スクールでの毎日にコスモッグが入ったことで起こるドタバタ劇的な。

タイトルにもある通り、コスモッグがテレポートでみんなをいろんな場所に連れて行ってしまうのですが、今回のことでコスモッグの持つ能力について少しずつわかってきました。
テレポートだけでなく、他人の行きたい場所を読み取る力。これはテレパシー的なものなのかな。
そして、テレポート先を映像で見ている感じだったので、行ったこともないような遠くを見られる力です。
ほかのエスパーポケモンでも似たような力を持ってるやつはいますが、コスモッグの場合意識することなくそれらの力を使えてしまっているところなど、不思議な存在という雰囲気をより感じますね~。

コスモッグがみんなの思考を読んで、行きたい場所…というか思い浮かべていた場所にテレポートさせた理由は、おそらくみんなを喜ばせたかったからです。
この時点ではたぶん、コスモッグには自分の行きたい場所というのが存在するほどの自我が確立されていなかったと思います。
それがロケット団の介入によってサトシと離れたことで、サトシのところを自分の行きたい場所と認識し、そこで初めて自分のためにテレポートを使ったのです。
コスモッグにサトシたちのところに帰属したいという意識を芽生えさせた、というのが今回のポイントかなと思います。
前回からルザミーネが保護する、サトシが世話をする…とコスモッグの居場所については人間が勝手に話を進めていましたが、コスモッグが自ら望んでサトシのところにいるという状況が出来上がった感じです。
そういうあたりは、登場回の中で済ませてもいいかなという気もしますが、一話使ってかなり丁寧に描写を進めてますね。
クラスメートたちとの交流も深まってますしね~。

そのほかのいろいろ。
コスモッグの移動の仕方なんですが、あんな這っていくような方法なの!?ってなります。
なんかクリーチャーっぽいから…。
それからサトシのリュックの中に、モクローと共に詰まって持っていかれてるんですね。
余計にものが入らなくなる気がしますが、サトシが置き勉派ということが明らかになりましたからね~。
私の周りでは教科書とかを学校に置きっぱなしにすることを置き勉って言ってたんですが(漢字は多分これだと思う)、これって全国的に通じる表現なのかな…?

ルガルガンとニャビーは留守番ということで、スクールで出てきてない手持ちは家で留守番してたのでした。
ボールに入ってるってことではなかったんですね。
サトシの手持ちの中ではバトルタイプの二匹、仲良しながらも若干ライバルっぽさがある印象です。

粘土の授業はオーソドックスだなぁと思いました。
ぶっちゃけ私は好きじゃなくて、美術は楽することしか考えてなかったので、マーマネのデンヂムシには非常に共感してました(笑)
いつもよくわからないところでゼンリョクなカキ。
どうしてもバクガメスが倒れてしまう(笑)それでも力作だと思うけどな~。

めっちゃくちゃ気になっているのはプリン。
カントー編の最後、飛行機に乗ってついてきてたので、あのカラオケ的な部屋はアローラなんでしょうか。
これからはアローラにいて、もっと登場するかもってことでいいのか!?
あと、歌い方ちょっと変わった?

ロケット団はスクール前でハニーミツのマラサダ屋を始め、日銭を稼ごうとしてました。
普通に美味しそうなのに繁盛してないのがちょっとかわいそう。
そういえば、本部に顔出すとか言ってカントーに戻ったのに何もしてなかったことを思い出しました。ほぼ海の上にいたんだよな…。
よくわからないながらもコスモッグをゲットする方針を固めたらしく、今度のシリアス編にはどういう形で参戦するのやら、期待が高まります。
今回は夕日の光を利用するとか、珍しく頭を使ったことをしてましたが(笑)
プチドガスでドガースの名前が出たのは嬉しかったです。コジロウだからこその発想ですよね。
ルアーの件もですが、ちょこちょこ初期のネタを拾ってくれて本当に嬉しいです。

そして、全員を驚愕させていたリーリエの変顔。
いったいどんな顔をしたのやら。見たかった…。ぬるっとやったっぽい雰囲気にも笑いました。
サトシを探して博士がボロボロになっていたところも好きなシーンです。いいお父さんぶりがしっかり板について…。

さて、そんな感じでコスモッグがアローラメンバーになじみ始めたところですが、次回はもうエーテル財団の本丸、エーテルパラダイスにみんなで行っちゃいます。
なんともハイペースな展開です。
エーテルパラダイスで明らかになる事実とは、ウルトラビーストのことなのかそれともリーリエに関わる謎なのか…。
次回も気になるところの多い内容になりそうです。

WJ44号「ハイキュー!!」第273話「"流れ"」

今回はジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

まずは先日発売された28巻の話なんですが、今回はちょっと表紙がいつもと違う雰囲気だなぁというのが第一印象でした。
キャラ少なめでアップが多いハイキューでは珍しく5人で手前に変人コンビの全身イラストという。
次々立ちはだかる全国の強敵!って感じの内容がよく表れてます。
ワンピースとかだとこういう構図が多い気がします。
あと、人物紹介風のスタッフ紹介が面白かったです。
こういうところから将来のジャンプ作家にのし上がってくる人がいるんだなぁと思うと興味深いですね~。
空知先生のとこにいた篠原先生なんかが印象に残ってますが、アシスタント当時はペンネームが違ってたりして、スケットダンスを知ってから見るとへえ~と思います。

さて、本編です。
今回は今まで押され気味だった烏野が一転、いい流れがやってきます。
この間の侑のサーブ連発にお返しとばかりに影山の連続サーブ。
一番悔しがってるのが相手の稲荷崎じゃなく、日向と金田一なのが面白いところですが。
金田一は意外とサーブは守ってる感じですよね。及川さんの入れ知恵でいやらしサーブは打ってくるけど。
真面目故にメンタルが弱めなところがあるので、今後もう少し大胆になってほしいところです。
まあ、そこはかわいいところでもあるけれど。映画を観ても思ったのですが、めちゃくちゃ先輩にかわいがられてましたね。ミスしてもみんなすごい優しいもん。

一方、尾白に訪れたイヤなアウト。
私にはそうだと説明されないとこの感覚はわかりませんが、あの場の空気を感じているとみんな自然にわかるものなのかなぁ。
相手がガンガン調子を上げてるときに、味方がミスすると余計響きそうっていうのはわかる気がしますが。
治が盛大にサーブをミスったのは結構意外でした。
強敵というイメージばかりだった稲荷崎に、こんなところで少し人間味を感じるとは。

…で、このイヤな流れを変えるために投入されたのが控えのキャプテン北。
空気を断ち切る、みたいな勢いで置かれた交代の札が印象的。アニメだとスパーンッて効果音が鳴りそう。
流れを変えてきたなって感じがします。
烏野も、そして北も尾白を温存するための代役という認識でいますが…
稲荷崎のほかのメンバーの空気が明らかに変わりましたね(笑)
あのそれぞれ違う意味でマイペースな宮兄弟の表情が一様に緊迫してる。
北はいったい何をしてくれるのか、俄然面白そうな展開になってきました!

嶋田さんが言うように、正直このセットは稲荷崎が取る方向で決定でしょう。
問題はどういう終わり方をするかってところですよね。
ますます予測不能な感じですが、それだけに怖いです。
それから、侑がすごい感じは割と伝わってるので、このあたりで治ももう少し目立つシーンがほしいなと思い始めてます。
第二セット終盤戦はどうなるか…?
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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