はじめに

このブログでは、私が好きなアニメ、マンガなどについて書いていこうと思っています。
主に取り上げる作品としては、「ポケモン」「ハイキュー!!」「俺様ティーチャー」を考えています。
私の好みで変わっていくかもしれませんが(笑)

なお、私がネット関連に非常に疎く、初めてのブログでもあるためいろいろと行き届かないところが多いかと思います。
どうか暖かい目で見ていただけますようよろしくお願いします。
また、感想記事という性質上ネタバレが多くなってしまうと思われます。
気にされる方はお気を付けください。

ゆっくりのんびり気分しだいの更新になると思いますが、このブログで取り上げたものについて興味を持ってくださったり、もっと好きになってくださる方がいれば、とてもうれしいです!
それでは、よろしくお願いします!!
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アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第28話「熱闘ポケベース!ねらえ逆転ホームラン!!」

今回はアニメポケモンの感想です。

今回のテーマはずばり野球!
野球といえば、私はオレンジ諸島後期からアニポケをリアルタイムでもう17,8年観ているのですが、それは野球との戦いの歴史でもありました。
わが家にはテレビが一台しかなく、チャンネル権をめぐる争いが日常的に勃発しています。
なぜ日本人はああも野球好きが多いのか常々気になっているのですが、うちの父も例に漏れず贔屓の球団がありまして…。
月曜以外の平日、野球の試合が毎日夕飯のテレビタイムにダダ被りしているもんだから、当然の帰結として野球VSアニメの仁義なき戦いが繰り返されてきたのです。
当時は録画機器も今ほど高性能ではなく、いちいち新聞のコードを入力してビデオで録ってましたから、操作方法がよくわからなかったんですね~。
加えて、わが家は私以外の全員がスポーツ観戦が好きなのです。
私はスポーツ漫画は好きですが、実際のスポーツはやるのも観るのもあんまり興味がないんですよね。(スポーツ観戦が好きでないのはアニメを邪魔され続けていたこともあるかもしれない…)
そういうわけで数の力で圧倒的に不利ですから、いろいろと不本意な思いをしたこともあったのです。

よだきち宅で発生していたスポーツVSアニメもしくはバラエティのチャンネル権争奪戦は、孫を心配した祖父母の参戦、突如現れるオリンピックという伏兵、サッカー日本代表の活躍、DVDの導入、WBC誕生など様々な局面を経て、現在はやや落ち着きを見せています。
主な理由は複数番組同時録画が可能になったのと、中日(父の贔屓球団)の低迷です。
単純な話で、全然応援してるチームが勝てないと観ようという気持ちが薄れていくわけです。
ボコボコにやられているところは、観てもあまり楽しいもんじゃないですからね~。
こっちとしては十数年悩み続けていた問題がそんな些細なことで解決するとか、肩透かしもいいところなのですが(笑)
思わぬ副産物としてあったのは、孫のためにポケモンを録画しようとしてくれた祖父がいつのまにかビデオのCMを飛ばして録るやり方を身につけるなど、親戚で一番ビデオに精通した人になっていたことです。
今はもう処分されてしまったようなのですが、金銀の一部の時期の放送分はきちんとナンバリングされたビデオが祖父母宅にずらっと並んでいたのでした。

さて、そんな聞いても誰が楽しいのかという超個人的な思い出を振り返ったところで本編です。
冒頭、サトシと博士が家で野球(というかポケベース)を観ています、
アローラはハワイなのでメジャーなのかと思いきや、まさかのエレブーズ登場!
何十年ぶりでしょうか、そんな昔の設定が出てくるとはまったくもって予想してませんでした。
対戦相手のコイキングスもたしかあの時触れられていて、あとはスターミーズだったかなぁ。
今やカー…コイキングスはホットな球団ですからね~。

それにしても、ナナコ登場の回は彼女がポケモンを繰り出すときの台詞の野球の実況っぽさがすごくリアルだったなと印象に残ってます。
まあもろもろのネタに気づいたのは、リアルタイムの時より大きくなって見返してからなのですが。
スコアボードに化けていたロケット団とか、メカの「あと一人」コールとか…。
当時の記憶が出てくる出てくる(笑)
エレブーズの応援歌をいまだにフルで歌えると気づいて、我がことながらビビりました。

それにしても、二時間サスペンスにハマったり野球観戦したり、アローラでのアニポケキャラたちはみんなテレビっ子ですね~。
クラスメートたちもポケベース観てるみたいですしね。
それを見越して博士が特別講師として呼んだのが、コイキングスのスター選手、オルオルとその相棒のカビゴン。
スクールの卒業生らしいですが、いったいどういうコネを持ってるんだこの人は。
ダグレオとも知りあいだったし…。
生徒のためにあっさりそんなすごい選手を呼んじゃうフットワークの軽さと発想の柔軟さがすごい。

オルオルはというと、挨拶からポケモンギャグをかましていきなりダダ滑りしてました。
このスクールを卒業すると、そういうふうに仕込まれてしまうのかどうなのか…。
オルオルの声は「巨人の星」の星飛馬役の古谷さんだそうで、いろいろネタが仕込んであるみたいです。
私は「巨人の星」観てないので、わからなかったやつもある気がします。少し残念…。
カビゴンはちょっと久しぶりに見ましたが、お腹のぷよぷよ感が増してる感じで非常に良いですね!
丸くてぽちゃっとしたポケモンはもうそれだけでかわいいですからね!

さてさて、早速試合開始です。
後攻カキチームは、カキとバクガメスのバッテリー、一、三塁をアママイコとマオが守り、外野とリーリエとシロンが固めます。
今回は人数の関係上三角ベースなので、セカンド、ショート、センターはないようです。

実況、解説はククイ博士、オーキド校長、オルオル選手の三名でお送りします。
無駄なポケモンギャグの応酬でいちいちうるさい解説席ですね(笑)

対するサトシチーム。
こっちはサトシとピカチュウがバッテリーを組みますが、サトシがキャッチャーだったのは少し意外かも。
とはいえよく考えると、ピカチュウの体格でボールをキャッチしろというのはやや難しいですね。
内野がスイレンとアシマリ、外野はマーマネ、トゲデマルコンビです。
カキチームに比べるとやや体格的に小粒な印象ですが、実力はいかに…。
というか、スイレンの四番サードって……ミスター!!

ということで、一番バッターのサトシが打席に入ります。
バクガメスが頭にちょこんと帽子のっけてるのがかわいいです。
審判はストライク。
この後何が起こるか、もう明らかに予想ができ過ぎるんですが…

カキVSサトシ、作画がいきなり劇画調になりZワザの時に出る字幕が!
「ダイナミックフルフレイム」の横に取ってつけたようにボールの文字。
今まではポケモンの技だったからなんとか誤魔化しようもありましたが、スポーツやってるばっかりに完全に某超次元サッカーアニメのパロディにしかならなくなっている…(笑)

とはいえこっちはただの三角ベースなので、大層な技名を字幕付きで出し、ボールが発火したりバットが帯電したところで、あっさり空振りするわけです。
そして満を持してストライクがストライクコール!
二球目はボールですが、それでもストライク!
正直ストライクが登場した時点でツッコむ準備はできてましたが、ロトムがクソボールとか言うとは予想できなかったな…。
あと博士は二回も「ストライクだからって」言った(笑)

試合は時間などの都合上、容赦ないカットとともにお送りされていきます。
攻守交代でピッチャーピカチュウ。
ピカチュウのしっぽを駆使した投球、カキは大きく打ち上げライト方向へ飛んでいきます。
普通にフライですが初心者はまあ取れないよなぁと思っていたら、ライトマーマネ、転んだ位置にボールが落ちてまさかのミラクルキャッチ。

続くバッターはマオ。
三塁に飛んだ当たりはスイレンが楽々キャッチしてよどみなく一塁に送球。
アシマリはバルーンで捕球し、あっさり一塁でアウトに獲ります。
めっちゃスムーズ、というかスイレン上手いな…!流石四番サードを任されるだけのことはあります。

三番手のアママイコはめちゃくちゃに回っただけかと思いきや、バットに当ててボールはレフト方向へ。
トゲデマルがジャンプしてキャッチ…というかボールがトゲに刺さったんですが…それでもキャッチ扱いになるそうです。
割となんでもありです、ポケベース。

再び攻守交代。
ピカチュウはしっぽで、今度は見事なバッティングを見せます。
流石いつもはアイアンテールを放っているしっぽ、パワーはかなりのものです。
ボールはライト、リーリエのところに落ちていきます。
的確に落下地点に入るもののボールを怖がって座り込んでしまうリーリエ。
唯一女子っぽい行動を取っている。だいたい普通はこんなもんです。
グローブに当たって跳ねたボールはシロンがナイスキャッチして、どうにかこうにかアウトです。

アシマリはまさかのバント!
手に当てりゃそら腫れます(笑)
転がったボールをマオがトンネル。
その間にバックホームを試みるサトシをブロックするキャッチャーバクガメス。
ぶつかって爆発とか、アリなのかこれ。

そうこうしているうちに試合は最終回に突入。
スコアは2対3でカキチームがリード。
ここで点を入れなければ、サトシチームは9回裏を待たずに負けが決まります。
ツーアウトでランナーは一塁にアシマリ。
バッターは四番スイレン。
釣り竿をバットに変え、今スイレンの一本釣り打法がさく裂します!
長嶋かと思いきや王まで入れてくるとはスイレンに盛りすぎじゃないっすか…。
あと、あのカキの表情はお茶の間に長く流していい映像ではない。

見事な場外ホームラン。
マウンドで燃え尽きるカキ。
棒立ちで見送るリーリエの背中に、カキチームの覚えたであろうどうしようもなさを感じざるを得ません。

そして、この特大ホームランは思わぬ二次災害を引き起こしていました。
道を歩いていたニャースの顔面にクリーンヒットしたのです。
ボールを持ってスクールに殴りこんで来ると、オルオルを見つけムサシの目がハートモードに。
ムサシはポケベースには興味ないけど、イケメンのオルオルに目をつけていたのです。
相変わらずのミーハーっぷりです。

今回はロケット団の口上も野球バージョン。
走者一掃とか三者凡退とか、野球でしか使わない言葉って意外に多いものですね。
サヨナラなんて野球知らない人は意味わからないですよね~。
あと、高校球児といえばうさぎ跳びとかいうイメージもありますが、なんかあれは身体によくないらしいです。

ロケット団何しに来た!?って…今日はマジでオルオルのサインをもらいに来た以外にないんだから、平和ボケもここに極まれりといった感じです。
オルオルの提案で、サインをかけてロケット団とポケベース勝負をすることに。
オルオル&カビゴンもスクールチームに参加します。

ロケット団はいつもの服が上手い具合にユニフォームにアレンジされてますね。
白い服に黒のインナーだから、よく考えるとすごく野球っぽいカラーリングだ。
ミミッキュが帽子かぶって垂れ耳になってるのがかわいいですね。
「チームロケッツ!」のかけ声の謎の一体感(笑)

しかし、すごい剣幕で試合を受けたくせにムサシは野球の知識ゼロだったのでした。
さっきのアママイコのような回転打法でボールを飛ばしたはいいものの、走ることを理解してなかったり方向を間違えたり、もたもたしてる間にアウトになってしまいました。
その間、守備側ではカビゴンのカバーに入ったカキが寝返りをうったカビゴンに潰されるなど、別の悲劇も起こっていたのですが…。

コジロウはコンパクトな打撃を見せるものの、カビゴンのカバーに入ったオルオルに獲られアウト。
攻守交代でロケット団側のピッチャーはミミッキュ。
対するバッターはピカチュウです。
案の定ピカチュウをぶちのめすことしか考えていないミミッキュは、デッドボール狙いでとんでもないところに投げてきます。
というか危険球なんじゃ…。
どうでもいいですが、五回裏で13-7ってかなり荒れた試合になってるようです。

ミミッキュと交代でマウンドに上がったのはニャース。
キャッチャーはソーナンスです。
意外なことにニャースがかなりの好投を見せ、試合はロケット団チーム1点リードで九回裏へ。
まあナイスピッチングの割には、七回に10点入ってるんですが。

ツーアウトで次のバッターはオルオル。
ニャースのギプスをつけての特訓、あのアニメだよなぁ。
肉球による変化球が武器のようですが、まさかのアンダースロー!
しかし、プロにはあっさり打たれてしまいます。
ルールが分からないと言ってた割に、ムサシはもう慣れた様子でボールさばいてますね。
相変わらず飲み込みがはやい。

次のバッターはカビゴン。
ニャースが舐めるのも仕方ないレベルのやる気のなさだったのですが…

ニャースの決め球は「ニャイリーグボール」
詳細はわかりませんが極秘特訓(いつだよ!)で手に入れた絶対アウトにしてしまうボールだそうです。
突然の解説ありがとう。
分身して飛んでいった割に力のない音を立ててボールはバットに当たりました。
そして三塁のヒドイデのところまで飛んでいったのですが、一塁で投球を促すコジロウにダイブしてしまい、その間にオルオルが生還してスクールチームが一点返しました。

ニャース自身がボールを取りに行き、いまだバッターボックスから動く気配のないカビゴンをアウトにしようと試みますが…
ここでオルオルがZワザを発動!
カビゴン専用のZワザ「ほんきをだすこうげき」です!
いやまさか、こんなところで使ってくるとは…。
ものすごい勢いでベースを回り、ホームまで爆走するカビゴン。
最後はボールをキャッチしたソーナンスを押しつぶし、ホームイン。
試合はスクールチームの勝利に終わりました。

高校球児のごとく、特に意味もないのにせっせと砂を拾うニャースたち。
もう今回こんな感じでふざけっぱなしですけど、これ子どもたちにどれだけ伝わってるんだろう?
正直野球のルールからしてわかってない子もいるのでは…?

試合に負けたムサシにも、オルオルはサインを持ってきてくれました。
流石プロ…。
しかし、それを受け取る前にキテルグマが登場し、ロケット団は回収されていくのでした。

すべてを華麗にスルーしてまとめに入るも結局ポケモンギャグがダダ滑りするオルオル。
最後の試合ナレーション風のロトムの締めといい、今回はやりたい放題過ぎるレベルではしゃいでましたね。
聞くところによるとアニポケ初登場の脚本家さんだそうですが、最初からハジけ過ぎでは…(笑)
ただ、初登場の脚本家さんがかなり昔の設定であるエレブーズ関連を拾ってくださったのは、かなり嬉しかったりしています。

さて、次回は一週お休みの後にみんなでキャンプに行くそうです。
毎回楽しいことを満喫しまくってるようでなによりですね~。

WJ25号「ハイキュー!!」第254話「変人・妖怪・魑魅魍魎」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回はセンタカラー!
五月といえど、もうすっかり夏みたいな気分ですね!
毎日暑いのでアイスの消費量が順調に増えております(笑)
あと夏はサイダーが飲みたくなります。
…そんな感じのカラーイラスト、結構思うのが田中はちょこちょこ私物こだわってそうだなぁということ。
ゴツくていい感じの時計じゃないですか~。
ノヤっさんはやっぱりガリガリ君なんですね。

さて、本編です。
宮兄弟の突発変人速攻への日向、影山の反応は…まあ予想通りというか、日向は悔しさいっぱいで影山は冷静(ちょっと眉しかめてる?)という感じでした。
侑の真意は赤葦の言う通りの精神的圧力なのか、本人の言うように興味でやってみたかったのか。
どっちもありそうですが、個人的に侑は最初の印象より腹黒くないというか、そこそこ無邪気なタイプのような気もしてるんですよね。

一方の治。
べつに侑のことを信頼してるわけではないと本人は思ってますが、じゃあこれはなんと言えばいいんだろう。
信頼のようで一般的な信頼ではないものですね~。
兄弟とか家族ってそんなものかな。
私も兄弟がいますが、たしかに信頼なんて全然してないけどまあこういう時はこうするだろうとか、兄弟だからわかることはあるかなぁ。
あと、高校入ってから(多分)髪染めたのかぁ。区別してもらうためか…?
そう考えると双子で同じ高校行くって、バレーがあるとはいえレアケースのような。
高校の時、片割れは他校だけど実は双子という同級生が数人いて驚いた記憶があります。

一方、強烈なサービスエースを見せてくれる旭さん。
エース同士、尾白とのライバル関係的なものが出来上がってきている気がします。
握りしめた手のアップを見て、力強い男の人の手だ…!と少し見入ってしまいました。
私は手が小さいので、ガッと力強くわしづかみができるような手はいいなぁと思いますね。

宮兄弟版変人速攻は、急造のくせになかなかの完成度の様子。
とりあえず今のところは好き放題やられてますが、前衛で観察していたツッキーはなにかつかんだでしょうか。
次のローテでなにか仕掛けてくれることを期待してます。

冴子さんの力で応援の方はもうほぼ問題なしっぽいですね。
おまけとして田中の活躍時には冴子さんの熱い声援(ハート付き)が飛んできます。
この漫画でハート付きの台詞なんか、そうそうお目にかかれませんからね。

さて、今回一番の見どころはおそらく侑のセッターとしての読みでしょう。
セッターとしての定石、これまでの試合から見る影山の性格、宮兄弟版変人速攻まで織り込んでの予測で、日向を完全に捕えました。パーフェクト…!
今さらながら流石ユースに選ばれたセッター。
影山のプレーを読んで出し抜くのは及川さんもやってましたが…。
登場時からすごいセッター、一番のライバルキャラっぽい扱いだった及川さんとまだ登場して間もない宮では違うわけで、こうもさらっと上を行かれるとなかなかに衝撃ではあります。

とりあえず最後のコマで影山に動揺の色は見られませんが、とにかくまだ第一セットです。
試合の分量的にはまだ全然なのです。
この時点でかなりの密度ではありますが。
こっから烏野は反撃するだろうし、稲荷崎は本当の力をほとんど見せていないだろうと考えると、この試合はいったいどうなってしまうのか。
期待しつつ待ちたいと思います。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第27話「出でよ!紅き眼差しルガルガン!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

前回の記事を書き終わってから気づいたのですが、デンヂムシのことをずっとデン「ジ」ムシと勘違いしてたんですね~。
電池の虫と考えると納得なんですけど、進化前がアゴジムシなのでちょっとややこしいです。
というか、最初は全然進化形だと気づいてなかったですね。
クワガノンもあんまり二段階進化のポケモンという気がしないし。
まあそんなわけで次からは気をつけたいな~という話でした。

ということで本編です。
今回は原作ゲームの重要キャラであるグラジオが登場です。
冒頭からいきなりスカル団の三人をぶっ飛ばしてました。
アニメではスカル団の用心棒という設定ではないんですね。
今のところグラジオの強さを見せるためにスカル団が利用された形ですが、登場回で接触しているのでこれから関わっていく可能性も考えられます。
あと、この回ではブラッキーとルガルガンが手持ちだったのですが、彼の相棒ともいえるタイプ・ヌルは出てくるのかどうなのか。
リーリエ絡みの問題があるので、そのあたりで触れられそうと今は思っていますが…。
中二的言動はまんまでした。
それにしても、スカル団三人衆がここのところちょっとレギュラーっぽい頻度で出ているので、私としてはこの上なく嬉しい気持ちであります(笑)

アローラのチンピラが無残に敗れ去った様子を目撃していたカントーの小悪党、ロケット団。
スカル団と比べるとロケット団がプロの悪役(とは?)に見えるから不思議です。
まあ悪役やってる年季とここに至るまでの紆余曲折には定評がありますからね。
彼らなりにいろいろ考えたうえで悪が正義の道を選んでいるということで、町場のチンピラとは違うぞ!という。
そんな感じで、ロケット団の今日の目標はルガルガンゲットに落ち着くのでありました。
名前言えてないけど…(笑)

サトシはというと、いつもの浜辺でバトルの特訓中。
モクローVSイワンコでサトシは両方に指示を出しているんですけど、この光景を見て両手でじゃんけんしてるようなちょっと変な感覚になるのは私だけでしょうか…。
蹴りを避けられ足が砂から抜けなくなってしまったモクロー。
大慌てで抜け出してイワンコのいわおとしを避け、このはで受けるのですが、足を抜かなくてもこのはは撃てたんじゃないのか?と思っていたら葉っぱに紛れてバックを取り、今度こそ強烈な蹴りをお見舞いしていました。
いつものほほんと暮らしているので忘れがちですが、中、近距離の攻撃技を持っていてかつピカチュウも目を見張るレベルの素早さと隠密性を持っているモクローは、かなりバトルの実力が高いのでは…?
イワンコとニャビーも負けん気がかなり強いようなので、アローラのサトシの元には普段の生活態度とは裏腹に、なかなかバトル向きのメンバーが集まっていると言えそうです。
ただ、モクローはポテンシャルはあってもバトル向きの性格かどうかは微妙ですが…(もう寝てるし)
シロデスナ回以来ですが、ニャビーのほのおのキバも調子いい感じですね~。

続いてスクールへ。
新メンバーのデンヂムシは電車ごっこの電車役として早速馴染んでいるようです。
感情が読めないのは相変わらずですが、前回のポケもんだいを見る限り動くのは好きなのかな。
小さいポケモンたちが一列になって歩いて行く様子はかわいいの一言ですが、一番かわいいのはその後をついていくバクガメスと言わざるをえません。
ちょっとかがんでるとこが超かわいいポイントですね!
カキの手持ちなのでマスコットではなくバトルポジションなのですが、だからといって慣れ合わない的なことはなく、みんなと一緒にニコニコしながら遊んでいるところがたまらないですね。もうマスコットでいい。

お昼の時間のクラスの話題は、最近島に現れた凄腕トレーナーのことでした。
机を丸くくっつけてご飯食べてるのがまさに学校の昼休みという感じ。
今日もみんな仲良しそうでなによりです。
サトシは案の定、そのトレーナーとバトルしたがっていました。

その帰り道、早速件の凄腕トレーナー、グラジオに遭遇するのですが。
グラジオはギャラリーに囲まれ、船乗りのカメックスをボコボコにしておりました。
船乗りさんの衣装が懐かしいなぁと感じたのですが、多分前のゲームシリーズのデザインだったと思います。ジョウトとかそのへんの。
カメックスを連れてることを考えても、他地方の人が船に乗ってアローラに寄ったという設定でしょうか。だとしたら細かい!
サトシはお使い途中だったっぽく、また一段と家庭的になってますね~。
グラジオとの出会いに夢中になっていたので、そのお使いが完遂されたかどうかは疑問ですが(笑)

イワンコはグラジオのルガルガンの強さにかなり憧れを抱いているので、これはまひるのすがたに進化してライバルコースですかね~!
ルガルガンが本当にどっちの姿もカッコイイので、違う姿同士のバトルが見られるかと思うとかなり楽しみですね~。
あと、まよなかのすがたがなにかに似てるなぁとずっと思っていたのですが、ゾロリせんせだ!

サトシがグラジオにバトルを申込みに行ったかと思ったら、リーリエが現れ(すごいタイミングだ…)兄弟再会シーンに。
グラジオが家を出たのは半年前らしいので、そこまで会ってなかったわけでもないんですけどね。
リーリエがポケモンに触れるようになったことなどを気にかけたり、グラジオは普通にいいやつみたいです。
最初にスカル団をぶちのめした時の様子から、クールでドライなツンツン系かと思ったんですけどね~。
ちなみに、そういうライバルにありがちな性格のキャラを私はこっそりサスケくんと呼んでいます。
最近はクールと見せかけて実はいいやつだった的なキャラが多く、ストレートなサスケくんタイプはあまり見ない印象です。(よだきち調べ)
ギャップは大事ですからね~。

話がそれました(笑)
リーリエのことは気にしているものの、グラジオにもいろいろあるらしく家には戻れないとのこと。
そこらへんのちょっと微妙な空気を読まず、サトシがバトルを申込みに行きます。
あっさり断られるかと思いきや、サトシのZリングとカプ・コケコとバトルした話を聞いて、興味を持った様子。

リーリエの家でグラジオの話を聞くと、またいろんなことがわかってきます。
さっきのリーリエへの対応的に、全然嫌な感じがなくて意外だと思っていたのですが、リーリエが言うには優しかった以前とは別人のようだとのこと。
ジェームズさんは幼少期に傷ついたイーブイを心配し、連れ帰ってきた時の話を語ります。
後のブラッキーですね。
リーリエの知る優しかったグラジオはどんな感じだったのか、ちょっと気になりますね~。
それにしてもジェームズさんは驚くほどに変化なしですね。

夜、今日の出来事を博士に話すサトシの傍らのポケモンたち。
イワンコはいつも以上にハイテンションでみんなにじゃれついています。
イワンコの力が強すぎるのか、ニャビーやモクローはどっちかというとケンカ売られたみたいな反応ですね。
ルガルガンへのライバル心より憧れの方が強いというところがかわいいです。
そういえばサトシのTシャツの柄がまた増えてました。今度はモクローか。

みんなが寝静まった夜、というか明け方近くでしょうか。
ブラッキーが手紙を持って現れました。グラジオからの呼び出しです。
そして、映画のタイトルのところでおなじみのあのBGM!
あれがかかるとどんな場面でも強制的にワクワクドキドキが高まるんですよね~。
グラジオのバトルを前に、身が引き締まりました。

すぐにバトルに行くかと思いきや、とりあえずロケット団を挟んでワンクッション。
こんな朝早くから活動開始とは熱心な…と思いましたが、寝ているキテルグマの目を盗んで抜け出すためだったようです。
ロケット団にはロケット団なりの苦労があるようです。
とはいえ、追っていたグラジオは発見でき、美しい朝日も見られ、早起きは三文の徳とはあながち間違ってないような…。

そして、ようやくサトシとグラジオのバトルが始まります。
グラジオのルガルガンVSサトシのイワンコ。
アランと同じように、中二的台詞は毎度言う感じらしいです。
バトル修行をして人生を見つめ直した結果、その台詞を言うことに決めたのか、彼にはちょっと聞いてみたい。ポーズもな!

不利なカメックス相手にあれだけ圧倒的なバトルをしたルガルガンですから、当然実力はかなりのものです。
いわおとしとストーンエッジのぶつかり合いでは、明らかに格上であることを見せつけます。
いわおとしよりさらに強力ないわ技のストーンエッジ、かみつくの上位技のかみくだく。
どれをとってもイワンコより上の力を見せてきます。
ただ、技を一方的に食らってもダウンしなかったイワンコには結構驚かされました。

バトルがさらに盛り上がるかと思われたその時、ロケット団が乱入してピカチュウとルガルガンを捕えてしまいました。
今日は正攻法で来ましたね~。
無印から何度となく行われてきたこの伝統的な手法、最近はあまり見ないのですが久しぶりに見るとやはりロケット団はこれだよなぁという気になります。
これがアニポケにおける悪役の姿!と胸を張って言うのはいささか恥ずかしい部分もありますが(笑)

右の窓から顔が出てたのでソーナンスが運転!?と思ったのですが、左ハンドルでしたね~。
外車かよ!
なるほど現地の車を使ってるわけですね。

イワンコは車にしがみついたり網をかみちぎったり、かなり頑張ってました。
最終的にはグラジオとルガルガンの放ったZワザでロケット団は退場していきました。
また中二病的口上があるなと思ってたら、ワールズエンドフォールの説明だった(笑)
あんなデカい岩が降ってきたら、ヤバいというレベルではない。
今週のキテルグマはヤシの木のしなりを利用して飛び、飛ばされゆくロケット団を空中でキャッチし去って行きました。
もう深くはツッコむまい…。

グラジオのいわのZワザを見たことで、サトシはアーカラ島の大試練への決意を固めます。
この間のカプ・テテフといい、順調にアーカラ島行きの準備が整ってきてる感がありますね。
この後イワンコがいわのZワザを習得したら、ワールズエンドフォール同士のぶつかり合いになったりして。

スクールへ行く時間が迫っているということで、グラジオとのバトルはいったんお預けに。
サトシとグラジオは友好的なライバルという関係に落ち着いたようです。
イワンコもルガルガンに認めてもらえたようでよかったですね~。
今後どういう登場の仕方をするにせよ、サトシと真剣に勝負する機会はあるでしょうから、楽しみにしたいところです。

さて、次回は予告の時点ですでにヤバいですね。
こういうイベントごとで壊れるポジションになりつつあるカキだけでなく、全体的にヤバい雰囲気がビンビン伝わってきます。
次回、私たちはいったいどんな野球を見せられるのでしょうか…。

WJ24号「ハイキュー!!」第253話「追い打ち」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

先日、鉄腕DASHで超珍しい古代の魚が捕獲されたと聞いて放送を見ていました。
するとですよ!まだ出ないなぁ~と思って油断していたら、なんとフジクジラが出たんです!あの合体の!
フジクジラはかなりアグレッシブな生き物でした。
えさ用のイカを無残な姿に食い散らかしておりました。
ほかの生き物が逃げていくほど乱暴な魚なんだとか。
合体は諦めた方がいいですね…。
こんなマイナーな深海魚を知っていたツッキーの好みは謎ですが、それに反応したことで家族に私の趣味も不審がられるという事態に。
漫画など読んでいると思わぬところで変な知識が身につくことがありますよね。
まあ、バレー漫画で深海魚を知るとは誰も思うまい(笑)

さて、本編です。
日向を囮に使った影山のセットアップ。
赤葦にもかなり評価されていますね~。
相変わらず木兎さんへの返事がひどすぎますけど(笑)
影山の相手ブロックへの釣りはどんどんうまくなってる気がします。
日向の囮としての存在感ももちろん忘れてはいけないんですけどね。
影山に対しては恐れや驚き含みっぽかった赤葦が、日向を評価する時は笑顔なところで、後輩としてかわいく思っていることがわかりますね。

冴子さんが連れてきた和太鼓チームの人たちは、ようやく烏野の力に気づき始めてるという感じ。
これはよくわからずに着いてきたんでしょうね~。

さて、また侑のサーブが回ってきます。
スパイクとジャンフロの二刀流。
見分けるカギは歩数とのこと。
烏養くんの地道なリサーチの成果です。
とはいえ、ルーティンがあることは相手もわかってやってるだろうし、サーブが来る前のレシーバーの位置取りで次の選択肢を読んでいることはバレてるって感じですね。
結局稲荷崎にとって、どっちが来るか見抜かれてることは大した問題ではないよう。

その理由は、やはり読まれてても取れないサーブ!
威力が低いはずのジャンフロなのに、一瞬で目の前!とは…。
山口、木下よりも数段上という気がしますね。
決めた時の顔の陰影のつき方が怖い。
コミカルなシーン(主に旭さん)以外では珍しい劇画調です。
ここで気づいたんですが、宮兄弟は鼻が高くて割と彫りが深い系の顔立ちなんですね~。

実況、観客ともにサーブに注目が集まります。
それを声掛けで落ち着かせる大地さん。
青城や白鳥沢のサーブをなんとかしてきたことを思うと、言葉の説得力が違いますね!(ちょっと楽器の音にかき消されてたけど)

その落ち着きっぷりが気に入らない侑。
さらに追い打ちをかけるつもりで治になにか言ったようです。
その時の治の嫌そうな顔!
いつも侑に振り回されいるであろうことがうかがえます(笑)
っていうか、お互いの呼び方。
サムとツムはまっったく予想できませんでしたね~。マジでか。

侑、二度めのサーブ。
ジャンフロになんとか合わせるノヤっさんでしたが、今度の狙いは別のところ。
「この位置 頃合い この角度 どん ぴしゃり」
変人速攻。

これはちょっと想像だにしてなかった展開ですけど、超超やな感じで、追い打ち大成功なんじゃないでしょうか。
台詞を意図的に合わせてきてるところがまたいやらしい。
考えてみれば影山にできてることなんだから、ほかの選手ができても不思議はないんですけども。
あれだけ影山にしかできない、あれは反則だ無理だと言われまくってここまで来たというのにこれ!
ハイキューが能力スポーツものでないことはわかってましたが、つまりそれはこういうことだよなぁ、主人公たちだけの必殺技なんて存在しないよなぁと、またやられましたね。

これが精神的ダメージを与えるだけが目的の一発オンリーのものならいいのですが、恒常的に使われるとなると、まさか変人速攻で殴り合うなんてことになるのか…。
ツッキーのブロックVS変人速攻というのもなかなか面白そうではありますけど。
日向は今外でなんともできない状況ですね。
次回の烏野の出方が気になります。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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