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WJ36・37号「ハイキュー!!」第265話「一方その頃不活発猫は」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ようやく稲荷崎との第一セットが終わったところで、今回は第二セットに突入するのか幕間的なことをやるのかどっちだろうと思っていたら…
タイトルそのまんま、そのころの音駒、ということでした。
烏野メンバーは出ず、しかも音駒編は少し続きそうです。
ここで音駒をかなりピックアップしてくるということは、ゴミ捨て場の決戦に向けての下準備と考えていいんでしょうか。

特に注目すべきなのは、研磨ですよね。
バレーはべつに好きではなくて「ふつう」。
そのスタンスは相変わらずですが、彼が勝負に必死になったり、負けて泣いたりすることはあるんでしょうか。
とはいえ、特に好きでもないのに止める理由がないってだけで部活の練習を続けられるというのも、運動部に入ったことのない自分からすればすごいと思うのですが…。
毎日部活があるのってすごい大変じゃん!?と思って週一の部活しかやったことないですからね。
世の中の多くの人はほぼ毎日部活してるんだと思いますけども(汗)

ゴーイングマイウェイっぽい研磨ですが、黒尾には気を使っているらしく、実際小学生のころに負けて気落ちしていた黒尾にどう声をかけたものか…というところはかわいかったです。
このころはまだ研磨はバレーやってなかったのかな。
相手は根炭小…ネズミかぁ。

独特のまとまりを見せる音駒三年勢もよかったです。
夜久さんは面倒見はいい反面、結構がさつというかバッサリ言う人だなぁ。
黒尾のこの、軽いノリのキャプテンポジションも好きですね~。
大地さんは割と固い感じなので、黒尾を久しぶりに見るとちょっと新鮮味があるんですよね。
ドコサヘキサエン酸はあれ…サンマ食べてるからか…?
そしてすべてを包み込みぶれない海さん(笑)

さて、そんな音駒の二回戦の相手は石川代表早流川工業。今度はサルか。
ここが思いもよらぬ攻め方をしてきて、なんと音駒ピンチです。
どんなボールも簡単には落とさない粘りの守備が持ち味の音駒に持久戦を挑み、研磨の体力切れを狙ってきたのです。
相手の監督は猫又監督の教え子だそうで、音駒への対策バッチリという感じなんですね。
脳のピンチ…その時血液はどうする…!?

そういや大将はこっちもしっかり観戦してたんですね~。器用なことを…。
まあ彼にとって気になる試合は、烏野よりこちらなんだと思いますが。

お盆休みの関係で、次回はお休みですね。
私はお盆休みがないのでなんだかな…という気持ちです…。
センターカラーということで楽しみに待ちます!
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WJ35号「ハイキュー!!」第264話「失恋」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は巻頭カラー!
ジャンプの歴代名作の主人公たちと並んだ表紙とかすごいですね!
ルフィと並んで日向が今のジャンプの代表とは。
まだまだ連載始まったばっかと思っていたのに、知らない間にこんなところまで…。

カラーは稲荷崎と。
稲荷崎メンバーはその名の通り、お稲荷さん、狐のイメージなんですね~。
侑キツネのうさんくさそうな顔よ…。
今回はいつもの黒ユニフォームの烏野ですが、黒VS黒でなんともアウトロー感が漂ってますね。
この王道の逆を行く感じ。

新刊の表紙はスガさんのソロ。
またしてもソロ経験者が増えていく…(例の人々を思い浮かべながら)

さて、本編です。
一日目夜の二年の会話。
なんかもうひたすらに田中がかわいいです。
あと、二年だけの会話があんまりないので普通に同級生に話す口調の田中も珍しかった。
コイバナ(しかも野郎の)もレアシーンですが(笑)
成田、木下、縁下(続けて言うとリズム感が絶妙)の三人の冷静さがなんとも…。
縁下などちょいちょい目が死んでますからね。
一瞬だけ会話に参加して、後は熟睡してるノヤっさんはなんなの。

回想で一番乗りに内心はしゃぐ潔子さんもかわいかったです。
体育館シューズ指に引っ掛けてジャンプで飛び込んできてますからね。
これで無表情じゃなけりゃ、ただの浮かれた女子高生という格好です。
しかも木下、成田も来てるので一番にかすりもしてないしな!
そんな潔子さんと田中のファーストコンタクトは、結婚申込から始まるというカオスさ。
ツッコミどころがめちゃくちゃあるっていうのに、なんでこんな面白い事件の話を今まで263話も引っ張ってたんだ!

そんないろんなことがありつつ、なんだかんだ二年三人も潔子さんも、田中のなんにでも馬鹿みたいにまっすぐなところをすごいと思ってるんですよね。
スーパープレーができなくたって、いつだって折れないでいることがどれだけカッコイイことか、田中を見てると痛感します。
追いつめられても「できる」と自分を信じてトスを呼べる力、めちゃくちゃカッコよかったです。
そんでできちゃうし、全然活躍できてなかったのに最後の最後でセット獲っちゃうし、縁下たちみたいに思わず笑っちゃいました。
ギャラリーをここまで引きこめるってのもある意味すごすぎる。

ツッキーと田中の会話。
全然性格違うように見えて、思わぬところで息があってる(煽りとか)二人ですが、ツッキーは実は田中に一目置いてるみたいな感じですよね。
絶対言わないやつだけど。
いろいろ考えるあまり思いきれないところのあるツッキーだから、田中の前向きさに羨ましさを感じてるような気がします。
考えてないわけじゃなくて、悩んでへこんだうえでそれでも前を向ける田中がすごいって話ですが。
へこんでた時間、「秒」か君は…。
「くよくよタイムなんて五秒で十分」ってか~、好きだぜそういうとこ。

叶歌ちゃんの思い出の龍ちゃんは、なんかほぼ日向ですね。
彼女の言った「失恋」は誰に負けたってことなんでしょうね。
なんかすごいドラマチックな恋愛模様じゃん、田中のくせに!田中のくせに!!

次回から第二セット突入でしょうか。
とりあえず今は切り抜けたとはいえ、角名のブロックがここで終わるとは思えないし、宮兄弟もこれから真価を発揮してきそうな予感。
第二セットは一層厳しい戦いを強いられそうです…!

WJ34号「ハイキュー!!」第263話「パイセンの意地」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

稲荷崎戦第一セットの最終局面、田中への試練が続いています。
ギャラリーも田中がマズイことに徐々に気づき始めてますね。
特に、なんの関係もないのに自分のことのようにはらはらしているどこかのバレー部員たち(笑)
カップルの彼女さんの方は若干冷ややかなのを見て、残念ながらやはり田中は女子より男に好かれるタイプだよなぁという認識を新たにしたわけですが。

ほかの二年メンバーは田中を信じてる的な台詞を言ってますが、改めて考える二年で部を一度も離れていないのは田中だけという事実。
二年は間に挟まれてあまり目立たないとか言ってるわりに、彼らも結構ゴタゴタしてますよね~。
大地さんたちの苦労度合いを考えると、今の一年ばかりが問題児とは言えないような…。

苦境が続く田中を後押ししてくれたのは、日向の言葉。
べつに元気づけようとか思って言ったわけではないのに、田中の頼れるカッコイイ先輩でいたい心とかに、日向はジャストミートする一言を言えるってのがすごい。
最後を旭さんに回されて、お前じゃ頼りにならないと言われてるような場面の後だから余計にですね。
…というか、同意見ならちゃんと言ってやれツッキー。

今回の話では田中の持っている側面がいろいろわかりました。
今までのもそれとなく感じていたことはあるんですけども。
基本的には単純で楽天家だけど、思ったよりずっと冷静に周りや自分を見ている。
そして周りのすごいところ、自分の足りないところを理解しています。
残念ながら自分が才能にあふれた選手じゃないことも、とっくに知っていました。
田中の持ってるメンタルの強さは、防御力じゃなく体力のことだと思います。
能力で劣る部分があること、目の前の試合で思うようにプレーできていないこと、それらを前にしてダメージを受けないわけでは決してないけれど、そこから立ち上がることのできる、やられない強さです。
窮地において、自分で自分を奮い立たせられる力を持っている選手は、全国レベルが集うこの大会でも何人いるでしょうか。
ある意味技術や体力以上に高めることが難しい能力だと思います。
だって木兎さんがあの通りですからね…。
あの影山だって精神のもろさで壁にぶつかった時がありました。

あと、単純にカッコイイです。
息を飲むようなすごいプレーと同じくらい、田中の台詞はカッコよくて心を揺さぶられます。
誰に対しても、心の中でだって一度も弱音を吐いていないのです。
あんな生き方をしたい、と憧れますね。
平凡だからといって負けてたまるかという心意気が好きです。

そのシーンで潔子さんが映ったのは、彼女も田中のような平凡な一選手だったからかな。
叶歌ちゃんは田中のシーンだからとわかるのですが。

結局状況が劇的に良くなるようななにかは起こっていないんですが、もう大丈夫だと思えるのがすごいですね!
この安心感…!
これでここを決めてくれれば万事言うことなしなのですがどうなるやら…。

WJ33号「ハイキュー!!」第262話「いつだって前のめり」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ワンピースは連載20周年なんですね~。
連載開始当時からではありませんが、もう相当に長い期間読み続けているんだなぁ。
どうしてかわからないですが、随分昔に読んだはずの最初期のエピソードの方がよく覚えてるんですよね。
これはワンピースに限らず、いろんな漫画に言えることなんですが。
話が続いて行くにしたがって、どうしても初期に空気とは変わっていくものですから、当時を思い出して懐かしんだりがよくあります。
ワンピースだとグランドラインに入る前後の5人でワイワイやってたあたりが好きです。
最近のワンピースで少し残念に思うのは、別行動が多いので一味でも長いことご無沙汰なキャラがいることですね。
人数増えちゃったからなぁ。

全作品に麦わら帽子企画、ハイキューはめちゃくちゃ堂々と日向の頭にかぶさってましたね(笑)
てっきりその辺の観客の頭にあるのかと思いきや、明らかに不自然ではありますが主役のところに描くとは古舘先生はわかってらっしゃる…!
正直ストーリー漫画ではこのへんが限界かと思いますが、まるっきりネタとして扱えるのがギャグ漫画のいいところですね。(斉木楠雄や青春兵器を見ながら)
この手の企画で一番やり切った感を感じたのは銀魂のマユゾン編ですが(笑)
当時はコミックス派だったのでなぜ唐突に両さんネタなのか、意味がわからなかったです。

さて、本編です。
田中大丈夫か?と思っていたら、いきなり田中の過去編からスタート。
髪を生やしたり剃ったり染めたり、田中の頭も忙しいなぁと、まずそんな感想がよぎりますね。
大地さんたち現三年組は、まだまだお気楽な二年生って感じ。
「アハハ」のスガさんなんか、ほぼ知性を感じない表情ですからね(笑)

とはいえ、いつか強豪に返り咲いてみせるという思いは、三人全員このころから持っていたんですけども。
ただ、それを下級生にまで要求しないところが彼らの優しさであり、なかなか殻を破れなかった原因でもある気がします。
…で、その気合を受けての坊主だったわけです、田中は。
そういう気合の入れ方するところがまさに田中。
あと、当時のスガさんの髪型ちょっとチャラくないですか?(今回髪の話ばっかりしてるな)

そんなこんなで田中にもいろいろな思いがあったことが明らかにされたわけですが、彼にとっての試練はまだ続いて行きます。
角名のブロックに捉えられ、スパイクも不発。
折角リードを振り出しに戻してしまいます。

角名はいちいち顔が怖い…。
徐々に照準を合わせていくタイプなんでしょうか。
木兎さんの精神分析も辛い。
やっぱり自分でもしょぼくれモードの自覚はあるんですね。
実際はそうでもないのに自分の中では「全部」がだめに思えてしまうとか、他人にはどうしようもないことな気がします。
なんとか田中が自力で持ち直してくれないと…。
木兎さんがだめになった時、それを支える体制が梟谷にはありますが烏野はどうか。
しかも、セット終盤という状況が悪いです。
これだけ一進一退でいい攻防を続けてきたセットを落としたら、自分の責任という気になって、ますます立ち直れなくなるのは目に見えてます。

そろそろ第一セットは決着しそうですが、終盤になってこの重い展開。
先が見たいけれども、少し怖いです。

WJ32号「ハイキュー!!」第261話「飛び道具」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週のジャンプは表紙を見た瞬間、人間がいる!と軽くビビりました(笑)
サンデーやマガジンはモデルさん?グラビアアイドル?的な人が表紙になってることも多いですが、ジャンプはそういうのないですからね。
銀魂はアニメに実写化キャスト陣が声優として出たり、漫画と実写版が全面的にタッグを組んでる感じがなんか好きです。
見に行きたいんですが、まだ一緒に行ける相手がいません…一人で行くかも…。

さて、本編です。
影山が繋いだボールを最後決めたのは旭さん。
ツッキーもびっくりしてたけど、私もびっくりしました。
めっちゃ飛んでる…!

ブロックアウトについて。
ボールがアンテナの内側を通過していたら、ブロックアウトによる烏野の得点にはならない、と。
あくまで「アウト」というだけあって、敵のコートに返ったらダメってことかな?
これは何気に初めて聞いた知識かも?

烏野の得点に思わずエキサイトしてしまった矢巾ちゃん。
べつに言い訳せんでも(笑)
嶋田さんはようやく客席に帰還したようです。
前回のあれはまさに救世主でしたね~。

みんながあの手この手で活躍していると思いきや、今日まだいいとこなしだったメンバーが一人いました。
田中。しかも相手にバレてる。
侑のサーブは田中狙い。
及川さんに散々やられた経験があるからか、メンタルは全然弱ってないみたいですが…
意気込んだレシーブに臨むも、ボールは横からフォローに来たノヤっさんが上げたのです。

このシーン、ノヤっさんは流石守護神って感じだし、二年レギュラーコンビの珍しい試合中の共演ですごくいいと思うんですけども!
結局活躍の機会を逸してしまった田中。
それでもノヤっさんのレシーブを力いっぱい賞賛するあたり、安心してはいるんですが…。

さらに、ここで大地さんが初のバックアタックを決めます。
みんなが活躍しているのに、田中だけなにもできていない状況がどんどんできてしまっている…。
たまたまそういう時もあるというだけのことかもしれないんですが、常に新しいチームにいるからこその辛さという気がします。
そして、公式戦ではたまたま調子が悪かったということが、チーム敗退に繋がってしまうんですよね~。厳しい。

田中のスパイクをブロックしたり、最後のコマで意味深な視線を投げかけていた角名が気になります。
強豪のレギュラーらしく実力ある選手で、どちらかというとテクニカルなタイプ?というくらいしか印象のなかった彼ですが…。
田中を崩しにくる相手は角名なのかもしれません。
田中は他人に弱いところを見せないところが好きなのですが、彼の心が折れるところはあまり見たくないなぁ。
冴子さんも叶歌ちゃんも見てるぞ!がんばれ!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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