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WJ15号「ハイキュー!!」第293話「約束の地」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回はですね、本編の前に最初のページに小さく書かれてたイラスト集の件にびっくりしました。
出るのか~イラスト集、しかもすでに一か月を切っている…。
原画展といいすごい漫画がやっていることを着々と経験していくのが嬉しいですね~。
春高ポスターのイラストとか、手元にないやつを収録してくれるといいなぁと思うのですが。内容はどんなかなぁ。

さて、本編ではもういよいよゴミ捨て場の決戦が始まろうというところ。
その前に烏養監督と猫又監督の過去回想も。
さすが50年以上前?(になるのか?)の部活風景って感じですね。
野球部でもないのに全員坊主、当然のようにコートは野外。
とはいえ、私の母校でもバレーの授業は外でやってましたけども。
中学校名を見ると知った名前ですね~。

猫又監督は相手を観察することに長けていて、レシーブが上手く、皮肉もなかなかという食えない雰囲気の少年でした。
黒尾と研磨をちょっとずつ足した感じかも。
高校に入って坊主を卒業し、ちょっとおしゃれな髪型にしてるとこも垢抜けてる感が。

一方烏養監督は、単純で前しか見れない熱血少年という印象。
顔はほんと烏養くんそっくりです。
バレーの実力はあまり描かれていなかったけど、どんなプレーを得意としてたんでしょうね。

中学、高校と続いた因縁は社会人になってからも続いて、そしてお互い一度は引退した今も…。
これだけ長い間、しかも東京と宮城に離れているのに続く関係って、よく考えるとものすごいことです。
最初はただの敵チームのやつ、だったのがどんどんお互いとする勝負に思い入れが深まっていったんだなぁと。
そして切れそうだったその関係を繋いだ武田先生の行動がどれだけファインプレーだったかがわかるというもの…!

宮城でも、東京でも、この決戦を楽しみにしてる人々が。
烏養監督は来るのかなと思ってたけど、病院での観戦です。
庭でバレーを教えていた子供たちも一緒ですね。
森々杜男さんとは…。
テレビに映る烏養くんを紹介するときの得意げな顔といったら(笑)
これは会場じゃ絶対に見られない顔ですね。

因縁の一戦とはいうものの、監督同士は今の世代に自分たちの気持ちを押し付けるでもない感じで、逆に選手はじめ周りの人たちがここまで大騒ぎというのが面白くもあり、監督たちの人望だなと思います。
あの時から今までたくさんの人たちに繋がって広がってきたものがあるってことですね。
この今までのどの試合とも違う高揚感、ドキドキしますね~いいな~。

いよいよ次週、センターカラーで決戦開幕というところです。
研磨の勝敗がわからない発言の意味は…?
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WJ14号「ハイキュー!!」第292話「いつの夜も二度と無い」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

稲荷崎戦を終えて二回目、今回は決戦前夜ですね。
今回のタイトル、かっこよくてすごく好きなんですがページのすみっこの小さなコマにあって目立たないのがもったいない!

烏野と音駒が熱戦を繰り広げていた横で、梟谷も無事二回戦を突破していたようでなによりです。
二回勝つともうベスト16入り、早い気がしますが内実はもっと過酷ですよね~。
全国の四分の一に絞られてしまったんだから。
例のタイトルはその夜の赤葦と木兎さんの会話からかと思いますが、なんでいきなりそんなこと言いだすんだ!?木兎さん!
まるで死亡フラグ…いやいやいや…
でも、梟谷ならこのくらいは当然勝ち上がるだろうと予想してましたが、ここからはいつ負けてもおかしくない状況なんだなぁと…。
まさかサクサにやられたりしないよな…梟谷の次のカードがわからなくて怖いなぁ。
そしてこの段階まで我が故郷愛知代表が勝ち上がっているのか、まったくわからないという!
対戦相手の表が描かれるたびに探しているんですが…。

そういえば、観戦カップルの子たち、いやにバレーに詳しいからただデートで来ただけじゃなさそうと思ってましたが、まさか経験者だったとは。
そしてなんだか別の物語が動きだそうとしている…?
本編とはまったく関係ないけど無性にわくわくしてきますね!

その夜のニュース、烏野メンバーついに念願のテレビ出演です!
しかもここは東京!全国ネットかは微妙(でも春高ニュースなら全国なのかな?関東ローカル?)ですが、視聴者の数は宮城とは比較にならないでしょう。
盛り上がるみんながかわいすぎますね。
田中とか、「切り込み隊長」なんて言われてるってことは、一応存在を意識してもらってるわけですよね。
あと、甲子園とか見ててもかわいかったり美人なマネージャーを明らかにいっぱい抜いてるだろっての、あるあるな気がします。
音駒と比較して烏野のほうが強豪っぽく言われてるのも地味に意外だったり…。
研磨が言う通り強豪いっぱい倒してるのは確かなんですが、白鳥沢や稲荷崎も愛着がわいてくるとすごい強豪感が薄れていくというか(笑)
どうでもいいですが、「パンダに嫉妬するアリクイ」ってなんなんすかね?「ひょっこりはん」とは?小ネタが気になります。

ハイキューにおける女子のお風呂シーンはやはりレアですよね。
平常心にはほど遠い田中よ…(笑)
潔子さんの足が映ってると、いつも隠してる反動か綺麗だよ!って思います。
谷っちゃんのなにげない「明日の夜」が潔子さんは嬉しいだろうな~。
明日の夜もガールズトークが聞けるのを楽しみにしています。

一年の風呂は烏合の衆感がすごい…。
眼鏡外してるツッキーは病人みたいな目してますね。いったい視力どんだけ低いんだ。
日向曰く、研磨は試合に負けてもなんとも思わないってことですが、実際どうでしょう。
そんなこと聞いたら研磨が負けた時の反応が見たくなってしまうなぁ。
個人的には烏野が勝ちそうと思ってますが、なんとなくな感じなので予想つかないです。

夜の東京で相まみえる竜虎(姉妹)や仏と化す田中など最後まで見どころたっぷりだった今回。
烏養くんと先生が向かった先は…?
次回は試合直前になってくるのでしょうか。
開始までのボルテージが高まってきますね!

WJ13号「ハイキュー!!」第291話「変化の日」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ついに決着した稲荷崎戦。
最後の攻防が変人コンビのブロックで幕、とは本人たちも呆然といった様子で、みんなに抱きつかれているコマの表情は見ものですね。
特に影山があんな顔をするのは珍しい。
1ページ目の止まったままの二人にシュバッと駆け寄ってきた大地さんと田中には笑ってしまったのですが。

この結末は周りにもかなり波紋を広げた様子。
思わず声をあげてしまう雲雀田監督に、鷲匠監督に電話するほど興奮している穴原監督。
これはやっぱり日向のプレーに…ということですよね。
あれだけ日向を否定していた鷲匠監督の認識は果たして変化したのか…?

さらに侑のあの発言。
日向をいずれユースなどの代表の舞台に上がってくると認めています。
にしても、そこに当然のように自分が正セッターとしているという前提で話してるんだから流石…。

そう考えると代表選手団のメンバーなんてのは、IHや春高の舞台では各学校に分かれてバチバチに戦い合っていた人が集合してるんだなぁ~。
そういうのってどういう気持ちなんでしょうね。
こんなすごい選手と戦えてうれしいとか、負けた相手と協力するのは悔しいとか…どんな感じでしょう?
見ている側としては、昨日の敵は今日の友的展開として見られて盛り上がるんですが。
そういえば、昔のプロ野球選手は別のチームの選手とはガチで仲が悪かったらしいと聞いたことがありますけども。乱闘とかしてるし。

負けた後のあれこれも全国らしい違いがあって面白かったです。
敗退した監督のインタビュー、見たことあるやつだ!
キャプテンも答えないといけないのか。
烏養くんや大地さんもやってるんでしょうか、それともこれは稲荷崎が優勝候補だったから?
田中には謎のファンができていた…(笑)

お互いに礼をしあう応援チームもいいですね~。
こっちはこっちでコートの外で勝負を繰り広げていたと言っても過言ではないと思います。
冴子さんには次の試合もぜひいてほしいところですが…。

さて、稲荷崎サイドですが。
これは流石に北も泣くだろうと思ってたんですよ。
でも、悔しいと言いつつ泣かなかったですね。
むしろとても晴れやかだった。
北はこの三年間やり切ったんだなぁと思いました。
そして、あれだけ自分に対してストイックな人だから思考が何でも自己完結してそうな気がするんですけど、最後に言っていたのはチームメイトのことばかりで、稲荷崎がどれだけいいチームだったかがここからだけでも伝わってきました。
まだ次がある選手が多いチームですから、これからの躍進に期待ですね。

最後は前回珍しいなと思っていたツッキーの独白再び。
日向に訪れた「バレーにハマる瞬間」。
これはツッキーが言うからこそ説得力がありますね。
それを経験している彼だからこそ。
レシーブの快感というだけじゃなく、積み上げてきたものが実る瞬間、それもできなかったことができるようになった瞬間なのだから、それは衝撃だったのだろうと思います。

日向の未来に向けて高まる期待もありますが、とりあえずは次に待つゴミ捨て場の決戦。
次回は音駒の様子もそろそろ出てくるしょうか。

WJ12号「ハイキュー!!」第290話「バケモンたちの宴」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
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さて、今回は表紙&巻頭カラー!
六周年です、おめでたい!
お店に買いに行って真っ先に飛び込んでくるのが、インパクトある白地に今にも飛び出してきそうな日向でびっくりしました。
この瞳孔ガン開きで狙いを定めてるイラストの勢い、すごいですね…!

そして巻頭のもタイトルにふさわしく、賑やかさと怪しさが同居した見ごたえあるイラストです。
ゴミ山に巻き付くしめ縄と競い合いようにそびえる鳥居と電柱が、両チームのしのぎを削り合う様に重なります。
こんなに白熱した試合が行われているというのに、キャラたちの表情がどこか楽しそうなのもハイキューらしくていいですね~。

さて、本編です。
いったい何週決まるか!?まだか!?を繰り返していたか…という感じでしたがついに決着です。
試合が決まる瞬間はいつも息をのみます。
最小限の台詞のみで、すごいスピード感を持って繰り広げられるラリー。

そして、こんな決着の仕方はまっったく予想してませんでした。
あの双子速攻を日向がブロックして終わるだなんて…。
これはまったくもってIH予選の青城戦と同じ結末じゃないですか。

最後のツッキーの台詞、日向と影山が「はやさ」を他人より少しだけ知っているということ。
双子速攻がこの試合の中で編み出された即興の技だったことを差し引いても、四月からずっと変人速攻に向き合ってきた二人の積み重ね、努力の結果が全国相手に証明された瞬間だったのではないでしょうか。
それが自分たちが速攻を決めることによってではなく、変人速攻(亜種ではあるけど)を打ち破ることによってなされるというのがまた…。
「変人速攻が完全無欠じゃないということを知っている」、これこそが成長の証なのだろうと思いました。

一方で、最後の最後に双子速攻を選択した宮兄弟も流石ですね。
これこそ最強の挑戦者という感じでした。
条善寺も似たようなことをやっていたけれど。
全国レベルの実力者で、まったく守りに入らずこういうことができるのはすごいと思います。
最後、落ちるボールが北の瞳に映っていた描写が気になります。
彼はこの結果をどう受け止めるのか。
なんだかんだ宮兄弟には次がありますからね。

そして次回は超久々の試合の間回。
敗者の反応も見どころですが、試合の緊張感から解き放たれたギャグも楽しみだし、こういうところで起きる出来事が後々重要になることもありますからね~。別の意味で見逃せません。

そんなわけで長かったですね~、稲荷崎戦。
ようやくです。お疲れ様でした!!

WJ11号「ハイキュー!!」第289話「"楽"・2」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

いよいよ終盤も終盤ですね。
前回最後のヒーローは誰だ!?発言のせいで、ピックアップされるキャラ一人一人に注目してしまいます。
決めるのはこいつか!?という感じで…
本当に誰が最後を決めてもおかしくない状況ですから。
そしてこういうところで意外なキャラに決めさせたりするんだよなぁ~。

宮兄弟の囮攻撃を受けて、解説の人も言ってますが宮兄弟の速攻自体はそれほど多くないよなと気づきました。
変人速攻をパクったり、前評判の高さもあって印象には残りますが、よく考えると思ったほど多くない。
それなのに強烈なインパクトを残し、囮効果も非常に高いわけですから、改めて侑の力量を感じます。
使うタイミングをめちゃくちゃ計算してるってことですもんね。

それにしても、尾白のスパイク、影山のツーと今回は決定打のコマのアングルがとても印象的です。
一点一点の重さを視覚的にも感じるというか…。
攻撃が加速している様子も、集中戦やカメラが吸い込まれていくように感じるアングルで、スピード感をかなり感じます。
吹き出しが畳みかけるように重なるところも加速を意識させます。

さて、その加速した攻撃のリズムを元通りにしたのも日向だったなどと誰が予想できたでしょうか。
百沢と組んだ二対二での楽するためのレシーブ。
まさかここでこれを持ってくるとは…(これを言うのも何回目だろう)
技術だけの話ではなく、あの大地さんたちや影山ですら気が逸っていたこの場面で一人、ペースダウンを図る冷静さを持っていたなんて…。
涙ぐむスガさんは流石に保護者過ぎると思わなくもなかったですが(笑)、それでもそれほどまでに著しい成長だということはわかります。
そして四人が次の攻撃に向けて準備完了、いよいよ渾身の攻撃か…!というところで次回!
どんどん決着までのボルテージが上がっていきます。
これコミックスやアニメでぶっ続けてみたいなぁ。怒涛のスピード感を味わいたいと思います。

あと、しれっとサーブでの揺さぶりを覚えていたツッキー。
これは聞いてなかったですよ、尾白とまったく同じ感想を覚えてしまったよ。
打つ時の顔の腹立つことといったら!

そんなわけで次はいよいよ決着になるんですかね。
なんか最後のページを読んだ後、次か~?と思いつつ意味もなくドキドキしてしまう境地まで来ています。なんだろうこれは。
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よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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