ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 世界の危機に立ち向かう!編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

いよいよ空の柱内部へ。
入るとヒガナが待ち構えていて、流星の民にまつわる話を聞かせてくれます。
昔、ホウエン地方には自然のエネルギーがあふれており、それを求めてゲンシグラードンとゲンシカイオーガは争っていたそうです。
そして、その時にも隕石の襲来があり、これらをレックウザが収めたといいます。
そのときに隕石が衝突してできたのが、流星の滝のようです。

千年後、さらに巨大な隕石が飛来しました。
その衝突でできたクレーターが今のルネシティだそうです。
それだけでなく、隕石の衝突で割けた大地から自然エネルギーがあふれて、またしてもグラードンとカイオーガの争いが起こってしまったのです。
人々が争いを鎮めるようにレックウザに祈ると、レックウザの姿が変わり、グラードンとカイオーガの力を奪いました。
それ以降グラードンたちは、ゲンシカイキしていない姿になったようです。

その時にはわかっていなかったようですが、明らかにメガシンカに類似する現象ですね。
飛来した隕石がキーストーンの役割を果たしたと思われます。
そして、AZと思われる男もこの一連の出来事を目撃していたようなのです。

ヒガナの目的は、レックウザを召喚してメガレックウザの力で隕石を破壊することでした。
それは、伝説を継承する流星の民にしかできないことだったのです。
その使命を抱えて、ずっと一人行動し続けてきたヒガナの覚悟や孤独が少しずつ見えてきました。

また、ゴニョニョのニックネーム、シガナはどうやらヒガナの大切な人の名前みたいです。
大好きだったけれど、いなくなってしまったといいます。
一体どんな人なんでしょうか?
名前が似ているから、血縁者かもしれません。

ヒガナのレックウザを呼び出す儀式は成功し、レックウザは現れましたが、メガシンカすることができません。
それは時を経て、レックウザ自身の力がメガシンカできないほど弱まっていたためでした。
やっとたどり着いた最後の希望が潰えて、絶望を感じるヒガナでしたが、その時、持っていた隕石が反応し始めました。
レックウザはその隕石を食べて、力を取り戻したのです。
そして、プレイヤーをメガシンカを使う継承者と認めたため、バトルになります。

レベル70となかなか強く、りゅうのまいも使ってくるため警戒していましたが、運よくこおりのキバでこおり状態になってくれました。
そのおかげでほぼ苦戦せずにゲット成功!
これはラッキーでした。

その後、ヒガナによってレックウザは専用わざnガリョウテンセイを会得します。
ゲット後、レックウザは自動的に手持ちに加わる仕組みになっています。

そして、レックウザの力を扱えるようにするためにヒガナともバトル。
ヒガナのポケモンは、強力なドラゴン軍団。
特に、メガボーマンダが強く、レックウザも一撃でやられました。
なんとか半分以下までHPを減らせていたので、後続のポケモンで倒せましたが…

その後、宇宙服っぽいものに着替えてレックウザに乗り、隕石を破壊するために宇宙に飛び立ちます。
宇宙に駆け上り、隕石を貫く姿はまさに昇り龍という感じでした。
すると、破壊された隕石からなんとデオキシスが出現したのです!
まさかの宇宙空間でのバトルになり、うっかり倒してしまいました(泣)

レックウザゲットからここまでノンストップでレポートも書いていないので、やり直すこともできません。
おとなしく殿堂入りして再挑戦します…

しかし、これで騒動は無事終結しました。
EDのように、各地の様子が流れます。

ダイゴさんは、今回の騒動で知らないことがまだまだあると感じたようで、ミクリにチャンピオンを託す相談をしていました。
騒動を起こしたウシオはアオギリと和解し、再出発するようです。
姿を消したヒガナも、流星の民のおばあさんに労われ、使命からは解放されたようです。
彼女についてわからないことはまだ多いですが、使命のために辛い道を歩んできたなら、今回のことは終わって少しは気楽に過ごせるようになるかもしれません。
そうなるといいのですが…

奪われたキーストーンは、無事に主人公が所有者のところに返したようです。
ミツルくんは、センリにチケットをもらったと言っていましたが、また新しく行けるところが増えるみたいですね。

騒動が解決したので、主人公はユウキとシシコ座流星群を見に行ったようです。
友達として仲がいいみたいですが、ちょっとデートぽくもありますね(笑)

というわけで、これにてエピソードデルタはクリアです!
ポケモンにしては珍しい人間ドラマが絡んだRPGぽい展開のストーリーでした。
まだまだメガシンカやヒガナについてわからないことも多いですが、これからのシリーズで明かされるといいと思います。
BWから結構個人の主張や他人との共生のようなテーマが取り上げられることが多くなりましたが、これからもこういう方向性は続くんでしょうか?
以前のようなシンプルな物語も好きですが、考えさせられるテーマというのも深みがあります。

ここまでかなり時間がかかってしまいましたが、一応ストーリーはだいたいクリアできました!
とりあえずプレイ日記はここで完結ということになります。
まだ、見ていない要素もあると思うので、溜まったら書くかもしれませんが…

しかし、継続して記事を書くというのは結構大変でした(汗)
今まではかなり気楽に考えずプレイしていたので…
今後のゲームではやるかどうかちょっと悩みますね~
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ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 レックウザ復活迫る!?編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

ヒガナについていろいろわかったこともあり、むしろ謎も深まっているのですが、彼女がアオギリのキーストーンを狙っているらしいということで、アクア団アジトに向かいます。
アジト内にいたしたっぱは、あっさりヒガナに蹴散らされたようです。

そして、プレイヤーをヒガナの一味と勘違いして襲ってくるため、バトルになります。
誤解とわかったらすぐに誤ってくれるところは、悪の組織っぽくないですね(笑)

アオギリの部屋に着くとすでに勝負はついており、キーストーンは奪われてしまいました。
ヒガナは空の柱に行くということを話して、プレイヤーにも来るようにいうのですが…
ほかのメガシンカ使いには冷淡なのに、プレイヤーにだけは態度が違うのはどうしてでしょう?

その後、アオギリにサメハダナイトを託されます。
アオギリとイズミは騒動後は一緒にアジトにいたようですが、ウシオが騒ぎを起こしたことは知ってるのかなぁ。

ダイゴさんによれば、空の柱に行くためには封印を解く必要があり、ミクリはそれを知っているとのこと。
早速、ルネシティに向かいます。
ミクリによれば、ルネの民とヒガナのような流星の民以外は空の柱の封印が解けず、さらにレックウザを復活させられるのは流星の民のみだそうです。
流星の民がなんだか特別らしいということはわかっていたのですが、ルネの民というのも結構すごいんですね~。

あと、目覚めの祠前に花の咲いている大きな木があるのですが、それについて興味深い話も聞けました。
なんでも、あの木はカロスの王から贈られたものらしいんです。
その王がAZだとしたら、またしても三千年前の戦争とホウエン地方の関連が出てきますね。

さて、ミクリは空の柱の封印を解いてくれるのですが、実力を確かめるためのバトルになります。
エンディング後なので手持ちが強化されていて、さすがに強かったです(汗)
特に、ミロカロスとギャラドスに苦戦しました。
バトルがあると知らず、まったく対策していなかったので…

いよいよ空の柱に突入という状況。
一旦態勢を立て直して、次回はついにレックウザに会えるのか!?

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 もう一つの世界!?編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。
エピソードデルタも、徐々に物語の核心に近づいてきています。

デボンコーポレーションに入ろうとすると、以前トウカの森で助けた研究員と鉢合わせます。
そして、それを追いかけてきたアクア団のしたっぱとバトルになります。
どうやらしたっぱもト、ウカの森で戦ったのと同一人物だったみたいです。

研究員によれば、隕石を阻止するためにデボンが開発した通信ケーブルがアクア団に盗まれたらしいのです。
アクア団はトクサネ宇宙センターに向かったようなので、こちらも移動します。
目まぐるしく舞台が変わりますね~

宇宙センターはアクア団に占拠されていました。
一階でバトルになったのは、アジトで戦った五つ子のしたっぱ。
5匹のグラエナを相手にすることになります。

グラエナの特性は5匹とも「いかく」なので、開始直後に5段階こうげきを下げられてしまいます。
これは意外な戦法だ!と驚いたのですが…
直後に「ほえる」を繰り出されて、強制的に交代させられました。
いったんバトルから離れたら能力変化は元に戻ってしまうので、実はあんまり意味ないんじゃ…(汗)

さて、二階ではダイゴさんとウシオが対峙していました。
ウシオはアオギリが主張を翻したことが納得できず、隕石を転送するためにロケットに蓄えられている莫大なエネルギーを使って、世界を壊して始まりに還そうとしていたのです。

ここではダイゴさんと組んで、ウシオ、したっぱチームとダブルバトルになります。
ダイゴさんの使用ポケモンは、メタグロスかと思いきやエアームド。
ウシオはサメハダーをメガシンカさせてきました。

バトルには問題なく勝利したのですが、そこに突然ヒガナのゴニョニョ、シガナが現れて、ウシオの持っていた次元転移装置を奪い取りました。
それをヒガナに渡すと、ヒガナは装置を握りつぶしてしまいます。

ヒガナは、次元転移装置で隕石を転送すればこの世界は助かるが、転送先の別の世界が滅ぶことになると語ります。
その世界は三千年前にカロス地方で最終兵器が使われず、メガシンカも存在しないもう一つのホウエン地方だというのです。
そんな世界が本当にあるのでしょうか?
そして、なぜヒガナはそんなことを知っていて、しかも隕石の転送先がそこだと言い切れるのか。
ヒガナはほかに、メガシンカは世界に揺らぎを引き起こすというようなことを言っていたのですが、それは一体どういうことなのか。

考えていくと話はホウエンだけにとどまらず、カロスの最終兵器とメガシンカにはどんな関係があるのかというところまでいきそうです。
そして、XYから登場した要素であるメガシンカの存在が世界に影響を与えているとしたら、メガシンカのなかったBW以前の世界と現在の世界はどう関係するのか。
そもそもリメイクされたORASの世界は、シリーズ内でどの時間軸に位置しているのか。
もともとRSEでは時間的に繋がった世界だった赤緑青ピカチュウと金銀クリスタルとは完全に独立していて、どの時代に位置するのか不明でした。
それが関係しているのでしょうか?

とにかく、ヒガナの発言でシリーズ全体に関わるような謎が生まれてしまいました。
ヒガナには両方の世界を救う手立てがあるようなのですが、それは一体なんなのか。
ひとまず、アオギリのキーストーンを狙ってアクア団アジトに向かったヒガナを追いかけます!
次回に続きます!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 新事実続々!編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

石の洞窟で隕石を手に入れ、トクサネ宇宙センターにやってきました。
そこでダイゴさんとソライシ博士に会い、今回の計画が明かされます。

なんでも、メガシンカのときに発生するもののような人とポケモンの生体エネルギーを利用して、隕石をワープさせるということらしいです。
そして、このエネルギーは実は悪の組織のアジトによくあるワープパネルに技術を使われているんだとか!
これが一番驚きました(汗)

あのワープパネルは金・銀のときには確かもうありまして、常々ここだけテクノロジーが未来的だなぁと思っていたわけなんですが、こんなところで真相が明かされるとは!
この技術自体、三千年前のカロス地方の最終兵器がもとになっているわけですから、未来の技術ではなくむしろ過去のものだったんですね~

さて、そんな話をしていたところへヒガナがやってきます。
ヒガナはソライシ博士の計画を聞いていたようなのですが、それは過去の過ちを繰り返すことだと主張します。
口ぶりから察するに、彼女には別の解決策があるようなのですが、それについては語りません。
とにかく、ダイゴさんたちに協力する気はまったくないみたいですね。

ヒガナは話だけして去って行き、こちらはほかの隕石を手に入れるために流星の滝へ行くことになります。
流星の滝でも、別の地方のポケモンたちが出現するようになっていました。
でも、モノズにクリムガンとイッシュ地方のポケモンばかりな気がするのですが、気のせいでしょうか?

滝の奥まで進んでいくと、先に向かったダイゴさんと一人のおばあさんがいました。
そのおばあさんは、レックウザのメガシンカの秘密を伝承する一族の人でした。
レックウザのメガシンカは、七色の石に伝承者の一族に人間が祈ることで発現するそうで、現在のメガシンカの形の元ともいえるようです。
メガレックウザは、ゲンシカイキしたグラードンとカイオーガの争いを止めるのみならず、今まで地球を襲った隕石までも防いで、世界を守ってきたというのです。

さらに、ヒガナもまたその伝承者の一族であり、隕石を止めるためになんと、アクア団にカイオーガを目覚めさせるために協力していたというのです!
最初からヒガナの目的は隕石を防ぐことだけであり、そのためにカイオーガ復活による犠牲までわかっていながらあえて行動していたわけです。
一気にシリアス感が出てきましたね…

ヒガナの目的はだいたいわかってきましたが、、カイオーガ復活がとん挫した今、彼女はなにをしようというのでしょうか!?
気になることが逆に増えてしまいましたが、次回に続きます!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 エピソードデルタ始動!編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

いよいよエンディング後の新ストーリー、エピソードデルタに入ります!
前情報の段階から気になっていたのですが、ようやくたどり着きました。

早速進めていくと、なんと世界滅亡レベルの隕石の衝突が迫っているそうです。
いきなりスケールがデカイ!
どうやらそれを食い止めることが目標っぽいですね。

そして、キーマンとなる人物、ヒガナ。
シガナというニックネームのゴニョニョを連れたトレーナーです。
序盤のトウカの森の時点でちらっと登場してましたが、ついに本格的に動き出しましたね。

彼女とはミシロタウンの自宅前で初めて会うのですが、なにを考えて行動しているのやら…
ユウキから突き飛ばされてキーストーンを奪われたという話を聞くのですが、どうやら犯人はヒガナっぽい?

彼女を追ってトウカシティに行くと、ミツルくん宅の前にはウシオの姿が。
アクア団は解散したはずですが、ミツルくんのキーストーンを奪いに来たようでバトルになります。
その後、ミツルくんに話を聞くと、ウシオが来る前にキーストーンを何者かに奪われていたようです。
それもヒガナの犯行だとすれば、どうして主人公のキーストーンは狙わないのでしょうか。

今度はダイゴさんからマルチナビのエントリーコールに着信が入ります。
エントリーコールはエメラルドから使える機能で、今回もバージョン0,09、開発中ということだったので、リメイク後も時間軸はエメラルドの前なんですね。

ダイゴさんとともにツワブキ社長のところへ行くと、隕石から世界を救うために力を貸してほしいと頼まれます。
そのためには、デボンコーポレーション発展のきっかけになった∞エネルギーなるものを利用する必要があるそうです。
∞エネルギーとは、XYでAZが使った最終兵器に利用されたポケモンの生体エネルギーのことでした。
潜水艇の動力も、実はこの∞エネルギーだったらしいのです。

いろいろと新事実が明かされる中、エネルギーを利用するために必要な隕石のかけらを石の洞窟に取りに行くことを頼まれます。
ツワブキ所長と話しているときのダイゴさんは、息子っぽさが出ていて新鮮ですね。

さて、石の洞窟にはヒガナがいました。
ここにあるゲンシカイキの壁画を見て、もう一つメガシンカに関する壁画があるというようなことを言っていたのですが…

そして、いきなりバトルを挑まれます。
キーストーンを身に着けているので、メガシンカを使ってくるかと思ったのですが今回は使わず。
でも、かなり強かったです。
3体しかいないのですが、切り札のボーマンダに苦戦してしまいました。
これが後々メガシンカしてきたらどうなることやら…

ヒガナは、こちらが隕石のかけらを探していたこともなぜか知っていて渡してくれます。
以前えんとつ山で手に入れた隕石ともなにかしら関わりがあるようですが、まだなんとも言えませんね~
でも、えんとつ山の隕石の形、なにかに似ているような…

その後、ダイゴさんからの呼び出しでトクサネシティに向かうことに。
まだまだわからないことが多すぎますが、これからどうなっていくのでしょうか。
ここまで伏線が絡むストーリーは、ポケモンでは初めてかもしれません。

ヒガナの発言によれば、主人公がカイオーガ復活を食い止めたことが原因になっているようなんですが…
彼女はいったい何者なんでしょうか!?
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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