アニメ「ポケットモンスターXY」第43話「シャラジム戦!ピカチュウVSメガルカリオ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

いよいよシャラジム戦開始です。
一戦目は、ルチャブルVSコジョフー。
サトシは気合十分ですが、リズム戦法が未完成ということもあってセレナたちは心配しているようです。
特に、シトロンの分析は自身がジムリーダーということもあり、的確でした。
ジム戦という大一番に臨む意気込みが、逆にいつもの調子を狂わせてしまうものみたいです。
ジム戦前のサトシの様子は、いつもそんな感じな気がしますが…

さて、ルチャブルはリズム戦法のステップを刻み始めますが、一緒に踊るのはなんとサトシではなくピカチュウでした。
サトシのダンスが下手だというのは、前回さんざん言われてましたからいい判断ですね!

しかし、リズムをとって攻撃を避けるつもりが立て続けにわざをくらってしまいます。
思い悩むサトシの頭に浮かんだのは、昨日セレナにダンス指導を受けていた時の様子でした。
いわく、サトシのリズムは独特なので合わせずらいのではないかということです。

それを思い出し、サトシはリズム戦法を中止します。
ティエルノの2番煎じでは勝てないことに気付いたようです。
自分たちの独自のリズムで勝つ、そう決めてからは戦いにキレが戻りました。
とびひざげりをかわし、フライングプレスをクリーンヒットさせてコジョフーに勝利!

ルチャブルは公式戦初勝利ですね!
結局は、付け焼刃的に新しい戦術を使うよりも、今まで積み上げてきたスタイルの方がよかったということでしょうか。
一朝一夕では難しかったダンス戦法ですが、また何かに活かしてくれるといいなぁ。
ルチャブルのフライングプレスの時の映像が、カメラがルチャブルを追いかけるように急降下していって、かっこよかったです!

2戦目は、ヒノヤコマVSゴーリキー。
ヒノヤコマのスピード感あふれるバトルでした。
ゴーリキーもヒノヤコマに追いついて技を当てたりと、かなり素早いですね。
ローキックとかめちゃくちゃ痛そうでしたが…
ここは、相性で勝るヒノヤコマが勝利!

技を出すときに、指示するトレーナーの顔が重なる演出がいいですね。
迫力が増します!
どうでもいいことですが、ゴーリキーがきあいだまを撃つ様子が、かめはめ波っぽかった(汗)

コルニの3匹目は、切り札のルカリオ!
初めからメガシンカです。
ゲームにもあった「命爆発」の演出とメガルカリオから放たれる波動で、ラスボス感たっぷりでした!

サトシのポケモンはヒノヤコマが続投しますが、ニトロチャージを当てられたもののメガルカリオのスピードに圧倒されてダウン。
次は、もう一度ルチャブルを繰り出します。

その時、様子をうかがっていたロケット団がピカチュウゲットのため動き出します。
しかし、客席で観戦していたケロマツが素早く察知し足止めします。
そして、セレナとシトロンによってあっさり撃退。
今回ジム戦お休みのケロマツもちゃんと活躍してました。
セレナたちが、サトシのジム戦を邪魔しないようにがんばっていたのもいいですね。
ナイスチームプレイ!

さて、ルチャブルVSメガルカリオですが有効打を与えることなく、はどうだんの直撃を受けてルチャブルダウン。
かなりふっとばされて、壁にめりこんでいたので相当な威力だったようです。

お互い最後のポケモンになり、ピカチュウVSメガルカリオ。
双方が相手の隙を伺う中、先に仕掛けたのはピカチュウでした。
攻撃を繰り出しますが、ボーンラッシュなどで防がれなかなか大ダメージを与えられません。
しかし、はどうだんをかわすときに、アイアンテールではどうだんを弾いてジャンプするというショウヨウジムで見せたりゅうせいぐん封じを使います。
これで相手の意表をついて、突破口を開きます。
両者わざの打ち合いになりますが、はどうだんを撃った隙をついた10まんボルトがさく裂し、ピカチュウが勝利しました!

見事、3個目のバッジゲットです!
今回のバトルは、映像もすごかったですね!
ヒノヤコマがわざを受けて体勢を立て直すところや、ピカチュウが打ち返されたエレキボールをすれすれでかわすところなど、臨場感が増してバトルに引き込まれました!
こういう映像は、XY以前のシリーズではかなり珍しかったと思いますので、よりバトルの楽しさがアップしました。

激闘を終えて、コルニとサトシはグータッチを交わします。
ピカチュウとルカリオもやっていて、微笑ましかったです。
次のジムはヒヨクシティ、くさタイプのジムですね。
ジムリーダーのフクジは、優しいおじいさんという印象だったのですが、アニメではどうやら偏屈なようです。
今度はどんなバトルが繰り広げられるのでしょうか。

今回、記事を書き始めて初のジム戦、バトルメイン回ということで、バトルの迫力とかを文にするって難しいと思いました。
やたら!マークを多くしたくなるんですよね…
でも、単純にバトルすごい!かっこいい!と興奮するので、熱いバトル回っていいなぁ。
次回からはしばらく日常回のようですが、また次のバトルに期待しています!
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俺様ティーチャー4巻

今回は、俺様ティーチャー4巻の感想です。
3巻のメインは真冬の地元でしたが、今巻からは再び緑ヶ丘学園での風紀部の活動再開です!

第18話
3巻ラストで登場した理事長側のボスポジション、会長がなにやら早速仕掛けてくるようです。
力ずくで学園のいざこざを解決する自称正義の部、用心棒部をけしかけて、風紀部を潰すつもりのようです。
活動内容が似ているからどちらか一つにするようにというのが表向きの理由なのですが、やっぱり風紀部は暴力集団と思われているんですね(汗)
対する真冬は、いつでも襲撃に対応できるよう放課後は夏男の姿でいることにします。
夏男の間は心置きなく暴れられるため、手近な不良を脅して用心棒部の情報を集めます。
不良モードになった真冬は、極悪オーラが出てますね~。
早坂くんもドン引きです…
真冬だとばれないように距離を取ろうとしたら、ホモなのかと誤解されたり、早坂くんとの関係は一筋縄ではいかないかも…

第19話
用心棒部は闇討ちを狙ってくるということで、一人のときに襲われてもいいように、真冬は早坂くんを鍛えることに。
3巻の縄ぬけ講座のときもそうでしたが、真冬の解説コーナーがめっちゃ詳しいです。
受け身やいなしなど実際使えそうなことが書いてあります。
少女漫画なのに!
早坂くんは運動神経は悪くないものの、無駄なポリシー(避けたくない)などのために教えるのも一苦労な様子です。
おまけページの4コマで、少しだけ修行の様子が見られます。
ギャグだけど…

第20話
修行開始から一週間、ついに用心棒部が動きます。
真冬と早坂くんを分断し、真冬は用心棒部のアジトに捕えられてしまいます。
早坂くんの身を案じた真冬は、アジトからの脱走を図るのですが、その方法がもう、アクションスターも真っ青のダイブ!
とにかくカッコイイ!男らしい!
そして早坂くんの元へ駆けつけますが、既に彼はボコボコにされていました。
真冬を人質にとったという嘘で、手が出せなかったのです。
キレた真冬の表情の迫力が半端ないです!

第21話
扉絵が真冬と早坂くんが笑っている絵なんですが、前話の最後の凶悪顔とのギャップがすごい…
間接的にとはいえ、自分のせいで早坂くんが傷ついたことが真冬にとっては結構応えているようです。
友達という今までなかった存在ができたことで、変わった部分なんでしょうね。
呼び寄せた用心棒部を倒していきますが、さすがに多勢に無勢で押されてしまいます。
攻撃が当たることを覚悟した時、早坂くんが助けに入ります。
そして、お互いに背中を預けて共闘。
少年漫画だ…
無事に用心棒部を退けます。
最後は、真冬を女の子として心配している早坂くんにジーンとしました。
着実に仲は深まっているようです。

第22話
今回は、前巻で登場した舞苑先輩が主役。
なんと、緑ヶ丘にやってきます。
真冬に会いに来たのですが早坂くん、番長に遭遇し、真冬の存在を誤解した二人とともに街で真冬探しに行くことに。
ほぼギャグですが、早坂くんの修行の成果が出てたり、舞苑先輩が強いことが判明したり、盛りだくさんの回でした。
結局真冬には会えず、小規模な騒動だけ起こして帰っていく舞苑先輩でした。
舞苑先輩はホントフリーダム!全然ブレない!

第23話
3連休の2日目、真冬は鷹臣くんに連れられ海へ行くことに。
冒頭、病院を訪れる鷹臣くんと日傘をさした人の場面があり、意味深なシーンになっています。
鷹臣くんはなんだかイラついている様子ですが…。
水着を買って、海へ行くまででもう爆笑ですね。
ビキニに動揺する真冬…
そして、真冬はまさかのカナヅチ!
さんざん鷹臣くんに遊ばれます。
最後はちょっと衝撃的でした。
おぼれた真冬に鷹臣くんが人工呼吸!?
肝心のシーンは描かれてませんが、さらっとしちゃったようです…
そのまま次巻へ続く…
普通はもっといろいろ触れる感じの出来事ですが、スルーするのがこの作品!

次巻は、海編の続きです。
今まで明かされなかった鷹臣くんの気持ちも少しづつ明らかに!

WJ43号「ハイキュー!!」第126話「“3枚目”」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回は、シリーズ累計1000万部突破記念のセンターカラーでした。
おめでとうございます!!
カラーの絵は伊達工VS青城なんですが、かっこいい西洋風の甲冑姿の青根、二口に対して伊達政宗のコスプレの及川さんは馬役の金田一に乗っていました…
なんとも悲しそうな目をした金田一に爆笑でした!
断り切れなかったんだろうなぁ…

また、記念企画としてスピンオフ4コマ「れっつ!ハイキュー!?」というのが始まるそうです。
作者は「現存!古代生物史パッキー」という作品を連載されていたレツ先生という方で、ネクストや新創刊された「少年ジャンプ+」などで展開していくようです。
完全ギャグ漫画ということで、どんな内容になるんでしょうね。
研磨とか絡ませずらそうだなぁ~

さて、前置きが長くなりましたが、本編では伊達工VS青城戦を見に茂庭さんたち引退した伊達工3年がやってきました。
マンガに出るのはホントに久しぶりなので、なんだかうれしいです。
そこで、同じく観戦していた大地さんたちに出くわします。

3年の抜けた伊達工の長身の新メンバーは、1年生の大型セッター黄金川でした。
なんと191、5cm!
でも、セッターとしては経験不足でトスミスも少なくないようです。
ちょっとおバカな熱血キャラで、少年漫画っぽいですね。
新キャプテン二口も手を焼いているようです。

しかし、彼の強みはその身長を活かしたブロックです。
青根、二口に続く3枚目の鉄壁として、及川さんのスパイクをドシャットしました!

黄金川をフォローする青根や後輩を自信満々に自慢する茂庭さんなど今回は伊達工の魅力たっぷりでした!
まだ未熟なチームですが、新生伊達工の活躍にも注目ですね。
リベンジ的には青城だけど、伊達工にも勝ってほしい!
試合の行方が気になります!

アニメ「ハイキュー!!」第25話「三日目」

遂にアニメハイキューも最終回です。

最初にインターハイ予選のダイジェスト映像が流れ、青城戦から一夜明けたみんなの授業風景から始まります。
試合の興奮が嘘のようにいつも通りの日常が戻ってきます。
2クール目のほとんどを費やしたインターハイ予選ですが、決勝が行われる今日でまだ三日目なんですね。

負けた悔しさや喪失感、後悔、いろんな感情があるんだろうと思います。
みんな授業中もどこか上の空で、特に日向、影山なんかは全く授業に身が入っていない様子。
2年生はもう春高に向けて気持ちを切り替えていましたが、気にかかっているのは3年生の進路問題でした。

強豪校でない限り、インターハイ予選が終われば3年は引退。
大地さんも春高を目指すと言っていたものの、1、2年の新体制の邪魔にならないように辞めるべきか悩んでいるようでした。
しかし、残ると決めたスガさん、旭さんの言葉に残りたいという本音を言います。

でも、これは生徒だけの問題ではないんですよね。
生徒の進路を指導していく立場の先生たちにとって、「今やりたいから部活を続ける」という希望を押し通すことを黙って認めるわけにはいかないのです。
大学受験はそんなに甘いものではない、部活を続けるという決断は、将来彼らを後悔させるかもしれない。
それを考えたうえで、どちらかを選ぶよう武田先生は告げます。

必ずついてまわる進路という問題を生徒と教師の両方の立場から、よく描いているなと感じました。
部活を辞めて勉強する道を選んだ生徒たちがちゃんと映されていたところも、この作品の中立的な見方が出ていてよかったと思います。
だって、やっぱり1年浪人するっていうのは短いようで長いですからね。
その1年の間に、ほかの人は先に進んでいて自分は立ち止まっているわけですから。
ちゃんとそうなる可能性を覚悟して、道を決めないといけないんですよね。

一方、山口も試合で期待に応えられなかった無力感を感じていました。
中学時代、わいわいやるのがただ楽しかったバレーをそれだけでなく、強いチームとも渡り合えるくらいの力が欲しいと思うようになった。
目の前で同学年の選手が試合に出て、あんなにも熱く戦っている様子を見たら、その姿に憧れるのも無理ないですね。
でも、まだまだ時間はいっぱいあります。
これから大きく成長して、思う存分試合で活躍してほしいです!

さて、同日行われているインターハイ予選決勝、青城VS白鳥沢では、白鳥沢がストレートで青城を破りました。
あそこまでの完成された強さを誇る青城ですら、力でねじ伏せる絶対的エース、牛若。
少ししかしゃべりませんでしたが、劇画調の作画と相まってラスボス的風格がすごかったです!
敗者としての及川さんと日向が重なるシーンは、なんだか切なかったです。

練習が休みにも関わらず、体育館に来てしまった日向は同じく練習に来ていた影山に出会います。
なんとなく二人で練習を始めますが、感情がこみあげてきて二人とも何かをぶつけるように走り回ります。
一見シュールな光景なんですが、二人の様子からは負けたことへの後悔というよりも勝ちたいという凄まじい欲求が感じられました。
そこまで勝利にしがみつく力って一体なんなんだろうなあ。

疲れ切った二人が倒れていたところへ、バレー部のメンバーが続々とやってきます。
3年生たちも部に残ることを決めました。
そして、本来休みのはずなのになんとなくやってきた烏養くんを交えて、いつも通り練習が始まりました。
大地さんが春高への決意を語るシーンは、体育館で遭遇する日向と影山同様2話の初めて烏野バレー部が描かれる回とリンクしていて、感慨深かったです。

ラストは、日向と影山が再スタートへの決意を語り、1話冒頭の頂の景色の台詞で締めでした。
伊達工と音駒も少し出ましたよ!
エンディングの1話からの映像が流れて、いろんなことがあったなあと思わずにいられませんでした。

原作は最初から読んでいて、ストーリーも知っていましたが、初めて読んだ時のワクワクや興奮が蘇ってくるようなとても大切に作られたアニメだったと思います。
半年間、日曜日が毎週楽しみで仕方なかったです!
途中からしか記事が書けていないのですが、いずれ補完したいと思います。
今後のお話が、またアニメになってくれることがあればいいなと思いつつ、マンガでの日向たちの活躍を応援していきたいです。
本当にありがとうございました!!

「ハイキュー!!」キャラクターについて 影山飛雄

今回は、ハイキューのもう一人の主人公、影山飛雄(かげやまとびお)についてです。

烏野高校1年生、ポジションはセッター。
彼は、作品内で天才と明言されています。
私は作品内での天才の位置づけというのは、同じように練習したとしても、天才ではない人では絶対にたどり着けない域の能力を身に着けうる人であると解釈しています。

影山の中学時代の先輩、及川は非常に優秀なセッターですが、「優等ではあっても天才ではない」、技術では影山に勝てないと評されています。
センスに恵まれ、努力も惜しまない、現時点の総合力においては確実に影山以上の実力を持っているはずの及川さんをしても、敵わない才能の持ち主だということです。

しかし、影山にはセッターとして致命的な欠点がありました。
プレーに対してストイックすぎるあまりに、勝ちに必要とあらばチームメイトを省みないトスを連発し、スパイカーに適したトスを上げるというセッター本来の役割を果たせていなかったのです。
その時につけられたあだ名が「コート上の王様」、独善的なプレーを繰り返す独裁の王様だとチームメイトが皮肉ったあだ名です。

そして中学最後の試合、とうとうチームメイトに見限られ、トスを無視され、ベンチに下げられてしまいました。
その出来事が相当応えていた影山でしたが、入学した烏野高校で出会った日向と関わるうちに、自分の身勝手さに気付き、セッターとして日向を活かす方法を考え出します。
この時の日向の台詞は、中学時代の仲間に受け入れてもらえなかった影山にとって、救いになった言葉なんじゃないかと思います。

その後も、チームメイトと関わっていくうちに徐々に仲間を活かすことに目を向けられるようになっていきます。
作品の最大の山場といってもいいくらいの試合、インターハイ予選の青城戦は影山の成長の集大成だと思います。
アニメのエンディングも影山オンステージでしたしね(笑)

今までとっつきにくい印象しか書いてきませんでしたが、実は見た目だけで中身はとても親しみやすい…というか、バカなんですよね。
とにかく人の気持ちに鈍感だし、いつも一言足りないんですよ。
日向に対する評価も内心では、「すごい運動センスを持っている奴だ」と思っているのに、口に出した言葉は「クソ下手くそな奴」、「お前は3年間何してたんだ」とか…
どうしてその前の言葉を言わない!
それ行ってたら、周りの受け取り方全然違うよ!
そりゃ日向もムカつきますよね。

そして、典型的なバレーバカです。
見た目はシュッとしていて頭よさそうだし、イケメンという設定なのに全然勉強できないんですよ!
いかにも勉強できなそうな日向より全体的にできてないらしく、パラメータの頭脳は最高値の5なんですが注釈に、あくまでゲームメイク能力であり、学力とは関係ないなどと書かれる始末…
中身は、まだまだ子供な高校生なんですよね。

名前の由来は、日向の「日」と対になる「影」、そして飛雄の「飛」と翔陽の「翔」を合わせて「飛翔」なんだと思います。
彼と日向の名前は読み切り版のときから変わらないのですが、初めて読んだときは二度見しました(汗)
トビオかぁ~、なんかダサいな…(古舘先生、全国の飛雄さん、すみません!)
でも、及川さんが飛雄ちゃん、飛雄ちゃんと呼んでいるので、聞きなれると愛着が湧くものですね(笑)

今後、「天才」影山はどのように成長していくのでしょうか。
彼は自己完結型なので、王様からの脱却以降はそもそも能力が高いということもあって、なかなかピックアップされにくいのですが…
彼に一番影響を与えた存在である及川さんとの再戦があれば、その時どう変わっているのか、ぜひ見てみたいですね!

アニメ「ポケットモンスターXY」第42話「マスタータワー!メガシンカの歴史!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

やっとシャラシティに到着したサトシたち。
早速ジムへ向かおうとサトシは意気込んでいますが、ティエルノから教わったダンス戦法はまだ完成していない様子。
大丈夫なんでしょうか?

さて、シャラジムはゲーム内では普通に街の中にあるのですが、アニメではマスタータワーという建物の中にあるそうです。
ゲームでは、ここはメガシンカに関わる建物で初めて主人公がメガシンカを体験する場所です。
アニメでは、ゲームのタワーの設定はほぼそのままで、ジムが付け足されているようです。

カロス地方はフランスがモデルということで、マスタータワーは世界遺産のモンサンミッシェルがもとなのではないかと思うのですが、なかなか神秘的な建物です。
モンサンミッシェルと同じように、陸地から離れた島のようになっているので、潮が引いて道が出来るまでは行けないことを再会したコルニに聞かされます。
まあ、ゲームではいつでも道が出来ていて行き放題なんですが…
でも、潮が引いて道が出来る様子はBGMと相まって壮大な感じになっていたので、観光するなら見てみたいなあと思いました。

というわけで、潮が引くまでの時間はリズム戦法を確実にするため特訓に使っていたのですが…
ポケモンたちのダンスは、個性がよく表れていました。
ピカチュウはキレのあるダンス、ヒノヤコマはバレリーナのようにしなやかな動き、ルチャブルはボディビルダーのようにポーズを決めながら、ケロマツは盆踊りっぽい振付と各々自由に踊る感じなんですね。
問題はサトシで、リズムにのるどころか謎のふらふらした動きをしているだけでした…
サトシはダンス苦手なのか~。
地味に初めて出た設定じゃないかな。

これにはみんな不安に思ったようで(ユリーカにはウケてましたが)、シトロンがまず発明品を出します。
マリオネットのように自動的に踊らせるメカでしたが、これは案の定失敗、そして爆発。
続いて、セレナはダンスが得意らしいのでコーチとして名乗り出ました。
やっぱり、セレナは運動関係は得意分野なんですね。
特訓の様子は省かれていましたが、これもうまくいかなかった様子でした。

さすがに、みんなダンス戦法が通じるか心配なようです。
こうやってみんなが親身になってくれるところが、XYパーティーの特徴ですね。
今までは、サトシのジム戦に関してほかのメンバーはあまり干渉しないスタンスを取ることが多かったので。

そうしているうちに、マスタータワーへ行けるようになります。
そこで、コルニの祖父、コンコンブルにも再会し、メガシンカとマスタータワーの関わりを聞きます。
昔、コルニたち一族の先祖がこの場所でメガストーンとキーストーンを発見し、連れていたルカリオがメガシンカした。
それが史上初のメガシンカであり、それ以来コルニの一族はメガシンカを受け継ぐ一族としてここに暮らしているというお話で、ゲーム版とここもほぼ同じですね。

また、ここにはジムリーダーとしての心得が書かれた秘伝書もあるそうです。
それを聞いていたロケット団たちは、秘伝書を盗む計画を立てます。
寝ているコンコンブルやサトシたちの部屋に忍び込みますが、なかなか見つかりません。
気配に気づきそうなピカチュウやルカリオも目を覚まさないくらいなので、かなりの隠密っぷりです。
ホントに「ポケモンを盗むこと」以外には強いですよね~。

そして、とうとうタワーの中央にそびえるルカリオの像の中に秘伝書を発見します。
しかし、警報が鳴り、サトシたちもロケット団を追いかけます。
就寝時だったため、この部分はみんなパジャマ姿なのですがこれもそれぞれ感じが違う衣装です。
特に、ユリーカのガチゴラスの着ぐるみパジャマは、かわいいですね!
ほかにも、ユリーカのブルーのスモックやシェルダー型のテント、オタチの形のブラシなどポケモンの形の小物がXY編では多く、出てくるとおっとなります。
細かいところへのこだわりを感じますね。

コルニとコンコンブルの服には、同じメガシンカのときに出るマークっぽいものが書いてありました。
メガシンカを使う一族なので、もしかしたら家紋みたいになっているのかも。
建物の外の柱にも、このマーク書いてありましたしね。

さて、ロケット団の気球を先に吹き飛ばし、追いつめたところでコルニとルカリオが前に出ます。
一人でやる気のようです。
そしてバトルするのですが、アバウトだった指示がかわすように命じるなど細かくなっています。
最後は、メガルカリオになり一撃でロケット団をやっつけました。
メガシンカも大分板についてきた様子で、リズム戦法がいまいちなサトシとは対称的ですね。

そんなこんなで取り戻した秘伝書は、実はコンコンブルの自作で大したことは書かれていなかったというオチを挟んで翌日、ジム戦が開始されます。
使用ポケモンは3匹ということで、勝手にコルニはルカリオだけしか使わないのかなあと思っていましたが、ほかのポケモンも普通に使うみたいです。
サトシの方は、ケロマツが客席で待機しているのでピカチュウ、ヒノヤコマ、ルチャブルで行くようです。
今回は、相性重視なんですね。

そして、コルニがローラースケートでジム内部を走り回り、登場してくる様子がかなり気合入ってます。
CGなんでしょうか、コルニの目線で周りがくるくる動いて躍動感たっぷりでした!

来週は、ジム戦開始!
コルニの成長、メガシンカ獲得からじっくり描かれてきた集大成のジム戦なだけにすごくワクワクします!
予告映像からも気合が入ってそうなのが伝わってきて、来週どんなバトルが繰り広げられるのか、期待して待ってます!!

アニメ「ポケモン」キャラクターについて セレナ

今回は、XY編のヒロインセレナについてです。

セレナの一番の特徴は、サトシに対して明確な恋心を抱いているということです。
歴代ヒロインの中では、初めてのパターンですね。
幼いころに参加したカントーでのサマーキャンプで、サトシに助けてもらったことがきっかけだそうです。

そして、1話での騒動をテレビで見て、サトシに会うために旅に出ます。
カスミ、ハルカ、ヒカリは自転車をピカチュウに壊されているのですが、もうそのパターンはやらないのかな?
ミアレシティでフォッコをもらった後、ハクダンシティでサトシと出会い、ジム戦後に加わるという流れで、歴代で最も遅い合流だと思います。
そういうところも、他シリーズとの差別化を図っているんでしょうか。

さて、勢いよく旅に出たのはいいものの彼女には明確な旅の目標がないんですよね。
当初の目的は、サトシに会うことで達成してしまいましたし、しばらくの間ただパーティーに同行しているだけという地味なポジションに落ち着いてしまいます。

でも、ほかのヒロインと比べて女子力はかなり高い方らしく、マカロンやポケモンのお菓子ポフレを頻繁に作っていました。
カスミなんかは料理が壊滅的に下手でしたからね…
フォッコの毛づくろいを熱心にしてあげたり、ポケモンへの気遣いは結構できるタイプなんだと思います。
お母さんがサイホーンレースという競技の第一人者だったらしく(これはゲームと同じ設定ですね)、セレナも特訓させられていたおかげか、運動神経もいい様子。
後、タウンマップっぽい端末でリサーチしたり、なにかとよく気が付く描写が多い気がします。

さて、この間終了したばかりのサマーキャンプ編はセレナにとって大きな転機になったと思います。
ライバル3人組やサトシが各々夢を語る中、自分だけ夢がないことに気付き、セレナは焦りを覚えます。
そんな中、3人のうちの一人、サナにポケモンの魅力を披露するポケモンパフォーマーの祭典、トライポカロンの存在を教えられます。
もともとポケモンとおしゃれを楽しんだり、それを公開することは、ポケモンのPV、ポケビジョンを通してやっていたので興味を感じた様子でした。
これからトライポカロンに参加したり、サナともライバル関係になっていくのでしょうか。
トライポカロンはバトルがない競技のようなので、どんなふうにやるのか期待大です!

また、サマーキャンプ中には初めて公式のバトルも経験しました。
なかなかセンスがあるようだし、本人も楽しそうでした。
手持ちが現在フォッコだけなので、どんどん新しいポケモンもゲットしていってほしいです。

サトシへの恋心がどうなるのか、目標にどう向かっていくのか、今後の成長が予想できないという意味では一番のキャラだと思います。
シリーズが終わった時に、最初と比べてどう変わっているのか、ある意味サトシより気になるキャラだったりします。
アニメのホームページの予告によれば、近々2匹目のポケモンをゲットするみたいなので、どうなるのか期待が高まっています!

俺様ティーチャー3巻

今回は、俺様ティーチャー3巻の感想です。

今巻のメインは、真冬の地元埼玉です。
位置づけとしては番外編ですが、後々本編である緑ヶ丘学園部分ともリンクしていきます!
ちなみに、地元キャラの人気もかなり高いようです。

第12話
日々おざなりになっていく食生活(笑)に限界を感じた真冬は、休みを利用して実家に帰ることに。
久しぶりに地元を歩くと、以前真冬が制圧したはずの西校の不良が街で幅を利かせていました。
不信に思う真冬でしたが、あっさり西校番長桜田の罠に引っかかり、捕まってしまいます。
そして、かつての子分寒川(かんがわ)と舞苑(まいぞの)先輩も同じく捕まっていたのでした。
不良たち(真冬含む)の会話がバカすぎる…
セクハラが何の略かで大激論(結局正解はでない)

第13話
久々の再会を喜ぶ三人。
ちなみに、寒川は真冬の一つ下の現番長、舞苑先輩は現ナンバー2でドMな人です。(謎な紹介ですよね…)
なんとか脱出を試みます。
超実用的な縄ぬけ講座が載ってました。
ちゃんと調べて書かれたようで、めっちゃわかりやすい!

第14話
トラブル続きではあったものの、なんとか監禁場所から脱出成功。
彼らが捕まった理由は、東校(真冬のいた学校)VS西校の決闘があるからでした。
助太刀しようとする真冬でしたが、もう部外者だからと断られてしまいます。
自分だけが、彼らとの間に絆があると思い込んでいたのかと落ち込む真冬でしたが…

第15話
落ち込む真冬を励ましてくれたのは、なんと敵である桜田でした。
思わず声掛けたくなるほどの不憫っぷりでしたから…
そして、結構いいこと言ってる!
番長はみんな憎めないキャラですね!
真冬はあくまでも手は出さず、彼らの戦いを見守ることを決めます。
決闘は東校が勝利し、寒川たちが真冬を突き放した真意も明らかになりました。
真冬のカリスマ性が明らかになったお話でした!
そして、見え隠れする休み中の鷹臣くんのバイオレンスな生徒指導(ヤクザとの戦い)…

第16話
舞台が戻って緑ヶ丘。
反省文に苦しむ桶川番長が、ネコマタさん(微妙なゆるキャラ)のキーチェーンをくれました。
初登場時あんなに悪そうだった番長ですが、かなり真冬のことを気に入っている様子でなんかかわいいなあ。
真冬はその時のドサクサでカギを忘れ、アパートの前で立ち往生していたところ、どこかから飛んできたボールが頭に直撃!
目覚めると、そこは鷹臣くんの部屋でした。
実は、真冬と鷹臣くんはお隣同士だったのです。(鷹臣くんは、初対面のときに気付いてました)
少女漫画っぽい展開ですね~
まあ、ロマンチックな展開はないんですけど(笑)
真冬は、鷹臣くんとの昔の記憶をすべて思い出せないようで、もやもやしています。
過去の出来事が気になります!

第17話
またまた新キャラ登場です。
緑ヶ丘学園生徒会長にして、理事長の息子華房雅(はなぶさみやび)。
超美形で目を見たものを虜にする眼力(催眠術的なものらしい)を持っています。
鷹臣くんと理事長の賭けで理事長側に協力しており、実質敵の親玉ポジションです。
そんな会長と真冬、早坂くんは初対面するのですが、眼力がはっきり言ってチートレベルです!
我を忘れて会長に尽くすようになり、さらには人格もおかしくなるという…
鷹臣くんが助けに入り事なきを得ましたが、なんかもう幻術とかそういう感じですよ(汗)
まあ、会長と乱闘することはないのでそこは大丈夫ですが…

巻末には、4コマ漫画が収録されてます。
真冬が転校していった後の東校のドタバタです。(みんな単純バカだという…)
現在連載している「月刊少女野崎くん」も4コマですが、椿先生の4コマはとてもクオリティが高いです。
俺Tのおまけ4コマもだんだん完成度が増していきますよ!

次巻は夏男が再登場、再びケンカいっぱいですよ!

アニメ「ハイキュー!!」第24話「脱・“孤独の王様”」

今回は、アニメハイキューの感想です。

青城戦も大詰め、日向と影山の活躍によりデュースに持ち込みました。
デュースは、先に2点差をつけた方が勝ちになるそうです。
つまり、先制点を取っておけば相手はブレイク(2点連取)しない限り勝てないので、精神的優位に立てます。

そして、先制点をもぎ取ったのは烏野!
青城は及川さんのサーブで点を稼ぎたいところですが、まさかのミスが出てしまいます。
しかし、すかさず岩ちゃんが点を取り返します。
主将は及川さんですが、どちらかが崩れそうになったときお互いで支え合っているんですね。

そして、両チームの譲らぬ戦いぶりが、ダイジェストですがBGMとともに流れます。
バレーがスピード感のあるスポーツだからでしょうか、ダイジェスト形式でも試合のギリギリ感や興奮がすごく伝わるんですよね!
BGMもいちいちカッコイイです!
記録用のノートを握りしめる潔子さんのシーン、一緒に手に汗握ってました。

30点を超えて再び及川さんのサーブ。
小さかった頃から中学生頃までの及川さんと岩ちゃんの映像がフラッシュバックしながらモーションに入り、繰り出されたのは今日一番のサーブ!
なんとか返しますが、ここで意外な伏兵国見ちゃんの活躍が光ります。
前半体力をセーブしていたため、後半になってもプレーの質が落ちていないのです。
選手の個性に合わせて、プレースタイルも様々なんですね~

国見ちゃんは影山の中学時代のチームメイトでしたが、効率重視のスタイルは常に全力プレーの影山とは合わず、衝突していたようです。
そこを受け入れ、チームのために活かす道を選択する及川さんは、ただ技術や努力だけでなく、いろんな選手をまとめる度量も兼ね備えているんだなあとますます感心します。

影山も、3年同じチームでプレイしていた選手の実力をまったく引き出せていなかった事実をまざまざと見せつけられ、力不足を痛感します。
そこで、日向をはじめ烏野メンバーが影山を勇気づけます。
もう一人で戦っていた孤独の王様ではないと、やっと影山自身がはっきりわかった瞬間だと思います。
そして、1話から出ていた王様のコートと王冠を捨てる演出がよかった!

及川さんのサーブからラリーになり、影山は最高のタイミングで日向にトスを上げます。
360度くるっと回るカメラアングルの切り替わりが大迫力でした!
しかし、日向のスパイクはブロックに止められ試合終了。
仲間を信頼した影山は、あの場面日向に必ず上げると及川さんに読まれていたのです。
やっとのことで、セッターにとって大事なものを手に入れた、それなのに、それが原因で負けてしまった。
影山の悔しさは相当なものでしょうね。

敗戦の余韻に浸る間もなく、次の試合のためにコートから撤収しなければなりません。
もう自分たちはコートにいることを許されないというのを痛感させられると思います。

ショックを隠し切れない日向と影山に、前を向くよう言葉をかけたのは武田先生でした。
二人が立ち上がったときの空が、ぬけるように青かったのが印象的でした。

その後、烏養くんに連れられてご飯を食べに行くことに。
ちゃんとした食事を取って、強くなるために身体を修復しろということでした。
みんな無言で泣きながら黙々と食べていました。
試合の悔しさも終わった後の喪失感も、そこに全部集約されていたんだろうなあ。

滝ノ上さんの言う通り、彼らにかけられるのは「いい試合だった」という言葉しかないです。
確かに負けてしまった、記録には負けとしか残らない、けれど、こんなにも「いい試合」を彼らはしたのです。
勝ち負けの結果がこんなにも厳然と現れてしまうスポーツというものは、もしかするとバトルものよりずっと残酷なものかもしれませんね。

さて、来週はいよいよアニメハイキュー最終回だそうです。
名残惜しい気持ちでいっぱいですが、いつも通りワクワクしながら放送を待ちたいです。

ゲーム「ポケットモンスターXY」

ポケットモンスターORASの発売が迫ってきていますね!
どんどん新情報が発表されて、気分が盛り上がってきています!!
というわけで、今回はORAS発売の前にもうじき発売1周年を迎えるXYについて書こうと思います。
私は、Xをプレイしました。

XYといえば、初3DS対応ということでキャラも街もポケモンもすべてが3Dになったことが特徴的でしたね。
わざのエフェクトやポケモンの動きがかっこよくて、バトルの臨場感すごい!となってました。

でも、移動は慣れるまでが結構大変で、ミアレシティとかはアングルがくるくる変わって酔いそうでした(汗)
ドット絵が懐かしいなあと思っていたら、ボックスでの表示はドット絵のままでちょっとうれしかったです。

ジム戦のBGMがほかのシリーズと違って、徐々にギアを上げていく感じのやや抑えめな曲調だったのも印象的でした。
ジム戦に限らず、バトルのBGMはどれもノリノリな感じだったので…
でも、曲調が変わるところは不安な気持ちになるので(特に、HGSSとDPPt)じっくりバトルに集中できましたね。

野生のポケモンでゲットできる種類が最も多いということで、1つの草むらで出会う種類の多さにびっくりしました。
まだ新しいのが出てくんのっ!?て感じで、その場所からしばらく動けないという…

1番苦戦したジムは、ショウヨウジムですね。
ガチゴラスがいわ・ドラゴンタイプって知らなくて、くさタイプこうかばつぐんじゃないの!?とパニックになりかけました。
いわタイプのジムのはずなのに、どっちのポケモンも複合タイプなのはきつかったです。

チップとかスタイリッシュ度など新要素には、結構戸惑いました。
チップってあげなきゃダメなの?とかまさかの入店拒否とか、攻略本を読むまで意味不明でした。

クリア後のハンサムとのエピソードは、面白かったですね!
意外な新事実が明らかに。
BWでは新しい街に行けたりしたので、欲をいえばそういうのもあってほしかったかなあ。
でも、クリア前の本編だけでも相当なボリュームですよね。

でも、ジム戦や四天王戦なんかでのバトル中に相手が出てきてコメントする演出はあってほしかったです。
1回目の攻撃を受けたときや追いつめられたときで台詞が違うので、一撃で倒しちゃったりすると損した気分になるんですよね~
BWの最後の一匹でBGMが変わるのも、気分が盛り上がります!
ちなみに、バトル前のカットインはXYでは相手トレーナーが出るだけなのですが、アニメではBWまでの両方のトレーナーが映る方式のカットインが取り入れられています。
あれは、ホントにかっこいい!

私は、こんなパーティーで冒険してました!

ブリガロン…最初のパートナーでした。最初はフォッコにしようかと思ったのですが、みんなフォッコにしそうだしなあ、と思ったので。ゲットしようと思って弱らせてるときに限って急所に当てる奴でした。

ファイアロー…強いわざ全然覚えない!最終進化してるのに!大器晩成型だったんですね。ちなみに、旅パなのでほのおのからだですが、ここぞというときに発動してくれて助かってました。

ニャオニクス♂…ポケパルレで終始無表情。アニメのニャスパーはあんなにかわいかったのに…。バトルでは、頼れる仕事人でした。

ペロリーム…フェアリータイプを何か入れたかったので。ポケパルレでポフレをあげたときの喜びっぷりがすごい。アニメでの動きがなんかドラえもんっぽかったです。(のそのそ歩くみたいな)

アマルルガ…進化方法がわからず、レベル50近くまでアマルスでした。休日にやるので、あまり夜にプレイしないんですよね…。出す相手を間違えると、高確率で一撃でやられるので結構ヒヤヒヤでした。

ヌメルゴン…進化で苦労したポケモンその2。りゅうのはどうのエフェクトがかっこよかった!いわゆる600族のポケモンをパーティーにいれたのは、初めてでした。図鑑の一番弱いドラゴンポケモンという文に惹かれました。

新しいポケモンが出たシリーズでは、新規ポケモンだけでパーティーを組む傾向があるので、まさかのメガシンカゼロ。
今度はメガジュペッタとメガクチートは使ってみたいなあ。
でも、買う予定なのはASなのでたぶんクチート出ない…

XYは、とにかく新要素盛りだくさんでしたね!
どんどんグローバルになっていくなあと思いました。
おそらく出るだろうマイナーチェンジ版も楽しみです!!
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よだきち

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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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