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アニメ「ポケットモンスターXY」第48話「出動ラプラス防衛隊!ユリーカがんばる!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
セレナ、シトロンとパーティーメンバー主役の回が続き、今回はユリーカのお話です。

とある街のポケモンセンターで休んでいるサトシ一行、サトシはジム戦に向けて特訓、セレナはトライポカロンのパフォーマンスの練習、シトロンは発明品作りとそれぞれ目標のために頑張っています。
一人暇になったユリーカは森へ散歩に出かけました。
そこで出会ったのが3人の子供たち。
リーダーっぽいヒナに、おっちょこちょいなケン、頼りなさげなジョーと、キャラがよく立っています。
名探偵コナンに出てくる少年探偵団に少し雰囲気が似てるかな。

この3人はラプラス防衛隊と名乗ります。
嵐の次の日に湖でけがをしていたラプラスを発見し、保護していたのです。
ユリーカは3人と仲良くなり、ラプラスと遊びます。
前のエンディングにも出てましたが、ヤドランモチーフの水着がかわいいですね。

ラプラスといえばオレンジ諸島編を思い出しますが、このラプラスもみんなとふれ合う様子がとてもかわいかったです!
相手が小さなユリーカたちだからか、サトシのラプラスに比べて大きい気がするな~。

さて、ユリーカたちと楽しく遊んでいたラプラスですが、ふいに苦しみだします。
大人を呼ぼうと提案するユリーカですが、ヒナたちは大反対。
以前保育園で世話をしていたイーブイが先生に見つかり、何もしないと約束したはずなのに取り上げられてしまったことがあるそうで…。
大人は信用ならないと訴えます。

ユリーカは代わりに大人ではないサトシたちを呼びますが、彼らでも手に負えないほどの熱でした。
ジョーイさんを呼ぶことを渋るヒナたちに、サトシは思わず声を荒げてしまいますが、セレナとシトロンが優しく諭したおかげで彼らも納得しました。
本来サトシたちは子供というべき年齢なので、こういう役回りはすごく珍しい気がします。
また、サトシが「ラプラスが死んじゃうかもしれない」と言っていたことも気になりました。
ポケモンの死に、明確に言及するのもなかなかないことですよね。

ジョーイさんを呼びに行ったポケモンセンターでは、ロケット団が残り一つのクロワッサンを取り合っていました。
やっぱり貧乏なのは改善されてないのか…。
結局クロワッサンはマーイーカに横取りされました!
そういえば、マーイーカは食いしん坊キャラだった…。

ジョーイさんの到着でラプラスは治り、イーブイは元のトレーナーのところへ帰ったと聞いたヒナたちは誤解が解けました。
そして、ラプラスを元いた海へ返してあげようということになります。
この展開も、オレンジ諸島編を彷彿とさせますね。

しかし、先ほど話を聞いていたロケット団がラプラスゲットのために立ちふさがります。
ここでいつもの口上に変化が!
ニャースとムサシ二人バージョンでした。
バンクが変わっていたのですが、今回のためだけだとしたらかなり豪華ですよね!
さらに水場なので、おなじみのコイキング型潜水艦も。

ロケット団はサトシたちが食い止め、ユリーカたち子供組はラプラスと下流に向かいます。
あくまで、今回の主役である子供たちを立てる構図ですね。
しかし、下流ではコジロウが待ち伏せしていました。
さっきいなかったのはこのためだったのか!

追いついてきたムサシたちも加わって、ロケット団VSラプラス防衛隊!
子供たちとラプラスが協力して戦う姿が良かったですね。
ヤヤコマ進化の回でユリーカが言っていた、「小さくても、小さいものにしかできないことがある」という言葉を思い出しました。
トレーナーではないユリーカたちは、協力し、お互いを支えることで敵にも立ち向かっていけるんですね。

最後はラプラスの親?らしき2頭のラプラスが現れ、サトシたちとともにロケット団を撃破。
ラプラスとの出会いと別れを通して、子供たち4人は成長したんでしょうね。
3人組は保育園に通っていると言っていましたが、だとするればユリーカの方が少し年上なのかな。
言動も旅をしているからか、子供たちの中では一番大人でしたし…。
まあ、それでなくてもユリーカはだいぶしっかりした子ですけどね。

3人組との別れのとき、ユリーカの首にはヒナのバンダナが巻かれていました。
短い時間だったけど、ユリーカに同年代の友達ができてよかったなぁ。
いつも主役のサトシたちが控えに徹した面白いお話だったと思います。
小さい子たちは、行動に裏がなくて無邪気な感じがいいですよね。

余談ですが、ルクシオがワイルドボルトを使えることにびっくり。
ヤンチャムといい、新メンバーは強力なわざを覚えてますね!

さて、次回は久々の最強メガシンカ!
アランにダイゴさん、そしてフラダリも登場します。
前回は短い時間にメガシンカポケモンたっぷりだったので、今回はどれだけ出てくるかも楽しみです。
そして、今後サトシたちの物語にフレア団がどれほど関わってくるのか知るためにも、フラダリの出番が気になります。
ほのぼのとしたお話が続いた本編からは少し離れて、熱いバトルが展開されるであろう次回、ワクワクです!!
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WJ48号「ハイキュー!!」第131話「青葉城西の歯車」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回は2号連続センターカラーの一回目ということで、ハロウィンのコスプレ衣装に身を包んだ女性陣と同じく仮装した田中、ノヤっさんコンビのイラストでした。
華やか!!

さて、本編はというと新生変人速攻を決めて、勢いに乗り出した烏野ですが青城の安定感はやはり大したものです。
セッターでないにもかかわらず、当然のようにトスを上げて攻撃に繋げるマッキー、あえて1枚ブロックで、止めるのではなく日向の打つコースを限定させる技を見せた松川。
3年生の活躍が光っています。
特に、数回日向の新速攻を見ただけで対応してくる松川は、やはり凄腕のMBだとわかりますね。
ツッキーのときも思いましたが、ブロック時に背景が黒くなる演出はすごい迫力を感じさせます。

さて、及川さんの強烈サーブも相変わらずですね。
惜しくもアウトになってしまいましたが、大地さんをして「ほぼスパイクじゃねーか!!」とビビらせるほどの威力!
日向は完全におびえておりました。

しかし、先にセットポイントに乗ったのは烏野。
ですが、先ほどの及川さんのサーブ、リスクを冒しても威力を上げたのには理由がありました。
青城の入畑監督いわく「勝負に出る」と。
23-24の場面でメンバーチェンジ、国見ちゃんに変わって出てきたのはあの狂犬ちゃんこと京谷でした!
なるほど、ポジションはウイングスパイカーだったんですね。

そして、出るなり及川さんが金田一に上げたトスをまさかの横取り!?
ものすごい勢いで突っ込んできて、かなり強力なスパイクを決めました。
安定した強さを誇る青城に突如放り込まれた不確定要素。
烏野を強敵と認識しているからこその「勝負」だと思うのですが、この判断は実際どちらに転ぶのでしょうか。
烏野にとって緊急対応が必要なのはもちろんですが、これまでと一転、リズムの変化を余儀なくされた青城も案外危うい状況な気がします。
まず、狂犬ちゃんはチームプレーしそうにないですからね。

ということで、狂犬ちゃんの一撃で第1セットからデュースにもつれ込む展開に!
次回もセンターカラーなので、ここでの主役はやっぱり狂犬ちゃんでしょうか。
彼がどんなプレーを見せてくれるのか、俄然気になります!

「ハイキュー!!」キャラクターについて 菅原孝支

今回は、ハイキューキャラの中でもかなりの人気を誇るスガさんこと菅原孝支(すがわらこうし)についてです!

スガさんは烏野バレー部の3年生で副主将、ポジションはセッターです。
このポジションが実は物語として重要な部分で、天才セッター、影山の入部でレギュラーの座を奪われてしまう人物なのです。
読み切り版の2つのどちらにも存在していなかったため、連載の中でレギュラーと控えの両方の立場を描くためのキャラなのかなと思いました。

とはいえ、実力が低いわけではなく基本に忠実な安定したプレーをする選手です。
そして、影山との一番の差はそのコミュニケーション能力!
明るく親しみやすい性格でチームメイトに分け隔てなく接し、厚い信頼を獲得しています。
特に扱いづらいツッキーの性格もしっかり掴んで、実力をうまく引き出しています。
影山は独善的なプレーのせいで、中学時代のチームメイトから拒絶されてしまった過去を持つので本当に対称的ですね。
彼らのエピソードでは、セッターには技術だけでなく仲間からの信頼もすごく重要だということがよくわかります。

スガさんのすごいところは、控えになってしまってもまったく腐ることなく、チームのために貢献しようとしているところですね。
むしろ、チームとして長く戦い続けるために影山を選ぶべきだとコーチに進言するんですから。
勝ち続けていれば、そりゃあ自分が試合に出られる場面も巡ってくるかもしれません。
でも、2年間積み上げてきたものがあって、ほかの3年はレギュラーで自分だけ出られない状況なのに、そう言えるってすごいですよね。
そして、影山に負けないように努力し続けて、影山に冷たくするどころかすごく目をかけてあげるなんて、もう人間できてるとかいうレベルじゃない!
烏野の先輩たちは、みんなそろって人間ができてる人ばっかりなのですが、スガさんは半端ないですね。
二つ名?である「不屈のセッター」とか四字熟語Tシャツの「不撓不屈」とか、見た目は少し頼りなさげなんですが芯の強い人なんだなと感じさせます。

また、いい人に見せかけて結構お茶目なところもあって、田中に対しては涼しい顔で辛辣な発言が多いですね(笑)
大地さんに説教できるのは、スガさんだけなんだとか…
大地さんの声を担当されていた日野さんのインタビューで烏野の母と言われていたように、大地さんとはまた違った角度で烏野をまとめている人物ですね。

そして、春高予選に向けて何やら新しいことを考えている様子なんです。
今度はセッターではなく、打つ方ということなんですが…
バレーに詳しくないので予想もつきませんが、あくまで貪欲に試合に出られる機会を狙っていく姿には感心してしまいます。

名前の由来は菅原はわかりませんが、名前の孝支はかなり明確な意味を持ってますね。
孝行の孝に支える。
どちらも誰かをサポートするという意味の字です。
先輩として、セッターとして、そして控えとして烏野を常に支えるという大きな役割を与えられた名前だと思います。
個人的な感想ですが、菅原っていうと菅原道真が思い浮かびます。
頭の良さで出世した人で学問の神様なので、イメージ的にもパワー頼みとは真逆のスガさんっぽいなと思いました。

ハイキューでは2回人気投票が行われていますが、1回目4位、2回目なんと2位と着々と順位を上げているのに驚いています。
読者に愛されるキャラなんだなぁ。
試合での出番はどうしても少なくなってしまうスガさんですが、彼の活躍をまだ明らかにされていない秘策とともに楽しみに待っています!

アニメ「ポケットモンスターXY」第47話「シトロン、想い出のキャンパス!電撃の再会!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回は、シトロンメインのお話ですね。
とある街にやってきたサトシたちは、でんきポケモンが電気を補充できるマシンを利用します。
これは、なんとシトロンの発明品、シトロニックシャワーというそうです。
爆発しないどころか、普通に実用化できるものを作れたんですね!
しかも、数年前に作ったというから驚きです。
個人的に、タケシポジションのメンバーはサトシより若干年上なのかなと思っているのですが、(XYパーティーは低年齢な気がするのですが、シトロンはジムリーダーですしね)それにしても驚きを隠せないですね。

シトロニックシャワーは、シトロンがこの街に近くにあるでんきポケモン専門学校の学生だった頃、卒業課題で作ったものなんだそうです。
たまたまシトロンの恩師、エクレール先生に会った一行は学校を案内してもらうのですが、この学校はでんきタイプのポケモンのことを中心に学びつつ、ポケモンと人との共生を図ることが目的だそうです。
大学のように研究生っぽい大人の人が大勢いて、思いのほか真面目な機関のようです。
ポケモンとの共生というのは、XY編のテーマの一つでもあると感じていますから、ますます説得力のある描写ですね。

そして、そこを10歳近くで卒業したシトロンはホントに天才ですね!
歴代のレギュラーメンバーの中では、一番の高学歴ではないでしょうか。
この学校に入学するよう勧めてくれたのは、シトロンの父、リモーネだったそうです。
リモーネはメガシンカを使う重要人物であるわけですが、ほとんどサトシたちとの接触もなく、今まで掘り下げられていなかったのでここで話題に上ったことはうれしいですね。
これから出番が増えていくことを期待したいです。

さて、シトロニックシャワー完成のきっかけはシトロンと野生のコリンクの出会いだったそうです。
電気切れを起こして衰弱していたコリンクを助けたシトロンが、街中で自由に電気を補給できるようにするために、学校内のでんきポケモンの余った電気を利用した発送電システムを開発したとのこと。
その成果は町長に表彰されるほどだったとか。
その過程で仲良くなったコリンクをシトロンはパートナーにしたいと考えていたのですが、卒業式の前日に待ち合わせの約束を破ることになってしまい、それっきりになってしまったそうです。

しかし、コリンクはシトロンのことを完全に嫌ってはいませんでした。
ルクシオに進化して、発送電システムを守っていたのでした。
シトロンの言っていた「すべてのポケモンが楽しく暮らせる街にしたい」という言葉を守り続けていたわけです。
そして、街の番人としてロケット団に果敢に立ち向かっていました。

ロケット団の今回の目的は、街の電気を奪って売りさばき、得たお金をサカキに献上すること。
電気は高く売れるとか、結構現実的な話をしてますね。
また、今回もいろいろハジけてましたね~。
「電気があればなんでもできる!」「1,2,3ヤー!」とか、思いっきりアントニオ猪木のパロディでした(笑)
こういうのは脚本の指示なんでしょうか。
以前の話では声優さんのアドリブだったと言われていたこともありましたが、ロケット団はこういうお遊び的な台詞が多いので楽しいです。
あと、久々にマーイーカのイカサマを見ました。
相手の「こうげき」と「ぼうぎょ」に依存してダメージを与えるわざですが、アニメでは相手の攻撃を受け流す感じになってるんですよね。
面白いわざだと思うんですが、使いどころが限られそうではありますね。

さて、ロケット団との戦いを通して、お互いの絆を再確認したシトロンとルクシオ。
シトロンはルクシオにもう一度パートナーになってほしい、あの時と同じ時間、同じ場所で待っていると告げます。
翌日、待ち合わせの場所にルクシオが現れ、晴れてシトロンの手持ちに加わりました!

ハリマロンが家出する回でも思ったのですが、シトロンは割とポケモンに気を使っているような気がします。
サトシのように常に自身満々で信じてるぜ!というふうではなく、自分の行動がポケモンに対してどう思われているか、ということを気にしているような…
そういう気持ちが、ポケモンに対しても敬語でしゃべるところにも表れているのかな、と思ってみたり…
ポケモンに対して対等に接していることが伝わってきて、私にはすごく好印象です。

余談ですが、ルクシオのイントネーションが思ってたのと違ってました。
私はクにアクセントがつく(ヘルシアとかオイリオと同じ)だと思ってたんですが、実際はルにアクセントがつく(キャンドルと同じ)んですね。
同じような経験をライボルトとトリトドンでもしたことがあります。
こういう自分の想像するイントネーションの違いって、どこから生まれるんでしょうね。

本編後のメガシンカ講座は、今回は特別編でついにダイゴさん登場!
AG編のときとは声優さんが変わったのですが、かなり若々しい、イケメンぽい声になってました。
グラードンのゲンシカイキの解説だったので、次回はカイオーガですかね。

サトシたち一行に着々と仲間が増えつつあるわけですが、一つ疑問があります。
どうしてカロス地方の新ポケモンでもなく、そもそもXYのゲームに野生で出現しないルクシオをゲットさせたのかということです。
以前、シトロンの服のカラーリングがルクシオと似ているという話を聞いたのですが、ではなぜそんなことをしたのでしょうか。
もうすぐOR・ASが発売ですが、ホウエン地方のポケモンでもないし…
あと考えられる理由がメガシンカくらいしかないんですよね。
メガレントラー、出るんでしょうか!?

いろいろと憶測を書いたせいで長くなってしまいました(汗)
次回はユリーカメインのお話です。
あまりサトシたちは出番がなさそうなので、なんだか映画の短編っぽい雰囲気を勝手に想像しています。
ポケモンを持たない子たちが協力して問題を解決するというのは、いつも以上に応援したくなります!

「俺様ティーチャー」 真冬と早坂

前回、19巻は順番通り記事にすると書いたばかりですが、19巻の展開に気分がかなり盛り上がったため、少し書くことにしました。
これまでの真冬と早坂くんの関係について感じたことです。

「私が欲しいのは百人の友達よりも君一人の友情だ…なんて言えるわけないけど心の底から思ってるよ 隣の席が早坂んで良かったって」

6巻の真冬と早坂くんのすれ違いが解消された場面での、真冬のモノローグです。
前回も書きましたが、真冬の早坂くんに対する友情が詰まっている台詞で、私の一番好きなシーンです。

ヤンキーをやめて普通の女子高生になろうとした真冬が、勝手に友達と認定した早坂くん。
ヤンキーを自称しているくせに、真面目で几帳面、授業のノートも完璧な早坂くんに自分たち根っからのヤンキーとは違うものを感じ、そのままでいてほしいと思うようになります。

真冬=ウサちゃんマンという事実がバレかけて、尊敬のまなざしを向けられたときも感じるのは居心地の悪さだけで、早坂くんの憧れじゃなく友達でいたいのだと気づきます。
子分はいたけど、対等に付き合える友達はいなかった。
だからこそ、初めてできた友達である早坂くんには過剰なデレ(笑)を見せるんでしょうね。

そして、真冬を普通の女子だと信じ込んでいるために早坂くんが女の子扱いしてくれることもうれしいようです。
荷物を持ってもらったり、夜道を家まで送ってもらったり…
だから、自分がウサちゃんマンと夏男の正体であることを言い出せずにいて、どんどんウサちゃんマンへの憧れを募らせていく早坂くんを裏切りたくないと考えているようです。
でも、早坂くんはおそらくいつかその事実を知ると思います。
その時、彼らの関係はどうなるんでしょうね。

早坂くんにとっても、真冬は強引に近づいてきたとはいえ、かなり大きな存在になっていきます。
初めて学校生活で多くの時間を共有している相手で、一緒にいて気楽な存在。
まだすべてが明らかになってはないのですが、複雑な家庭環境を持つ彼の拠り所に真冬はなっています。

6巻で、真冬が普通の女子高生として生活できるようにするために距離を置こうとしたこと、用心棒部と対決したときは最後まで真冬の安全を心配していたことなど挙げるときりがありませんが、本当に真冬のことを思いやっています。

最初は、少女漫画というジャンルの作品ですから、早坂くんはヒロインの真冬とヒーロー、鷹臣くんの二人が結ばれる過程で真冬を好きになるけど報われない系のキャラなのかと思っていました。
でも、見事に裏切られました(笑)
この二人に関係は、どこまでいっても友情なんですよ。
ホントに、それ以外の言葉の入る余地がない!
普通なら恋のトキメキが生まれるシチュエーションなんじゃないの!?という場面で、熱い友情を見せてくれますから。

19巻にメインで収録されている早坂編について、詳しくはまだ書きませんが今まで真冬たちと積み上げてきたものがなかったら、きっと解決しなかった問題だと思います。
そういう意味で、登場した時からずっと彼の物語は動き出していて、ようやくそれが一つの区切りを迎えたということなんでしょう。

いろいろ書いていたら、いつにもましてまとまりがない文章になってしまいました(汗)
とにかく、私はこんなにも気持ちのいい友情でつながっている二人が大好きです!ということが書きたかったのですが…
物語はまだ続いていますので、二人の関係が今後どうなるかはわかりませんが、うらやましいくらいキラキラしてる真冬と早坂くんを見守っていたいですね。

俺様ティーチャー6巻

先日、俺様ティーチャー19巻が発売されました!
今まで明かされなかった謎が明らかになって、非常に盛り上がっているのですが、1巻から順に記事にしていくと決めてしまったので、世間の流れはとりあえず置いといてマイペースに書いていこうと思います。

さて、6巻は物語が大きく動き出すポイントとなる巻です。
5巻の最後に登場した生徒会からの刺客によって、大波乱が巻き起こりますよ!

第29話
そんなこんなで生徒会からの刺客の名前は由井忍。
名前初登場の巻でいきなり表紙を飾っているわけですが、彼に関してはツッコミどころが多すぎる!
まず、趣味で忍者をやっており(汗)、会長はなんか主っぽいすごいキラキラした人だから仕えているという…
自分で書いてて思うのですが、彼はどういうキャラかカテゴライズするのが非常に難しいです…
まあ、この作品随一のギャグキャラという認識で間違ってないと思いますが(笑)
そんな由井がウサちゃんマンに決闘を申込み、バカバカしくも本人たちは大真面目な勝負が繰り広げられます。
結果撃退されてしまった由井ですが、まだ(往生際悪く)秘策があるようで…

第30話
由井の作戦「やまびこの術」によって、彼はスパイとして風紀部に潜り込みます。
ちなみに、早坂くんは由井が風紀部潰しのために動いていたことなどはまったく気づいていません。
驚きの鈍さですね…
さて、風紀部には定まった活動内容も部室もないことを知った由井は、まず部室を獲得するため行動を開始します。
早速牛耳られる風紀部…
その過程で、学園にまつわる不可思議な点が次々と明らかになります。
そして、真冬はそもそも初めに鷹臣くんから聞かされた理事長との賭けの話自体おかしなことだったと気付いてしまうのです。
次々と伏線らしきものが見え隠れして、物語に引き込まれる展開ですね!

第31話
鷹臣くんに直談判に行く真冬ですが、はぐらかされたあげくもう必要ないと告げられてしまいます。
その言葉に「本当は普通の女子高生として過ごしたかった」と言ってしまう真冬。
翌日鷹臣くんに退部届を渡され、なぜか早坂くんには避けられてしまいます。
空中分解してしまった風紀部。
落胆する真冬ですが、開き直ってクラスメイトの女子を遊びに誘うことに!
今からでも普通の女子高生になれるのか!?

第32話
クラスの女子とお菓子を食べに行ったり、プリクラを撮ったり、経験したことのない時間を過ごす真冬。
早坂くんずっと授業をサボったままです。
楽しい時間を過ごしているはずなのに、真冬の頭には早坂くんや番長たちのことがチラついて、やっぱり捨てられないものに気付きます。
巻き込まれたからではなく、早坂くんや鷹臣くんと一緒にいることを自分で選びました。
この時真冬と遊んでいたクラスの子たちがいい子ばっかりなんです。
真冬と早坂くんを変わってると思いつつも、好意的に受け入れてくれているんですよね。
名前などは出てきませんが、その後も真冬と仲良くしているようで微笑ましいです。

第33話
視点が変わって、早坂くんのお話。
「普通の女子高生になりたい」という真冬の発言を聞いて、自分が邪魔になると感じたため、彼は真冬との接触を避けていたのでした。
しかし、授業をサボり、ケンカをするなど以前の不良的な生活に戻りつつも、期末テストの勉強をしている早坂くん…
サボりたいのか授業出たいのかどっちなんだよ!?
しかし、モヤモヤが消えずに吐露した本音を真冬が聞き、お互いに相手のことを大切に思っていることを知ります。
その時の真冬のモノローグは、このエピソードと合わせてこの作品中で最も好きなシーンです。

第34話
次は鷹臣くんのお話です。
5巻に出てきた日傘の人は、鷹臣くんのおじいさんでした。
女物の傘だったので、てっきり女の人かな?昔の彼女とかかな?などと少女漫画的な予想をしてたのですが、見事に覆されました(笑)
鷹臣くんの言っていた大切な人とは、おじいさんのことで、おじいさんの大切なものを守るために教師になったのでした。
お人好しで、自分を後回しにしてしまう人、おじいさんであり真冬であるわけですが、自分にないものを持っていると感じるからこそ、その人のために何かしたいというのが鷹臣くんの本音なんですね。
そして、真冬が勝ったら全てを話すという条件で鬼ごっこをすることになります。
結果、真冬がミラクル勝利を収めるわけですが、その時鷹臣くんの頭をよぎっていたのは自分に懐いていた小さな頃の真冬で、ずっと真冬を大切に思っていたんだろうなぁ。
そして、鷹臣くんが本当に賭けていたものはこの学校そのもの、そしておじいさんはこの学校の所有者だったという衝撃の事実が明らかになったところで次巻に続きます!

めちゃめちゃ続きが気になる終わり方ですよね。
1巻からの意味深な鷹臣くんの発言は、このためのものだったのか!
ちなみに、おまけ4コマは風紀部解体で入部早々取り残されてしまった由井のお話でした。
いろいろ不憫…

WJ47号「ハイキュー!!」第130話「払拭」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。

ネタバレ注意です!

いよいよ始まった青城戦で、先制点を獲った烏野!
影山のサーブからスタートです。

いいコースで強打を放ちますが、惜しくもアウト。
続いて岩ちゃんのジャンプサーブと、強烈なサーブの応酬ですね。

そしてここから前回に引き続き、烏野の進化がどんどん現れてきます。
田中のアタック!
ツッキーのブロック!
序盤から青城とまったく互角の試合を展開してます。

しかし、まだ一度も速攻を決めていない日向はフラストレーションが溜まっている様子。
前回の経験からか、ブロックを意識しすぎな日向に影山の熱すぎる叱咤が飛びます(影山自身冷静さを欠いてますけど…)
合間合間のコメディシーンが面白いですよね。
自分はコマに書かれてないのに、ツッキーへの必死の賞賛は忘れない山口…
でも、私も言いたいので言います!ツッキーナイスフォロー!!
こういうちょっとした動きに見違えるほど頼りがいが出てきましたよね、ツッキーは。

そしてついに、日向の速攻が金田一のブロックを打ち破ります!
ちゃんと目を開けて、止まるトスを打って、ブロックをかわして見せました!
ついに、あの敗戦から積み上げてきたものを出し切ることができましたね。

しかし、それでもまだスタートライン。
試合は始まったばかりです。
毎週出し惜しみせずに盛りだくさんの攻防が繰り広げられるので、ネタが切れてしまわないのかなどと余計な心配をしてしまいそうになります。
でも、そんな姿勢だからこそ全力の一生懸命さがこんなにも伝わってくるんですね~。

次回から2号連続のセンターカラーだそうで、青城戦、どんどん盛り上がってきそうですね!

ゲーム「ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア」特別体験版

今回は、コロコロコミック11月号に付録として付いていたOR・ASの体験版の感想です。

コロコロなんてほとんど買ったことないんですが、一足早くOR・ASが遊べると聞いたからには、発売が待ち遠しかったです。
10月15日発売ということだったのですが、14日にたまたま入ったコンビニで売っており、即購入してきました!
コロコロってコンビニでも売ってるんですね~。

コロコロにはネットで体験版を受け取るためのコードが載っているため、翌日まで待ってからダウンロードしました。
もう、最初のタイトルが表示されたところのBGMから懐かしさ満載でした!
街のテーマもバトルのテーマも聴くたびに、あの頃プレイしていた気分が蘇りますね。

さらに、新要素も盛りだくさんでした。
ラティオス、ラティアスに乗って移動したり、新しいメガシンカも堪能しました。
XY本編でメガシンカをほとんど使っていなかったのですが、やっぱりメガシンカしたポケモンが強さを発揮するのは爽快ですね。
1回進化した状態の御三家のうちからまず一匹選んで使うのですが、私はジュプトルにしました。
サファイアの時はミズゴロウで、新作の製品版の方では、アチャモを選ぼうと思っているので。
レベルが35の状態で、道中のバトルを経て最終段階に進化できるようになっています。

メガジュカインは、後ろを向いて相手に尻尾を突き出すような体勢でバトルするんですね。
ダイゴさんの色違いメガメタグロスとコンビを組んでバトルしました!
相手はアクア団、マグマ団の幹部、ウシオとホムラなんですが、リメイクに伴ってだいぶキャラが濃くなってますね(笑)
XYのフレア団の幹部はいまいちキャラが薄いような気がしたのですが、こっちはぶっ飛んでるなぁ~。
登場キャラの個性が強いと、物語を見ていて楽しいですよね!

ちなみに、私はマンガ「ポケットモンスタースペシャル」の影響をがっつり受けているので、マグマ団は暴力的、アクア団は狡猾な印象だったんですが、ゲームは見事に逆ですね!
マツブサとかすごいインテリっぽいし!

また、冒険に出発する前はトクサネシティを見て回ることができるのですが、ここにもしかけがいっぱいでした。
まずは、本編で冒険に出た後すぐにキズぐすりをくれるコトキタウンのフレンドリィショップ店員の伏線ですね。
トクサネのショップ店員の弟だったらしく、新人トレーナーを導こうという意気込みを語っています。

カロス地方出身らしい海パン野郎たち3人組の会話も聞けます。
2人がホウエン地方に残って海女とダイバーになるというような会話なのですが、公式サイトなどの情報からするとダイビング中に戦えるトレーナーがいるらしいので、これも伏線でしょうか。

下画面に表示されている新機能テレビナビでも、気になる情報が流れていました。
そっちに気をとられすぎて、進む場所を何回か間違えました…

あとは、ダイゴさんの家の前にカクレオンがいたり、ソライシ博士の名前が出てきたり、フウとランとも会話できたり…
盛りだくさんの内容で大満足でした!!

とにかく発売日に向けて気持ちが高まりますね!
新情報がでないか、ついつい公式サイトを何度もチェックしてしまいます。
ポケモンセンターで予約したので、発売日に届くはず!
ワクワクをめいっぱい高めて、待機しています!!

アニメ「ポケットモンスターXY」第46話「セレナ、初ゲット!?ヤンチャムVSフォッコ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

XY編は、10月17日で1周年を迎えました!
なんだかあっという間だった気がしますが、感慨深いですね。
去年の今頃に新しい旅が始まったんですね~。
新しい仲間、新しいポケモン、サトシの成長などワクワクいっぱいの1年でしたが、2年目に突入しようかという今回もセレナの成長につながる見逃せないお話ですよ!

サトシたち一行はラーグンシティなる街で、数話ぶりにサナと再会。
トライポカロンを観戦することになります。
別れて以降もセレナとサナは、メールのやりとりをしていたみたいです。
現代っ子っぽいなあ。

今回はルーキークラスに加えて、現カロスクイーンであるエルのエキシビションパフォーマンスもあるそうです。
ポケビジョン回などで名前が出ていましたが、ようやく本人登場ですね。
テールナーとともにパフォーマンスをしていました。
トライポカロンのパフォーマンスは、コンテストの一次審査以上にトレーナーとポケモンで作り上げるという印象が強いですね。
プロデュースというより、一緒に舞台に上がってアピールするという感じがします。
バトルがない分、よりパフォーマンス部分を練らないといけないところがポイントでしょうか。

エルのパフォーマンスが終わり、ルーキークラスが始まったところで突如ヤンチャムが舞台に乱入!
トライポカロンは中断してしまいます。
大会の主な部分は見られませんでした。
次に期待が高まりますね。
サナは自分もトライポカロンに本格的に取り組むことを宣言して、今回は出番終了です。

問題のヤンチャムですが、ハリマロンを挑発して逃げていきます。
サトシの帽子やシトロンのメガネを奪うなどやりたい放題です。
メガネを盗られたシトロンが、ものを見るときに目を細めてるのがリアルでしたね。

一方、ヤンチャムを見つけたセレナは帽子とメガネをつけたヤンチャムが水面に映る自分を見ながら、パフォーマンスの練習をしている姿を発見します。
トライポカロンに乱入したことや小道具としていろいろなものを集めて(盗んで)いたことから、セレナはヤンチャムがパフォーマンスに憧れていることを感じます。
そして、ヤンチャムをゲットしたいと宣言します。

以前から思っていたのですが、セレナは周りをよく見ていますね。
ユリーカにさりげないフォローをしたりということもそうですが、ポケモンに対しても先入観なく接しているという気がします。
自分のポケモンではないというだけで、幼いころからサイホーンなどのポケモンが家にいたので、そこで培われた接し方なのでしょうか。

さて、ヤンチャムをゲットしようとしたところでロケット団が乱入。
今回の狙いは、フォッコでした。
先ほどのトライポカロン観戦で、ムサシの女優魂に火が付いたようですね(汗)
ムサシもトライポカロンに出るんでしょうか。
DP編のキャンディムサリーナ時代は、グランドフェスティバルに出るほどの実力を見せていたので、そうなったら個人的にはうれしいです!

セレナとのバトルを邪魔されて怒ったヤンチャムはロケット団と戦うのですが、ストーンエッジやあくのはどうっぽいわざ(断定されてないので予想です)を繰り出します。
ヤンチャム強い!
どうやらつっぱりっぽいわざも使えるようです。
遠近共に死角なしなのか!
セレナも自ら体を張って、ロケット団を撃退、そしてヤンチャムゲット!
ヤンチャムはイタズラ好きでいじっぱりっぽいけれど、パフォーマンス中の笑顔がとてもかわいいです。
ブレイクダンスもできて、多彩な動きを見せてくれそうです。

セレナの初ゲットまで長かったですが、彼女の葛藤や気持ちの変化が丁寧に描かれていました。
ようやくセレナにも、ポケモンパフォーマーとしてカロスクイーンを目指すという目標ができました。
このタイミングでEDも一新!
セレナがテーマの曲で、いろんなコスチュームでフォッコ、ヤンチャムと踊っているかわいらしいEDになっています。
トライポカロンの様子は、ああいう感じなんでしょうか。
最後のシーンでセレナ以外のメンバーが出てくるのも、助け合うXYパーティーの雰囲気がよく出てますね。
中川翔子さんが歌を担当されるのも、DP編以来なのでうれしいです。

次回は、シトロンの過去が関係するお話のようです。
シトロンの今後やミアレジム戦にも影響してくる回だと思うので、楽しみですね。
2年目を迎えても気になる要素が盛りだくさんのXY編、早速次回が待ち遠しいです!!

アニメ「ポケットモンスター」キャラクターについて シトロン

今回は、アニメポケモンXYのレギュラーキャラ、シトロンについてです。

シトロンはゲームにも登場しているキャラで、5番目に挑むことになるミアレジムのジムリーダーです。
ジムリーダーがパーティーのメンバーというのは、アニメポケモンではお約束ですね。
専門タイプはでんきタイプ、発明が得意でユリーカという妹がいる。
このあたりが、ゲームとアニメで共通の設定だと思います。

アニメでは、発明品はシトロニックギアと呼ばれ、ほぼ毎回なにかしら登場するのですが、ほとんどが使えない上にすぐ爆発するというオチになっています。
たまに、サトシのバトルのヒントになったり、危機を救ったりもしているのですが、意図した使い方ではないですね…
そして、シトロンが自信満々に取り出した発明品に対してサトシがしばしば口にする「科学の力ってすげー」という台詞は、ゲーム版のネタです。
主人公の出身地にいる街の人が、ゲームの通信機能について説明した後に言うお決まりの台詞として、複数のバージョンで見ることができます。
細かいゲームネタはうれしいですね!

それから、運動神経が悪いようで、走るシーンはだいたいいつも最後尾ですね。
スカイバトルの回でも、まったく飛べてなかったですし…
サトシが超人的な身体能力を持っているのと比べると、ユリーカ以下のシトロンって…

さて、彼は前述のとおりジムリーダーなのですが、リーダーの仕事を手伝ってくれるロボット、シトロイドに逆にジムを乗っ取られていたところサトシたちに出会います。
シトロイドの問題は解決したのですが、修行のためにサトシの旅に同行します。
本人の希望として、チャレンジャーには5個くらいバッジを持っていてほしいと思っていたため(それがシトロイド問題の遠因でもあるのですが)、4個バッジを集めてからバトルするとサトシと約束しています。
対戦前のジムリーダーと旅をするというのは、新しいパターンですよね。
BW編のアイリスは、ホワイトでは最後のジムリーダーでしたが、最終的にアニメでリーダーにはならなかったし…

お互いに旅の中で、性格やバトルスタイルを知り尽くしている同士のバトルになるので、ミアレジム戦は期待が高まりますね。
そして、ジム戦で使うポケモンなのですが、リーダーとして使っていたでんきポケモンたちはジムに置いてきてしまっており、今の手持ちポケモンはホルビーとハリマロンです。
どっちのポケモンを使用するかも気になりますね。

性格は、真面目でポケモンに対しても丁寧口調でしゃべっています。
よくドジな行動をしてしまうハリマロンにも、怒ったりせずトレーナーとしての気遣いを見せているところはすごくいいと思います。
ユリーカにはよくツッコまれています、がいざというときは頼れるお兄ちゃんという感じですね。
XYパーティーは低年齢なパーティーと以前書きましたが、ジムリーダーということもあって、メンバーのフォロー的なことや分析役もしっかりこなしています。

シトロン個人に関することではないのですが、彼の父、リモーネという人物には謎が多いです。
電気店を営んでいる普通のおじさんという感じでサトシたちの前には登場したのですが、メガバシャーモを使ってミアレシティを守る正義の味方的なことをしているようなのです。
序盤で正体が視聴者には明らかになったのですが、その後どう物語に関わるのかが気になりますね。
シトロンたちは正体を知らないっぽいし…
デンリュウを連れていたので、メガデンリュウも使うのかなどいろいろ考えてしまいます。

さて、公式サイトのあらすじに載っていたのですが、もうすぐシトロンメインの回が放送されるようです。
どうやら彼の過去や今後にもつながりそうな重要回っぽいので、期待大です!

抜群の安定感のタケシ、知識豊富なケンジ、強烈キャラのデントに続く新しいパーティー3人目として今後の活躍に期待しています!
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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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