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ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 海を渡ってムロタウン編

今回は、ASのプレイ日記です。
ちょこちょこしかやれてないのですが、気になるところを忘れてしまいそうなので。

カナズミジム戦後、デボンの荷物を奪ったアクア団を追ってカナシダトンネルへ。
強奪されたフジ老人のキャモメ、ピーコちゃんも助けます。
ピーコちゃんや交換でもらえるマクノシタのポテマルとか、ゲーム内で付けられているニックネームってなんだかかわいいですね。

無事に荷物を取り返すと、デボン本社の社長室に呼ばれ、ツワブキ社長から直々にお礼を受けます。
部屋が化石だらけで、息子のダイゴさんは石好きで有名だけど、社長もそうだったっけ?と思いました。
まあ、自分ですごーい社長とか言っちゃうところはまさにダイゴさんのお父さんですね(笑)

お礼としてマルチナビの機能にテレビナビが追加されました。
下画面でテレビが見られるわけですね。
民家にあるテレビとは、番組がちがうのかな?
そして、ムロタウンにいるダイゴさんに手紙を渡すようにも頼まれました。

そういえば、デボンの研究員でポケモンの夢を取り出す研究をしていると言っている人がいました。
これってBWのゲームシンク!?
まだ完成してなくて、別の地方に同じ研究をしてる人がいるみたいなので、ORASは時系列ではBWの前になるんですかね。

さて、ハギ老人の船に乗ってムロタウンに向かいます。
船に乗ってる映像、いいですね!
髪が風に合わせてなびいてるんですが、結構速い速度が出てるっぽいですね。

ムロタウンに到着!
ムロタウンには、フレンドリィショップがありません。
それを失念していて、サファイア時代に何度も船で本土を往復していた記憶があります。

前回漢字セレクト機能がないと書いたのですが、ポケモンセンターにいる人が変更してくれるみたいですね(汗)
でも、平仮名表記が懐かしいのでこのままでいいかな。
あと、センター内の本棚にお役立ち情報が書かれたポケモンジャーナルという本があることを発見しました!
これまでは普通の本棚と一緒だったのですが、どうやら内容も各街で違うみたいです。
ムロタウンは、追加されたばかりのテレビナビも機能についてなのですが…
ここで一句
テレビナビ タッチをしたら はやおくり
みんなも番組チェックだよ!
まんまアニメのオーキド博士のポケモン講座ですね(笑)

こういう小ネタをみるのがホントに楽しいです♪
あと、民家の畳に上がるとき靴を脱ぐんですよ。
足元の色が変わったなと思ったら、靴下だったんですね。

小ネタについての話ばかりになってしまいましたが、そろそろムロジムに挑戦できるかな。
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アニメ「ポケットモンスターXY」第51話「ルチャブルとダークルチャブル!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回のお話には色違いのルチャブルが出てきますが、黒や紫といったダークなカラーリングが特徴的です。
ルチャブルはプロレスラーがモチーフのポケモンなので、悪役レスラーをイメージしているようです。

旅の途中でダークルチャブルにブルーが襲われているところを目撃したサトシたち。
実は、スーパーポケモンバトルというお芝居の練習だったのですが、勘違いして助けに入ったところヒーロー役のエルレイドにけがをさせてしまいます。
そこで、おわびにルチャブルが代役として舞台に立つことになります。

ここで取り上げられたスーパーポケモンバトル、脚本に沿ってバトルをするというものなのですが、プロレスを下敷きにしているようです。
ルチャブル初登場回で、リングマが岩で攻撃しようとしたところも悪役レスラーを意識した展開だったみたいで、ルチャブルとプロレスネタがプッシュされてますね。
私はプロレスはまったくわからないのですが、パロディは好きなので元ネタがわかると楽しいです。

スーパーポケモンバトルの稽古をするルチャブルですが、なかなかうまくいきません。
ヒーロー役のルチャブルは、わざとやられて劣勢になりながらも逆転するという筋書なのですが、わざと攻撃を受けることができないんですね。
負けず嫌いな性格のせいか、どうしてもむきになって反撃してしまうようです。
これには相手役のダークルチャブルも呆れた様子です。

悩んでいるサトシたちは、休憩時間中に受け身の練習をするダークルチャブルの姿を見ます。
座長のカールによれば、以前ダークルチャブルはかくとうポケモンのバトル大会(まんまプロレス風です)のチャンピオンだったのですが、けがをして負担の少ないスーパーポケモンバトルに転向したのだとか。
ちなみに、カールは当時ダークルチャブルのセコンドだったそうです。
セコンドってどういう役割なんでしょうね。
トレーナーではないみたいだし…

ダークルチャブルはバトルの道は諦めても、今はスーパーポケモンバトルの役者としてプロ意識を持って取り組んでいるんですね。
その熱意にルチャブルも心打たれたようです。
そして、サトシとバトルの特訓です。
ルチャブルにチョップを繰り出すサトシ…
体張ってますね~(笑)

ついに迎えた本番。
ロケット団が一座のポケモンを盗むため、舞台の最中に乱入する予定だったのですが…
スポットライトの光でムサシの女優魂に火がついてしまったらしく、勝手に舞台に上がってしまいます。
ヤケだと言いつつもムサシに合わせて登場、名乗りを決めるコジロウたち。
絶妙なアドリブとコンビネーションです。
口上の台詞とカットも特別版でテンション上がりました!

最終的にルチャブルコンビに吹っ飛ばされてしまいますが、演出と勘違いした観客が盛り上がり、いい感じに場が温まりました。
また、敵を共に撃破したことでルチャブルたちにも友情が芽生えつつあるようです。

いよいよ満を持してルチャブルたちの出番。
最初は台本通りに進んでいたのですが、緊張のあまりルチャブルがセットから落下してしまいます。
それを助け起こしたダークルチャブル。
芝居が止まってしまうかと思われましたが、2体の熱いバトルが始まりました!
ポケモンバトルというより、肉弾戦、もろにプロレスを彷彿とさせる戦いです。
ルチャブルとぶつかり合うなかで、ダークルチャブルがかばっていた足が自然と動き出します。
いつの間にか、2体は本気でバトルしていたのかも。
そして、最後はルチャブルの勝利。
会場も大盛り上がりで無事終了しました。

ルチャブルはなんというか、まさに漢!っていうタイプですよね。
負けず嫌いで不器用で熱血漢。
ポケモンの性格が掘り下げられるエピソードは、やっぱり見ていて楽しいです。

ロケット団の口上、プロレスネタ以外にも今回はお遊び要素がありましたね。
CM前後のシルエットクイズ、全部ルチャブル!?
正解と同じポーズのルチャブルだけがダークルチャブルだったのですが、細かいポーズの違いとか、あの短い時間でわかんないよ!
あと、観客の声援が猪木!ボンバイエ!に似ていた気が…

そして、番組最後のメガシンカ絵日記。
今回はメガヤミラミ!
ほかのメガシンカポケモンが圧倒的なパワーを次々見せつけるなか、攻撃を宝石の盾でガードしたり、逃げ回ったりとコミカルな動きがかわいかったです。
宝石の盾は攻撃を受けるたびに小さくなって、最後は食べちゃうんだとか。
そして、元の姿に戻るらしいです。
ゲームの方の紹介にはなかったので、びっくりしました。
自分でメガシンカ解除できるってことなの!?
アランがいなかったのは、VTR中にバトルしてないからなのか?

次回は1回お休み。
その次はゲコガシラを使うトレーナー、サンペイが再登場。
サトシのケロマツが進化するようなので、期待大です!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 カナズミジムに挑戦編

今回もプレイ日記です。
すごくちょっとずつしか進んでないなぁ。

カナズミシティに着いたので、街を見て回ります。
RSEのころと比べると、街の様子も格段に凝った造りになっています。
特に、デボンコーポレーションがすごく豪華!
まだビル内部に入ることはできませんが、外装と受付部分だけで大企業っぽさがよくわかります。

デボンの社員寮みたいな建物の中では驚きの出来事が…
エリートトレーナーの人からかるいしという道具をもらったのですが、上の階から降りてくるとその人がやまおとこに!!
確かにかるいしは持っているポケモンの重さを軽くする効果がありますが、人間も手放したら重さが変わるんかい!?
たまに、こういうカオスなネタがありますよね(汗)

ジム戦前にちょっとポケモンのレベルを上げておこうかと、116ばんどうろへ。
歩いているとずかんナビが反応しました。
現れたのはなんとエネコ!
出現率が低く、基本的に大量発生を狙ってゲットするポケモンです。
操作をミスらないように慎重に忍び歩きで近づいていたのですが、直前でトレーナーと目が合ってバトルに突入。
ゲットできませんでした(泣)
こういう失敗もあるのか…

気を取り直してジム戦です。
ジムの中は化石博物館みたいですね。
化石が展示してあったり、うつしみの洞窟の石もありました。
体験版のダイゴさんの家にも各地方の石が置いてありましたが、別作品とのリンクが出てくるとなんだか楽しいです!

ジムのおじさんの「げんきしとぉや!」
そういえばこの挨拶だった。
「おーす、未来のチャンピオン」の方が聞きなれているので、おっ!と思いました。

さて、ジム戦の結果ですが、ジムトレーナーとのバトル中にハスボーがハスブレロに進化。
最初のジム戦は、だいたい進化前のポケモンで挑んでいたので心強い!
あまり苦戦せずにバッジをゲットできました。
ハスブレロ以外の出番がまったくありませんでした。

ストーンバッジの色合いって、全体的に紫色がかってるんですね。
当時は色付きで見られなかったので、気づくことが結構あります。
裏にバッジの針を止めるピンまで着いていて、細かいです。

外に出ると、アクア団が116ばんどうろの方へ走っていき、トラブル発生のようです。
すぐ追いかけたいところですが、ひとまずポケモンセンターで回復です。
できるだけすぐに追いかけるからね!!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 パパと対面編

前回に引き続き、ASプレイ感想です。
気力が続くうちに書いてしまおうという魂胆です(笑)

トウカシティに到着し、主人公のパパ、センリに会います。
そこにミツルくんも登場。
一緒にポケモンゲットへ。
ゲットの説明も兼ねたこのイベントで、ミツルくんはラルトスをゲットするわけですが、ラルトスってなかなか出現しないポケモンですよね。
なのに、どうしてミツルくんのときだけ一発で出てくるのか、昔はちょっとズルいなぁと思っていた記憶があります。

ちなみに、私もラルトスはゲットできました。
ずかんナビが反応して見つけてくれたんです。
捕まえていないポケモンもわかるようになっていて、何度も同じポケモンに出会うといいこともあるみたいです。
ポケトレやBW2の図鑑の捕まえたポケモンリストの機能が組み合わさってるっぽいですね。
また、実際にバトルしていないフィールド上のポケモンもサーチして図鑑に登録できます。
とにかく高性能で驚かされました!

XYからの新要素、ポケパルレ、スパトレ、PSSはミツルくんがテレビナビをアップグレードして入れてくれました。
XYでは下画面は常に3つのうちのどれかを表示していましたが、テレビナビの各機能を選んで表示する仕様みたいです。

ミツルくんの家では、彼の部屋に入れたのですがポケモンのことをいっぱい勉強していることがよくわかりました。
本を読みこんでいたり、地球儀のカロス地方やイッシュ地方に印があったり…
いつか行ってみたいと思っているんでしょうか。
ミツルくんのゲットしたラルトスはオスだったので、RSEのときとは違ってエルレイドに進化するようです。
ゆくゆくはメガエルレイドを使いこなすみたいなので、戦うのが楽しみです。

トウカのもりでは、アクア団に遭遇。
バトル開始時のカットイン、アクア団マークが水にドボンッと落ちる演出がかっこいいです!
そして、トウカのもりを出るときに出てきたアクア団の恰好をした女性。
幹部のウシオと連絡を取っていたのですが、どうやらほかの下っ端とは雰囲気が違います。
新しいストーリーが展開されていて、ワクワクします!

そういえば、今さら気づいたのですが漢字セレクトが今回はないですね。
BW、XYとあったのですが、リメイクなので当時に合わせているんですね。
フレンドリィショップも分かれてますしね。
細かいところもこだわってるなぁ。

そろそろジムに挑戦という頃合いですが、頼りにしているハスボーがやっとすいとるとあわを覚えたばかり…
勝てるかちょっと心配です(汗)

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 旅立ち編

今回は、ついに発売されたポケモンORASの感想です!
シナリオが進むにつれて、書きたいことがどんどん出てくると思うので思い切って書けるだけ記事にしようと思いました。
なので、日記です。
私の根気が続けば、殿堂入りまでは頑張りたいです(笑)

クリアスピードは遅めだと思います。
あと、楽しんでやっているだけなので攻略要素もないです。
それから、ネタバレを見たくない方もお気を付けください。
あくまでここが良かった、面白かった、みたいな感想なのでゆるい感じでいきます!

さて、本筋に入りますね。
私が選んだソフトはASです。
早速オープニングムービーから当時のものと同じ、葉っぱから雫が落ちる映像から始まりました。
最初の博士による世界観の説明も、ゲームボーイの画面が出てきてびっくりしたのですが、主人公が見ていたテレビの映像でした。
当時と比較すると、やっぱり映像の進化ってすごいですねぇ~
ポケモンのリアリティーが段違いな気がします。

ミシロタウンについてからも、自分の部屋の時計を合わせるくだりがあったのが懐かしかったです。
時計機能のために、時間を確認しながら時計を合わせたのを覚えてます。
お母さんたちの顔立ちがわかるようになっていたのも印象的でしたね。
こんな顔だったのかぁ。

最初のポケモンは悩んだ末、アチャモに決めました。
最初のジムが大変だ~。
ポケモン図鑑の形はゲームボーイアドバンス型。
あまりにも似ていてあんまり図鑑っぽくない気もします。
ゲットした時の演出が、ポケモンを読み取って登録した感じが出ているところがいいですね!

オダマキ博士の研究所とかを見た感じでは、博士はポケモンの分布を専門に研究している様子がよくわかりますね。
オダマキ博士の印象といえば、フィールドワーク好きということだったので博士の書いた本とかがあって、ちゃんとした研究者なんだもんなぁとか思ったり…

そして、新要素!
ポケモンの鳴き声が聞こえて、草むらにちょろっと姿が見えたら忍び足で近寄ってゲットできるんです!
なんとそうやって出てきたポケモンは、珍しいわざを覚えていたりするんだとか。
ユウキに教えてもらい、ゲットしたポチエナはこおりのキバを覚えていました。
なんだか嬉しかったので、そのポチエナはパーティーに入れることに決定!
手持ちポケモンは、できるだけ育てたことないポケモンを選ぶようにしていますが、これからどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。

下画面のずかんナビにはそのエリアでゲットできるポケモンが映るのですが、姿を見せたポケモンを発見する機能もあります。
しばらくうろうろしていると反応するので、こっそり近づくのですが気がはやって操作を誤り、逃げられること数回…
まだまだ練習が必要です(汗)

最初のジムのいわタイプ対策をしなきゃなと思っていたので、途中で遭遇したハスボーを仲間に加えます。
ハスボーはASのみ登場するポケモンですね。
期待してるぞ!

とりあえず手持ちが3匹になりましたが、あとはどのポケモンを加えようか迷うなぁ~
タイプの被りはできるだけなくして、育てたことないポケモンをって考えるといろいろ迷ってしまいます。
でも、それが楽しいんですけどね!

ここまで進めた中でも、ルビー・サファイアをうまくリスペクトしつつリメイクしていることを強く感じます!
BGMは言わずもがな、ずかんナビの画面は当時のドット絵のマップとポケモンの画像なんです。
やっぱりドット絵が好きなので、こういう形で出てきてくれるととても嬉しいです。
ポケナビの機能も下画面に集約されてるっぽいですね。
トレーナープロフィールも見れました。

さあ、いよいよ冒険が始まりました!
これからどんな体験が待っているのか!?
そして日記感想は続けられるのか!?

WJ52号「ハイキュー!!」第135話「スロースターター」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、ツーセッターとしてのスガさん起用で3連続得点を上げた烏野。
しかし、さすがに対応力に定評のある青城です。
狂犬ちゃんを狙ったサーブを花巻が代わりにレシーブし、狂犬ちゃんのスパイクが決まります。

そして、スガさんはツッキーと交替。
やはり一時的な交替だったんですね。
スガさんが「打つ」ところは見られなかったので、また別の作戦があるってことなんでしょうか。

さて、ここからはお互い点の取り合いになります。
大地さんのフェイントは少し印象的でした。
あまり大地さんがボールを返すところを見ない気がするので。(いちおうWSなんですけどね)
青城はずっと狂犬ちゃんにボールを集めたままです。
これは囮としての効果を期待してなんでしょうか。
それとも…。

警戒が続く中、狂犬ちゃんのスパイクはビシバシ決まります。
なんとなく、狂犬ちゃんの特徴がわかってきましたね。
タイトルにもある通り、彼はスロースターター。
波にノせるとまずい感じがします。

先に20点に乗った青城。
烏野が1セット目を獲っているとはいえ、長引くほどまずいであろうことを嶋田さんも気づいているようです。
案の定、強烈なスパイクにサーブと狂犬ちゃんのエンジンが本格的にかかってきました。
狂犬ちゃんを加入させたのは、新メンバーでのかく乱だけではなく、この攻撃力を見込んでのことだったんですね。
時間はかかりますが、一度火が点くと止められない。
ここまで持ってきた及川さんの手腕も流石です。

なんとか流れを変えたい烏野。
IH予選のときと似た状況での次の一手は、山口のピンチサーバー!!
もう、ページをめくった瞬間、驚きで手が止まりました。
いつかは出番が来るだろうなとは思っていましたが、このタイミング、そして山口自ら出ることを望んでいたことが衝撃でした。
和久南戦でのことで悔しい思いをしただろうけれど、それでもその日のうちにこんな風に言い出せるなんて…
本当に成長したなぁ…
やっとこの時が来たと思う一方で、立派に選手として戦う決意をした山口に一抹の寂しさも感じていました。
いつまでもそこにいると思っていたのに、あっという間に遠くへ行ってしまった感じというか…
うまく言葉にできませんね(汗)
このサーブが失敗しても成功しても、ここで戦う意志を見せたことが評価すべきことだと思います。
烏養くんの懸念、チームの一員として戦う心をどう持たせるかということがありましたが、もう心配いりませんね。

最後、ちょっと感情的になりすぎましたね(汗)
来週が楽しみなようで、不安でもある不思議な気分です。
でもやっぱり早く読みたい!
気になります!

アニメ「ポケットモンスターXY」第50話「海底の城!クズモーとドラミドロ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ところで、ついにゲームORASが発売されましたね!!
私の許にも無事に届きました!
ゆっくりプレイになると思いますが、感想を書きたいと思っています♪

前置きはこのくらいで、感想に入りますね。
今回のお話は、本来4月24日に放送されるはずだったのですが延期になっていました。
なので、パーティーの様子などもその時の状態ですね。

というわけで、コウジン水族館を後にした一行はミュライユ海岸でランチタイムしています。
ショウヨウジム戦を控えたサトシは特訓をしたかったようですが、セレナの提案で釣りをすることに。
サトシが釣り上げたのは、クズモー。
けがをしていたため、絆創膏を貼ってあげたのですが驚いたのか攻撃してきました。
そして、ピカチュウがもうどくを受けてしまいます。

そこへ通りかかったのが水中考古学者のエディとリンジー夫妻。
ピカチュウの治療をしてくれました。
この二人、名前もそうですが顔つきがどことなく外国人ぽいです。
カロス地方はフランスがモデルなので、外国人風の人物が結構登場しますね。

彼らはミュライユ海岸沖にあるという沈没船、カッスラー号を調べに来たそうです。
ミュライユ海岸は海流の流れが複雑で、船の正確な位置を掴むことで潮の流れがわかるんだとか。
難しいことはよくわかりませんが、海中探検ができるということでサトシたちも同行します。

しかし、潜水艇にはリンジー含め3人しか乗れないということでシトロンの出番です(笑)
うらみっこなしよ!くじ引きマシーンという発明品が登場。
要するに自動であみだくじができるマシーンなのですが…
これ、ポケモンサンデーでレッド博士が作ってた発明品に似てるなぁ。
長方形の箱にレバーがついてるやつですね。
厳正なくじ引きの結果(笑)、潜水艇に乗るのはサトシとセレナに決定しました。
今日は爆発しませんでした!
普通にくじ引きしたほうが明らかに速いと思うのですが、爆発しなかっただけで大成功ですね!

さて、海中にはみずポケモンがいっぱい。
ハリーセン、オクタン、ラブカスなどなど。
さっき助けたクズモーの姿もありました。
これだけたくさんのみずポケモンが揃っている景色は、壮観です。

カッスラー号にたどり着くと、クズモーの進化形、ドラミドロがようかいえきで難破船をカッスラー号に溶接していました。
こうして船を大きくして、海のポケモンの住処を作っていたのです。
しかし、そこにロケット団登場。
今回は船のお宝を盗むつもりのようです。
その方法とは、金庫に爆薬とエンジンを取り付けて、船から金庫だけを切り離して回収するというもの。
いつもはお宝を袋に入れて持って帰るとかなのに、なんだか凝った作戦です。

結果、船体に穴が空き、カッスラー号は崩落の危機に。
海のポケモンたちがみんなで協力して船を支え、その間に穴を塞ぐことでなんとか危機を脱すことができました。
一方、クズモーとケロマツがロケット団を追っていったのですが、潮の流れが変化して発生した渦潮に飲まれてしまいます。
ロケット団は渦潮に吹き飛ばされて退場しましたが、ケロマツたちは渦の中に取り残されてしまいます。
駆けつけたサトシは、ケロマツにジャンプするよう指示。
浮かんでいた船の残骸を因幡の白兎のように飛び移り、無事サトシの許に帰り着きました。

その時のケロマツのジャンプ力を見て、サトシには何かアイディアが浮かんだ様子でした。
これがショウヨウジム戦でのがんせきふうじ封じに繋がっているんですね。
ジム戦時に観戦していたセレナたちの反応から、何か伏線があったのだろうと思っていましたが、無事解決しました。

今回はたくさんのみずポケモンたちが共生している様子に加えて、ジム戦に向けた伏線もあり、濃い内容でした。
いろんなポケモンがいきいきと暮らしている様子は、やっぱりいいですね。
ちなみに、ロケット団は飛ばされた拍子に金庫を落としていまったのですが、海底に沈んだ金庫にはたくさんのお宝が入っていました。
結局お宝はないオチなのかとも思いましたが、ちゃんとありましたね。

豪華客船や沈没というと、無印編のサントアンヌ号を思い出します。
サトシとロケット団が沈没に巻き込まれ、わりとガチで命の危険を感じたお話だったのでかなり強烈でしたね。
その後バラバラになって無人島に漂着したり、あんなに長い話になるとは思いませんでした。
島でポケモンだけになってしまう回は、字幕でポケモンの台詞が表示されていて、今ではちょっと考えられないですよね。
でも、ポケモンたちの口調がおもしろくて大好きなお話です。

次回は、色違いのルチャブルが登場するようです。
色違いのポケモンというと、ダイゴさんのメタグロスが出てきたばかりですが、サトシたちが色違いポケモンに会うのは久しぶりな気がしますね。
強烈キャラのルチャブルが、どんな活躍をしてくれるのか楽しみです!

WJ51号「ハイキュー!!」第134話「お互い様」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、青城にリードされる烏野は状況を打開するためスガさんを投入!?
しかもどうやらセッター同士の交替ではない様子だったのですが…。

観戦している烏野町内会チームの滝ノ上さん、嶋田さんによれば、どうやらこれは戦術的選手交替というそうです。
ピンチサーバーとか、戦略の一環としての交替ってことですね。

しかし、ここでまた及川さんのサーブ!
ついに、超威力のサーブが突き刺さりました!
烏野を鼓舞する象徴の「飛べ」の横断幕を遮るように描かれた及川さん。
敵として対峙したら、絶望感を感じざるをえない気がします。

2本目は惜しくもネットにかかり、レシーブは乱れたものの田中が狂犬ちゃんのブロックに当てて、アウト。
なんとか1点で凌ぎきりました。
田中と狂犬ちゃんがにらみ合う感じのコマがあったのですが、やっぱり二人はライバル的な位置づけなんでしょうか。
あと、金田一が及川さんのサーブのときに前言われたとおり、頭を手でガードしてて笑いました。
彼はとても素直な後輩ですよね(笑)

そして、スガさんとツッキーが交替。
いきなりスガさんのサーブからです。
本人は緊張するとか言ってましたが、あえて狂犬ちゃんにレシーブさせて攻撃に行くのを遅らせるというテクニックを披露!
さらに、帰ってきたボールをレシーブし、入って早々大活躍です。
さすが3年生!
改めて、スガさんの技量に驚かされます。

ツッキーはサーブが強力というわけではなく、レシーブも苦手なので交替してその穴をうまく埋めた感じなんですね。
後衛に回ってしまうとブロックには参加しませんから、お互いの弱点をとてもうまくフォローしていますね!

そして、スガさん投入の真骨頂はここからでした!
レシーブが上がった瞬間、前衛の影山とスガさんが素早くスイッチ。
田中、大地さん、日向、旭さん、影山の前衛5枚によるシンクロ攻撃です!
決めたのは、影山!!
新戦略、戦術的ワンポイントツーセッター!

いやー、ホントにいろんな戦略があるんですねぇ。
嶋田さんたちのかゆいところに手が届く解説に助けられつつ、大興奮です!
タイトルのお互い様は、大地さんの「勝ちを譲れないのは青城も同じだ」という独白で出た言葉でしたが、攻めの姿勢は烏野も同じ。
お互い様な両校という感じのお話でした。

さて、今回のローテーションでは前衛だった影山がスパイクを決めましたが、逆のパターンもあるのでしょうか。
前回同様烏野の策には青城もきっちり対応してくるでしょうし、身長で劣るスガさんが前衛のときはやや不利かも…。
新しい展開が出てくると、どうお話が転がるのかすごく気になってしまいます。
次回は土曜日発売のため、少しだけ早く続きが読めますね♪
とても楽しみです!

「ハイキュー!!」キャラクターについて 田中龍之介

今回は、ハイキューのキャラ、田中龍之介(たなかりゅうのすけ)についてです。

烏野高校2年生、ポジションはウイングスパイカー。
坊主頭が特徴の頼れる先輩です。

パッと見いかつくてヤンキーっぽい口調なので、怖い印象を与えがちなのですが、実際は人情味あふれる性格をしています。
物語序盤でも、体育館出禁になってしまった日向と影山の個人練習にこっそり付き合ってくれるなど、ホントになんていい先輩なんだ!!
影山に必要以上に突っかかるツッキーに怒ったり、心が折れかけていた旭さんが復活したときには思わず感涙したり、とにかくいいヤツなんです。

そういうところを知っていると、他校になめられまいと威嚇を繰り返す癖もご愛敬ですね(笑)
烏野バカ四天王の一角(ほかは日向、影山、ノヤっさん)なところや潔子さんが大好きすぎて暴走しているところなど、いちいち笑いを生み出してくれます。
ちょこちょこ挟まれるギャグパートなどになくてはならない存在ですね。

バレーでは、旭さんと並んぶパワーが武器のスパイカー。
チームの士気を高めてくれるムードメイカーです。
また、メンタル面も非常に強く、どんなときでも折れない心は次期エースの資質であると明言されています。
IH予選での青城戦、執拗に及川さんのサーブに狙われた場面で、自分がミスしたこと自体ではなく、気弱になってトスを呼ばなかったことを誤ったこと。
苦境に立たされているのは自分なのに、どうしてそんな台詞を言えるのか。
あそこは素直に驚いてしまいました。

また、いつもはノヤっさんと二人でバカなことをしているのが目立ちますが、結構周りに気を配っているタイプだと思います。
町内会戦では、終始旭さん、ノヤっさん、スガさんの関係を気にしていましたし、後輩のフォローも上手です。
旭さんに対するノヤっさんの容赦ない言動をとりなすのも基本的に田中の役目ですしね。(旭さんに対しては、いつも抑え役の大地さん、スガさんが厳しいですから)

名前は、ライバルであり親友である音駒の山本猛虎と対になっていますね。
龍と虎。
田中と山本は、ありがちな名字ってことでいいんでしょうか?
初めて名前を見たとき、よくある名前なので漫画っぽくないなーなんて思ってました。

田中も一番初めの読み切りからいたキャラなのですが、名前と容姿はほぼ変わっていません。
坊主なのがちょっとびっくりで、バレーやる人って坊主多いのかなとか思ったり…。
というか、ハイキューキャラは坊主の人がわりとたくさんいますよね。
各校にだいたい一人はいるんじゃ…。
実際高校バレーの坊主率ってどうなんでしょうか?(地味に気になります)

読み切り版の設定は少し違っていて、とにかく影山との仲が悪かったです。
影山の王様ぶりにめちゃめちゃイラついている先輩という役どころ。
連載版での金田一に近い位置でした。

さて、個人的な話をすると田中はハイキューのキャラの中で一番人間的に好きなキャラだったりします。
部活やってて、先輩にいてほしい人ナンバーワン!
こんなに頼もしい先輩はいないんじゃないかなぁ。
後輩だったら、ちょっと心配なところもあるだろうけど本気で着いてきてくれる後輩だからこそ、先輩として頑張らなきゃなぁと思うんじゃないかな。
運動部ではなかったですが、後輩に慕われるってすごく誇らしくて嬉しいことでしたから。

次期エースと期待される田中ですが、更なる攻撃力を身につけるため頑張っています。
その男気で、日向たち後輩をガンガン引っ張っていってほしいですね!

アニメ「ポケットモンスターXY」第49話「踊れヤンチャム、魅せろフォッコ!明日へのステップ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
先週の最強メガシンカから戻って、サトシが主役の通常運転ですよ!
今回のお話は、タイトルや次回予告からセレナメインの回なのかと思いきやポケモンたちの交流など盛りだくさんの内容でした。

始まりはいつものランチタイム。
セレナの作っておいたポフレをまた、ハリマロンが盗み食いしてしまいます。
もう何度目ですかね…。
これまでは文句をいいつつも大目に見てくれていたほかのポケモンたちですが、新しく加わったヤンチャムはハリマロンに突っかかります。
この二匹は、最初からなんとなく仲良くなさそうでしたもんね。

セレナとシトロンに注意されるものの、まったく喧嘩をやめません。
すると、通りすがりのトレーナー、ネネのカモネギにぶつかってしまいます。
ネネは見たときに、なんだかちびまる子ちゃんのみぎわさんに似てるなぁと思いました。
ぽっちゃりした感じでパッと見、わりと珍しいデザインのキャラだと思います。

手持ちポケモンのムチュールとカモネギとともに、トライポカロンに向けて練習していたそうです。
同じ目標を持つセレナに意見してほしいと提案し、パフォーマンスを披露することに。
結構グイグイくるタイプですね(笑)
パフォーマンスの雰囲気は、わりとコンテストの一次審査に近いのですが、トレーナーも積極的に参加する方向っぽいのが違いでしょうか。
ネネも側転を披露していました。(テーマはハートブレイクだそう。個性的だ…)
DP編でのキャンディームサリーナの体を張ったパフォーマンスを思い出しました。
さすがにあれはギャグ要素が強いですが…。

セレナもみんなに言われてパフォーマンスを披露します。
未完成のわりには魅せ方のポイントは押さえられていて、上出来ではないでしょうか。
終わった後には、お互いの批評をし合います。
ダンスの振り付けなど、なかなか建設的な意見が多いですね。

それを見ていたロケット団。
ムサシはトライポカロン出場へ意欲を見せており、ムチュールをゲットしようとしています。
そういえば、ムサシはムチュールが好きだって前も言ってましたね。
突然のレオタード姿への衣装チェンジといい、今回も絶好調ですね(笑)

さて、ネネはヤンチャムのアクロバティックなダンスがムチュールと合うのではないかと言い、二匹のダンスを提案します。
それがなかなか好感触だったため、ヤンチャムの交換を持ち掛けてきました。
この時のポケモンたちの表情が絶妙でした。
カモネギは、ダンスのパートナーが取られそう、交換されそうという状況から冷や汗かきまくり!
ハリマロンは、ムカつくヤンチャムがいなくなるかもとニヤリ。
結局セレナが交換を断ったため、カモネギは胸をなでおろし、ハリマロンは悔しそう、逆にヤンチャムがニンマリしてました。
気弱な感じでカモネギの性格がかわいいです。

お互いにダンスの振り付けに悩んでいると、ロケット団が登場。
今回は、ムサシが天才振付師サムシ先生、あと二人が付き人という設定です。
いつにもまして、偽名が適当だなぁ(汗)

しかし、その分ダンスのレッスンはいつになく本格的でした。
でも、ちゃんとやりすぎて逆にムサシがバテてます。
歳のせいでしょうか(笑)
まあ、その後いつも通り一時はポケモンたちの奪取に成功します。
今回のさらわれメンツは、ネネのムチュールとカモネギ、ハリマロン、フォッコ、ヤンチャムですね。
道中ハリマロンとヤンチャムが暴れたため、気球から森へ落下してしまいます。

今回は、ポケモンたちのターンがとても多いですね。
サトシたちのもとに帰るため、まずカモネギがネギを倒して行先を決めます。
当然根拠ゼロです(笑)
そのうえ、ロケット団に見つかってしまいます。
懲りずにハリマロンとヤンチャムが喧嘩しているうちに、カモネギたちはやられてしまいます。

ようやく争っている場合ではないと気づいた二匹。
協力してロケット団に立ち向かいます。
ここの協力バトルは、お互いフォローしあっていることがすごくよくわかるバトルでした。
囮攻撃や片方を狙った攻撃をもう片方が防ぐなど、二匹ならではの連携ですね!
細かいバトルもちゃんと練られていて、ホントに感心します。
最後は駆けつけたサトシのピカチュウの10まんボルトで撃退しました。
バトルの後にはまた取っ組み合いの喧嘩を始めてしまいましたが、案外ハリマロンとヤンチャムはいいコンビなんですね。
どちらもほかのポケモンたちに比べて、末っ子っぽいポジションですしね。

今回は、前半はトライポカロン、後半はハリマロンとヤンチャムの頑張りでボリュームたっぷりでしたね。
ライバルができてセレナのモチベーションも上がったようですし、練習風景がしっかり描写されていてよかったです。
ヤンチャムがほかのメンバーに馴染んできた様子もわかりましたしね。

次回は4月に放送延期になっていたお話です。
お蔵入りにならなくてよかった~
サトシのショウヨウジム戦の伏線などがあるみたいなので、気になります!
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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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