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アニメ「ポケットモンスターXY」第54話 「カラマネロ対マーイーカ!絆は世界を救う!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
久々のロケット団メイン回です!
タイトルコールもロケット団仕様ですね!

今回は珍しくロケット団の食事シーンからスタート。
みんなでクロワッサンを食べています。
マーイーカは、ロケット団の仲間になったきっかけでもあるので特に好物みたいですね。

一方、UFOの目撃情報があるグレイスタワーなる岩山に向かっていたサトシたちの前にはカラマネロが現れます。
以前、無人の電波観測所で操られたことがあるため、かなり警戒しています。
実際、あの時はホントに危機的状況でしたからね…

しかし、今回のカラマネロは野生のポケモンでした。
しかも、この森には野生のマーイーカたちも生息しており、ほかのポケモンたちと仲良く暮らしている様子でした。
カラマネロとマーイーカってどう見てもイカなので、普通に森にいると結構違和感あります(汗)

すると、サトシたちの近くを猛スピードで走り抜ける3台のトラックが。
あわや轢かれるところでしたが、それを見たロケット団のマーイーカは突然興奮しだして、トラックを追いかけて行ってしまします。

トラックが止まったのはグレイスタワーのてっぺん。
そして、中からは観測所で遭遇したカラマネロとその仲間2匹が降りてきました。
人間が運転していたと思っていたら、実はカラマネロだったというのはこの時点で大分怖いです。
トラックの積み荷はいくつもの謎のひし形の物体でした。
興奮し続けていてニャースも通訳できない状態のマーイーカに、ムサシは実はあのカラマネロたちの仲間ではないのかと疑いの目を向けます。
確かに、カラマネロ初登場回の最後でマーイーカがカラマネロに進化すると知って、愕然としていましたからね。
それに対してコジロウは、あくまでマーイーカを信じて反論します。
コジロウの手持ちポケモンへの信頼が厚いところは、悪役とは思えないですね。

そうして騒いでいるうちにカラマネロに発見され、逃げるロケット団。
岩山を登ってきていたサトシたちとバッティングします。
揉めそうになる二組ですが、そこに以前のジュンサーさんが現れ、彼女の誘導で一時身を隠します。
カラマネロに操られていたジュンサーさんは、解放された後も独自に調査をしていたとのこと。
カラマネロたちは、カロス地方の優秀な科学者を操って観測所にあったひし形の物体をいくつも作らせていたようです。
しかも、オリジナルのひし形の物体を用意したのはカラマネロのようなので、ますます恐ろしいです(汗)

サトシたちが善後策を練っていると、カラマネロが襲撃してきました。
サイコキネシスによって、ムサシ、ソーナンス、サトシ、ピカチュウ、セレナ、ユリーカ、ジュンサーさんは捕らえられてしまいます。
シリアスな場面ですが、直立不動の態勢にさせられている様子がなんだかシュール(笑)
マーイーカがイカスミで攪乱し、ホルビーのあなをほるでシトロン、コジロウ、ニャースはなんとか逃げることができました。

ここで、やっといくらか落ち着いたマーイーカの真意が明らかに。
コジロウを操ったカラマネロが許せなくて、もうコジロウを洗脳させまいという一心で興奮していたのです。
今までマーイーカの性格がよくわからなかったのですが、とてもトレーナー思いのポケモンだったんですね!
これには、ニャースも感激していました。

一方、カラマネロたちの目的は世界を思い通りに改造することでした。
捕らえたサトシたちに見せたイメージ映像は、詳しい様子はわかりませんがとにかく地球の環境が根こそぎ変わってしまうようなもの。
ユリーカも半泣き状態です。
どんどん話の規模が大きくなってますね…
ロケット団より断然たちが悪いよ…

さて、コジロウたちはこのメンバーでは戦力不足と判断し、森のカラマネロたちに協力を仰ぎます。
最初は世界征服計画に半信半疑の森のカラマネロたちでしたが、一味のカラマネロの1匹が襲撃してきたことで、頼みに応じてくれました。

とうとう謎の物体を起動させ、計画を実行するカラマネロたち。
そこへコジロウたちが駆けつけます。
サトシたちもサイコキネシスから解放され、一安心と思いきや、コジロウのマーイーカが捕まり操られてしまいます。
しかし、コジロウは好物のクロワッサンを差し出してマーイーカに訴えかけます。
そして、映し出される数々の思い出たち。
偽サトシのメイキングシーンには笑いましたが、コジロウとマーイーカの絆を感じさせるものでした。
マーイーカはクロワッサンを食べたことで我に返ります。
もう、コジロウが主人公ですね!

ということで、こちらも反撃開始。
マーイーカとピカチュウ、野生のカラマネロたちで悪のカラマネロを迎撃し、ジュンサーさんのライボルトが謎の物体も停止させました。
しかし、カラマネロたちの野望は終わってはいませんでした。
謎の物体と合体したカラマネロたちは、未来に向かって脱出するという言葉を残し、すべての証拠を爆破して空に消えていきました。

今後、出てくることはあるんでしょうか。
フレア団とのかかわりも謎のままでしたが、とにかく怖かったです。
宇宙生物とかが地球を侵略するみたいな洋画を彷彿とさせる内容でしたね…

そして、グレイスタワーを離れたロケット団でしたが、マーイーカは野生のマーイーカたちに仲間と認識されてしまったようで、カラマネロ撃退の活躍もありちやほやされていました。
マーイーカのテレ顔がかわいいです♪
その様子を見たコジロウは、マーイーカの幸せを考えて立ち去ろうとします。
しかし、マーイーカはコジロウのもとに戻り、コジロウと一緒にいることが幸せなのだと強く訴えました。
マーイーカの思いにコジロウは号泣、お別れかと思われましたが、絆を深め合えたようですね。

このシーンは、無印編のピカチュウのもりによく似ています。
この時、サトシもピカチュウの幸せを考えて置いていこうとするのですが、ピカチュウはやっぱりサトシのもとに戻ってくるんです。
ポケモンがトレーナーのことを思っていることが現れる話は、やっぱりいいですね。

また、今回はニャースの通訳が非常に光ってました。
カラマネロの野望を翻訳するときの迫真の表情や、マーイーカの熱い思いを代弁したときなど。
ニャースは自分の過去もあって、ポケモンの熱意には弱いですから、今回もマーイーカのために頑張っていた様子がうかがえます。

カラマネロの野望、コジロウとマーイーカの絆ととても盛りだくさんな内容でしたね。
2014年最後の放送としても、大満足のボリュームでした!
欲を言うと、スペシャルでやってもいいくらいの壮大なスケールだったと思います。
今後の展開はわかりませんが、カラマネロには再登場してほしいですね。
共通の敵がいる場合、ロケット団との共闘がみられますから、今度はバトルを見てみたいです。

さて、次回はお休みを挟んでヌメラがアニメに登場するようです。
予告映像だけでもかわいさがすごいですね!
好きなポケモンなので、サトシたちとどう絡むのか楽しみです!

さらに、大晦日のスペシャルでは来年の展開についての情報もあるようです。
2015年のアニメポケモンも楽しみにしています!!
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「ハイキュー!!バボカ!!」

今回は、もうすぐ第4弾が発売されるということで、ハイキューの世界をイメージしたカードゲーム「バボカ!!」についてです。

ルールはレシーブ、トス、アタックでボールを繋ぎ、相手が返せなければセット獲得。
3セット先取で勝利です。
サーブ、ブロックももちろんあります。

最初は近所のショッピングセンターで見かけて、コレクション目的で買ったのですが、弟と対戦してみようかということになり、後日スターターを買ってやってみたんですが、かなり面白かったです。
ルールがバレーボールを再現しつつ、わかりやすいのでカードゲーム初心者の私でもすぐに慣れることができました。
実際、買っているカードといえばポケモンカードくらいで、それもコレクション用ですから対戦目的でカードを集めるのは初めてなんです。

対戦を意識してカードを買うと、いろいろと違った見方が生まれることに気づきます。
まず、カードが被ってしまうことはとてもうれしいことです。
特に、バボカはキャラクターのカードは同じカードを何枚でもデッキに入れられるので、使いたいカードはなるべくたくさん持っていたいんです。

ほかにも、原作やアニメであまり目立たないキャラでも強い能力を持っている場合があるので、対戦でお世話になるキャラへの愛着が湧きます。
烏野でいうと、縁下は烏野デッキにはどういうスタイルでも入れておいて損はない超万能カードです。
音駒では、福永のバックアタックはとても面白い特殊能力です。
基本的にデッキは一つの高校で統一したほうが、いろいろと特殊能力の恩恵を受けられることが多いので、目立たないキャラにもスポットが当たるようになっているんです。
レア度が高い人気キャラのカードが万能かというと、そうでもなく、特殊能力のない普通のカードはカードに書かれている基本数値(レシーブ力とかアタック力とか)が高いので、必要不可欠な存在です。

選手でないコーチやマネージャー、そしてアニメの名場面は、アクションカードになっています。
これは、デッキに合計8枚しか入れられませんが強力な能力を持ったカードです。
特に、潔子さんのカードは2枚あるんですが、どちらもどんなデッキでも大活躍の優秀なカードです。
他校のデッキでも輝けるなんて流石潔子さん!!

原作要素の再現率もかなり高いです。
日向は単体では攻撃力が低いですが、影山と組むことでかなり強化され、さらに自分の後から攻撃するスパイカーのアタックをブロックさせないという見事な囮効果を持っています。
個人的にうまく再現していると感じたのは、サーブで使った日向とツッキーを手札に戻せる能力を持つノヤっさんです。
リベロとMBが入れ替わるというルールをこう取り入れてくるか!と感心しました。

そして、アニメで最大の強敵だった及川さんはカードでも猛威を振るっています。
とにかくサーブが強烈で、専用のアクションカードと組み合わせることで威力を上げ、サービスエースをガンガン獲りに来ます。
まさに、青城戦の狙われた田中状態です(汗)
なんとかレシーブ力を強化したりして耐えようとしても、こちらの手札を削ってくる超いやらしい能力を持った及川さんのカードがあるため、繋ぎきるのがとても難しいんです。
下手すると、及川さんのサービスエース3回でこちらは何もできず終わります。
及川さんのカードは多種多様な能力を持っているため、かなり厄介です。
ただ、あまりにもたくさん及川さんを入れすぎると、手札に及川さんしかいない及川事故が起こり、攻撃を返せなくなるのも面白いところです。(実際のバレーと同じで、一人のキャラを2回続けて場に出せないルールだからです)

そういう意味では、セッターが一人しかいないデッキというのは事故が起こる確率が高くなるため、デッキに二人くらいはセッターを入れておきたいわけです。
そこで、烏野のもう一人のセッター、スガさんも存分に活躍できるんです。
スガさんはじめ、研磨や茂庭さんなどセッターは優秀な特殊能力を持っていることが多く、いろんな場面で実力を発揮できます。

ルールを知らない方には、わかりにくい記事になったしまったかもしれませんが、対戦ゲームとして本当に面白いので、ぜひ一度やってみてほしいです!
公式ホームページでは、教頭先生が非常にわかりやすく、そして面白く解説をしてくれます。
花巻+金田一のコンボ「ハナマキンダイチ」や研磨+田中の異色コンビ「強いのは俺じゃなくてみんな、と見せかけて田中だから」デッキなど、教頭先生のユーモアセンスには脱帽です(笑)

第4弾では、最強クラスの選手牛若や女子バレー部から道宮ちゃんなど新しいキャラが登場します。
2期の放送も決まったので、新キャラ、新場面を加えた続編が出るといいなぁ。
ジャンプフェスタでは先行販売していたようですが、行けなかったので発売を楽しみにしています!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 パパとの決戦編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

トウカシティにやってきて、向かうはトウカジム。
ついにセンリと戦う時が来ました。
トウカジムのトレーナーは全員エリートトレーナーというところがもう手ごわそうですが、それぞれがスタイルに合わせた道具を使ってきます。
スピーダーやディフェンダーとかですね。
個人的にはあまりこういう道具は使わないんですが、油断しているとあなどれない効果があります(汗)

そして、センリとのバトル。
リメイク後のイラストが公開されたときから思っていたのですが、以前はクールなイメージだったのがなんとなく熱血っぽいというか、松岡修造風な雰囲気がしないでもない気がします(笑)
それはさておき、流石にパパは一筋縄ではいきません。
ケッキングは特性なまけの影響で2回に一度しか攻撃できないとはいえ、耐久力もなかなかのものなので削っていくのが大変です。
あくびを出されると交代することになりますしね。
それが2匹なので、切り札のワカシャモを温存するために最初のケッキングを倒すまでにかなりかかりました。

また、強力なのが一匹目を倒された後に繰り出されるかたきうちです。
BWのアロエもそうでしたが、このコンボは本当に厄介で、下手すると一撃でやられます。
対策として使ったのがハスブレロのねこだまし。
味方が倒された次のターンしか威力は上がらないので、ひるませてしまえば防げるのです。
ホントにハスブレロはジム戦でいい働きをしてくれます!

というわけで、バランスバッジをゲット!
もらえるわざマシンは、脅威だったかたきうち。
RSEではからげんきでしたが、これの印象がやっぱり強いです。

ジムを出ると、ミツルくんとそのお父さんに出会います。
子供たちがいなくなってからの、お父さん同士の会話が良かったです。
成長した我が子にいろいろと思うことがあるんだろうなぁ。

さて、次に目指すは海を渡った先のホウエンの右側。
リーグ制覇の旅も半分を超えました。
ここまでの感想としては、RSEに新要素を織り交ぜつつ、当時の雰囲気を再現していると感じました。
一方で、ポロック作りやゲームコーナーなどカットされるところはバッサリなくなってしまっているのは寂しかったですね。
キンセツシティの変わりようもびっくりしました。
アクア団、マグマ団、ダイゴさんなどのキャラ付けが深くされて、ムービーも加わったところはリメイクならではですね。

気になっているのは、メガシンカですね。
XYでは、3つ目のジムに勝った時点でメガシンカが使えるようになったのですが、ここまで音沙汰無しです。
メガストーンはいくつか手に入れているのですが…
伝説のポケモンのゲンシカイキも気になりますね。
メガシンカと何が違うのか。
この先の情報を何も仕入れてないので、いまだに全然知らないんですよ!

いよいよ本格的にアクア団との戦いも始まる後半戦。
今後もマイペースに進めていきます。

WJ4・5号「ハイキュー!!」第139話「宿敵」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

青城戦、26対26のデュースで迎えるは及川さんのサーブ。
もはやスパイクというほどの必殺の威力で打ち込まれたサーブは、ノヤっさんをしても上げることができませんでした。
これには青城側の士気も上がって、応援のブレイク娘ちゃんたちも興奮しています。

サーブレシーブが2人態勢では不十分と判断した大地さんは、旭さんを加わらせます。
威力重視の及川さんのサーブは、その分コントロールが落ちているようです。
東京合宿において、強烈なサーブを打つ生川高校と木兎さんがピックアップされていました。
でも、木兎さんは「入れば」最強サーブな感じが締まらないですね(笑)

さて、及川さんのサーブ2発目!
大地さんが飛び出してなんとか拾いました。
ダイレクトで返されたところを田中がなんとか繋ぎ、旭さんのスパイクに持ち込むも、上げられてしまいます。
最後は、狂犬ちゃんを囮に使った岩ちゃんのスパイクが決まり第2セットは青城が獲りました。
ストレートで決めきれなかったのは、惜しいですね。

このセット、サーブで大活躍だった山口ですが、ピンチの状況で高難易度のジャンプサーブを決める及川さんに圧倒されていました。
ここフォローを忘れないのが、田中先輩!
反省点は多々あれど、良かったところを喜ぶことは大事ですよね。
そういう気持ちが自信につながります。
山口が試合で笑顔になれてよかった!

そして、IH予選と同じくフルセットになった青城戦。
やはり、烏野の一番のライバルは青城なんですね。
前回からの成長がきっちり描かれてきたここまでの展開ですが、ここからさらにどう試合が動くのか、勝者はどちらなのか。
ますます目が離せないですね!

さて、前回から予告されていた新情報ですが、
祝!TVアニメ続編制作決定!!

テレビ放送が終わってから3か月、まさかまさかのお知らせでした!
できたら続きのお話もアニメで見たいなぁと思っていたら、こんなに早く決定するなんて…
1期では見られなかったあのキャラやあのエピソードがテレビで見られるとは、もう感無量です。
1期は途中からになってしまいましたが、今度は放送開始からがっつり感想を書きたいです。
いつからやるかはわかりませんが、もう今からワクワクです!

あと、1月から開催される春高バレーと昨年に引き続きまたコラボするようです。
日向とライバル校の面々が描かれたポスターがとてもカッコいいです。
高校バレーの一大イベントである春高のポスターにハイキューが描かれているなんて、なんだかすごいですね。

年内のジャンプはこれで終了ですが、次が待ちきれないです。
来年も、ハイキューを楽しんで記事を書いていきたいです!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 熱闘!フエンジム編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

いよいよフエンジムに挑戦です。
ジムの認定トレーナーの名前の中に、ミツルくんの名前があってびっくり。
着実に強くなっているようですね。

ジム内は温泉の湯が張られていて、吹き出す間欠泉でフロアを移動します。
びしょぬれになりそうですね。
お湯の中から突然現れるニンジャごっこにびっくりさせられました(汗)
ほのおタイプだけでなく、どくやかくとうタイプを使ってくるトレーナーもいるので注意ですね。

アスナは新人ジムリーダーなのですが、リーダーの威厳を出そうと頑張っているところがかわいいです。
おじいちゃんは四天王だったらしいですが、どんな人なのか会ってみたいです。
バトルでは、またしてもハスブレロ大活躍!
ジム戦での輝きが半端ないです。
高火力のオーバーヒートをものともせずに、勝利を収めました!
ヒートバッジはカラーリングが炎っぽく真っ赤でカッコいいです。

ジムを出ると、ユウキがやってきてゴーゴーゴーグルをくれました。
これで砂漠の中を進めます。
実際に砂漠まで行ったのですが、かけると仮面ライダーっぽいです…

砂漠では古代ポケモンの化石が手に入ります。
2種類のうち1つを選ばなければならないのですが、熟考の末リリーラになるねっこのカセキにしました。
アノプスもかっこよくて好きなんですが、リリーラはなんともいえないデザインが絶妙にキモかわいいですよね。
耐久型の戦闘スタイルも渋くて好きです。
敵になったらかなり厄介ですが…

そして、ぜひパーティーに入れようと思っていたナックラーをゲット!
フライゴンはかわいく、かつカッコいい容姿とドラゴンタイプであるということで、ずっと育ててみたいと思ってたんです。
ジラーチの映画での大活躍が印象的です。
あれ以来、アニメでも目立った出番がないですが、ファンが多そうなポケモンなのでフィーチャーしてほしいですね。

これでついに6匹の枠が全部埋まりました!
リーグに向けて頑張って鍛えるぞ!
でも、ひでんわざ枠のポケモンを入れなければならない場面が多いので、なかなか揃って旅ができないのが悩みどころです(汗)

次のジムはトウカジム。
パパとの親子対決です。
ケッキングのパワーには、RSEでさんざん痛い目にあったので心してかかります!

アニメ「ポケットモンスター」キャラクターについて タケシ

今回は、アニメポケモンのキャラクターからタケシについて書こうと思います。

前回のユリーカで一応XYメンバーは区切りがついたので、次はロケット団にしようかとも思ったのですが、やっぱり主人公チームのメンバーが先かなということで。

タケシといえば、最初期の無印編からDP編までオレンジ諸島編を除くすべてのシリーズで、サトシと旅をしてきた人物です。
パーティー内での役割は、食事の支度とポケモンの世話ですね。

一流のポケモンブリーダーを目指しており、サトシチームのポケモンが食べるポケモンフーズは、タケシのお手製でした。
また、ニビジムのリーダーでもあることからバトル知識も豊富で、ジム戦やリーグなどでは解説役もこなしていました。
そして、目的地までのナビ係(よく迷っていましたが)まで果たします。
さらに、船や気球などの操縦もでき、持ち歌である「タケシのパラダイス」のダンスで場を持たせることまでやってのけるハイスペックぶり!
改めて考えると、10代には見えませんね(汗)

そして、ただの便利なだけのポジションにとどまらないのがタケシのすごいところです。
あまりにも有名なのがお姉さん好き。
きれいなお姉さんとみれば、だれかれ構わず声をかけ、外見がほぼ同じであるジョーイさんとジュンサーさんを完璧に見分けるなどといった芸当もできます。
ちなみに、ムサシはストライクゾーンではないらしく、ムサシがジョーイさんに変装したときには反応しませんでした。
そんなタケシを制止する役目は、カスミ、マサト、グレッグルへと代々受け継がれていきました。

また、上にも書いた持ち歌の「タケシのパラダイス」!
金銀時代のEDテーマでしたが、タケシの趣味前回の歌詞になっています。
聞くと思わず笑えてしまう迷曲ですね。
EDテーマでなくなったあとも、本編の方で隠し芸のように披露されていました。
AG編でのルンパッパとのコンビが印象深いです。

初登場時は、新人トレーナーのサトシに厳しい態度で接し、ピカチュウをボコボコにするなど近づきがたい印象でした。
でも、その後家を出て行ってしまった両親に代わって大勢の兄弟の世話をする姿が描かれることで、タケシのキャラクター性に深みが出るお話になっているんです。
本当はバトルが好きではなく、ブリーダーになりたかったといことで、修行のためにサトシに同行することになります。

タケシの手持ちポケモンといえば、いわタイプのジムリーダーなのでイワークやイシツブテといったポケモンを初期のころは使っていたのですが、ロコンやミズゴロウなどのマスコット的ポケモンも使うようになっていきました。
クロバットやフォレトスなんかのやや渋めなポケモンも育ててましたね。
中でも一番インパクトがあったのは、やっぱりグレッグル!
DP編でのどくづきによる制裁や自由すぎる行動、映画でのディアルガのときのほうこうを跳ね返す活躍など、様々面で存在感を見せつけていました。

無印、AG、DPとシリーズが変わっても、サトシの旅を支え続けてくれていたタケシですが、DP編終盤にポケモンドクターになりたいという夢を見つけます。
そのためには専門の勉強をしなければならず、サトシと旅を続けることはできなくなってしまいます。
タケシの目標はポケモンブリーダーでしたが、ブリーダーはおそらく資格をとってなるものではないというか、タケシの普段の活躍ぶりはもう十分ブリーダーといって差し支えないほどでしたからね。
新シリーズからはサトシと旅をすることはなくなってしまうとわかり、とても寂しかったです。
シンオウ地方からカントーに戻ってきて、サトシと別れるときに言った台詞「ポケモンマスター、ゲットだぞ」はすごく印象に残っています。
サトシとの強い信頼関係が感じられる名場面でした。

その後、タケシのポジションはデントに交代し、ポケモンに詳しい落ち着いたキャラでありつつも、強すぎる個性を発揮するという点は継承されていました。
そして、XY編では食事作りと解説役をシトロン、地図係をセレナ、ナンパをユリーカがそれぞれ分担するという新しい位置づけがなされました。
メンバーが変わっても、タケシが確立してきた要素は切り離せないんだなぁと感じます。

ちなみに、タケシの声を担当されているうえだゆうじさんは、多くのポケモンの鳴き声を演じており、アニメポケモンには欠かせない方です。
XY編でも、ロケット団に復帰したソーナンスのほか人間、ポケモン問わず多くの役をされていて、メインキャストにもクレジットされています。
これを見たときは、うれしかったですね!
これで、いつでもタケシが帰ってこられる状況だということですから!

ゲームでは最初のジムリーダーであり、いわタイプの使い手なので、ヒトカゲを選んだトレーナーにとっては鬼門だったようです。
ただでさえ、ぼうぎょが高いいわタイプポケモンには、初期に覚えていることが多いたいあたりのようなノーマルわざがあまり効きませんからね。
名前の由来は竹でしょうか。

タケシがいなくなってしまった理由は、シリーズを重ねるにつれて彼の人間性が高くなりすぎてしまったため、サトシや仲間の成長を描くということがしにくくなってしまったからかなと個人的には思っています。
まさに、XY編では未熟なメンバーが助け合うことで問題を乗り越える様子が面白さの一つになっていますからね。
でも、やっぱりもう一度サトシと旅をする様子が見てみたいと感じてしまいますね。
再登場してくれるのをずっと待っています!

アニメ「ポケットモンスターXY」第53話「セレナの本気!激走メェークルレース!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

メェークルのミルクやチーズが有名なメェール牧場にやってきたサトシたち。
メェークルだけでなく、ゴーゴートやドードーなどいろんなポケモンがいます。
ちなみに、ゲームではメェークルに実際に乗れるスポットです。
結構速度が出るので、乗ってて楽しいです。
同じように普通のフィールドでも乗りたいくらいです。

さて、牧場を見学することにした一行はセレナのママ、サキと出会います。
セレナ以外は実際に会うのは初めてですね。
元サイホーンレースのチャンピオンだったサキさんは、レーサー養成講座の講師として招かれたそうです。
初心者はいきなりサイホーンに乗るのではなく、身体の小さいメェークルから始めるものなんだとか。
また、メェークルは角で乗っている人の気持ちを読み取れる能力があるため、乗るには最適らしいです。
まあ、序盤のサイホーンレースの回でサトシはサイホーンを乗りこなせてましたけどね(笑)

セレナは旅の途中もサイホーンレースの練習をしていたか尋ねられ、とっさに嘘をついてしまいます。
サキさんはセレナにサイホーンレーサーになってほしいようですが、セレナにはやっと見つけたポケモンパフォーマーという目標があります。
これを伝えられるかどうかが、今回のカギですね。

メェークルに乗るのも体験したいということで、セレナ以外の3人は乗ることに。
セレナは経験者なので手伝うように言われ、外から見ているのですが、なんだか表情が暗いです。
楽々乗りこなし、筋がいいと褒められるユリーカにセレナは幼少期を思い出します。
ユリーカとは対照的に、怖がってしまってメェークルに乗るのも苦戦していたようです。
一方、シトロンはグダグダでした…
予測はついてましたけどね。

ランチタイム、サキさんの口からセレナの家での一面が語られます。
料理はしないし、早起きは苦手だし、なんでもすぐに諦めることが多かったとか。
サトシたちは、お菓子を作ったり、女の子らしい気づかいができるセレナを口々に褒めるのですが、やっぱり旅の中で自立するようになったということでしょう。

食事中、サキさんはセレナに将来のことを考えるように言います。
サトシはセレナの夢について言いかけるのですが、セレナに口止めされます。
この時、サキさんはなにかを感じ取ったようですね。

一方、セレナはずっとモヤモヤしたままです。
みんなが午後の練習を始める中、一人隠れてパフォーマンスの練習を始めます。
でも、なかなかうまくいかず、こんな状態ではパフォーマーになりたいとは言い出せないと思い悩みます。
物陰には、それを見つめるサキさんの姿が…

その頃、ロケット団が牧場の食料を奪いにやってきます。
トラックで逃げたロケット団を追って、メェークルに乗ったまま追いかけるサトシたち。
そんな中、セレナはサイホーンに跨ります。
サキさんから教わったことを思い出し、サイホーンを乗りこなして見事ロケット団に追いつきます。

ロケット団の口上なんですが、今回も変則バージョンでしたね。
最近多くて楽しいです♪

さて、ロケット団のポケモンにフォッコで応戦するセレナ。
確実にトレーナーとしての実力も上がっているところを見せています。
最終的に、ピカチュウの一撃でロケット団は退場。

セレナの活躍を見たサキさんは、やはり帰ってサイホーンレーサーとしての訓練をすべきだと言います。
セレナがいなくなるのかと不安に思うほかのメンバーですが、セレナはここでパフォーマーになりたいという思いを自分の口でサキさんに告げます。
諦めて投げ出してしまうのではないかと問うサキさんにセレナが持ち掛けたのは、レース勝負。
勝ったら自分の本気を認めてほしいと言います。

とはいえ、サキさんは元プロのレーサー。
ハンデとしてメェークルでレースをすることになります。

レースがスタートすると、最初は互角だったのですが前に出たセレナが落馬してしまいます。
しかし、そこで諦めることなく再びメェークルに乗って走り始めます。
セレナの旅に出てからのこと、負けたくない思いを感じ取ったメェークルはぐんぐん速度を上げて、ついにサキさんに追いつきました。
そして、なんとセレナの逆転勝ち!
ゴール目前、セレナの本気を認めたサキさんはおそらくメェークルに意思を伝えて減速したのでしょう。
思い返せば、セレナにレーサーとしての修行をするよう言い出したのも、自分の思いを言わせるためだったのかもしれません。
セレナのことは全部わかっていると言ったサキさんは、本当にいいお母さんだと思います。

今回、人の気持ちを感じ取れるというメェークルの設定がとても生かされていたお話だったと思います。
もちろんポケモンがクローズアップされる話も重要ですが、人間ドラマでありつつも、ポケモンを盛り込んでうまくまとめるという、アニメポケモンの理想的な形の一つではないかと感じました。
レースの際の実力差についても、身体の小さいメェークルに乗るなら体重が軽い方が有利と言われていたり、とても理路整然とした理由づけがされていたところも見事だったと思います。

さて、ポケモンパフォーマーの夢を認めてもらったセレナは、次の目的地であるヒヨクシティで大会が開かれると教えてもらいます。
ヒヨクシティではサトシのジム戦に続いて、いよいよセレナもデビューでしょうか。
着実に目標に向かっていて、いいですね!

来週は意味深な登場から気になっていたカラマネロのお話。
ロケット団が深く関わってくるようなので、そこも楽しみです!
ロケット団メインの話は、BW編からほぼなかったですからね。
また、大晦日には朝6時から3時間の特別編をやるみたいです。
朝6時からはちょっと辛いですが、どんな内容か気になります!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 えんとつ山登山編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

キンセツシティから112番道路まで抜けて、えんとつ山へ。
以前はアクア団が封鎖していたロープウェイですが、無事使えるようになっています。
このロープウェイ、麓と山頂に上りと下りで二人ずつ案内のお姉さんがいるんですが、どっちも双子らしいです。
アニメのジョーイさんとジュンサーさん一族的な設定ですね…

さて、えんとつ山山頂は、アクア団と彼らを妨害に来たマグマ団に占拠されていました。
マグマ団ボスのマツブサもいたのですが、したっぱのポチエナ3匹に足止めされていました。
そのくらい一人で突破できるだろ!というツッコミはなしです(笑)

頼れるのは己のみ!ということで、まずはサブリーダーのイズミとバトル。
ここは難なく倒します。
でも、キバニアとサメハダーの特性、さめはだは少し厄介です。
みずタイプ対策のプラスルのスパークでは、ダメージを受けてしまうんですよね。
ハスブレロのくさタイプわざはすいとるしかなく、威力不足が否めないので…

次の相手はアクア団ボスのアオギリ。
カイナシティでは戦いませんでしたが、ついに戦うときがやってきました。
アオギリの切り札、サメハダーはこうげきとすばやさは高いですが、ぼうぎょは低かったため、短期決戦で倒せました。
アオギリにどうやら認められたらしく、アクア団の計画の一部を話してくれました。
ソライシ博士から奪った隕石はどうやらいろいろな可能性を秘めたものらしく、もしかするとこれがキーストーンになるのかな?
そして、その隕石をくれたあと、去っていきました。
おそらくメガシンカを使いこなしているアオギリ、次に戦うときは使ってくるかもしれませんね。

さて、問題が片付いたのでデコボコ山道を下ってフエンタウンに向かいます。
ここではダート自転車が大活躍ですね。
そろそろこのあたりでもう一匹パーティーに加えたいと考えていたので、バネブーを入れることにしました!
常にはねているので、なんだかせわしない印象です。
進化後のブーピッグのモチーフである黒真珠って、なんかかっこいいですね。

そして、フエンタウンに到着!
ポケモンセンターから入れる温泉は、男女で別れる構造に変わっていて、しかもポケモン専用になってしまったそうです。
でも、どっちのお湯にも普通に入れました。
服着たままでしたけど…

砂風呂にいたおばあさんからは、タマゴがもらえます。
がんばって孵すぞ!

いよいよ次回はフエンジムに挑戦です!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 ソライシ博士救出作戦編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

アクア団に連れて行かれたソライシ博士を助けるために、りゅうせいの滝に向かいます。
それにしても、ソライシ博士の研究所にいた女性はだれなんでしょう。
見た目が奥さんではない感じでしたし、ただの助手とも違うような…
関係が気になります。

道中の114番道路には、ボックスの管理者であるマユミの家があります。
彼女に話しかけるとボックス操作の画面で、ボックスを整理するのボタンを一番上に持ってくることができます。
この機能はかなり便利だと思います。
なんだかんだいって最も使っているのが整理するモードなので。
彼女の家のパソコンを見ると、カントー、ジョウトのボックス管理者、マサキからのメールも読めますよ。
ボックスの整理に関してはプロなのに、家の中がぐちゃぐちゃなのが面白いですね。

ちなみに、マユミの姉のアズサというキャラもいて、その人はRSEからゲームキューブにポケモンを預けられるソフト、ポケモンボックスの方の案内役でした。
何匹かポケモンを預けると、珍しいわざを覚えたポケモンのタマゴをくれるのでぜひ欲しかったのですが、そのソフトは持ってなかったんですよね…
現在はポケモンバンクの管理人らしいです。
やろうやろうと思っていていまだにやってないんですよね、ポケモンバンク(汗)

さて、りゅうせいの滝ではアクア団サブリーダーのイズミとしたっぱが待ち受けていました。
ユウキと組んでダブルバトルです。
幹部ともなると流石に結構強いです。
実のところ、苦戦したのはしたっぱのベトベターのどく攻撃の方でしたが…
ユウキの一匹目がキノココで、大丈夫かよ!と思いました。

バトルの後にはマグマ団のリーダー、マツブサ登場!
ASではマグマ団は一応味方のはずなんですが、こちらに対してまったく友好的じゃないですね。
邪魔するなら容赦しない的な雰囲気です(汗)

結局ソライシ博士の隕石はアクア団に奪われてしまったわけですが、博士は無事に戻ってきて事件は解決しました。
改めて、アクア団マグマ団両方のキャラが変わったなぁと感じました。
マツブサはかなり神経質そうな感じで、インテリっぽい口調ですね。
イズミはRSEではプライドの高い上品な人というイメージだったんですが、ガングロでずいぶんさばけた雰囲気です。
まだ登場してないのは、カガリ、ホムラ、ウシオですね。
一応ホムラとウシオは体験版で会話を聞いてるので、まったく会ってないのはカガリだけになりますね。
性格が変わっても、以前はわからなかったキャラクター性が楽しめるのはうれしいので、早く出てきてほしいです。

さて、ユウキはキンセツジムに挑戦するそうで、一緒に行くかという問いにはいと答えたら、なんと一瞬でキンセツシティまで連れて行ってくれました。
道中現れて回復してくれたり、今作のライバルはすごく親切だなぁ。

次回はフエンタウンに行くために、いよいよえんとつ山を登ります!

WJ3号「ハイキュー!!」第138話「サーブという究極の攻撃」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ピンチサーバー、山口の大活躍により23対23の同点まで追い上げた烏野。
前回最後のネットインは、やはりただのラッキーではなく山口の攻めの姿勢の賜物だったようです。
たった一日の中でどれだけの急成長をみせてくれるんだ、ホントに!
あと、さりげなく冴子さんが山口のこと下の名前で呼ぶようになってますね。
認められたってことでしょうか。

一方、青城側は及川さんの名台詞「ハァイ、落ち着いて」が飛び出すものの、みんな普通に落ち着いてるようです。
及川さんは形無しですが、開始時の「信じてるぞ」と合わせてチームの一体感が出てますね。

さて、山口のサーブ、変化がやや弱くなってしまったところを拾われますが、ツッキーのブロックワンタッチからなんとか繋ぎ、旭さんがギリギリでブロックアウトに持ち込みます。
田中のカバーとジャッジが活きました。

ついについに烏野のマッチポイント!
山口のサーブはうまく変化したものの、青城のリベロ、渡に取られてしまいます。
その実力はノヤっさんも認めるほど。
IH予選時はノヤっさんには敵わないと言っていましたが、かなりの活躍っぷりだと思います。
そのボールを岩ちゃんがスパイクし、今度は山口にレシーブさせませんでした。

エースの一撃で山口サーブのターンは終了。
日向とチェンジします。
本当によくやってくれました!山口!
武田先生の言う通り、この試合のヒーローは山口で決まりです!

両校24点で並び、デュース突入。
まだ烏野には1セット余裕がありますが、やはりデュースというとIH予選がよぎります。
2点以上離されてはいけないという緊張感。
読んでる方もドキドキします。

お互い1点ずつ入れて、青城は金田一がコートの中へ。
後がないという状況でプレッシャーを感じる金田一ですが、岩ちゃんが先輩としてナイスフォロー。
金田一の煮え切らない返事がかわいいです。
気合を入れなおし、しっかり決めてくれました、金田一!

そして、26対26の同点で向かえるは及川さんのサーブ。
タイトルの意味はここだったわけですね。
究極の攻撃、サーブは何もこちらだけに味方しているわけではありません。
ついにラスボス登場という雰囲気の中、烏野は及川さんを止められるのか!?

次回はセンターカラー。
なにやら発表もあるようで、待ち遠しいです!
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よだきち

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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
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