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アニメ「ポケットモンスターXY」第58話「ヒヨクジム戦!ゲコガシラVSゴーゴート!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

いよいよやってきたヒヨクジム戦!
冒頭から早朝ランニングをするなど気合十分のサトシ。
それを見つめるセレナも目標に向けて、強い気持ちを持っているのがわかります。

ヒヨクジムは、街のはずれにそびえる大きな木にありました。
木をてっぺんまで登っていくのですが、ゲームよりも自然のままの雰囲気でした。
到着したサトシは、早速ジム戦へと気がはやっていますが、フクジさんの勧めでお茶を飲むことに。
茶柱が立っていて縁起がいいですね。

その後も、草むしりを手伝うことになってかなり不満げです。
早く終わらせようと手あたり次第に草を抜こうとするサトシに、フクジさんが注意しました。
目の前のものに囚われるのではなく、落ち着いてじっくり観察することで大切なことが見えてくる、と。
雑草の中には新芽が混ざっていて、サトシはそれに気づいていなかったのです。
前回の回り道同様深いアドバイスですが、ベテランジムリーダーならではの言葉ですね。

さて、ようやくジム戦に。
3対3のスタンダードな形式ですが、サトシの一匹目はセオリー通り有利な相性のヒノヤコマ。
対するフクジさんは、ワタッコを繰り出しました。

前回のロケット団戦でもそうでしたが、フクジさんはとにかくへんかわざの使い方がうまいです。
コットンガードでぼうぎょを上げ、ニトロチャージやはがねのつばさを難なく耐えます。
さらに、にほんばれで天気をひざしがつよい状態に。
ワタッコの特性ようりょくそは、この状況下ではすばやさが2倍になるのです。
上がったすばやさを利用して、ヒノヤコマの攻撃をことごとく避けてしまいます。

対抗するためにサトシもニトロチャージを連続で使って、ヒノヤコマのすばやさを上げます。
すばやさの上昇に合わせて、炎のエフェクトが変化するのがかっこよかったです。
結果、ワタッコを捉えひとまず一勝。
トリッキーな戦法に翻弄されたものの、ヒノヤコマはまだ無傷です。
これだけわざの効果が出てくると、ゲームをやっている身としてはうれしいですが、解説のシトロンが大変そうでした(笑)

このままヒノヤコマだけで勝てると豪語するサトシですが、そううまくはいきませんよね。
なんだか今回のサトシは、気持ちがはやるあまりいつもより子供っぽい気がします。

フクジさんの2番手はウツドン。
ちょっと懐かしいポケモンですね。
ウツドンの特性もようりょくそなので、先鋒のワタッコのにほんばれがまた効果を発揮します。
上がったすばやさで攻撃を回避しつつ、どくのこなでヒノヤコマをどく状態に。
ヒノヤコマも善戦しますが、どくで動きが鈍ったところにたたきつけるやはっぱカッターを受けてダウン。

このたたきつけるがターザンのようにつたを使って相手を叩き落とすなかなか強力なものでした。
強くなるためにボールの外で見学していたヌメラも不安そうな表情です。
激しいジム戦が、ヌメラの恐怖心を煽らなければいいのですが…

サトシの次のポケモンはルチャブル。
相性的には有利ですが、ウツドンがやはり強い!
まともに決まったのは初手のフライングプレスくらいで、ヒノヤコマ同様どく状態にされ、やられてしまいます。
何度も立ち上がって、戦う様子を見せていましたが一歩及びませんでしたね。

サトシの最後のポケモンはゲコガシラ。
相性では不利ですが、スピードを活かしてかげぶんしんで攻めます。
しかし、ウツドンが冷静に気配を読んでくさむすびを決められてしまいます。
流石にポケモンもかなり鍛えられていますね。

さらに、先程からの必勝パターンであるどくのこなを仕掛けてきますが、ここはケロムースをマスクがわりにして回避。
サトシならではの機転の利いた対処です。
その後、つばめがえしを決めてようやくウツドンをノックアウトします。

フクジさんの最後の一匹は、ゴーゴート。
ゴーゴートはかげぶんしんに対して、ウツドンとは違った対応をしてきます。
つるのムチで分身も本体もまとめて薙ぎ払ってしまったのです。
また、ゲコガシラを取り囲む竜巻のようなはっぱカッターを放ち、どっしりとした重量級の攻撃を仕掛けてきます。
さらに、ゴーゴート系統の特徴である感情を読み取れる角でフクジさんと意思疎通を図っています。
これは、最後の切り札にふさわしい強敵ぶりですね。

対するゲコガシラも、わざの精度をレベルアップさせ、分身の量を増やします。
ここは、ゲコガシラの成長ぶりが見られて感心したのですが、今度はやどりぎのタネを四方八方に伸ばして消されてしまいます。
つばめがえしを当てるものの、ウッドホーンでその分のダメージも即座に回復されてしまい…
ついにやどりぎのタネに捕まってしまいました。

この展開には、サトシもかなりの焦りを感じます。
ポケモンを信じているのは同じなのに、どうしてこんなに追い詰められてしまうのかと。
ここで、ピカチュウがサトシを励まします。
やはり、サトシにはピカチュウが一番効果があるみたいですね。
すぐに平常心に戻ることができました。

なんとか立ち上がったゲコガシラをまたもはっぱカッターが襲いますが、サトシははっぱカッターを叩き落とすのではなく、葉っぱの弾幕の向こうにいるゴーゴートを見切るように指示します。
それを聞いたゲコガシラは、はっぱカッターが当たるのをものともせず、冷静にゴーゴートの気配を読んでつばめがえしをクリーンヒットさせます!
目の前のことに囚われない冷静さがここで活きましたね。

最後は、かげぶんしんを囮に使い、ゴーゴートがそれに対応している隙に威力を高めたみずのはどうでノックアウト!
これも雑草の中で見えていなかった新芽の存在を利用したのでしょうか。

今回は、バトルに出たヒノヤコマ、ルチャブル、ゲコガシラに、サトシを励ましたピカチュウ、戦いを見守っていたヌメラと、サトシチーム全員が役割を果たしていましたね。
フクジさんも老練なバトルスタイルに新鮮味があって、見入ってしまうジム戦でした。
提示された課題にしっかり自分なりの答えを出していくサトシを見ると、一段と成長しているのを感じます。

さて、次はセレナのトライポカロンの番ですが…
次回はセレナとサトシがデート!?みたいな内容らしいです。
サトシと恋愛は果たして結びつくのか!?
次回が気になりますね。
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WJ9号「ハイキュー!!」第142話「強さのかたち」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、及川さんのトスに応えて不調を振り払った狂犬ちゃん。
スガさんは、もし自分が同じ状況になったとしたら、と考え改めて及川さんのすごさを実感しています。

青城が調子を取り戻し、追いつかれた後は交互に点を取り合う展開に。
松川によるコースの制限で、日向のスパイクはことごとく拾われてしまいます。

一方、ネット際に上がったボールを直接叩いて得点した旭さん。
ノヤっさんに褒められて返事をする様子が、ツッコまれてますが完全に先輩後輩逆転してるという…

次に活躍の機会が回ってきたのは金田一でした。
以前、練習中に及川さんにトスの改善を要求するものの、及川さんはトスを変えませんでした。
それは、金田一がそのトスに合わせられると確信していたから。
結果、金田一のブロードのキレが増し、得点をもぎ取りました。

ここは、金田一の実力を引き出せなかった中学時代の影山との対比でしょうか。
スパイカーの要求にあえて応えないというのは、セッターの都合でトスを出すこととは正反対ですからね。
しっかり要求を伝えようと思っても、先輩相手で尻すぼみになってしまう金田一はかわいかったです。

日向、影山も及川さんの実力を改めて実感している様子。
IH予選時のように、呑まれまいとする影山に日向が言います。
「おれが居ればお前は最強だ!!!」
以前影山が日向に言った台詞をそっくりそのまま返したわけです。
そのときは影山の実力に頼るばかりだった日向が、いまや影山と対等にお互い支えあえるほどになったのです。
この台詞には、やはり青城側も目を見張ってしまいますね。

さて、狂犬ちゃんのスパイクにワンタッチし、日向がトスを呼んで突っ込みますが、勢い余ってネットぎりぎりまで飛び出してしまいます。
しかし、ここで影山はネットのほぼ真上にトス。
トスがネットに近すぎると、スガさんは心配しますが…

誰もいないネットのすぐ前に、ボールを打ち下ろすよう影山が指示。
見事ボールは決まりますが…
これはどういうことでしょうか!?
あおりに新技とあったのですが、意図的にできることなんでしょうか。
というか、私自身なにが起こったのかいまひとつわかっていないという…
次回、詳しい解説があることに期待したいと思います。

さて、今回は先週告知されていた頂プロジェクト発表の巻頭カラーだったのですが…
なんと、映画公開決定!!

2期制作決定のときも驚きましたが、それ以上ですね(汗)
映画はまったく予想だにしていませんでした。
1期の内容の総集編だそうですが、いつ頃公開になるんでしょうか。
やっぱり2期放送の前かな。

ほかにもいろいろな企画があるようで…
一体どこまでハイキューは羽ばたくんでしょうね!?

「俺様ティーチャー」9巻

今回は、少々久しぶりな俺様ティーチャーの感想です。

俺ティーの感想は、今まで各話単位ごとに書いていたのですが、それだと全体を通して書きたいことのテンポが悪くなってしまうと感じていたので、書きたいことをまとめて書いていく方式にしてみようと思います。

今巻の見どころは、なんといっても番長の活躍です。
緑ヶ丘の評判落としを画策する生徒会の高坂と新番長の座を狙う番長の子分、河内の思惑をどう阻止するのか!?

前巻から続く「午後5時の神隠し」の正体は、男だらけのメイド喫茶の予行演習でした。
人知れず特訓するためにやっていたことだそうで、なんとか鎮静化させました。
筋肉メイドが入り乱れるすさまじいカオスギャグが繰り広げられていました(笑)

しかし、この事件には裏があったのです。
そもそも筋肉メイドたちに特訓を提案したのは、高坂でした。
彼の狙いは校内で騒動を起こして、校外に目を向けさせないようにすることでした。
その隙に河内は近隣の黄山高校の不良にケンカを売りまくり、2校の仲を険悪にするべく動いていたのです。
そして、文化祭で黄山と緑ヶ丘の不良に乱闘を起こさせることが真の目的だったのです。

計画に気づいた番長は、自ら黄山の侵入を食い止めるために校門を封鎖します。
真冬も騒動を気づかせないために、文化祭の企画を装って不良を倒します。
早坂くんと忍者も事件の本質には気づかないながらも、各々騒動収束に活躍していました。

なんとか文化祭は無事終わったのですが、その後番長に夏男が真冬だということがバレてしまいます!
番長としては、自分をぶん殴ってトップの座から引きずり下ろした張本人と仲良く映画を見に行ったりしていたわけですから、かなり複雑な心境なわけですが…
真冬への気持ちをモールス信号に込めて伝える展開は、二人だけにわかるメッセージという感じでとてもよかったです!

しかし、事態はまだ終わっていませんでした。
番長と子分の後藤以外の緑ヶ丘の不良をまとめ上げた河内が、決闘を挑んできたのです。
真冬をそこに行かせまいと、真冬を投げ飛ばして一人で決戦に向かう番長が本当にカッコいいです。
真冬を倒した(奇襲ですが)ことで、名実ともに番長に返り咲いたわけです。

一人でやってきた番長ですが、普通のヤンキーではまるで歯が立たず、どんどん倒していきます。
そんな番長の姿に河内は焦燥を募らせます。
河内が今回の事件を起こした理由は、自分が憧れていた番長が真冬に負けてしまい、その後の姿を見ているのに耐えられなかったからでした。
理想を番長に押し付けていたわけです。
しかし、緑ヶ丘の不良全員でかかっても、結局番長は倒せなかった。
最後は河内も番長と殴り合い、ノックアウトされます。
気持ちをぶつけたことで、河内も少し目が覚めたようでした。
この辺りは、男の勝負という感じですね。
少女漫画ですが(笑)

最後の一話は高坂の後日談。
マニュアル人間すぎて、突発的な事態に対応できない高坂の弱点が明らかになります。
それを克服するべく風紀部にドッキリをしかけるという内容で、ギャグ中心ではありますが高坂の内面が掘り下げられています。

生徒会編の最初を飾る番長編でしたが、番長はやっぱり強かった!
それに勝った真冬はどれだけ強いんだ!?という…
番長の真冬に対する気持ちにも少し変化が現れましたね。
恋愛感情かどうかは、まだ曖昧な感じですが…

そして、文化祭の主催者側として裏方に徹していたため、鷹臣くんの出番が激減!
とはいえ、文化祭自体は成功しているので、目的は果たされているんですけどね。

やはり、一巻分の長い感想は書くのが難しいです。
書きたいことはいっぱいあるけど、脈絡のない記事になるのは避けたいし…
いろいろと悩んでいます(汗)

次巻は、次なる生徒会の刺客が登場します。
今回ピックアップされたキャラは番長でしたが、次回は忍者こと由井。
由井の過去も明かされる因縁の対決です!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 おくりび山サバイバル編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

アクア団の野望阻止のため、おくりび山に乗り込みます!
おくりび山は、各地方にだいたい一か所はあるポケモンのお墓です。
出現する野生のポケモンは、カゲボウズやヨマワルなどゴーストポケモンがほとんどであんまり大したことないのですが、墓参りの人に交じってトレーナーがいっぱいいます。
道中回復できるようなところもないので、戦いつつ登るわけですがなかなかきつかったです(汗)

頂上部分は、草むらがあってロコンなども出現します。
リーシャンはおくりび山の山頂にしか出ないので、探し回った思い出が…

ここからは、アクア団と連戦です。
リーダー、アオギリもいて、古代ポケモンを制御するためのあいいろのたまを持ち去ってしまいます。
ここではウシオとバトルすることに。

ちなみに、今回のバトルで初めてバシャーモをメガシンカさせてみました!
ファイティングポーズをとる姿がかっこいいです。
なんとなく、メガバシャーモは顔立ちもよりキリッとしたような気がします。
頼もしい限りです!

さて、ウシオを倒すと二つの玉を守っていたおじいさんたちにアクア団に対抗するため、べにいろのたまを託されます。
いよいよアクア団との対立も激化してきましたね。

次の目的地は、アクア団の狙う潜水艇があるカイナシティです。
急いで造船所に向かいますが、潜水艇は奪われてしまいます。
しかし、ここでのイズミの様子を見る限り、やはりアオギリの目的に対する戸惑いがあるみたいです。

クスノキ館長からもアクア団打倒を頼まれて、アジトのあるミナモシティに再び戻ります。
いろいろ移動が多いですね(汗)

そろそろアクア団との対決も佳境に。
アクア団のアジトで全面対決です。
ちなみに、ここにはくまなく回らないと絶望することになる仕掛けが隠されていたのですが…
どうなっているんでしょう!?

アニメ「ポケットモンスターXY」第57話「バニプッチ・パニック!ホワイトアウトはこおりごおり!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

冒頭は森の中を彷徨い、不安そうな鳴き声をあげるバニリッチとバイバニラが映し出されました。

場面は変わって、次のジムがあるヒヨクシティに着いたサトシたち。
街中のアイスクリーム屋さんに行くと、バニプッチ型のアイスが。
この形はヒウンアイスを思い出しますね。
地方の名産品は、どれもおいしそうです。

ここのアイスがバニプッチだったのは、迷子のバニプッチが保護されて街で話題になっていたからでした。
早速サトシたちは、バニプッチを見るために保護されているポケモンセンターに向かいます。
道中街の中にはくさタイプポケモンがいっぱい。
ヒヨクシティの特徴みたいですね。
きれいなお姉さんとキレイハナをハリマロンとユリーカがナンパして、シトロンに回収される一幕もありました(笑)

さて、ポケモンセンターは長い坂の上にあり、地道に登っていくのですが…
疲れている一行の横をモノレールが通り過ぎていきます。
どうやら乗れることを知らなかったようですね。
ゲームでも、ヒヨクシティは勾配のある地形でモノレールに乗って街の上と下を行き来します。
ゲーム版では、移動方法がモノレールしかないのでややめんどくさかったり(汗)

ここでシトロンがメカを取り出します。
履くと自動で進む靴ですが、見た目がサンペイ初登場回のジャンプ力増強シューズまんまです(笑)
案の定暴走し、道端の柵を突き破ってしまいます。
すると、集まってきたのはウツボットの群れでした。
独特な「ヤー」という鳴き声が懐かしいです。
怒ってシトロンを飲み込もうとする様子も、コジロウのウツボットを彷彿とさせます。

さて、ここでゴーゴートに乗ってジムリーダーのフクジさんが登場します。
ここは、くさポケモンの放牧場で立ち入り禁止だったそうです。
キマワリのソーラービームで発電とかしてるようですが、すごいですね。

フクジさんに近道を教えてもらい、やっとポケモンセンターに到着。
バニプッチを見せてもらいます。
ユリーカはバニプッチに大はしゃぎ。
ピカチュウ、デデンネと一緒に楽しそうにしているのもかわいかったです!

バニプッチのごはんを用意するため、一時人がいなくなってからやってきたのはロケット団。
今回の目的は、バニプッチを利用してアイスを作ることらしいです…
三人ともジョーイさんに変装していますが、個性を出しつつクオリティ高いですね!
ムサシはミニスカート、コジロウも普通にかわいいです。(昔はコジロウの女装多かったですよね)
まんまとバニプッチを強奪するも、サトシたちも気づいて追いかけます。

すると、苦しむバニプッチの鳴き声に冒頭に出てきた仲間のバニリッチ、バイバニラが反応して吹雪を起こし始めました。
その規模は街全体に及び、住人とくさポケモンは大混乱です。
あまりの寒さにロケット団の速度も落ちて追いつかれ、口上も途中で失速してしまいます。
そこへバニリッチたちが現れ、ロケット団は氷漬けに。
なんとか止めようと突っ込んだサトシも冷気の直撃を浴びてしまいます。

流石になすすべのないサトシを助けたのは、またしてもフクジさんでした。
無茶をするサトシに「死にたいのか」と一喝。
ここまではっきり叱責する展開はちょっと珍しいですね。

フクジさんはワタッコを繰り出し、にほんばれで天気を変えます。
さらに、キマワリの群れを呼び寄せてソーラービームであたりの雪を溶かしてしまいました。
流石ベテランジムリーダー、鮮やかな手際です!

余談ですが、キマワリの群れと雪解けという展開は、金銀編のある回を思い出します。
金婚式のおじいさんとおばあさんが思い出のキマワリを見に行くというお話だったと思いますが、感動的なストーリーだったことを覚えています。

さて、フクジさんの活躍でバニリッチたちはおとなしくなりましたが、ロケット団がプランBを発動!
久々に大型メカが登場します。
内部にバニプッチたち3匹を閉じ込め、彼らの冷気を増幅させて打ち出すメカとのこと。
ちなみに、アイスも作れちゃいます!(コジロウ解説)

ピカチュウ、フォッコ、ルクシオの3匹同時攻撃で迎え撃ちますが、冷気の予想外の威力に歯が立ちません。
メカを操縦するニャースもジョジョ立ち?(ジョジョはわからないのですが)らしきポーズを決めノリノリです。

ここでもフクジさんが見事なアシストを見せてくれます。
ゴーゴートのくさむすびでメカの動きを止め、やどりぎのタネで送風口を封じました。
その隙に、サトシのゲコガシラがいあいぎりで送風口を破壊。
ロケット団を撃破しました。
バニプッチは無事仲間と合流し、元の住処に戻ることができてめでたしです。

騒動の後、フクジさんからはサトシに「まっすぐ進むだけでなく、回り道をすることも重要だ」とアドバイスが。
急がば回れということでしょうか。
今回も正面突破では、バニリッチやロケット団を止めることはできませんでしたからね。
最後に、ジムリーダーであることを明かし、サトシの挑戦を楽しみにしていると言って去っていきました。

初登場から大活躍のフクジさんでしたが、手ごわそうな感じがしますね。
今までのリーダーが正面からぶつかり合うタイプだったのに対し、フクジさんは柔軟に的確な指示を出していました。
やはりベテランという感じですね。
コンコンブルの偏屈だという台詞があったので、どんな性格か気になっていましたが、そこは優しくて親しみやすいおじいちゃんでしたね。

次回のジム戦、すぐにバトルというわけではなく、ガーデニングみたいなことをするようです。
メープルさんの生け花修行もそうでしたが、一見関係ないようなことが思わぬ意味を持っているということかなぁ。
「回り道」がキーワードになりそうですね。
サトシが相性で不利なゲコガシラを使うことも、それが関係しているのでしょうか。
迫力のジム戦に期待したいです!

WJ8号「ハイキュー!!」第141話「"チーム"」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です
ネタバレ注意です!

前回、田中の挑発に乗ったことからツッキーのブロックに捕まり、調子を崩してしまった狂犬ちゃん。
今回は彼の回想から始まります。

部活になじめていなかった彼は、地域のバレーチームに混ぜてもらって練習していたようです。
日向やノヤっさんもそうしていた描写がありましたが、狂犬ちゃんはいろいろなチームを行き来していたみたいです。
チームになじめないのにバレーをやっている理由は、小さなころにお父さんに連れられて行った(おそらく)プロの試合がきっかけのようです。
チームスポーツだからというわけではなく、純粋にスパイクが打ちたいからみたいな理由かもしれません。

場面は変わって、現在。
タイムアウト後も、狂犬ちゃんのスパイクはネットに当たって決まりません。
ベンチでは2年の控えセッター矢巾が、歯がゆそうな面持ちで見つめています。
リベロの渡が声をかけるも、無言で振り払われてしまいます。
たまらず及川さんが岩ちゃんを出動させようとしますが、ここでメンバーチェンジ。
国見ちゃんと入れ替わります。

監督にも冷静になるよう言われますが、かなり苛立っている様子ですね。
ベンチメンバーも狂犬ちゃんを避けています。
そんな中、声をかけたのは矢巾でした。
同じ2年として、勝手に戻ってきて試合に出ている狂犬ちゃんや彼を迎え入れる決断をした及川さんたち3年の考えなどにいろいろな思いがあったようです。
勝つには強い選手が選ばれるのはわかっていても、やはりチームで練習していなかった狂犬ちゃんがあっさり試合に出るというのは納得しづらいということでしょう。

でも、矢巾の一番の気持ちは3年生の最後の大会を狂犬ちゃんのせいで終わらせてほしくないということでした。
そして、それは控え選手たちチームメンバー全員の気持ちでもあったようです。
思いもよらなかった矢巾の喝に面食らう狂犬ちゃん。
チームにいようとしなかった狂犬ちゃんには、自分の気持ちよりもチームの勝ちを優先させるという考えは衝撃的だったのでしょう。
そして、勝つために狂犬ちゃんが必要だと思うからこその「頼むから力かしてくれよ」という台詞。
気に食わない相手でも、チームだから向き合うという気持ちが伝わってきました。

矢巾は及川さんの後釜となるセッターで、狂犬ちゃんは有力なエース候補。
来年の青城を担っていくだろう二人のやり取りは、しっかり監督の目に入っていたようです。

一方、入れ替わりで入った国見ちゃんのフェイントを影山はしっかり予測し、レシーブ成功。
IH予選時、国見ちゃんの要所での働きには痛い目を見ましたからね。
この攻防でも、お互い意識し合っているようです。

依然烏野が2点差をキープしていますが、ここで再び狂犬ちゃんがIN。
そして、最初のトスは狂犬ちゃんに上がります。
調子を崩しての交代だったにも関わらず、即座に狂犬ちゃんに上げる及川さん。
「問答無用で無慈悲な信頼」を向けられた狂犬ちゃんの顔には、初めて緊迫の色が浮かびます。

今まで、中学時代も地域のチームにいた時もチームメイトにとって、狂犬ちゃんは本気で向き合うことのない相手でした。
調子が良ければトスを上げるけど、悪いならボールは回ってこない。
とあるチームにいた清さんという人は、チームと向き合おうとしない彼を逃げていると断言しました。
チームは頼もしいけれど、重圧にもなる。
チームスポーツであるバレーにおいて、それと向き合わないことは許されないと。

その意味を理解した狂犬ちゃんのスパイクは、見事なコースで烏野に炸裂しました!
不調を振り払ってスパイクに一番興奮していた矢巾、飾ることなく狂犬ちゃんを褒めた及川さん、それに応えた狂犬ちゃん。
烏野とはまた違いますが、これが青城のチームの形なんですね。
再び、歯車がかみ合って青城が調子を取り戻しました!

今回は、チームの在り方、捉え方についてとても考えさせられるお話でした。
私自身、運動部だったこともなくチームスポーツの経験が皆無なので、彼らの言葉や思いを100パーセントは理解できていないと思います。
彼らに心動かされるとともに、読み返すほど文章にするのを難しく感じた回でした。

さて、次回は巻頭カラー!
「頂プロジェクト」なるものが始動するそうです。
一体なにが始まるのか、ドキドキです♪

「ハイキュー!!」キャラクターについて 月島蛍

今回は、久々のハイキューキャラについての記事です。
取り上げるのは、ツッキーこと月島蛍(つきしまけい)です。

ツッキーは烏野高校1年生、ポジションはMB。
身長188センチで烏野メンバー内では一番の長身です。
性格は、クールで皮肉屋なとにかく一筋縄ではいかないタイプですね。

特に、初登場時日向、影山とは3対3の試合の対戦相手で敵だったのですが、初対面から影山の「コート上の王様」という異名についてのトラウマをつついて煽るわ、煽るわ…
アニメでそれらのシーンを見た時には、こんなに性格悪いやつだったっけ!?と思ってしまいました。
単純な性格の日向、影山、田中、ノヤっさんをからかって笑っていることも多いですね。

でも、つい試合中にムキになったり、挑発に乗ってしまったりと1年らしい未熟な部分もあります。
なんだかんだ3年生や縁下などの先輩には強く出られないことも多かったりと、登場当初から印象が大分変わったキャラでもあります。

プレイスタイルは直感型の日向とは真逆で、冷静に相手を観察し、的確にフェイントやブロックをするというもの。
その高身長を活かして、ブロックの要になってほしいと烏養くんからは期待されています。

でも、バレーを「明るく楽しくほどほどに」「たかが部活」というふうに捉えており、必死に強くなろうと努力する部員たちとの間に徐々にギャップが生まれてきてしまいます。
その態度の理由は、元烏野高校バレー部だった兄の明光くんの存在でした。
中学時代エースだった明光くんは、小さな巨人と同時期に烏野の部員だったのですが、3年間レギュラーになることはできませんでした。
でも、自分に強く憧れるツッキーに本当のことが言えず、ずっとレギュラーだと嘘をついていたのです。
しかし、最終的にツッキーは明光くんの嘘を知ってしまいます。
兄に嘘をつかせてしまったという経験から、たかが部活のバレーを頑張っても意味なんかないと考えるようになったのです。

でも、そんなツッキーを変えようと説得する山口に対して言った言葉で、少し認識が変わりました。
「どれだけ頑張ったとしても絶対にどこかで負けて、一番にはなれない。なのに、どうしてみんな頑張れるのか」という内容の台詞だったのですが、これってつまり一番になれるなら頑張る意味があるということです。
やっぱり本音は勝ちたいじゃん!と思って、ツッキーの印象が変わったエピソードでした。

山口の説得を簡単に納得はできないものの、梟谷の木兎さん、音駒の黒尾などの助けを借りつつ、精神的に一回り成長したようです。
ツッキーが彼らの言葉から、バレーをする意味についてどんな答えを出したのか正確にわかりませんが、得意分野であるブロックをもっと伸ばしたいと自ら思うまでになっていきます。
本気になったツッキーのブロックは、圧巻ですよ!

ちなみに、キャラクターという側面で見た場合、一番好きなキャラですね。
烏野バレー部は、全国目指して一丸となって頑張るぞ!というスタンスのキャラがほとんどなのですが、そこに一人ベクトルの違うキャラがいると、コイツはどんな動きをするんだろう?と展開への興味が湧きます。
いい意味で周りを乱すスパイス的なキャラとして、初登場時から気になってました。

当初はそんな感じだったわけですが、烏野や他校のキャラと関係が深まっていく中で、人間らしい一面がどんどん見えて、好感度が上がりました。
先輩に気に入られやすかったり、お兄ちゃん子だったり、案外日向とうまくいって?たり…

名前の由来は、日向の太陽というモチーフの対としての月だと思います。
性格もそうですが、同時にコートにいることがほとんどなく、違う役割を担うMBという意味で、影山とは違った対照の関係ですね。(日向の役割は囮と速攻、ツッキーはフェイントとブロック)
名前の蛍は、ホタルが光を放つものだからでしょうか。
ここも太陽との比較かもしれません。
夜だけの小さな光というところがツッキーらしい気がします。
お兄ちゃんの明光も気になりますね。(明るい光ですから)
あと、とても字面がきれいですね!

読み切り版の2回目から登場しており、その時は2年の先輩でした。
口が悪いのはその時から変わりませんね…
現在の連載版で田中といいコンビなのは、もしかすると当時同級生だったからかもしれません。

これからますます激戦になるであろう試合の展開ですが、ツッキーはどう成長していくんでしょうね。
白鳥沢の牛若みたいな強敵にも、ドシャットを決めるツッキーが見てみたいです!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 強敵!ヒワマキジム編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

前回ダイゴさんにもらったデボンスコープのおかげで、カクレオンを倒してジムに入れるようになりました。

ということで、早速挑戦です。
ヒワマキジムの仕掛けは、押した方向に回る扉を回転させて進んでいくというものです。
正しい向きに回さないと、つっかえて扉が開きません。
地味に考えさせられる仕掛けだなぁ。

リーダーはひこうタイプの使い手、ナギ。
美人なお姉さんですが、結構特徴的なコスチュームですよね。
BWのフウロもかなりインパクトのある衣装でしたが、ひこうタイプ使いは個性的ですね!

さて、バトル開始ですが一匹目のオオスバメがかげぶんしんで回避率を上げてきて、最初から苦戦しました。
こちらはでんきタイプのプラスルなど有利なポケモンがいるので、わざが当たれば勝てるのですが…
相手に回避率を上げられると、精神的にキツイですよね。

なんとかオオスバメ、と続くペリッパー、エアームドを倒しますが、最後の一匹は切り札のチルタリス。
ドラゴン、ひこうタイプなので、4倍弱点のグラエナのこおりのキバでさっさと倒したかったのですが、コットンガードでぼうぎょを大幅に上げられてしまいます。
じわじわHPを削ってもはねやすめやすごいキズぐすりで回復されてしまい、ジリ貧状態に…
結局グラエナは倒されてしまい、残りの手持ちでギリギリの勝利でした(汗)

今までで一番苦戦したジム戦でした。
戦利品はフェザーバッジとわざマシン「はねやすめ」。
はねやすめはHGSSのハヤトもジム戦で使っていましたが、回復されてイラっときたのを覚えています(笑)

さて、ヒワマキシティを出発し、次の目的地はミナモシティです。
道中の121番道路には、サファリゾーンがあります。
ピカチュウを始めとしたここにしかいないポケモンをゲットできます。
サファリゾーンといえば、サファリボールをもらって行うサファリゲームの印象しかなかったのですが、なんと普通に入って行ってゲットできるシステムでした。
制限時間なしでゲットし放題なのはいいですが、ちょっとだけ寂しい気もしますね。
普段のゲットとは違う楽しさがありましたし、なによりどこにいても自動的に入口まで戻れるので、ガンガン奥に進んで行けるという利点が。(ゾーン内は結構広いので、戻るのがめんどくさかったりします)

サファリゾーンを抜けるとすぐミナモシティです。
デパートあり、コンテスト会場ありの大きな街です。
民宿もあって観光地っぽいんですが、カイナシティと比べるとどっちが都会なんでしょうね。

ここではユウキとのバトルもあります。
最初のポケモン始め、手持ちが最終進化までいってました。
リメイク前は御三家は2段階目までで、中途半端だったんですが、変更されてましたね。
ユウキとのバトルはここが最後だったので、今回もやっぱりそうなのかな?
ライバルとは最後まで競い合いたいものですが、これ以降のライバルはミツルくんに交代するので仕方ないかもしれません。
今回は、序盤からライバル関係をにおわせる発言をミツルくんがしてましたしね。

最近ミナモシティにはアクア団が出入りしていて、そのせいで民宿の客足も遠のいている様子。
付近の海岸では、ホエルコの訓練をするアクア団員もいました。
アクア団の計画は、ホウエンの人々にも目に見える形で徐々に進んでいるようですが…

次回は、アクア団を追っておくりび山に向かいます!

ちなみに、ここまでの冒険でワカシャモはバシャーモに、バネブーはブーピッグに、ナックラーはビブラーバに進化しました。
手持ちが強くなってきて、頼もしいかぎりです!

アニメ「ポケットモンスターXY」第56話「デデンネがんばる!ヌメラのために!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回のメインは、前回に引き続きヌメラ、そしてデデンネ!
タイトルコール画面もデデンネでした。

川辺で水遊びをすることにしたサトシたち一行。
新しくゲットしたヌメラをほかのポケモンたちに顔見せします。
ルチャブルの迫力などに若干驚いていたヌメラですが、やっぱり一番怖いのはデデンネみたいです。
ユリーカは、2匹に仲良くなってほしいようですが…

各々水の中で遊ぶポケモンたち。
それぞれの個性も出ていて楽しい場面ですね。
すると、ふいにロケット団の気球が現れ、川底に仕掛けてあった金網的なもの引き上げてポケモンたちを捕まえました。
考案したのはニャース、制作したのはコジロウと、二人の自信作みたいです。
まあ、ピカチュウ、ヤンチャム、ハリマロンは直前に脱出してましたが(笑)

ピカチュウたちの反撃にロケット団は応戦します。
久々にソーナンスのカウンターが活躍していました。
するとマーイーカのサイケこうせんが川辺を破壊し、野生のハスボー、ハスブレロが怒って攻撃してきました。
バブルこうせんなどがあたり一面に放たれて、衝撃でニャースが気球から落下、サトシたちもひとまず逃げることにしました。
結局、捕まったポケモンたちは解放されたものの一行は分断されてしまいました。

1つ目のチームは、セレナ、ユリーカ、デデンネ、ヤンチャム、ヌメラ、そしてニャース。
ニャースを警戒するユリーカたちでしたが、ニャースがなんとか二人をなだめて行動を共にすることに。
ニャースはもちろんムサシたちと合流したら、裏切る気まんまんです。

2つ目はサトシ、シトロン、ピカチュウとそのほかのサトシ一行のポケモンたち。
ひとまずヒノヤコマにセレナたちを探させて、サトシたちも捜索を開始します。
フォッコはセレナとはぐれて不安そうでした。

最後はニャース以外のロケット団。
こちらもはぐれたニャースを探すことに。

森の中を行くセレナチームですが、ヌメラがなんだか元気がない様子。
ヤンチャムの頭の上に乗っていて、「自分で歩いてもいないのに」とニャースに呆れられてしまいます。
でも、前回からそうですがヌメラはどんな表情でもかわいいですね!
お腹が減ったのではと考えたユリーカとデデンネは葉っぱを探してきてくれました。
その間に、ヤンチャムもいつもくわえている葉っぱをくれました。
あれって、いくつか持っているんですね。

でも、せっかく葉っぱを持ってきてくれたデデンネに対しても、ヌメラは「とにかく怖い」(ニャース通訳)とのこと。
理由もわからないまま拒絶されて、なんだかデデンネが少しかわいそうです。
ここで、セレナとユリーカがニャースが人の言葉を話せることに注目します。
この理由は話すと長くなるとニャースが言ったため、スルーされてしまいましたがホントに長い話になりますね(笑)
でも、「ニャースのあいうえお」はすごくドラマティックで感動するお話なので、気になった方にはぜひ見てほしいです。
無印編にはキャラの設定の基礎となる話も多いですが、今見ている子供たちは知らない子も多いかもしれませんね。

さて、ここでデデンネがピカチュウに電気を送って居場所を知らせることを思いつきます。
以前デデンネがいなくなった回でも使われていた方法ですね。
しかし、ここでサトシたちに合流されては困るニャースがとっさに嘘をついて回避。
結果、サトシたちはセレナたちを見つけられず、先に発見したのはロケット団でした。

サトシがおらず強気なロケット団を前にセレナがユリーカを守るために前に出ます。
ここも成長が感じられる一幕ですね。
初期は、まったくといっていいほどバトルに参加してませんでしたから。
ユリーカと一緒だと良いお姉さんっぷりを見せるのも、セレナのいいところだと思います。

しかし、バケッチャとマーイーカの2匹相手では流石に劣勢になってしまいます。
そこで、デデンネも参戦。
ヤンチャムのこんらんを解いたり、うまくサポート役をこなしています。
ユリーカも的確に指示をとばして、もう一人前のトレーナーとして十分やっていけると思います。

なんとかロケット団を追い払ったのですが、気づくとヌメラの姿がありませんでした。
ロケット団とのバトルを見て、過去に住処を追われたことを思い出して、怖くなって逃げてしまったようです。
幸いヌメラが這ったあとのぬめぬめが残っていたため、それを追っていくと狭い岩穴がありました。
そこで、デデンネが自ら穴に入ってヌメラを探しに行くと訴えました。
小さなデデンネが一生懸命岩穴を進んでいく様子は、とても応援したくなります。

あんなに拒絶されていたのに、どうしてヌメラのためにそこまで頑張るのか。
もしかすると、それはユリーカにキープされることとなった回で自分をロケット団から救ってくれたピカチュウに憧れたからかもしれません。
前回でも、ロケット団からヌメラを守るためにピカチュウが奮闘し、それにヌメラが感動するという場面がありましたからね。
これも、ピカチュウ、ひいてはサトシがみんなに与える影響の一つと言えるかもしれません。

一方、先ほど撃退されたロケット団。
ムサシが岩に腰をおろすと、そこにはヌメラが。
ぬめぬめ滑って、捕まえようとするロケット団から逃れようとするのですが、最終的に追い詰められてしまいます。
とっさにあまごいでムサシの上に雨を降らせますが、セットが崩れたことでかえってムサシの怒りを買ってします。
ムサシの髪に対する執着はすごいですからね…
かつて、ムサシの髪を食いちぎったハブネークはムサシ本人にボコボコにされた末、ゲットされました(汗)
まあ、今回に関しては次の瞬間にはもとに戻っていたわけですが(笑)

バケッチャのシャドーボール一発でダウン寸前になってしまうヌメラ。
ここで、間一髪デデンネが助けに入りました!
しかし、やはりバトル慣れしていないデデンネ。
ロケット団の捕獲メカを弾き飛ばすまではよかったのですが、その後の攻撃を立て続けに食らってしまいます。
でも、逃げることなくヌメラをかばい続けます。
その様子にヌメラも心打たれたのでしょう。
前回のように、倒れる寸前のデデンネの盾になって攻撃を受け、今度はロケット団全員を巻き込むほどの雨を降らせます。

そして、その雲がセレナたちと合流していたサトシたちをこの場所に誘導することになりました。
サトシたちが到着した後は、例のごとくピカチュウたちの活躍でロケット団は倒されたわけですが、デデンネは気を失ってしまいます。
シトロンの治療で目を覚ますと、ヌメラが怯えることなくやってきて、耳をくわえて嬉しそうにしています。
先ほどの出来事で、デデンネに対する苦手意識が完全に払しょくされたようです。
デデンネの頑張りが実って本当によかったです。
最後は2匹が仲良くふれあっていました。
ナレーションの「小さな二人の大きな勇気」というフレーズがいいですね!

でも、肝心のヌメラがフェアリータイプを極度に怖がる理由は明かされないままでしたね。
今後フェアリータイプのジムもありますし、もしかするとそういった流れの中で明かされるかもしれません。

さて、次回はいよいよヒヨクジムリーダーのフクジ登場です。
今作のおじいさんリーダーポジション!
どんなキャラなのか、そしてお話の内容も予想がつかない雰囲気で楽しみです♪

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 メガシンカとゲンシカイキ編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

前回から年をまたいで結構時間が空いてしまったので、ダイジェスト風にまとめて書くことにしました(汗)

ジムバッジを5つゲットしたところで、海を渡り、冒険の舞台はホウエン地方の東側に移ります。
メガシンカはまだ使えるようにならないのかなぁと思っていたら、118番道路にダイゴさんを発見しました!
すると、ラティオスもやってきて、ラティオスの呼びかけに応じる形で南の孤島へ行くことに。
この島はメガシンカに関係する場所だということですが、島の奥にはラティアスの姿が。

そして、アクア団のウシオも現れました。
体験版のときも思いましたが、キャラが強烈ですね(汗)
強いトレーナーにしか興味がなく、だからこそアオギリを尊敬していると。
だから、自分を負かした主人公のことも心底嫌っているわけではないようでした。
あと、ダイゴさんとのタッグバトルになったわけですが、彼が繰り出したのはメタング。
進行上の問題があるとはいえ、もっと強いポケモンを出してもいいんだよ!と思いました(笑)

アクア団を退けると、ラティアスナイトを持ったラティアスが仲間に加わりました。
ダイゴさんからはメガリングをもらって、晴れてメガシンカが使えるように。
でも、ラティアスはチームのメンバーには入れないので、ストーリー中で使うのはまだ先になりそうです。

さて、119番道路では天気研究所に立ち寄ります。
ここもアクア団に占拠されていました。
ここにいたのはイズミでした。
天気研究所では、古代にグラードンとカイオーガがゲンシカイキして引き起こした天変地異についての研究が進められており、個人的に調査に来たということでした。
しかし、その驚くべき力を知ってアオギリの目的に疑問を抱き始めている様子でした。
元々根っからの悪人ではないようなので、これからイズミをはじめアクア団メンバーがどう動くのかが気になります。

アクア団を追い払ったお礼にもらえるのは、天気によって姿が変わるポケモン、ポワルン。
フォルムチェンジが登場したのがRSEからなので、先駆け的存在ですね。
各天気に応じた姿もかわいいです。
でも、どうして「すなあらし」のときだけ変化しないんでしょうね。

天気研究所のあとには、ユウキとのバトルもあります。
118、119番道路は長いうえに、ポケモンレンジャーなど多彩なポケモンの使い手がいるため、体力が減っているときに来られると面倒です。
野生ポケモンもマッスグマが素早く、逃げられないことがたびたびあったりします。
研究所で回復してなかったらヤバかったです(汗)

道路を抜けた先はヒワマキシティ。
木の上に建てられたツリーハウスが特徴的な街です。
ここには、以前出会ったひみつきちを広める男、ギリーのギルドもあります。
複数人で団を作っていろいろなことができるみたいでした。
B2W2のジョインアベニューに似た要素のようです。
使いこなせるといいのですが、毎度新しいシステムに慣れるのが大変になってきています…。

ジムに挑戦しようとすると、見えない何かが道を塞いでいました。
ここでダイゴさんが再び登場!
見えないものを見ることができるデボンスコープをくれました。
さらに、バシャーモをメガシンカさせるバシャーモナイトもくれちゃいます!
ダイゴさんに気に入られたらしく、なんだか照れますね(笑)

さて、デボンスコープのおかげで道を塞いでいたカクレオンを倒すことができました。
こうやって道が通れなかったらジムの人が絶対気づくと思うけどね!
そういえば、体験版でダイゴさん家の前にもカクレオンがいて中に入れなくなってました。
その時のこともあって、スコープを用意してたんでしょうか、ダイゴさんは(笑)

というわけで、次は後半のジム巡り、まずはヒワマキを攻略します!
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よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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