アニメ「ポケットモンスターXY」第62話「サイエンスの未来を守れ!電気の迷宮!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ミアレの荒野を進むサトシたち。
シトロンは来るジム戦に向けて、サトシの前に立ちはだかるジムリーダーとして、何ができるか悩んでいるようです。
確かに今まで旅の仲間として、サトシに頼る部分も多く、XY編でのサトシは特に精神的に大人でしたからね。
回想部分でも明らかになりますが、ここまでの旅での困難を乗り越えられたのもサトシの力が大きかったわけです。

そして、ジムリーダーとして何かサトシに伝えたいという気持ちもあるようです。
今までのジムリーダーたちは、ビオラ、ザクロ、フクジは年長者らしく人格的に模範となる人物でしたし、コルニもメガシンカを通じて、最終的にはかなり大きな壁として立ちはだかりました。
彼らと比べて、シトロイドの暴走を引き起こしたりと、シトロンはやや未熟な感じがします。
それをシトロンなりに悩んでいるのでしょう。

さて、冒頭のシトロンの悩みはひとまず置いておいて、カロス発電所の近くを一行は通りかかります。
なんでも、発電所のシステム開発にシトロンが協力したそうです。
シトロニックシャワーのときも思いましたが、子供とは思えない技術力です(汗)
原作ゲームでも、ミアレシティで起きた停電を解決していますしね。

珍しいでんきポケモンがいるかも、ということで発電所に向かいますが、近くに来たところでピカチュウ、デデンネ、ルクシオに異変が。
発電所から出る電波に、でんきタイプのポケモンが操られていたのです。
ピカチュウたち以外にも、マルマインやジバコイルなど多数のでんきポケモンたちが発電所内に消えていきました。

様子を探るために、サトシたちも発電所に侵入します。
内部の構造を知っているシトロンが活躍していますね。
中で、縛られている作業員たちを発見しました。
彼らによれば、遭難しかけていたロケット団(おそらくガチの遭難だったと思われます)を助けたところ、捕らえられて発電所を制圧されてしまったとのこと。
発電所が受信しているマイクロ波を変換して、ポケモンを誘導しているようです。
普通に考えてシトロン並の技術力ですね…
相変わらずポケモン捕獲以外のスペックは高いなぁ。

ロケット団は発電所中央部のコントロールルームに陣取っているということで、サトシたちはそこへ向かい、作業員たちは道中を阻む扉のロックを解除するサポートに回る作戦に出ます。
無事コントロールルームにたどり着いたサトシたちですが、あっさり見つかってしまいます。
ロケット団にとっては、サトシたちの乱入は予定外だったようで(珍しい!)、サトシたちを抑えるために驚くべき行動に出ます。
なんと、発電所から供給する電気を止めて、ミアレシティを停電にしてしまったのです。
ミアレシティでは、信号が止まって交通は乱れ、病院も電気が止まり、エレベーターも停止してしまうという事態に。
前回もあくどいとは思いましたが、今回はそれをはるかに凌駕してますね(汗)
前に刑事ドラマでこういう展開があったような…

ロケット団の手口にサトシたちは反撃できず、追い打ちのようにピカチュウがサトシに電撃を浴びせます。
サトシは耐えつつ、ピカチュウを正気に戻そうと近寄りますが、そうはさせじとルクシオにはねとばされてしまいます。
サトシの勇敢な様子を見たシトロンは、自ら飛び出し、ルクシオの攻撃を受け止めます。
サトシの姿が、シトロンに勇気を与えたようですね!

ここで、発電所内のシステム、超電導リングが赤く光りだしました。
これがサトシたちが用意していた秘策、発電所の電力を逆流させて、外部から電気を流すことでオーバーロードさせるというものでした。
そうすることで、電波を少しの間止められるそうで、作業員の人たちがやってくれたようです。
今回は、ゲストの人たちの活躍も光ってますね。

電気の逆流は完了し、あとは外部から電気を流せばOK。
ここでシトロンは、自分がアースになるから放電を続けるようにルクシオに指示します。
電撃を受け続けているというのに、みんなを救うために身体を張っているシトロンの成長ぶりがうかがえます。

見事作戦は成功し、ピカチュウたちは正気に戻りました。
すると、ここでルクシオがレントラーに進化!
シトロンを軽々乗せられるくらいに大きくなりましたね。
そして、新わざエレキフィールドを習得!
誘導電波を流していたパラボラアンテナを破壊し、わざの効果ででんきタイプを強化して、ロケット団を撃退しました。

一件落着し、作業員の一人はヘリに乗ってミアレシティの本社まで今回の出来事を報告に行くそうです。
すると、シトロンがそのヘリでミアレシティまで連れて行ってほしいと言いだします!
サトシたちと別れて、自分を見つめなおす時間がほしいと強い決意を語ります。
今回のお話では、ポケモンを思うシトロンなりの強さが見られたと感じましたが、まだ本人は納得できていないんですね。
突然のお別れに、ユリーカ、デデンネも目を潤ませて寂しそうです。
でも、次に会った時にシトロンがどんなふうに成長しているかが楽しみですね!

また、ここで一旦シトロンが離脱することでサトシとシトロンのお互いの手の内がわからなくなるところもいいですね。
今までの旅でお互いに知っていること、別れてから変わったこと、どちらもがジム戦に良い影響を与えるといいなと思います。
俄然、ミアレジム戦が楽しみになってきました!

さて、次回はムサシとソーナンスがメインのお話。
ムサシの恋がテーマっぽいですが、どんな結末になるやら…
ムサシは過去にも波乱万丈な経験を重ねてますからね~
ロケット団とサトシ一行がどんな動きをするのか、予想できないワクワクがありますね!
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WJ13号「ハイキュー!!」第146話「才能とセンス」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週はセンターカラー。
青城の応援幕を持った凛々しい及川さんが描かれています!

前回、影山のツーアタックで烏野はマッチポイントに。
スガさんのファーストタッチからの見事な機転でした。

ここで青城はタイムアウトを取り、流れを切る作戦にでます。
土壇場で強気なプレーができるというのはセッターの資質であり、控えセッターの矢巾は、影山をうらやんでいる様子。
しかし、及川さんは以前自身が言われたことを思い出していました。
影山と比べて才能がないと自覚していた及川さんでしたが、まだ未完成な高校生の段階で自分の限界を悟るのは早すぎると言われたのです。
自分より優れている人間を生まれながらの天才だと決めつけるには、及川さんはまだすべての努力を尽くしていない、と。
話の相手は、顔が隠れていたのでわかりません。
監督とは違う人物ですし、お父さんとかかな?

この言葉を受けて、及川さんは「才能が開花するのはもしかしたら今日かもしれないし、三十歳になってからかもしれない。でも、それがないと思っていたら一生ない」と矢巾に言います。
以前は「セッターの才能では影山には敵わない。だからそれ以外で影山を倒す」と言っていた及川さん。
まだ、自分の才能を諦める気はないってことですね!
矢巾が及川さんは最近変わったと言っているので、この話をされたのはIH予選後でしょうか。

一方の烏野も、マッチポイントとはいえサーバーのスガさんにはプレッシャーがあります。
また、ブロックが低く、レシーブ力も低目のローテーションなので、ブロックに跳ぶ前衛の日向、影山、田中も気合いを入れています。
嶋田さん、滝ノ上さんのまったくそろわない応援もありつつ(笑)、試合再開です。

スガさんのサーブは前狙い。
事前に決めていたとおり、岩ちゃんが上げることに成功しますが、エースがファーストタッチです。
最後は狂犬ちゃん。
しかし、ここを田中が腕を額にぶつけつつ、高い位置でレシーブ。
ここで決めたい烏野は、素早く影山とスガさんがチェンジして、影山を攻撃要員に入れてのシンクロ攻撃で攻める態勢に。
そして、旭さんの強烈バックアタック!

決まったかに思われましたが、ここをギリギリで花巻がレシーブ。
しかし、ボールは大きく右にそれてコート外へ。
及川さんが追いますが、まともなセットアップはできず、チャンスボールが返ってくるだろうと、烏野は迎撃態勢です。

ここで、走りながら及川さんがコートの左を指さしたのです!
そのサインを受け取ったのは岩ちゃん。
なんと、及川さんはコート外から乱れた態勢のまま、反対側のレフトに完璧なトスを上げたのです!
先のサインを受けて入ってきていた岩ちゃんの位置に、ボールはドンピシャ!
これは、影山に勝るとも劣らない神業なトスではないでしょうか。
ずっと積み上げてきた努力が、及川さんの才能を、センスを、その高みまで押し上げたんですね。

ピンチから一転、放たれた一撃。
大地さんの肩に当たって、ボールはコートの後方に飛んでしまいます。
ボールは落ちたかに思われましたが…
間一髪、田中が滑り込み、ボールを上げました!
ラストをなんとか繋げ!というところで今回は終了。
ラリーが続いたときの盛り上がりはすさまじいですね(汗)

しかし、及川さんが集大成ともいえる個人の力を見せた攻撃を、みんなの力で繋いで落とさないのですから、やはりバレーは一人では勝てないんだなぁということを感じます。
今までそれを教えるのが及川さんだったわけですが、「6人で強い方が強い」が今回は、及川さんにブーメランでしたね。

チームで強くなきゃ勝てないことは、及川さんにはわかりきっていることだと思います。
それでも、圧倒的個人技を持つ影山やウシワカを前にして、自分の才能を強く求めていたんだなぁと感じるお話でした。
でも、それだけではないと最後に示すところもハイキューらしいですね。
最近すっかり残念キャラが定着してきている及川さんですが、今回はカラー含めて文句なしの100%カッコいい及川さんでした!

さて、長く濃い戦いを繰り広げてきた青城戦もそろそろ決着かなぁ。
ラストボールの行方は!?

アニメ「ポケットモンスターXY」第61話「荒野の決闘!戦えヌメラ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
体調を崩していたため、書くのが遅くなってしまいました(汗)

今回の舞台はミアレの荒野にあるオアシス。
バネブーたちが仲良く暮らしており、旅人に果物などを分け与えることもある平和な場所のようです。
しかし、そこに現れたのはブーピッグ。
強力なわざで、瞬く間にバネブーたちを制圧してしまいました。

一方、サトシたち一行のところではヌメラが新しいわざの予兆を見せていました。
普通に考えると、少し咳き込んでいるような感じなのですが…
かなり成長が速いですね。
とはいえ、過去のこともあってヌメラはあまりバトル向きの性格ではないように思われるので、急激に強くなって大丈夫なのかという気もします。

サトシはもちろん新技習得の可能性に大喜びです。
早速特訓を始めたところへ、オアシスから逃げ延びたバネブーがやってきます。
バネブーが助けを求めるためにサトシたちをオアシスへ連れて行くと、ブーピッグはバネブーに果物を運ばせて王様気どりです。
転んでしまったバネブーに怒ってわざを当てるという横暴ぶり…
同族相手にここまでするというのも、珍しいですね。
特にブーピッグには悪そうなポケモンというイメージもないですし(汗)

サトシたちは当然怒り心頭。
バネブーたちを助けるために飛び出します。
しかし、ブーピッグはサイコパワーでバネブーたちを操って対抗してきました。
ここらへんがエスパータイプの厄介なところですね…
案の定、罪のないバネブーたちに攻撃できないサトシたちは一次退却することにします。

洞窟に逃げ込んだのですが、奥まで入った途端に頭上から檻が!
ロケット団とブーピッグはグルだったのです。
ロケット団の説明を要約すると…
オアシスを通りかかったロケット団は果物などに目を付けたものの、バネブーが邪魔だったため、近くでお腹を空かせていたブーピッグと協力してオアシスを奪うことにしたとのこと。
普通のポケモンがロケット団にそそのかされたパターンかと思いましたが、このブーピッグは単なるチンピラっぽいですね。
バネブーたちを虐げるのにためらいを感じている様子もないですし…

ちなみに、ロケット団がセレナの髪が短くなったことに気づいていました。
「失恋でもしたのか」とか恋愛に絡めた発言も珍しいですね。
まあ、セレナにしたら大きなお世話でしょうが(笑)

さて、ピカチュウを渡さないとブーピッグにバネブーたちを攻撃させると脅すロケット団。
たまらず、ピカチュウはロケット団に捕まります。
すると、ハリマロンも一緒に檻に入って捕まってしまいました。
今回はなにか考えあっての行動のようですが…

そして、ピカチュウたちの檻の鍵をブーピッグに見張らせ、サトシたちの檻の鍵はムサシが持っていきました。
果物を気球に積むようです。
ニャースは果物をブーピッグの分も残すよう提案しますが、ムサシはブーピッグはあっさり切り捨てると言います。
今回のロケット団は、そのときの顔もあいまってかなり悪どい役ですね。

サトシたちは寝てしまったブーピッグの隙をついて鍵を奪うために、自力で檻から出られるデデンネとヌメラに取りに行かせます。
しかし、気づかれてしまい、戦闘に。
ユリーカの指示で善戦するものの、デデンネではやはり敵いません。
というか、このブーピッグ、多彩なわざを覚えていて結構強いです。

檻の中のサトシたちは岩壁の脆いところを崩して、檻から脱出しようとしていました。
ゲコガシラのみずのはどうで岩を削っていく作戦です。

さらに、別の檻に入れられらピカチュウたちサイドでは、ハリマロンがつるのムチを鍵穴に入れてピッキングを試みていました。
これを見越してわざと捕まったわけか~
いつもはギャグキャラなのに、今日の冴えっぷりはすごいですね!

しかし、そうしている間にデデンネは戦闘不能に。
今度はヌメラが戦いますが、攻撃技はがまんしか使えない上に、せっかく放ったがまんも避けられてしまいます。
さらに、次にブーピッグが繰り出したわざはアイアンテール。
ゲーム内の話がアニメにどれだけ反映されるのかわかりませんが、ヌメラはとくぼうが高いため、シャドーボールなどのとくしゅわざには強いのですが、ぼうぎょは低く、ぶつりわざであるアイアンテールを受けると大ダメージ必至です。

絶体絶命と思われたところ、檻の周りの岩がだいぶ崩れたため、サトシが体当たりで檻を壊し、ヌメラをかばうことに成功しました!
毎度サトシの身体能力には驚かされますね(汗)
すると、自分をかばってくれたサトシの思いを受けて、ヌメラがヌメイルに進化しました!
そして、冒頭で前兆が現れていた新技、りゅうのいぶきでブーピッグを一撃KO。
進化でかなり強くなった印象ですね。
タイミングよくハリマロンも鍵開けに成功し、ピカチュウたちも脱出できました。

ボコボコにされたブーピッグはロケット団のもとに逃げてきますが、あっさり見捨てられてしまいます。
ガーンという効果音がつきそうな顔を披露してくれますが、ホントに小物の悪役感がすごいですね…
そうしているうちにサトシたちが駆けつけ、ヌメイルとピカチュウのコンビでロケット団をやっつけました。
取り残されたブーピッグは、即座に土下座で謝り、バネブーたちはすぐに許してくれました。
あそこまでひどい扱いをされたのに、優しいですね~

これで今回の騒動は一段落。
ヌメラは進化で劇的に強くなりましたね。
ここからどのタイミングでヌメルゴンまで進化しきるのか…

余談ではありますが、ゲームのポケモン図鑑の説明ではバネブーは常に飛び跳ねていないと心臓が止まって死んでしまうという設定があります。
アニメで、常時跳ねているというのは流石に無理でしょうから今回は反映されませんでしたが、実際怖い説明ですね…
あと、ブーピッグは私がASで手持ちに入れているので久々のアニメ登場が悪役なのは嬉しくもあり、複雑でもあり…
ポケパルレのブーピッグはとてもかわいいですよ!
バネブー同様、しっぽでぴょんぴょん跳ねて喜びます。

今回から、やはりOPが変わっていたわけですが…
セレナの容姿だけでなく、ヌメイル、テールナー、レントラーと、続々進化が公開されましたね。
トライポカロンのときのセレナの衣装が、ドレスから鼓笛隊風のものに変わっていたのも印象的でした。
短髪だと活動的なコスチュームも似合っていて、いいですね!
EDはそのままかと思いきや、髪の長い部分は夢の中で、最後の寝ているところはちゃんと先週からショートに変わっていたそうです。
細かい…
EDではもう少しだけ、前の姿のセレナが見られますね。

次回は、発電所でどうやらルクシオが進化するようです。
シトロンの切り札になりそうな一匹なので、どうなるか気になります。
ゲームではフレア団が占拠していましたが、関連している可能性は薄いですかね…
最強メガシンカだけでなく、本編にも早く登場してほしいです。

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 進め!海底洞窟編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

アクア団の野望によって、復活のときが迫るカイオーガ。
アクア団を阻止するために、ダイゴさんに託されたダイビングとデボンボンベで海底に潜ります。

ちなみに、海上でなみのりを使っているエリートトレーナーとバトルになりました。
今まで、なみのりとかで海上にいるトレーナーっていましたっけ?

さて、ダイビングで海底を進むのですが、海溝のような場所を泳ぐジーランスを発見。
でも、進めない!
姿が見えても、見送るしかないようです(泣)

海底洞窟にたどり着くと、したっぱたちとのバトルが待ち構えています。
あの小さな潜水艇にどうやって入ったのかという人数です。
進んでいるうちにカイオーガのいる場所には着けましたが、結構複雑な構造だったので、見逃している場所があるかも…

最深部では、アオギリがマツブサを倒したところでした。
その勢いで、こちらにもバトルを仕掛けてきます。
今回は、メガシンカしたメガサメハダーを使ってきます。
キーストーンが付いている道具は、メガイカリというらしいです。(まんまだ…)
マツブサの場合は眼鏡の横に付いていますが、あれはなんて名前なんでしょう。

メガサメハダーはこうげきとすばやさが怖いですが、耐久力は低いため、プラスルのかみなりで攻撃を受ける前に倒せました。
かみなりが当たってくれてよかったです。
メガシンカするターンは、すばやさがメガシンカ前で判定されるため、速攻で倒したいですよね。

バトルには勝利したものの、アオギリはカイオーガ復活を止める気などありません。
すると、イズミがやってきてアオギリを説得しようとします。
やはり、彼女は計画に迷いがあったんですね。
「イズミなら自分の考えをわかってくれると思っていた」とアオギリは語りますが、一体二人はどういう関係だったんでしょう。

そして、再三の制止を無視してついにカイオーガを目覚めさせてしまいます。
カイオーガの目覚め、そして大雨を降らせる様子はアニメーションで見ることができます。
B2W2のキュレムとの融合場面でも思いましたが、やはり伝説のポケモンの力がアニメーションになると、迫力が段違いですね。

計画は成功と思われましたが、カイオーガの力はアオギリの想定をはるかに超えていました。
このままでは、ホウエン地方全体が海に沈んでしまいかねないほどの威力だったのです。
一転して自分の過ちを悟るアオギリ。
海底洞窟の海上に出ると、アクア団、マグマ団はカイオーガを阻止するために動くことで一致しました。
その時、マツブサがアクア団を止められなかったことを謝ったのは印象的でした。
自分の都合さえよければ、こちらのことはおかまいなしな人物と思っていましたから。
ORではアオギリの役回りだと思われますが、すぐに自分たちの非を認めたり、大人としての責任を口にしたりと、やっぱり根っからの悪ではないんですよね。

さて、遅れてダイゴさんも空から現れます。
無駄にそらをとぶでポケモンに乗っているときのポーズがカッコつけてる気がしますね(笑)
ダイゴさんによれば、カイオーガを止めるためには、ルネシティの目覚めの祠に行く必要があるとのこと。
それだけ伝えて、さっさと先に行っていしまいました。
今回は連れて行ってくれないんですね…

ということで、ルネシティに向かいます。
ルネシティは特殊な街で、ダイビングで海中から行くしか最初に街に入る方法がありません。
この街の人たちの生活の様子が気になります。(不便極まりないですからね)
この街のBGMは、神秘的な曲調でお気に入りなのですが、異常気象の影響で今は聴けません。
ポケモンセンターとフレンドリィショップ以外の家も閉まっています。

目覚めの祠近くに行くと、ルネジムのリーダー、ミクリとダイゴさんがいました。
二人とともに祠へ行くと、アクア団、マグマ団の面々が集結しています。
ユウキも駆けつけてくれました。
生身で祠に入るのは危険なため、アクア団アジトで開発されていたアクアスーツを託されます。
例のわけのわからない検査項目だらけだったスーツです(笑)
どうやら衝撃吸収に優れているようですが、その性能やいかに。

オールスターが勢ぞろいで、いよいよ最後の決戦という雰囲気ですがどうなることやら…
次回、祠に突入します!

WJジャンプ12号「ハイキュー!!」第145話「極限スイッチ2」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

烏野VS青城もついに大詰め!
青城のマッチポイントを迎え、ノヤっさんに代わって日向、ツッキーに代わってスガさんがコートに入ります。

影山はというと、終盤に日向が見せる脅威的な集中力を感じ取っていたようです。
ボールを自分に持ってこいと強く引き寄せるような感じ、というアレですね。
この試合でも、日向の真価は発揮されるのでしょうか。

さて、ピンチサーバーとして入ったスガさん。
ここでミスれば、即試合終了。
気合いを入れてサーブに臨みます。

打球はアウトギリギリ、さらにリベロの渡と岩ちゃんの間の微妙な位置へ。
ここは岩ちゃんが拾いますが、エースに触らせたことでうまく牽制に成功します。
最後、狂犬ちゃんがスパイク態勢に入り、影山がブロックに飛びます。
と、ここで日向も飛びつき、伊達工の黄金川のように影山に激突。
影山はなんとかこらえ、日向の手に当たってブロック成功です。

デュースに持ち込んだことで、コート内、ベンチともに盛り上がりますが、「MBなんだからブロックできて当たり前」とツッキーは流石に手厳しいです。
日向は打球に触れるだけのワンタッチは多いようですが、なかなかドシャットとはいきませんね。

さあ、次のスガさんのサーブは前よりに。
岩ちゃんが再度拾います。
スパイクを打ったのは花巻。
打球はネット上部、白帯に当たるも烏野側へ。
ギリギリでスガさんが飛び込んで拾いました。
スガさんがファーストタッチだったため、2セット目の時のように影山が打つツーセッターの状況はありません。
相手のブロックは、金田一、岩ちゃん、狂犬ちゃんの3枚。
止められなくとも、とにかく触る気満々で待ち構えています。
しかしここで、影山がツーアタック!!

この場面、青城相手にマッチポイントです!
あと1点、試合は決まるのか!?

まさかここでツーアタックとは、度肝を抜かれました。
IH予選の青城戦での駆け引きから、ツーアタックは及川さんと影山という二人のセッターが描かれるときに注目してしまうポイントなのですが、このツーアタック成功は烏野にどんな結果をもたらすでしょうか。
次回、センターカラーということで、いよいよ決着でしょうか!?

アニメ「ポケットモンスターXY」第60話「目指せカロスクィーン!セレナ、デビューです!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

いよいよやってきたセレナのトライポカロンデビュー!
冒頭から一同気合い十分です。

記事を書いていていつも思うのは、アニメの映像や演出のすごさというのはとても文章では表しきれないということなのですが、今回は特にそうでした。
気合いの入った人物やポケモンの衣装、ステージの華やかさなど、とにかく百聞は一見にしかずという感じで、実際に観ないとすごさがわからないと思います。
とはいえ、少しでもその雰囲気を伝える努力をしたいと思います(汗)

まずは会場を下見に行きます。
ここで、久しぶりにサナと再会。
サナは2回目の出場ということで、少し先輩ですね。
二人の友達でありながらもライバルという関係がいいですね。

一方、ムサシも宣言通り出場するようです。
まるで童話の魔女のようなドレスに身を包み、路上にセットを立ててアピールしています。
今回の芸名?はムサヴィでいくようです。
DP編のキャンディームサリーナ時代は、一応グランドフェスティバルに出場していますから、頑張ってほしいですね(笑)
控室のセレナたちとの絡みでも、自称女優のムサシ節が炸裂していました。

さて、出場選手が出そろう中、表にはヤシオという年配の女性が現れました。
どうやらトライポカロンの世界では重要人物で、審査員を依頼されたようですが本人は乗り気ではないようです。
現カロスクィーンのエルとも関係があるようですが、今回そこのところはほとんど明かされませんでした。
今後の登場が気になるキャラです。

さあ、いよいよスタートです!
客席にはサトシたち、ロケット団サイドはソーナンスまで席に陣取っています。
司会は、ヤンチャムゲットの回にも出ていたムッシュピエール。
アシスタントのクレッフィとともに、派手に登場します。
シルブプレやオ・ルヴォワールなどフランス語の混ざった外連味たっぷりな口調が印象的ですが、テレビ中継もされているとあって、コンテストよりもずいぶんエンターテイメント的側面が強いイベントだとわかります。

トライポカロンのシステムについての簡単な説明もあります。
優勝者に与えられるのはプリンセスキーという鍵。(コンテストでいうところのリボンですね)
それを3つ集めると、マスタークラスに出場できるようです。
その先にあるのが、カロスクィーンということみたいですね。
審査は2段階に分かれていて、一次を突破して選手が二次に進めるところはコンテストと同じですね。

一次審査はその都度お題が変わるテーマパフォーマンス!
3人一組で行い、一位のみ二次審査に進めます。
今回のお題は、制限時間内にポケモンをドレスアップする「ポケモンスタイリング」。
舞台上に現れた試着室で即興でコーディネートを完成させ、ランウェイを歩いてアピールするようです。

最初の組は、サナ、ムサヴィ、そしてトリミアンを連れたトレーナー。
サナは、フシギダネの種部分に花をたくさんつけてブーケのような華やかなスタイルに。
トリミアンはエジプトっぽいカットにチェンジ。
ムサヴィはというと、バケッチャを黒く塗って布などを巻き、ビーストバケッチャに!
テーマは美女と野獣らしいです(笑)
独創性はピカイチですが、飾りが大きすぎてバケッチャ本体がわからない…

さて、トライポカロンにおいて審査を行うのは観客自身!
手にしたポケリウム(サイリウム的なものです)から投票したい選手の色の光を出すと、光が選手の持つ鍵に吸い込まれて投票される仕組みです。
ポケリウムから出た光で会場がピカピカ光ってとてもキレイなんですが、科学力が半端ないですね…

結果はサナが一位、ムサヴィは残念ながら身内の票くらいしか入らず予選敗退でした。
これにはコジロウたちも悔しかったようで、ロケット団全員でムサシを応援するみたいです。
ニャースも出場する意欲を見せていたり…
ムサシが一人で突っ走る印象があったので、ちょっと意外でしたね。
ぜひ頑張ってトライポカロンに旋風を巻き起こしてほしいです(笑)

その後、何人かのトレーナーの出番が続きます。
みんなパートナーに合わせた個性的でいてかわいい衣装やヘアスタイルで、とても華やかです。
いわゆるモブのトレーナーまで細部に渡るこだわりが伝わってきます。

そして、セレナの出番!
一緒に出るのは、ヤヤコマとメスのニャオニクスを連れたトレーナー。
緊張するセレナでしたが、フォッコも一緒だということを思い出して勇気を取り戻します。
今まで練習してきた日々、そしてサマーキャンプのときにサトシに励まされた言葉、今までの経験すべてがセレナを支えていることがとても伝わってきました。

フォッコの衣装は小さなシルクハットに首にはピンクのリボン、しっぽには青いビーズのような玉を散らせて、まるでお人形のようなかわいらしいコーディネートです。
意気揚々とランウェイを歩くセレナとフォッコでしたが!
リボンを踏んでしまい、フォッコが転倒してしまいます。
その拍子にしっぽのビーズも散らばり、衣装はぐちゃぐちゃに。
結果は三位で予選敗退になってしまいました。

控室でサナに慰められるものの、フォッコが歩くことを考えて衣装を選ばなかったことがいけないと、セレナは自分を責めているようです。
フォッコとヤンチャムはセレナを慰めようとするのですが、セレナは表面上はサナを応援し、気丈に振る舞っていました。

二次審査は手持ち複数を使ってのフリーパフォーマンス。
ポケモンの特徴を際立たせる、個性豊かな演技が魅力的なステージでした!
サナはフシギダネに加えてフラベベも使います。
あまいかおりとはなびらのまい、サナ自身もピンクのリボンを使ってかわいさを全面に押し出した演技です。
最後はサマーキャンプでも見せたつるのムチでハートマークを作るパフォーマンスで締めます。
そして、優勝はサナでした。
その様子をサトシたちとは合流せずに、一人で観ていたセレナは何を思っていたのでしょう。

サナは、セレナと改めてライバル関係を確認して去っていきました。
シトロンは、セレナが無理をしているのではないかと心配しますが、サトシは「セレナは強いから大丈夫」と信じているようです。
セレナへの信頼もあると思いますが、落ち着き具合がすごいですね。
今までだと、完全にタケシとかの台詞だよなぁと思ったり…

その夜、ポケモンセンターではついにサトシとシトロンのジム戦の機会がやってきたことをお互いが確認しあっていました。
来たるバトルに向けて意気込む二人でしたが、対照的に目標への挑戦が不本意な結果で終わってしまったセレナの表情が寂しげでした。

そして次の日の朝、セレナはフォッコ、ヤンチャムとともに港に来ていました。
しばらく遠くを見つめた後、セレナの目からは大粒の涙が流れました。
その様子に必死でセレナを慰めるフォッコとヤンチャム。
セレナは何度も二匹に謝るのですが、完全にセレナ一人のせいとも言い切れないというか…
あそこでフォッコがこけてさえいなければ、結果は違ったのかと思うと、非常にやるせない展開だと思います。

でも、同時に自分はチャレンジャーになったのだ、という誇らしい気持ちもセレナの中には芽生えていました。
夢への一歩は、確実に踏み出せているのです。
これまでの経験、思いすべてがセレナの脳裏によみがえり、立ち上がったセレナはいきなり取り出したハサミで髪を切り始めたのです!
これまでのことを糧としながらも、新しい挑戦に向けてあえて過去と決別するという決意のようなものが感じられるシーンでした。

そして、その一部始終をヤシオさんが見ていました。
それまで退屈そうだったヤシオさんの表情には、微笑みが。
セレナの様子から、彼女はなにを感じ取ったのでしょうか。

その後、出発直前になってサトシたちの前に現れたセレナはきれいに髪を整え、服と帽子までチェンジしていました。
胸元には前回サトシにもらった青いリボンが!
ユリーカは前の長い髪の方がよかったと言うのですが、サトシは似合ってるという発言に加えてリボンにも気がつきました!
もう、サトシの反応の方にこっちはびっくりですよ(汗)

それを聞いたセレナはものすごく嬉しそうで、かわいかったです。
ショートカットになったことで、以前より大人っぽいかわいさが出ていると思います。

しかし、突然の断髪にはかなり驚きました。
着替えもヘアカットもXYの要素ではありますが、まさか挫折を乗り越えるために使うとは!
ドラマチックすぎる演出に感服しました。
今回のEDはそのままでしたが、次回からOPなど映像が変わるんでしょうか。

とにかく、心機一転してセレナには頑張ってほしいです!
次回は、早くもヌメラが進化!?

刀剣乱舞

今回は、1月にサービスが開始したばかりのブラウザゲーム、刀剣乱舞についてです。

今までゲームは、DSなどのいわゆるゲーム機でしかやったことがなかったのですが、知人に強く勧められて始めてみました。
おおまかな内容としては、プレイヤーは審神者と呼ばれる霊能力者で、刀剣が擬人化された刀剣男士(男「子」ではないところにこだわりが?)を束ねて歴史を改変しようとする者と戦うというゲームです。
システムが、大人気と聞く「艦これ」によく似ているらしいのですが、艦これのことはまったくわからないので完全に手探り状態だったのですが、かなりおもしろいです!

主にやることは刀剣男士の育成なのですが、彼らのキャラクターがとても個性的です。
実在した刀がモデルであるため、元の持ち主の歴史上のネタなども随所に盛り込まれていて勉強になります。
新選組の隊士の刀は、だんだらの羽織を着ていたりなどですね。

最初は、五本の刀からパートナーを一振り選びます。
私は、坂本龍馬の愛刀であったという陸奥守吉行にしました。
大河ドラマの「龍馬伝」で、福山雅治さん演じる龍馬がとてもかっこよかったのが理由です(笑)
陸奥守は龍馬の刀という設定ではありますが、拳銃を携えた外見や土佐弁、性格など龍馬本人といてもいいくらいです。

そして、資材を使って鍛刀したり、出陣先で手に入れることで刀を集めて6人の部隊を結成し、戦でレベルを上げてステージをクリアしていきます。
プレイしていて思ったのは、ポケモンっぽいということですね(笑)
まさに「めざせポケモンマスター」の歌詞にある「鍛えた技で勝ちまくり仲間を増やして次の街へ~」みたいな感じです。

男キャラばかりが出てくるゲームということで、最初はいわゆる乙女ゲーム(といってもよく知らないのですが)っぽい感じなのかなぁと思っていたのですが、全然違いましたね。
むしろ、みんなガチで敵と戦ってます。
敵もまた刀なんですが、見た目が結構怖いんですよ。

ちなみに、このゲームの戦闘は自動で行われます。
プレイヤーが技を選ぶとかはありません。
最初に攻撃力などのステータスに影響を与える陣形を選んだ後は、刀剣男士たちが勝手に戦います。
なので、君はレベル高いんだから強い敵に攻撃してくれ!とか今そっちの敵に集中砲火しておけば倒せたのに!と思うことがよくあります。
あと、ステージで進む方向はサイコロで決めるので、いつまでたってもボスにたどり着けずクリアできないということもあります。
こういうままならないところも、あくまでプレイヤーは見守っている指揮官っぽい感じが出てるかも?

プレイ中にストーリーが展開されるということがあまりないのですが、見え隠れするドラマがあることも気になります。
プレイヤー側は、歴史の改変を防ぐために戦っているわけですが、刀剣男士としては間接的に前の主を殺すことになる場合があるのです。
最初のステージは、戊辰戦争における函館で土方歳三の戦死を防ごうとする計画を阻止するのですが、刀剣男士の中には土方歳三の刀もいます。
そういう場面で、彼らにも苦悩があるんだろうなぁと思わされるのです。

また、敵側の狙いも気になっています。
彼らは歴史修正主義者と呼ばれているんですが、やろうとしていることに一貫性がないんですよね。
長篠の合戦で織田信長の鉄砲隊を無力化しようとしたと思ったら、本能寺では信長の自刃を防ごうとしています。
結果がどうあれ歴史のどこかを変えることができればいいのか、それとも歴史修正主義者というのは立場が違う者が複数いるのか、まだまだ謎が深まります。

一日に数十分やるだけなので、レベルはまだまだなのですが、楽しみが増えたなと感じています。
個人的に気に入っているのは、兼さんこと和泉守兼定とたぬきくんこと同田貫正国です。(あだ名があると親しみがわきますね)
彼らは最初期にやってきてくれた太刀(最初に選べる打刀よりちょっと強いランクの刀です)で、部隊を支えてくれています。
強くてかっこよく、とても頼りになるんです!

なんでも、刀関係の本がよく売れるようになったり、美術館で題材になった刀の公開が決定されるなどの動きを引き起こしているそうで、びっくりしています。
まだまだ手に入れていない刀がいるので、コンプリートを目指しつつ、まったり楽しんでいきたいです♪

WJ11号「ハイキュー!!」第144話「極限スイッチ」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回は、いきなり前回日向と交代した山口のサーブから!
捕球態勢に入る狂犬ちゃんですが、ボールが伸びて、手に引っかけてしまいます。
本当に変化の予測がつかないサーブなんですね。
そのピンチを救ったのは岩ちゃん。
とっさにダイビングレシーブでボールを繋ぎます。

しかし、今度は烏野のチャンスボール。
シンクロ攻撃から旭さんの強烈なスパイクが繰り出されます。
と、ここも岩ちゃんがレシーブ成功!
最後は花巻がフェイントを決め、山口サーブのターンを一本で切りました。

高い攻撃力だけでなく、堅実な守備力を併せ持つ。
スイッチの入った岩ちゃんは、隙がありません。
一方、山口も及川さんが舌を巻くほどの成長具合で、もうサーバーとしての心配はいらなそうです。
わかってはいましたが、改めて実感すると、やっぱり少し寂しいです(苦笑)

さあ、両チーム譲らない試合展開が続きます。
谷っちゃんが思わず観客席の柵にかみつくほどです(笑)
このままデュース突入かと思われますが、ここで及川さんサーブのターンが!

際どいコースを狙ったボールは、大地さんとノヤっさんが触れることも許さず、完璧なサービスエース。
ボールの軌道にものすごい回転がかかっている表現も加わえられていて、もうとんでもない威力だということが伝わってきます。
見守っている烏養くんと嶋田さんの様子からも絶望感が感じられます。

これで青城のマッチポイント。
烏野はタイムアウトを取ります。
若干烏養くんは心配そうな様子ですが、当の大地さんたちは割り切って気持ちを切り替えています。
この場面で取り乱さない精神力には、本当に恐れ入ります。
コートに戻る大地さんと旭さんに、スガさんがエールを送ります。
いよいよ決着が付きそうなこの場面、スガさんも一緒に戦っているんですね。

タイムアウトが終わり、再び襲い来る及川さんのサーブ。
烏養前監督、旭さん、影山、木兎さん、生川の主将、今まで受けてきたサーブが大地さんにフラッシュバックし…
倒れこみながらも、及川さんのサーブを上げました!
すかさず攻撃態勢に入るツッキー、田中、旭さん。
最後は旭さんがバックアタックを決めました。
コート内はもとより、ベンチにいるスガさん、潔子さんも嬉しそうです。
ここにきて、3年生の活躍が光りますね。

及川さんのサーブは切ったものの、1点も落とせない状況でリベロのノヤっさんが不在に。
日向が入ります。
一方、サーブのツッキーがスガさんと交代します。
攻撃力は上がったものの、守備に不安を抱えるローテーション。
この最終局面を烏野は乗り切れるのでしょうか。

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 打ち破れ!神秘のコンビネーション編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

前回はアクア団アジトへ突入したものの、アオギリの逃亡を許してしまいました。
彼らが向かった海底洞窟を探すため、ミナモシティから海を渡ってトクサネシティにやってきました。

体験版の舞台はここでしたね。
当時はカギがかかっていた民家にも、入れるようになっています。
ダイゴさんの家も、相変わらず石だらけです(笑)
各地方の石がケースに陳列されています。

宇宙センターも見どころの一つですね。
ここにも興味深い展示がいっぱいあります。
宇宙といったらDPtのギンガ団のイメージが強いですが、デオキシスは宇宙から来たポケモンですし、結構宇宙と関係のあるエピソードは多いですね。

さて、進む道に困ったらジムリーダーに聞くといいと言っている人がいたので、ジムに挑戦です。
トクサネジムはエスパータイプのジムですが、なによりダブルバトル形式なのが特徴です。
今まであるジムの中でも、ダブルバトルなのはここだけですね。

ジムの内部は進める道が決まっていて、そっちに向かうと体が浮かんで自動的に連れて行ってくれます。
進んでいくうちに、正しいルートを選べるようになっていく仕掛けです。
ただ、ジムの外に出ても一旦開通したルートは元に戻らないようで、リーダーへのルートから外れたところにいるトレーナーと戦う機会を逃してしまいました(汗)

リーダーの双子、フウとランは同時にほぼ同じことをしゃべるのでややこしいです。
口調はランの語尾にヨとつくことが多く、若干差別化されてました。
使用ポケモンはルナトーンとソルロック。
こちらはあくタイプのグラエナが大活躍で、危なげなく勝利しました!
エメラルドでは使用ポケモンが増えていたのですが、RS準拠なんですね。

バッジとわざマシンをもらって外に出ると、地響きがして、沖合から謎の光が立ち上りました。
すると、ダイゴさんがやってきて説明してくれました。
今の光は、超古代ポケモンの封印が解かれたものだったようです。
さらに、アクア団とマグマ団を止めるために力を貸してほしいとのこと。
ダイビングのひでんマシンと潜ったときに身に着けるデボンボンベという道具をくれました。
アクア団のアジトにもありましたが、やっぱり潜水器具的なものがあったんですね。
RSEではバリバリ生身で潜ってましたが…

というわけで、次回は海底洞窟を探しに行きます!

アニメ「ポケットモンスターXY」第59話「サトシとセレナ初デート!?誓いの樹とプレゼント!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
ちょっと忙しかったため、ハイキュー感想に続き書くのが遅くなってしまいました。
いけませんね(汗)

さて、今回はサトシとセレナのデートというアニメポケモンにしては非常に珍しい恋愛メイン(と思われる)お話!
恋愛として成立するかは、サトシの行動にすべてかかっていると言っても過言ではありません。
どうなることやら…

冒頭はセレナがトライポカロンのエントリーをするところから。
ポケモンリーグやコンテストと同じで、図鑑で登録するシステムのようです。

外に出ると、街は飾りつけがされていてイベントがある様子。
通りがかったフクジさんによれば、昔一緒に旅をしていたポケモンとトレーナーがいて、トレーナーがポケモンに木の苗を贈ったそうです。
その樹は誓いの樹と呼ばれ、その下でポケモンにプレゼントをすると一層絆が強まるという言い伝えがあるそうです。
そして、その誓いの樹というのが前回サトシたちがバトルをしたヒヨクジムだそうです。
今日はその樹の下にプレゼントを置いて、夜になったらポケモンに渡すお祭りだったのです。

フクジさんの説明に出てきたポケモンはメェークルで、トレーナーの服装はフクジさんそっくりだったんですが…
樹はあきらかに樹齢数百年はありそうな見た目ですし、まさか本人ではないですよね(汗)

ともあれ、サトシたちもお祭りに参加することに。
セレナとサトシはモノレールに乗って、ショッピングストリートに買い物に行くことにしますが、シトロンはポケモンセンターでプレゼントを自作するとのこと。
ピカチュウたち手持ちのポケモンも、サプライズにするためお留守番です。
ユリーカは、ポケモンたちのお世話をすることに。
なんと、ものすごく自然な流れでサトシとセレナの二人きりになりました!
でも、手持ちがいないと実質丸腰なわけで、今までのロケット団襲撃などの数々のトラブルを見てきた身としては、一抹の不安がよぎります。

セレナは、いざ出発してからデートっぽいことに気づいたらしく、意識しまくりです。
モノレール内でも、サトシは外の景色を見ているのに、セレナははしゃぐサトシを見ているという浮かれっぷり。
なんだか女の子らしくて、ほほえましいですね。

しかし、セレナウキウキの展開はここまで。
プレゼントを見て回るものの、二人の趣味がまったく合いません。
セレナは女の子らしくアクセサリーなどを見ているわけですが、サトシは謎のキャラの大きなぬいぐるみや微妙なセンス帽子などをチョイスして、若干呆れられてます。
最終的に、別々に見て回って後で駅に集合することにサトシが決めて、一人で行ってしまいました。
デート終了です(笑)

まあ、サトシは10歳ですから年相応ですね。
ぶっちゃけ現実でもこのくらいの年の男女で買い物に来たら、こうなるんじゃないかな。
久々に子供っぽいサトシを見た気がします。

一方、ポケモンセンターではユリーカが熱心にポケモンたちをお世話中でした。
でも、ヌメラが水不足で元気をなくしたり、ハリマロンをヤンチャムがケンカしたり…
大勢のポケモンを一度に面倒見るのは大変そうでした。
ルクシオがヌメラを頭に乗せていたり、ゲコガシラがデデンネを運んであげたりするのは、ポケモンたちの間の関係性が垣間見られていいですね。
違うトレーナーのポケモン同士でも、みんな結構仲がいいみたいです。

さて、プレゼントを探すサトシですが、なかなかこれぞというものがありません。
途中のお店できょうせいギプスやゴツゴツメットなどのゲーム中で登場するアイテムが出てきます。
形がゲームに忠実で、ちょっとニヤリとしました。
最近は、ゲームにちょっとした要素も取り入れてくれることが多いですね。

セレナはプレゼントを決めたものの、結局サトシは見つからないままモノレールに乗ることに。
ここで、サトシがモノレール利用者100万人目として記念品をもらいます。
今までのパターンを考えると、ロケット団の罠かと思いましたが、今回は本当だったみたいです。
なにか変わった事が起きると、すぐロケット団の関与を疑うのは悪い癖ですね(笑)

記念品は青いリボンでした。
100万人目の記念としてはちょっとショボいような気がしますが…
プレゼントが決まらず悩むサトシに、セレナは助言をします。
「サトシのポケモンはみんなサトシに似てるから、サトシがもらってうれしいものをあげればいい」と。
流石にセレナはサトシ含め周りをよく見てますね。
セレナは、ヤンチャムの性格に気づいたことやユリーカのフォローを的確にしてあげることなど、かなり観察力と洞察力に優れていると思います。

その言葉でなにかひらめいたサトシ。
セレナに先に戻るように言って、駆け出していきます。
やっぱり勝手に行動してますね(笑)
でも、夕焼けのおかげで一連のシーンで辺りが赤くなっていたのは割といい雰囲気だったかなと思います。

ポケモンセンターにセレナが戻ると、ルチャブルがほかのポケモンたちを集めてポージングショーの真っ最中でした。
プロレスラーというか、ボディビルダーっぽいですね(笑)
トレーナーではないけれど、ユリーカもポケモンたちにプレゼントをあげたいとのこと。
みんなの似顔絵を描くことになります。
ユリーカは、ポケモン思いで、自分にできることを精一杯やろうとするところがかわいいです。
すばやく集まるポケモンたちもユリーカが好きなんだなということが伝わってきます。

一方、サトシはなぜか森の中へ。
気合いを入れて帽子を後ろ向きにかぶるところは、無印時代を彷彿とさせます!
どうやら何かを集めているようですが、その時目の前にノコッチが現れます。
ゲットしたかったサトシですが、ポケモンもボールもなく、涙を呑んで見送ります。
ポケモンたちのために、頑張るサトシが見られて(サトシには悪いですが)よかったです。

そして、樹の下にプレゼントを置いて、セレモニーが始まります。
サトシのプレゼントは、大きな袋いっぱいにありました。
いよいよ開始というその時、樹に隠れていた巨大な掃除機にプレゼントが吸い込まれていきます。
言わずもがな、ロケット団の登場です。
今回の目的はプレゼントの強奪だったわけですが、あっけなくサトシたちに撃退されました(汗)
3人がわざを合体させて攻撃というのは、ちょっと珍しいパターンでしたね。

気を取り直して、フクジさんがスイッチを入れると樹に取り付けられたイルミネーションが輝き始めました。
その光で画面全体が淡く光っていて、幻想的な雰囲気です。
ユリーカの似顔絵は、子供らしく、でもポケモンたちの特徴を捉えた良い絵でした。
デデンネは目を輝かせて、ハートマークまで飛んでいて、本当に嬉しそうでした。

セレナは、フォッコにはリボン、ヤンチャムにはサングラスをあげました。
買ったものにさらに自分でデコレーションしたようです。
抱き付くフォッコと、照れながらも嬉しそうなヤンチャムの反応が対照的ですね。
トライポカロンで身につけたりするかもしれません。

シトロンは、ハリマロン、ホルビー、ルクシオのミニフィギュアがあしらわれたオルゴール。
プレゼントボックス風の箱のリボンの形になっているゼンマイを巻くと、音楽が流れます。
これはプレゼントっぽくてかなりステキです!

サトシはというと、袋の中身は森で集めた大量のきのみでした。
サトシ自身の好みという感じですね。
ピカチュウたちも大喜びだったので、セレナの助言は成功みたいです。

そのころ、飛ばされたロケット団たちは木に引っかかっていたのですが、ニャースが小さなプレゼントの箱を見つけました。
なんと、それはムサシとコジロウからのプレゼントでした。
イベントの話を聞いて、二人で用意していたようです。
他のポケモンたち全員にもあって、感激したポケモンたちに飛びつかれ、木から落下というオチでしたが一番のサプライズシーンでした!
いやにあっさり退場したと思ったら、このための出番だったんですね♪

ほかにも、ジョーイさんからプクリンへプレゼントを渡すシーンがあったり、オルゴールを嬉しそうに眺めているホルビーたちとは対照的に、ハリマロンとデデンネはきのみに夢中だったり…
それぞれイベントを満喫しているようでした。

すると、樹の下に残されたプレゼントが…
宛名には「セレナへ」と書かれていました。
中身はドレス。
セレナのママのサキさんがトライポカロン用にと、贈ってくれたものでした。
お礼の電話のシーンから、娘と母の信頼関係が窺えますね。
メェークルレースの回を経て、セレナはサキさんと話すときに、より自信を持って接することができるようになったんだなと感じます。

そして、最後に花火があがり始めます。
その花火をバックに、サトシからセレナにプレゼントが!
といっても、モノレールの記念品のリボンなのですが、さっきのアドバイスのお礼ということだそうです。
セレナ的には初めてのプレゼントですから、かなりうれしいでしょうね。
無意識とはいえ、やりますね、サトシ。

というわけで、人とポケモンの関わりが丁寧に描かれた素敵なお話でした!
デート回ということでしたが、サトシですからいまひとつに終わるかと思いきや、最後にナイスな展開もあり、セレナの思いも深まったのではないでしょうか。
キャラクターみんながイキイキしていて、観ていてとても楽しかったです♪

さて、次回はいよいよセレナがトライポカロンデビュー!
どんな大会なのか、期待が高まります。
出場者の衣装が凝っているのを感じるので、そこにも注目したいですね。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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