WJ18号「ハイキュー!!」第151話「決勝初心者」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

いよいよ開始されようという決勝戦。
白鳥沢の選手は、ウシワカ以外もなかなかに強そうです。

3年生はウシワカ以外に4人。
やや軽そうな雰囲気のMB、天童覚(さとり)。
ごつい外見で日向から弁慶というあだ名をつけられるも、下の名前がまさかの獅音(レオン)なWS、大平。
174センチと、リベロにしては背が高めな山形隼人。

以前から少しだけ出ていたセッターは2年生の白布(しらぶ)賢二郎。
後輩のセッターということで、ウシワカとの関係性が気になります。
日向と影山への発言などから、ウシワカはセッターは自分の言うことを聞いていればいい、という考えをもっているように感じたので…。

もう一人の2年生は、ウシワカに次ぐ188センチの高身長MB、川西太一。
とはいえ、チーム一の長身であるウシワカが189センチなので、高さはそれほど脅威的ではないのかなぁ。
これくらいの高さになると、もう感覚がよくわからなくなってきます(笑)

1年生はおかっぱ頭が特徴的なWSの五色工(つとむ)。
なかなかの自信家で、エースの座を意識した発言をしますが、ウシワカには簡単にあしらわれてますね~
未熟さを感じますが、元気とやる気があっていいですね、若いなぁ(笑)

白鳥沢の選手は、読み方にクセのある名前が多いですね。
サトリは妖怪を彷彿とさせるし、獅子と隼もいるし、強そうだ…

地方大会ではありますが、決勝戦ということでテレビも来るし、スターティングメンバーのアナウンスも入ります。
そして、烏野メンバーの動揺は先週から続いております(笑)

そして、なんと決勝戦は3セット先取の5セットマッチらしいです。
TVでやってる世界選手権とか、オリンピックの試合と同じ形式ですね。
知らなかった(汗)

というか、IH予選の時に初めて高校生は2セット先取ということを知って、1セット目獲られたら後がないじゃん!大変だ!と思ったのですが、これはこれで長い戦いになりそうですね。
日を改めているとはいえ、ここまで連戦だったわけで、スタミナは大丈夫でしょうか…

さて、今日のスタートは珍しく日向が後衛スタート。
前衛を影山、ツッキー、旭さんの高身長ベスト3にして、高いブロックでウシワカを止める作戦のようです。
位置的にツッキーがウシワカの正面なので、多く真っ向勝負しなければならない展開になりそうですね、頑張れ!

そして、運命の試合開始!
初手、大地さんのサーブはいいコースを狙うも、相手のナイスジャッジでアウト。
次の相手のサーブがネットに掛かって落ちてきたところ、田中と旭さんがお見合いで落としてしまいます。
開幕から惜しい2失点ですね…

この場面、ツッキーは田中が取るべきと声をかけていたのですが、それに対して明光くんが「もっと大きい声出しなさい!」と言ってたり、スターティングメンバーが映ったときにツッキーに声援を送る冴子さん(たぶん)を止めようとしたり…
初観戦ですが、明光くんが結構いい味だしてるなぁ。

さてさて、傍から見ても動きの固い烏野メンバーにスガさんがここでベンチから大声で喝!
主審ににらまれてスガさんの内心冷や汗ものでしたが、ひとまず平静を取り戻したようです。
今度はうまく攻撃に繋げて、相手のレシーブを乱します。

すると、ここでウシワカにトスが上がります。
打ちだされたスパイクはブロックを抜けますが、ノヤっさんは正面から捉えてレシーブの体勢。
しかし、ボールは腕に当たるも右に弾かれてレシーブ失敗!
これを見た日向に?マークが出てるんですが、ノヤっさんも受けきれないくらい威力が強かったってことでいいのかな?
それともなにか特別なことが起きたのか!?
とにかく、ウシワカヤバい!ってことは伝わってきました。(理解力が足らず、申し訳ないです(汗))

まだ序盤の序盤ですが、すでに3連続失点で烏野は0点。
どうなる烏野!?
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ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 知られざるシーキンセツ編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

全ジム制覇は成し遂げたのですが、リーグ挑戦の前にシーキンセツにやってきました。
リメイク前はすてられぶねだったところですね。

なんとなくB2W2の自然保護区みたいに、珍しいポケモンをゲットできる場所なのかと勝手に思っていたら、どうやら海の上以外ではポケモンは出てこないようです。
施設に入ってすぐのところにいるお姉さんによれば、元々資源採掘事業に使われていた施設だったものが、閉鎖に伴って壊される予定だったところ、ポケモンの生態系への配慮から残されることになったようです。

お姉さんはシーキンセツを管理する自然保護団体の人らしいのですが…
会話の最後に施設維持のためにお金を要求されました。
断ることもできるのですが、お姉さんの態度からそこはかとなく黒い雰囲気が…

内部には結構人がいました。
トレーナーが多いのかと思いきや、一般の人がほとんどでした。
床も傾いていて、水に浸かっている部分など、かなりリアルだと思いました。

内部にはいくつか部屋があり、施設を回っていくうちに鍵を手に入れたりして全部の部屋に入れるようになるのですが、だんだんシーキンセツにまつわるとんでもない事実が明らかになってきました(汗)
カイナ造船所のクスノキ館長や技術者のツガさんはここで働いており、テッセンさんはシーキンセツを含むニューキンセツプロジェクトというものの責任者だったようです。
断片的な情報だったので正確にはわかりませんが、どうやらシーキンセツではポケモンを利用したエネルギー開発事業が進められていたようです。
その事業は秘密裏に行われていたものだったようなのですが、そのことが露見し、シーキンセツは閉鎖することになったようなのです。

失職しかけたツガさんたちは、クスノキ館長に拾ってもらったようなのですが、そのことが書かれた紙に「汚れ仕事をしてきた」と書かれていたのです。
一体なんの目的でそんなことが行われていたんでしょう。
ニューキンセツプロジェクトって一体なんなの!?
RSEのときは、ニューキンセツはただの発電施設だと思ってたのに…

さらに、ソライシ博士の衝撃の過去も明らかになります。
ここで働いていたソライシ博士のお父さんと思われる人に宛てた、子供のころのソライシ博士からの手紙のある部屋があったのです。
お父さんは仕事が忙しくなかなか家に帰れなかったそうで、その寂しさを紛らわそうとしたことがきっかけで、ソライシ博士は天体のことに興味を持つようになったようでした。
また、手紙の内容から察するにお父さんが帰ってこない間にお母さんの心は離れ、最終的に夫婦は離婚してしまったようです。
ソライシ博士はエネコをお父さんに贈ったようなのですが、シーキンセツの倉庫にはタカオと名付けられたエネコがいました。(ソライシタカオというのが博士の本名みたいです)
そして、突如現れたお父さんらしき老人と去っていったのです。

なぜこんなドラマの一場面のような展開が!?
ソライシ博士ってリメイク前は名前だけのキャラっぽかったのに…

ほかにも、倉庫内に大量のきんのたまとでかいきんのたまが落ちてるわ、かなめいしに関する記述があるわ…
いろんなネタがありすぎて、ちょっと混乱気味です(汗)
時々ブラックなネタがあるポケモンですが、ここまで詰め込まれた場所は初めてなんじゃないかなぁ。
ED後に展開するエピソードデルタでも、ここでの要素が絡んでくるんでしょうか?

思わぬ衝撃を残し、シーキンセツの探索は終了しました。
さて、ミシロタウンに戻って図鑑をアップデートすれば、次はいよいよポケモンリーグです!

アニメ「ポケットモンスターXY」第65話「カメール、ライチュウ登場!ヌメイルがんばる!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

冒頭はシトロンとのテレビ電話からスタート。
ジムリーダー業、発明ともに頑張っている様子がうかがえます。
まあ、発明は相変わらず爆発してましたが…
ユリーカにはちゃんと生活できているかの心配をされていました(笑)

ジム戦を前に、特訓しようと意気込むサトシの前に現れたのはティエルノ!
サマーキャンプ以来、久しぶりの登場です。

既にミアレジムではシトロイドと戦って、勝利したとのこと。
バッジを集めているなら、リーグ出場の可能性が出てきましたね。
ティエルノはかなりいいキャラだと思うので、ぜひリーグでのライバルになってほしいです!

さて、サトシとティエルノはジム戦前の特訓がわりにバトルすることに。
ティエルノの手持ちが紹介されます。
ゼニガメが進化したカメール、ニョロトノ、カポエラー、ルンパッパ、そしてライチュウ。
二足歩行のポケモンばかりで、ダンスを意識したチームになってますね。
影が薄くなりがちなほかの地方のポケモンを出してくれるのも、個人的にうれしいです。

サトシもヌメイルを出し、臆病で弱気だけど特訓をして強くなったと語ります。
特訓については、おそらく見えないところでしてたんだと思います。
サトシがヌメイルのいいところをちゃんと把握して、信頼しているところにグッときますね~

いよいよバトル開始というところで、乱入してきたのは車輪で走る逆三角形のメカ。
言わずもがな、ロケット団です。
このメカは、自動的にピカチュウの電気を感知して捕獲するオートマチック・ピカチュウ・キャッチ、通称APCと言うそうです。
珍しく、自分たちで来ない作戦ですね。

捕獲方法は、後部から檻を出し、おなじみマジックハンドでその中に入れるというもの。
しかし、ピカチュウを狙うも弾かれてしまい、おそらく電気を感知するという性質上勘違いが生じたのでしょう、ライチュウを捕まえようとし始めます。
結果、ライチュウ、カメール、二匹を助けようとしたヌメイルが捕まってしまいました。

そのままAPCは逃走。
それにしても、檻を引いて走っているというのにすごい速度です。(本体は結構小さいんですが…)
ライチュウとカメールは、なんとか檻から出ようとしますが不可能でした。
誤って電撃にカメールを巻き込んでしまい、申し訳なさそうなライチュウがかわいかったです。
ピカチュウよりずんぐりした体型なのが、ライチュウの魅力だと思います♪

APCはロケット団のもとに到着しますが、このメカを使った理由は単にめんどくさかったからのようです。
たまに、こういう適当な感じでだらけてますよね(笑)

しかし、ピカチュウではなくライチュウを捕まえてしまったということに気づきます。
進化したのでは?とニャースが言ったのですが、電撃を浴びたコジロウがピカチュウではないと判断しました。
なんでも、ピカチュウの電撃はもっと尾てい骨にビリビリくるんだとか。
電撃だけでそこまでわかるなんて、伊達に何百回と食らってませんね(笑)

ここで、カメールのみずでっぽうがムサシを直撃。
髪のセットを崩されたムサシは激怒し、バケッチャが放ったシャドーボールのせいで檻は崖から転がり落ちてしまいました。
ホントに髪のことになると、我を忘れますね…
ハブネークを素手で倒した記憶が蘇ります(汗)

さて、ヌメイルたちを捜索するサトシたちはサトシとセレナ、ユリーカとティエルノの二人組に分かれていました。
ティエルノが、ユリーカを年長者としてちゃんと気遣っているのが行動からわかりました。

その二人が落ちてきたヌメイルたちを発見します。
再会した時、デデンネが真っ先にヌメイルに飛びついて、ヌメイルが笑顔でデデンネをキャッチしました。
二匹がとても仲良しなことが伝わります。

ここで、ティエルノがAPCは電気に反応していたことから、今もサトシのピカチュウを追っているのでは、と気づきます。
なかなか鋭いですね。
そこで、デデンネが放電してピカチュウの位置を感知し、そのことを伝えるために二人はサトシたちのところへ向かいます。

一方、デデンネの電気にピカチュウも反応します。
その時、サトシたちの背後から再びAPCが現れます。
ピカチュウのアイアンテールを叩き込み、なんとか撤退します。

そのころ、ユリーカたちの行く手には大岩が道を塞いでいました。
すると、ヌメイルが自ら体当たりして岩を壊そうとし始めました。
何度もはじき返されても体当たりをやめないその姿に、ティエルノも感心していました。
ヌメイルのサトシを思う気持ちが強く表れたシーンだと思います。
その後、ヌメイルにカメールとライチュウも加わって、ついに岩を破壊することに成功しました。

APCを振り切ったと思ってたサトシたちでしたが、アイアンテールの直撃を食らってもAPCは追いかけてきました。
さらに、ロケット団も現れます。
ついにピカチュウも捕まってしまうかと思われたその時、ヌメイルが体当たりでAPCを止め、ピカチュウを助けました。
岩を壊すことに続いて、APCにも体当たりを仕掛けてかなり疲れが溜まっている様子でしたが、よく頑張りました!

やっと決着かと思われたのですが、バケッチャのシャドーボールがAPCに当たったことでAPCが爆発。
火の粉が飛び散って、辺りが燃え始めてしまいました。

ヌメイルは、その炎を見て住処を追われた過去の出来事を思い出します。
かえんほうしゃで辺りを燃やすハブネーク、おびえるポケモンたち…
てっきりむしポケモンたちに襲われたことが原因と思っていましたが、炎にまかれた経験もあるとは…
さらに、フェアリータイプへのトラウマもあるし、一体なにが起こったんでしょう!?

今までなら、その記憶を思い出したことでヌメイルは怯えて動けなくなっていたでしょう。
しかし、今回は違いました。
サトシたちをそんな目に合わせないために、あまごいで今までにないほど大きな雨雲を呼び寄せ、辺りに火を消してしまったのです。

そして、その雨を浴びてヌメルゴンに進化しました!
ヌメルゴンへの進化には天気が雨状態であることが必要ですが、こう持ってくるとは…

野暮な話ですが、ゲームではあまごいで雨になった状態では進化しません。
なにを隠そう私自身その失敗をやらかしています(汗)
フィールド全体が雨でないと、進化できないんですよね…
ピンポイントで雨の場所に行くのの面倒なこと…
でも、自分の呼び寄せた雨の力で進化!の方が演出的にドラマチックですよね!

進化したことで覚えたわざ、りゅうのはどうでロケット団を撃破しました。
BGMの「V」も、今回は歌がないバージョンで特別感がありました。

とても速い進化でしたが、ヌメルゴンの心の成長がとても感じられました。
ティエルノが「サトシみたいなトレーナーに会えてよかったな」と言ったことからも、サトシとの出会いがここまでの成長を可能にしたことがよく伝わってきました。

さて、最後はお待ちかねのティエルノとのバトルです。
今回はダブルバトル形式で、サトシはピカチュウとヌメルゴン、ティエルノはカメールとライチュウで勝負です。
カメールはもちろん、ライチュウもティエルノの持ち味であるダンス戦法をしっかり会得している様子。

対するヌメルゴンは、さらに磨きのかかった耐久力を活かして攻撃を耐え、がまんを繰り出す戦法を見せます。
さらに、大型ポケモンならではの相手を掴んで投げ飛ばすという展開も見せてくれました。

また、パートナーのポケモン同士で守りあったり、攻撃を当てやすくフォローするダブルバトルらしい戦い方も見られて、とても見応えのあるバトルでした。
結果はサトシの勝利でしたが、これはティエルノも今後かなりの実力をつけてくる可能性がありますね!

ティエルノと別れ、いよいよミアレシティというところで今回は終了。
ついに万感の思いで挑む、ミアレジム戦のときが近づいてきました!

ヌメルゴンについては、久々の最終進化形かつ大型のポケモンなので、サトシとしては珍しいどっしり構えたバトルが見られるのではと楽しみにしています。
リザードンやゴウカザルがバトルに出たときの安心感と期待度は相当なものでしたから、ぜひヌメルゴンにもサトシチームを支える大黒柱になってほしいです!
ヒノヤコマやゲコガシラの最終進化形も、かっこよさとしては切り札として十分なポテンシャルだと思いますから、進化したらすごいチームになりそうですね。
その中で、かわいい容姿でありつつも強いヌメルゴンというのはもう、サトシチームに死角なし!という感じがします!

とはいえ、まだまだサトシチームも発展途上ですから、今後の展開をじっくり楽しみたいですね。

「ハイキュー!!」キャラクターについて 山口忠

今回は、個別のハイキューキャラについての記事です。

今回取り上げるのは、山口忠(やまぐちただし)です。

烏野高校1年生、ポジションはMB。
1年生の中では唯一控えのメンバーです。

彼を語る上で欠かせないのが、幼馴染のツッキーの存在です。
小学生時代からの付き合いで、一日で最も多く言う言葉はおそらくツッキーといわれるほどですからね。
だいたいツッキーとセットで描かれています。

初登場時の雰囲気だと、ツッキーの子分のような感じでセリフも少なく、目立たないキャラなのかなぁと感じたのですが、その印象はのちに大きく覆されることになります。
1年生の中で自分だけが試合に出られないことが嫌で、ジャンプフローターサーブを習得するために商店街チームの嶋田さんに弟子入りしたのです。
ツッキーの後ろについているだけでなく、ちゃんと自分の力で踏み出せるんだ、と驚きました。

きちんと自分を省みることができて、地道に努力を重ねていけるところが山口の長所だと思います。
みんなと肩を並べられるサーブという武器を手に入れるため、着実に力をつけています。
要所で投入されるピンチサーバーが今のところ、主な役割ですね。

しかし、実戦と練習は違うもの。
試合の緊張感に呑まれて、思うような結果が出せないこともありました。
でも、その苦い経験を乗り越えて、戦う覚悟を春高予選の青城戦では見せてくれました。
本当に著しい成長だと思います!

そして、切っても切れないツッキーとの関係。
東京遠征時、上を目指す烏野メンバーとの意識の差を感じていたツッキーを叱咤するところは、作品全体を見ても屈指の名場面だと思います。
悔しい思いをしてきた山口の口から出る言葉だからこそ、響くセリフであり、ただツッキーに従うだけじゃないというところを見せてくれる場面でもありました。
同時に、いつも偉そうな(笑)ツッキーも、山口を対等な存在として見てたんだなぁということがよくわかった場面でもあります。

個人的な意見ですが、山口とツッキーのキーワードは「カッコ」なんじゃないかと思います。
カッコという言葉自体は、春高予選の扇南戦でタイトルになったわけですが…
カッコいいとか、カッコ悪いという言葉が二人の気持ちを描写する場面で頻繁に出てくるんですよね。

日向と影山の主人公コンビは、上を目指したい、勝ってコートにいたい、という純粋ではあるけれど、ある意味主人公然とした理由が原動力になっています。
一方で、カッコよくありたい、みっともない自分でいたくない、という感情はなにかを頑張る理由として、より人間らしいんじゃないかと思うのです。
だからこそ、共感できるし応援したくなるのかもしれません。

さて、これから選手としてどんどん花開いていくであろう山口に一番期待したいこと。
それは、山口のサーブで相手レシーブを崩し、ツッキーのブロックでシャットアウトする、サーブ&ブロックです!
烏養くんによれば、サービスエースの次に理想的とされているこの攻撃。
幼馴染コンビの連携が見られるのを楽しみにしています♪

名前の由来は、名前の忠はツッキーに忠実なところから来ているのかなぁ…
師匠の嶋田さんの名前「誠」と合わせると、「忠誠」になりますね。
山は…、う~ん…。
ほかの1年生が「日」「影」「月」と来て、「山」とはいかに…?
やっちゃんの「谷」とセットってことなのかなぁ。

山口の記事なのに、予想よりツッキーのことを書いてしまいました(汗)
ともかく、今後の活躍に期待したいキャラナンバー1です。
1年生が揃ってコートに立てるときを早く見たいです!

WJ17号「ハイキュー!!」第150話「ごあいさつ」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は巻頭カラー&表紙!
表紙は烏野メンバー全員集合で、プリクラ風のにぎやかなイラストです。
そして、笑顔が相変わらず怖い影山(笑)

巻頭イラストは、坂ノ下商店で買い食いする烏野メンバー。
冬にも関わらずノヤっさんはガリガリくんを食べていて、結構みんなそれにびっくりしてますね。
なんだか決勝を前に、烏野が一体になっている雰囲気が伝わるイラストでした。

さて、冒頭は烏野の決勝進出を知った音駒メンバーから。
向こうの代表決定戦は、まだ先みたいですね。
アニメの烏野の部室には水着の女の子のポスターがありましたが、こっちには猫耳をつけた女の子のポスターが。

一方、宮城ではいよいよ迎えた決勝戦当日。
あれだけの激闘だった青城戦の翌日とは、ハードスケジュールですね~
大地さんの怪我の具合が心配です。

決勝とあって、烏野側にも続々と応援の人々がやってきます。
道宮をはじめとする元烏野女子バレー部の面々。
道宮は大地さんに応援の気持ちを込めたお守りを渡します。
明らかに大地さんを意識してるんですけど、大地さんはまったく気づいてませんね…

スガさんは気を使って、よくわかってない旭さんを連れてその場を離れてました。
ナイス気づかい!

一話以来の登場となる雪が丘中の日向の友達、イズミンとコージーもやってきました。
懐かしいなぁ~
因縁の相手である影山が烏野にいることに驚いたようでしたが、烏野になじんでいる様子の日向を見て安心したようです。
中学時代、一人でバレーを続けていたことを知っている二人だからこそ、日向の環境の変化を喜んでいるんだと思います。

また、頻繁に烏野の応援に来ていたおじさんも。
この人は、父兄や関係者ではないただのファンのようなんですが、結構容赦ないヤジを飛ばす人で、大地さんたち三年もけなされた覚えがあります。
それを受けて一層気合を入れてるんですが、顔が怖い怖い!

すっかり応援席が定位置となった嶋田さん、坂ノ下さんたちも、今日は烏野商店街&OB総勢21人を引き連れてやってきました。
揃いのはっぴとメガホンまで持って、一段と応援に気合が入ってます。
でも、ホントに仕事は大丈夫なのか!?

かつてないほどの規模になった烏野サイドの応援ですが、やはり王者白鳥沢の応援はそんなものではありませんでした。
チアガール、応援団を動員して、会場に響き渡るほどの声援を送っています。
その勢いにうろたえて体の不調を訴える日向、山口、旭さん。
チアガールをうらやましがる田中とノヤっさん。
一人センターコートに感動する影山と、早くもチームに動揺が走っていました。
その様子にやや烏野への不信感が募るイズミンとコージー…

そして、冴子さんに不審者と間違われ、連行されてきたのはツッキーの兄、明光くん。
来ないようツッキーに言われていたため、バレないようにマスクやサングラスなどで変装してきたようです。
大騒ぎした冴子さんたちのせいで、ツッキーには感づかれてしまったようですが…
全盛期の烏野を知る明光くんが今の烏野を見たら、どう思うのかなぁ。

様々な人たちが集結し、もう最終決戦かと思うような盛り上がりになってきたところで、ついに白鳥沢が姿を現します。
前回の最後に烏養くんが言っていた未完成なチームとは、白鳥沢は今までのチームがやろうとしていた選手同士の掛け算ではなく、圧倒的に強い力をぶつけてくる足し算のチームということでした。
それほどに、ウシワカの力はすさまじいものなんでしょう。
アップの段階で、打ったスパイクがワンバンで二階席まで届くほどの威力とは…(汗)

ほかの選手も当然に高い実力を持っていそうです。
しかし、烏野の攻撃力はそれに劣らないと烏養くんは断言しました。
白鳥沢に圧倒される会場で、日向と影山は青城戦で見せた真下に打つスパイクを披露します。
予想外の離れ業に、応援席も白鳥沢の選手も目を見張ります。

さあ、ついに決勝戦の幕が上がります!!

さて、巻頭カラーで盛り上がるハイキューですが、アニメなどにも大きな動きがあるようです。
まず、アニメセカンドシーズンは今秋放送開始!
この間発表された映画は二部作で、7月と9月に公開されるそうです。
前編が音駒戦まで、後編が青城戦までという感じでしょうか。

そして、予想外のニュースがもう一つ。
なんと、舞台化されるそうです。
最新技術を駆使した演劇になるそうですが、具体的にどういうものなんでしょうね。

どんどん羽ばたいていくハイキューにびっくりしますが、漫画共々これからも盛り上がっていくといいですね!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 ルネジム挑戦編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

カイオーガをゲットし、無事ホウエン地方に平和が戻りました。
というわけで、元の目的通り最後のジムであるルネジムに挑戦します。

ルネジムのリーダーは、みずタイプを専門とするミクリですが、リメイクに伴う衣装チェンジで一段と派手になってますね(汗)
へそ出しルックみたいな…

ジムの仕掛けは、升目状に区切られた氷の床を一筆書きの要領で進むというものです。
歩くと氷にひびが入り、すべての床を一回ずつ踏むと次に進めますが、二回同じところを踏むと下に落ちてやり直しになってしまいます。
地味に頭を使う仕掛けです。
ジムのトレーナーのほとんどは、床から落下した先にいます。
そして、最大の特徴は全員女性だということです。
ミクリのアイドルっぷりがうかがえますね(笑)

結果はというと、あめ状態にしてくれたおかげでプラスルのかみなりが大活躍し、無事全ジム制覇を達成できました!
本来ならこのままポケモンリーグに向かうところですが、ミクリによればオダマキ博士が全国図鑑を完成させたとのこと。
キナギタウンやシーキンセツにもまだ行けていませんでしたし、いったん海を渡るルートでミシロタウンに帰ることにしました。

道中ダイビングできるスポットで潜ったりしましたが、新しく海中でもバトルを仕掛けてくるトレーナーがいました。
ダイバーとあまさんなのですが、いきなり逆立ちした姿で現れるのでちょっとびっくりします。
ゲットはできませんが、ラブカスやジーランスの姿も見られます。

キナギタウンは海の上に浮かぶ珍しい街です。
RSEでは、ごくまれにしか行けないマボロシ島の出現を教えてくれるおじいさんがいました。
今回もマボロシ島があるのかなぁと思いつつ行ってみると、複数の不思議な場所があるとのこと。
新要素っぽいものを見つけると、ワクワクします!

そして、驚いたことがもう一つ。
海上でポケモンの影に接近したところ、プルリルやママンボウが現れたのです。
ゲットしても図鑑が反応しませんし、イッシュ地方のポケモンがなぜ!?と思ったのですが、オダマキ博士が全国図鑑を完成させたことで、出現ポケモンも全国仕様になったのだと思われます。
こういう変更が殿堂入り前にあるのは初めてですね。

さて、次回は新エリア、シーキンセツに行ってきます。
どんな場所なのかなぁ~

アニメ「ポケットモンスターXY」特別編 最強メガシンカ~ActⅢ~

今回は、アニメポケモンの感想です。
サトシたちの出番はいったんお休みで、久しぶりの最強メガシンカ!
強いポケモンたちの迫力バトルが楽しいシリーズですね。

前回のレックウザと謎の巨石をめぐる出来事から、ダイゴさんとともにカナズミシティに向かったアランとマノン。
なんと、カナズミ沖にゲンシグラードンが出現し、海上をある場所に向かって進んでいたのです。
その場所には例の巨石と同じエネルギー反応があり、エネルギーが集まって巨石と同じ物質ができつつありました。
さらに、海底からはゲンシカイオーガもその場所にめがけて進撃していました。

神話によれば大昔、グラードンとカイオーガがなにかをめぐって争ったことで、ホウエン地方は滅亡の危機を迎えたということです。
その神話どおりの二匹の激突が今まさに起ころうとしていたのです。

二匹の様子を確かめるために出発しようとするダイゴさんとアランですが、マノンは前回のレックウザの強大な力を思い出して、アランを止めようとします。
しかし、強さを求めるアランはマノンの言葉を聞かず、行ってしまいます。
普段見慣れているサトシたちなら、当然行くところですから、マノンの反応は少し新鮮でした。
まあ、マノンは新人トレーナーで、10歳の女の子ですから怖がるのが普通の反応ですよね。
アランも一緒に止めようとしたところには、マノンの彼を大事に思う気持ちがうかがえます。

さて、ダイゴさんの飛行艇でグラードンのいるカナズミ沖に向かうわけですが、やっぱりマノンもアランを心配してこっそり乗り込んでいました。
ちなみに、フラダリもどこかで様子をうかがいつつ、随時通信機を使って彼らと連絡を取り合っています。

海上では巨石ができつつあり、到着したカイオーガとグラードンの巨石をめぐる戦いが始まりました。
ゲンシカイキした経緯は不明ではありますが、二匹のパワーはすさまじく、わざのエフェクトもその効果もまさに天変地異をいった迫力です。

ここで、フラダリがアランにだけ聞こえるように、自分の到着まで二匹から巨石を守るように指示します。
それを受けてアランはメガリザードンで二匹を止めようとするのですが、流石に伝説ポケモン相手では歯が立ちません。
ダイゴさんのメガメタグロスも参戦し、二匹を抑えにかかります。

空中戦でなんとか攻撃をかわしつつグラードンをけん制していたリザードンでしたが、ついにグラードンの攻撃が当たってしまいます。
おそらく新わざのだんがいのつるぎだと思うのですが、命中したときの様子がかなりシリアスっぽい演出(とどめをさしたかのような)だったので、少し怖かったですね。

それによって、リザードンはカイオーガが凍らせた氷上に墜落してしまいます。
アランはリザードンを助けるために飛行艇から降りますが、攻撃の余波を受けて気絶してしまいます。
それを見たマノンが助けに向かいますが、そこにも容赦なく二匹の戦いの余波は降り注ぎます。
メガメタグロスやハリさんのファインプレーに助けられつつ、なんとかアランを避難させたはよいのですが、ここで空からメガレックウザが!

ホウエンの伝説三匹が揃い踏みし、戦いは三つ巴の展開に。
レックウザは、流石にカイオーガとグラードンのストッパー役というだけあって、最終的に圧倒的パワーで二匹のゲンシカイキを解除します。
そうしている間に巨石はついに完成し、レックウザがこれを守るように近くに寄ります。

その時、海中から突如潜水艇のようなものが姿を現し、閃光弾を放ったかと思うと、一瞬のうちに巨石を回収して再び海中に去っていきました。
これはフラダリの潜水艇で、巨石を預かるという名目で奪取に成功したのです。

巨石がなくなったことで三匹も姿を消します。
一体なぜ三匹が巨石を求めて姿を現したのか、あの巨石はそもそもなんなのか、謎は尽きませんが巨石関連については今回はここまでのようです。

目を覚ましたアランと彼を心配するマノンの様子は、アランもマノンのことを大切に思っていることがわかってよかったです。
サトシたち一行にはなかった年の差を感じる二人なので、彼らの関わりは見ていて楽しいです。
マノンは強力なポケモンたちがぶつかり合う最強メガシンカというシリーズの設定上、戦力となるのは難しいわけですが、アランを思いやることができる子なので、そういう意味でいい味を出していると感じます。
強さやフラダリに捕らわれているアランに、マノンの存在がどう影響するのかは今後の見どころですね。

さて、騒動の後、アランはマノンをダイゴさんのもとに残してフラダリとともに行ってしまいました。
しかし、マノンはアランを追いかけるつもりです。
そんな彼女に、ダイゴさんも手を貸すようでした。
ダイゴさんはフラダリの企みなどにどの程度感づいているのかはわかりませんが、流石大人の余裕といった感じで、未熟なアランとマノンの仲を取り持とうとしてくれたり、いい動きをしてくれます。

一方、フラダリのところに行ったアランはさらなる強さを求めてメガバンギラスとバトルをしていました。
おそらく、フラダリが用意したトレーナーだと思いますが、こうやってアランを思う通りに動かして、フラダリはどうするつもりなのでしょう。

そして、カロスのプラターヌ博士もテレビ中継を通じてアランがホウエンで戦っていることを知ったようです。
その反応を見るに、アランの最近の動向については本当になにも知らなかったみたいですね。
前回のフラダリの発言を踏まえると、プラターヌ博士もキーパーソンになりそうですが…

またしても、様々な謎を残して幕を閉じた最強メガシンカ。
続編は秋に放送予定だそうです。
長い!待ち遠しい!

今後アランとマノンがどうなるのか。
フラダリの野望は!?
サトシたちの本編とは合流するのか!?
とにかく次の展開が気になります。

次回のお話は、ティエルノ再登場。
さらに、ヌメイル進化でしょうか。
成長がヌメラのときよりさらに速いですね!

WJ16号「ハイキュー!!」第149話「出会いの化学変化」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!
いろいろと忙しく、感想を書くのが遅くなってしまいました(汗)

青城を下し、全日程を終えた烏野メンバーはバスで学校まで戻ります。
日に2戦の激闘を経たみんなは、お休みモード。
IH予選一日目も同じような光景でしたが、あの時負けた青城を乗り越えたと思うと、成長を感じますね。

烏養くんは、烏野が強くなるために音駒をはじめとする強豪とのつながりを取り戻してくれた武田先生に、感謝しているようでした。
どれだけ自分たちが頑張っても、強くなるには競い合う相手が必要なんですね。
そして、烏養前監督がいなくなった烏野にはその相手がいなかった。

大地さんは夢の中で、その時代、現三年が一年だったころを思い出していました。
当時の新入部員は、大地さん、スガさん、旭さんの三人だけ。
現二年の代は、何人かが途中で辞めたようですが、大地さんたちは元々三人だったんですね。
運動部としては多いとはいえない人数ですが、当時の状況としては希望者がいただけましという感じだったみたいです。

三人ともこの間まで中学生だったわけで、やっぱり子供っぽい見た目ですね。
旭さんが時々わからなくなる(笑)

大地さんが、全国出場した当時の烏野に憧れて入部したと言うと、先輩たちは微妙そうな表情で…
でも、当時の田代主将だけは、全国優勝を目指そう!と力強く言っていました。
しかし、監督はおらず、しっかり面倒を見てくれる先生もいない状況でした。
今まで対戦していた学校からは試合を断られ、ほかの部に体育館を譲らなければならないこともしばしば…
当時の二年で、次の主将となる黒川は唯一うまい印象でしたが、積極的に部を引っ張っていくという感じでもなく、いまひとつなにを考えているのかわかりません。

部に入ったはいいものの、どうしていいのかわからない焦燥感に、大地さんは自主練を申し出たり、スガさん、旭さんと相談して強くなるため、試行錯誤を始めます。
このころから、リーダーの素質があったってことですね!
そして、旭さん、当時は澤村君ってよんでたのか…

どうやら、潔子さんも初めからマネージャーだったわけではなく、大地さんの勧誘の結果入部したみたいです。
マネージャーの先輩がいないなかで、女子一人でやっていくのは大変だっただろうなぁ。

さて、IH予選を前にして、田代キャプテンは全国優勝を目標に掲げるわけですが、ほかの三年生からは目標が高すぎると意見があります。
でも、今まで何を言っても苦笑いするだけだったチームメイトが、初めて反論をしてくれたことがキャプテンはうれしかったようで、なにはともあれ、チームの雰囲気は少しだけ変わっていたのでした。
しかし、現実は2回戦敗退。

田代キャプテンは、自分たちの団結は遅すぎたと言いました。
大地さんたちが入ったことで、部の空気は変わった。
でも、それはもう遅すぎたんです。
だから、もし大地さんたちがチャンスに出会ったら、それを逃さず掴めと言ったのです。

こないかもしれないチャンスを待ち続けて、努力し続けて、そして彼らの前に烏養前監督が現れた。
武田先生が顧問になって、日向や影山が入部して、烏養くんがコーチになって、東京の高校とのつながりが戻ってきて、そして、県有数の強豪にも勝てる実力を身に着けた。
大地さんたちの目から見たら、この数か月の出来事はほとんど奇跡とも呼べるほどの連続だったのかもしれません。
大地さんたちは、それを逃さず掴んだからこそ、ここまで来られたんだなあと感じました。

さて、学校に到着した大地さんは、改めて全国優勝を目標としてみんなに宣言します。
そういえば、今まで「目指せ!春高」とは言っていましたが、全国優勝まで口にしたのは初めてかもしれませんね。

まぁ、影山はなにをいまさらというような空気を読まない反応でしたが(笑)、みんなの士気は確実に高まっていました。
レギュラーでない二年生も、同じ気持ちでいたことも印象的でした。
そして、この流れで「何でもいいです」とか言っちゃうツッキー…
目標がなんでも、全力でやることに変わりないってことだよね!?

ここで、烏養くんからいよいよ白鳥沢について明かされるようです。
その印象は、青城を県内で「最も完成されたチーム」とするなら、白鳥沢は「県内で最も未完成なチーム」。
県内一の強豪校が、最も未完成なチームとは!?
詳細は次回です。

気になる引きだなぁ~
あと、次回は巻頭カラーだそうです。
3周年おめでとうございます!

「湯神くんには友達がいない」

今回は、いつものテーマとは違う最近お気に入りの漫画についてです。

少年サンデーで連載されている漫画で、友達がいないいわゆる「ぼっち」の主人公、湯神くんの日常を描くコメディーです。
この湯神くんが普通の人と一線を画すところは、望んで独りぼっちでいることです。
人と関わると余計なしがらみが増え、思い通りに行動するのに支障をきたす。
だから、自分一人で生きてゆくのだ、というのが彼のポリシーなのです。

家でも学校でも、他人の目を一切気にせず自分の主張を曲げない湯神くんは、クラスメートには変人扱いされ、家族にも心配されていますが、まったく気にしていません。
むしろ、独りぼっちを貫けるほどの高いスペックの持ち主なのです。
野球部に所属し、ほかのメンバーの実力はおそらく中の下程度な部なのですが、絶対的エースピッチャーとして君臨しています。(故に、部内の誰も、湯神くんの勝手な行動には文句を言えないのです)

また、趣味や好きになったこと、自分が必要と思ったことには常に全力投球です。
落語が大好きで、ひいきの噺家の平楽の落語のチェックは怠りません。
動物のしつけにも根気よく取り組みます。
ピッチャーとしての実力も、日々の地道な自主トレで培ったものなのです。
でも、その一生懸命な行動が周りの人にはどうしても奇行に映ってしまうところが、湯神くんの面白いところです(笑)

そんな湯神くんを取り巻く人たちも、個性的です。
湯神くんのクラスに転校してきたヒロイン、綿貫ちひろはなかなか友達の輪に入れずに悩んでいるという、湯神くんと正反対の性格です。
なんだかんだ湯神くんと関わることになり、振り回されてしまうことに…

ある意味ちひろちゃんよりも湯神くんに振り回されている野球部の後輩や、湯神くんに手を焼くマネージャー、湯神くんに告白してきた女の子など、様々なキャラクターが出てきて、それぞれの人間模様も描かれます。
キャラクターたちは、みんなどこか極端だったりズレているところがあって、それが相互に絡み合って思いもよらない展開に発展していきます。
なのに、対人関係における反応(なかなか成立している友人関係に入っていけない、クラス内でのグループわけの微妙な空気など)があるある!と微妙にリアルさを感じさせるところも魅力です。

そして、湯神くんは頭を悩ませるほかのキャラたちをあざ笑いつつ、わが道を爆走していくのです(笑)
それによって、周囲はさらに混迷を極めるという…

湯神くん擁する野球部の無駄に(笑)熱い試合シーンも見どころです。
スポーツ漫画でもないのに、ほぼ一冊分を使って描かれる公式戦。
その中に湯神くん節が炸裂するわけですから、爆笑必至です!
もちろん、チームメイトを信じて一丸となってプレイする、という気など毛頭ないのですが、野球好きな家族に聞いたら、湯神くんの主張は案外筋が通っていると言われ、ちょっとびっくりでした(汗)

夏休み、文化祭に修学旅行…
湯神くんと仲間たちが、様々なイベントで個性的な活躍を見せています。
彼らの行動で、周りには少なからず影響が生じているのに、湯神くんはまったく変わりません。
そんな湯神くんが、今度はどんな反応をみせるのか、そしてどんな騒動に発展するのかが楽しみなお話です!

難しく考えなくても、さらっと読んで笑えるので、明るい気分になれる漫画です。
でも、意外な教訓も詰まっているので何度も読んで面白い!
湯神くんのキャラに、思わずはまってしまいます!

アニメ「ポケットモンスターXY」第64話「フォッコVSマフォクシー!華麗なるパフォーマーバトル!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

まずは冒頭、トライポカロンヒヨク大会で優勝したサナがテレビで取り上げられています。
テレビに映るなんて、トライポカロンは割と規模の大きな催しなんですね。

それを見て燃えるセレナは、フォッコとヤンチャムとともにダンスパフォーマンスの練習をします。
ポケモンたちに合わせてセレナもダンスを踊るわけですが、流石得意と言うだけあって、キレのある動きです。
途中までは順調だったのですが、かえんほうしゃがヤンチャムに燃え移ったり、こけてしまうなど連携ミスが続いてしまいます。
そして、フォッコとヤンチャムがケンカを始め、セレナも巻き込まれてかえんほうしゃを食らってしまいました。
言うことを聞かない2匹を怒るだけならよかったのですが、ついイライラをぶつけるようなことを言ってしまい、落ち込んだセレナは一人でどこかへ行ってしまいました。

街へ出たセレナはお店が並ぶ場所に行くのですが、暗い表情のままです。
すると、ある女性が声をかけてきました。
この人こそ、トライポカロン界の超有名人のあの人なんですが、セレナは気づいていません。
当人もエレーナと名乗っています。
どうやら、暗い顔で店の前にいたセレナを気にして声をかけてくれたようです。

そして、時間が空いたからショッピングに付き合ってほしいとセレナを誘います。
おそらく変装のために髪型を変えて、帽子やメガネをつけているのですが、それでもエレーナさんは美人ですね。
服やネックレスなどの小物、少し斜めに帽子をかぶっていたりと、ちょっとしたところにおしゃれさがある感じがします。

買い物中、セレナはどうしても暗くなりがちで、エレーナさんにトライポカロンで失敗したことやエルさんに憧れていることなどを打ち明けます。
エレーナさんは、ポケモンパフォーマーに大切なのは笑顔でいること、「セレナの笑顔がみんなをハッピーにする」とセレナを元気づけてくれます。
落ち込むセレナに厳しいことは言わず、とても優しくフォローしてくれる。
エレーナさんはすごくいい人なんだなぁと思いました。

そのころ、フォッコとヤンチャムもセレナが戻ってこないことを心配していました。
こちらはサトシがフォローを入れます。

セレナも、フォッコたちがそばにいないことを感じて、もう自分にはついてきてくれないかもしれないと不安を口にします。
エレーナさんは、きちんとフォッコたちに謝るべきだと諭し、ポケモンセンターに帰ってきます。
セレナが戻ってきたことに、フォッコもヤンチャムも大喜びし、セレナたちの仲もなんとか丸く収まったようです。

ここで、エレーナさんからセレナにダブルバトルの申し込みがあります。
エレーナさんの使用ポケモンは、フレフワンとマフォクシー。
セレナは積極的に攻撃を仕掛けるものの、フレフワンのリフレクターに阻まれてしまいます。
その間にマフォクシーのマジカルフレイムが攻撃を行うという、攻防一体の連携を見せつけられます。
しかも、ポケモンたちの所作は優雅さを感じさせる美しい動き。
この時に、エレーナさんがパフォーマーだということが明かされるのですが、バトルのないトライポカロンの競技者とはいえ、流石に一級品の技を披露してくれます。

焦るセレナに、エレーナさんからダブルバトルは一匹ずつ戦うのではなく、あくまで連携が大事だ、とアドバイスが。
それを受け、ヤンチャムのストーンエッジを足場代わりにフォッコがジャンプ、リフレクターの上からかえんほうしゃを放つという連携を見せます。
しかし、マフォクシーが素早くこちらもかえんほうしゃで迎撃し、もともとの威力の違いからフォッコは押し負けてしまいます。
すかさず、フレフワンがチャージビームで追撃。
ヤンチャムがあくのはどうで受け止めますが、はじき返すには至らずじりじりと押される格好に。

徐々に追いつめられる状況に、焦ってどうすればいいかわからなくなってしまうセレナでしたが、ここで「セレナの笑顔がみんなをハッピーにする」というエレーナさんの言葉を思い出します。
逆境にも関わらず、笑顔を見せたセレナにフォッコとヤンチャムも不安が消えたようです。

あくのはどうを上に向けることで、方向を変え、チャージビームを受け流すことに成功します。
さらに、セレナの思いに応えるように、フォッコがテールナーに進化!
BGMに「ドリドリ」が流れます。
こういう使われ方をしたのは、始めてでしょうか。

勢いに乗って、マフォクシーとフレフワンに一撃を食らわせます。
パフォーマーらしく、かえんほうしゃで起きた爆発が花火のように綺麗でした。
成長を見せたセレナにエレーナさんも盛り上がってきますが、突如エレーナさんの携帯が鳴り、時間だからとバトルはお預けになってしまいました。

翌日、テレビ移ったエルさんを見たセレナは、エルさんのとったポーズと昨日一緒に買った腕輪から、エレーナさんの正体に気づきました。
そして、決意を新たにするのですが、気づいていたのがセレナだけというのもいいですね。
憧れの人にあそこまでしてもらって、セレナのやる気が高まったのが伝わってきました。

ポケモンパフォーマーは、ポケモンとの関わりもそうですが、お客さんに魅力的なパフォーマンスを見せることも重要な要素です。
だからこそ、苦しいときでも笑顔でいることが大事というのは、トレーナーとはまた違って興味深いです。
きっと、エルさんもトップに立つまでに苦労があったんだと思いますが、それを考えると深いですね~
あえて、厳しいことを言わずに元気づけるように接し、通りすがりのセレナをここまで面倒見てくれるエルさんに一気に評価が上がりました。

一方、同じくカロスクイーンを目指すムサシは、ニャースに熱血指導をしていたのですが…
「ダメよ~、ダメダメ」という某お笑い芸人のネタを仕込んでいたりと、やりたい放題でした(笑)
前回の失恋はどこへやら…という感じですね~

また、ミアレジムでジム戦中だったシトロンの相手は、なんとOPに出てきたキモリを連れた少年でした!
しかも、声がピカチュウ役の大谷育江さん!?
EDクレジットに名前がなかったので、正確にはわかりませんが、まさかサトシのライバル(になるんじゃないかと思われる)キャラの声がピカチュウとは…

ちなみに、ジム戦の結果はシトロンの勝ちでした。
チャレンジャーにアドバイスを与えたり、シトロンも着実になにかを掴みつつあるみたいです。

サトシたちを取り巻くキャラクターたちが登場し、盛りだくさんだった今回ですが、次回は最強メガシンカが帰ってきます!
舞台をホウエン地方に移し、伝説の三匹が激突するようで、またしても目が離せない展開になりそうです。
本編とのリンクも気になるところですが、前回に引き続き登場するレックウザは通常に色なので、映画の色違いとは別個体だと思われます。
ひとまず、映画とは切り離している感じでしょうか。

一回目からどんどん話のスケールが大きくなっている最強メガシンカですが、また大迫力のバトルが見られそうで、ワクワクです!
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Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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