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ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 エピソードデルタ始動!編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

いよいよエンディング後の新ストーリー、エピソードデルタに入ります!
前情報の段階から気になっていたのですが、ようやくたどり着きました。

早速進めていくと、なんと世界滅亡レベルの隕石の衝突が迫っているそうです。
いきなりスケールがデカイ!
どうやらそれを食い止めることが目標っぽいですね。

そして、キーマンとなる人物、ヒガナ。
シガナというニックネームのゴニョニョを連れたトレーナーです。
序盤のトウカの森の時点でちらっと登場してましたが、ついに本格的に動き出しましたね。

彼女とはミシロタウンの自宅前で初めて会うのですが、なにを考えて行動しているのやら…
ユウキから突き飛ばされてキーストーンを奪われたという話を聞くのですが、どうやら犯人はヒガナっぽい?

彼女を追ってトウカシティに行くと、ミツルくん宅の前にはウシオの姿が。
アクア団は解散したはずですが、ミツルくんのキーストーンを奪いに来たようでバトルになります。
その後、ミツルくんに話を聞くと、ウシオが来る前にキーストーンを何者かに奪われていたようです。
それもヒガナの犯行だとすれば、どうして主人公のキーストーンは狙わないのでしょうか。

今度はダイゴさんからマルチナビのエントリーコールに着信が入ります。
エントリーコールはエメラルドから使える機能で、今回もバージョン0,09、開発中ということだったので、リメイク後も時間軸はエメラルドの前なんですね。

ダイゴさんとともにツワブキ社長のところへ行くと、隕石から世界を救うために力を貸してほしいと頼まれます。
そのためには、デボンコーポレーション発展のきっかけになった∞エネルギーなるものを利用する必要があるそうです。
∞エネルギーとは、XYでAZが使った最終兵器に利用されたポケモンの生体エネルギーのことでした。
潜水艇の動力も、実はこの∞エネルギーだったらしいのです。

いろいろと新事実が明かされる中、エネルギーを利用するために必要な隕石のかけらを石の洞窟に取りに行くことを頼まれます。
ツワブキ所長と話しているときのダイゴさんは、息子っぽさが出ていて新鮮ですね。

さて、石の洞窟にはヒガナがいました。
ここにあるゲンシカイキの壁画を見て、もう一つメガシンカに関する壁画があるというようなことを言っていたのですが…

そして、いきなりバトルを挑まれます。
キーストーンを身に着けているので、メガシンカを使ってくるかと思ったのですが今回は使わず。
でも、かなり強かったです。
3体しかいないのですが、切り札のボーマンダに苦戦してしまいました。
これが後々メガシンカしてきたらどうなることやら…

ヒガナは、こちらが隕石のかけらを探していたこともなぜか知っていて渡してくれます。
以前えんとつ山で手に入れた隕石ともなにかしら関わりがあるようですが、まだなんとも言えませんね~
でも、えんとつ山の隕石の形、なにかに似ているような…

その後、ダイゴさんからの呼び出しでトクサネシティに向かうことに。
まだまだわからないことが多すぎますが、これからどうなっていくのでしょうか。
ここまで伏線が絡むストーリーは、ポケモンでは初めてかもしれません。

ヒガナの発言によれば、主人公がカイオーガ復活を食い止めたことが原因になっているようなんですが…
彼女はいったい何者なんでしょうか!?
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WJ22・23号「ハイキュー!!」第155話「"ラスボス"への道」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

日向と影山の速攻で、ウシワカのレシーブを引き出した烏野。
しかし、ウシワカはレシーブを成功させ、自分が上げたボールのラストを要求します。
大地さん、日向、田中の3枚ブロックと真向勝負になるものの、ブロックを弾き飛ばして得点します。

手にボールが直撃した日向が、ものすごく痛そうです。
MBとしてまったくウシワカに歯が立たない様子を見て、ツッキーは少しあきれ気味です。

一方、ウシワカは天童に日向と張り合っている様子を茶化されますが…
チームメイト的には、ウシワカは「自分にしか興味なさげ」な奴と認識してるんですね~
一応、主将なのに…

烏野はその後、ピンチサーバーに山口を投入したり、日向らも得点を稼ぎますが、25-16で第一セットを落としてしまいます。
このセット、ウシワカの得点は実に11点。
圧倒的な実力ですが、烏養くんによればウシワカにボールが集まっているのは、それだけ白鳥沢を崩せているということみたいです。
3セット先取の長丁場ですから、ウシワカのスタミナも当然切れてくるはずで、そこを狙おうというわけですね。

とはいえ、ウシワカが活躍すればその分、ほかの選手は力を温存できるということ。
エースをみんなで支えるという梟谷のような動きをしてきたら、戦局はわからなくなります。
まだまだ白鳥沢のほかのメンバーは、あまり目立った活躍をしてませんから、出方が読めませんね。

その白鳥沢サイドはというと、日向とウシワカに面識があることを突っ込まれていました。
ウシワカが日向を意識している理由は、日向の宣戦布告の「根拠のない自信」が気に入らないとのこと。
及川さんを批判していたのも、これが理由っぽいですね。
しかし、ウシワカがこうやってほかの選手を意識するというのは、かなり珍しいみたいですね。

さて、第二セット開始です。
まずは、相手のサーブを大地さんがきれいに上げてからのシンクロ攻撃!
一点目をゲットです。

すると、白鳥沢もMB川西の速攻ですかさず取り返します。
MBの天童、川西のセンター線を軸にした攻撃を組み立てる場合というのは、白鳥沢からすれば余裕の表れだそうです。
センター線の攻撃が決まり始めると、ウシワカ含むWSに対応できなくなってしまうらしいです。(いまいち理解できてないです(泣))
とりあえずは、対ウシワカの構図に持っていくために相手を崩すことが優先事項のようです。

しかし、そううまくはいきません。
ここに来て、白鳥沢メンバーが動き始めました。
日向の速攻を一枚ブロックにも関わらず、完璧に止めたのは天童!

彼は、システム化されていることが特徴の伊達工のようなブロッカーとは違う、センスが武器の直感タイプのようです。
日向を一人でブロックしてみせた様子は犬岡を彷彿とさせますが、天童には飄々とした底の知れない怖さを感じます。
前回の記事でちょっと黒尾っぽいと書いたのは、あながちはずれじゃなかったかもしれません。
名前も覚(さとり)ですからね…

大砲ウシワカをいかに止めるかという白鳥沢戦でしたが、急浮上してきたブロックとの戦い。
日向は天童のブロックをどう攻略するのでしょうか!?
影山も存分に力を発揮してほしいところです!

アニメ「ポケットモンスター」キャラクターについて ケンジ

今回は、アニメポケモンのキャラについてです。

今回取り上げるのは、オレンジ諸島編でのパーティーメンバー、ケンジです。
ポケモンウォッチャーという珍しい職業?の人物です。
ポケモンの生態を観察するために旅をしているということで、「観察させてもらいます!」の台詞でおなじみですね。

オーキド博士のお使いで訪れたウチキド研究所でタケシが離脱し、その直後に加入しました。
一緒に旅したのはオレンジ諸島編の間だけ、レギュラーとして出ている映画も「ルギア爆誕」のみなので出番は少ないですが、なかなか個性的なキャラクターです。

タケシの代わりっぽい感じなので、料理やバトルの解説が主な役割ですが、職業柄ポケモンの生態に関する知識はかなりもので、予備動作から次に相手が繰り出すわざを読むこともできるんです。(漫画の方のポケットモンスタースペシャルのパールも同じ特技を持っていますね)

年齢は若干タケシより年下なのかな~という気がするのですが、サトシとカスミを抑えるストッパーの役割も担ってくれています。
タケシは結構癖が強い人物ですが、ケンジはさわやかな好青年という印象が強いですね。

手持ちポケモンは、マリルとコンパン。
後に、ストライクが加入します。
このストライクは以前は群れのリーダーだったのですが、トップ争いに敗れて追い出されたという背景を持っています。
バトル慣れしたベテランなのですが、年のせいで疲れやすいという弱点があります(笑)
すぐ息切れするところがコミカルです。

マリルは優れた聴力、コンパンは触覚のレーダーで高い探知能力を発揮します。
ポケモンウォッチャーの仕事に適した編成ですね。

オレンジ諸島の冒険後、オーキド研究所に寄った際にオーキド博士の助手として研究所に残ることで、パーティーを離脱します。
ある意味、サトシとの出会いで一番人生が変わったキャラかもしれませんね!

サイドストーリーではたびたび登場し、カスミや博士と協力して事件解決に尽力してる姿を見ることができます。
手持ちのマリルはタマゴを生んで、今はカスミのルリリになっています。

本編では何度かオーキド博士の話に出てくるものの、本人登場がここのところなくて残念です。
また出てほしいなぁ~

ちなみに、あまり知られてはいないようですが、「みんなで歩こう」という歌も歌っています。
サトシ、カスミ、タケシ、ケンジとそのパートナーポケモンというメンバーの珍しい歌です。
私も、サトシ役の松本梨花さんの歌ったポケモンの歌のアルバムを聴いた時に初めて知りました。

余談ですが、声優さんが関智一さんという二代目スネ夫を務められている方だと後に知ってびっくりしました。
声全然違う!
すごいですね~

パーティー初のオリジナルキャラだったケンジ。
再登場に期待しています!

アニメ「ポケットモンスターXY」第69話「湿地帯の戦い!ヌメルゴン対フラージェス!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
ヌメルゴンの過去が明らかになるお話ということですが…

スタートは、ランチタイム中のサトシたち。
ハリマロンが例によってヤンチャムのポケモンフーズをつまみ食いしようとし、もめた結果デデンネの分を駄目にしてしまいます。
すると、泣いて怒るデデンネに、ヌメルゴンが自分の分を分けてくれました。
ハリマロンもちゃっかり食べています(笑)

デデンネとは登場初期から、相変わらずの仲の良さですね。
進化前は小さくて微笑ましい感じでしたが、進化したことで大小コンビになって、これもまたかわいいです。

すると、そこへ通りがかったおじいさんのマダツボミがヌメルゴンに反応します。
このおじいさん、ケンゾウさんはヌメルゴンが以前暮らしていた湿地帯の管理人だったのです。
再会を懐かしみ、サトシたちも湿地帯へ行ってみることに。

そして、ついにヌメルゴンがサトシたちの前に突然現れた理由が語られます。
この湿地帯の水はポケモンを癒す効果があるそうで、ヌメルゴンも仲間のポケモンたちと仲良く暮らしていたそうです。
しかし、ある日やってきたフラージェスとその配下っぽいむしポケモンたちに襲撃され、元いたポケモンたちは湿地帯の片隅に追いやられてしまったらしいのです。
この時のどさくさで、スワンナの背中に乗せられて、サトシたちのところに落ちてきたわけです。
フェアリータイプへの異常なまでの怯えようは、フラージェスのムーンフォースを食らったから。
炎を怖がっていたのも、ハブネークのかえんほうしゃで辺りを焼かれたからだったようです。

サトシたちが来た時にはまったくポケモンの姿が見えなかったのですが、ヌメルゴンが鳴き声をあげるとそれに気づいて仲の良かったウパーを始めとして何匹かが集まってきました。
昔の友達と再会したヌメルゴンは、成長したところを見せられたのもあったのでしょうか、かなり嬉しそうでした。

しかし、この鳴き声でフラージェスの仲間のポケモンたちも異変に気付いてしまいます。
別の場所にいるポケモンたちが襲撃を受けていることに気づいたヌメルゴンたちは、そちらへ向かいます。

サトシたちもヌメルゴンに手を貸そうとするのですが、ケンゾウさんに止められます。
野生のポケモンたちの問題に介入するのはフェアではないということでしたが、確かにその通りだと思います。
サトシたちがどんなにフラージェスたちをひどいと思っても、それはヌメルゴンの味方だからであって、本来人間はどちらが悪いとも言う権利のない問題なんですよね。
ポケモンと人間の世界は明確に違うという線引きがなされるのは、結構珍しいのではないかと感じました。
子供向けの番組ですから、いつもは単純な勧善懲悪という構図が多いですからね。

結果として、手は出さないけれどもヌメルゴンを応援したいということで、様子を見るに留めることになりました。
フラージェス側のむしポケモンの攻勢に、ヌメルゴンが立ち向かいます。
ヌオーやゴクリンといった仲間ポケモンたちも、ヌメルゴンががまんのタメで動けない間、順番に攻撃して相手を牽制します。
トレーナーがいなくてもみんなで協力し合って戦う様子が、こうして助け合っているんだなぁと感じられて、とてもよかったです。

しかし、ボス格であるフラージェスはやはり強敵でした。
メガヤンマの背に乗って現れるところも威圧的でしたが、わざも強力です。
グラスフィールドでくさタイプわざの威力を上げ、ソーラービームというコンボを繰り出してきます。
ヌメルゴンの特性が、くさタイプわざ無効の「そうしょく」ではなく「うるおいボディ」というところも、ミアレジム戦では功を奏しましたが、今回はまともに攻撃を受ける原因になっています。

そこに極め付けのムーンフォース!
フェアリータイプわざはヌメルゴンには効果抜群です。
反対にドラゴンタイプわざは相手に無効なので、ヌメルゴンが打てる有効打はがまんしかありません。

絶体絶命かと思われたその時、サトシの声援がヌメルゴンにかけられます。
サトシとの旅を通じて、ヌメルゴンは各段に強くなりました。
だからこそ、「ヌメルゴンがやられるわけがないと信じている」と。
その言葉でヌメルゴンに気力が戻り、新わざれいとうビームを習得。
フラージェスに強力な一撃を浴びせます!

一件落着かと思いきや、横から発射されたサイケこうせんとシャドーボールが完全に無防備だったヌメルゴンに直撃しました。
ドラマなどで油断しているところを撃たれた場面のような、痛恨の一撃!という感じの不安感を覚える演出で、ドキッとしました。
その隙に煙幕がまかれ、フラージェスたちは退散します。

これはもちろんロケット団の仕業です。
泉の水の効果に目を付けたロケット団は、湿地帯のポケモンたちの混乱に乗じようと隙をうかがっていたのです。

ケンゾウさんの治療で、ヌメルゴンは大事には至りませんでしたが、休まざるをえない状況に。
仲間たちを必死にかばおうとしていたヌメルゴンの姿に、サトシは心を打たれた様子です。
出会った時からずっと強くなろうとしていた理由は、仲間を守りたいからだったのです。
臆病な性格でありながらも、仲間のために強くあろうとするヌメルゴンの力の源は、その優しさだったんですね。

セレナとユリーカも、ヌメルゴンを心配して不安そうな面持ちです。
シトロンはというと、最後にヌメルゴンを直撃した攻撃が、湿地帯のポケモンではないのではという考えにたどり着き、ケンゾウさんと検証していました。
宣言通り、サトシに対する頭脳面でのサポートが光っています!

一方、ロケット団はフラージェスに取り入って、ヌメルゴン側に更なる攻勢を仕掛けようとしていました。
そして、フラージェスが湿地帯を占領しようとしているのも、仲間のフラエッテのためのようです。
なにかの病気か怪我なのでしょうか?
フラージェスが湿地帯を制圧してから、結構な時間が経っていると思われますが、それでも効果が思わしくない様子です。
フラージェスも私欲のためだけに湿地帯を奪おうとする完全な悪ではなかったということで、いよいよドラマチックな展開になってきました。

それにしても、今回のロケット団は一層悪役ですね。
フラージェスをだまして利用しようとし、その過程でヌメルゴンに不意打ちも浴びせています。
発言からも、フラージェスのことなどどうでもいいという感じがにじみ出ています。
なんだかここ最近、悪役モードのときの悪さが増しているような…

最後は、サトシたちのいた小屋がアリアドスに襲撃され、ピカチュウ、デデンネ、ウパーが連れ去られてしまうというところで次回に続きます。
サトシたち、フラージェス、ロケット団の三つ巴の争いの行方はどうなるのでしょうか。
次回は、それぞれの思惑が交錯する展開になりそうですね。
ドラマ並の緊迫感と、気になる伏線が詰め込まれていました。

そして、本当にヌメルゴンとお別れしてしまうのだとしたら、惜しみつつも、感動的なドラマを期待してしまいます。
別れは寂しいですが、ここまで冒険を共にしてきたからこその別れという展開でしか表現できないドラマもあると思うからです。

なんにせよ、今から非常に続きが気になっています!

WJ21号「ハイキュー!!」第154話「殴り合い」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回は、センターカラー。
黒尾と研磨の春らしいイラストです。
思い返せば、去年の4月からハイキューのアニメは始まったんですよね。
なんだかあっという間という気がします。

さて、ついにウシワカのサーブを上げたノヤっさん!
なんとしても決めたいところですが、影山はスパイクを打ちにいくと見せかけて田中にトス。
うまくブロックの注意を逸らす技を見せます。
ここを決めて、烏野側の士気も高まります。

ノヤっさんと影山の二人は、ほんとに実戦に強いといいますか、技術、メンタルともに頼りになりますね。
相手にセッター、白布も及川さんの後輩ということもあるのか、影山には注意を払っている様子です。

また、ここへきてウシワカ以外の白鳥沢の選手も、それぞれの実力と個性を見せつけ始めます。
MB、天童は軽い口調と見た目からなんとなく木兎さんに似ているのですが、策士黒尾の得意技である一人時間差を使ってくるという器用さを見せます。
なにかとウシワカへの対抗心を燃やしているWS、五色も高い威力のスパイクを打ってきます。
もう一人のWS、大平は、ウシワカのところに来たボールを代わりにレシーブする縁の下の力持ち的な活躍が光ります。

なんとか食らいつくことができるようになってきた烏野は、いよいよ日向の出番です!
ブロックをかわした一撃は、レシーバーの横を抜けて、たまらずウシワカがレシーブ。

春高予選前の戦線布告通り、日向はウシワカを倒せるのでしょうか!?

「俺様ティーチャー」11巻

今回は、俺様ティーチャーの感想です。

また、間が空いてしまいました(汗)
もうすぐ20巻が発売だというのに、まったく追いついてないです…

さて、今巻のメインは生徒会からの3人目の刺客、綾部麗人との戦いなのですが、その前に少女漫画にとっては外せない鉄板イベント、クリスマスと年越しがあります。
まあ、そういう日常パートで思いっきり笑わせにくるのが俺Tなんですけどね!

というわけで、クリスマスイブはウサちゃんマンと早坂くんのデートです。
あのウサギのお面を被った状態で、街を歩くわけです!
早坂くんのハイテンションに反比例するかのように、下がる真冬のテンション(笑)

また、早坂くんの過去も少し明らかになります。
子供のころ、サンタさんのふりをしてプレゼントを持ってきたはお手伝いさんだったといいます。
なんとなく、愛情の薄い家庭に育ったのかなぁという気がしますね。

そして、なぜか金髪を褒められると異常に照れる。
単純そうに見えて、早坂くんはわからないことだらけです。

さらに、謎の女性と話す会長の姿も。
会長にはなにか願い事があるらしいのですが、一体なんなのかはわかりません。
この人の考えていることも、かなり謎が多いですね。

大晦日は地元に帰った真冬ですが、両親はハワイに旅行に出かけてしまい一人寂しく年を越す羽目に。
鷹臣くんは着信拒否、早坂くんはなぜか連絡がとれず、忍者には連絡先自体聞いてない…
いざというときに、風紀部は全然頼りになりませんね!(笑)

そんな真冬のもとにやってきたのは、寒川と舞苑先輩でした。
東校元トップ3で囲む鍋パーティーです。

また、寒川はなんとか真冬から携帯番号を聞き出します。
ここだけなんだか少女漫画でした。
その後舞苑先輩の番号もゲットして、真冬のアドレス帳には二人も登録が増えました。めでたし!

日常編はここまでで、いよいよ綾部との対決です。
彼はほかの生徒会役員と違って、会長に半強制的に生徒会に入れられたため、生徒会の中でも浮いた雰囲気です。
会長にはなにか弱みを握られているようなのですが…

取り立てて体格がいいわけでもなく、むしろよく咳き込んだり体は弱そう、常にギターケースを背負っているというなかなかよくわからない人物の綾部。
彼は真冬の強さを見抜き、一対一で対決を挑んできます。

かつての不良のたまり場だった旧校舎での一騎打ち。
人が変わったかのような猛攻撃をみせる綾部に、真冬は完璧に叩きのめされてしまいました。

今まで番長として君臨し続けてきて、ほとんど負けを知らなかった真冬は、綾部に恐怖を抱くようになってしまいます。
早坂くんたちには秘密にしているので、綾部とのことは話せない。
こんなときに助けてくれるのは、やっぱり鷹臣くんです。
鷹臣くんの叱咤で戦う気力を取り戻し、真冬は綾部に立ち向かう決意を固めます。

この時、真冬が思い出した「強くなれ」と誰かに言われた記憶。
誰に言われたかは思い出せず、鷹臣くんも自分ではないと否定します。
でも、こんなことを真冬に言いそうな人物って今のところ鷹臣くん以外に考えられないんですよね。
一体、真冬の過去にはなにがあったのか…

さて、真冬は綾部に立ち向かうために綾部の強さを知ろうと観察することに。
その中で見えてきた綾部の意外な一面。
誰とも仲良くしようとしないのに、本当はお兄ちゃんのようにとても面倒見がいいんです。

その違和感に気付いた真冬は、再び綾部との決闘を申し込みます。
綾部の奇妙な強さの秘密とは、なんと汚れた場所限定で強くなるということだったのです!
汚れた場所や物を前にすると、それを消そうとして馬鹿力が発動するという仕組みらしいです。(どういうことなのか…)

背負っていたギターケースの中身は箒(ちなみに藤島さんという名前です)。
加えて、ちりとりの杉田さん、雑巾の牧村さん、バケツの篠宮さんを取り出し、掃除モードでハイになった綾部はもう止められません!
あたりを綺麗にし尽くすまで、止まらないのです。

最後はシュールすぎる展開ですが、こんな奇行を綾部が行ってしまうのには理由があるようです。
知らず知らずのうちに、綾部も真冬に心を開いており、二人に関係は当初からは予想もつかないくらい穏やかな雰囲気になったところで、今巻は区切りです。

次巻では、肝心の綾部の過去に迫ります。
さらに、学年の変わり目がやってきて、新たな出会いも…

アニメ「ポケットモンスターXY」第68話「狙われたメガシンカ!ガブリアスの絆!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ミアレジム戦を終えたサトシたちは、プラターヌ博士の研究所に寄ることになります。

プラターヌ博士宅では、リモーネが機械の修理に来ていました。
こうやって仕事しているところを見ると、そういえば電器屋さんだったことを思い出します。
リモーネのタオルから「かぐわしいオイルの匂いがする」と博士が言ったところは、ツッコみたくなりましたね(笑)
オイルの匂いってあんまりいい匂いとは言いがたい気がします。

さて、博士はサトシたちに見せたい研究があるそうで…
なんでもメガストーンを手に入れたので、どのポケモンに対応するメガストーンなのかを調べるらしいです。
わざわざそのための装置を持っているとは、さすが研究のメインテーマにしているだけあります。

ここで、博士の「アランにも見せたかった」というモノローグが入ります。
本編でアランのことが触れられたのは、初めてではないでしょうか。
時系列が最強メガシンカの前か後かはわかりませんが、アランが数々のメガシンカや事件に接していることをおそらく博士はまったく知らないんでしょうね~

装置を起動させると、博士の研究所にいるガブリアスがすぐに反応。
メガストーンはガブリアスナイトだったことが判明しました。

すると、ロケット団がいつぞやのメガメガニャースのときに似たニャース型のメカに乗って乱入してきました。
そして、メガストーンとキーストーン、ガブリアスを奪って去っていきました。

サトシたちは、ロケット団の去り際に取り付けたシトロンの発信機をたどって追いかけることに。
ジェット噴射で空を飛んでいるメカに発信機を投げて命中させるとは、さすがサトシです(笑)

ロケット団はガブリアスを誘導電波で操り、メガシンカさせようとします。
誘導電波を発射するメカのポーズが、額に斜めに指を当てるというウルトラマンっぽいポーズだったのはなんだったんでしょうか(笑)
今回のロケット団は、かなり悪役っぽい動きをしていたのですが(コジロウの声もすごく悪い奴!という感じの演技でした)、こういうところでちょっと外してくるところが、やっぱりロケット団だなぁ。

さて、発信機を頼りに追跡していたサトシたちでしたが、発信機が壊されたことで位置がわからなくなってしまいます。
仕方なく車を降りて、ガブリアスを呼びながら探すことに。

ここで、博士とガブリアスの思い出が明らかになります。
ガブリアスは、まだフカマルだったころに街で暴れていたのをアランが拾ってきて、研究所にやってきたのでした。
博士は警戒していたフカマルにも優しく接し、やがて心を開いたフカマルは順調に進化を重ねて、ガブリアスになった今では研究所のポケモンたちのリーダーのような存在にまでなったのでした。

博士とガブリアスの間にこんなドラマチックな過去があったとは…
博士はかなりポケモン思いな人なんだなぁと思いました。
当然今までの博士たちも、ポケモンへの愛情はあるわけですが、あくまで研究者と研究対象という接し方に感じるのです。
その点、プラターヌ博士は結構トレーナー目線に近い接し方な気がします。

ちなみに、フカマルを拾ったのがどれくらい前かはわかりませんが、アランがかなりピュアな雰囲気ですね。
いかにも、博士の助手の好青年という感じです。
昔はこんなだったのか~という気分になります。

さて、強制的にメガシンカさせられそうになっていたガブリアスですがなんとか踏みとどまり、助けを求めるように鳴き声をあげます。
博士はその声に気付いてそちらに向かうのですが、一緒にいたサトシたちにはなにも聞こえなかったようです。
カルネさんやコルニのときも、はぐれたポケモンの居場所を感じて突き止めるといことがありましたが、メガシンカできるくらい絆を深めると、そういうことができるようになるということなんですね。

博士は声を頼りにガブリアスを見つけ、ロケット団の前に立ちはだかります。
そこへ、騒ぎに気付いて追って来ていたバシャーモ仮面も駆けつけます。

誘導電波の威力を強めて強制的にメガシンカを実行しようとするロケット団に対抗するために、博士はバシャーモ仮面にキーストーンを借りてガブリアスをメガシンカさせようとします。
状況は、コジロウと博士のどちらがガブリアスをメガシンカさせられるのか、という対決の様相を呈しています。

細かいことですが、メガシンカに使うキーストーンはどれでもいいんですね。
まあ、ゲームでも一つのキーストーンでどのポケモンでもメガシンカさせられますから、改めて驚くことでもないかもしれませんね。

さて、結果は博士との絆が誘導電波に打ち勝ち、メガガブリアスは博士のところに戻ってきます。
これで形勢が一気に傾き、ピカチュウ、バシャーモ、メガガブリアスの一斉攻撃でロケット団は退場することになりました。

今回は、なんというかプラターヌ博士が主役でしたね!
ガブリアスのために体を張り、サトシたちを差し置いてメガシンカまで成功させてしまうという活躍ぶりです。

サトシたちは博士に別れを告げて、ミアレシティを後にするのですが、彼らの知らないところでも動きがありました。
バシャーモ仮面のキーストーンからオイルの匂いを感じた博士は、リモーネがバシャーモ仮面の正体だと気づいたのです。
そして、彼のもとにやってきて、研究に協力してほしいと言います。
正体がばれたことを悟ったリモーネと博士が握手を交わすというところで終わるのですが、これからどんな展開に繋がるのでしょう!?

冒頭の会話から既に伏線が張られていて、キーストーンを借りることで気づくというとてもスムーズな展開で、うまいですね!
博士とリモーネのやりとりも、普段とは少し違う大人の会話という雰囲気が出ていました。

次回はヌメルゴンの過去がようやく明らかになるということなのですが…
今回から変わったEDにヌメルゴンの姿がなかったんですよね。
以前から少し耳にしていたのですが、やはりヌメルゴンとはお別れしてしまうのでしょうか?
サトシの手持ちとして、バトル、日常ともに馴染んでいる感じだったので、本当ならかなり残念です。
一時的な離脱とかだといいのになぁと思ってしまいますね。

EDについては、映画の短編の曲らしくにぎやかでポケモンたちの衣装も凝っている楽しい曲でした。
映像を見るに、パーティーにイーブイとオンバットが加入、ムサシのバケッチャはパンプジンに進化するのかな?

さらに、映画本編の新情報もありました。
フーパにはときはなたれた姿というのがあるらしいです。
腕がいっぱいあって体に穴が開いていて、かなり魔人っぽいちょっと禍々しいデザインです。
でも、よく見ると顔が怖い雰囲気を出しつつも、愛嬌がある気がすると思うのは私だけでしょうか?

アニメも映画もますます楽しみになってきますね。
とにかく、次回ヌメルゴンがどうなるが今は一番気になります!

WJ20号「ハイキュー!!」第153話「3本目」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ウシワカの圧倒的なパワーに、開始から押されっぱなしの烏野。
今回は、東京遠征時の回想からスタートです。

第3体育館で自主練していたリエーフが、黒尾にウシワカを止められるのか?と質問したところ、10本に1本くらいは止められるのでは?という微妙な答えが返ってきます。
日向とリエーフはちょっとがっかりした雰囲気なのですが、黒尾いわくブロック成功した1点が形成をひっくり返す価値ある1点になることもある、と。

ブロック成功がチームの流れを変えたり、後押ししたりするきっかけになるという話でした。
その会話を聞いていたツッキーは、1点は1点に変わりないとクールな様子だったのですが…

場面は試合に戻ります。
ウシワカを意識しすぎるあまり、ツッキーはほかの選手にブロックの的を絞りづらくなっているようです。
前回から猛威を奮っている「左利き」という武器で感覚が狂うことを心配する冴子さんたちですが、明光くんの意見としては少し違うようです。

いわく、ツッキーは自分の力も感覚も信じていない、目の前の情報しか信じない冷静さを持っているからこそ、きっとウシワカにも対応できると信じているみたいです。
明光くんの信頼は凄いですね!

しかし、そううまくはいきません。
ウシワカのスパイクに触れたものの、突き指をしてしまいます。
タイムアウト中の応急処置だけで、特に問題なく試合続行できそうなので、とりあえずはよかったです。

ツッキー本人としては、ブロックに跳んだときにウシワカに負けると感じてしまったことが気に入らない様子です。
以前、ウシワカに勝てるわけがないと言っていたのは、自分なんですが…
負けず嫌いが発動してますね~

そして、恐ろしいのはまだまだウシワカはエンジンをかけている最中で、今までのスパイクも全力ではないということです。
タイムアウト明けからウシワカのサーブ。
及川さんほどのコントロールはないものの、威力はかなりあるようですから、ここでも気が抜けません。

サーブは大地さんが触るものの、大きく逸れて得点を許してしまいます。
これで烏野との差は9点。
次もウシワカサーブのターンは続きます。

もうツッキーはこのセットは確実に白鳥沢が獲ると割り切って、次のセットのことを考えているようですが…
まったく別のことを考えている人がいました。
ノヤっさんです。
絶望的なピンチにあって、ウシワカのサーブを自分がレシーブすることだけしか考えていなかったのです!

そして、ついにレシーブ成功!
この状況を諦めないノヤっさんのプレイは、ツッキーにどんな影響を与えるのでしょうか。

さらに、烏野にとっては久々に訪れた攻撃のチャンス。
白鳥沢にも通用すると言われていた持前の攻撃力をそろそろ発揮してほしいところです!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 ポケモンリーグを駆け抜けろ!編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

いよいよポケモンリーグに挑戦するときがやってきました。
ショップで回復用の道具を買い込み、準備は万全です。

ゲートを抜けると、それぞれの四天王の部屋までの間に橋があり、それを渡って部屋の門をくぐるという構造になっています。
渡る途中で一人一人違った演出があって、非常に凝っています。
門のデザインは和風な感じで統一されています。
カットインも四天王専用のもので、四人のシルエットから対戦相手のアップに切り替わるところがそれぞれ独自の演出になっていました。

さて、初戦の相手はあくタイプ使いのカゲツ。
一戦目からメガシンカさせたメガバシャーモをぶつけます!
ここは、とにかくメガバシャーモ無双といっていいくらいの活躍を見せてくれました。
サメハダー以外はすべてバシャーモが倒してくれました。

二戦目はゴーストタイプ使いのフヨウ。
ゴーストタイプは状態異常を使う戦いをしてくるので、少し面倒です。
サマヨール、ヨノワールのような純粋なゴーストタイプはグラエナで倒します。
唯一弱点をつけないヤミラミは、フライゴンの火力で乗り越えました。

案の定おにびやどくどくを使ってきますが、そういうときは回復は後回しにして、とりあえず倒すことが多いですね。
一体倒すと交代できるので、ダメージが小さいうちにさっさと倒して後続に任せるようにしています。
回復のための1ターン消費はもったいない気がするので…

三戦目はこおりタイプ使いのプリム。
こおりタイプ使いとはいえ、リメイク前はトドゼルガ系統を多く使っていたので、プラスルに先陣を任せたのですが…
実際使ってきたのはトドゼルガ一体を除いて、オニゴーリとユキメノコのみ。
図らずも、またメガバシャーモが出ずっぱりでした。

四戦目はドラゴンタイプ使いのゲンジ。
予想はしていましたが、一番苦戦したのがここでした。
ドラゴン対策として、ルンパッパにれいとうビーム、グラエナにこおりのキバを覚えさせていたのですが…
タイプ一致ではないため一撃で倒せない場合が多く、逆に強力なわざを食らって返りうちのパターンが多かったです(汗)

単純な攻撃力はボーマンダのドラゴンダイブが脅威だったのですが、精神的にきつかったのは2連続のフライゴンでした。
やっと倒したと思ったらまた同じポケモンが出てくるというのは、なんだか通常以上のプレッシャーになる気がします。

最終戦はチャンピオンのダイゴさんが相手です。
6体全員出動の総力戦になりました。

倒すのに苦労したのはユレイドル。
やはり耐久力の高いポケモンは、かいふくのくすりを使ってくることもあってかなり厄介です。
頑張って削ったHPが一瞬で無に帰してしまうというのは、精神的ダメージがでかいです…

また、アーマルドも強敵でした。
そもそもユレイドルと同じく弱点がわかりにくいため、苦手意識があるのですが、それ以上にシザークロスの威力が凄かった。
速く倒したいのに、弱点がつけない!

そして、最後の切り札はメガメタグロス。
こちらはメガバシャーモで迎え撃ちます。
ブレイズキックで弱点をつけるので、メガエルレイド戦のようにはならないぞ!と思っていたのですが、一撃で倒せずしねんのずつきを食らってあっけなくダウン…
またしても、メガシンカ対決で勝利することはできませんでした(笑)
とはいえ、相手のHPは半分以上減らせていたのでフライゴンがじしんの一撃で締めてくれました!

これでポケモンリーグ制覇!
めでたく殿堂入りです!

今回の戦いでMVPをあげたいのは、ブーピッグです。
タイプ相性の問題で、弱点をつく戦いはあまりできませんでしたが、高い耐久力でほかのポケモンを回復させるターンを稼いでくれたり、フラフラダンスで強敵をこんらん状態にしたりとアシストが光っていました。
すばやさもなかなか高く、意外な相手に先手を取れたりと、今までずっと使ってきたのですが、更なるポテンシャルを見せてくれました!

ほかにも、グラエナは何度も急所に当てたり、攻撃を避けたりと忠誠心を感じる場面が多く、プラスルはかみなりを一発も外しませんでした。
レベル的に7~9前後低い状態での挑戦でしたが、よく勝ってくれたと褒めてあげたいです!

さて、殿堂入りの後はEDなのですが、スタッフクレジットともに今までの旅の様子を振り返るような映像でした。
ジム戦で使ったポケモンが出てきてくれます。
これは一人一人の思い出を蘇らせてくれるすごく良い仕掛けだと思いました。

ただ、おそらくバトル時に先頭だったポケモンが出てくることになっていると思われるのですが…
私の場合、ほぼすべてのジムでハスブレロという結果でした。
ジム戦では大活躍だったので当然そうなるわけですが、ついまたハスブレロかよ!と思ってしまいました(笑)

最後に、帰ってきた103番道路でユウキとのバトルがありました。
ユウキとのバトルが、ミナモのとききりになってしまわなくてよかったです。
さらに、メガシンカまで使えるようになっていたから驚きでしたね。
あと、ED中のバトルだからか、経験値がもらえない仕様でした。

そして、これで終わりかぁ~と思っていたら…
なんだかエピソードデルタのプロローグのようなものがあり、物語はまだまだ続くようです。
ここからは完全に未知のストーリーなので、新しい気持ちで攻略していきたいですね!

というわけで、このプレイ日記も一区切りなのですが、エピソードデルタも引き続き書いていきたいと思っています。

アニメ「ポケットモンスターXY」第67話「ミアレジム戦!サトシVSシトロン!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

待ちに待ったサトシとシトロンの全力バトル!
じっくり見返してから感想を書こうと思っていたら、記事にするのが遅くなってしまいました(汗)

映像、バトルの内容ともに期待を遥かに超えていく大満足の回でしたね!
まさに、神回と言って差し支えないほどのクオリティだったと思います。

さて、前置きはこのくらいで、早速感想に行きます。
スタートは以前門前払いを食らったジムのゲートから。
音声の長い間お待ちしていましたという台詞から、もう待ちわびていた勝負がついに来たという実感がありました。
そして、二人でバトルフィールドに足を踏み入れるシーンで、バトル前の興奮はマックスです!

観客席ではセレナがテールナーとヤンチャムを出し、みんなで応援する態勢。
今回シトロンが使うメンバーに選ばれなかったハリマロンも合流しています。
ハリマロンは留守番が不満そうですが、ここでハリマロンをメンバーに加えなかったところにシトロンの本気とプライドが感じられる気がします。
ハリマロンには悪いですが、どちらかというと彼はバトル向きではないですからね(笑)

さらに、リモーネも観戦にやってきます。
息子の真剣勝負のために、前回も体を張ってましたからね。
こうやって、ギャラリーが充実するのも雰囲気の盛り上げに一役買っていると思います。

バトル開始とともに、二人にOPのシトロンのシーンを彷彿とさせる雷が落ちたような演出が入ります。
さらに、二人を映し出す地を這うようなカメラワークとおなじみのカットイン。
旅の仲間としてお互いを知り尽くしてきた二人が今、リーダーとチャレンジャーとして向き合うというドラマティックさを感じさせるスタートです。

一体目はピカチュウVSホルビー。
このバトルは、第一話で初めてバトルしたときをなぞるように進んでいきます。
ピカチュウのアイアンテールをホルビーが耳でキャッチし、動きを止めた展開ですね。
当時を知らないセレナにユリーカがその時のことを語るシーンで、本当にいろいろなことを共に経験してきて、今のバトルに繋がっているんだなぁという気持ちになりました。

あの時は途中でロケット団が乱入し、決着がつかずじまいでしたが、耳での白刃取りをピカチュウはエレキボールで回避していました。
それに対して、シトロンは同じ展開にさせまいと対策を立てていました。
それが、以前ちらっと触れられていたホルビーの新わざ、ワイルドボルトでした。
耳キャッチの状態からワイルドボルトで攻撃に転じることで、ピカチュウに回避の隙を与えなかったのです。
ノーマルタイプのホルビーにでんきわざのワイルドボルトを習得させていたところにも、あくまででんきタイプのジムリーダーというこだわりを感じます。

ワイルドボルトの欠点である反動も、すかさずあなをほるで地面に隠れることで反撃されるのを防ぐという徹底ぶり。
よほどサトシ戦に向けて研究してきたことがうかがえます。
サトシのような発想や意外性がない自分にあるものは分析力だと、自信を持ってバトルに取り入れているところも、以前までのどこかトレーナーとしての自信に欠けていた様子からの成長が伝わってきます。
その分析力が十二分に発揮できているのも、今まで旅をしてきたサトシが相手だからなんですよね。
これはすごくうまい構成だと思います。

さて、作戦でピカチュウを翻弄してきたホルビーですが、ピカチュウがアイアンテールでフィールドを壊すことで、あなをほるを攻略されてしまいます。
そのまま地上にあぶり出されたところに、アイアンテールの直撃を受けてノックアウト。
ピカチュウが地力の強さを見せました。

シトロンの二番手はエレザード。
サトシはいったんピカチュウを戻してヌメルゴンを出します。
今度はお互いにあまりデータのないポケモン同士の対決です。

ヌメルゴンは、耐久力とわざの高火力が武器なのですが、今回はそれが裏面に出てしまいます。
エレザードの圧倒的なスピードを捉えきれないまま、フラッシュからドラゴンテールの直撃を受けてしまいます。
さらに、でんじはでまひ状態にされてしまいました。
フラッシュやでんじはといったへんかわざで攪乱するのも、シトロンのうまさですね。

エレザードのスピード感の表現が凄まじいですね!
予告の時も思いましたが、画面がくるくる動いて酔ってしまいそうなくらいです。

サトシは早い段階で、ヌメルゴンの不利を悟ってルチャブルと交代します。
スピードにはスピードを、というサトシらしい判断です。
ルチャブルのかくとうわざはノーマルタイプを持つエレザードには効果的ですが、同時にでんきに弱いひこうタイプでもあるため、一概にどちらが有利とはいえないカードです。

交代直後、からてチョップでエレザードにダメージを与えますが、そこから連続でパラボラチャージを食らってしまいます。
パラボラチャージは攻撃と同時に回復もできるわざのため、せっかく与えたダメージも無意味になってしまいます。
エレザードは二種類のへんかわざに、近接、遠距離の二つの攻撃技を持ち、回復もこなすというかなりいやらしいわざの構成をしてますね。

しかし、ここでサトシは反撃の糸口を見つけました!
それは、エレザードがわざを出そうとするときに狙いを定めるために襟巻を広げるという、一瞬の隙でした。
そこをついて、ルチャブルのとびひざげりがヒット!
エレザードは戦闘不能です。

ここはサトシの発想の勝利ですね。
シトロンも完全に予想外という反応でした。
ヒヨクジムではあまり活躍できなかったルチャブルですが、今回はサトシのスピードバトルを象徴する面目躍如の大活躍でした。

追い詰められたシトロンの切り札は、やはりレントラー。
続投したルチャブルを、エレキフィールドで地の利を得てからのワイルドボルトの一撃でノックアウトします。
とびひざげりとの真向からのパワー勝負を完全に制した恰好です。

サトシが次に繰り出したのは、ピカチュウ。
でんきタイプ同士五分の条件ではありますが、ホルビー戦の疲れからかワイルドボルトに押し負けてしまいます。
しかし、かみなりのキバで10まんボルトを相殺する作戦を立てていたことから、シトロンにとってピカチュウへの対策はおそらく万全だったんだと思います。

お互いが最後の一体となりました。
シトロンのモノローグで、「サトシにバッジを渡したいけど渡したくない」「このバトルが終わってほしくない」という気持ちが語られます。
全力でぶつかり合えるこの瞬間を、心から楽しんでいることがひしひしと伝わってきます。

さて、ヌメルゴンは先ほど受けたでんじはの影響でまひのままです。
さらにエレキフィールドの効果は持続している。
ここでサトシの打った一手は、あまごいでした。

ヌメルゴンのとくせい、うるおいボディで状態異常が回復します。
雨は辺りの電気を放電させ、エレキフィールドの解除にも成功しました。

サトシがこれを意図して指示を出したのかはわかりません。
単にヌメルゴンの好きなフィールドを用意したかっただけという可能性もあります。
しかし、これは流れを引き寄せる最大の妙手となりました!
雨粒がヌメルゴンに降ってくる瞬間の無音の場面も、このシーンをより印象づけている気がします。

あまごいは、今までのサトシのポケモンとしては珍しいわざだなぁと思っていましたが、まさかここに繋がるとは…
フィールドを制すという戦法では、やはりサトシが一枚上手ですね。

これでシトロンの作戦は崩れ、ここからは「アドリブ」、つまり掛け値なしの実力勝負です。
ここでサトシがヌメルゴンに指示したわざはがまん!
シトロンはがまんの発動前に倒そうと、一気に攻撃をかけます。

お互いを知り尽くしたバトルの最終局面が、まさかお互い正反対のスタイルを取ることになろうとは、まったく予測がつきませんでした。
サトシも同じくこのバトルをずっと続けていたいと思っていました。
でも、それを感じたうえで「バッジはオレが貰ってく」と言い切るところに、主人公としての揺るぎない姿を見た気がしました。

レントラーの怒涛の攻撃を耐えきり、ヌメルゴンはがまんを解き放ちます。
その威力は、フィールドにとてつもない衝撃を発生させるほどのもの。
土煙が晴れたとき、両者ボロボロで立っていて、次の瞬間レントラーが崩れ落ちました。
この展開も、リーグでのフルバトルを思い起こさせます。

お互いに持てる力と思いをぶつけ合った最高に熱いバトルでした。
バッジを渡した後、シトロンはサトシの旅に再びついて行くと言います。
「サトシみたいなファイターには、ぼくのような冷静なタイプが一緒にいないと」という台詞は、自信にあふれていて、シトロンはこの旅で自分を見つけられたんだと実感する一言でした。

最後は4人で手を合わせてこれからも一緒に旅をしていくことを誓い合います。
3人がユリーカの高さに合わせてしゃがむところが、思いやりを感じさせます。

お互いがお互いを支えあう「仲間」という対等なチーム感は、やはり全シリーズの中でダントツですね。
それぞれが目指すものは違うけれど、それぞれのやり方でそこに向かって進んでいき、みんなはそれを支えています。
そうやって、一歩ずつ確かになにかを掴んでいくその道筋と成果が凝縮されたお話でした!
これからもこのパーティーでの冒険をもっともっと見ていたいと強く思います。

やはりバトルメインの回は、書くのが大変です。
映像のかなりのクオリティも相まって、私の文章力では凄さを伝えられないのが非常に残念です(泣)
長く書いてもスピード感を損なってしまう&既に観た方は冗長に感じてしまうと思うので、簡潔に書いているのですが…
XYのバトルは本当に臨場感あふれるものなので、ぜひ映像の方で楽しんでもらいたいです!
いつにもまして、長い記事になってしまいました(汗)
読みづらかったすみません!

次のジムはクノエシティ。
シリーズ初のフェアリータイプのジムをどう攻略するのでしょうか。

次回はプラターヌ博士が再登場。
メガシンカの謎に迫るようですね。
予告には、番外編でおなじみの彼の姿も!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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