ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 レックウザ復活迫る!?編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

ヒガナについていろいろわかったこともあり、むしろ謎も深まっているのですが、彼女がアオギリのキーストーンを狙っているらしいということで、アクア団アジトに向かいます。
アジト内にいたしたっぱは、あっさりヒガナに蹴散らされたようです。

そして、プレイヤーをヒガナの一味と勘違いして襲ってくるため、バトルになります。
誤解とわかったらすぐに誤ってくれるところは、悪の組織っぽくないですね(笑)

アオギリの部屋に着くとすでに勝負はついており、キーストーンは奪われてしまいました。
ヒガナは空の柱に行くということを話して、プレイヤーにも来るようにいうのですが…
ほかのメガシンカ使いには冷淡なのに、プレイヤーにだけは態度が違うのはどうしてでしょう?

その後、アオギリにサメハダナイトを託されます。
アオギリとイズミは騒動後は一緒にアジトにいたようですが、ウシオが騒ぎを起こしたことは知ってるのかなぁ。

ダイゴさんによれば、空の柱に行くためには封印を解く必要があり、ミクリはそれを知っているとのこと。
早速、ルネシティに向かいます。
ミクリによれば、ルネの民とヒガナのような流星の民以外は空の柱の封印が解けず、さらにレックウザを復活させられるのは流星の民のみだそうです。
流星の民がなんだか特別らしいということはわかっていたのですが、ルネの民というのも結構すごいんですね~。

あと、目覚めの祠前に花の咲いている大きな木があるのですが、それについて興味深い話も聞けました。
なんでも、あの木はカロスの王から贈られたものらしいんです。
その王がAZだとしたら、またしても三千年前の戦争とホウエン地方の関連が出てきますね。

さて、ミクリは空の柱の封印を解いてくれるのですが、実力を確かめるためのバトルになります。
エンディング後なので手持ちが強化されていて、さすがに強かったです(汗)
特に、ミロカロスとギャラドスに苦戦しました。
バトルがあると知らず、まったく対策していなかったので…

いよいよ空の柱に突入という状況。
一旦態勢を立て直して、次回はついにレックウザに会えるのか!?
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アニメ「ポケットモンスターXY」第74話「クノエジム戦!美しきフェアリーの罠!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

いよいよやってきたクノエジム戦。
ショータも観戦するようです。
今回のサトシは珍しく作戦なしで挑む様子。
XYに入ってからは対策を立てる場面も多かったのですが、大丈夫でしょうか?

ジム内は和風感じで、壁面がスクリーンになっており、花吹雪のような映像が映し出されるようになっています。
流石に凝ってますね~
審判は振袖の女の子で、審判でない子たちも観戦しています。

マーシュの一番手はニンフィア。
サトシはヒノヤコマを繰り出します。
タイプ的には有利ですね。

出だしははがねのつばさがヒットし、こうかばつぐんのダメージをニンフィアに与えます。
しかし、ニンフィアのリボンのような触手に捕らえられ、ようせいのかぜの直撃を受けてしまいます。
シトロンが解説してくれますが、ただのわざの応酬に留まらないポケモンの特徴すべてを利用したバトルは、やはり見ていて楽しいです。

絶体絶命かと思われましたが、触手で叩きつけられそうになった一瞬の隙に、ニトロチャージで体を炎上させます。
炎は触手を伝ってどんどん燃え広がり、見事呪縛を逃れました。
最後はギガインパクトとはがねのつばさのぶつかり合いになり、ヒノヤコマの勝利!

サトシにしては珍しく、弱点をついた戦い方でした。
あと、ヒノヤコマのジムでの活躍は結構多いですね。
ヒノヤコマのバトルフィールドを縦横無尽に飛び回るシーンは、とてもかっこいいのでいっぱい出てくれて嬉しいです!
ちなみに、振袖さんたちが審判の立場を忘れて、マーシュのファンとして残念がっているのが印象的でした。

マーシュの二体目はシュシュプ。
OP映像にも映っているわけですが、切り札がシュシュプをいうのはちょっと意外でした。
ゲームでの切り札はニンフィアですし、シュシュプは進化前のポケモンですからね。
まあ、フレフワンはエルさんのポケモンとして登場済みですが、トリッキーな戦法をとるという意味ではクレッフィとかも面白かったかもという気がします。
すでに映画の短編に出てますが…

サトシはヒノヤコマを続投させます。
シュシュプが開始直後に放ったのは、トリックルーム!
アニメで見るのはDP編のポケモンリーグ、コウヘイ戦以来でしょうか。
すばやさの遅いポケモンから先に攻撃できる空間を作り出すという、かなり特徴的なわざです。

ヒノヤコマというか、サトシ自身の持ち味がスピードを活かしたバトルなので、正直トリックルームとの相性は悪いです。
対してシュシュプはすばやさが低いので、トリックルームを効果的に利用できるのです。
さらに、相手が自分よりすばやいほど威力の上がるジャイロボールまで使ってくるという徹底ぶり。
シュシュプに適した戦い方を熟知しているのがわかります。

サトシは一度トリックルームを破っているわけですが、今回その経験を活かせるのでしょうか。
この状況下で、サトシの指示はまさかのニトロチャージ。
ヒノヤコマのすばやさが上がるほど、シュシュプに追いつけなくなってしまいます。

これはやっぱりあの時のことは覚えていないのか!?と思ったのですが、あまりにもずっとニトロチャージを出し続けるので、なにかあるのではと思っていたら…
やはりこれは作戦でした!
シュシュプのわざを食らうのを覚悟して、トリックルームの効果切れを待っていたのです。

フィールドが通常に戻れば、すばやさの高まったヒノヤコマの攻撃をかわすことはできません!
はがねのつばさをヒットさせます。
しかし、ニンフィア戦の疲れに加えて連続攻撃を浴び続けてきたため、その後のムーンフォースの反撃にあってヒノヤコマはダウンしてしまいます。
作戦はよかったのですが、やはり耐久戦法はサトシには相性が悪いですね。

サトシの二体目はルチャブル。
今度は反対にフェアリータイプとの相性は、最悪です。

開始後、シュシュプは再びトリックルームを繰り出します。
焦りを見せるルチャブルですが、サトシの「これが今日のリングだ!」という台詞に落ち着きを取り戻します。
今回は対策なしと言っていたサトシですが、状況への対応力をしっかり発揮してくれます。
ルチャブルも不利な状況ほど燃えるタイプですから、この局面には向いていますね。

マーシュは自分のポケモンとは話せると言っていましたが、サトシたちの様子を見て、サトシにもポケモンの言葉がわかるのかと問いかけます。
サトシは、ポケモンと話せるわけではないけれど、なんとなく考えていることがわかると言います。
そんなサトシだからこそ、作戦なしのアドリブで勝負できるんですね。
ここは、ポケモンをわかりあおうとするスタンスは同じでも、緻密な戦略をとるマーシュとの対比になっている気もします。

さて、トリックルームの焦りからは脱したルチャブルですが、状況はシュシュプ有利のままです。
ここでサトシが指示したのは、シザークロス!
ルチャブルの4つ目のわざはずっと謎でしたが、これだったんですね~

シザークロスはシュシュプにかわされていまいますが、トリックルームの壁に当たり、壁が揺らぎます。
ここでサトシはなにかひらめいたようです。

シュシュプのジャイロボールを受け止めさせ、そのスピードを利用して勢いをつけさせます。(地味にこれもすごい機転です!)
そして、そこからシザークロスを繰り出してマジカルシャインを切り裂き、トリックルーム自体も破壊しました!
トリックルームはエスパータイプのわざですから、シザークロスがよく効いたようです。
まさかの力技でトリックルームを破壊するとは…
サトシらしい攻略法で、かなり驚きました!

ここから戦局は一気にサトシに傾き、最後はとびひざげりがクリーンヒットしてシュシュプがダウン。
見事、フェアリーバッジをゲットしました。

このバトル、作戦なしの完全アドリブでありながら、違った方法でトリックルームを破っているところは見事の一言に尽きます。
しかも、きちんと相性やわざの特性を把握した攻略法になっているところも、サトシの成長ぶりがうかがえます。(私的には、サトシはトリックルームと戦ったことを覚えていると思っています)
突然の状況の変化にも慌てず、トレーナーとしてポケモンに的確な指示ができていたところも大きなポイントですね。
それでいてセオリーには捕らわれない大胆さも、存分に発揮しているというかなり高度な戦いだったと思います。

そして、それらはすべて観戦していたショータの存在によるところが大きいのではないでしょうか。
ショータはライバル候補とはいえ、トレーナーとしてはサトシよりかなり後輩に当たります。
ショータの戦い方は、相手から学んだことを活かそうとするものですが、それに捕らわれすぎているきらいがある気がします。
だから、サトシの状況に即した戦い方を見せて、ショータの経験値にしようとする狙いがあるのではないでしょうか。
このバトルを経て、ショータの戦法に変化が出てくれると、盛り上がる展開になりそうですね!

そして、若手トレーナーのあこがれの的になるほど成長したサトシを見せつけられると、今までを知っている身としては感無量という気がしますね。
やっとここまで強くなったか!という…
もう、ポケモンリーグへの期待が今から止まりません!

次回は、この話を受けてのショータの成長が見られそうな予感がします!

ちなみに、今回の脚本担当はDP編ポケモンリーグのコウヘイ戦の時と同じ富岡さんという方でした。(シリーズ構成をされている方です)
やっぱり意識して書いていたのかなぁと、ちょっとニヤニヤしてしまいました(笑)

「刀剣乱舞」刀剣男士紹介 ~打刀~ その2

今回は、先日の刀剣男士紹介打刀編の第二弾です。

初期刀の5人以外のキャラを紹介します。
入手条件が特殊かつ、難易度高めの長曽祢虎徹は今回は省きます。
台詞や回想のネタバレがあるので、ご注意ください。


・鳴狐
粟田口派の刀剣。
粟田口といえば大部分が短刀の藤四郎兄弟ですが、鳴狐は藤四郎兄弟の粟田口吉光ではなく兄か父とされる国吉の手で作られたそうです。
同じ粟田口派ということで、衣装はよく似ています。
特徴的なのは、面頬をつけていることとお供の狐を連れていること。
鳴狐本体はほとんどしゃべらず、台詞のほぼすべてがこのお供の狐のものです。
なんでも鳴狐はコミュニケーションが苦手なため、狐が代理をしているそうです。
最初は腹話術かと思ったのですが、どうやら違うようです(笑)
べつにツンツンしているわけではなく、狐と名のつくものには共感してしまったりする一面があるなど、素の性格はかわいいみたいです。
小狐丸との回想があるのですが、やり取りがかわいいです。
回想は若干シリアスなものが多い中で、癒し枠ですね。
お供の狐は子狐らしく声もかわいいのですが、声優さんは本体と同じ人です。
声優さんってすごいなぁ~

・宗三左文字
左文字三兄弟の真ん中です。
左文字三兄弟はそろって一筋縄ではいかない性格なのですが、彼も結構ネガティブな性格をしています。
その理由は、彼の来歴が原因のようです。
もともとは今川義元の刀だったのですが、桶狭間の戦いで戦利品として信長の手に渡り、本能寺の変後は秀吉のもとへ、さらにその後は徳川家に代々伝わっていくことになるというまさに波乱万丈な刃生?を送っているわけです。
天下人の持つ刀として大事にされていたようですが、手に入れても使われない籠の鳥と語る通り、本人にはその扱いは不満だったようです。
明暦の大火で一度は焼けたもの、再刃されて蘇ったことも彼にとっては逃れられない呪縛という印象しかないようです。
そのため、刀剣男士として戦に出ていることは結構幸せなのかもしれません。
信長は彼を手に入れたとき、取得の記念に刻印を刻んだそうで、真剣必殺が発動して着物がはだけるとその刻印をみることができます。
彼は信長を「魔王」と呼んで毛嫌いしているようですが、その刻印を見せた時の迫力は、まさに魔王の刀というにふさわしいと思います。
ちなみに、現在は信長を祀る建勲神社にあり、巡り巡って最終的に信長のところに戻ってくるという、なんとも数奇な運命の刀ですね。

・大和守安定
新選組の沖田総司の刀の一つ。
加州清光とは、沖田の刀同士繋がりがあります。
普段は素直で忠実、受け答えもかわいくとても穏やかな雰囲気です。
しかし、ひとたび戦が始まると「オラオラ」「首落ちて死ね」など物騒な言葉が飛び出し、態度が豹変してしまいます(汗)
出陣時の台詞で「気持ちを切り替える」と言っているので、普段と戦いは切り離しているタイプなんでしょう。たぶん!
プレイヤーに対してとても素直な良い子なのですが、彼の中で前の主の沖田は何者にも代えがたいほどの大きな存在なのだと思っています。
沖田を尊敬し、近づきたいという気持ちを何度も口にしていますし、服装も新選組の羽織を身に着けています。
加州同様扱いにくい刀だという自覚があるようで、それを愛用していた沖田はきっと本当に優れた剣士だったのでしょう。
性格が真面目なだけに、その人を忘れられない気持ちは納得できます。
前の主が非業の死を遂げている刀たちはみんなそうなのですが、特に歴史改変阻止のために戦うことに悲壮感を覚えるキャラですね。

・へし切長谷部
信長の持っていた刀で、国宝だそうです。
へし切という特徴的な名前の由来は、信長が茶坊主の失敗を許せず、隠れた棚ごと圧し切ったことらしいです。
圧し切るというのは、振りかぶることなく刃を押しつけて切ることだそうで、切れ味の鋭さがよくわかります。
信長から黒田に褒美として譲られたことを本人はかなり根にもっているらしく、黒田を「直臣でもない奴」と言ったり、信長が命名した「へし切」の名では呼んでほしくないと語ります。
でも、そこまでこだわるのはやはり信長が好きだったからだろうし、身に着けている神父風の洋服は、黒田がキリシタンだったことにも影響されていると思われるので、結局はどちらにも愛着はあったんじゃないでしょうか。
そのあたり、彼は真面目だけれどとても不器用なんだろうと感じます。
主であるプレイヤーにも、非常に献身的に仕えてくれるのですが、どうにも立場に捉われて肩肘張りすぎな感じがするので、もっと自然体の彼でいてほしいと思います。
本気で主に尽くそうという気持ちは十分伝わってくるのだけど、本音は窮屈に感じているんじゃないかなぁと心配になってしまいます。
第一印象ではすごく頼りがいがありそうだな~と思わせておいて、だんだん大丈夫か気がかりになってくるという(笑)
とても深みのあるキャラですね!


以上です!
太刀のときにも思いましたが、それぞれ唯一無二の個性が光っていますね。
私自身まだ育て切れていないどころか部隊になかなか入れてあげられないキャラばかりで、悩んでいます。(一度部隊を編成したら、メンバーから外せない性分なので…)
ちょこちょこ入れ替えて台詞を聞くたびに、使いたい気持ちは増すのですが…
4つ以上部隊が作れたらいいのに!と思うこのごろです。

次回はどの刀剣男士を紹介しようかな~

「ハイキュー!!」第158話「助太刀」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回は、ポスターセンターカラー!
横長の大きなポスターに、ウシワカと白鷲だけのシンプルなイラストがかっこいいです。

アニメセカンドシーズンの情報も発表になりました。
キービジュアルで、ツッキーの眼鏡が変わっているのが印象的です。
谷っちゃんの声優さんも決まったようなんですが、谷っちゃんと同い年らしく、びっくりしました。
初々しい感じが期待できますね!

さて、本編です。
ウシワカに手を伸ばそうとする烏野の理性、ツッキー。
相手のセッター、白布を視線でけん制し、相手の攻撃にワンタッチではありますが、次々食らいつく粘り強さを見せます。
白鳥沢にも、厄介なブロッカーとして映っているようです。
だいたいみんなワンタッチのときは大声で叫んだりするものですが、「ワンチ」とあくまで冷静に言うところが相手は余計にイライラしそうだな~

ツッキーのワンタッチから生まれたチャンスに、田中が良いコースに打ち込み、レシーバーのお見合いを誘います。
ここで怒鳴り声とともに初登場したのが、白鳥沢高校バレー部監督、鷲匠鍛治。
そういえば、白鳥沢の監督のことをすっかり忘れていました(笑)
ウシワカ初め、選手にばかり注目してたので…

鷲匠監督は烏養前監督とも知り合いらしく、鬼監督ぶりに若干烏養くんもビビってますね。
ツッキーサーブのターンに、スガさんがインして行うワンポイントツーセッターには、小賢しいの一言。
高さやパワーといったわかりやすく、シンプルな強さを徹底的に伸ばすスタンスの指導者だそうです。
天童のように個性が強すぎて、チームによっては活躍できそうにない選手でも、鷲匠監督の眼鏡にかなえば問題ないといいます。
ひたすら個人技を磨いて、一人一人の強い個性を武器に戦っていくチームですね。

「人は翼がないから飛び方を探す」と言っていたように、選手として恵まれなくても、力を手に入れる工夫を重視していた烏養前監督とは対極の考え方をしてるようです。
それでも、白鳥沢にチームワークがないというようなことが起こらず、全員が十分力を発揮できるチームになっているところは、流石に名将ですね。

さて、点を獲りあい、20対20で両校が並びました。
ここで日向のサーブ時に、山口がピンチサーバーで入ります。
ツッキーの活躍を見て、烏養くんに出してもらえるよう念を送り続けていた甲斐がありましたね!(笑)
日向と影山は、お互いに「俺が居ればお前は最強だ!」と言っていました。
山口は「あんなふうに自信満々なことは言えない」と思っていますが、それでもただの控えだったところから、流れを変える唯一の役割を与えられて、ツッキーとともにコートに立てているのですから、万感の思いでしょう。

山口のサーブは手前に落ち、五色がレシーブするものの、2段トス(セッターの定位置から大きく離れたところからのトス)になってしまいます。
完全に崩したと思われたのですが、ウシワカには関係ありませんでした。
3枚ブロックを簡単に打ち破り、得点します。

鷲匠監督の台詞「これが強いということだわ…」が、かつての猫又監督の「これが繋ぐということだ」とダブったのですが、まさに両校のスタイルを表していますね。
ただ単純に「強い」ということを見せつけられた気がします。

これで山口はメンバーチェンジ、ツッキーも悔しそうな表情を見せますが…
まだツッキーの目は死んでいないようです。
というか、以前なら悔しさすらみせていなかったでしょうから、必ずウシワカを止めてくれると信じています。
そして、今度こそサーブ&ブロックを決めてくれ!

「刀剣乱舞」刀剣男士紹介 ~打刀~ その1

今回は、以前やった刀剣男士紹介の第二弾です。

今回取り上げるのは、打刀の男士たち。
刀種の中では平均的な性能で、鍛刀、ドロップなどで最も目にする機会の多い刀たちだと思います。
太刀などが弱体化してしまう夜戦でも活躍でき、専用の装備をつけないと参加できない遠戦でも力を発揮してくれます。
傷ついてしまったときの手入にも、それほどコストがかからないため、使いどころはかなり多いのではないでしょうか。

太刀に負けず劣らず個性的な打刀の面々ですが、今回は最初に仲間になってくれるいわゆる初期刀の5人を紹介したいと思います。
最初の刀剣を選ぶところはポケモンの御三家っぽくて、個人的には好きなポイントです♪
やっぱり最初のパートナーには、自然と愛着が湧いてしまいますよね!

ちなみに、最初にどの刀剣男士を選んでも後々比較的簡単に全員手に入れられるので、好きなキャラを選んで大丈夫です。
強さもみんなほとんど一緒です。

では、本題に入りましょう。
台詞や回想のネタバレが含まれますので、ご注意ください。


・加州清光
新選組の沖田総司が使っていたとされる刀の一つ。
かわいく外見を着飾っていれば、主に愛されると思っているらしく、耳飾りにマニキュアなど華やかな外見をしています。
本人が言っている「川の下の子」というのは、刀工の加州清光が非人小屋に住んでおり、そういった被差別民が河原者と呼ばれていたかららしいです。
貧乏な出自だからこそ、外見をまず気にするのかもしれません。
また、扱いにくい刀を自認しているところも、そんな自分をわざわざ使ってくれるという意味で、主を慕う理由だったりするのかも。
打刀の大和守安定とは、沖田総司の刀だった者同士仲間のような雰囲気ですが、沖田への未練を口にする安定に対して、彼は割とサバサバした態度です。
主からの愛を求めていると言ってはいても、本当は結構したたかで強い心の持ち主のような気もします。
気さくで砕けた口調なので、友達のような親しみやすさを覚えるキャラですね。
隊員任命時の台詞がバイトに入った子のように聞こえるのは、私だけでしょうか?(笑)

・歌仙兼定
持ち主だった細川忠興が歌仙兼定を使って36人の家臣を手打ちにしたことから、三十六歌仙にちなんで名づけられたそうです。
忠興は茶道などに精通した文化人だったようですが、非常に気が短い人物だったそうで、三十六歌仙という雅な単語と逸話の過激さのギャップがなんとも言い難い感じですね。
彼自身も忠興の影響を強く受けているのか、雅なものを愛する文系を自称しつつも、戦闘時はとても勇ましい戦いぶりを見せてくれます。
和泉守兼定と同じ兼定派の刀で、兼定でも随一の二代目、通称之定によって作られたそうです。
兼定派の二人は、おそろいの華やかな衣装でかっこいいです!
台詞の端々から、彼の目指す文系であろうとする意識の高さがうかがえるのも魅力だと思います。
戦闘が終わって誉を獲った時の台詞など、普段は常に謙虚さや余裕を漂わせているのもいいですね。
作業着の時に、前髪を上げているのも普段とのギャップがかわいいです。
本人は、そういう作業はあまり好きではないみたいですが(笑)

・陸奥守吉行
坂本龍馬の所有していた刀で、土佐弁が特徴的です。
声を担当されている濱健人さんは高知の方だそうで、これが本物の土佐弁かぁ~と感心してしまいました。
刀なのに拳銃を持っていて(使ってるのかなぁ?)、新しいものが大好き、「世界をつかむ」なんていう大きな志を持っていて、なんだか本物の龍馬みたいな性格をしています。
普段は底抜けに明るい印象を受けるのですが、実はかなり達観した考え方の持ち主なんじゃないかと個人的には思っています。
刀は拳銃の前には時代遅れという価値観を持っていて、これってさりげない自己否定だよなぁと思ってしまいます。
言い方が元気なので、悲壮感はあまりないのですが…。
時代についていけなかったと語る新選組の刀たちとは、一線を画す考え方ですね。
土方の刀だった和泉守兼定は、銃や大砲に出番が取られてしまったことを良く思っていないようですから。
最も彼の価値観が顕著に表れるのが、近藤勇の刀だった長曽祢虎徹との回想だと思います。
近藤の死に未練を残す長曽祢の主張を、普段の親しみやすさからは考えられないくらいバッサリと一刀両断してしまいます。
龍馬の死ぬ歴史であっても受け入れて、未来を見据えている心の強さが彼の一番の魅力だと思います。

・山姥切国広
国広派の刀で、山姥切という刀を模して作られた写しの刀です。
写しとは、決して偽物ではなく本物を精巧に再現したものらしいのですが、本人はオリジナルではないことに強いコンプレックスを抱いています。
そのためボロボロの布を常に羽織っており、外見を直接見られないようにしています。
さらに、汚れていたいればきちんと評価されないと考えていて、作業着のジャージは泥だらけ、手入も必要ないと言ったり、とにかく他人の目を気にしている様子です。
とてもかっこいい容姿をしているだけに、もったいないです。
でも、彼の本質はそれだけではないとも思っています。
山姥切国広は、堀川国広の打った刀の中では最高傑作といわれているらしく、彼もしっかり国広派としてのプライドを持っているのです!
だから、戦闘が始まると普段の卑屈さは影を潜め、頼もしい台詞とともにガンガン敵を倒してくれます。
兄弟である山伏国広との回想でも、自然体で話す彼を見られます。
彼にとって、国広派であることは心の拠り所なのかもしれません。
本物の山姥切が今後実装されるのかはわかりませんが、そうなったとき彼はどうするのか怖くもあり、プレイヤーとしては楽しみでもあります。

・蜂須賀虎徹
蜂須賀家に伝来したことが名前の由来。
虎徹と呼ばれる刀には贋作が非常に多いそうで、彼は真作なのですが、贋作に対して強い嫌悪感を抱いています。
初見で思わず黄金聖闘士!という言葉が頭をよぎったほど、金ぴかの鎧を身に着けているのですが、これは実際の蜂須賀虎徹の拵え(刀の外装部分)が金色なのが理由みたいです。
虎徹三兄弟と並び称されているキャラのうち、弟で真作の浦島虎徹のことはとてもかわいがっています。
一方、兄で贋作の長曽祢虎徹のことは毛嫌いしています。(長曽祢が贋作かどうかは諸説あるようですが、ゲーム内では贋作ということになっているようです)
贋作、真作にこだわるところが印象に残りがちですが、台詞からは礼儀正しい性格がにじみ出ています。
主に対する口調がとても物腰柔らかで、忠誠心を感じさせるんですよね。
真贋に必要以上にこだわるのも、虎徹の刀としての誇りを持っているからこそなんだとわかります。
また、長曽祢は立派な人柄なので、彼も単なる嫌悪の対象としてだけ見ているわけではないみたいです。
今後、そういう関係性がよりわかる会話なんかがあるといいですね。
ちなみに、作業着がめっちゃゴージャスな着物です(笑)
あれはもはや作業着とは呼べない!


初期刀はやはり一番付き合いが長くなるので、始めるときに悩む方も多いのではないかと思います。
この記事が初期刀選びの参考になったら、とても嬉しいです!
でも、初期刀に選ばなかったとしても、新たに仲間にしたときに初めは気づかなかった魅力を発見するのも、また事実です。
決して第一印象がキャラのすべてに留まらないという刀剣男士の魅力を、一番最初に教えてくれる初期刀の5人。
5人とも違った個性を持っているので、よりどりみどり感が満載です。
誰を選んでも、みんないいパートナーになってくれると思います!

次回は残りの打刀を紹介したいと思います。

アニメ「ポケットモンスターXY」第73話「ファッションショーでバトルです!タツベイVSシュシュプ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

クノエシティにたどり着いたサトシたち。
カロス地方はフランスが舞台ですが、アニメ版のクノエシティはかなり和風な街並みですね。
ゲームではメルヘンっぽい雰囲気の街でした。
ジムリーダーのマーシュはジョウト地方出身で関西弁(京都弁風?)を話すので、その影響が強いのでしょうか。

サトシはジム戦にテンションが上がっていますが、セレナはファッションデザイナーでもあるマーシュのブランドの直営店に行きたいらしく、こちらもテンション高めです。
まずジムに行ってみると、なにやらイベントがあるらしくジム戦は断られてしまいました。
マーシュの店のスタッフらしい女の子たちは、ゲームにも出てきた振袖の子たちでした。
振袖のトレーナーたちは、同じ職業名でもそれぞれ外見が違っていて、プレイ時にはこだわりを感じました。

さて、そこには以前ミアレジムに挑戦していた少年、ショータも居合わせていました。
サトシ同様ジム戦に来たのですが、あえなく断られてしまいました。
シトロンとショータは顔見知りのため、サトシたちともお互い名乗りあいます。
ショータは現在バッジ1個ということで、サトシを尊敬している感じです。
このときのサトシの反応も変に浮かれたりすることもなく、かなり先輩感が出ていたと思います。

ジム戦ができなかったため、サトシたちは直営店の方に行くことに。
ポケモンをモチーフにしたドレスがたくさん並んでいる店内は、間接照明でおしゃれな雰囲気です。
セレナとユリーカはとても楽しそうですが、ノリについていけない男性陣はベンチで休憩中。
ふと店外にバトルフィールドを見つけたサトシは、ショータとのバトルを提案します。

形式はダブルバトル。
ショータのポケモンはキモリとタツベイ、対するサトシはゲコガシラとルチャブルです。
ルチャブルはからてチョップで攻撃を仕掛けますが、タツベイのいしあたまにガードされてしまいます。
サトシは、そこで焦らずに連続してからてチョップを指示。
何度も打ち込むことでタツベイにダメージを与えます。

一見ただの力押しですが、あえてその戦法に徹することでルチャブルとサトシの持ち味が発揮されていると思います。
やはり小細工なしでぶつかるというスタイルが、サトシたちには最も適しているでしょうから。

タツベイは今度はほのおのキバでルチャブルを攻撃しようとしますが、空中にジャンプして回避行動をとれないルチャブルをゲコガシラがみずのはどうで援護します。
オーロットの回ではまったくチームワークを発揮していなかった二匹ですが、ここまでうまくフォローできるようになっているとは、見えないところでの成長を感じさせます。

ショータは、今度はキモリにタネマシンガンでゲコガシラを狙わせます。
タイプ相性の有利をついていくのは良い判断ですが、ゲコガシラの素早さの前にかわされてしまいます。
最後はいあいぎりでタネマシンガンを完全に受けきられ、そのままわざが直撃してキモリはダウン。
いあいぎりの動きはまんま忍者ですね。
何回見てもかっこいいです!

タイプ相性を覆すというサトシの持ち味が十二分に発揮されたバトルでした。
この時点で、すでにサトシの上級者っぽさがショータとの対比でかなり出ている気がします。

これで1対2になってしまいましたが、ショータはまだまだバトルを続けるつもりのようです。
しかし、ここでなにやらイベントが始まったことでバトルは中断になりました。

一方、店内にいたセレナたちは振袖の人たちに連れられて、マーシュの部屋に通されていました。
なんと、セレナとユリーカはこの後行われるマーシュの新作衣装発表のファッションショーに、モデルの代役として出演してほしいと連れてこられたのでした。

マーシュは、ニンフィアやシュシュプといったフェアリータイプのポケモンと意思疎通ができるようです。
ユリーカのデデンネとも話が通じたらしく、デデンネも若干驚いていました。
ポケモンの鳴き声を真似しているようにしか見えないのですが、これには金銀編で登場したポケモンを話せると語るおじいさんの回を思い出します。
実際そのおじいさんは本当にポケモンの言葉がわかっていたわけではないのですが、ポケモンたちは心を開いた様子を見せていたので、案外ポケモンに気持ちは伝わっているのかもしれません。
マーシュもかなり独特な人物のようですが、こういうところにはよく表れていますね。

ちなみに、金銀編のお話はそのおじいさんが周りにわかってもらえない孤独を抱えつつも、自分の信じた生き方を貫いてポケモンと接しようとするというかなり深いテーマのお話なので、おすすめの一話です。
ロケット団も非常にいい動きをしているので、注目です!

さて、サトシたちは偶然居合わせたショーにセレナたちが登場してびっくりしています。
ユリーカはノリノリでしたが、セレナが緊張しまくりだったのも対照的でした。
セレナはフラージェス、ユリーカはリーシャンをモチーフにした振袖を着ていたのですが、ポケモンをあしらったデザインというのはすごく好きなので、ほかのモデルの衣装も見ていてとても楽しかったです。

ショーの目玉はマーシュが行うバトルだそうで、マーシュいわくバトルしているときが彼女の衣装は最も映えるというのです。
バトル相手に指名されたのはショータ。
バトルを申し込みに来ていたときに応対していた女性がマーシュに耳打ちしていたので、序盤の出来事が伏線だったようです。
バトルに勝てばバッジがもらえるとのことで、ショータも意気込みます。
普段はたれ目で眠そうな印象なのですが、気合が入ると目元がきりっとするのが良い変化ですね。

ショータはタツベイ、マーシュはシュシュプを繰り出し、ランウェイ上でバトルになります。
最初、ショータはフェアリータイプにドラゴンわざが無効と知らなかったらしく、りゅうのいぶきを無効化されてしまいます。
プクリンとボーマンダの回で一応触れられてはいましたが、ジム戦前にもう一度印象づけるという意味があるのかなと思いました。

ショータは、今度はサトシに先ほど教わったとおりずつきの連続攻撃で攻めますが、これもかわされてしまいます。
最後はマジカルシャインの一撃でノックアウト。
強力なわざというだけでなく、まばゆい光であたりを照らし出すという抜群の演出効果も伴わせるという展開で、最後までマーシュのペースは崩れませんでした。
強さを見せつけたマーシュに、サトシも改めて気を引き締めた様子でした。

その晩、サトシたちはポケモンセンターで夕食をとっていたのですが、この街はポケモンセンターまで和風でした。
食堂も座敷になっていて、献立も和食です。

サトシは早速特訓をしたいらしく、ごはんをさっさと食べて行ってしまいます。
ショータも協力を申し出て、一緒に特訓することに。
初めは食事中くらいゆっくりすればいいのにと言っていたセレナたちも、サトシのやる気に感化されて、急いでごはんを終わらせて応援に行きます。
XYパーティーの一体感がよく出ていますね!

二人がどんな特訓をしたのかはわかりませんが、次回にどう活かされるのでしょうか。
予告からは、またしてもダイナミックなバトルになりそうな予感がしますし、とても楽しみです!

WJ25号「ハイキュー!!」第157話「理性と力」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回は、本領を発揮し出したゲス・モンスター、天童に影山が一矢報いることに成功しました。
なおも続く影山と天童の攻防ですが、予測のみで跳んでいる分、天童のブロックは決して万能ではありません。
思い切り囮の選手の方へ跳んでしまうこともあるため、味方がうまくカバーしています。

烏野は、日向・影山のワイドブロードで天童を振り切る作戦のようです。
今までのチームは、日向の速攻を止めるためにMB一人を割いていました。
そして、残りのメンバーでそのほかの選手の攻撃に対応するわけです。
しかし、天童は一人で烏野側の攻撃すべてを止めるつもりのようです。

一見とんでもないことに思えますが、天童にはそれを可能にするだけの実力があるということです。
日向をマークしていたにも関わらず、トスが上がる前にとっさに切り返し、本命の田中のスパイクに追いつきます。
烏野の得点チャンスかと思われたところをワンタッチからきれいに拾われ、最後は万全の態勢でウシワカがバックアタックを決めてきます。

天童が日向につられるフェイクをわざと入れたのか、それとも気まぐれでマークを外したのか、それすらもわかりません。
本能のままに動くブロッカーとすべてを力でねじ伏せる絶対的エース。
どちらも違った意味で理屈の通じない相手です。

以前烏野のブロックはウシワカを止められず、互角に見えていた第二セットもじわじわと離されそうな雰囲気に。
ここでツッキーが前衛に上がってきます。
ワイドブロードで散々ブロッカーを振り回した日向と比較して、ツッキーは「普通の方」と天童にはなめられ気味…

ですが、天童の一人時間差をツッキーはあっさりブロックしてみせます!
「うちの野生児(日向)は騙せても自分には通じない」と渾身の煽り文句も飛び出します。
やっぱり相手を煽ってるときのツッキーは、ホントに生き生きしてますね。
これには天童も、ツッキーが烏野一年の中でダントツ腹が立つと認識を改めたようです(笑)

さて、天童に一杯食わせたツッキーですが、やはりウシワカのスパイクには触れられても止めることができません。
しかし、今のままでは終わらないでしょう。
理屈の通じない相手に対して、理性で考えることが武器のツッキー。
一人時間差を攻略できたのも、黒尾も使ってた技ですから、学習して対応できるようになったのかもしれません。

漫画において理性的な戦い方というのは、理屈の通じない戦い方には勝てないことが多いです。
主人公こそ理屈の通じない戦いをするのが、物語の常ですからね。
そういう意味では、現実的な描写の多いハイキューの中では、白鳥沢はむしろ主人公チームが使うべき戦法を会得しているとも言えるかもしれません。
そんな相手に挑むツッキーの理性の力は、どんな活躍を見せてくるのでしょう。
最高到達点はもちろんウシワカのスパイクを止めることですが、考えられることの強さを見せつけてほしいです!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 もう一つの世界!?編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。
エピソードデルタも、徐々に物語の核心に近づいてきています。

デボンコーポレーションに入ろうとすると、以前トウカの森で助けた研究員と鉢合わせます。
そして、それを追いかけてきたアクア団のしたっぱとバトルになります。
どうやらしたっぱもト、ウカの森で戦ったのと同一人物だったみたいです。

研究員によれば、隕石を阻止するためにデボンが開発した通信ケーブルがアクア団に盗まれたらしいのです。
アクア団はトクサネ宇宙センターに向かったようなので、こちらも移動します。
目まぐるしく舞台が変わりますね~

宇宙センターはアクア団に占拠されていました。
一階でバトルになったのは、アジトで戦った五つ子のしたっぱ。
5匹のグラエナを相手にすることになります。

グラエナの特性は5匹とも「いかく」なので、開始直後に5段階こうげきを下げられてしまいます。
これは意外な戦法だ!と驚いたのですが…
直後に「ほえる」を繰り出されて、強制的に交代させられました。
いったんバトルから離れたら能力変化は元に戻ってしまうので、実はあんまり意味ないんじゃ…(汗)

さて、二階ではダイゴさんとウシオが対峙していました。
ウシオはアオギリが主張を翻したことが納得できず、隕石を転送するためにロケットに蓄えられている莫大なエネルギーを使って、世界を壊して始まりに還そうとしていたのです。

ここではダイゴさんと組んで、ウシオ、したっぱチームとダブルバトルになります。
ダイゴさんの使用ポケモンは、メタグロスかと思いきやエアームド。
ウシオはサメハダーをメガシンカさせてきました。

バトルには問題なく勝利したのですが、そこに突然ヒガナのゴニョニョ、シガナが現れて、ウシオの持っていた次元転移装置を奪い取りました。
それをヒガナに渡すと、ヒガナは装置を握りつぶしてしまいます。

ヒガナは、次元転移装置で隕石を転送すればこの世界は助かるが、転送先の別の世界が滅ぶことになると語ります。
その世界は三千年前にカロス地方で最終兵器が使われず、メガシンカも存在しないもう一つのホウエン地方だというのです。
そんな世界が本当にあるのでしょうか?
そして、なぜヒガナはそんなことを知っていて、しかも隕石の転送先がそこだと言い切れるのか。
ヒガナはほかに、メガシンカは世界に揺らぎを引き起こすというようなことを言っていたのですが、それは一体どういうことなのか。

考えていくと話はホウエンだけにとどまらず、カロスの最終兵器とメガシンカにはどんな関係があるのかというところまでいきそうです。
そして、XYから登場した要素であるメガシンカの存在が世界に影響を与えているとしたら、メガシンカのなかったBW以前の世界と現在の世界はどう関係するのか。
そもそもリメイクされたORASの世界は、シリーズ内でどの時間軸に位置しているのか。
もともとRSEでは時間的に繋がった世界だった赤緑青ピカチュウと金銀クリスタルとは完全に独立していて、どの時代に位置するのか不明でした。
それが関係しているのでしょうか?

とにかく、ヒガナの発言でシリーズ全体に関わるような謎が生まれてしまいました。
ヒガナには両方の世界を救う手立てがあるようなのですが、それは一体なんなのか。
ひとまず、アオギリのキーストーンを狙ってアクア団アジトに向かったヒガナを追いかけます!
次回に続きます!

アニメ「ポケットモンスターXY」第72話「こわいイエのおもてなし!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

クノエシティに向かうサトシたちは、XY編では珍しく道に迷っていました。
その場所は公園みたいな遊具がある場所なのですが、ここも原作の14番道路の再現ですね。
別段遊具がある以外に特別なところはないのですが、いまひとつゲームでも謎な場所です。

セレナが怖い家の噂を話し、シトロンは不安そうな様子です。
ニャスパーの回もホラー要素のあるお話でしたが、サトシは話だけならわりと平気、セレナは余計な想像で勝手に怖くなってしまうタイプ、シトロンは非科学的なものは信じないといいつつかなりビビッていて、ユリーカは全然怖がらないと、それぞれホラー系へのスタンスが違います。
今回も心霊っぽい現象には、概ねこの通りの反応でした。

さて、歩き続けているうちに、怖い家と思われる洋館にたどり着きます。
もう夜になっていたことと雨が降り出したことから、家主のコールさんに勧められて中で休んでいくことになります。

しかし、次々と奇妙なことが起こり始めます。
家にはコールさんしかいないはずなのに、4人分のタオルや食事がすでに用意されているのです。
シトロンは様子がおかしいことに早々に気付きますが、サトシたちの反応は鈍いままです。

そして、彼らが気付いているかは怪しかったのですが、屋敷内部の至るところに蜘蛛の巣が張っていて、壁も壁紙がはがれているらしくボロボロでした。
これはかなり不自然です。

食後にお茶を飲みながら、コールさんは自身も道に迷ってこの屋敷にやってきたと語ります。
屋敷の中にいた男に話しかけると、男は突然「お前じゃない」と意味不明の台詞を言い、コールさんの後ろにいないはずの人が見えていたという話でした。
これはコールさんがサトシたちを驚かせるための作り話だと言っていましたが、実は原作で怖い家にいる男性から聞ける話とまったく同じなんですよね。
その後、原作では怖い話をしたかわりにお金を要求され、それだけで怖い家のイベントは終わるのですが、一体これにはどういう意味があったんでしょう…

さて、サトシたちが話していると、突然ラップ現象が発生します。
この現象は科学で証明できると豪語するシトロンは、不思議な現象を解析できるマシンを取り出します。
金属探知機みたいな形で、読み取った情報がセットのモニターに映る仕組みみたいです。

屋敷を回って調査を始めますが、サトシたちを突然の寒気が襲い始めます。
その正体は、ゲンガーやゴーストなのですが、姿を消しているため彼らには見えていません。
みんながパニックになり始める中、ユリーカはマシンを奪ったゲンガーたちを追いかけます。

追っていった先ではピアノが勝手に鳴り出します。
もちろんゲンガーが弾いているのですが、これがなかなかうまい!
しかも、ホラーっぽくない明るい曲調でした(笑)

落ち着いてマシンで調べてみると、ようやくゲンガー、ゴースト、ゴースが原因だったとわかりました。
3匹とコールさんは、こうやって訪問者を驚かせてはおもてなしをしていたそうなのです。

それにしても、ゲンガーでかい!
確かに、図鑑に載っている高さは1.5メートルと大きな方なのですが、横幅もそれなりに大きいし、今までもこんなふうだったかなあ?
でも、調べたらゴースとの方が1.6メートルで1メートル大きいんですよ!これはびっくりしました。

真相がわかってほっとしたのも束の間、ユリーカの姿が見当たりません。
続いてサトシ、セレナもいなくなってしまいます。
どうやら落とし穴に落ちたみたいですが、どうして屋敷内にそんなものが…

コールさんが地下につながる入口の存在を思い出し、シトロンはサトシたちの救出に向かいます。
さっきまではかなり怖がっていましたが、ユリーカのためならシトロンは本気モードです。
気になるのは、コールさんが落とし穴の存在を知ったときになにかを思い出しかけていたことです。

ひとまず、シトロンは落とし穴に落ちた先の部屋の前までたどり着きますが、扉は錆びつき、隙間にびっしりお札が張られていました。
打開策として、ケロムースを潤滑油代わりに使って扉を開けます。
ケロムースの万能ぶりと難なく扉を開けたサトシの腕力については、あえて触れるまでもないでしょう(笑)

そして、部屋の中に置かれていた手帳を発見し、それも持ち帰るのですが、コールさんに話すと中を読んでくれるよう頼まれます。
手帳の中には、それを書いた屋敷の住人が幽霊被害に悩まされており、緊急避難用に地下室とそこにつながる落とし穴を作ったと書かれていました。
さらに、扉に張られていたお札は霊媒師に頼んでもらったものであること、最終的に幽霊被害が収まらなかったため、その住人は引っ越したことが判明しました。

そして、挟まっていた写真から手帳の持ち主はコールさんだったことがわかりました。
コールさんは幼少期過ごしていた家に戻ってきており、それをすっかり忘れていたのです。
元々引っ越しの原因になったのもゲンガーたちだったわけで、それを知った今完全に解決かと思いきや…

写真に書かれていた日付は200年も前のものだったのです!
つまり、コールさんこそが幽霊だったのです!
コールさんはおそらく生前の記憶などもなく、自分が生きていると錯覚したまま過ごしてきたのでしょう(汗)
最後に笑って「そういえば私、死んでいたんでした」と言う台詞を最後に、サトシたちは気絶してしまったようです。

アニメポケモンで、人の口から直接「死」という単語がでることはかなり珍しいですね。
それを抜きにしても、かなりのインパクトでしたが…
というか、200年以上月日が経過しているということは、もしかしてあのゲンガーたちも死んでいる…?

サトシたちが目を覚ますと、もう翌朝で全員草むらで寝ていました。
屋敷はなく、目の前には街につながる道があります。
あれが現実なのか、幻だったのかわからなくなっているサトシたちでしたが、ユリーカはポシェットにこっそり一枚の写真を入れていました。
それは、ユリーカ、コールさん、ゲンガーたちで撮った記念写真。
おそらくサトシたちが気絶した後に撮影したと思われます。
真実はユリーカだけが知っているんですね…

そして、最後は雨に降られたロケット団があの屋敷にたどり着くところで終了します。
そうやって、怖い家のおもてなしは繰り返されていくんですね(汗)

若干季節的には早いですが、どっきりさせられるホラー回でした。
コールさんの存在を考えると、少し怖いですね。
幽霊になってから、あの屋敷に戻ってきたんでしょうか?

さて、次回はクノエジムのリーダー、マーシュが登場します。
そして、気になるトレーナー、リョータも再び。
ファッションショーということで、セレナの出番も多そうですし、また濃い内容になりそうで楽しみです!

俺様ティーチャー12巻

今回は、俺様ティーチャーの感想です。

今巻は、感動と笑いが盛りだくさん!
見どころを一つに決められないほどボリューム満点です。

前巻から引き続き、序盤は綾部編。
綾部の過去が明らかになります。
綾部は人気投票でもかなり上位にランクインしたほど人気キャラなのですが、その理由がこのエピソードなのではないかと思います。

関西弁が特徴の一つである綾部ですが、実家では大人数の兄弟の世話をするいいお兄ちゃんでした。
その彼が実家を離れることになった事件について語られるわけですが、今回は真冬と一緒に実家までお邪魔しちゃいます。
そこで明らかになる綾部ファミリーの個性豊かさ!

笑いもいっぱいですが、最後には家族の絆を感じさせてくれます。
前巻まではただの冷たい奴という印象の強かった綾部が、本当はとても感情豊かで家族思いな性格であることがわかります。
そして、真冬と綾部の仲も深まり、綾部は生徒会に新しい居場所を見つけることもできました。
今後、綾部は風紀部と生徒会の抗争では中立の立場をとることになります。

生徒会編の幕間的な番長メインのお話もあります。
卒業を前に留年の危機に瀕する番長。
番長の追試を掛けて、子分の河内と後藤が勝負を繰り広げます。

番長の追試受験を阻止しようとする河内と追試を無事受けさせようとする後藤の戦いに、風紀部も参加することに。
河内は番長編では裏切り、今回も留年させようと画策するなど、番長への態度の酷さがヤバイですね(汗)
今巻の爆笑エピソードその1です。

そして、季節は新学年に。
風紀部にも新入部員がやってきます。
その名は渋谷亜希、通称アッキー。
実は埼玉東校の卒業生で、真冬の後輩にあたります。

当然一癖あるキャラで、女の子が大好き。
神業的な気づかいとトーク術で、次々に女の子のハートをつかみます。
彼氏持ちの女の子まで落としてしまうため、彼氏からの報復を恐れて中学時代は寒川に守ってもらっていたそうです。
そして、真冬が番長であったことも知っており、今度は真冬に守ってもらおうと風紀部に入部してきたのです。

アッキー登場のエピソードは、早坂くんが珍しく(笑)かっこよかったり、鷹臣くんが真冬に意外な独占欲をみせたりするので、周りのキャラたちの動きからも目が離せません。

調子が良くて、真冬たちを利用しているように見えるアッキーも、実はそれだけではないこともわかります。
彼がモテる理由の一つは、気づかいがすごく上手なことです。
それはなにも女の子に限ったことではなく、彼なりに先輩を尊敬していることも明らかになります。
また、彼の意外な勇気ある行動も…

そして、アッキーの歓迎会をカラオケで行うことになるのですが、カラオケに行った風紀部の面々はというと…
カラオケは、風紀部には完全アウェーである(笑)
今巻の爆笑エピソードその2です。

生徒会の刺客も半分を下し、季節は動いて二年生編がスタートしました。
たくさんのエピソードがそれぞれ重要な働きをしつつも、面白さがぎゅぎゅっと凝縮されていて、ページ数以上のボリュームです!

次巻は、次なる刺客、歌音編開始です。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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