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「刀剣乱舞」刀剣男士紹介 ~脇差~

今回は、ちょっと久しぶりの刀剣男士の紹介記事です。

今回のテーマは、脇差という種類のキャラたちです。
短刀に続いて鍛刀での入手にかかる時間が短く、修理コストも少ない種類です。
攻撃を代わりに受けてくれる刀装が二つ付けられるので、短刀より打たれ強いのも特徴です。
夜の戦闘を得意としており、夜戦のある後半ステージではお世話になっています。

では、本題に入ります。
入手条件が特殊な浦島虎徹は、別の機会に紹介します。
台詞や回想のネタバレがありますので、お気を付けください。
勉強不足のため、史実とは違うところがあるかもしれません。
どうか、暖かい目で見ていただければ…


・にっかり青江
ユニークな名前が印象的ですが、由来はにっかり笑った女の幽霊を切ったという逸話から。
後で確認したところ、実際に切ったのは石灯籠だったそうですが、石灯籠を切るなんてすさまじい切れ味ですね!
脇差は基本的に10代半ばくらいのやや幼なめの容姿をしていますが、彼だけなぜか年上っぽいです。
個人的には、20代半ばに見えます。
元々は薙刀だったそうで、今は大脇差らしいので、大人な見た目なのかもしれません。
そのせいか、時々アダルトな意味にもとれる発言をしてくることも…
彼の意外な一面として、大太刀の石切丸との回想で、神剣になりたいというような発言をしています。
でも、女の幽霊と一緒に幼子の幽霊を切ってしまったことでなれないのでは?という話になるのですが、そこのところにもしかしたら罪悪感があるのかもしれません。
茶化すような言動をしつつも、台詞から大人の余裕というか懐の深さが感じられるキャラです。
意味深発言も、ジョークとして言っている気がします。
戦闘経験は豊富らしいので、なんとなくですが部隊にいると頼りにしてしまいます。

・鯰尾藤四郎
粟田口派の脇差で、藤四郎兄弟では年上の方ですね。
刀の形が、鯰のしっぽのようにカーブしていることからこの名前がついたそうです。
豊臣家が所有していましたが、大坂夏の陣の際に焼けてしまい、記憶がないそうです。
その後、焼き直されて徳川家に伝わり、現在は徳川美術館に所蔵されています。
その徳川美術館は刀剣ブームに積極的らしく、鯰尾藤四郎の公開や刀剣乱舞のイベントへの出店を行っているそうです。
ブームの広がりを感じますね~
同じく脇差で記憶のない骨喰藤四郎の世話を焼くのが好きらしく、二人は兄弟の中でもセット感があります。
記憶がないことなんか気にしない!と明るく振る舞っていますが、回想ではやっぱり燃えた歴史を後悔しているみたいで、普段は空元気なのかもと思ってしまいます。
とはいえ、台詞は明るくて素直な感じのものばかりなので、声を聞くのは楽しいです。
しかし、馬当番になった時の発言にはビビりました(汗)
「馬糞は嫌いなやつに投げる」そうです…
彼には嫌われたくないものです。

・骨喰藤四郎
鯰尾と同じく藤四郎の脇差です。
彼も記憶がないのですが、彼は鯰尾が焼ける原因となった大坂夏の陣の火の手からは無傷で回収されており、その後徳川家に伝わって明暦の大火で焼けてしまったそうです。
その後焼き直されて、現在は豊国神社というところの所有だそうです。
その豊国神社と鯰尾の徳川美術館がコラボして、グッズ展開をするそうです!
美術館界隈の動きに驚きつつも、ちょっと楽しみです。
焼けて記憶がないことを彼はけっこう気にしているようですが、ログイン時の台詞ではそれでも前を向こうとしているようで、少し安心します。
普段一言のような短い台詞ばかりなので、ログイン時に彼の台詞が流れるとついハッとします。
三日月宗近とは足利家にいたもの同士で、回想がありますが、再会を懐かしむ三日月に対して骨喰はそのことをすべて忘れてしまっています。
仲が良かったようなので、どちらもとても気の毒なのですが、これから改めてもっともっと仲良くしていってほしいです。
余談ですが、戦闘時の「突きだ!」という台詞がどうしても「好きだ!」と聞こえてしまいます(笑)

・堀川国広
土方歳三の脇差です。
彼を語るうえで外せないのが、同じく土方の刀だった和泉守兼定の存在。
「兼さん」と呼んで、助手として世話を焼いているみたいです。
兼さんより彼の方が制作年代的には年上なのですが、兼さんのことを尊敬しているみたいなので、気にするのは野暮ですね。
兼さん自身も、少し世話焼きすぎとぼやきつつも頼りにしているようで、いいコンビです。
掃除や洗濯など進んでやってくれようとするいい子ですが、さすがに新選組の刀とあって、闇討ち・暗殺はお手の物らしいです(汗)
刀派のうえでは堀川派に分類され、ほかの堀川派の二人とおそろいの衣装を着ていますが、贋作説があるそうです。
そんな中で、兼さんと一緒に土方の刀だったことは確かな事実として、彼のよりどころになっているのかもしれません。
今後、堀川派の二人との会話もあるといいなぁと思います。
贋作、真作関係なく仲良くできそうなキャラたちなので…
さて、刀の堀川国広は現在行方不明で、現存していない可能性が高いそうです。
どうやら戦時中に行方不明になったようなのですが、その中にGHQの非軍事化政策によって没収されそうになった兼さんの身代わりになったという説がありました。
ゲーム内の見解はわかりませんが、もしその説をとるならば、彼は最後の最後まで兼さんに尽くしていたんだなぁと思いました。
破壊の時の台詞も、もしかしたら…と思ってしまいます。

(11月23日追記)堀川国広がGHQに接収されたかもという話なのですが、明確な根拠がなく創作であるようです。
土方歳三が堀川派の作と思われる脇差を持っていたという史料はあるようですが、それが和泉守兼定とともに土方家にあったという事実はなく、現在どうなっているかは不明のようです。
誤解を招くような書き方になってしまってすみません。



脇差編は以上です!
脇差は五人とやや少ないので、並ぶと青江の異彩さが目を引きます(笑)
学生と引率の先生みたいな…
聞いた話では、今後脇差と打刀が組んだ合体技ができるみたいなので、ワクワクしています!
今まで関わりの薄かったキャラ同士で組む楽しさが増えると楽しいですね!
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アニメ「ポケットモンスターXY」第79話「激闘モンスターボール工場!ピカチュウVSニャース!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
が、実は録画機器の不調によって録画に失敗しました…
一応リアルタイムで見られたのですが、冒頭2分ほどを丸々見逃してしまい、なんとか復旧させようとしていたところ、前半の内容があいまいなんです。
なので、今回はおおまかな流れのみのダイジェスト感想です(泣)
正直かなりショックです…

ボール工場を訪れたサトシたち。
ここは原作ゲームではフレア団との戦いがある場所ですが、かわりにロケット団が占拠しているようです。

例のごとくロケット団に騙されて、手持ちポケモンを奪われ、閉じ込められてしまいます。
ピカチュウだけが、なんとかロケット団の手から逃れてサトシたちを助けようと奔走します。

ボール工場ということで、ボールの検査を口実にピカチュウのモンスターボールがものすごく久しぶりに登場しました。
無印以降にもなんどか登場してはいたと思うのですが、一番最近の登場はいつだったでしょうか?
そのボールにピカチュウを入れようと、ニャースが追ってきてピカチュウとニャースの工場内での追いかけっこになるわけです。

工場内の様子は、モンスターボールを作る工程がけっこうリアルに描かれていて、ボールを選別したり着色したりという過程を見るのも楽しいですね。
こんなにいろんなボールが出てきたのも初めてではないかというくらい、お店で売っているほぼ全種が登場したと思います。
アニメでは特殊なボールでゲットすることじたい稀ですからね。
ガンテツさんが出てきた金銀編以来かもしれません。

ちなみに、モンスターボールの中も久しぶりに見ました。
初期は以外と映ることも多かったのですが、最近ではレアですね。
無印編のころの子供向けのアニメ解説本みたいなのに、詳しく載っていたような気がします。
それによれば、ポケモン的にはモンスターボールの中というのは、とても快適らしいです。

工場をベルトコンベアに流されて移動するのですが、周りの様子がCGで立体的に描かれていて、臨場感がありました。
ちょっと映画みたいで、珍しい試みだなぁと思いました。
コンベアみたいな床に流されるというのは、ゲームをやっているとおなじみの仕掛けですよね(笑)

その途中、ピカチュウの跳ね飛ばしたゴージャスボールに一瞬ニャースが入ってしまうという場面があるのですが、もしゲット成功していたら、ニャースはピカチュウのポケモンになっていたのでしょうか!?
よくよく考えると、ニャースは誰にもゲットされていないので、野生なんですよね。
あんなに人間慣れしてるのに…

ちなみに、ゲット無効で無印編でサトシがおにぎりをゲットした場面を思い出してしまいました。
なにも起こりませんが、一応おにぎりもボールの中には入るんですよ。

最後は、サトシたちも閉じ込められた部屋から脱出して、ロケット団は逃走しようとしますが、ピカチュウと決着をつけたいニャースは一騎打ちを申し込みます。
ピカチュウもそれを受けるあたりに、この二匹の腐れ縁というか、付き合いの長さを感じます。
今まで数々の交流がこの二匹にはありましたが、実はそれほど相性が悪いわけではないんですよね。

さて、ニャースはみだれひっかきで攻撃すると見せかけて、しっぽで隠し持っていたピカチュウのボールで、ピカチュウをゲットしようとする作戦に出ます。
しかし、ピカチュウはそれを避け、アイアンテールで反撃。
最終的にお互いがわざを食らったようでしたが、ニャースが崩れ落ち、ピカチュウの勝利でした。
なかなかいい作戦でしたが、いかんせんピカチュウとではバトル中の動きに差がありすぎましたね。

でも、力は弱いけれど、頭を使って補おうというニャースのスタイルはけっこう好きですよ!
以前にも書いた気がしますが、トゲピーの所有権をめぐってタケシのイワークと戦ったときが、一番ニャースが輝いたバトルだと思います。
弱いからこそ、なりふり構わない戦い方をしてでも勝とうとする意志が伝わってきます。

その後は、いつものごとく吹っ飛んでロケット団の出番終了でしたが、今回決め手になったのが10まんボルトではなく、工場の外にあった大きなモンスターボールの像だったのはちょっと意外な展開でした。

次回は、セレナのトライポカロン二回目の挑戦!
ミルフィも再登場でかなり熱い展開が予想されます。

次は録画失敗などということがないようにしたいのですが…
我が家は5~6年前からずっと同じハードディスクの機械で録画しているのですが、最近とみに調子が悪くなっていて…
そろそろ真剣にブルーレイなどに変えることを考えた方がいいかもしれません。
はぁ~(泣)

WJ30号「ハイキュー!!」第162話「幾望」

今回はジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

烏野が25対26でセットポイント。
白鳥沢は初めてのタイムアウトを取りました。
といっても、少し流れを切るためにすぎなかったようで、コーチから簡単なアドバイスがあるのみで、監督はなにも言いませんでした。
白鳥沢的には、このくらいはやっぱり大したピンチじゃないのかも…

そのころ、観客席では1セット目とは打って変わって、烏野の善戦ぶりを賞賛する声がみられるように。
その中で話に出ていたのですが、旭さんは西光台という中学校出身で、ちょっと有名だったみたいですね。
まあ、もともと体格がいい方ですから納得ですが、旭さんが中学校からバレーをやっていたというのは、今回初めて知ったような気がします。

さて、試合再開で、いきなり影山のサーブから。
しかし、ネットに掛かってミスになってしまいます。
これでまたアドバンテージを失ってしまいました。

白鳥沢サイドとは違って、烏養くんは余裕なさそうですね~
勝負を焦って、ずさんなプレーをしないように声をかけますが、本人がかなりしんどそうです。

サーブ権が白鳥沢に移ったところで、天童に代わって控えセッターの瀬見がピンチサーバーとして出てきました。
影山・スガさんと同じツーセッターですね。

瀬見はいきなり強烈なサーブを繰り出し、旭さんが拾うも、乱れた攻撃はブロックに阻まれてしまいます。
ブロックに弾かれたボールはネット際に上がり、日向が叩こうとしますが、そうはさせまいと白布が素早くオーバーハンドトスで瀬見に繋ぎます。
瀬見は五色を呼んでトス、五色のスパイクで白鳥沢がブレイクしました。

瀬見は入ったばかりですが、このワンプレーでうまさを見せつけたようです。
一年の五色とも、しっかりした信頼関係ができているように感じます。
瀬見のプレイスタイルの全貌はまだ明らかになってはいませんが、おそらく白布とは違うタイプなんでしょうね。

瀬見の二本目のサーブ。
またしてもレシーブを乱しますが、影山と日向の速攻で今度は烏野が得点。
ここで瀬見は天童と交代です。

これで27対27の同点。
ラリーになりますが、五色のスパイクをノヤっさんがレシーブし、旭さんのスパイクを今度は山形がレシーブするという両チームともリベロの実力がすごいです。
さらに、ノヤっさんはウシワカのバックアタックを乱れながらもレシーブし、確実にウシワカに対応し始めています。
しかし、MB川西が冷静にネット際のボールを叩き落とし、このラリーは白鳥沢に軍配が上がります。

その後、田中のスパイクで同点に戻し、ローテーションは日向のサーブに。
日向の囮があるうちにブレイクしたかった、と嶋田さんたちは不安そうです。
滝ノ上さんの言う通り、日向は後衛だとサーブ、守備ともに難点がありますからね(汗)

さて、ここで入ったツッキーですが、なにやらいろいろと考えています。
天童のゲス・ブロックが120点か0点のどちらかだとすれば、ツッキーのリード・ブロックは平均75点キープだそうです。

でも、ツッキーの目的は120点を狙うことではありませんでした。
ウシワカを止められないなら、セッターを徹底的に叩く。
ブロックを自力で抜いたという達成感を与えないよう、あくまで気持ちよく攻撃させないことに徹するのがツッキーの作戦だったのです。

白布の動きを見極めて、ウシワカのスパイクに触れます!
高く飛んだボールはブロックアウトかと思われましたが、日向が圧倒的な速さで捕球態勢に入り、レシーブ成功!
守備がダメとか言って申し訳ない(汗)

ツッキーがやってきたことは、120点ではなく100点に繋げるための布石だったようです。
ここまでの試合展開、ウシワカに直接対決で勝ってはいないものの、ツッキーの計算には舌を巻きます。
一体どこまで冷静なのか…

今回のタイトル「幾望」ですが、聞き慣れない言葉だったので誤植かと思ったのですが、調べてみたところ満月に近い夜の月のことだそうです。(陰暦だと14日のことを指すそうです)
まさに今回の話にふさわしいタイトルで、感心してしまいました。
次回は表紙&巻頭カラーで大増30ページと、かなり豪華ですがついに月が満ちる時が来るのでしょうか!?
期待が高まります!

そういえば、今日は夏至で思い出したのですが、昨日は日向の誕生日でした。
あんまり誕生日とかを覚えるのは得意ではないですが、特別な日だと覚えやすいですね。
日向、おめでとう!

アニメ「ポケットモンスターXY」第78話「ピカチュウはスター!?映画デビュー!!」ほか

今回は、アニメポケモンの感想です。

一時間スペシャルの後編の感想です。
今回は、少し変則的な構成になっていて、30分のお話が4つに分けられています。
「ピカチュウはスター!?映画デビュー!!」
「How to ピカチュウ・ザ・ムービー!よーい!アクション!!」
「迅雷のヒーロー!スーパーピカチュウ!!」
「ピカチュウのドキドキNG大賞」
の4本立てです。

本編とはあまり関わりのないお楽しみの回ということですが、かなり完成度が高く、目が離せない内容でした!

たくさんのピカチュウがいる公園のようなところにやってきたサトシたち。
早速ピカチュウが仲間に入ろうとすると、おじいさんが現れました。
おじいさんの名前はフランクといって、孫のジーンとここでピカチュウの映画を撮っていたのでした。

フランクさんは、とにかくピカチュウが大好きで語尾にチュウとつけた独特のしゃべり方をするほど。
映画も、本業の監督というわけではなく、純粋にピカチュウが好きという気持ちだけで作っているのです。
フランクさんは、サトシのピカチュウを絶賛し、映画の主役に抜擢します。
ピカチュウに抱き着いて電撃を食らう展開って、けっこう久しぶりに見ました(笑)

フランクさんの屋敷は、ピカチュウだらけ。
ソファもカップもポットもピカチュウで、ピカチュウのぬいぐるみもいっぱいあります。
このピカチュウグッズ、実際に欲しいと思う人も割といるんじゃないでしょうか。

そして、映画のための選りすぐりのピカチュウたちが紹介されます。
これがORASのおきがえピカチュウなんですが、全員サトシのピカチュウ役の大谷さんが声を演じています。
声のトーンとかだけで、5種類のピカチュウを演じ分けるなんて、本当にすごいです!

ちなみに、ゲームのおきがえピカチュウはメスだけなのですが、アニメではマスクドピカチュウ、ハードロックピカチュウはオスでした。
あと、メスのしっぽに普通のピカチュウにはない黒い模様があるところもおきがえピカチュウの特徴ですね。

さて、サトシたちは脚本を見せられるのですが、脚本はなんと3ページしかありませんでした。
フランクさんの頭には構想はあるようですが、まだ脚本にできていないとのこと。
ここでシトロンが脚本制作に名乗り出ます。
今回はシトロニックギアではなく、シトロニックブレイン!(要するに、自力で考えるということです(笑))

ストーリーは王道ヒーローもので、サトシのピカチュウがヒーローとしてピカチュウランドを救うという筋立てのようです。
絵コンテも用意されていて、制作現場っぽさが出ています。

いよいよ制作スタート!
背景はポケウッドのように、特殊な背景を加工する方法をとっています。
自主制作にも関わらず、技術力がすごいですね。

スタッフには、おそらくフランクさんのものと思われるポケモンたちも参加します。
マイクや機材を支えるドテッコツ、スモーク担当のマタドガス、火の効果担当のコータス、フラッシュ担当のエレザードたちなど、それぞれの得意分野を活かして活躍しています。
特定の役にないピカチュウたちも、バックの電撃演出に協力しています。

ピカチュウががけから飛び降りるような危険なシーンは、ピカチュウスーツを着たルチャブルがスタントマンとして代わりに演じます。
でも、腕の筋肉が隆々で顔はピカチュウなのに、ちょっと違和感がある感じに…
まあ、一瞬のことなので大丈夫でしょう(汗)
セレナはハンディカメラを使って、メイキング映像を撮っています。

細かくシーンを分けて撮影しているところや、裏方の様子を映して作り物感が出ているところにリアリティを感じました。
撮影が終わった後は、アフレコ、編集などこれも本格的です。
セレナたちもアフレコに参加していましたが、どこから呼んだのか本物の声優さんみたいな人たちの姿も。
映っていた女の声優さんは、もしかして大谷さんかも?

そして、ついにフィルム完成!
大きな円盤型のフィルムです。
以前こち亀で、昔の映画館は円盤のフィルムを貸し借りして上映していたという話を見たのですが、今もああいうフィルムを使っているのでしょうか?

みんなそろって映画を鑑賞します。
サトシたちはもちろん、ピカチュウたちはスタッフのポケモンたちも勢ぞろいです。
冒頭のピカチュウが吠えるシーンは、ディズニー(だったかな?)のライオンが吠えるやつのパロディですね。
前もニャースがやってました(笑)

セレナとユリーカは、序盤にしゃべる普通のピカチュウの役で出ていました。
自分のシーンで、お互い得意げに顔を見合わせたりするのがかわいいです。

ピカチュウランドを手に入れようとやってきた悪役のマスクドピカチュウの声は、オーキド博士役の石塚さん。
かわいいピカチュウの姿で、野太い声というアンバランスさが新鮮です。
ランドのピカチュウたちのリーダー的存在のハードロックピカチュウとドクターピカチュウは、コジロウ役の三木さんとムサシ役の林原さん。
マスクドにさらわれてしまうマダムピカチュウとアイドルピカチュウは、今までのシリーズで数多くのポケモンの役を演じられた伊東みやこさんとかないみかさん。
伊東さんはサトシのエイパムやタケシのハスボー、かないさんはサトシのベイリーフやアイリスのエモンガなどが代表的です。
そして、マスクドからランドを救うべく現れたスーパーピカチュウ(これがサトシのピカチュウです)は、もちろん大谷さん。

今までのポケモンを代表するキャストが勢ぞろいですね!
ちなみに、スーパーを助けるために戦おうと言われたときに、消極的な意見を言っていた普通のピカチュウは、おそらくサトシ役の松本さんではないかと思います。

一人でマスクドに挑むも、劣勢になってしまうスーパー。
しかし、そこにランドのピカチュウたちが駆けつけ、みんなの力でマスクドを倒すという王道ながらもピカチュウが演じることによって、かわいさが存分に発揮された映画でした。
ルチャブルのスタントのシーンは、しっかりルチャブルinピカチュウになっていました!

最後のナレーション、「映画って本当にいいものですね。それではみなさんさよなら、さよなら、さよなら」というナレーションは、水曜洋画劇場の有名なナレーションのパロディだそうです。
私は知りませんでした(汗)

そして、本編の後にはNG集が!
アフレコで何度もリテイクを出したり、ピカチュウが大事なシーンでこけてしまったり…
「ドンマイ!」という台詞が入るのも、リアル感があっていいですね!

セレナのナレーション入りメイキングビデオもしっかり取り上げられていました。
監督インタビューやスタッフ紹介、シトロンは映されるとものすごく緊張してしまうようです。
セレナの撮影中も、極力カメラに映らないよう避けていました。

ピカチュウとのふれあいあり、リアリティーを感じる制作シーンあり、ポケモンファンにはうれしい配役ありで、最後は笑えるNG集もあって、とにかく濃い30分でした!
細かい作りこみが随所にあって、目が離せませんでした。
こういう見ていて自然と笑顔になれるようなお話は、とてもいいですね!
これぞ、エンターテイメントという感じがします。

さて、スペシャルの最後には映画情報も。
ゲスト声優の方々のインタビューもありました。
ゲスト声優の方は、俳優さんなど芸能人が多いですがみなさんけっこううまくて、いつもすごいな~と思っています。
山寺さんは恒例ですが、しょこたんもダークライからずっと出演してるんですよね。
また、ロバートやTIMの人たちにも出てほしいな~
これは、さすがに懐古趣味すぎますかね(汗)

盛りだくさんなスペシャルで、とっても満足です!
楽しい一時間だったな~♪

次回は、ボール工場のお話。
機械やベルトコンベアが、いつもと違うCGみたいな絵だったのが印象的でした。
ニャースとピカチュウメインみたいですが、どんなふうにアレンジされるのか、次回も楽しみです!

アニメ「ポケットモンスターXY」第77話「挑戦ポケモンスカイリレー!飛べ、オンバット!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
今週は二本立ての一時間スペシャルということで、二回に分けて記事にしたいと思います!

全体の感想としては、前半は前回から続くオンバットの成長譚、後半は自然と笑顔になれるエンターテイメントと、最初から最後まで大満足のスペシャルでした!
特に、後半はただ楽しいだけでなく、すごく細かく作りこまれていて一瞬も目が離せなかったです。

さて、前半の感想に入ります。

冒頭、ルチャブルとヒノヤコマがオンバットの飛行練習に付き合っているところから始まります。
ヒノヤコマは翼を使って羽ばたくところ、ルチャブルは風を受けてうまく風に乗るところと、それぞれの得意分野を教えています。
前回、ルチャブルとヒノヤコマのダブル兄貴分にしてほしい!と思っていたので、がっつりヒノヤコマが絡んできてくれてうれしいです!

オンバットも大分慣れてきたようで、思わずうれし泣きしてしまうほど。
こうやって素直に感情を表に出すところがかわいいですね。

すると、上空を通り過ぎるムックル、ムクバード、ムクホークの姿が。
追いかけていくと、ポケモンスカイリレーの会場がありました。
そこで出会ったオアゾーさんというおじいさんによると、3体の空を飛べるポケモンでタスキを繋ぐリレーなんだそうです。
そして、先ほどのムックルたちを使うオルニスというトレーナーが前回優勝者らしいのです。

オアゾーさんはこの大会で優勝することが夢だったそうで、サトシはその夢を託されて出場することになります。
こういう大会に出場するパターンは定番ですが、XYに入ってからはかなり久しぶりですね。
リレー形式だと、出場する全員に見せ場があるのでいいですね!

ちなみに、オアゾーさんの見定めるような視線に少しおびえるオンバットと、それをかばうように後ろに隠すルチャブルとヒノヤコマが兄貴らしくてよかったです。

その様子を見ていたロケット団は、レース中にレベルが上がってオンバットが進化するかもしれないと期待します。
まだ前回の作戦を引きずってたんですね(笑)
そして、進化したところをすかさずゲットできるように出場することにします。
とはいえ、マーイーカとバケッチャしか空を飛べるポケモンを持っていないわけですが、ここで彼らがとった行動はお約束の…

一方、サトシたちはオアゾーさんのアドバイスを受けて作戦を立てます。
順番は、ヒノヤコマ、ルチャブルときてオンバットがアンカーです。
オンバットがやる気満々でかわいいです。

オアゾーさんはずいぶん長い間このレースを見ているようですが、出場経験はゼロ。
その理由は、なんと手持ちのヨルノズク以外に空を飛べるポケモンをゲットできなかったかららしいです(汗)
逆に、なぜヨルノズクはゲットできたのか…
まあ、ヨルノズクが非常に似合っているのでいいんですが(笑)

ということで、迎えた大会当日。
選手は気球に乗ってポケモンたちのサポートをするようです。
こういうときに気球を操縦する役目はだいたいタケシでしたが、サトシも一人でできるようになったんですね!
第一中継地点にはルチャブルとシトロン、ユリーカ。
第二中継地点にはオンバットとセレナが待機しています。

ロケット団も変装して紛れ込んでいます。
でも、第二中継地点には人間風の変装をしたソーナンスとマーイーカがいるのですが、それ以外の出場ポケモンの姿がまったく見当たりません。
ニャースがいないのは予想がつきますが、これは一体…。

さて、スタート直後、ヒノヤコマが早速先頭に飛び出します。
オアゾーさんによれば、スタート直後はまず先頭近くをキープしたほうがいいそうです。
後ろの集団にいると、ぶつかる危険があるみたいです。
オルニスのムクバードもしっかり二番手でついてきています。

しばらくすると、森に入りました。
ここは障害になる木が多いため、臨機応変に進路を変えつつ進むことが要求されます。
小回りのきくミツハニーやレディバが距離を詰めてきます。
しかし、ここで波乱が!
後ろの方にいたサザンドラが木をなぎ倒して強引に進んできたのです。
サザンドラ自体は前方に出現した岩に激突してダウンしてしまいましたが、その衝撃で木の実が降ってきました。
そのどさくさに紛れてチルタリスが飛び出し、次いでムクバード、ヒノヤコマは3位に後退してしまいます。

さらに、第一中継地点でチルタリスがタスキを渡そうとしたとき、チルタリスの羽の中から突然バケッチャが飛び出してきました。
ずっとチルタリスの羽の中で様子をうかがっていたようです。
そして、バケッチャがタスキを渡したのは、遠目では気づかなかったのですが、明らかに張りぼてのペリッパー。
当然中でニャースが人力飛行機のようにペダルを漕いで飛んでいます。

懐かしいですね、この感じ(笑)
こういう手作り感満載の道具で、たびたびこういう大会に無理やり出場してましたもんね~
最高傑作はいまだにニャースのキマワリだと思ってます。

しかし、この張りぼてペリッパーが意外にも速い!
第二区間は細い岩が地面から突き出したコースを飛んでいくのですが、オルニスのムクホークは岩の間を吹き抜ける風に邪魔されて思うように進めない様子です。
ペリッパーは、内蔵していたターボエンジンでグイグイ進んでいきます。(明らかに火がでているんですが、なぜ誰も気づかない…)

ルチャブルは岩を蹴ってスピードを上げるという機転を利かせてトップに並びます。
ここで今まで先頭にいたロケット団に優勝できるかも!という欲が生まれます。
トップを譲るまいとルチャブルに体当たりをしてきました。

張りぼてと侮っていましたが、なかなかこれが丈夫にできているらしく、ルチャブルも割とダメージを受けているようです。
ここでルチャブルは体当たりを避けて、わざとペリッパーを岩に激突させます。
この衝撃で外装がはがれ、ニャースの姿が丸見えに!

驚くサトシの「なんだ!?」という台詞に反応して、隣の気球から名乗りを上げようとするムサシとコジロウでしたが、コントロールを失ったペリッパーの残骸が激突し、そのまま飛んでいってしまいました。
問題は第二中継地点に残されたソーナンスとマーイーカですが、ムサシたちの飛んで行った先がまさにそこで、ソーナンスたちを巻き込み、そのまま退場していきました。
ものすごい力技の回収でしたね(汗)
サトシたちも一応反応していたのですが、ホントになにもする間もなく出番が終了してしまいました。
逆に新しい展開ですね(笑)

さて、ロケット団が乱入し、そのまま通り過ぎるというハプニングがあったものの、タスキはサトシ、オルニス両チームともアンカーに渡り、最後の一騎打ちです。
オルニスチームのアンカー、ムックルを追うオンバット。
ルチャブルがタスキを渡したときに、お互いの信頼感が感じられました。
オンバットはルチャブルが第二区間で苦戦していたときも、ずっと心配そうにしていて、二匹の絆はまだ出会って間もないですが確かに強くなっているみたいです。

この最終区間、特に目立った障害はなく、比較的簡単なコースとのこと。
一番不慣れなオンバットをアンカーにしたのは、それが理由でしょうね。
しかし、ここはまれに谷からの突風が吹くこともあるんだそうで…

ムックルとオンバットを突風が襲います。
オルニスはさすがにベテランらしく、素早くムックルに羽を畳むよう指示を出します。
一方、オンバットは風をもろに受けて墜落しそうになってしまいます。

ここで、オンバットは冒頭の練習を思い出します。
ルチャブルがしていたように、風に乗ることを思い出したのです!

そうやってなんとか突風に耐えたオンバット。
ゴール前のラストスパートをかけますが、僅差で先にゴールしたのはムックル。
サトシチームは2位に終わりました。

でも、みんなオンバットが最後まで飛び切ったことに興奮していました。
2位でも十分すごい!って、初出場だからその通りなんですが、こういう結果にしたのは、やっぱり順位よりもオンバットの成長により注目させるためなのかなと思いました。
優勝だと、どうしてもそれ以外の要素が霞んでしまうような気がしますから。

それにしても、オンバットは成長著しいですね。
危機的状況への対処も前回同様光っていました。
ルチャブルとヒノヤコマの期待に応えようとひたむきに頑張るところも、とてもかわいいです。

これで飛ぶことに関しての不安は一応なくなったと思われますが、次のステップはバトルがどうなるかですね。
割と冷静かつ頭がいいので、バトルは得意なんじゃないかと思っていますが、どんなスタイルになるのか気になります!
ちょうおんぱを利用したかく乱攻撃とか、今までにない戦法でおもしろいなぁなんて思っていますが…。

ということで、オンバットの今後に期待!という前半でした。
後半はピカチュウだらけのお話です。
普通におきがえピカチュウを取り上げた話かと思いきや、まさかの見どころしかない超エンターテイメント回でした!
続きもできるだけ早く書くようにします!

WJ29号「ハイキュー!!」第161話「刺激」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、白布が冷静にツーアタックを決め、第2セットは現在白鳥沢のセットポイントです。
ツッキーはここまでの攻防で、おそらくなにかに気づいているか、策を思いついている節があるのですが、どうやら明光くんもそのことに気づき始めたようです。
谷っちゃんとの会話はズレてますが(笑)
ツッキーにちゃんと友達がいるのか、お兄ちゃんに一抹の不安が…

さて、まだ続いているウシワカのサーブ。
アウトギリギリのボールを大地さんがレシーブしますが乱れが生じ、田中は3枚ブロックと勝負せざるをえなくなります。
普通に打てばどシャット確実という場面で、ブロックアウト!
この場面でも冷静な判断ができるとは、格段に田中は成長してますね。

デュースに戻した烏野ですが、ここでノヤッさんが不在のターンに。
ツッキーのサーブですが、1セットに同じ選手は2回交代できないルールにより、スガさんのワンポイントツーセッターは使えません。
このルール、忘れていたので解説してもらえて助かります(汗)
日向が前衛に上がったことで攻撃力は上がっていますが、どうなるか…

ツッキーのサーブは、リベロ山形にあっさりレシーブされ、天童の速攻。
しかし、これに日向が食らいつきました。
交代のとき、ツッキーに天童の速攻の可能性と、ブロックに跳べという指示を受けていたのです。

ワンタッチから烏野のチャンスボール。
日向と田中がトスを呼びながら入ってきますが、影山はお返しのツーアタック!
青城戦でさんざん見せられていますが、さすがの負けず嫌いです。

そして、どうやらこれもツッキーの計算通りだった様子。
ツッキーとしては、白布にどんどんプレッシャーをかけていく作戦っぽいですね。
自分のそれほど威力のないサーブも考慮してここまでの流れにつなげるとは、さすがの一言です!

そんなわけで、烏野再びセットポイント。
と思いきや、冷静に大平のスパイクで取り返されます。
勝つために必須の連続得点ですが、それに必要なエネルギーは並大抵のものではないんですね~
テレビで試合を観ていても、あと何点かで勝てそうなのに、それがなかなか獲れないとかなりやきもきするものですが、試合している選手はそれの比ではないんでしょうね。

大平の強気のジャンプサーブ。
旭さんがレシーブしますが、ネット際で影山と五色の押し合いになります。
影山が競り勝ったと思われましたが、落ちたボールを天童がとっさに足で上げます。
チャンスボールが烏野に返り、すぐさま日向が走りこんできます。

即座に天童が反応しますが、最初に入ってきた位置は日向のフェイク。
急停止から反対側に入っていきます。
天童と白布は日向に意識を取られますが、ここで影山は逆サイドの田中にトス。
及川さんが見せたブロック1,5枚です!
最強の囮がいよいよ真価を発揮してきました!

ここまでなら以前通りですが、日向、影山コンビが暴れることで、ツッキーには新たな目論見があるようです。
なんだか二人の影で動く策士ぶりが際立っています。
ここ最近のツッキーの成長ぶりには本当に驚かされますね。
一体なにを企んでいることやら…

そして、烏野セットポイントの今、白鳥沢が初のタイムアウトを取ります。
この状況で、なにを仕掛けてくるのか。
コマのすみっこで、地味に五色が嫌そうな顔をしてたのが気になります。

アニメ「ポケットモンスターXY」第76話「風とタマゴとオンバット!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

いつものごとく、ランチを兼ねてまったりしているサトシたち。
ポケモンたちも各々自由に過ごしています。
ルチャブルは少し離れた林の中で、自主特訓をしていました。
すると、木の陰に光るタマゴが!

光るタマゴに近づいて行って見つける様子がじっくり演出されていて、なんとなくかぐや姫を思わせました。
タマゴはオンバットらしい紫色で、オンバットの耳に似た柄が入っています。
ゲームのタマゴはみんな同じ模様ですが、アニメは生まれるポケモンの特徴に合わせてますよね。
幾何学的な模様だったので、ふとデジモンに出てくるデジタマを思い出しました。

ルチャブルはそのタマゴをサトシたちのところへ持っていきます。
当然サトシたちはタマゴの存在にテンションが上がります。
タマゴが光り始めて、もうすぐ生まれるかもという状況になると、サトシ、ピカチュウ、ユリーカ、ルチャブル、ハリマロン、ヤンチャムとみんなで円になってタマゴを温めようとします。
本当にそれで効果があるのか疑問でしたが、ヒノヤコマが最後に加わったことで特性、ほのおのからだが発動して、無事にオンバットが生まれました!

ここでほのおのからだを持ってくるとは、うまいですね!
ゲームでお世話になっている人も多いのではないでしょうか(笑)
ヤヤコマ系統はXYでレギュラーとして育てていたので、最近、バトル含めてヒノヤコマの出番が多いのは個人的にうれしいです。

さて、生まれたオンバットですが、一番最初に見たサトシをどうやら親と認識したようです。
トゲピーの時もまさにそうで、みんなでトゲピーの所有権を奪いあいましたが、結局カスミのポケモンになったんですよね。
この一連のトゲピー騒動は、おすすめのお話です。
特に、ロケット団サイドが新鮮な感じで楽しいです。

このオンバットは泣き虫な性格みたいで、不安な気持ちになると、泣きながら超音波を出します。
これがかなり強力なようです。
ハリマロンが顔芸を披露してました(笑)

この超音波はいろいろな使い方ができそうでもあります。
お腹を空かせたオンバットのために、みんなで木の実をとってくるのですが、オンバットは超音波を当てることで木の実の熟し加減がわかるのです。
生まれたばかりなのに、しっかり超音波を使いこなしていますね。
この時、ポケモンたちがみんなでオンバットの気に入る木の実を探して、いっぱい持ってくるところに優しさを感じます。

続いて、オンバットは飛ぼうとするのですが、これがうまくいきません。
普通は生まれたときから飛べるようなのですが、苦手なのでしょうか?
落下したオンバットが一回泣いてしまってからは、サトシがうまく滑り込んでキャッチするという活躍を見せます。
オンバットを慰める言葉にも、年長者らしさが感じられます。
本当に親っぽいです。
なんだか、XYサトシの精神年齢がどんどん上がっていくのを感じます(笑)

これを見ていたロケット団は、オンバットに価値なしという雰囲気。
しかし、進化後にオンバーンになることを知った途端、進化させて仲間に加えようという気に。
捕獲作戦に動き出します。

一方、サトシはオンバットが飛べるようにヒノヤコマとルチャブルの手を借りることにします。
2匹はひこうタイプの先輩ですからね。
それにしても、現サトシチームのひこうタイプ率がすごいことになってますね…

まずはヒノヤコマが手本を示しつつ、飛ぼうとしますが、いきなりスイスイ飛べるはずがなく…
ヒノヤコマはまるっきり鳥ですから、おそらく感覚で飛んでいるんだと思います。
だから、細かくレクチャーするには向かないんじゃないでしょうか。
コウモリは、長い距離や高いところを飛んだりはできない気がしますし…

ということで、ルチャブルに滑空のコツを教わることに。
風の力を利用することで、飛ぶときの補助にするというのはなかなか効果的なようです。
しかし、こちらもあまり長続きしませんでした。

落ちてしまったオンバットが地面に激突しないように、サッと助けるルチャブルがかっこよかったです。
助けようとするも、間に合わなかったハリマロンとヤンチャムの優しさも伝わりましたよ!
この2匹はチーム内では年下っぽいので、生まれたばかりのオンバットがかわいいのかなぁと思います。

滑空をなんとか成功させるために、ルチャブルが選んだのは風が通りやすい小高い丘でした。
ここで再び練習を始めますが、ロケット団が乱入して、オンバットとルチャブルを捕まえてしまいます。
網にかかったときに、ルチャブルがオンバットをかばう姿勢になっていて、オンバットを守ろうとしていたのがわかりました。

逃げ切ったロケット団は、またしても2匹を紐でつないでまったりモードでした。
この相変わらずのパターンですが、ちょっと久しぶりな気がします。
オンバットの超音波対策も今回は万全です。
高性能耳栓「ア・ハッピー・ン・イヤー」というナイスなネーミングのアイテムを用意していました。
超音波を防ぎつつ会話もできる耳栓ということですが、なぜか猫耳型なんです(笑)
ニャースに合わせた結果かな?

オンバットは逃げようとして、飛ぶことを試みますが、あっさり落下してしまいます。
ここでムサシが「飛べないやつはポイするよ」と言った時に、ルチャブルも同じように飛ぼうとして落下し、「俺も飛べない」とアピールしていました。
一見コミカルなシーンですが、これはオンバットへのフォローかもしれません。
ルチャブルが風もないところで飛べないのは、当たり前ですから。

ロケット団は、さっそくオンバットの進化方法を調べていました。
ここでムサシは地道に育てなければならないと知って、かなりめんどくさそうにしているのに、コジロウとニャースは育成に積極的なのが対照的です。
コジロウとニャースのコツコツしたことをむしろ楽しんでやるところ、けっこう好きなんです。

ムサシが石や特定の条件下などの進化方法に触れているところも珍しかったです。
マーイーカの進化方法は、特定レベルに達したときにDSを逆さにするという全ポケモン中でも屈指の特殊な進化なのですが、若干そこに触れたのも意外でした。
この方法だけは、絶対自力で発見するのは無理な気がします…
ほのおのからだといい、今回はゲームの内容をかなり取り入れていますね。

そうこうしている間に、繋がれていた紐をルチャブルが爪で切り、2匹は逃走しようとしていました。
あんなに細い紐で繋いでおこうとしたあたり、詰めが甘いですね~

気づいたロケット団が追ってきますが、ルチャブルがマーイーカを撃退します。
オンバットはルチャブルの雄姿に目をキラキラさせて見つめています。
ここは、ヌメラがロケット団から助けてくれたピカチュウを見ていたときと似たものを感じます。
最初は未熟なところやドラゴンタイプであるところなど、よく考えるとヌメラと共通しているところは多いですね。

ロケット団の追跡から、ルチャブルはオンバットを背中に乗せて滑空し、スイスイ逃げていきます。
うまく追手をかわしてガッツポーズをとるところは、本当に師弟感がよく出ていると思います。
ルチャブルの漢気あふれる性格も、兄貴分にはもってこいですね。

2匹は、オンバットの見つけた洞窟に隠れることにします。
ロケット団は、バケッチャとマーイーカを入口に待機させておいて、中に入ります。
しかし、中はかなり暗く、まったく周りが見えないようです。
ロケット団は、ルチャブルの性格を利用しておびき出そうとして、挑発します。
なかなか考えますね!

ルチャブルは危うく挑発の乗るところでしたが、オンバットが冷静に止めます。
そして、超音波を使ってロケット団の位置を把握し、ルチャブルに教えたのです。
それを頼りにルチャブルが蹴りを入れて、耳栓を一人一人外していきます。
全員の耳栓を落としたところで、オンバットが渾身の超音波攻撃!
ニャースがえげつない顔をしてたんですが…
前半のハリマロンをあっさり超える顔芸でした(汗)

たまらず洞窟の外に逃げ出した3人を、ルチャブルたちだと勘違いしたバケッチャとマーイーカの攻撃が襲いました。
まさに泣きっ面に蜂ですね。
バケッチャたちも、ロケット団の指示に忠実だっただけにあまり責められないですね~
必死に謝る様子がかわいいです。

しかし、オンバットは生まれたばかりなのに、かなりの策士ですね!
力が弱いことをちゃんとわかっていて、どうすれば敵を追い払えるかを考える頭のよさとルチャブルを諫める冷静さを兼ね備えています。
危機的状況に強いみたいですし、今後バトルでどんな活躍をするのか俄然楽しみになります!

さて、洞窟の外に出てきたロケット団のところにサトシたちが駆けつけてきました。
ヒノヤコマの偵察のおかげですが、今回ヒノヤコマも活躍しまくりですね。ナイスアシストです!
そして、ここで今回唯一出番がないかと思われたゲコガシラも登場し、ロケット団を撃退しました。
サトシチーム全員に出番があるのは、なかなか珍しいですね。

ロケット団がいなくなったところで、ルチャブルたちも洞窟から出てきました。
オンバットを腕に乗せて、凱旋しているみたいでした。

騒動が過ぎ、サトシがオンバットに一緒に来ないかと誘います。
ここでようやくゲットだったな…と気づきました。
記事の最初から、オンバットがもうサトシチームのメンバーという体で書いてましたから…

ルチャブルがオンバットの兄貴分として、さっそく飛ぶ練習の面倒を見ていましたが、個人的にはヒノヤコマも入れてダブル兄貴にしてほしいなぁ。
今日の記事は、なんだかすごくヒノヤコマびいきになってしまいましたね…
でも、いわゆる序盤鳥はみんなサトシの旅の最初期から一緒だし、そろって非常に忠実な性格なので、かわいがってあげたくなるんです。
ちょっと地味なところも放っておけないんですよ!

次回はなんと一時間スペシャルです!
ORASの新要素、おきがえピカチュウをフィーチャーした回とオンバット中心のスカイレースの回の二本立てです。
久々の一時間スペシャルなので、かなり楽しみです!
記事が二つ分になるのでちょっと大変ですが、がんばります!

WJ28号「ハイキュー!!」第160話「耽々」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は、ずいぶん書くのが遅くなってしまいました(汗)
前回に続いて、扉絵がありますね。
谷っちゃんに勉強を教わる日向と影山、ノートを見せてあげに来た山口みたいな風景でしょうか。
ハイキューはなかなか扉絵がないので、こういう日常の一コマが見られると楽しいです!

さて、ツッキー率いるブロックと連携して、ウシワカのスパイクを完璧にレシーブ成功させた烏野。
ブロックでコースを絞るというのは、こんなに有効な手段なんですね~
これがトータル・ディフェンスか!

谷っちゃんは、烏野の戦法をモビングという鳥の行動に例えます。
大型の猛禽類に対抗するために、集団で攻撃を仕掛けるという習性だそうです。
そんな言葉を知ってるなんて、谷っちゃんも結構博識ですね!
もともと烏は集団で行動したり、頭を使うことに長けた鳥ですが、いかにして強敵に立ち向かうかという烏野にぴったりの例えだと思います。

続く旭さんのサーブ。
落下点がラインギリギリで、白鳥沢はアウトのジャッジをしましたが、これはインの判定。
22対23で烏野がついにリードします。

ここで白鳥沢のリベロ、山形が「今のサーブは相手を賞賛して切り替えろ!」と言っていたのが、地味ですがけっこういいと思いました。
精神的にも、選手一人一人のレベルの高さを感じます。

もう一度旭さんのサーブ。
今度は五色がレシーブし、トスが上がったのは大平。
客席の白鳥沢生からは、なぜウシワカに上げないのか疑問の声が出ますが、大平もウシワカに負けてはいません。
3枚ブロックに対して、フェイント。
なんとか大地さんが拾いますが、ネット際に上がったボールをすかさず天童が叩いて白鳥沢が得点しました。
ウシワカが絡まなくても、冷静に点を取り返してきます。

ここでウシワカは後衛に下がりますが、強烈なサーブを打ってきます。
大地さんがレシーブしますが、相手のチャンスボールに。
スパイカーの選択肢は、天童、大平、ウシワカ。
しかし、白布はツーアタックを選択しました!
とっさにツッキーが反応しますが、指先にボールがかすっただけで、間に合いません。
これで白鳥沢のセットポイントです。

ウシワカに頼ることだけが、自分の仕事じゃないと決めてみせた白布ですが、ツッキーはなにか気づいたことがあるようです。
ここのところ、ツッキーと白布がお互いを気にしているような描写がありましたし、ツーに入る前、白布は明らかにツッキーを意識していました。
ブロックで活躍を見せるツッキーを白布がうっとうしく思っているのは、おそらく間違いないと思いますが、ツッキーはここまでの攻防でなにに気づいたのか。
ここから白鳥沢攻略の糸口が見つかるといいのですが…
セットポイントですが、まだどちらが獲るかわからない状況ですね!

ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 世界の危機に立ち向かう!編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

いよいよ空の柱内部へ。
入るとヒガナが待ち構えていて、流星の民にまつわる話を聞かせてくれます。
昔、ホウエン地方には自然のエネルギーがあふれており、それを求めてゲンシグラードンとゲンシカイオーガは争っていたそうです。
そして、その時にも隕石の襲来があり、これらをレックウザが収めたといいます。
そのときに隕石が衝突してできたのが、流星の滝のようです。

千年後、さらに巨大な隕石が飛来しました。
その衝突でできたクレーターが今のルネシティだそうです。
それだけでなく、隕石の衝突で割けた大地から自然エネルギーがあふれて、またしてもグラードンとカイオーガの争いが起こってしまったのです。
人々が争いを鎮めるようにレックウザに祈ると、レックウザの姿が変わり、グラードンとカイオーガの力を奪いました。
それ以降グラードンたちは、ゲンシカイキしていない姿になったようです。

その時にはわかっていなかったようですが、明らかにメガシンカに類似する現象ですね。
飛来した隕石がキーストーンの役割を果たしたと思われます。
そして、AZと思われる男もこの一連の出来事を目撃していたようなのです。

ヒガナの目的は、レックウザを召喚してメガレックウザの力で隕石を破壊することでした。
それは、伝説を継承する流星の民にしかできないことだったのです。
その使命を抱えて、ずっと一人行動し続けてきたヒガナの覚悟や孤独が少しずつ見えてきました。

また、ゴニョニョのニックネーム、シガナはどうやらヒガナの大切な人の名前みたいです。
大好きだったけれど、いなくなってしまったといいます。
一体どんな人なんでしょうか?
名前が似ているから、血縁者かもしれません。

ヒガナのレックウザを呼び出す儀式は成功し、レックウザは現れましたが、メガシンカすることができません。
それは時を経て、レックウザ自身の力がメガシンカできないほど弱まっていたためでした。
やっとたどり着いた最後の希望が潰えて、絶望を感じるヒガナでしたが、その時、持っていた隕石が反応し始めました。
レックウザはその隕石を食べて、力を取り戻したのです。
そして、プレイヤーをメガシンカを使う継承者と認めたため、バトルになります。

レベル70となかなか強く、りゅうのまいも使ってくるため警戒していましたが、運よくこおりのキバでこおり状態になってくれました。
そのおかげでほぼ苦戦せずにゲット成功!
これはラッキーでした。

その後、ヒガナによってレックウザは専用わざnガリョウテンセイを会得します。
ゲット後、レックウザは自動的に手持ちに加わる仕組みになっています。

そして、レックウザの力を扱えるようにするためにヒガナともバトル。
ヒガナのポケモンは、強力なドラゴン軍団。
特に、メガボーマンダが強く、レックウザも一撃でやられました。
なんとか半分以下までHPを減らせていたので、後続のポケモンで倒せましたが…

その後、宇宙服っぽいものに着替えてレックウザに乗り、隕石を破壊するために宇宙に飛び立ちます。
宇宙に駆け上り、隕石を貫く姿はまさに昇り龍という感じでした。
すると、破壊された隕石からなんとデオキシスが出現したのです!
まさかの宇宙空間でのバトルになり、うっかり倒してしまいました(泣)

レックウザゲットからここまでノンストップでレポートも書いていないので、やり直すこともできません。
おとなしく殿堂入りして再挑戦します…

しかし、これで騒動は無事終結しました。
EDのように、各地の様子が流れます。

ダイゴさんは、今回の騒動で知らないことがまだまだあると感じたようで、ミクリにチャンピオンを託す相談をしていました。
騒動を起こしたウシオはアオギリと和解し、再出発するようです。
姿を消したヒガナも、流星の民のおばあさんに労われ、使命からは解放されたようです。
彼女についてわからないことはまだ多いですが、使命のために辛い道を歩んできたなら、今回のことは終わって少しは気楽に過ごせるようになるかもしれません。
そうなるといいのですが…

奪われたキーストーンは、無事に主人公が所有者のところに返したようです。
ミツルくんは、センリにチケットをもらったと言っていましたが、また新しく行けるところが増えるみたいですね。

騒動が解決したので、主人公はユウキとシシコ座流星群を見に行ったようです。
友達として仲がいいみたいですが、ちょっとデートぽくもありますね(笑)

というわけで、これにてエピソードデルタはクリアです!
ポケモンにしては珍しい人間ドラマが絡んだRPGぽい展開のストーリーでした。
まだまだメガシンカやヒガナについてわからないことも多いですが、これからのシリーズで明かされるといいと思います。
BWから結構個人の主張や他人との共生のようなテーマが取り上げられることが多くなりましたが、これからもこういう方向性は続くんでしょうか?
以前のようなシンプルな物語も好きですが、考えさせられるテーマというのも深みがあります。

ここまでかなり時間がかかってしまいましたが、一応ストーリーはだいたいクリアできました!
とりあえずプレイ日記はここで完結ということになります。
まだ、見ていない要素もあると思うので、溜まったら書くかもしれませんが…

しかし、継続して記事を書くというのは結構大変でした(汗)
今まではかなり気楽に考えずプレイしていたので…
今後のゲームではやるかどうかちょっと悩みますね~

アニメ「ポケットモンスターXY」第75話「ライバルバトル3本勝負!明日に向かって!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

アニメ本編とは関係ないですが、ポケモン不思議のダンジョン最新作の発売が決まりましたね!
不思議のダンジョンは、青の救助隊と闇の探検隊をやったのですが、ストーリーもポケモンになって冒険できるところもいいですよね。
不思議のダンジョン本家は知らないのですが、今までにないポケモンゲームとしてかなりハマっていました。
マグナゲートは当時3DSを持っておらず、やっていないのでかなり久しぶりになりますが、今から発売が本当に楽しみです!
相棒をどうするかとかで、また悩みそうです。

さて、アニメの感想に入ります。
クノエジムに勝利したサトシ。
ジムからの帰り道でしょうか、ショータはその作戦を経験値にしようとメモを見返していました。
すると、見ながら歩いていたために転んでしまい、メモを落としてしまいます。

ショータたちは気づかずに行ってしまい、残されたメモを拾ったのはロケット団でした。
メモに挟まっていたダイゴさんの写真を見て、彼らはこれがダイゴさんの持ち物を勘違いしたようです。
というか、ショータはダイゴさんと面識があったんですね。
後のショータの発言によれば、ダイゴさんに会った時にサインしてもらったそうです。
その時のダイゴさんの「僕は頑張っているトレーナーが好きだから、君のことを良いと思うよ」みたいな台詞はゲームからですね。
ダイゴさんに認められたような感じがして、結構好きな台詞です。

さて、ロケット団はというと…
コジロウとニャースは、メモに強いポケモンを育てる方法があるのでは、と色めき立ち、ムサシは写真のダイゴさんのイケメンぶりに玉の輿を夢見て、それぞれ違うベクトルで盛り上がっています。
というか、AG編でロケット団はダイゴさんにこっぴどくやられているのですが、完全に忘れているようですね。
まあ、出演したのは確か一話のみで、チャンピオンと気づいていたかも怪しい感じでしたから、そもそも結びついていないのかもしれません。
当時とは声優さんも変わってますしね~

一方、サトシたちはセレナの作ったケーキとポフレを囲んでおやつタイムでした。
セレナの手作りとは思えないほど豪華な食卓なのですが、女子力が半端ないですね(汗)
ショータはサトシのジム戦をほめちぎるのですが、サトシは調子に乗ることもなく、ポケモンたちのがんばりの方を褒めます。
ショータといるときのサトシは、いつもより先輩感がかなり増しますね。

サトシの言葉をメモしようとした時、初めてショータはメモがないことに気づきます。
大慌てで街中を探し回りますが見つからず、かなりショックを受けているようです。
あのメモには今までの旅の記録が全部書いてあるらしいのです。

そこでの回想によれば、ショータはやはりホウエン地方の出身でした。
久しぶりにアニメでオダマキ博士を見ました。
また出てこないかなぁ~
それにしても、まだ新人と言っていいくらいなのに、どうしてショータはホウエンからカロスにやってきたのでしょう?

ちなみに、ショータがダイゴさんの話を出した時、サトシは反応していたのでどうやらダイゴさんのことを覚えているようです。
それほど深い関わりがあったわけではないのですが、実際会った時にどんな展開になるのか気になりますね。
会うのかわかりませんが…

ダイゴさんはショータに、キモリが進化したジュカインはメガジュカインになれることを教えてくれたそうです。
これは、ショータがメガジュカインを使いこなす可能性があるということでしょうか。
手持ちのタツベイもメガボーマンダの可能性がありますし、さらに期待が高まります!

さて、メモ探しはシトロンもいい発明品がないらしく打つ手なしかと思われましたが、ショータの3匹目のポケモン、ペロリームの嗅覚を頼りに探すことになります。
ほかにも手持ちいたんですね!
個人的にアニメのペロリームは、のそのそ歩く感じがドラえもんっぽいと思っているのですが、鳴き声がちょっとだみ声で余計にそんな気がしました(笑)

このペロリーム作戦は大当たりし、見事にロケット団からメモを取り返します。
追いかけてきたロケット団は、メモがダイゴさんのものでないとわかって逆ギレ、襲い掛かってきますがあっさり倒されて今回は出番終了です。
勘違いしているロケット団へのサトシたちの視線が、いつもより痛い感じでした…

さて、ポケモンセンターでセレナは次のトライポカロンがフウジョタウンで行われることを知り、エントリーを決めます。
フウジョタウンは小さな街で、近くにはフロストケイブがありますね。
寒いところですが、どんなふうになるのでしょう。

サトシは、フウジョタウンを通っていけるということで、次はヒャッコクジムに挑戦することを決めます。
ヒャッコクシティは、不思議な日時計が印象的な街ですね。
あの日時計とメガシンカにも、関係がありそうなので触れられるかもしれません。

ショータはヒヨクジムに挑戦する予定だそうです。
別れる前に、ショータはサトシに3本勝負を申し込みます。
初めて会った時のバトルは中断してしまいましたからね。

一戦目は、ショータがタツベイ、サトシはピカチュウを繰り出します。
ずつきやドラゴンクローで、タツベイは序盤からガンガン攻めます。
しかし、ピカチュウはことごとく攻撃をかわしたり、わざで相殺して、ほぼダメージを食らうことなく圧倒的な火力の差でタツベイを倒してしまいました。
レベルの差を感じさせる瞬殺ぶりでした。

二戦目は、ショータはペロリーム、サトシはルチャブルです。
ルチャブルの弱点を突くため、ペロリームはエレキボールを繰り出しますが、避けられてからてチョップの反撃を受けてしまいます。
ショータは弱点を突くことしか考えていなかったみたいで、思わぬ反撃に完全に動揺してしまいました。
焦ってメモを見返そうとしている隙を突かれて、フライングプレスを受けてペロリームはダウン。

これはショータのミスですね。
メモした戦い方に頼るあまり、アドリブに弱いというのは、サトシと正反対ですね。
サトシの「トレーナーが動揺すれば、ポケモンにもそれが伝わってしまう」というアドバイスは、かなり的を射たものだと思います。
クノエジム戦でのサトシの勝利に一因は、トリックルームというイレギュラーな状況でも落ち着いて対応策を考えたことですからね。
あの時、ルチャブルに「今日はここがお前のリングだ」と言っていたことも、このバトルでルチャブルが勝ったことと繋がっているかもしれません。
不利なフェアリータイプ相手ということも共通しています。
クノエジム戦前のサトシの作戦なし発言も、こう考えると本番で作戦が外れた時にパニックにならないためと思えてきます。
リズム戦法を外してしまったコルニ戦からの成長でしょうか。

さて、サトシのアドバイスで落ち着きを取り戻したショータの3匹目は、キモリ。
サトシはゲコガシラで迎え撃ちます。
相性ではキモリ有利ですが、ゲコガシラはつばめがえしで対抗します。
キモリはタネマシンガンで反撃しますが、なかなか攻撃は当たらず、じりじりと追い詰められていきます。

しかし、キモリの負けまいという思いが高まったのか、ここでキモリがジュプトルに進化しました!
久々のジュプトル登場です。
リーフブレードを習得し、ゲコガシラに連続攻撃をかけます。
ゲコガシラは、かげぶんしんを駆使しつつジュプトルの攻撃を避け続けます。
かげぶんしんの中に一体だけ、変なポーズのが混じっていて芸が細かかったです(笑)

リーフブレードといあいぎりの打ち合いは、クノエシティの和風な背景と相まって、剣豪同士の一騎打ち感がありました。
ジュプトルはジャンプでゲコガシラの上をとり、タネマシンガンを打ち込みますが、みずのはどうで相殺されてあたりに煙が立ち込める状況に。
ジュプトルがいち早くゲコガシラを見つけて、リーフブレードを打ち込んだかに見えたのですが、寸前でかわされてみずのはどうの反撃でジュプトルは戦闘不能。
ショータは最後は善戦したのですが、サトシが経験の差を見せて完全勝利でした。

それにしても、ジュプトル対ゲコガシラは、御三家のスピード自慢同士の対決で盛り上がりましたね!
サトシはジュカインを持っていますから、バトルしていて感慨があったりするといいなと思いました。
そして、このバトルを通じてゲコガシラとジュプトルにはライバル心が芽生えたようです。
お互いバトルスタイルが同じですからね。
ジュプトルはショータよりもかなり負けん気が強い性格に見えたのですが、これからの成長に期待できそうです。

ショータはここでお別れですが、きっとサトシとの出会いで大きく成長してくれたことと思います。
ポケモンリーグでバトルするのが楽しみですね。
フルバトルだとしたら、ほかの手持ちも気になります。

さて、次回は拾ったタマゴから生まれたオンバットが仲間に加わるようです。
予告を見る限り、ルチャブルとの関わりいろいろありそうですが、ポケモン同士の関係性がピックアップされるのいいですね。
次回も楽しみです!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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