アニメ「ポケットモンスターXY」第83話「雪山をこえろ!マンムーとユキノオー!!」

映画の興奮が冷めやらぬなか、アニメポケモンの感想です。

遅ればせながら、映画の新聞を買いました。
昨年の映画の時もありましたね。
キャストインタビューもうれしいですが、特に見開き1ページの大きなポスターのイラストがとてもよかったです。
映画のフーパとの絆をよく表しているというか…
これだけでも買ってよかった!と思いました。

さて、本編です。
マンムーをレンタルして雪山を越えることになったサトシたち。
冬用の装備にお着替えです。
ユリーカはデリバードのコート。
映画ではコアルヒーの水着でしたが、ユリーカのポケモン風衣装には毎回こだわりを感じます。

マンムーは二人乗りということで、サトシとセレナ、シトロンとユリーカの組み合わせで乗ることに。
セレナはサトシと一緒で嬉しそうでしたね~

なかなか険しい山のようで、急な坂道が出現します。
すべってなかなか進めないところをセレナが操縦を代わります。
さすが、サイホーンレースの経験があるだけに、マンムーの様子を見ながら慎重に坂を登りきりました!
あまり操縦が得意そうでないシトロンはどうするんだろうと思っていたら、サトシたちのマンムーが上からロープで引っ張り上げてくれました。

続いては吊り橋が出現。
突風で橋がグラグラ揺れ始め、セレナはかなり怖そうです。
そんなセレナをサトシが励まし、ここもなんとか渡りきることができました。
マンムーも行く手を遮る岩を壊してくれて、頼りになります。

一方、サトシたちを追いかけてロケット団も雪山にやってきています。
しかし、装備を全くしてこなかったため、凍えそうです。
ムサシは、前回進化したばかりのパンプジンとなにやら楽しそうにしていましたが…

寒さをしのぐためにほら穴の近寄りますが、中から出てきたのはユキノオー。
突然攻撃されて飛ばされてしまいました。
その時の台詞が「うっそだー!」だったので、おそらくもう一度登場しますね、これは。

実は、ロケット団が吹っ飛ばされるときに「うっそだー!」という台詞だった場合、高確率でその話のうちにもう一度登場するのです!
以前ポケモンサンデーで検証していて、見た時は、目からウロコの気分でした。

サトシたちも、なにかの気配を察知したマンムーに連れられてほら穴の前にやってきます。
ユキノオーは再び攻撃してきますが、その原因が病気のユキカブリをかばうためだったと気づき、なんとか説得に成功します。
そして、ユキカブリの熱を下げるため、みんなで手分けして薬の材料をさがすことになりました。

サトシとセレナは、温泉に生えるというヨマギゴケを探しに行きます。
温泉はほら穴(ここがフロストケイブのようです)の奥にあるようですが、分かれ道だらけでたどり着けません。
ここで活躍するのがオンバット!
超音波で見事温泉の場所を探し出しました。

シトロンとユリーカは、雪の中に生えているリュウモンカを探します。
そのためにシトロンが出したのは、花の香りを検知するマシーン、ファインディングスノーフラワー!
これで雪の中の様子を探り、ホルビーが掘っていきます。

リュウモンカがあったのは、がけの中腹でした。
ここはユリーカが志願して取りに行きます。
もともとあまり怖がる性格でないことに加え、ユキカブリのためということもあって張り切ってますね。
シトロンも心配して止めようとするかな、と思ったのですが、ユリーカを信頼して送り出していました。

ピカチュウ、ハリマロン、テールナーは、ユキカブリを見るために留守番です。
ユキカブリの熱が上がってきたので、冷やすために雪玉を作ります。
ハリマロンが大きな玉を作りすぎて、転がしたら止まらなくなってしまい、岩壁にぶつかっていました(笑)
みんなでいっぱい雪玉を作って冷やした甲斐あって、ユキカブリも少し落ち着いたようです。

さて、みんなでとってきた材料で薬を作り、一件落着かと思いきや、サトシたちに気づいたロケット団が現れました。(やっぱり!)
ユキノオーをさらって逃げようとするロケット団の注意をサトシが引きつけ、セレナたちは横に周ります。
ユリーカは雪玉を投げてけん制し、ハリマロンがテールナーをつるのムチで飛ばします。
そして、テールナーのひっかくで網を破壊して、ユキノオーを救出しました。
例のごとくロケット団を撃退し、今度こそ一件落着です!

野生のポケモンを助け、ロケット団を追い払うという一見テンプレートな回でしたが、その中でもパーティーメンバーそれぞれの活躍が光っていましたね!
それぞれ得意分野があるから助けあえるというXYパーティーの良さを再確認できました。
重要回の多いXYでは、こういう落ち着いた話は珍しい気もします。

来週は一回お休み…。
そして、その次はハリマロンとホルビーがメインのようです。
シトロンチーム初期メンバーのチームワークに期待ですね!
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WJ35号「ハイキュー!!」第167話「個VS数」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週はセンターカラー!
チアガール姿の谷っちゃん、冴子さん、道宮ちゃんに学ランの潔子さん。
スポーツ漫画の例にもれず女子が少ないハイキューですが、それでも初期に比べてだいぶ増えましたね~

さて、本編です。
ウシワカのスパイクを上げたノヤっさん。
これはノヤっさん個人の力ではなく、ブロックと連携できたからこその勝利でした。

そして、そのブロックを演出したツッキーは確実に烏野のブロックを牽引する司令塔になりつつあります。
白鳥沢の個の力に対抗するには数の力、というのが烏養くんの方針ですが、一番個人プレーしそうなツッキーがいまやブロックの要ですから、面白いです。

エース、旭さんも負けずにスパイクを決め、点を獲っていきます。
東西コンビもエンジン温まってきた感じです。

一方、白鳥沢。
監督に怒られて意気消沈気味の五色をうまく大平がのせています。
大地さんや音駒の海さんのように、フォローが得意なタイプですね。
一言でのせられてしまう五色も、一年生らしくてかわいいです。

続く攻撃。
再びウシワカのスパイクが炸裂します。
とにかくウシワカ一本、迷いのない選択です。

白鳥沢に自己主張の強いセッターはいらないと断言していた鷲匠監督ですが、結局のところ白布も自己主張がないわけではなく、むしろウシワカを引き立てるという自身の思いを曲げるつもりはまったくありません。
しかし、それが白鳥沢というチームにあってはこの上なくぴったりなわけです。
これから白鳥沢にとって苦しい状況がやってきたとして、それでも白布のポリシーが揺らがないとしたら、その選択はどちらに転ぶのでしょうか。

さてさて、ツッキーと天童のブロッカー対決も勃発していますね~
「ブロックは読みと勘」の天童と「ブロックはシステム」なツッキーじゃ、正反対もいいところですからお互い意識してもしょうがないですが…
ツッキー、多方面にケンカ売りすぎじゃ…(汗)

白鳥沢の攻撃。
さっき大平のフォローでやる気に満ち溢れていた五色に上がります。
影山はストレートを警戒し、日向と二人がかりでブロックに飛びますが、五色は影山が抑えていたストレート方向、腕とアンテナ(ネットの端についてる棒)の間を抜いて決めたのです!
アンテナの外側から打ったり、アンテナにスパイカーやボールが触れればアウトだそうです。
とんでもないコントロールですね…!
五色はのせられるとどんどん調子を上げていくタイプみたいです。(どことなく木兎さんに近いか?)

お互いのチームの主義がぶつかり合う中、数で攻める烏野の得意技、シンクロ攻撃が出ます。
しかし、旭さんのスパイクは相手のMB川西に止められてしまいます。
ここまであまり見せ場のなかった川西ですが、シンクロ攻撃を見切るとはかなりの観察眼ですね。

これで8対7、白鳥沢の逆転です。
ますます激しくなっていく個VS数の戦い。
ここからどう転ぶのでしょうか!?

劇場版ポケットモンスターXY「光輪の超魔神 フーパ」感想

やっと行くことができました!
今回は、劇場版ポケモンの感想です。
ネタバレ注意です!

まずは短編「ピカチュウとポケモンおんがくたい」から…
ポケモンの鳴き声による合唱という、今までのない見どころのあるお話でした!
曲は現在のEDの「ガオガオ・オールスター」なんですが、それぞれの鳴き声の特徴を活かして見事の合唱していました。
レントラーのボイスパーカッションが、一番すごかったです。うまい!

歌っているリトルグリーモンスターの方たちも、CMで見る限り中学生くらいなのにすごくうまいです。
何度も聞くうちに自然と耳について、口ずさんでしまうようになりました。

歌に自信のないルチャブルを励ますオンバットやケンカしつつも仲良しなヤンチャムとハリマロンなど、ポケモンたちの関係性もたくさん描かれていました。
サトシたちの手持ちではないですが、アチャモの出番が多くて、もしかすると今後仲間になるなどの伏線かもしれません。

最後の合唱シーンではとてもたくさんのポケモンが登場して、すごく盛り上がります。
ちょこっとだけフーパがフライングで出てました(笑)

続いて本編です。
伝説VS伝説と銘打ったとおりの大迫力バトルに加えて、フーパの気持ちや成長にしっかりスポットを当てたストーリーでした!

フーパは無邪気な性格なんですが、周りのことを考えないが故に暴れて封印されてしまいます。
封印され、小さな姿になったことで周りと関わって、人のことを思いやれるようになる成長がきちんと描かれていて、フーパが好きになりました!

ゲストキャラのバルザとメアリは、フーパのことにかなり大きく関わってくる役どころなのですが、活躍がいっぱいあって、特にバルザはかっこよかったです。

伝説のポケモンは、ルギアとラティアス、ラティオスがバトルするシーンで「ルギア爆誕」と「水の都の護り神」のBGMが流れて、かなり興奮しました!
冒頭のサトシたちがプールで遊んでいるシーンでかかっていたBGMも、たしか以前のシリーズのものだったと思います。
ラティアス、ラティオスは呼び出されるところをみる限り、おそらくアルトマーレから来たと思われます。
アルセウスの話が出たときも、サトシは知っている様子でした。
過去作とのつながりを持ってきてくれるのは、私としては本当にうれしいです!
ずっと見てきてよかった!

伝説バトルの迫力も、ものすごいです。(文字では説明しきれません!)
EDのクレジットが、原画というところだけ映像なしの黒い背景になって一面文字だらけになっていました。
こんなふうになったのは見たことがないので、おそらくすごくたくさんのスタッフさんの力で出来上がったんだろうな~と感じました。

しかし、一見伝説同士のバトルを売りにしていても、その中身はフーパ自身の感情のぶつかり合いというところが、フーパをきちんと主役として扱っていて、すごくよかったと思います。
最後の展開も、敵を倒しただけでは終わらずに一つひねってあって、ドキドキしました。
さりげなく「ディアルガVSパルキアVSダークライ」の展開と絡ませてありました。

一つだけ気になったことをあげるとすれば、レックウザとラティアス、ラティオスのメガシンカの理由づけがはっきりしていなかったことです。
ディアンシーのときには、その部分にきちんと伏線があったために感心したのですが、今回はそこがあいまいな気がしました。

過去作が根底にあることを意識した展開や終盤のサトシの台詞「めざせ!ポケモンマスター」に、なんというか集大成的な雰囲気を感じた作品でした。
脚本の冨岡さんは、今回が初めての劇場版脚本だそうなので、今までの積み重ねを踏まえてくれたのかなぁと、個人的にすごくうれしいです。

映画は始まるまでのワクワクと、大画面の迫力と、見た後にパンフレットを眺める楽しみと、独特のあの感じが大好きです。
今回の映画も本当に楽しかった~!

来年の予告もあったので、チラッと映った新ポケモンの正体とか今から気になりだしています。
来年の映画も、楽しみに待ってます!

俺様ティーチャー13巻

今回は、お久しぶりの俺様ティーチャーの感想です。

13巻はまるまる歌音編で、さらに次巻へ続きます。
張り巡らされる伏線と登場人物の思惑、歌音の過去と読み応えのあるエピソードです。
そして、シリーズ最大規模の闘争へ…(笑)

生徒会の新たな刺客、野々口歌音は大の男嫌い。
彼女のために会長が作った女子だけのクラス、女クラを取り仕切るリーダー的存在です。
共学の学校で、女子だけのクラスってあるんでしょうか?
特別科とかだったらあるのかな?

美人ぞろいの女クラにテンションのあがる真冬…
言動が変質者じみいて、早坂くんたちも若干引いてます。
そういえば、文化祭のときに5組(女クラ)が宝塚みたいな劇をやっていたと忍者が言ってましたが、そのころから考えられていた設定なんでしょうか。

最近、女クラの生徒が近隣の不良校、黄山の不良に絡まれる事件が起きているといううわさが。
黄山といえば、例の文化祭のときに抗争状態になり、緑ヶ丘に攻めて来ようとしたところをことごとく番長に返り討ちにあっていました。
どうやらその時の仕返しということらしいのですが…

どうも怪しいところを感じたようで、早坂くんと忍者はあまり関わることに積極的ではありませんでした。
ということで、真冬とアッキーで調査することに。
アッキーがメイクを担当した夏男は輝いております!
調子に乗って寒川に夏男の写メを送るアッキー(これを見た寒川の反応やいかに…)

しかし、事態は思わぬ方向に進み始めます。
女クラのうわさは、実は風紀部をおびき寄せるために歌音が流したデマだったのです。
罠にかかってしまった真冬たちでしたが、そこに本物の黄山のヤンキーが絡んできます。
そして、デマの存在を知った黄山の番長、野上は歌音を捕まえるよう黄山のヤンキーを動かし始めました。
風紀部、歌音、黄山と3つの陣営が重なり合って、物語が展開していきます。

その中で明かされる歌音の過去。
今はきつい性格ですが、小学生のころは女の子らしかった歌音。
ある事件をきっかけに男へのトラウマが芽生えてしまいます。
加減のわかっていない小学生って、けっこう残酷だなぁと思います。
そのトラウマをやわらげてくれたのが会長だったわけです。

シリアスもあれば、ギャグもあるのが俺T。
今後のことを考えたうえでアッキーにも真冬=夏男=ウサちゃんマンという秘密が明かされるわけですが、鷹臣くんと真冬に脅されたアッキーに強制されたのは、アッキーINウサちゃんマン!
とにかく異様な迫力を放っておりました(汗)

なんやかんやある中で、歌音は夏男が気になりだしたりもしています。
歌音は完全にツンデレで、かわいいんですけど、相手が夏男ですからね…
どうしようもない…

早坂くんと忍者が地味にパトロールしていたり、綾部が寮長になって雰囲気が柔らかくなってたり、番長が参戦してきたり…
各キャラそれぞれの動きが見どころです。
最後は、さらわれた歌音を救うために風紀部(アッキーは留守番)で黄山に殴り込み!というところで続きます。
終盤はサプライズだらけです!

おまけ4コマ東西南北は、舞苑先輩と南校の姫路がメイン。
いつも以上にフリーダムです(笑)

仲間を助るために敵の本拠地に殴りこみと、少年漫画感がとどまるところを知らない勢いですね!
次巻はますます熱いバトルが繰り広げられます!

ツイッターを始めました!

ツイッターを始めてみました!
ブログにするには結構時間がかかることも多いし、気軽に思ったことをつぶやけるといいかと思いまして…
まとめるうちに言いたいことを取捨選択してしまうことも多いですしね!

正直ツイッターのことはほとんどわかってません。
リツイートとかリプライとか、まだわけわかってません(汗)
なので、おかしなことをするかもしれません。
できるだけ頑張って覚えます。

一応、ブログを更新したよ~みたいなことはつぶやくつもりなので、気になる方がいれば…
名前はよだで、@yodakichi0151で検索すれば出る…のかな?

ブログと同じく気分次第なので、作ったもののあまりつぶやかないかもしれません。
ブログと関係ないつぶやきもたぶんあると思います。
それでもよろしければ…

アニメ「ポケットモンスターXY」第82話「パンプジンフェスティバル!さよならバケッチャ!?」

今回は、アニメポケモンの感想です。

OPが劇場版仕様になりましたね~
都合がなかなかつかず、行くのはもう少し先になりそうなのですが、もう早く見たくてたまらないです!

さて、サトシたちがやってきた街ではパンプジンフェスティバルというイベントが行われていました。
ポケモンに仮装してお菓子を交換するという、ハロウィンっぽいイベントです。
ジョーイさんもプクリンの耳をつけてました。
低めの声だったのは、プクリンっぽさを出すため…?

そこで、サトシたちもセレナの作った衣装で仮装をします。
裁縫道具を出してたのは、ポケモンバイヤーの回以来でしょうか?
サトシはカビゴン(にしてはスレンダーですが)、セレナはフラージェス(ドレス風)、シトロンはミルホッグ(ドナルドっぽい)、ユリーカはルンパッパ(これは衣装というより着ぐるみですね)となかなか渋いポケモンをチョイスしてきます(笑)

ポケモンたちは、ピカチュウがコダックの格好(耳を押さえていればかなりのクオリティ!)、デデンネはヘイガニ(ヘルメットっぽいのをかぶってます)、ハリマロンはピカチュウ(これもなかなか)です。

そして、ピカチュウを狙うロケット団も仮装済みです。
ムサシはムウマージ(おしゃれなドレスです)、コジロウはパンプジン(女装っぽい)、ニャースはジュペッタ(口のチャックをいちいち開けないとしゃべれない)、ソーナンスはダゲキ(青いボディを活かしてます)、マーイーカは偽サトシ回でやっていた例のキモカワイイピカチュウ(どうやら気に行った様子)です。
一人一人衣装をうまくアレンジしていて、見ていて楽しいですね。
トライポカロンでもそうですが、こういう衣装へのこだわりが随所に感じられます。

早速行動を開始しようとしたロケット団ですが、ムサシのバケッチャがこの街のお城に住むお金持ちのおじさんのバケッチャに一目ぼれされてしまいます。
豪華な食事につられてお城にやってきたロケット団ですが、いろいろとバケッチャに関することが明らかになります。
バケッチャはそもそもサイズによって能力値が少しずつ異なるポケモンですが、ムサシのバケッチャは一番大きいサイズだったようです。
確かに、お城のバケッチャと比べてかなり大きいです。
今までほかのバケッチャが出てこなかったのでわかりませんでしたが、アニメにもその設定あったんですね~

また、ムサシのバケッチャがメスだったことも明らかに。
というか、ムサシだけが知らなかったようです。
ソーナンスのカウンターのときもそうでしたが、ほんとムサシはそのへん適当ですね(笑)

さて、バケッチャの交換を持ち掛けられるのですが、ムサシはサトシたちを悪者に仕立て上げ、ピカチュウを取ってくれば考えると条件を出します。
それで、執事とパンプジン軍団がピカチュウ奪取に向かうわけですが、このパンプジン軍団がなかなか強く、サトシたちもやられてしまします。
しかし、連れていかれたのはピカチュウではなく、ピカチュウに仮装したハリマロンでした。
仮装の設定をここで活かすとは思いませんでした!

しかし、お城では間違えてハリマロンが来てしまったとは誰も気づかず、バケッチャを交換する準備が着々と進んでいきます。
久しぶりに交換マシーンを見ましたが、巨大化してる!?
前はもうちょっとスマートな機械だったような…?

交換を渋るムサシでしたが、差し出されたクチートがメガシンカできると知って態度が豹変。
あっさりバケッチャを差し出すと言ってしまいます。
それを聞いてショックを受けたのはバケッチャ。
怒って、「お城のバケッチャが気にいったから早く交換してくれ」と言い出します。
すると、さっきまで交換すると言っていたのに、ムサシが怒りだして…
なんだか意地になって喧嘩してるみたいですね。

結局交換されるのですが、交換と同時にパンプジンに進化した姿を見て、お城のバケッチャは前の方が好みだったと手のひらを返します。
そんなこんなでやっぱりパンプジンはムサシの手元に戻ることに。
パンプジンも喜んでますし、ムサシの回想でバケッチャが看病したり誕生日を祝ってくれたりした様子が見られたので、パンプジンもムサシのことが好きだったんですね!
今までバケッチャの心情はあまり描写されなかったので、わかると嬉しいです。

抱き合って喜ぶ様子は女友達みたいです。
というか、進化してさらに大きくなりましたね!
もうあまりムサシと変わらない気がします。

一部始終を見ていたコジロウたちは、呆れつつも落ち着くところに落ち着いて安心しているようです。
ソーナンスはなんか感激してますが、マーイーカは仮装のせいでまったく表情が読めません(笑)
ロケット団のポケモン同士の関係も見てみたい気がしますね。
パンプジンの雰囲気はムサシに近いものがありそうだし、男性?オス?陣は振り回されそう…

ちなみに、サトシたちが駆けつけ、ロケット団いつも通り吹き飛ばされました。
パンプジンの初バトルでしたが、あえなく負けてしまいましたね。
まあ、いつも通りですが(笑)

サトシたちは駆けつけてからしばらく檻に閉じ込められていたので、ロケット団のシーンが今回はメインといった感じでした。
サトシチームの見どころは仮装シーンで十分ありましたし、こういうのもたまにはありかな~。
ロケット団のポケモンの進化がメインだった回はいつ以来でしょう?
もしかして、アーボックとマタドガスに進化したディグダの回以来!?
というか、あれはメインだったんでしょうか?
ロケット団のポケモンは進化しないことも大半ですからね。

くさポケモンといえばコジロウの担当というイメージがあったので、ムサシがバケッチャをゲットした時は、コジロウと交換するのかな~と思ってたんですが、仲よさそうなのでよかったです。
トライポカロンで活躍できるといいですね!

さて、次回は雪山のお話。
ゲームのマンムーに乗って雪道を進むやつですね。
昨年はサマーキャンプでしたが、今年はハロウィンに雪山と季節ガン無視です(笑)
どんな展開になるやら…

WJ34号「ハイキュー!!」第166話「守護神と月明かり」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

舞台版の青城のキャスト写真が載ってましたね。
ということは、青城戦が舞台ではメインになるんでしょうか?
及川さん役の方が、筋骨隆々ぽくてなんだか強そうです。

第3セットをあっさり獲り返した白鳥沢。
烏野にはもう後がありません。

第3セット最後のウシワカのスパイクで吹っ飛ばされてしまってノヤっさんは、かなりイラついているようでした。
この場で最も高さがあるのはウシワカですが、その身長の有利はリベロには働きません。
唯一ウシワカと対等なのに、あと一歩で拾えないことが悔しいみたいですね。

さて、そんなノヤっさんをツッキーが見ていました。
さらに、なにか策があるのでしょうか。

コートチェンジの移動の際、なんとウシワカが日向に接触してきました。
そして、初めて会った時の驚異的な動きから、日向をうまい選手と思っていたのに期待外れだったという内容だけ勝手にしゃべって去っていきました!
さすが空気を読まないウシワカですが、天童いわく日向に対してムキになってるんだとか。

次のセットの前には、烏養くんからアドバイスがあります。
日向にはブロックについて。
打点の高い白鳥沢を少しでも抑えるため、相手のスパイクの威力を殺すソフトブロックも使っていくようにという指示です。
日向がブロッカーとしてどれだけ働けるかは、重要になってくる気がしますね。

第4セット最初の五色のサーブは、特大ホームランでアウト。
相手にも力みがあるようです。
すると、ツッキーが旭さんになにかを言いました。これは…?

次は大地さんのサーブ。
前衛レフトの大平狙いでしたが、危なげなく上げ、前衛はウシワカ、川西の二人。
きれいにトスがウシワカに上がります。
完全なるウシワカのベストの攻撃態勢ですが…

さっきのツッキーの旭さんへの相談とは、ウシワカがライトから早いタイミングで入ってきたとき。ツッキーと旭さんの2枚ブロックだったら、いつもよりクロス側を締めるということ。
そうすれば…
ノヤっさんの視界にウシワカがはっきり映り、レシーブしやすくなるのです!
おかげでノヤっさんがばっちりレシーブを決めました!

この前のスパイクに入る前に叩き落すブロックといい、今回といい、ツッキーは本当にうまくウシワカを抑えてますね。
リベロとブロックの連携があるとは聞いていましたが、なるほどコースを絞る以外にもこんなやり方があるんですね~

第4セットは始まったばかり、このまま白鳥沢が連続で獲って勝つ展開はないんじゃないかと思いますが…
烏野はどう戦うのでしょう!?

アニメ「ポケットモンスターXY」2時間スペシャル「ピカチュウ、これなんのカギ?」「破壊の繭とディアンシー」

今回のポケモンは、昨年の映画の2時間スペシャルです!
さすがに一つ一つストーリーを追って書くには長すぎるので、おおまかに気になったところをあげていこうと思います。

まずは、短編です。
短編のメインキャラはクレッフィですが、ごく普通のポケモンがメインというのはかなり珍しいですね。
別世界に通じる鍵穴や転送されていくときの映像が、きれいで異世界っぽい雰囲気が出ていたと思います。
ポケモンたちがみんなで協力している様子は、いつ見ても癒されます。
欲をいえば、ヤヤコマとホルビーも出してほしかったかなぁ。

そして、本編です。
今回のテーマとしては、サトシたちの冒険活劇に加えて、ディアンシーの成長が一つの流れとしてありましたね。
ディアンシーは、世間知らずのお姫様ではあるけれど、決して嫌味な感じではなくて、言動が素直だからこそとてもかわいいキャラになっていたと思います。
応援したくなりますね!

悪役ポジションの3陣営は、それぞれ完全な悪ではなくて、人間らしさがとても強いところがすごく好きです。
マリリンとライオットの恋愛模様だとか、アルガス・ミリス親子の親子愛だとか、そういうただの記号としての悪役ではない演出は、キャラをとても魅力的に感じます。
最初に見た時の印象は、テレビスペシャルでたまにやっている「ルパン三世」のゲストキャラっぽいなぁということです。
アニメポケモンには珍しい、大人なキャラたちですね。
アルガスが元軍人という設定なのにも驚きました。

イベルタルとゼルネアスについては、死と再生という自然の摂理の中に生きる超越した存在という描き方は、いろいろ考えさせられるところがあります。
人間の決めた善や悪という概念には収まらず、ただ自然の摂理の中でポケモンは生きているのだということを感じました。
XYではポケモンと人との共存描写が意図的に増えたのではないかと思っていて、実際映画でも街中に人とポケモンが一緒に生活している様子がたくさん描かれています。
それを見た後に、この2匹を見ると、ポケモンは人と生きているけれども、人とは明確に違う存在なんだなぁと改めて感じます。

サトシたちとディアンシーの関わりが描かれる中で、ショッピングモールでの楽しい買い物風景あり、シトロンの発明品の活躍あり、ユリーカのシルブプレあり、セレナのサイホーンレースのスキルが生きる場面ありと、アニメでの普段の要素も映画に集約されていました。
XYパーティーの活躍を描くという意味で、シリーズ一作目にふさわしい良い塩梅だったと思います。
そして、その中でディアンシーと絆を深めた証のダイヤがキーストーンとなるという展開には、さすがの一言でした!
メガシンカする以上、トレーナーの存在をどうするのかについては最初から気になっていたので、本当に見事だったと思います。

ディアンシーの映画は大きなテーマを盛り込みつつも、サトシとディアンシーの活躍をきちんと描くという基本が押さえられているストーリーだと思います。
その中に、小さな見どころがいっぱい詰まっていて、繰り返し見たくなるというすごく楽しい映画だったと思います!

ポケモン映画ではいつもそうなんですが、オーキド博士のナレーションが入ってタイトルが出る場面とOPが流れる中でサトシがバトルする場面のワクワク感は、いつも尋常じゃないものがあります。
そして、映画の余韻に浸るとともに、最後まで遊び心を忘れないEDも大好きです。
テレビ版では省略気味になってしまうのが残念ですが、本当に劇場版ポケモンはいいものですね!

番組最後の予告映像で、フーパの映画への期待もうなぎ登りに上がっています(笑)
早く見に行きたいです!

WJ33号「ハイキュー!!」第165話「一貫」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!
最近少し忙しいため、更新が遅くなってしまいました(汗)

舞台のキャストと写真が発表されましたね。
俳優さんには全く詳しくないので、知らない人ばかりでしたが、見た感じ再現度高いですね!
ノヤっさんの髪型とか、セットで再現できるんだな~と。
旭さんの方は、ハーフなのかな?

舞台は、普通の演劇すら見に行ったことがないのでよくわかりませんが、楽しいものになるといいですね。
公演場所が遠いので、おそらく行けないと思うのですが…

さて、第2セットを獲った烏野でしたが、第3セットは白鳥沢に押された状況で中盤に。
ツッキーのブロックに捕まった影響で崩れるかと思われた白布は、一切そんな様子はなく、どんどん目が据わっていってるようです。

白布は中学時代、二年生なが正セッターでなかなかの腕があったようです。
豊黒中学という学校で、まあまあ強い部類に入る学校だったと思われます。
ちなみに、和久谷南の川渡とは先輩、後輩でした。

そこそこの強さがあるといっても、さすがに強豪校には敵わず、優勝争いをするのはだいたい北川第一と白鳥沢の二校だったようです。
北一と白鳥沢には明確にスタイルの違いがあって、北一は個人のポテンシャルでは劣るものの、及川さんを起点にコンビネーションを活かした華やかなプレイをしていました。
それに対して白鳥沢は、圧倒的なウシワカの高さとパワーでもって相手をねじ伏せるスタイル。

個人の能力が低い豊黒中の目指すべきは、北一のスタイルでした。
しかし、白布はウシワカのプレイに魅せられてしまったのです。
そして、猛勉強の末に白鳥沢に進学したのでした。

また、ウシワカにあこがれると同時に、白布はウシワカの前ではセッターの主張は必要ないのでは?と思い始めます。
白布は、以前までは速攻を多用する強気なタイプだったみたいです。
でも、そこに表れていた強気な性格は、ウシワカを活かすセッターとしての強いこだわりに姿を変え、逆境に流されない意志を生み出しているようです。

自分のかっこいいと感じたバレーのために、あえて自分の存在は殺すことに徹して、誰よりも目立たないセッターになる。
白布がこんな考えを持っていたのは、まったく予想外でした。
てっきりウシワカに対して反発心とかがあるものなのかと思っていましたが、むしろ一番ウシワカに尽くすタイプだったんですね。
そして、それは白鳥沢の求めるセッター像とぴったり一致しています。
これは、いくら能力が高くても影山には無理だなぁ…

リズムが戻り、自力の強さを発揮し始めた白鳥沢。
ウシワカの一打で、第3セットを獲り返しました。
何話もかかって烏野がようやく手にした第2セットと比べて、第3セット獲得までのこのスピード感に白鳥沢の圧倒的な強さを感じます。
第4セット、烏野は食らいつけるのか!?

アニメ「ポケットモンスターXY」第81話「時をかけるサトシ!ロトムの願い!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

フウジョタウンを後にしたサトシたちは、雨に降られ、とあるホテルにやってきます。
ここはおそらく、クノエシティからフウジョタウンの間にある「あれはてホテル」がモデルだと思います。
本来クノエシティの中にあるボール工場など、少しずつゲームと場所が変わってますね。

それにしても、フウジョタウンの出番は短かったですね。
街の外観が映ったのも、セレナが決意を固める冒頭のみでしたし…
少ししか映りませんでしたが、特徴である風車は再現されていました。
フロストケイブは、また別のところで出るのかな?

さて、本題です。
ホテルの中はとても荒れていたのですが、営業はしていました。
フロントマンの初老の男性が案内をしてくれます。

入口の壁には写真が掛けてあり、ややガラの悪そうな男性とワルビアルが映っていました。
なんでも、このホテルオープンの日の写真だそうです。
管理が悪い影響なのか、明かりが少し点滅するシーンがあったのですが、そこでフロントマンの男性は明かりを気にするように一瞬立ち止まりました。
ここには、なにかあるなと思ったのですが…

部屋につくと、サトシはバトルしようと提案します。
先ほど見た写真の場所が、バトルフィールドだったのを目ざとくチェックしていたわけです。

みんなでバトルフィールドのある部屋へ行くと、そこには明らかにガラの悪い大人たちがおり、ホテルの入口以上に荒れていました。
バトルフィールドではすでにバトルが行われており、ゴロンダを使う男性トレーナーが、ワルビアルを使うトレーナーにやられていました。
ワルビアルを使っていたのは、少し老けてはいますが、入口の写真と同一人物でした。
彼の名前はマントルといい、ここで賭けバトルをしては、負けたトレーナーのポケモンを奪っていたのです。

サトシたちはマントルのやり方に憤って、割って入ります。
しかし、きちんと負けたらポケモンを渡すと約束を交わしている以上、反論しづらい状況です。
さらに、マントルの手下に囲まれて、サトシもピカチュウを賭けてバトルさせられそうになってしまいます。

アニメポケモンで、賭けバトルというかなり違法性の高い題材を扱うのは珍しいですね。
バトルフィールドも、なんだかアングラっぽい雰囲気が漂ってますし、マントルも普段相手にしているロケット団と違って、実際にいる悪党な感じがします。

ここで、マントルに対するサトシの口調があくまで丁寧語を使いつつ、冷静かつ毅然とした態度だったことには感心しました。
おそらく、あくまで話し合いで解決しようという意図があったのだと思われます。
今までなら、いわゆる悪の側の人間は、問答無用で倒してしまえという方向で話が進むことが多かったので、サトシがすごく成長したように見えます。

マントルたちに追い詰められそうになったサトシたちですが、突如ゴミ箱の中からロトムが現れ、電撃と風を巻き起こしてサトシたちを逃がしてくれました。
実は、ロトムはサトシたちの部屋のゴミ箱にもいて、様子をずっと見ていたのでした。
ちなみに、ゲームでもロトムはホテル内のゴミ箱から出現します。

倉庫のようなところへサトシたちを連れてきたロトムは、このホテルがマントルに支配されるようになってしまった経緯を、テレビの中に入って映像を流すことで伝えました。
実は、フロントマンの男性、ヨルトンさんがオープン当初のホテルのオーナーだったのです。
そして、ロトムはヨルトンさんの手持ちポケモンでした。
バトルフィールドを作ったのは、多くの人にバトルを楽しんでもらうためだったようです。

しかし、オープン当日、大勢の人を招いたパーティーにマントルと手下が現れ、ホテルの支配権を賭けてヨルトンさんにバトルを持ち掛けたのです。
客たちに手を出すと脅されたヨルトンさんは、仕方なくバトルを受けますが、ワルビアルの迫力にひるんだロトムはコンセントの中に逃げてしまいます。
結果、ヨルトンさんは不戦敗。
ホテルはマントルに奪われてしまい、罪悪感を感じたロトムはそれ以降ヨルトンさんの前に出ていくことができずにいたのです。
ヨルトンさんはずっとロトムを探しており、明かりの点滅に反応したのも、ロトムではないかと思ったからだったようです。

事情を伝えたロトムは、サトシたちをエレベーターに連れて行きます。
ロトムがエレベーターに触れると、なぜか上にしか行かないはずのエレベーターに地下への表示が現れ、下降を始めました。
エレベーター内はまるで重力がなくなったかのようになって、みんなの体が浮き上がり、ユリーカ以外は大パニックに。

ようやく外に出ると、そこはさっきまでいたバトルフィールドのある廊下でした。
人の気配に気づいたサトシがバトルフィールドに入ると、そこではマントルがヨルトンさんにバトルを持ち掛けていました。
つまり、ロトムの力で過去にタイムスリップしてしまったのです。
それを表すためか、エレベーターを出て以降、画面がうっすらもやがかかったような色合いになっていました。

テレビで見たとおり、ロトムはワルビアルと対峙してすぐに逃げてしまいます。
しかし、不戦敗を告げられそうになったヨルトンさんとマントルの間にサトシが割って入り、未来のロトムが代わりに戦うことになります。
ここで重要なのは、あくまでバトルするのはヨルトンさんとロトムであることです。
サトシたちは、ヨルトンさんを見捨ててしまったことを後悔していたロトムの手助けをしているだけだという立場が、明確にされているわけです。

問題は、じめん・あくタイプのワルビアルに対して、でんき・ゴーストタイプのロトムは、非常に相性が悪いということ。
また、ヨルトンさんはバトル素人なので、サトシたちはしっかり作戦を練ります。
そこで活用されたのが、ロトムのフォルムチェンジ!
バトルの状況に合わせて、コンセントを通って倉庫に移動して、適宜有効な電化製品の中に入って戻ってくるのです。

ウォッシュロトム、フロストロトム、カットロトムならワルビアルに対して有利な攻撃ができます。
ヒット&アウェイの要領で、いちいち倉庫に行って、チェンジした状態で戻ってくる様子はなかなかシュールではありましたが、ロトムの特徴を活かしたバトルとしては、うまく成り立っていたと思います。

結果、見事にワルビアルに勝利。
実力行使にでようとしたマントルと手下たちは、ロトムとピカチュウのダブル10まんボルトでやっつけました。

これで、一応過去に起こった出来事は変わったわけですが…
未来へ戻ってくると、なんとマントルと手下たちがフロントマンになっていました。
あの後、職がなく荒れていたマントルたちをヨルトンさんが雇ってくれたようです。

そして、バトルフィールドではホテル10周年を記念したパーティーが行われていました。
オーナーとして壇上でしゃべっていたヨルトンさんの傍らには、ロトムの姿が。

それを見届けたサトシたちは、ヨルトンさんには声をかけずにバトルフィールドを後にします。
ヨルトンさんにとっては、サトシたちは過去のあの時点で出会った人物なので、今顔を合わせると問題が起きそうですからね。
そして、入口のマントルの写真は、ホテルを守りきったヨルトンさんとサトシたちの写真に変わっていました。

ハッピーエンドでしたが、なんとなく不思議な雰囲気を感じさせるお話でした。
どうして、ロトムはエレベーターで時間を越えられたのか…

今度、金曜ロードショーで「時をかける少女」がやるみたいなので、狙ったわけじゃないと思うけど、ずいぶんタイムリーなタイトルだな~と思っていたわけですが、内容的には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に近かった気がします。
ヨルトンさんとマントルの関係が、主人公マーティのお父さんと悪役ポジションのビフにそっくりでした。

次回は2時間スペシャルで、恒例の昨年の映画のテレビ放送です。
昨年の映画の感想は、まだ書けていなかったので、この機会に書きますね。
映画は内容盛りだくさんなので、感想をまとめるのが大変そうです(汗)

このブログを作ったのは、まだ昨年の映画が公開している期間でしたが、見に行ってから時間が経っていたので記事にできていなかったんですよね。
思えば、もうすぐブログを初めて一年かぁ。
ずいぶん短かったような気がしますが、思い返すといろいろなことがありました。
一年の区切りには、またその記事を書こうと思います!
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よだきち

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よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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