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WJ40号「ハイキュー!!」第171話「どいつもこいつも負けずぎらい」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

アニメ二期のビジュアルが載ってましたね~
合宿編で活躍する東京メンツと烏野一年生で、一期と比べてさらなる成長を見せる一年4人がクローズアップされているようなかんじです。
本誌には載ってませんでしたが、ツイッターの方で木兎さんと赤葦の声優さんが発表されていました。
お二人とも別のアニメで声を聴いたことがありますが、どちらも木兎さんと赤葦のイメージとは違う役なので、どんな演技になるのか楽しみです!

さて、本編いきましょう。
前回日向のブロックと田中の先輩らしさあふれる活躍で、ついにブレイクをもぎ獲った烏野。
とはいえ、あの量の運動を繰り返すには日向のスタミナがやはり心配です。

しかし、烏養前監督はここで押せと、今が好機だと捕らえます。
今まで白鳥沢が警戒していなかった日向のブロックにつかまったことで、確実に動揺を与えているというのです。

お互い交互に点を獲り合い、天童のサーブ。
旭さんがレシーブし、烏野が攻撃態勢に入りますが、川西が運動量の多い日向に連続で上げることはないと読んで、大地さんのスパイクにワンタッチ。
相手のチャンスボールになります。
川西は前半目立たなかったのがうそのように、チクチク冷静なブロックを展開してきますね。

トスが上がってのは五色。
日向は一瞬出遅れますが、それでも素早くブロックに入ってきます。
突然視界に飛び込むブロッカーを、スパイカーは意識せずにはいられないと影山は言います。

大地さん、日向の二枚でコースを絞って、ストレートに打ってきたところを影山がレシーブ。
確実に日向のブロックは機能しています。
しかし、スパイク打ったときの「ゼッタイストレート」はこれ、誰の台詞でしょう?
五色だったとしたら、技名か?ありえそうです(笑)

影山がファーストタッチだったため、ノヤっさんがトス。
旭さんが最後は決めます。
なんとか決まって胸をなで下ろすベンチですが、このまま一点差ではデュースになってしまいます。
セットを獲るには、どうしてもブレイクしないといけないのです。

烏野側の焦りをあざ笑うかのように、今度は白鳥沢があっさり得点。
さらに、ウシワカが前衛に上がってきました。
ここで、セッターが白布から瀬見に交代。
強烈なジャンプサーブを打ってきます。

ノヤっさんがレシーブしますがボールが遠くに上がってしまい、ネットすれすれに。
影山が取りに行ったため、前衛の五色が身構えます。
しかし、現在影山は前衛ではないためツーアタックという選択肢はないと判断。
誰に上げるか見極めようとしますが…

そんな暇もないままに、飛び込んできた日向がスパイクを決めました。
青城戦でも見せたワンハンドトスですが、とにかく精度も攻撃スピードも驚異的なようです。

リードを維持したまま、日向がサーブで後衛に下がります。
リードしている白鳥沢側のギャラリーも「やっと下がった」と安心するほど、攻守において活躍したターンでしたね。
ここから入れ替わりにツッキーが入って、防御力が上がる代わりに攻撃力は下がってしまうターンなのですが…
なにやらツッキーには秘策がある様子。
合宿の時、赤葦と何かしら仕込んでいたみたいですね。

ツッキー、山口ともに、ここまでの日向の活躍に負けまいとする意地があるようです。(ツッキーは否定してましたが(笑))
山口もピンチサーバーで入りました。
今度はコートの左ぎりぎりの位置からサーブするよう。
狙いはウシワカ!

ここでレシーブを崩せれば、打ちづらいウシワカの背後からのトスが上がる確率が高くなる。
もしくは、ウシワカがレシーブのフォローに入ってボールに触り、スパイクを打たせないようにできるという二段構えの作戦なのです。
高いコントロール技術あっての作戦ですが、山口の力が登場するたびに各段に上がっていっているのを感じます。
セッターの出てくる隙間を狙うだとか、強力なスパイカーをけん制するというように、サーブは結構頭を使う攻撃方法なんですね。
及川さんのように、問答無用で強力なサーブを打ってくる人もいますが…

さて、作戦は見事成功。
大平がレシーブするも、崩れたところウシワカがフォロー、スパイカーは五色です。
対する烏野は3枚ブロックですが、どシャットとはいかずにワンタッチ。
田中がレシーブして、スパイカーはツッキー。

川西がきっちりマークしています。
影山とツッキーの動きを観察して跳びますが…
ツッキーはまだ跳んでない!?
一人時間差です!

冷静に考える慎重派、川西を完全に出し抜いて得点です!
これで烏野が二点リード!これを守り切ればこのセット、獲れます!

すっかりブロック職人と化していたツッキーの思いもよらない一撃には、烏野サイドもかなりびっくりしたようです。
合宿中から準備していたとは、やりますね~
ますます黒尾の弟子らしくなっているツッキーですが、これで白鳥沢の二人のブロッカーを完全に敵に回してしまったような…

もうすぐ映画第二弾が公開になるようです。
こっちにはぜひとも行きたいところですが…
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漫画紹介「改造人間ロギイ」

今回は、久しぶりに個人的に好きな漫画を紹介しようかと思います。

三木有先生の作品「改造人間ロギイ」です!
ちょっと前までジャンプで連載されていて、現在は完結しています。
全2巻と短いですが、気軽に読める冊数ではないでしょうか。

舞台は、人体を改造して特殊な能力を得た人間のいる世界。
しかし、改造で得た能力を悪用する人間が絶えない物騒な世の中で、改造人間は違法な存在になっています。
主人公のロギイも改造人間。
いろいろなトラブルを解決する便利屋的な仕事をしていて、騒動に巻き込まれるというストーリーです。

この作品は、主人公が正義の側の人間ではないところが特徴です。
もちろん悪い人ではないんですが、社会的には悪であってそういうアンダーグラウンドな雰囲気がうまい漫画だと思います。
いい感じに気が抜けているような軽妙なセリフ回しも魅力的です。

敵というかライバルポジションは改造人間を取り締まる警察なんですが、この人たちも犯罪者に対抗するために改造人間なんです。
改造人間を悪とみなしているのに、自分も改造されているというジレンマですね。
ロギイ自身も「改造人間にろくなのはいない」と断言するわけですから、結局割り切れない存在なんです。
そういう善とも悪とも言い難い空気感が好きですね。
登場人物もそれぞれに、改造人間としての自分のあり方に悩んだり考えたりしているわけです。

ジャンプ漫画らしく、バトルもちゃんとあります。
ダイナミックな描き方なので、迫力がありますよ!
単純なわざの応酬とかではなく、時には逃げたり(笑)だとかしゃべりかけたりだとか、面白い展開が盛り込まれています。

そして、改造人間がどうして出来上がっているのかというところにも、大きな問題が存在します。
それがロギイの行動原理にもなっているわけですが…
とにかくそこらへんの設定がきっとあっただろうに、あまり掘り下げられることなく終わってしまったことが残念でならないです。
ああ~また続きが読みたいです!次回作も読みたいけど!

読み切りバージョンが二つあって、初めの方がジャンププラスで読めたのですが…
今はどうなんでしょう?
コミックスの1巻、2巻に収録されてるので、今は見られないのかな?

一本目を描かれたのがまだ高校生のときだそうで、びっくりしました!
そのころから、キャラクターが好きになってしまう台詞回しが光っています。
二本目は、敵キャラ二人が魅力的です。
デザインがまず目を引くんですが、戦い方もなかなか面白くて、ただやられるかませ役ではないんですよ。
その二人は、本編の方でうれしいサプライズがあったり…

またどこかで先生が考えてらっしゃった続きが読めることを願わずにいられない作品です。
熱血王道ものではないジャンプ漫画が読みたい方、どうでしょうか?

アニメ「ポケットモンスターXY」第86話「シャッターチャンスはファイヤー!伝説を撮れ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

そういえば、先日ポケとるスマホ版を始めました。
3DSと違って空いた時間にやりやすいのがいいですね。
パズルは得意ではないので、少しずつ進めていくことになりそうですが…

あのボール状にデフォルメされたポケモンの絵は、トローゼを思い出しますね。
あの頃はいなかったポケモンの絵も見られてうれしいです。
トローゼのアメリカのアニメっぽい雰囲気がおしゃれで好きでした。

さて、本編です。
ヒャッコクシティに向かうサトシたちはアルドル山という火山の近くに来ていました。
すると、草陰から現れたリザードが突然襲ってきました。
その後ろからやってきたのはトロバ。
トロバのヒトカゲがリザードに進化していたのです。

進化してもけんかっ早い性格はそのままのようで、持て余し気味のトロバにサトシはバトルを提案します。
サトシはヒノヤコマを繰り出して、バトルスタート!
リザードはほのおのうずやドラゴンクローでガンガン攻めてきます。
ヒノヤコマのニトロチャージを受け止めるなどパワーもなかなかです。

一方、ヒノヤコマはスピードでかく乱します。
終始スピードで翻弄する展開で、最後ははがねのつばさがクリーンヒット!
ヒノヤコマは序盤こそ目立った活躍がなかったものの、最近ノっていますね。

あと、細かいですがほのおのうずが地面から炎が噴き出すような演出になっていて、ちょっと変わったのかな?
前は、普通に口から炎を吐くかんじだったと思います。

リザードが落ち着いたところで、トロバとの再会を喜び合います。
サマーキャンプ依頼ですから、実に一年ぶりです。
このブログもサマーキャンプ編から始めたので、そう思うと本当に久しぶりですね。

トロバも成長していて、バグバッジをゲットしたそうです。
セレナの髪が変わったことについては、ティエルノから聞いていたようで似合っていると言っていました。
ティエルノはセレナのイメチェンをベタ褒めしていたので、ノリノリで報告している様子が思い浮かびます。
幼馴染の仲の良さも再確認できて、うれしいシーンです。

トロバがここに来た目的は、ファイヤーを撮影するため。
トロバの夢は、図鑑に載っているポケモンすべての写真を集めることだからです。
すでにほかのカントー伝説の鳥ポケモン、サンダーとフリーザーの撮影には成功していました。

伝説ポケモンの写真に盛り上がるサトシたちに、トロバが続いて自信満々に見せたのはコフキムシ。
一気に盛り下がる一同。
トロバいわく、触覚の長さが微妙に違うレアものらしいのですが…
ここからトロバのフォトコレ語りが始まるですが、長いので倍速で割愛(笑)
これはもはやオタクの域ですね。

ポケモンはトレーナーに似ると言いますが、これにはリザードも置いてけぼり状態でした。
トロバとリザードは興味の方向が違うので、デコボココンビというかんじですね。

トロバの話に若干疲れ気味のサトシたちでしたが、ファイヤーは見たい!ということで山に同行することに。
手掛かりは偶然撮れたという写真で、うっすらそれとわかるシルエットが映っている程度。
しかし、写真にある岩を手掛かりにすれば発見できるとトロバは豪語します。

ここで、今週のシトロニックギアのお時間です!
その名も「岩探し1号」。
ものすごく限定された名前ですが、写真に映っているものを探し当てられるメカのようです。
今までの数々の失敗を知らないトロバだけはハイテンションですが、どうなることやら…

とりあえずは爆発することなく動作していますが、なかなか岩が見つかりません。
遠くの方へ行ってしまうので追いかけようとするのですが、トロバは野生のイワパレスやバタフリーの撮影に夢中になってしまいます。
それぞれめったにみられない特徴があるらしいですが、そこまで細かい違いにこだわるなら、もうどんな個体でもレアものになるんじゃ…

サトシたちの足並みがそろわない間に、ファイヤーを求めて一行を監視していたロケット団が先に岩探し1号に近づきます。
突如、ある岩の前で音を鳴らし始めた岩探し1号。
実は目的の岩を発見したという合図だったのですが、気づいていないムサシが壊れたと勘違いして思いっきり蹴り飛ばしてしまいます。
その衝撃で本当に壊れてしまい、爆発してしまいました。

そのせいでサトシたちは岩があったことを知らないまま、暴走する岩探し1号に追いかけ回されることに。
岩探し1号はサトシたちを追い回したあげく、火口に落ちて行きます。
一息つく暇もないまま、今度はロケット団が現れてピカチュウを捕まえました。

サトシはヒノヤコマでマーイーカ、パンプジンと戦いますが、ヒノヤコマが攻撃をよけ続けるため外れたわざが火口付近の岩壁を壊し、崩れた岩が火口に落下します。
すると、大きな鳴き声をあげてファイヤーが火口から姿を現しました!
先ほどからの騒ぎで休んでいたところを邪魔されて、怒っているようです。

まずはあっさりとロケット団を吹き飛ばし(ピカチュウはちゃんと脱出して戻ってきました)、今度は狙いをサトシたちに定めます。
ゲコガシラがみずのはどうを繰り出しますが、ファイヤーの力はあまりの火力に到達する前に蒸発するほど。
この圧倒的な力の差は、ルギア爆誕のときを思い出します。

ヒノヤコマがなんとか迎え撃とうとしますが、攻撃を食らってあっさり火口を挟んだ対岸に飛ばされてしまいます。
サトシはヒノヤコマのもとに行こうとしますが、間にはマグマが広がっているわけですから、トロバとゲコガシラに止められます。
そのやり取りのせいでファイヤーの狙いがサトシに向き、ファイヤーの炎がサトシたちに襲い掛かります。

それを見たヒノヤコマは、必死にサトシを守ろうと飛んでいきます。
その身体が光に包まれ、なんとファイヤーの炎を追い越すほどのスピードに達しました!
素早くサトシたちの前に回り込み、攻撃を一身に受けるヒノヤコマ。
次の瞬間、ヒノヤコマはファイアローに進化しました!

そして、新わざブレイブバードでファイヤーに立ち向かいます。
このまま状況を覆せるかと思いましたが、相手は伝説のポケモン。
だいもんじの直撃を受けて落下していきます。
そこになんと、サトシが飛び込んでファイアローをキャッチしました。

とっさにゲコガシラがケロムースでロープを作り、キャッチしたからよかったものの、火口に落ちたらこれは死にます!
今までさんざん命知らずな行動をしているサトシですが、今回のは確実にトップ3に食い込むレベルのヤバさだったと思います(汗)
フクジさんには、無鉄砲を諫められたというのに…

しかし、怪我の功名というべきか、サトシの行動を目の当たりにしファイヤーはサトシたちを敵ではないと認識し、去って行ってくれました。
トロバは無事にファイヤーを撮れたようですし、これでなんとか一件落着ですね~
今回は絶対に敵わない存在として、ファイヤーはかなり伝説らしい扱いだったと思います。

ヒノヤコマの進化については、サトシを守ろうという強い気持ちが伝わってくるとても熱い展開でしたね!
満身創痍にも関わらず、サトシのピンチに必死になって駆けつけようというヒノヤコマの思いは胸にくるものがありました。
ピジョンが元祖かなあと思うのですが、目立たないけれどトレーナーにすごく忠実なタイプは、個人的にすごく好きなんです。

ヒノヤコマに進化したスカイバトルの時も、強敵との戦いの中というシチュエーションでしたが、今回はよりサトシとの強い絆が押し出されていると感じました。
なにより、サトシに向けた誇らしそうな顔が見られて本当に良かったです。
ゲーム、アニメともに、トレーナーの心強い味方になってほしいですね!
ファイアローのこれからの活躍に期待しています!

さて、次回は一週お休み…
その次はユリーカが主役なのですが、声優さんが交代されるみたいです。
ユリーカ役の伊瀬さんが産休だそうで、代役はプリンやアイリスのエモンガ、今はムサシのパンプジン役をされているかないみかさんだそうです。
本当に初期からアニメポケモンに関わってくれている声優さんが、また復帰してくださるのはとてもうれしいです!
次回予告で初めて変わったユリーカの声を聞きましたが、最初はまだ違和感がありますがそのうち慣れると思います。(数分前まで違う声でしたから…)
変わって早々メインということですが、次回はどんな活躍が見られるのでしょうか!?

WJ39号「ハイキュー!!」第170話「アイデンティティ」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週はセンターカラー!
RPG風の世界観で対峙する勇者ウシワカと雑魚敵日向ってかんじです。
日向側のコマンドがたたかうしかない(笑)逃げられない!
RPGというと、ハイキュークエストを思い出しますね~

さて、本編です。
助走をつけることでブロックを成功させた日向。
烏野はブレイクで、白鳥沢に並びました。

盛り上がる観客席のイズミン&コージー。
やじの多いおじさんと前の席に座ってたお兄さんも、いつの間にか知り合いのような雰囲気で言葉を交わしています。
スポーツの試合観戦には行ったことがありませんが、ひいきのチームが同じだと、こんなふうに知らない人同士でも盛り上がったりするものなのでしょうか。
こういうのも楽しそうですね!

商店街のみなさんサイドでは、あの助走つきブロックも万能ではないと嶋田さんたちが語っています。
まず、助走が必要という前提条件があるために、速い攻撃には対応できないということ。
さらに、ブロックのたびに助走をつけていてはスタミナがもたないということです。

ただでさえ日向は攻撃の際に動き回っていますし、身長的に全力のジャンプを求められます。
この試合は最大5セットという長丁場ですし、乱発はできないわけです。

ここで当時MBだった滝ノ上さんが、サボることばかり考えていたという秘密が烏養前監督にバレましたが(笑)、前監督いわく上手くサボることには文句はないとのこと。
しっかりやるべきプレーを押さえるということでしょうか。
省エネ志向の研磨や国見ちゃんがやってそうなヤツですね。

さて、日向があの助走を取り入れた背景には縁下の「良いジャンプは良い助走から」というアドバイスを思い出したからだったようです。
それでこの間、縁下をじろじろ見てたんですね。

しかし、もう一度助走からのブロックを試みるも、ネットに思いっきりぶつかってしまいます。
これはタッチネットという反則になります。
勢いがつきすぎたみたいですね。

ここでノヤっさんから烏養くんの伝言が。
日向のジャンプの理想は上に跳ぶことではあるものの、現段階では横に流れてもいいという判断。
そして、それを影山、田中の二人がサイドから支えるという作戦です。
ブロックで大事なのは、間に合うことよりも揃えることだそうです。
ツッキーがタイミングを合わせるために号令をかけていたのも、そのためですね。

ここからはお互いに点を獲り合う膠着状態になってきました。
日向はタイミングを合わせるのに苦戦し、影山との二枚ブロックで限定したコースを田中がなんとか拾うという状況。
ブロックの弱いターンを本当になんとか凌いでいるかんじです。
それでも、ブロックに跳んで、すぐに攻撃に跳んで…日向は動き続けます。

上手くサボるなんて、今の日向にはきっと技術的にも、体格的にもできない。
ただがむしゃらに跳ぶことだけが、唯一の戦い方なんですね。

なんとかぎりぎりで食らいつき、スコアは17対17に。
なんとか合わさってきた日向のブロックですが、大平はうまくフェイントでかわします。
前に詰めていた田中が上げ、ボールを返しますが天童のブロックに当たってワンタッチのチャンスボール。
ウシワカがバックアタックを打ってきます。

ここでも助走をつけて入ってきた日向。
勢い余った体を田中が支え、ワンタッチ!
すぐさま逆サイドへの全力ダッシュで天童の気が逸れたところで、本命の田中のスパイクが決まりました!
これで烏野ブレイクです!

ブロックの補助、囮と日向&田中コンビ大活躍でした。
田中の表情の随所に、先輩としてやってやるぜ!という心意気を垣間見ることができました。
そして、田中が決めたときの日向の嬉しそうな顔に、自分の役割を果たせたという喜びがあふれているような気がしました。

愚直ともいえるその戦い方で、つかみ取ったアイデンティティ。
今回は、日向の役割が集約された回だったのではないかと思いました。
唯一心配なことは、この後来るかもしれない日向のガス欠ですね…

ブログ一周年!!

このブログを作ってから、一周年を迎えました!!
まさか、一年も続くとは思ってませんでした(笑)
夏休みの日記もひいひい言いながら書いていた身としては…

なにはともあれ、達成感はありますね!
アニメポケモンが楽しすぎて感想を言いたい!という気持ちが高まるものの、周りにそういう話をできる人がいなかったためもやもやしていた昨年の夏頃。
あるきっかけからブログとかに書いたらいいんじゃないの?という気分になり、どうせならほかの好きなものの感想とかもまとめて書いちゃおう!と思って設立した当ブログ。
完全に自分の感想でしかないのでメモ帳感覚だったのですが、徐々に訪問してくださる方も増えてとてもうれしく思っています。
見ていただいている方に、私の拙い文章で作品の魅力が伝わっているか不安ではあるものの、これからもマイペースに更新していこうと思います。

始めるにあたって一番心配だったネット知識のなさについては、あまり改善していません(汗)
コメントの返信すら、ちょっと危うかったりします。
でも、わからないなりに少しでも慣れようかとツイッターを始めたことは進歩だったかもしれません。
これも、一年前には想像すらしていなかった変化です。
結局ツイッターもまだ危ういですが…

あと、ブログには書いていなかったのですが、名前を「よだ」から「よだきち」に変更しました。
こどものころに父につけられたあだ名「よだきち」のほうがもとなのですが、なんとなく始めるときに縮めてしまいまして、今回やっぱり4文字のほうが座りがいいかなあ~という適当な理由で変更したわけです。
あ、ブログの名前は変えません。
ややこしくなってしまってすみません!
別にどちらで読んでいただいても一向に構いません。私の中でのなんとなくな変更ですので!

気分次第なブログではありますが、見てくださって、コメントをくださって本当にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!

アニメ「ポケットモンスターXY」第85話「折れた小枝・折れた心!テールナーの強き思い!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

セレナは旅の途中、トライポカロンの練習をしています。
わざを出す陣形なんかを考えていて、こういう細かい努力がうかがえるのはいいですね!
しかし、ヤンチャムとのコンビネーションミスで、テールナーが炎わざを繰り出すときに使う小枝を折ってしまいます。
かなりショックを受けてしまいます。

それを受けて、みんなは慌てて代わりの枝を探すことに。
真っ先にヤンチャムが行動したところは、責任を感じてということもあるでしょうが、同じセレナの手持ちという仲間意識があることを感じました。

それぞれいいと思う枝を探してくるわけですが、そこにも個性が出ています。
ユリーカはかわいい枝がいい!と主張したり、デデンネは体の大きさゆえ小さい枝だったり…

たくさんの枝をテールナーの前に出しますが、どれもお気に召さず…
林のほうへ走って行ってしまいました。
セレナはサトシたちを置いてテールナーを追いかけ、サトシたちはほかの枝を探すことにしました。
ここでサトシたちと離れて一人でテールナーを追いかけたところは、セレナ自身が解決しようとする自主性の表れではないでしょうか。
なかなかトレーナーとして成長したな~と思ったり…

さて、その一部始終を見ていたロケット団。
コジロウは、セレナたちはなにもわかっていないと憤っています。
ここで出ました!コジロウの王冠!

最近ご無沙汰でしたが、コジロウの趣味は瓶の王冠集めなんですよね。
それは多くのコレクションを持っていて、時には騒動の中で犠牲になったりしていました。
おぼっちゃまなのに、庶民的な王冠をコレクションしているというギャップですね。
王冠について印象的なのは、今のロケット団結成の話やオレンジ諸島編のおニャースさまの島のお話でしょうか。
そういえば、最近ジュースやビールの瓶って旅館なんかでしか見かけませんが、今の子はあまり知らないのかなぁ?

話が逸れましたね(汗)
コジロウは同じ物にこだわりがある者同士、テールナーを放っておけないと言って立ち上がります。
いつものごとく、ムサシとニャースは引いてるわけですが…
ロケット団は個人の性格が強いせいか、足並みがそろわないときはとことんほかのメンバーを置いてけぼりにしますよね~

セレナはテールナーに追いつきますが、「どうしてその枝じゃないとダメなの?」という質問がかなりショックだったようです。
再び走り出したテールナーもとに現れたのは、変装したコジロウ。
コダワリという偽名を名乗って、ものにこだわることの重要性を説きます。

それを聞いてセレナが思い出したのは、テールナーに「この枝から繰り出す技でカロスクイーンになろう!」と話したこと。
テールナーにとっては、このことが強く心に残っていたのでしょう。
テールナーがセレナの期待に応えようと、このときの約束をどれだけ大切に思っているかがうかがえますね。

それを受けて、セレナもテールナーの気持ちを汲んで枝を治す方法を探すことにします。
ポケモンセンターに行くと、そこでは治せないようでしたが、木を元通りにする専門家、ジンゴロウという人のことを教えられます。

ジンゴロウの家に行くと、枝を治すのは簡単にはいかなさそうな雰囲気。
ポケモンセンターではメブキジカの枝を治したという話を聞いたのですが、そのときにはメブキジカの強い思いがあったからこそ治せたとのこと。
セレナとテールナーの思いを確かめるために、ジンゴロウのエルレイドとバトルすることになります。

別行動していたサトシたちも追いついて、バトルスタート。
しかし、枝がないせいで炎わざが使えず、ひっかくだけで戦うテールナーは苦戦を強いられます。
枝がなくてもわざが出せないわけではないようなのですが、やはり慣れなどがあると思われます。

劣勢が続く中、ピカチュウゲットの好機と見たのかムサシとニャースが乱入してきます。
勝手に口上を始めたためにコジロウも無視できず(このあたりが律儀なコジロウらしいです)、変装を解いてロケット団としてサトシたちの前に現れます。

バトルは中断を余儀なくされるのですが、この事態にセレナが珍しく怒りを露わにします。
テールナーの枝がかかったバトルを邪魔されて、許せない気持ちが勝ったのでしょう、サトシよりも前に出てわざを指示します。
ここでヤンチャムとテールナーのコンビネーションが炸裂!
ヤンチャムのストーンエッジを踏み台にしてテールナーが跳びあがり、とっさに折れた枝を繋げた繋ぎ目からだいもんじを放ったのです。
しかし、その時の一発で木の枝は、さらにバラバラに砕けてしまいました。

最後はピカチュウの攻撃でロケット団は退場しましたが、調子を取り戻したテールナーを見届けてコジロウは満足そうでした。
その様子を見て、お人よしと呆れながらもニャースとムサシはコジロウのことを責めたりはせず、なんだかんだ最終的にはまとまっているロケット団でした。

さて、バラバラになってしまった木の枝はもう治せないと言われました。
というか、持ってきたときからもうその枝は治せなかったのでした。
ジンゴロウがバトルをさせた理由は、強い思いを確かめて、その枝にこだわらなくても大丈夫だということをわからせるためだったのです!
元通りにものを修復するのは、そのものへのこだわりがあるからと言えますが、それを専門にする人から逆にこだわりすぎないことを教わるという展開は、予想していなかったです。
バトルを提案したときに若干不自然さを感じましたが、それを含めてきちんと筋の通った行動だったんですね。

ここでヤンチャムが拾ってきた枝を取り出し、そこにセレナが赤いリボンを巻き付けて、新たにその枝でカロスクイーンになることを誓いました。
新たな枝にセレナチーム三人の思いが合わさった結果になりましたね!

その枝を使って、バトル再開です。
テールナーはまぐれかと思われただいもんじを成功させ、完全に習得したようです。

そして、その後ジンゴロウからはサプライズがありました。
折れてしまった枝をジンゴロウの庭に木に接ぎ木して、新たな役目を与えたのです。
テールナーの枝は無駄になることなく、ここから新たな木として生きていくことになります。
テールナーやセレナの思いのこもった枝をなくさずに、ベストな形で残すとはすごく粋な計らいだと思います。

というわけで、一件落着ですが、最後にコダワリさんは?とセレナが不思議がってまして…
あれだけ盛大に変装解いて、名乗ってたのに気づいてなかったのか!?
枝がかかったバトルのことで頭がいっぱいだったんでしょう(汗)

次回は、トロバ再登場、ファイヤーもお久しぶりの再登場。
そして、ヒノヤコマは進化するのか!?
盛りだくさんのお話のようです!

「ハイキュー!!」青葉城西高校について

今週はジャンプ本誌がお休みなので、その代わりといってはなんですが青城について少し思ったことを書こうと思います。
この間コメントをいただいて、最新コミックスの描き下ろし番外編についてだったのですが、これは見ておかねば!となったので買ってきました。
青城戦が終了し、もう今のメンバーで戦うことはなくなってしまったことについていろいろ感慨があったので、ちょっと記事にしました。

素直な感想を言うと、本誌で読んだときもそうでしたが、とにかく寂しい気持ちです。
連載最初期からライバル校の筆頭として出ていただけに、もう戦う姿が見られないことへの喪失感がかなりあります。

この物語は、主人公である日向・影山、そして烏野メンバーの成長物語がメインですし、私も烏野を応援しています。
青城はそこに立ちはだかる壁で、極端に言ってしまえば敵ポジションです。
でも、知らない間に青城にただのライバル校で片づけられないほどの魅力を感じていたわけです。
及川さんなんか、初登場時「なんかいけすかない人来たな~」というイメージしかなかったのに…

それは、青城メンバーがただの相手校選手ではなくて、バレーに一生懸命な一人の高校生として描かれていたからだと感じます。
筆頭に上げられるのは、もちろん及川さんと岩ちゃんの絆でしょう。
お互い長い時間を共にして、敵わない才能に立ち向かって、絶対的な信頼関係を築いているというドラマチックさ!
とにかく輝いてます!眩しい!

花巻、松川の二人は、特筆すべき派手さはないんですが、プレーで魅せてくれます。
ブロックだったり、トスだったり、とにかく高い技術を持っていて、真摯にプレーしてることが読んでて伝わってきます。
そして、会話の中に「あれ?こいつらおもしろいぞ!」っていう高校生らしいところがちらちら見え隠れしてるんです。
三年生4人の様子を見てると、なんだかすごくいい空気があって気持ちいいです!

本当に、そういう姿をもっと見ていたかったです。
これで高校生として仲間といられる時間がもう終わってしまうという瞬間に直面してるんだ、と思うとなんかもう…
すべて、ここまでの丁寧な描写の積み重ねがあってこそのものだと思います。

番外編では、彼ら以外の三年生も出てきているんですが、みんなのチーム内での先輩じゃなくて同級生に対して見せる顔が見られたこともよかったです。
試合の後、本誌ではあまり触れられることなく退場してしまった青城メンバーがどうなったのか、気になっていたことも解消されました。

及川さんと岩ちゃんの道は、きっとここから別れてしまうと思います。
でも、あの日あの時高校時代に、阿吽の呼吸のコンビだったことは、二人の人生において大きく残り続けるんだろうなと、またそうであってほしいと強く感じた内容でもありました。

そして、次の世代です。
及川さんの後釜セッター、矢巾が特に大きく取り上げられていたのが印象的でした。
狂犬ちゃんにしても、まだすべてを出し切ったとは言えないのではないかと思うので、二年生の今後に期待ですね。

1年生の金田一、国見ももっと強くなって、ぜひ活躍してほしいです。
影山とはいろいろありましたが、彼らが真剣にバレーしているのは十分わかってますので、影山をはっとさせるくらいになってくれるといいですね。
いい意味で一年生らしさのある二人なので、先輩になったときにどう変わるのかも気になっています。

いろいろとまとまりのない記事になってしまいましたが、最終的にとにかく彼らのバレー部でいた瞬間を見届けられてよかったということです。
コミックスで、アニメでまた彼らの勇姿を見返して、噛み締めたいと思います。

アニメ「ポケットモンスターXY」第84話「ハリマロン!はじめてのおつかい!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

CMで大人向けのポケモン雑誌「ポケモンLIFE」というものの宣伝をしていますね。
ファッション関連のものなのかと思っていたら、いろいろとゲームの設定なんかも載っているという話を聞いて、ちょっと興味がわいています。
普通に本屋さんとかで買えるのかなぁ?

さて、本題です。
ポケモンセンターで雨宿りしていたサトシたち。
すると、雨漏りで機械がショートしてしまい、ポケモンセンターが停電してしまいます。

みんなが慌てる中、すばやくジョーイさんと状況を確認するサトシたち。
シトロンが機械を直す間、レントラー、ピカチュウ、デデンネの3匹で電力をまかなうことになります。

治療待ちのポケモンたちには、臨時でオレンのみなど回復系のきのみが支給され、セレナとユリーカはきのみを渡す手伝いを担当。
テールナーとヤンチャムも一緒です。

サトシは、雨漏りの原因になった屋根の壊れた部分を修理しに行きます。
工具を持って屋根に上る姿を見て、お父さんを想像してしまいました(笑)
屋根で滑らないために、ゲコガシラがケロムースで足場を作り、ルチャブルも修理の手伝いをします。

全員が協力してポケモンセンターを支える中、機械の修理に必要な部品がないことに気づき、ハリマロンがおつかいを申し出ました。
がんばるほかのポケモンたちの様子を見て、やる気になってのかもしれません。
シトロンは喜びますが、レントラーとホルビーは心配そう。
ホルビーがついて行くことになります。
シトロンチームは、ハリマロンがやんちゃでおっちょこちょいな末っ子で、ホルビーとレントラーはしっかり者のお兄さんな感じがします。

はじめてのおつかいよろしく、首からかけたがま口にお金とメモを入れて、丘の上のお店を目指します。
ハリマロンは道中、街中であちへ行ったりこっちへ行ったりしてはホルビーに連れ戻されるという場面がダイジェストで流れますが、ここもBGMが流れて、はじめてのおつかい感がありますね~。
その時のBGMで流れていた曲は、ゲッタバンバンのカップリングでシトロンのイメージソングだという「キラキラ」だと思われます。
実は、まだこの曲ちゃんと聴けてません(汗)
でも、歌詞とメロディーを聴いて、すごくフルで聴きたい気分になっています!

街を通り抜けた2匹ですが、ハリマロンががま口を首から外した拍子にオニドリルに奪われてしまいます。
おそらくがま口の留め金のキラキラがオニドリルの目に入ったためでしょう。
つるのムチを伸ばしますが、空中のオニドリルには届きません。
怒ったハリマロンは、なんとホルビーを投げ飛ばし、オニドリルに飛びついてがま口を取り返しました。
突然のことに慌てつつも、しっかり取り返したホルビーのファインプレーですね。

なおも低空飛行で追ってくるオニドリルをホルビーがあなをほって地中に逃げることでやり過ごしました。
しかし、そうこうしているうちに通ってきた道をかなり外れてしまっていたのでした。

一方、ポケモンセンターは…
サトシが屋根を修理し終わり、センター内に入るとセレナとユリーカがジョーイさんの格好をしていました。
スタッフとして見分けがつくようにとのことですが、二人とも似合ってます。
ユリーカの首と襟が同じくらいの長さで、少し服がぶかぶかなところがかわいいです。

セレナはサトシの反応を気にしており、好感触だったことにご満悦です。
まあ、「作業に適している」という枕詞つきですが(笑)
もちろん、ユリーカにも似合ってると言ってました。

ピカチュウとレントラーは放電しっぱなしで、少し疲れ気味。
デデンネはずっと寝てました…
ハリマロンたちの帰りが遅いことを心配したサトシは、ヒノヤコマとオンバットを出して見て来てもらうことに。
今回は、メンバー全員出動ですね!

道を外れてしまい、疲れもあって気分が落ち込むハリマロンとホルビー。
はじめてのおつかいでもこういう場面、ありますよね。
お互い励まし合って進んでいくところがすごくいいですね!

なんとか元の道に戻ったと思ったら、今度はロケット団が現れました。
ハリマロンたちを捕まえて、ピカチュウゲットに利用しようという魂胆です。
なんとか応戦しますが、苦戦を強いられてしまいます。

すると、サトシがヒノヤコマたちに連れられて駆けつけてきました。
サッとサトシの後ろに隠れるハリマロンたちがなんともかわいいです。

サトシ対ロケット団という構図になったところで、ハリマロンがホルビーに何事か耳打ちしました。
ロケット団がサトシに気を取られた瞬間、ホルビーが飛び出してマッドショットでロケット団たちの顔に泥をぶつけました。
そして、ハリマロンがミサイルばりでロケット団にとどめの一撃!

ハリマロンの作戦が的中しましたね。
シトロンのためにがんばろうという気持ちが伝わってきました。
なにかとトラブルメーカーなハリマロンですが、仲間のためになにかをしようとする気持ちは強い子だと思います。
ただ、慎重さとか自制心が足りないという…
そういうところも含めてシトロンはハリマロンの自主性を尊重していて、ホルビーとレントラーもそれを見守り、フォローしようとしているところがシトロンチームのいいところだと思います。

さて、邪魔はもう入らなくなり、サトシがお店でおつかいをやり遂げてくるように促します。
サトシは今回、お兄さんを通り越してお父さんの域にいますね(笑)

そして、おつかいは成功。
ポケモンセンターも無事復旧しました。
ピカチュウとレントラーはさすがにバテバテでした。

夕食の時間、ハリマロンは今日のご褒美にシトロンからいっぱいポケモンフーズをもらっていました。
しかし、調子に乗りすぎて食べ過ぎてしまい、ジョーイさんのお世話になる羽目に…
ハリマロンが復旧後初めての患者になるという綺麗なオチがついていました(笑)

前回のマンムーのお話同様、XYパーティーとポケモンたちそれぞれの活躍が光ってましたね!
特に、今回はポケモンたちにスポットが当たっていました。
メインのハリマロンとホルビー以外にも、ルチャブルとゲコガシラがうまく協力しあっていたり、ヒノヤコマとオンバットが連れだって飛んでいる様子には微笑ましさを感じました。
デデンネが終始仕事していないというのも、らしさがありましたね。

こういう描写には、パーティーの絆だけでなくポケモンと人との関わり、共生が感じられます。
通常回にも工夫が凝らされていて、本当に見ていて楽しいです!

次回はテールナーのお話。
テールナーに進化してからは、あまりクローズアップされていなかったので、どんなお話になるのかワクワクします!

WJ37・38号「ハイキュー!!」第169話「義翼」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回の扉絵は、日向とツッキーのMBコンビ!
身長差が…

さて、ウシワカの打球をブロックアウトにすまいと飛びついた旭さん。
守備をあえて後ろに下げたことで、レシーブ成功しました。
乱れたボールを大地さんがなんとか繋ぎ、ラストは田中。
白鳥沢は警戒して守備を下げますが、天童だけは下がらずブロックに跳びます。
そして、たった一人でピンポイントブロック!

本人はミラクルと言っていますが、田中の体勢や目線の動きを判断したうえでコースを予測していたのです。
前回の川西といい、冷静さと判断力が恐ろしい…

しかし、天童の読みが当たったということは、田中が思い通りのコースに打ったということです。
コート後方からのボールは打ちにくいそうで、とっさにそこまでの精度でスパイクをコントロールできるようになっていたとは…
確実に田中もレベルアップしています!

サーブ権が移り、ウシワカのサーブ。
強烈な一打でサービスエース!
あっさりとブレイクを獲っていくウシワカに募るスガさんほか、烏野サイドのイライラ(汗)

次の一本は、なんとか大地さんが拾い、ツッキーがうまくブロックの谷間を縫って決めます。
白布の位置だけブロックが低くなっていたわけですが、ここも地味に白布にプレッシャーを与えてますね。

ここで、ツッキーがサーブ、日向がIN。
インターバルにウシワカに言われたこと(チームメイトには結構脚色されて伝わってますが)に奮起する日向。
ブロックが手薄になるこのローテーションを乗り切れるでしょうか!?

さて、ツッキーのサーブ。
ここまでブロックで大活躍でしたが、サーブは苦手(笑)
狙った4番大平の位置からは大きく外れてしまいますが、運よくリベロ山形と五色の間に。結果オーライ!

レシーブが乱れ、トスは大平に。
ここで動き出した日向。
ブロックなのに、スパイクのように助走で走りこんできます。
そして、大ジャンプでブロック!
到達点は、隣で跳んだ田中よりも高いという脅威のジャンプ力です。

この運動神経こそ、日向の真骨頂ですね。
ウシワカには、高さがないなら別の武器があると思っていたと言われたわけですが、身長のハンデにも関わらず、あくまで高さで勝負しようとは!
身長がうらやましいからこそ、諦めるのではなく同じ土俵で食らいつこうとする。
今回の日向は、いつにもまして主人公でした!

ブロックの次は攻撃です!
ここから、さらなる烏野の攻撃を期待したいですね!

「刀剣乱舞」 刀剣男士紹介 ~大太刀~

今回は、刀剣男士紹介大太刀編です!

大太刀は、大きな刀身を活かして一気に最大3体もの敵に攻撃できるというとても強力な刀剣男士です。
その代わり機動が低いことが弱点ですが、それをカバーしてあまりあるほどのポテンシャルを持っています。
全部で4人と少ないですが、一人部隊にいるだけでグッと安心感が増すと思いますよ!

回想や台詞のネタバレが含まれますのでご注意ください。
史実と異なることが書いてあるかもしれませんが、どうか暖かい目でみていただければ…


・石切丸
神主さんのような格好をしています。
石切丸という刀の逸話はいくつかあるようですが、ここでのモデルは石切劔箭神社というところに伝わるもののようです。
神社暮らしが長いため、戦より加持祈祷のほうが得意と語る珍しいキャラクター。
おっとりした物腰と優しげな声にとても癒されます。
ファンの間でお父さんと呼ばれているのも納得です。
しかし、平治物語には「石切」という太刀を悪源太と呼ばれた源義平が使い、叔父の源義賢を討ったという話があるそうです。
十分戦経験あるじゃないですか(汗)
平安時代に打たれた三条派に分類されるため、かなり古い刀ですね。
にっかり青江との回想で、神剣になりたい青江にアドバイスしているのも年の功が感じられます。

・蛍丸
大柄な体格の大太刀の中で、唯一子供の姿をしている刀剣男士です。
そのかわいい容姿とは裏腹に、刀装という装備を3つつけられるため、かなり高い能力を発揮することができます。
ほかのプレイヤーの部隊と戦う演練で当たると、泣きそうになるキャラ筆頭です。
つまり、味方であればそれだけ頼れる存在!
阿蘇神社にあった宝剣ということですが、第二次世界大戦後の混乱で現在は行方不明だそうです。
名前の由来は、南朝側の武将阿蘇惟澄が蛍丸に蛍が群がっている夢を見て、目が覚めると刃こぼれが治っていたという逸話から。
幻想的な逸話からか、彼自身も元気な子供という感じではなく、どこか浮世離れした飄々とした性格をしている気がします。
台詞の力の抜き具合が独特というか…
でも、身長が低いことを気にしているようで、そういうところはほほえましいです。

・太郎太刀
自らとても大きい刀だと語る大太刀。
モデルと思われる熱田神宮にある刀は、刃渡り221.5センチ、重さ4.5キロもあるそうです。でかい!
人には扱えない大きさのせいで奉納されたらしく、本人も大きすぎることを気にしているようです。
本人いわく実戦刀とのことなので、戦で使ってもらいたかったのかもしれません。
実は、そんな太郎太刀を歴史上唯一使いこなした武将がいるのです!
それは、戦国時代の朝倉家の武将真柄直隆で、姉川の戦いで大活躍したそうです。
しかし、肝心の太郎太刀はその人は一体誰だったのか?とあまり覚えていない様子。
もしかすると、思ったよりマイペースなのかもしれません(笑)
次郎太刀とは兄弟という設定ですが、太郎太刀、次郎太刀という名前は固有名詞ではなく、同じ人が持っている刀のうちの長いほうと短いほうという区別のような名前らしいです。

・次郎太刀
太郎太刀の弟ですが、なんと女郎姿をしています。
刀剣男士は男しかいないってことだったけど、いろんな人がいるもんだなぁと思いました。
太郎太刀より現世よりということですが、確かに…
でも、見た目から受ける印象ほど女っぽいということもなく、口調は気風のいい姐さんという感じです。
すごく気さくなので、接しやすそう!
いつも酒瓶を携えているとおりお酒好きで、出陣中も酔っぱらってる?と思う台詞がちらほら…
真剣必殺の絵はしっかり男前、一方内番の作業着姿はすっぴんだけどすごく美人という容姿の変化が楽しいキャラでもあります。
刀自体の大きさは、兄の太郎太刀ほどは大きくないとのことで、姉川の戦いで太郎太刀とともに使われたそうです。
その時使っていたのは真柄直隆の子隆基という説と弟の直澄という説があるようで、その後は熱田神宮に奉納されています。
兄弟お揃いですね!


以上が大太刀です。
その大きさからか、神社に奉納されることが多いようですね。
でも、ゲーム内では最強クラスというギャップ!
見た目はバラバラですが、どことなく落ち着きというかどっしりした安定感が感じられるキャラたちでもあります。
部隊の頼れる大黒柱な彼らの魅力が伝わったら、うれしいです!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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