WJ44号「ハイキュー!!」第175話「常に新しく」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は表紙アンド巻頭カラー!
秋っぽい一年生の表紙と、カラーは烏野と各校の代表キャラですね。
アニメ二期の中心人物である木兎さん、ウシワカ、リエーフなんかが大きめです。
カラーラッシュだといよいよ気分が盛り上がってきますが、古舘先生がお疲れでないか少し心配です。

アニメ版のライバル校キャラの新イラストも公開されています。
木兎さん、黒尾、ウシワカの3年勢は不遜な感じがよく出てますね~

さて、本編です。
ファイナルセットのスターティングは、影山に代わってスガさんです。
春高行きがかかった大舞台、しかも15点で勝負が決まってしまうという状況でいきなりの出場。
強豪白鳥沢の空気を感じて、スガさんに緊張が走ります。

緊張感で冷たい手を握っていると、なんと潔子さんがその上から自分の手を重ねました。
あまりに突然の出来事すぎて混乱、動揺するスガさん。
潔子さんはいたって冷静ですが…
頼れる先輩でもやっぱり高校生男子ですね~(笑)

そこに割り込む大地さんと旭さん。やはり抜け駆けは我慢ならないようです!
先輩という遠慮のためか騒がないものの、じりじりと寄っていく田中とノヤっさん。
これでスガさんの緊張もとりあえずはほぐれ、なんとかなりそうです。
潔子さんの激励は、要所要所で抜群の効果を発揮しますね!

一方、白鳥沢サイド。
鷲匠監督の激励が響き渡っています。
ここで負ければ学校まで走って帰ることになるそうです。体育会系だ(汗)

監督の「俺が自信持って選んだメンバーだ」という言葉に、選手たちの気合いは十分。
白鳥沢という強豪を率いてきた名監督にそう言われたら、そりゃあ自信になりますよね。
経験ある名将は一味違うという気がします。

烏養くんからの注文は、とにかく攻めること。
心を強く持って、攻める気持ちで相手を崩す。
これまで通りの烏野のスタイルを信じているからこそですね。

いよいよファイナルセットスタートです。
セッター交代に、早速天童から言葉の揺さぶりが。
まだまだ固いスガさんに、旭さんが「迷ったら俺に集めればいい」と一言。
茶化してはいますが、これほど頼もしい言葉はないと思います。さすがエース!

烏野のエースがいいとこ見せたところで、開幕サーブは白鳥沢の時期エース、五色からです。
かなり強烈な一撃、乱れるものの旭さんが言葉通り決めてまずは烏野の得点。

応援席では嶋田さんと滝ノ上さんがスガさんの心配をしています。
スガさんは堅実だから大崩れはないと思いたい…というところですが、15点という短さは一度差をつけられたら、取り返している余裕がそれほどないという怖さがあります。

セット開始初のウシワカの一撃は、記録?のスタッフがいる机まで届く盛大なブロックアウト。
まだまだツッキーもそうそう止められません。

そして、天童が前衛に上がると大平、ウシワカと合わせて前衛の3人のプレッシャーが強烈!
やはりスガさんは身長もネックになってきます。
大地さんのレシーブはきれいにスガさんに返りますが、ツッキーのスパイクは天童がブロック。
スガさんのトスがやや低かったようです。
仕切り直してノヤっさんが上げますが、レフトにスガさんがトスすることが完全に天童に読まれています。

幸運にもブロックアウトになりましたが、MBが捕まった後のレフトという安全重視なプレイは、天童にとってはわかりやすいとのこと。
揺さぶりを軽くいなすスガさんですが、やはり不安がよぎりますね。

続いて旭さんのサーブ。
レシーブが乱れ、白布がなんとかトスしたボールを天童が打ちますが、不安定な体勢からだったため、ネットに当たってしまいます。
それをスガさんがレシーブ、トスはできなくなってしまいますが、ここでノヤっさんがセットアップに入ります。
ここまでなら今までと同じ、しかしここでスガさん含む5人全員が攻撃体勢に入ってきました!

リベロ以外での全員シンクロ!
これこそが夏合宿の時にスガさんが言っていた「打つ方」だったのです。
攻撃は完全に意表をついて、スガさんのスパイクが決まりました!
ブロックフォロー役を一人も用意しない、いわば捨て身の攻撃に白鳥沢も息を飲みます。
不安そうだった嶋田さんたちも、これにはあっけにとられています。

スガさんの武器は安定、堅実であること。
でも、そこから一歩踏み出して新しいことを成功させられたときの快感は、言い表すことができないくらいのものだと思います。
「いつも新しい」は、研磨が日向のことを評した言葉ですが、烏野全体が「常に新しく」あろうとしているということは、まぎれもない強さだと感じました。
新たな武器を獲得した烏野、ここからスガさんの真価が試されそうです。
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劇場版「ハイキュー!!」勝者と敗者

今回は、ハイキュー劇場版の感想です。
まだ見てない方はネタバレ注意です!

ついに行くことができました!
特典ももらえてウハウハです!
パンフレットも欲しかったのですが、そちらは売り切れで買えず…

内容は、テレビシリーズの再編集ということでほぼまんまでした。
こういう総集編映画は初めてでしたが、構成をけっこういじってあるんですね。
上映時間内に納めなくてはなりませんから当たり前ですが、カットされるところはわりとバッサリないです。
まあ、テレビと漫画で知っている話なので、この後こうだったな~と補完できるため、個人的には問題なかったです。

新規カットは伊達工敗退後の3年生の様子を受けて青根、二口が決意を固めるシーンと北川第一時代に及川さんにサーブトスを教えてもらえなかった影山の回想。
全体を通して、烏野と伊達工により感情移入できる内容だった印象です。

伊達工は、青根の活躍、二口と茂庭さんの重要なセリフはほぼ網羅されていたことと、新規カットが大きいですね。
一戦目の常波戦がカットされていたために、敗者側の思いと引退する3年生の悔しさ要素を引き受けていた感があります。

青城は、新規カットが影山目線であったことと及川さんと岩ちゃんの中学時代のエピソードがカットされていたため、感情移入できる要素はそこまでではないかなと感じました。
あくまで烏野の前に立ちはだかる壁という役割が強かったと思います。
だからこそ、最後烏野が負けてしまう展開なので清々しい終わりとは言いきれませんでしたね。
その分、次こそはがんばれ!という気持ちになりました。
前編は見ていないのでなんとも言えませんが、チーム結成、これからいよいよ公式戦に臨むんだ!という希望のある終わり方だったのかな~と。

春高予選編などの展開をある程度わかっているので、今後こうなるんだよな~という目線もあって楽しかったです。
いつもは30分で途切れてしまう試合を臨場感たっぷりの映像と音声ありで、通して見られたのはやはり勢いが違いました!
ぜいたくを言えばやはりカットなしで見たいという気持ちもありますが…
とにかく、2期への期待を高めるという意味ではすごくよかったです!

あ~、早く見たいです。
放送時間が夜遅くになってしまったので、すぐには見れないかもなんですけどね…

アニメ「ポケットモンスターXY」第89話「イーブイはひとみしり!?お花畑でつかまえて!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
先週は不測の事態でしたが、今週は個人的な都合で遅くなってしまいました。
落ち着いた気持ちで毎週楽しみたいものです…

今回のお話から3回連続面出さんという方が脚本を担当されて、イーブイにまつわるセレナの回が続くそうです。
同じ方の脚本ということは、先まで練られた伏線などもありそうで、このシリーズを通じてセレナがどんな成長をするのか気になるところです!

さて、本編はサトシたちがヒャッコクシティに向かう途中でとあるお花畑にやってきたところから始まります。
ここまでの流れで、ヒャッコクシティでトライポカロンが開催されることが明らかになります。
サトシのジム戦もありますから、ヒヨクシティと同じような感じですね。

お花畑で休もうということで、全員手持ちポケモンを出して思い思いに過ごします。
ゲコガシラはルチャブルに水をかけてからかっています。ケンカするほど仲がいいコンビですね。
ファイアローとオンバットは、連れ立って飛んでいます。ほほえましい先輩・後輩関係です。
ヤンチャムとハリマロンは追いかけっこ、レントラーはお昼寝、サトシとピカチュウは川で水遊び、シトロンはお茶の準備…
こういう少しのシーンにみんなの個性が詰め込まれています!

セレナチームとユリーカ、デデンネは少し離れたところにいました。
セレナは花冠を作ってユリーカとデデンネにかけてあげていたのですが、デデンネの花冠が転がっていってしまいます。
追いかけた先には舞台のような平らな岩があって、イーブイが軽やかなステップで踊っていました。
セレナたちはその踊りにしばし見とれていたのですが、サトシの声に驚いてイーブイは逃げてしまいます。

セレナがイーブイに惹かれていることに気づいたサトシは、もう一度イーブイのダンスを見ようと、みんなでイーブイを探すことを提案します。
そうして、全員出動状態でイーブイ探しが始まりました。

ちなみに、一連の様子をうかがっていたロケット団も、ムサシがイーブイゲットに燃えていました。
トロイポカロンへの情熱が再燃しているようです(笑)
踊りなら自分も、という感じでニャースが盆踊りっぽい動きをしていましたが、ニャースは持ち歌もいっぱいありますし、案外こういうのは得意だと思うんですよね~
そういえば、コジロウは昔バレエやってたなぁ…

さてさて、イーブイを探すサトシたちですが、その様子にも個性がよく表れています。
地道にあちこち探すスタイルもあれば、ユリーカやオンバットなんかはほかのポケモンに聞いていたり…
ファイアローは体の大きさゆえ、ポッポに怯えられていました…

あ、実は手分けして探す前にシトロンの「生き物見つけたくん2号」なる発明品が出てきたのですが、お察しのとおり爆発して失敗しておりました(笑)
たしか、ニャースとユリーカがはぐれてしまう回で出てきたやつの改良版だったと思います。

イーブイを探すセレナは深い草むらの中へ分け入っていくのですが、先に崖があることに気づいていません。
それを木の上から見ていたイーブイは、我慢できずに鳴き声で危険を知らせてくれました。
でも、セレナがイーブイの存在に気付くと慌てて逃げてしまいました。
セレナはイーブイが危険を察して助けてくれたことに感謝して、お礼に花冠を近くに置いて立ち去ります。
イーブイは見つかっていないと言ったのも、人見知りなイーブイの性格を思いやってのことでしょう。
もともとイーブイ探しもサトシが言い出したことですし、この段階ではまだセレナはそれほどイーブイに対する強い気持ちはないのかなという雰囲気です。

一方、シトロン、ユリーカサイドではポフレでイーブイをおびき寄せる作戦に出ます。
ハリマロンはポフレをものほしそうに見ていて、みんなに警戒されています。
この作戦、大当たりしてイーブイは現れたのですが、1匹だけイーブイに気付いたホルビーはシトロンたちには知らせず、イーブイを逃がしたのです。
これは結構驚きました。
ホルビーといえば、特にトレーナーに忠実な性格ですからまさかイーブイを見つけたことを教えないとは…
でも、前回のお話でホルビーはリーダーポジションということが強調されてましたし、気遣い屋なのでイーブイが見つかるのを嫌がることに気付いて気を回したということでしょう。
そのせいで、ハリマロンがポフレをつまみ食いした犯人扱いされてしまったわけですが…

そうして、この日の捜索は結果的に空振りに終わってしまいました。
夜、眠れないセレナは散歩に出ます。
テールナーとヤンチャムも当然のように着いてきて、セレナチームは一体感があるなあと思わされました。
昼間の岩の舞台のところに来ると、そこではまたイーブイが踊っていました。
さらに、今度はセレナが置いて行った花冠をつけて。

その様子を目の当たりにして、セレナのイーブイに向けた気持ちは一段と強くなったようです。
一緒に見ていたテールナーとヤンチャムも、その気持ちを共有したみたいです。

翌朝、イーブイに受け入れてもらうにはどうすればいいか考えたセレナは、自分たちのパフォーマンスを見てもらうことを提案します。
ヤンチャムの時もそうでしたが、これがセレナのポケモンに対するスタンスなんですね。
サトシの場合は、バトルや行動で自分を認めさせるという相手の心に踏み込むスタイルが多いのに対して、セレナはあくまで認めてもらうというより対等な立場で受け入れてもらいたいという感じがします。
シトロンほど遠慮がちではないですが、サトシほど勢い任せではないというか…
相手の気持ちをより深く考えるというところが女性的な気がします。

珍しい、強いポケモンではなくて、自分と趣味が合うからゲットするスタイル。
条件がそろった状態でしかゲットしないからこそ、歴代でも手持ちが少ないんですね~

さて、テールナーの炎にヤンチャムのあくのはどうを打ち込むパフォーマンスを披露します。
わざを出す前後の所作がずいぶん洗練されてきています。
イーブイは、その様子をすごく近くまで来て見ていました。
サトシたちが気づくと岩陰に隠れてしまいますが、やっぱりパフォーマンスが気になったみたいです。

セレナはイーブイにトライポカロンに出てみないかと誘います。
でも、イーブイはすぐには決められなくてかなり迷う様子を見せます。
イーブイはダンスをするのは好きだけど、それをだれかに見られるというのはまた違うということなんだと思います。

これは結構わかりますね~。やっぱりだれかに見せると評価されるわけで、それはかなり勇気がいることだと思います。
でも、自分のアクションにだれかがなにかしら反応してくれるというのは、すごく魅力的なことでもあるんですよね。
個人的な話ですが、こうやってブログなんかを公開するときには、いつもそういうドキドキを抱えています。

さて、イーブイが迷っていると、そこにロケット団の網が投げ込まれてイーブイを捕らえてしまいます。
ムサシのトライポカロンがらみということで、今回の獲物はイーブイ一択。
サトシのピカチュウが応戦するものの、今日のロケット団はなかなかしぶといです。
マーイーカのイカサマでピカチュウを翻弄してます。
やっぱりイカサマはかなり強力なわざとして描かれてるんですが、なかなか使われないのは相手の力を利用して攻撃するというのを表現するのが難しいからでしょうか。
炎とか水とかビーム的なものを発射するみたいなのの方が見栄えがいいですからね~

セレナもイーブイを奪われまいと奮闘します。
パンプジンのタネばくだんが炸裂する中、一人で突っ込んで投げ出されたイーブイをキャッチ!かなり体を張っております!
しかし、抱きとめられたイーブイはセレナの腕の中から逃げ出してしまいます。
ここまでの描写でも思っていましたが、ほんとに並大抵の人見知りではないですね。

でも、セレナは構わずイーブイを逃がし、ロケット団の前に立ちふさがります。
ここでイーブイを奪われまいという気持ちではなく、純粋にイーブイのためを思って助けたいという気持ちが出たんだなと思いました。
それを感じ取ってか、セレナを襲うタネばくだんをイーブイがまもるでかばったのです。
そして、スピードスターで攻撃!
最後はいつも通りピカチュウの10まんボルトが持っていきましたが、ここまで積極的な動きをイーブイから引き出せたのは大きいですね。

改めて、セレナがイーブイを誘うと今度はセレナの手にすり寄ってきてくれました。
セレナを受け入れてくれたということですが、ほかのポケモンたちに紹介ということになると、途端にまた人見知りが発動してしまった右往左往することに…
安心できるのは、セレナと助けてくれたホルビーの近くだけのようです。

こんな調子でトライポカロン本番は大丈夫なんでしょうか?
3部作ということで、やっぱりこれはここからの課題のスタートなんだろうなと思います。
セレナと、そして意外なホルビーという心許せる相手がこれからどう関わるのかがポイントな気がします。

次回はサナとティエルノが再登場。
二人がどのくらい成長しているかも気になりますが、イーブイにとって対人バトルは初めての経験。
お手並み拝見ですね!

「ポケモン超不思議のダンジョン」ざっくりプレイ感想 序盤

今回は、この間発売されたポケモンダンジョン最新作のプレイ感想です。

いろいろと考えた結果、ASのように詳しいプレイ日記にはせずにおおまかな感想をいくつかに分けていこうと思います。
ネタバレがありますので、お気を付けください!

とはいえ、ゆっくり進めすぎでまだ全然話が進んでません。
チャプター5くらいだったかな?
前情報にあった調査団とやらにもまだ入ってません。
いろいろな事情でなかなか思うようにプレイできず…(泣)

主人公はですね、おなじみ心理テストの結果ツタージャになりました!
ゲーム内のアドバイスに従って、パートナーはゼニガメです。
なにになるかわからないおもしろさがあるので、自分で選ぶのではなくいつもテストの結果通りにしてしまいます。
一匹に決めきれない優柔不断さも原因ですが…

ちなみに、パートナーの名前はカメタロウにしました。
昔飼っていたミドリガメの名前が由来です(笑)

今まで通り、主人公は元人間でなんらかの理由でポケモンになってしまいます。
そして、なぜかオーベムたちに初っ端から追われているのですが、オーベムたちは黒幕側なのか?
ジュプトルのこともありますから、一概には言えません。

そんな主人公を助けてくれるのが、コノハナ。
主人公をかばい、さらには自分の家に居候させて学校にまで通わせてくれます。
コノハナはいじわるなポケモンという印象がありますが、今作のコノハナはめちゃくちゃいいやつなのです!
主人公をかくまってくれるという役どころが、なんとなく阿笠博士に似てるな~と思ったり…

学校に通うということですが、実は主人公やパートナーは子供のポケモンという設定なのです。
進化前の段階でも学校に通っていないポケモンもいるし、見た目ではわからないのですが…
学校に通う年齢に達していないポケモンも出てきます。
この世界では人間という存在はいてもポケモンたちは出会ったことはないそうで、ポケモンだけの人間界に似た制度が成立しています。
ポケダンならではの世界観ですね。いつも思うのですが、じゃあ主人公はどこから来たんだろう?

パートナーはご近所さんでクラスメートでもあるのですが、冒険が好きで大人のポケモンのいうことを聞かずに危険なこともするやんちゃな性格です。
そんなパートナーは、村の中でも学校でもなんとなく浮いた存在として、嫌われているわけではないけど、少し変なやつと思われています。
先生からは問題児、クラスメートや村のポケモンたちからはトラブルメーカーの面倒なやつという感じで、微妙に距離を置かれているという、なんだかリアルだなあ~と感じる設定です。

でも、本人はいたって前向きで細かいことは気にしません。
突然やってきた主人公にも明るく接してくれるのですが、とあるできごとから自分がうっとうしいと思われているのではないか、と自信をなくしてしまいます。
夢見がちでいろいろと危なっかしいところはあるけれど、他人を思いやれる優しい性格なのです。

それから、いくつかの冒険を共にする中で、主人公が元人間という話をコノハナ以外に唯一信じてくれて、主人公と友達になりたいと打ち明けてくれます。
主人公はプレイヤーの分身ではありますが、モノローグがあるので一人の登場人物っぽい感じがするので、二人の心温まる友情物語を見ている気分でした!
今作のパートナーのキャラクターも大好きになりました!
無邪気な男の子という感じですが、パートナーを選ぶときに選択肢みたいのがあるので、もしかすると口調とかにいくつかパターンがあるのかもしれません。

学校のクラスメートはジャイアンとスネ夫ポジションのヤンチャムとカブルモ。
この二人は率先してパートナーたちをからかったり嫌味を言う役回りで、今のところあまりいい印象はないですが、今後変わっていくのかな?
ヤンチャムはアニメではゴロンダとともに、根はいいやつポジションなのでストレートに嫌なやつというのは珍しい気がします。
しずかちゃんポジションのシキジカ、少し年下のヌメラ、寡黙で冷静なニャスパーが残りのメンバーです。

教頭先生のミルホッグは典型的なことなかれ主義の先生で、パートナーを問題児扱いしたり、生徒を見下したような心の声をもらすことも…
あまりにもドラマとかで見る感じというか、生々しいセリフな気がして、プレイしている子供たちはどう思うのかなぁと少し気になります。
ミルホッグも今後いいやつじゃん!と思える展開があるといいのですが…

操作面は結構変わっていて、慣れるまでが大変です(汗)
わざの出し方やマップの表示とか、細かいところがいろいろ違っています。
もしかしたら、マグナゲートから変わっていたのかもしれませんが…
序盤のコノハナのチュートリアルや新しい道具を手に入れたときにどうすればいいか表示が出たりするので、それを頼りに進めています。

一番目新しいと感じた要素は、ラピスとリングルです。
リングルというのは腕輪みたいなもので、ラピスという宝石のような石をはめて使います。
ラピスはダンジョンの中だけにあって、ひろったダンジョン内でだけ効果を発揮します。
攻撃力を上げたり、連続攻撃ができたり、敵の位置が把握できたりバラエティ豊かな効果があります。
今までのグミやかしこさ要素の変形版みたいなものかな。

ほかにも、連結わざの代わりに仲間で敵を囲んで連続で攻撃するわざがあったり、まだまだ使いこなせていない新要素はいっぱいあります。
いい加減、ごり押しじゃなくスマートで戦略的な攻略ができるようになりたい!

まだまだ最序盤といえる段階なので、物語の全体像が見えておらず期待に胸が膨らんでます!
気になる部分としては、パートナーの出自です。
パートナーは、おじいと呼んでいる保護者のアバゴーラと暮らしているのですが、拾われたらしいんです。
だから、もしかするとなにかそこに裏があるのかも…

相変わらず公式以外の情報を入れていないので、きちんと攻略できるか心配な部分もありますが、のんびりやっていこうと思っています。
ポケダンは毎回ボス戦が結構難しいので、覚悟していかねば!
またストーリーがある程度進んだら記事にしますね!

WJ43号「ハイキュー!!」第174話「0.数秒の戦い」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回は見開きで2ページ分の特大センターカラー!
白鳥沢の7人です。王者の貫禄を感じる…!
十月はアニメ2期、単行本とガイドブックにれっつハイキューも発売するので、イベントだらけですね。

さて、本編です。
ローテーションが進み、コートに戻ってきた日向。
さらに、ピンチサーバーでツッキーとスガさんが入れ替わります。

ここでスガさんをピンサーとして起用するということで、このセットは影山を交代させるつもりはないようです。
疲れが見え始めている影山ですが、体力は持つのでしょうか。

スガさんのサーブは大平のけん制、手前に落とします。
天童が日向のブロックをよけて打ってきたところをぎりぎりでスガさんが上げます。
日向が走り込み、影山はトスしますが…、フォームが乱れてスパイクはブロックに捕まってしまいます。
しかし、運よく跳ね返ったボールがコート外に落ちてここはブロックアウトに。
烏野セットポイントですが、これは心臓に悪い!

観客席もドキドキの様子。
明光くんはこの状況で、レフトではなくあえて日向を使う影山の強気さをほめています。
烏養前監督によれば、これはMBにも警戒しろという無言の圧力なのだとか。
バテていようが影山の強気が変わらないことは十分わかってますが、それでもひやひやものです。

再びスガさんのサーブ、大平狙いは変わらず今度はオーバーハンドで取らせます。
連続で狙い、揺さぶりをかけてはいますが、それをものともせずにレシーブした大平は自分で決めました。
やはり崩すのは並大抵ではないです。

スガさんのターンは終わり、再度ツッキーとチェンジ。
次は大平のサーブからです。
サーブはネットにかかりますが、またしても烏野側にイン。
しかし、同じ轍は踏まないとノヤッさんがレシーブします!
やや苦しそうな様子が抜けきらない影山ですが、きっちりトスを上げて田中が決めました。

何度目かの烏野セットポイント。サーバーは影山です。
後衛の守備が下がり気味なことを確認して、いつもの強打ではなく手前に落とす軟打です。
リベロ、山形がなんとか上げますが、そのまま烏野側に返ってきてチャンスボール!
影山は日向に上げますが、ここでも乱れが…
ボールが短く、日向が右で打つ位置まで届きません。

しかし、日向が一瞬の判断で左手を出したのです!
IH後、烏養前監督に言われたボールを体の一部として扱うことの成果がこの動きを可能にしたのです。
軽く触れただけでしたが、スパイクを予期して跳んだブロッカーの目の前を通り過ぎ、相手守備の隙間にボールは落ちました。

影山のトスの乱れが原因ですから手放しでは喜べませんが、これで第4セット、烏野の勝利です!
決まると思っていた試合の決着がつかず、落胆する白鳥沢生徒たち。鷲匠監督もご立腹です。
おそらく白鳥沢サイドはほぼみんな、ここで決められると思っていたはずですからね。

そして、ひやひやする展開続きで精神を削られている烏野応援団…
特に、谷っちゃんの心臓への負担がすごいことになってそうです(笑)
冴子さんは一人元気いっぱいですが…

日向に助けられる形になった影山。
「ナイスカバー」の顔が異常に険悪なのは、疲れのせいだと信じたい(汗)
日向は、もう1セットやれるのがうれしそうです。
今さら改めて思い出しましたが、そうです、日向も影山も一秒でも長くコートにいたい!が根底にあるんですよね。

ということで、やはりフルセットにもつれこみましたね。
それでですね、初めて気づいたんですが、ファイナルセットは15点先取らしいです。短い!
デュースになったらその限りではないと思いますが、短期決戦になるってことですね。

早いうちに試合が決まるという重要な局面ですが、烏野、第5セットのスターティングは影山に代わってスガさん!
影山の体力回復は急務ですが、果たしてしのぎ切れるのか!?

今号が土曜発売だったために、次は少し間が空きますね~、気になるなあ。
映画のほうは、来週くらいになりそうです。

アニメ「ポケットモンスターXY」第88話「追憶のトレイン!シトロンとホルビー!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

実は、録画機器のトラブルがありまして、音声が一切録れていないという事態になっていました(汗)
一時はどうなることかと思いましたが、知人の協力によって昨日無事に見ることができました!
感想が遅くなってすみません!

ということで、本編です。
今回はホルビーとシトロン、ユリーカが出会ったときのお話ということで、ほとんどが回想でした。
OP前にロケット団の落とし穴にはまったせいで、地下に落ちてしまったサトシたち。(ロケット団はほぼ一瞬で退場しました(笑))
線路をたどって出口に向かう間に、似た状況があったと言ってホルビーと出会ったときの思い出をユリーカが語り始めます。
二回目だからでしょうか、ユリーカの声がだんだん伊瀬さんに似てきているような気がします。

時間はシトロンたちがシトロイドの暴走で、ジムから追い出されてしまったところにさかのぼります。
ポケモンをすべて取り上げられて途方に暮れているシトロン。
ユリーカが家からりんごを持ってきてくれて食べようとするのですが、突然現れたホルビーに奪われてしまいます。
追いかけていくと、二人は工事中の穴から廃線になったミアレシティの地下鉄の線路に落ちてしまいます。
かなりの勢いで落ちたと思うのですが無傷、丈夫ですね~(笑)

進んでいくと、もう使われていない車両の中にはポケモンたちが住んでいました。
エネコ、エネコロロ、ヤブクロン、ミネズミにジグザグマ、都会にいそうなポケモンたちですね。
ホルビーはそのポケモンたちのリーダーで、みんなのためにりんごを持ってきたのです。
予告の様子からは、野生時代のニャースっぽいかんじかと思いましたが、どちらかというとフシギダネみたいですね。
そのころからホルビーはしっかりものだったんだなぁ。

野生ポケモンたちが平和に暮らしている様子に、そのままそっとしておこうとするシトロンたちでしたが、そこにホルードが現れます。
ホルードはりんごを横取りし、電車を独り占めしようとホルビーたちを追い出してしまいました。
ホルビーは応戦しますが、進化形のホルードのパワーに圧倒されてやられていまします。
ユリーカは、シトロンにホルビーを助けて!と言いますが、ポケモンを持っていないシトロンは及び腰です。
やっぱりサトシと会う前のシトロンは、積極性があまりなく、自信なさげですね。

しかし、やっぱり見てられない!とエイパムアームでホルビーを救出して、みんなで逃げました。
ぐったりしているホルビーを手当しようとしますが、ここでも「でんきタイプ以外のことはよくわからない」とシトロンは自信なさげです。
ユリーカがシトロンを引っ張っていくやりとりが今回はより強調されている気がします。
仲間のポケモンたちも警戒していましたが、ホルビーのためと説得してけがを治療することができました。

ホルードにリベンジしようとするホルビーに、真っ向からぶつかっては勝てないとシトロンは言います。
しかし、相手のわざをいなしたり、パワー頼みでない戦い方をすれば勝機はあるのではないか、と。
こういった具体的な策を考えるところは、さすがジムリーダーですね。
サトシは根性を強調しそうなところで、しっかり理論的な対策を教えるところもシトロンらしいです。

でも、ホルビーには口で説明したのではよくわからなかったようです。
そこで、ユリーカがホルード、シトロンがホルビーのお面をかぶって寸劇で解説します。
ホルードの強力なアームハンマーは、あなをほるでよける。
かげぶんしんで相手をかく乱させる戦法は、さっきはにどげりで全体を攻撃されて破られたのですが、耳をつかって防御するなど二人で対策を実践して見せます。
ユリーカがやられ役なのにとても楽しそうだったり、かげぶんしんをシトロンの絵が描かれた板で表現する無駄な細かさなど、見どころたっぷりの寸劇でした。

さて、もう一度ホルードにリベンジです。
あくまでも野生ポケモン同士のバトルということで、シトロンたちは離れたところから応援するだけにとどめるようですね。

序盤、アームハンマーを作戦どおりにあなをほるでよけ、勢い余ったホルードを柱に激突させることに成功します。
かげぶんしんによるかく乱も成功し、追ってきたホルードに畳返しの要領で、耳でタイルを返してダメージを与えます。
その中で、サトシとのバトルで使っていた耳による白刃どりも見せてくれました!
これは作戦を考えたシトロンにも予想外の動きだったようで、後にこれを実戦でうまく使えるようになるんだな!と興奮しました。

そして、終始ホルビー優勢のまま決着がつきました。
バトルが終わると、倒れこむホルードにホルビーはすぐさま心配そうに駆け寄って握手を求めました。
あれだけ傍若無人なふるまいをされたのに、ホルードをすぐに許すことができる心の広さというか、純粋さには感心しました。
こういう面があるからこそ、ほかのポケモンが着いてきているんですね。

しかし、ホルードは握手を拒否して去っていきます。
まあ、格下と思っていた相手に完敗してすぐに和解しようと言われたら、素直に受け入れられない気持ちはわかります。

とりあえず一件落着かと思いきや、突然天井が揺れ始めました。
どうやら、線路の取り壊しが始まったようです。
ここから別の場所に行かなければいけないけれど、今まで住んでいた電車を離れたくないと訴えるポケモンたちに、シトロンは電車を安全なところまで移動させることにします。
そのための電力を確保するためにシトロンが取り出した発明品は、「ランニング発電機」!
名前を聞けばだいたい想像できるとおりのよくあるマシンです(笑)

シトロンは操縦、ユリーカとほかのポケモンが走って電気を起こすことにして、いざ出発!
と思ったら、天井からがれきが落ちてきて進行方向をふさいでしまいます。
これでは進めない!と慌てるユリーカたちでしたが、そこにホルードが現れて、がれきをどかしてくれました。
ホルビーたちを助けるために戻ってきてくれたのです!
ここでホルビーと今度は耳でがっちり握手を交わしました。

仕切り直して、いよいよ電車が発進します。
しばらくは順調に進んでいましたが、途中に切り替えポイントが逆方向になっていました。
すると、さっとホルビーがやってきて、マッドショットでポイントのハンドルを切り替えるという好アシスト!
すでにシトロンとは息ぴったりですね。
途中で走るのに疲れたユリーカを支えたりと、やはりホルビーのフォロー能力は目を見張るものがあります。

そして、おそらく使われなくなった駅と思われる場所にたどり着きました。
ここなら開発の手は入らず、森の中なので食べ物も豊富です。
一件落着ということで、シトロンとユリーカは帰っていきます。
シトロンもホルビーも名残惜しそうにしているのですが、お互いに一緒に行こうとは言わずに一度は別れます。

しかし、ホルビーの仲間のポケモンたちが行ってこいと背中を押してくれました。
ホルードも、みんなのことは任せろ!と胸を張っています。
ホルビーが感激して泣いてしまうところが、今回一番かわいかったです。
ポケモン同士の思いやりや優しさは本当にいいものです。
心からの純粋な気持ちが伝わってくるからかもしれません。

そして、シトロンの後を追っていくホルビー。
今まで持っていたポケモンと引き離されて、自信を喪失していたシトロンにとって、自分を慕って仲間と離れてまでホルビーがやってきてくれたことがどれだけうれしかったか…と思います。
しかも、馴染みの深いでんきポケモンではなく、おそらく初めてしっかり触れ合っただろうノーマルポケモンですから、かなりの思い入れがあるんじゃないでしょうか。
ハリマロンと別れそうになった時も、レントラーとの一件の時もですが、シトロンは自分からついてこい!と強く言えないんですよね。
まずポケモンの思いを聞いてからという姿勢は、ポケモンを尊重しているとも言えますが、やはり自信がないことの表れともとれます。
だからこそ、あえてついてきてくれたホルビーとの間に特別な絆を感じざるをえないです。
サトシたちとの旅を経て、今ではかなり成長していると思いますけどね!

ちなみに、この後ホルビーをゲットした感動でユリーカとホルビーが引くほど号泣するというオチがあります(笑)
この話をサトシたちにすることに、シトロンが難色を示していたのですがこんなわけがあったんですね。
ほほえましくも感動的なお話の最後にきれいなオチもついたということで、とてもいいお話でした!
最近、ホルビーがクローズアップされることが多くてうれしいです!

さて、次回からはイーブイをめぐるセレナの成長回が続くようです。
3回連続同じ方が脚本ということで、深みのあるストーリーを期待しています!

アニメポケモンの新展開!

今回は、昨日発表されたばかりのアニメポケモン新情報の数々についてです。

なかなかに衝撃的な情報のオンパレードで、一時私も大混乱してました(笑)
そして、これはひとつひとつ落ち着いて考えたほうがいい!となったので、記事にまとめようと思います。

まず、アニメのタイトルが「XY&Z」に変更、新番組ということになります!
おそらくゲームのXYのマイナーチェンジ版Zが出るからだと思いますが、DPのときはタイトル変更せずに映画のときだけタイトル部分にプラチナが追加されていたと思うので、わざわざ新しくするところに気合いの入れようを感じます。

それに伴って、日曜朝の「ポケモンゲットTV」も別のポケモン関連番組に変わるようです。
私は「ポケモンサンデー」「ポケモンスマッシュ」までは見ていたのですが、変わってからは見ていないんですよね…
ロバートやTIMの人たちが好きだったので、降板されてしまったのが寂しすぎて…

さて、XY&Zになったことで最強メガシンカとも合流し、本格的にフレア団との戦いが始まるようですね!
サトシたちとフレア団が激突する構図はわかりますが、その時アランがどう動くのかが一番気になるところです。
わざわざ別の主人公を出したのは、絶対的に正義ポジションのサトシと違って、ある意味ダークというか葛藤する人物像を描けるということもあるのかなと思っています。
サトシは今までの積み重ねがある分、違ったことをするのが難しそうですからね。

最終的には味方になると思いますが、一時的にサトシとバトルする展開があるかもですね!
アランにとってキーマンとなるのは、マノンとそれからプラターヌ博士でしょうか。
マノンはアランにとっては肩の力を抜いて接することができる相手でしょうし、フラダリと関わることになった原因はプラターヌ博士を気にしてですから、この二人がアランの心情にどう変化を起こすかなと考えています。
プラターヌ博士はガブリアスとのメガシンカの絆回がありましたから、そちらの方面でアランを諭す展開もあるかもしれません。

フレア団についてですが、PVにクセロシキほか女幹部たち、そしてパキラが映っていましたから、がっつり絡んでくることを期待しています!
特に、パキラは今までにない特殊なポジションですから、どう動くか気になりますね。
ギンガ団のアカギも、最初は味方のようにふるまっていて裏切る形でしたが今回はどうなるか…!
ED後のマチエールの要素とかも入れてくれたらうれしいですが、あまりにもゲームよりの内容になっちゃうかな~
アニメでうまくアレンジされるとしたら、とても楽しみですけどね。
あと、AZ!出るのかな?

そして、まだほとんどわかっていないジガルデについて!
Zの看板ポケモンになると思われますし、鍵を握っていることは間違いないですが、なにぶんPVとかを見ただけですからよくわかりません。
なんか、フォルムチェンジするみたいですね、それもかなり形や大きさが変わるっぽい。
今年の映画の最後に出てきた来年の宣伝映像に映ってたのは、ジガルデだったのかな?

小さいスライムみたいなやつ…、ジガルデっぽいですがこれがサトシたちに同行する感じなんでしょうか。
ユリーカがお世話するんでしょうか。
キープ全然成功しないから、もう一匹くらいゲットさせてあげてほしいとこの前書きましたが、まさかジガルデが!?
でも、フォルムチェンジしたジガルデと同じ個体っぽくないし、もしかしたらジガルデは複数個体出るのかもしれません。

ゲーム的にはジガルデはカロスの生態系を監視する役割があるみたいなので、ゼルネアスとイベルタルと三すくみのような扱いかと思っていましたが、ほか二匹に出番はあるのでしょうか。
アニメ本編では、サマーキャンプの最後にゼルネアスがちらっと出ただけなので、気になるところです。
伝説そろい踏みの豪華な展開も見たいですね!

そして、まだわからないことがあります。
サトシのゲッコウガです!
これはメガシンカとは違う感じなのでしょうか?
だとしたら何なのか…、絆が重要みたいなところはきっとあるだろうし…

メガシンカは今作の重要な要素ですが、サトシは一応チャレンジャーポジションなのでメガシンカをやすやすと使えてしまっては、それが崩れてしまうような気がしていました。
でも、サトシが最後まで習得できないことはないだろうとは思っていたのですが、まさか第三の選択肢が浮上するとは…!
これがゲッコウガ特有の現象なのか、アニメだけの演出なのかも気になるところです。

あと、ちゃっかりオンバットもオンバーンになってますね。
これでサトシの今の手持ちは全員最終形態までいくことがわかったのですが、最後の6匹目がどうなるのか。
新ビジュアルにメガジュカインの姿がありますから、ジュカインの復帰もあり得ます!
また、ヌメルゴンが助っ人として戻ってくるかもです!
どちらも個人的には違う意味で非常に熱いです!

ヌメルゴンとあれだけのドラマがありながら、あそこで最後の別れになってしまうのはとても寂しいですし、ジュカイン復帰だとすればほかの前シリーズの手持ちが出る可能性もグッと上がりますから!
やっぱりポケモンリーグで前の手持ち全員出動での総力戦の盛り上がりは、ほかに代えがたいものがあります。
まあ、ショータのジュカインの可能性もありますから、今はまだ落ち着いて待とうと思っています。

それから、新主題歌も忘れちゃだめですね。
新OPは待望のサトシ役、松本梨香さんが担当されるそうです!
しかも、作詞作曲などは現OPを歌っている佐香智久さんだそうです。
佐香さんは、ポケモンキャラソンプロジェクトなるものの総合プロデューサーに就任されたそうで、うれしい驚きです。
ゲッタバンバンとキラキラに込められたメッセージ性を感じて、またポケモンの楽曲を作ってくださったらうれしいなと思っていたのですが、まさかこんなにがっつり関わってくださるとは!

キャラソンプロジェクトということは、ほかのキャラの歌もいくつか作られるのでしょうか?
ポケモンのキャラソンといえば、「ロケット団よ永遠に」や「タケシのパラダイス」など秀逸な曲が多いですが、最近はあまりなかったので楽しみです。
ほかのアニメのキャラソンとかはほぼ聞かないのですが、普通は真面目な曲が多いものなんでしょうか。
なんとなくギャグとかネタっぽいものを想像してしまいます(笑)

そういえば、ハルカとヒカリのキャラソン?イメージソング?は、真面目ですね。
前向きで明るい気分になれるので、好きな曲です。
ヒカリの曲は、声優さんが歌ってないバージョンの方が基本的に使われていましたが、今回のはどういう形になるのかな~

とにかく情報ラッシュで、びっくりもしましたがワクワクが半端じゃないです!
明日は不思議のダンジョン発売日だし、アニメもやるし、今週はどれだけ振り回すんだ、ポケモン!
まずは落ち着いて、ダンジョンを待ち(たぶん明日届く、すぐやれるかはイマイチ…)、アニメに向けて気持ちを整えます!

WJ42号「ハイキュー!!」第173話「断崖絶壁」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

もうすぐ映画の後編が始まりますね。
ラッキーなことにこっちはなんとか見に行けそうなので、行けたら感想を書きたいです。
さらに、来月にはキャラブックが出るそうです。
アニメ化のタイミングとかで出しそうなものですが、そういえばまだなかったことに気づきました。
データブック的なものは何度も読み返すくらい大好きなので、楽しみにしています。

さて、本編です。
あと一歩で第4セットを獲れそうだった烏野ですが、追いつかれてデュースになってしまいました。
そのタイミングで烏野一回目のタイムアウト。

白鳥沢の観客席で応援している一般生徒たちは、もう試合が決まったような雰囲気です。
あと2点差つけば即試合終了。
途中の優勢からは一転して、後がない状況です。

試合再開は、白鳥沢のピンチサーバー湯野浜のサーブから。
再び軌道が変化するジャンプフローターを打ってきますが、大地さんが予測してうまくレシーブ、この攻撃が決まってもう一度烏野のセットポイントに。

続いては、旭さんのサーブ。
「決めてくれていいんだぞ」という大地さんの台詞にうなずく旭さんの顔が、頼れる三年の風格を漂わせています!
覚悟を決めたということでしょうか、いつになくカッコイイ!

そして、打ち込んだサーブはレシーブされるものの、大きく跳ね上がってネット際へ。
ツッキーが押し込もうとしたそのとき、天童がいち早く叩き落しました。
ネットを挟んでブロッカー同士の火花が散っています。
お互いものすごくウザイと思ってそうな顔だな~(汗)

25対25で並ばれたこのタイミングで、次のサーブはよりによってウシワカ。
強烈なサーブを警戒して構える後衛ですが、ボールはなんとネットに掛かりました。
そして、運悪く烏野側に落ちます。
下がり気味の守備は意表を突かれて拾えず、これでとうとう白鳥沢のマッチポイントに。

一気に烏野側のベンチ、応援席には緊迫感が走ります。
反対に、ウシワカのミラクルプレーにテンションマックスなのは天童。
味方だったらテンション上がりますが、相手側から見るとこういう掛け声とかは余計キツイかもしれません。
今回ばかりは、打った本人のウシワカは若干ひやひやしてたようですが…

烏野は2回目のタイムアウト。
追い詰められた場面であっても冷静な様子でしたが、次のもウシワカのサーブ、取れなければ負ける状況。
烏野メンバーの後ろは、もう後がない断崖絶壁でした。

またしても強力なウシワカサーブ、ノヤっさんがギリギリで上げ、田中、影山と繋いでなんとか返すのが精いっぱいです。
返ったボールは白鳥沢のチャンスボール、観客席のおじさん達も思わず手に汗握ります。
打ってきたのは大平、ツッキーと影山が横っ飛びで合わせ、2枚ブロックで防ぎました!
首の皮一枚繋がりました。
ぶつかったツッキーと影山は、こんなときにも関わらずいつもの険悪ムードです。このやりとりに安心させられるとは…

野次をとばすことで有名なおじさんとなりゆきで仲良くなりつつあるお兄ちゃんたちも、胸をなで下ろします。
いつも野次をとばしていたおじさんですが、烏野が落ちた強豪と呼ばれ始めて低迷していたころも、ずっと試合を観に来ていたことが明かされます。
だからこそ、全国への切符をつかみかけている今この時に、烏野への思いはよほどのものがあるのでしょう。
大声で、烏野メンバーへのエールを送ります。
見知らぬおじさんがいきなり大声を上げたことで、一時ざわつく両サイドですが、烏養家の二人はなじみ深いようで…

気合いを入れなおすこの場面、再び日向がコートに戻ってきます。
絶体絶命の状況を覆せるか、日向・影山コンビ!

アニメ「ポケットモンスターXY」第87話「ユリーカお世話です!甘えん坊のチゴラス!!」

今回は、アニメポケモンの感想記事です。

なにやら、来年からスマホ向けの新しいポケモンの展開があるみたいです。
PVを見ただけですが、リアルの世界にポケモンがいる(あくまでデータとしてですが)というコンセプトになっていて、実際にそんな世界だったらと思うとすごくワクワクしますね!
ネットがかなり浸透した世の中っぽくて、サマーウォーズを思い出しました。
楽しみに待ちたいです!

さて、今回はユリーカがメインのお話ですが、声がかないみかさんに変わる最初の回でもあります。
ちなみに、伊瀬さんは先日もうお仕事に復帰されたそうで、お元気そうでよかったです。

かないさんのユリーカを一話聴いてみて、違和感はないのですが、ユリーカって結構大人っぽい口調だなあと気づきました。
かないさんの方が、どちらかといえば舌っ足らずな感じがするのですが、その影響で小さい子がお姉さんらしく振舞おうとしている様子が強調されているのかもしれません。
今回の話の内容のせいもあるかもしれませんが…

前置きが長くなりましたが、本編です。
冒頭は、ロケット団が化石研究所で寝ているチゴラスを盗み出すところから。
ロケット団の計画では、このチゴラスを手なずけて戦力にしようということだったのですが、チゴラスは大暴れして気球から落ちてしまいます。

そして、川の中の岩に挟まって動けなくなっていたところを発見し、助けたのがユリーカ。
いつものガチゴラスのパジャマを着ていたせいか、ユリーカにチゴラスは懐いてしまいます。
初めて来ているシーンが出てきたときは、衝撃だったガチゴラスパジャマが話に絡む日が来ようとは…
今回、ユリーカはほぼこのパジャマを着たままです。
細かいですが、ダイノーズ型の水筒がかわいかったです。
XYは小物もポケモン風なアレンジがされていて、見つけるのが楽しいです。

サトシたちは、このチゴラスを野生と思っているようです。
ユリーカはブラッシングしたり、歯磨きしてあげたり、お世話して楽しそう。
チゴラスはおそらくまだ子どもなのでしょう。
すぐに泣き出したと思ったら、ユリーカがあやすとまた元気になって、とても表情豊かです。

ピカチュウ、デデンネ、ホルビーも交えてみんなで遊びます。
ホルビーが掘った穴に隠れて、もぐらたたきのように交互に顔を出して、これはかくれんぼみたいな遊びなのかな。
すごく楽しそうで、こちらにもそれが伝わってくるのですが、私の文章だとうまく伝えきれなくて残念です。
ぜひ実際の映像を見てほしい!

今回脚本を担当されているのは大橋志吉さんという方なのですが、この方の書かれるお話は人もポケモンもみんな生き生きと動いていて、とにかく目が離せないのです。
ポケモンとのふれあいはやっぱり映像で見た方が、かわいさや楽しさがよく伝わってくると思うのですが、そういう表現がとてもうまい方だと思います。
いろいろ言いたいことは多いのですが、逐一文章にしていると冗長になってしまうので、記事を書くときには一番苦労するのですが(笑)

ちなみに、脚本家ごとの色という観点はあるブログを見て初めて意識するようになったのですが、とても参考になります。
注意深く見てみると、やはりそれぞれの方で得意としている見せ方が違っているなあと感じます。
それでもキャラの同一性を崩すことなく、そこに各々の持ち味を上乗せしているところはさすがにプロですね。

脱線してしまいました(汗)
楽しく遊んでいるユリーカたちでしたが、ロケット団のわなにかかってユリーカ、チゴラス、デデンネ、ホルビーは連れ去られてしまいます。
網に捕らわれてしまうのですが、ロケット団がユリーカをバカにしたことに怒ったチゴラスが網を破り、脱出に成功します。
泣き虫なところがあったのに、ここで奮起したことでチゴラスがユリーカを大切に思っていることがよくわかります。

ロケット団から逃げるユリーカたちは機転を利かせ、さっき遊んでいた要領でホルビーが穴を掘り、捕まえようとしたロケット団をヒットアンドアウェイでかわして疲れさせます。
ユリーカの危機的状況での強さには、毎度感心します。
しっかり者のホルビーががっちりサポートしてるのも、ナイス人選(ポケ選?)です。

小さな穴を抜け道のように使っていたところは、ヤヤコマが進化した回で言っていた「小さいからこそできることがある」という発言を思い出しました。
小回りのよさを最大限に活かして、大人を翻弄しています!
ヤヤコマ進化回では小さいことを劣っていると考えるのではなく、逆に大きいものにはできないことができるとプラスに捉える発想力に感心しました。

一方、サトシたちはオンバットとファイアローを捜索に向かわせていました。
ファイアローは、進化後早速の出番です。
こちらはユリーカの活躍を見ているので安心ですが、お兄ちゃんのシトロンは特に心配そうです。

さて、岩山の上まで逃げてきたユリーカたちですが、ロケット団に追いつかれてしまいます。
パンプジンとマーイーカ相手にバトルする展開になりますが、やはりトレーナーではないユリーカは分が悪く、ホルビーとデデンネがやられてしまいます。
それでも、ちゃんとわざを指示して精いっぱい戦おうとはしていたんですけどね…

そして、気球から出たマジックハンドにチゴラスは捕まってしまいます。
ユリーカも必死で追いかけてマジックハンドに飛びつきますが、もう一本に引きはがされて空中で落とされてしまいます。
かなり上空だったので、演出とはいえさすがにこれはえげつない!

すると、ユリーカのピンチにチゴラスがガチゴラスに進化!
チゴラスの時には噛みきれなかったスーパー合金(超合金的な?)製マジックハンドを噛みきって、ユリーカを助け出しました。
そして、サトシたちも駆けつけ、ロケット団は退場。

一件落着で、ユリーカはシトロンにガチゴラスをキープしてくれるように頼みました。
こんなに懐いているんだからということで、ゲットしようとすると、モンスターボールは弾かれてしまいました。
そこに、化石研究所の職員の人たちが現れます。
先ほど進化したガチゴラスの姿を見て、駆け付けたようです。

研究員たちは、ガチゴラスを保護してくれたお礼に研究所を案内すると言い、サトシたちも賛同しますがユリーカはそんな気分ではありません。
せっかく仲良くなれて、一緒に旅ができると思った矢先に本当は野生ではなかったことがわかって、ガチゴラスとは別れる方向でどんどん話が進んでいるんですから、これは相当きついと思います。

研究所に着いてからは、珍しい化石ポケモンたちがいっぱい居て、サトシたちがこんなに楽しいよ!と言っているのに、ユリーカは不満顔のまま。
小さい頃こんなふうだったなあと思い出しました。
周りが機嫌を直そうと思っていろいろ話しかけてくれるのに、どうしても機嫌が直らなくて、普段通りなら絶対楽しいってわかってるのに損してるなあって思うから、余計に悲しい気持ちになっちゃうんですよね…

最後にガチゴラスたちが暮らしているエリアにやってきて、ガチゴラスは群れに戻っていきます。
ここのチゴラスやガチゴラスはとても仲がいいそうで、群れの仲間と楽しそうにしている様子を見て、ユリーカも決心を固めます。
フラベベの時と違って涙がこぼれたのは、仲間になれるという期待がより大きかったからでしょうか。
あの時は、おじいさんとおばあさんの気持ちを害さないために、気丈にふるまったというのもあるかもしれません。

ブラッシング好きなガチゴラスのためにブラシを研究員に渡して、着いてこようとしたガチゴラスには来るなと強く言いました。
覚悟を決めてからは、きちんと行動してえらいですよ!
ガチゴラスを突き放すようなシーンは、リザードンとの別れを思い出しました。
サトシよりも年下のユリーカがそれを言えたのですから、本当にしっかりした子だと思います。

最後はきちんとお別れをすることができて、区切りがつけられたと思います。
ユリーカのキープはなかなか成功せず、悲しい別れの展開になってしまったいますが、今後デデンネ以外にあと一匹くらいは、キープポケモンが増えてもいいかなあとは思いますね。
ユリーカにとって辛い結末ばかりなので、こちらもキープ成功させてあげて!という気分になってしまいます。

次回は、シトロンの相棒として最近活躍が光っているホルビーとシトロンのお話。
ホルビーゲットの顛末ということなので、過去編でしょうか。珍しい!
来週は超不思議のダンジョンの発売日でもあるので、そわそわしています!

(追記)
記事の中で触れたブログは、スノードロップさんの「時期外れの戯言」というブログです。
脚本などのスタッフ関連からキャラの描写一つ一つまで、とても深くアニメポケモンを考察されているブログです。
ここで名前を出す許可をいただきましたので、書いておきます。
スノードロップさん、ありがとうございます!!

WJ41号「ハイキュー!!」第172話「スタミナ勝負」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ツッキーの秘策、一人時間差で烏野がブレイク!
ここで白鳥沢が一回目のタイムアウトを取ります。

黒尾が初めて音駒戦で披露したときにも言われていましたが、一人時間差は最近ではあまりメジャーな技ではないそうです。
その理由は、セッターの動きを見てから跳ぶリードブロックでは対応されてしまうから。
ここぞというときまで温存しておいた、まさに秘密兵器だったわけですね!

攻撃でも活躍するツッキーに、日向は悔しそう。
二人はまったくタイプの違うMBですが、それでもお互いかなり意識しあっていますね。
嶋田さんは、今回のブレイク成功は山口のサーブによるゆさぶりがあったからだと得意げです。

白鳥沢ベンチでは、鷲匠監督が熱く指示を飛ばしています。
烏野の守備の精度が上がってきていることは認めつつも、必ずあるはずの穴を狙う姿勢です。
とにかく王者の貫禄か、白鳥沢は慌ててくれませんね~

さて、再開して山口のサーブから。
ボールはわずかにネットに当たって白鳥沢サイド手前に落ちます。
リベロ山形がレシーブして、綺麗にウシワカのスパイクが決まりました。
山口はここで惜しくも交代です。

ここへきても下がらないウシワカの打点に、応援席は舌を巻いていますが、烏養前監督の分析は的確でした。
もしこの4セット目、白鳥沢が明らかな劣勢だったならば、このセットは捨ててウシワカを温存できたと言います。
しかし、点差が微妙なためここを獲って勝つ可能性を捨てきれず、全力を出さざるをえない状況なのです。
スタミナ切れが頭をよぎるのは、日向だけではないみたいですね。

続いては五色のサーブ。
レシーブが乱れ、上がったボールをなんとか影山がトス。
最後は旭さんが打ち、川西がブロックしますが烏野側に返ってきます。
仕切り直してツッキーが入ってきますが、影山のトスのタイミングが合いません!

とっさにツッキーが腕に当てて返し、それが川西と山形の間に落ちたため得点になり、烏野セットポイントですが…
今まで目立っていた日向でもウシワカでもなく、スタミナ切れは影山に忍び寄ってきているようです…!
言われてみれば当然で、試合中セッターは一番多くボールに触っていて、日向の激しい動きに合わせ続け、曲者ブロッカーたちからもプレッシャーを受け続けていたのです。
今まで目立った描かれ方をしてなかっただけに、じわじわ体力を削り取られていた感じがします。
嶋田さんと滝ノ上さん、烏養くんにツッキー、スガさんも異変に気付き始めているようです。

セットポイントで早く決めてしまいたい烏野ですが、ウシワカスパイクが容赦なく点をもぎ獲っていきます。
そして、白鳥沢は川西に代わり二人目のピンチサーバー、湯野浜を投入。
湯野浜のサーブは、山口と同じくジャンプフローターサーブ。
レシーブが乱れますが、旭さんがうまくブロックに当てて弾き飛ばします。

しかし、山形が好レシーブ。ウシワカの攻撃が来ます。
ツッキーの合図で3枚ブロックが跳びますが、ここでまさかのフェイント!
ウシワカを警戒して下げた守備が仇となり、拾えません。
これが守備の穴ですか…

せっかくセットポイントに乗ったのに、追いつかれてデュース…
次のセットも獲らなければ勝てない烏野にとっては、最悪の展開です。

影山のスタミナ切れを察知した天童も、絶望したか?と挑発してきます。
しかし、影山はそれを一蹴。
「俺が何かに絶望するとしたらバレーができなくなった時だけだ」
日向も顔負けの凄みが出ています。
天童をして「妖怪みたい」と言わしめるほどですから。

影山の心が折れていないことはわかりましたが、それでも苦しい状況に変わりありません。
控えのスガさんがいるとはいえ、影山なしでここからの戦いを乗り切れるわけないですし…
スタミナが切れたとしても、影山ならやろうとすると思いますが、とにかく苦しい展開が目に浮かぶようで心配です。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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