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アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第1話「Z爆誕!カロスに潜むもの!!」

今回は、引き続いてアニメポケモンの感想です。
スペシャルの後半、サトシたちの本編の方です。

ポケモンで爆誕といえば「ルギア爆誕」を思い出します。
最近いろいろなところで聞かれる爆誕という言葉ですが、実はルギアのときに作られた造語でポケモンが発祥だったりするそうです。

さて、本編ですね。
まずは、洞窟らしき場所でいきなりフレア団幹部、モミジがジガルデと対峙していました。
ジガルデを捕らえようとしていたみたいですが、逃げられてしまいます。
そして、研究所にいるフラダリに見失ったとの報告をしていました。
なんとしてもジガルデを捕らえるようにとフラダリは命令していましたが、もうフラダリが悪の組織ということを隠す気は毛頭ないというかんじですね。
完全に敵組織のボスの風格を漂わせています。

一方、エイセツシティを目指すサトシたちですが、ユリーカのポシェットに研究所から脱走した小さなジガルデが紛れ込んいたのです。
初めて見るポケモンにユリーカは大はしゃぎ!
このときに言っていた「あなたはだあれ?」というセリフは、「となりのトトロ」を思い出しました。

見たことないポケモンということで、前回プラターヌ博士にもらった新図鑑でさっそく調べてみますがデータなしと出てしまいます。
せっかくの新図鑑ですが、初使用はこのような結果になっちゃいました(笑)

ユリーカは小さなジガルデをお世話する気満々。
名前がないなら自分がつける!と、プニプニしている体にちなんでプニちゃんと命名しました。
シトロンにツッコまれてましたが、ネーミングセンスが直球なのは兄弟一緒のようですね。
ユリーカは友達になろうと接していますが、プニちゃんは懐くでもなく怖がるでもなく、なにを思っているのかよくわかりません。

すると、突然森の奥からドードリオが走ってきました。
その後からは、ジュプトルが追いかけてきます。
遅れてやってきたのは久しぶりに登場のショータ。
ドードリオをゲットしようとしていたようです。

しかし、ドードリオには逃げられてしまい、その時の混乱でプニちゃんはどこかに行ってしまったのです。
大慌てでショータも一緒にプニちゃんを探すことになります。

そのころ、フレア団幹部のコレアもプニちゃん=Zを探していました。
岩場をぴょこぴょこ跳ねて移動するプニちゃんを見つけて、確保に動き出します。
それにしても、プニちゃんはツチノコっぽいですね。(ポケモンでツチノコといえばノコッチなんですけど)

コレアはドラピオンを繰り出して、したっぱたちと共に攻撃を仕掛けるわけですが、その時の爆音でサトシたちも駆けつけてきます。
ドラピオンに捕らえられているプニちゃんを見て、サトシたちはフレア団を悪い存在と認識します。
コレアはプニちゃんを自分たちのものを主張するのですが、嫌がるポケモンを見ると放っておけないのがサトシたちです。
ちなみに、サトシは「お前たちはなんなんだ」と聞いてあっさりスルーされていました。
この質問で答えてくれるのはロケット団だけです!(笑)

コレアのドラピオンとのバトルが始まりますが、一話ということもあってかバトル作画の気合いの入り方がまたしてもすごかったです!
ピカチュウの10まんボルトの動きが一新されており、画面にピカチュウが接近してダイナミックに電撃を撃ち出すのです!
これはバンクと呼ばれる何度も使われるシーンみたいですね。(ロケット団の口上の部分などもバンクです)
ピカチュウの目がキラキラ輝いているのがアップで映されて、とても見栄えがするものになっています。

ピカチュウの電撃で相手を爆風が包むと、すかさずショータがジュプトルにリーフストームで追撃を命じて連続攻撃を仕掛けます。
前回よりも、かなりバトルの腕を上げていることがわかります。
したっぱたちもポケモンを出してくるのですが、サトシはオンバットのちょうおんぱで一斉に動きを封じます。
数の上では不利ですから、うまい一手です。
そうして、フレア団たちは退却し難を逃れました。

コレアは本部に報告をしますが、出てきましたね、科学者のクセロシキ。
これも個性的なキャラがよく出てますね~。ゾの言い方が絶妙です。
ワンピースとか、個性的な言い回しや口調の多いキャラをアニメでとてもうまく表現するのを聴くと、本当に声優さんはすごいと思います。
コレア、モミジともに成果を出せなかったために残る二人、バラとアケビもZを探しに出るようです。

ここでジガルデについていろいろなことが明かされます。
プニちゃんはジガルデを構成するジガルデコアというものらしく、研究所で一緒にケースの中にいた動かなかったものはジガルデセルというそうです。
さらに、ジガルデコアは二つあり、プニちゃんがZ1、冒頭でモミジが捕獲しようとしていたのはZ2と呼ばれていました。
つまり、ゲームに出てきたあの形態のジガルデもコアであり、完全体ではないということです。

ということで、女幹部4人がジガルデコア探しに乗り出すことになります。
しかし、なんというかこの4人、プライドが高くてお互いギスギスしてますね…
いまひとつそれぞれの区別がついていないのですが、早くキャラがつかめるようになりたいです。

さて、サトシたちはショータと近況を報告しあっていました。
ショータは5つジムバッジを集めており、やはり順調に実力を上げているようでした。
次はエイセツジムをサトシたちが目指すと聞いて、道中にある終の洞窟に行くことを勧めてきます。
珍しいポケモンが生息しているという話をしていたのですが、その画像を見たとたんプニちゃんが興奮し始めます。
どうやら終の洞窟に行きたいようです。
ゲームで終の洞窟はジガルデが出現する場所なので、今回も鍵になってきそうです。
そして、サトシたちも終の洞窟を目指すことを決めました。

その後、みんなでごはんタイムになるのですが、ポフレもきのみもプニちゃんは食べようとしません。
ジガルデコアということはジガルデの一部と思われるので、プニちゃんはポケモンというくくりには入らないんじゃないでしょうか。
ユリーカたちが頭を悩ませていると、プニちゃんは日のあたる場所に出て、エネルギーを吸収しているようでした。
光合成のようなものでしょうか?
だとすれば緑色ということもあるし、ジガルデは植物に近いのかもしれません。
また、ジガルデセルはいろいろな場所に散らばっており、プニちゃんはセルの見ている情報を共有できるようでした。

その夜、セルからの情報でコレアが近づいていることを知ったプニちゃんはテントを抜け出します。
ユリーカたちも慌てて追いかけますが、コレアと鉢合わせすることになってしまいます。
応戦しますが、サトシはセレナ、シトロン、ユリーカにここは任せて逃げるように言います。
そして、ショータと二人でコレアを引き受けました。

逃げるシトロンたちですが、岩の上を渡って川を横断していたところ、ユリーカが転んでしまいました。
その拍子に、またしてもプニちゃんがどこかへ行ってしまったのです。
川を流されていった先に待ち受けていたのは、バラでした。

追い詰められたプニちゃんは、力を開放します!
すると、各地のセルたちがプニちゃんに吸収されて、犬のような姿に変化しました。
地面から緑色のエネルギーを発生させる一撃で、バラの一味を退けるほどのすさまじいパワーです。
しかし、長くその状態を保つことはできないようで、すぐに取り込んだエネルギーは出て行ってもとの姿に戻ってしまいました。
ボロボロになって、かなり疲労している様子です。

コレアを撃退したサトシとショータ、ユリーカたちも、ジガルデが戦った衝撃に気づいて集まってきました。
でも、その時の姿は見ていないため、いったいなにがあったのかはわからないまま…
サトシたちがプニちゃんの秘密に気づくのは、いつになるんでしょうか。

さて、ジガルデコアの変化はフレア団にとって想定外だったようで、バラの報告にコレアも驚いていました。
その様子をこっそり見ていたのはロケット団。
フレア団がなにを目的としているかはまだわかってないと思いますが、おもしろい話を聞きつけたとにやにや顔。
サトシたちとは別の方面でフレア団と接触していく流れになるんじゃないかな、と勝手に予想しています。
活躍を期待してますよ!

まだまだわからないことだらけですが、ともかくプニちゃんが仲間に加わりました。
ショータと別れ、一行は次の目的地を目指します。
そして、その途中でアランとすれ違うのです!
まだ、お互いがこれから関わっていくことを知らないわけですが、ここで最強メガシンカの世界と繋がりましたね!
ここから始まるXY&Z、期待がますます高まる第一話でした!
OP映像などから今後の展開予想みたいなものも、近いうちにまとめたいと思います。
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アニメ「ポケットモンスターXY&Z」~ 最強メガシンカActⅣ~

今回は、アニメポケモンの感想です。
ついに始動しました、XY&Z!
1時間スペシャルの前半は、最強メガシンカからスタートです!

前回でアランはマノンと別れて、フラダリのもとにいました。
そして、さらなる強さを求めてメガシンカ使いのトレーナーとの10本勝負に挑もうとしていたのです。
負ければそこでキーストーンとメガストーンは返してもらうとフラダリは言い、弱いトレーナーはいらないと断言します。

アランにも、がむしゃらに強さだけを求めているという焦りが見えます。
前回、伝説ポケモンたちの力に圧倒されたことが原因でしょう。
でも、そうやって視野が狭くなっている状態は、フラダリの思うつぼな気がします。

一方、マノンはダイゴさんとともにアランを追ってきていました。
その際、プラターヌ博士と連絡を取り合っていたのですが、前回もニュースに驚いてとおり、アランの動向は全く知らない様子でした。

町の人たちの会話からわかったのですが、この間のカナズミ沖での出来事はカロス地方でもそれなりに話題になっているようです。
ゴジカの予知でカロスに被害はなかったようですが、かなりの規模の災害だったようですね。
現実ではAct3からかなり時間が空いていますが、時系列的にはすぐ後のようです。

さて、10本勝負最初の相手はメガフシギバナ。
トレーナーは塾帰りっぽい少年です。
メガシンカを使う条件は、コルニの例を見る限り結構厳しいような気がするのですが、割と普通のトレーナーも使ってますよね…

今回も、いつもの最強メガシンカと同じくバトルシーンが超ダイナミック!
バトル前のシーンなんか、カメラがぐるぐる動いて迫力満点でした!

1戦目、あついしぼうで炎わざが効きにくいメガフシギバナに思わぬ苦戦を強いられます。
ベノムショックを受けてどく状態になってしまい、これから連戦なのに大丈夫か!?という状況に。
と思ったら、バトル後に一応アイテムで回復はできるみたいでモモンのみを食べて治していました。
危うい場面はありつつも、ドラゴンクローの一撃でなんとかメガフシギバナを攻略します。

途中から、ダイゴさんに連れられてやってきたマノンが観戦していました。
着くなりアランの居場所を聞いて駆けつけてきたのです。
リザードンとアランもマノンの存在に気づきますが、アランはバトルに集中するようリザードンに指示し、気づいていないかのように振る舞っていました。
マノンはリザードンが劣勢になると目を覆ったりして、かなりアランを心配しているようです。
アランには戦ってほしくないというのがマノンの本音ですからね。

一方、ダイゴさんはフラダリに連れられてカナズミ沖でフラダリが回収した巨石のある部屋に来ていました。
現在、巨石のエネルギーが出ないように装置に入れて保管されているとのことでしたが、フラダリは巨石をどうするつもりなのでしょうか。
そして、これから起きる事件にダイゴさんはどう動くのか。
このあたりはかなり気になるところです。

さて、その後アランはメガフーディン、メガへラクロス、メガハッサム、メガデンリュウ、メガボスゴドラと順調にメガシンカ使いたちを下していました。
ここまで出ていなかったメガシンカポケモンたち総出演といったかんじですね。
一戦終えるごとにきずぐすりなどで回復しているようですが、やはりリザードンには連戦の傷あとができており、疲れているようです。
アランは、リザードンに対してこの10本勝負に勝ったら考えていることがあると語るのですが、それは一体…?

すると、バトルの合間を縫ってマノンがアランのところまでやってきました。
アランとまた一緒に旅をしたいと言うマノンに、アランは冷たい態度です。
前回の出来事でマノンに危険が及ぶことを危惧してのこの態度ですが、マノンの「アランと一緒なら自分も強くなれる」という訴えに「マノンと一緒では自分が強くなれない」と強く突き放す言い方をしてしまいます。
これはマノンを遠ざけるために言ったことではあると思うのですが、アランが強さにこだわりすぎるあまりにこんな言葉を選んでしまったのだと思います。

どれだけ迷惑がられても優しいアランを信じていたマノンは、本気で邪魔者扱いされていると思ってしまったようで、かなりショックを受けていました。
一人にしてほしいとハリさんを遠ざけて泣いている様子から、よほどのショックだったことが伝わってきました。

リザードンは、マノンに辛辣な言葉をかけたアランになにか言いたげでした。
アランの指示でバトルに戻りますが、リザードンなりにマノンのことは気にかけているようです。

さて、マノンのそばを離れたハリさんはなにかの鳴き声を聞きつけてそちらに向かいます。
研究員に着いてロックのかかった扉を抜けるなど、ハリさんはなかなか頭が切れますね!
そこには、なんと予告映像にもあった小さなジガルデがいました。
ケースの中に小さなジガルデが5匹、でも動いているのは一匹だけのようです。
ほかは一体なんなのでしょう?

なにかの実験中のようで、研究員が操作をするとジガルデは苦しみだします。
そして、突然ケースが割れ、ハリさんも爆風で吹っ飛ばされてしまいます。
すると、ハリさんにジガルデがなにかを訴えかけるようにして、ジガルデが体にまとっていた緑の光がハリさんの周りにも現れました。

ハリさんはなにかに憑かれたようになって、研究員の手からジガルデを奪い、通気口を開けて逃がしたのです。
その後、ぐったりしたように倒れ、動かなくなってしまいました。
このとき、ジガルデが積極的になにかわざのようなものを出した雰囲気はなかったのですが、なにか秘められた能力のようなものがあるのでしょうか。

そのころ、アランは9戦目のメガカイロスを破り、とうとう10戦目に到達していました。
最後の相手は四天王のパキラ。
フラダリとともに初戦からアランを見ていたようで、アランを試すような素振りが見えます。

彼女が繰り出したのはメガヘルガー。
もらいびでメガリザードンにも劣らない火力を発揮します。

パキラはバトル中、アランになぜ強さを求めるのか、リザードンにこだわる理由は何なのかを問いかけます。
アランがリザードンで最強を目指すのは、いつでもともにリザードンと歩んできたから。
強さを求めるのはマノンたち大切な人をまもるため。

アランの強い思いを確認できるシーンのはずなんですが、どうしても不安ばかりが募ります。
なにかを守るためには、がむしゃらに強さを求めるしか方法がないのか。
よかれと思ってした行動で、逆に守ろうとしているはずのマノンを傷つけていることにまったく気づいていません。
アランが本質的に善良な人間だということはよくわかるのですが、今はあまりにもまわりが見えなくなりすぎています。
そして、それをいいことに利用しようとしている人間の手のひらの上なのです。
だから、主人公然とした思いを口にしても、そうじゃないだろ!という気持ちばかりが先に立ってしまうのだと思います。

バトルの結果は、リザードンが繰り出した渾身のブラストバーンでアランが勝利します。
しかし、パキラも言ったとおり「パワーが優れている」だけではないのかと思います。
それもアランの視野が狭まっていることの現れではないでしょうか。

こまでのバトル、アランはメガリザードンの圧倒的な火力に任せるばかりで、ほぼ戦略的なバトルはしてこなかったような気がします。
アランほどのトレーナーなら、きちんと策を練れば伝説ポケモンとも渡り合えたと思えるのに。
メガシンカは強力なパワーが得られますが、その強さに頼るあまり思考停止に陥りがちなのかもしれません。
そして、それがフラダリを妄信することに繋がっているのかも…

さて、ハリさんはストレッチャーで運ばれているところをマノンに発見されます。
どうやら昏睡状態に陥っているようで、予想以上に深刻なことになっていました。
事態の深刻さからか、プラターヌ博士まで駆けつけてきます。
このときわかったのですが、アニメでは博士とフラダリは初対面だったようです。

設備が整ったフラダリ財団で預かることをフラダリが提案し、マノンはハリさんにつきっきりです。
涙を流すマノンを見たアランは、相当ショックを受けたようです。
10本勝負に勝って強さを手に入れたと自信をつけていた矢先にそんな姿を見たのですから、さらに強さを身につけなければならないと余計頑なになってしまったようです。

ハリさんを目覚めさせるにはメガシンカのエネルギーが必要なようで、それにアランは進んで自分がやると志願します。
そうしてフラダリのもとを後にするアランの表情には、本当に鬼気迫るものを感じました。
今までの冷静な面持ちは完全に影を潜めてしまっています。

パキラは、そんなアランを利用しようとするフラダリの思惑がわかっている様子。
フラダリがアランをあくまで道具として利用しているにすぎないことが、二人のやりとりから読み取れます。
アランのまっすぐな気質をフラダリが気に入っているというのは嘘ではないでしょうが、結局はそこにつけ込めるということが重要なんだろうなと思います。

一人で旅に出て迷い、フラダリに利用されようとしていたアランに誰かを守りたいという気持ちを芽生えさせたマノン。
でも、その彼女が原因で今度は簡単には引き返せないほどのところまで、アランは強さという強迫観念にとらわれてしまっている。
これはとても皮肉な展開と思わざるをえません。
これからのアランがどうなるか、XY&ZのOPでなんとなくはわかってきたのですが、それは本編の方でまた書こうと思います。

そして、研究所から逃げ出した小さなジガルデ。
その影に見えた緑の大きな存在は…?
一体この小さなジガルデはなんなのか、また一つ謎が増えましたね。

おそらくこれで番外編としての最強メガシンカは終了し、本編と合流していく流れだと思います。
すっきり終わるどころか不安と謎ばかりの展開でしたが、これから物語はどこに向かっていくのか…
後半の感想もできるだけ早く書くつもりです!

アニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」第4話「"センターエース"」

今回は、アニメハイキューの感想です。
今後の展開を踏まえて書いているところがありますので、原作を読んでいない方はお気をつけください。

運命の期末テスト結果がついに発表…!
田中、ノヤっさんの二年コンビは意地を見せつけ赤点を回避しましたが、日向、影山は赤点に。
だいたいスポーツマンガの勉強回では、なんやかんやあって赤点回避できたりするものですが、そううまくはいかなかったみたいです。
こういうちょっぴりのリアル感というのは、ハイキューに限らず個人的にけっこう好きだったりするのです。

日向は英語の解答欄をずらして書いており、影山は暗記に絞っていたため国語の読解問題に対応できなかったようです。
答えはあっていた分、やっぱり日向の方が若干勉強できるっぽいのかな?

そんなわけで補習を受けざるをえなくなった変人コンビに、救いの手を差し伸べたのは田中でした。
補習を速攻で終わらせた二人を待っていたのは田中の姉、冴子姐さん!
思えば、ここから冴子さんと烏野バレー部の付き合いは始まったという感じですね。
二人を乗せて車を(かなり荒い運転で)飛ばし、一路東京を目指します!

一方、東京では梟谷グループの合同合宿が始まっていました。
それぞれ違った特徴を持った強豪たちですが、これからとてもたくさんの刺激を烏野に与えてくれることになります。
それがチームの紹介とともに、烏野メンバーの姿も映って暗示されていますね。
漫画で読んだときは、この先どうなるのかとてもワクワクしました。

強烈なサーブが武器の生川高校。(タラコくちびるの主将がいるとこですね)
練習のラストは毎回100本サーブだそうです。
ここで映されたのは旭さんです。

選手が一斉に攻撃に動き出すシンクロ攻撃を得意とするコンビネーションの匠、森然高校。(こちらの主将はもじゃもじゃ頭でブロッコリーというあだ名)
烏野のシンクロ攻撃の原点ですね。
大地さん、スガさん、田中が映ります。

言わずと知れたとにかくつなぐがモットーの音駒高校。
ロシア人とのハーフ、リエーフは今回がアニメ本放送では初登場ですね。
音駒のレシーブを熱心に観察しているのはノヤっさんです。

そして、全国5本の指に入る大エースを擁する梟谷学園。
お待ちかねの木兎さん&赤葦初登場です!
このときは単純に強い人なんだな~と木兎さんのことを見ていたわけですが、いろいろ明らかになるにつれて「全国5本の指」とか「大エース」の本当の意味がわかってきますね。
ここでは木兎さんの打ったボールがツッキーにぶつかりそうに。
正直、この中で一番強いっぽい人となんでツッキー?と思った覚えがあります。

さて、東京を目指す日向たちですが、冴子さんの口から小さな巨人と同級生だったという驚きの情報が飛び出します。
直接話したことはなかったけれど、試合でベンチに下げられて悔しさをあふれさせていた様子から、絶対的なエースとしての自信とプライドを感じたそうです。
エースとしてのプライドってどんなものなのか、残念ながらあまり実感としてよくわからないのですが、自分の中のプライドだけではなくてチームへの責任感とか、いろいろ重いものなんだろうなとは思います。
いずれ日向も、そんな思いを持つ日が来るんでしょうか。

そんな真面目な話をしていた後ろの席で、影山はぐーすか寝てました(笑)
そして、腹が減ると起きてきておにぎりをバクバク食べるという自由っぷり…
そういえば、影山の小さな巨人に対する認識は語られていませんが、どうなんでしょう。
自分と関係ないところにいる存在には興味なさそうだし、影山にとっては及川さんが大きな壁であり目標っぽいですからね~。

合宿の練習試合では、烏野は負けっぱなし。
ペナルティのフライング三昧のようです。
しかし、遅れてやってきた変人コンビのおかげでなんとか一勝を挙げられたという一日目でした。

その夜、日向はリエーフと遭遇します。
恵まれた身長と身体能力で存在感を放っていたリエーフに、日向は対抗意識を燃やしていますが、リエーフも日向の速攻を自分が一番に止めると豪語します。
宣戦布告のようですが二人とも素直な性格なので、会話がまったくギスギスしていないのも面白いところです。
リエーフはけっこう生意気な言動が多いですが、まったく悪気がないことがよくわかるので憎めないんですよね。

リエーフは、自分が音駒のエースだと言います。
MBなのにエース?と日向は疑問を口にしますが、一番点を多く獲ったやつがエースなんだ、とリエーフはあっさり言ってのけました。
翌日の練習中、リエーフはぶっつけ本番でブロードを成功させます。
突然言われても対応に困ると研磨は不満そうですが、やったことなくてもできたじゃないですか、とあっけらかんとしています。

まだバレー初心者でなにもわからないからこそ、こんなに柔軟な発想力ができるのでしょう。
でも、このリエーフの感じは4月のころの烏野に似ている気がするのです。
影山が日向の身体能力を活かす変人速攻を生み出して、バラバラだったメンバーが徐々に集まって…
全然統制がとれているとはいえなかったけど、試行錯誤しながら自分たちのバレーをやろうと悪戦苦闘していたころのことです。

IH予選を経て、チームとして動きがだいぶん洗練されてきたけれど、そのチームで青城に負けてしまった。
安定を求めていいのか、と猫又監督は烏野メンバーに心の中で問いかけます。
リエーフ登場のOVAでも、猫又監督が常に新しく変化していこうという姿勢だったのを思い出します。
レシーブ重視という確立されたスタイルを持ちつつも、柔軟に進化を促すという猫又監督には、改めて名将と言われるだけあるなあと感心してしまいます。

ここからの東京合宿編、烏野メンバーに訪れる試練とは…

WJ48号「ハイキュー!!」第179話「嫌な男」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回はセンターカラー!
ハロウィンコスチュームの女性陣と旭さん、影山、日向。
日向がヘイホーみたいになってますが(笑)
そういえば、昨年もハロウィンコスチュームのカラーがありましたね。
女性陣のカラーはやっぱり華やかです。

さて、本編です。
スガさん渾身の全員シンクロをどシャットしてみせた天童。
さぞしてやられた!という表情しているだろうと見返しますが、スガさんはそんな様子は見せず「次もやるから」と一言。
思わずノヤっさんが目を見張るほどの迫力でした。

影山が及川さんに同じセリフを言ったときのことを思い出します。
スガさんもとうとうここまで来たか!というかんじですね。
影山のふてぶてしさにいい意味で影響されている気がします。

コートチェンジを挟んで再びウシワカのサーブ。
しかし、ここはネットに当たってミス。
やっとウシワカサーブのターンが終わります。
ここまで実に6連続得点、とんでもないですね…

そして、ローテーションが回って日向がIN。
サーブは交代してすぐの成田です。
ボールに手がミートせず、一瞬ひやっとしますが運よく微妙なところに落ちます。

レシーブが乱れ、ウシワカがセカンドタッチで天童がラスト。
とっさにしてはなかなか強力な返球で、成田がギリギリレシーブ、田中が繋ぎます。
縁下、木下の2年組は終始ひやひや。

ラストは旭さんですが、3枚ブロックの正面。
跳ね返ったボールは、なんと日向の頬に当たって上がりました!
あわや怪我につながるかと思われたプレーでしたが、日向はすかさず攻撃に動き出します。

しかし、今のセッターはスガさん。
影山と違って日向の飛び出しに合わせられないため、直前にファーストテンポに切り替えてジャンプ!
天童はそれを見逃さずマークしてきますが…
上がったのは逆サイドの田中!
ブロックを引きはがしての得点です!

日向は頬にぶつかったのみで怪我はない様子。
顔面レシーブとわかった瞬間、鼻に当たらないよう顔をずらしたようです。
その理由は、「鼻血が出たらベンチに下げられるから」。
和久南戦の影山を見て思ったのでしょうが、恐ろしいまでのコートにいたいという執着心です。
久しぶりに日向はそうだったな、と思い出しました。

それを聞いたウシワカは、日向に感じていた気持ちを初めて自覚したようです。
どうしてなのか明確な理由はわからないけれど、はっきりと日向を「嫌だ」と認識し、「叩き潰したい」と思ったのです。
その時の、おそらくウシワカから見た日向の表情は絵画のように線が描き込まれていて、なんだか得体のしれない雰囲気でした。

ウシワカの空気が変わったことは、なんとなく日向も察知したようです。
そして、ベンチでは影山がアップを始めました。
変人コンビが再びコートにそろい、今度は完全に本気モードなウシワカにどれだけ立ち向かえるのでしょうか!?

アニメ「ポケットモンスターXY」第93話「ヒャッコクジムのダブルバトル!ゴジカの未来予知!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

とうとうXYも最終回ですね~
これまで時間としては2年経ってるんですけど、短かったように感じます。
サトシにとってここまでの成果を試す、試練のジム戦の始まりです!

その前に…
サトシたちとプラターヌ博士はジムに行っていたのですが、助手さんたちは日時計のところに来ていました。
前回壊された機械はゴジカが代わりを用意することになったようです。
そこにテレビ局のクルーを装ってロケット団が現れます。
今回は情報収集目的みたいですね。

そこで助手さんたちから得た情報によれば、日時計が発する光とメガシンカの光は同じものらしいということなのです。
たしかゲームでもそうだったはずですが、これが後々どう関わってくるのでしょうか。

さて、ジム戦です。
今回はジムリーダー、挑戦者ともに入れ替えなしのダブルバトルという珍しい形式。
ゴジカはオスメス二匹のニャオニクス、サトシはやる気満々のピカチュウを控えさせ、ゲコガシラとファイアローのコンビを繰り出します。

バトル開始直後、早速ゴジカはみらいよちを指示します。
しかも、オスがてだすけでサポートして威力を上げています。
サトシはみらいよちの攻撃が来る前に、速攻で決めようとしますがそううまくはいきません。

ニャオニクスはオスがサポート系の補助わざを、メスが攻撃系のわざを多く覚えるわけですが、ゴジカはそれをうまく利用した連携を見せるのです。
サトシの攻撃に、まずオスがひかりのかべを張ってガード、その隙にメスが攻撃わざを打ってくるという戦法です。
しかも、オスのとくせいはいたずらごころ!
これは補助わざをすばやさに関係なく先に出せるという、ゲームでもかなり強いとくせいなのですが、そのおかげで真っ先にひかりのかべのガードを成功させられるわけです。

二匹の連携も強力ですが、同時に打ってくるサイコショックもかなりのもの。
エスパーの力か、かなりの距離を追尾してくるのです。
すばやさで翻弄して攻撃をかわそうとしても、なかなかうまくいきません。
実はこれにはもう一つタネがあって、メスのとくせいがするどいめなのです!
これは、ゲームでは命中率を下げられないという効果ですが、相手に攻撃を回避させにくくするというアレンジがされていました。

攻防隙のないゴジカに押されつつも、なんとか態勢を立て直そうとするサトシですが、そこへ追い打ちをかけるように最初に放ったみらいよちが炸裂!
攻撃の切れ目に仕切りなおす隙すら与えません。
ここまでの展開で、かなり厳しそうな相手ですがサトシはまったく焦る様子がありません。
みらいよちにもなにか対抗策を考えているようで、そばでバトルを見守るピカチュウになにか指示し始めました。

そして、こちらも攻撃に転じるべく果敢に攻めますが、ニャオニクスは一匹単位でもかなり強かったためなかなか決めきれず、ゲコガシラはでんじはを受けてまひしてしまいます。
そして、二度目のみらいよちも直撃。

しかし、ピカチュウがサトシの指示を受けて今までにない動きをしていました。
二発目のみらいよちが発動した瞬間から、なにかを探るようにしっぽを動かしていたのです。
サトシの狙いは、ピカチュウにみらいよちのタイミングを測らせることでした。
前回、珍しい演出だと感じたカウントダウンは、みらいよちが発動するまでの時間は決まっていると表すためのものだったのか!と納得しました。

突破口を見つけたサトシは一気に反撃に出ます。
まずは追尾してくるサイコショックを避け続けることで時間を稼ぎ、最終的にニャオニクスたちに当たるよう誘導します。
さらにそこからニャオニクスたちを捕まえて、なんとピカチュウの指示に合わせてみらいよちをニャオニクスたちに炸裂させたのです!
みらいよちを予測して避けるのではなく、攻撃に利用するところが「攻撃は最大の防御」なサトシらしいです!
これで苦戦させられたみらいよちも真向から破ってみせました。

しかし、ニャオニクスたちはこれを耐え、最後は正面からのぶつかり合いになります。
ファイアローはメスにブレイブバードをヒットさせて倒すのですが、ゲコガシラはまひの影響でみずのはどうを打とうとした時に動きが止まってしまいます。
そこにすかさずオスがサイコショックをぶつけ、わざの押し合いになります。

押し負けてしまいそうになるゲコガシラに、サトシの声が響きます。
俺たちはこんなところで負けるわけにはいかない!と。
強さを求めるゲコガシラには、「信じてる」や「がんばれ」というような言葉より、こういう発破をかけるような言葉の方が効くのでしょう。
ゴジカは後でこのことをまた愛と表現しますが、一緒に強くなろうというサトシの気持ちも伝わってくる呼びかけであったなと思います。

そして、ゲコガシラにサトシの影が重なるような演出のあと、みずのはどうが打ち勝ってオスに直撃。
ニャオニクスは二匹とも戦闘不能で、サトシの勝利です!

とくせいやわざの効果といったゲームの要素を取り入れつつも、真っ向から相手の戦略を破るサトシの柔軟な発想を見せ、さらにゲコガシラの伏線も張られていたかなりクオリティの高いバトルだったと思います。
今回の脚本は、シリーズ構成であり、今年の映画の脚本も担当された富岡さんという方です。
緻密なバトル描写に定評のある方で、今回もXYの集大成にふさわしい非常に練られたバトルになっていました!
さらに、毎度おなじみになりつつありますが、映像もかなりの迫力でしたよ!
バトル前のフィールドを映し出すところからダイナミックさ満点で、ニャオニクスの攻撃をファイアローとゲコガシラが縦横無尽に動いてかわすところは特に動きまくっています。

そうして無事七つめのバッジを手に入れたサトシたち。
最後のバッジを手に入れるため、次なる目的地をエイセツシティに定めます。
そして、プラターヌ博士からは新しいORAS版の図鑑のプレゼントが。
この図鑑は、メガシンカに関する情報も網羅されているのだとか。
ここから本編にもじゃんじゃんメガシンカポケモンが出てくるということでしょうか!?

サトシたちには明るく接していたプラターヌ博士でしたが(いつもより多めにマーベラスって言ってましたね)、やはりゴジカの予知には懸念がある様子。
ゴジカに見えたものは緑色の炎、サトシたちやロケット団はその渦中にいるのだとか。
緑色というのはおそらくジガルデだと思いますが、これから誰がどう動くのかはまったく予想がつきません。

そうして謎を残しつつXYは終了、次回からはXY&Zとして生まれ変わります!!
といってもタイトルが変わるだけですが…
それでも、新たな冒険が始まるようなワクワクがあります!
主題歌も待ちに待ったサトシ役、松本梨香さんの歌う曲にリニューアルしますしね。

それに、次回は1時間スペシャル!
最強メガシンカとの2本立てですから、いやがおうにもテンションが上がります。
果たしてどんな展開になるのか。
ワクワクしながら待とうと思います!

アニメ「ハイキュー!!セカンドシーズン」第3話「"村人B"」

今回は、アニメハイキューの感想です。
続きの展開を踏まえて書いている部分があるので、原作を読んでいない方はお気を付けください!

東京遠征に向けてがんばる烏野バレー部ですが、学校の遠征用のバスが使えなくなってしまうという問題が浮上していました。
こういう問題は現実でも起こりそうですね。
勉強以外にこんなところにも落とし穴があったとは…
いざとなれば貯金を切り崩してもバスを調達しようという武田先生の意気込みには、毎回感心します。
未経験者で、ここまで真剣に部のことを考えてくれる先生はなかなかいないと思います。

一方、まだ部に入るか悩み中の谷っちゃんにも関わらず、バレー部の面々は谷っちゃんを入れる気満々。
日向はマネージャー二人が強豪っぽい!というよくわからん理由ですが、田中とノヤっさんは潔子さんの表情が柔らかくなる谷っちゃん効果が目当てです。
3年勢には完全に呆れられてますが…

部活終わりや練習試合前の比較的気の抜けたシーンが多いですが、声がつくと改めてやかましいです(笑)
ちっちゃい子や女の子がきゃあきゃあしてるかんじとは全然違って、野太いですね、声が。
さすが男子高校生(笑)

そういえば、日向とツッキーが烏養くんに呼ばれて、ウシワカを止められるくらいになってほしいと言われる場面がありました。
このとき、ウシワカ止めるなんて無理に決まってるなんて言っていたツッキーですが…
ここ最近のジャンプを見せたい気持ちですね!

谷っちゃんは気持ちは傾きつつあるものの、やはり自信が持てずに二の足を踏んでしまっているようで…
お母さんにも、真剣な人たちの中で中途半端なことをするのは一番失礼だからと厳しい一言を言われてしまいます。
谷っちゃんのお母さんは、デザイナーとしてバリバリ働いている人なので、娘にも強くなってほしいとあえて厳しく接しているみたいです。
後輩の男の人には厳しすぎと指摘されていますが…

扇西高校との練習試合前、谷っちゃんは日向にこの試合も、遠征に行くための勉強もどうしてそんなにがんばれるのかと聞きます。
日向は強くなって勝ちたいからだと言うのですが、勝ちたいことには理由がないと知って、谷っちゃんは驚きます。
影山に言わせれば、彼らの勝利への欲求は食事や睡眠と同じレベルで、理由なんかないものらしいです。

正直、こんなに純粋な勝利への気持ちというのは一般人には理解できないのではないかなと思います。
勝てたらうれしいとは思うけど、食事や睡眠のように常に求め続けていて、ないと死んでしまうようなものには普通はなりえないでしょう。
谷っちゃんはいわずもがなですが、選手でもそういう気持ちのキャラは限られてくるという気がします。
だからこそ、彼らは主人公なのだと思いますけれど。

結局、谷っちゃんは「愚問」だったと話を切り上げるのですが…
ここで愚問の意味がわからず首をかしげる日向、影山にツッキーからこの間勉強したとツッコミが入ります。
こんな些細なところでボロが出るとは(笑)

試合で縦横無尽に活躍する日向を見て、谷っちゃんの気持ちはさらに高まるのですが、しょせん主役じゃない「村人B」な自分じゃ足手まといになってしまうと自信がもてません。
でも、日向は村人Bには村人Bのかっこよさがあると言います。

村人Bにしかできないこと、主役じゃなくてもなにかができれば…
谷っちゃんに限らず、山口や縁下など主役じゃないけど自分の役割を見つけようとがんばっているキャラが、ハイキューにはいっぱいいます。
その役割もだれかに決められたものじゃなくて、自分で選び取ったものだから、彼らの活躍はいきいきと輝いているんだと思います。

悩む谷っちゃんに対して影山は本人の意志次第だと一歩引いた態度なのですが、日向はやっぱり入部してほしい気持ちが大きいようです。
谷っちゃんが踏み切れない理由がお母さんに言われたことだと知った日向は、自分の気持ちを言えばいいと谷っちゃんの手を引いて走り出します。
少女漫画みたいなシーンですが、男子高生の走りに引きずられるなんてとんでもなく大変ですよ(笑)

でも、日向が背中を押してくれたおかげで、谷っちゃんは自分の気持ちをちゃんと伝える決心をします。
バレー部に入部するとかしないとかではなく、ここできちんと言わなければ優柔不断な以前の自分から変われない。
そこに気づけた谷っちゃんにとって、これは結果以上に大きな一歩だったんだと思います。
たかが部活に入るくらいの出来事なんですけど、そこで踏み出さなかったことを時間が経ってもチクチク後悔するような思い出ってあると思います。
だから、改めてほんとによかったな~と思いました。

そして、地下鉄の改札を挟んで、大きな声で谷っちゃんはお母さんに入部することを宣言しました。
言ってしまえば、なんてことなかったと思います。
お母さんは娘の成長にひそかに涙していましたが…
お母さんと後輩の人と、今回はサブの人たちがいい味を出していました。

バレー部入部を決めた谷っちゃんには、もう一つやろうとしていたことがありました。
それは、バレー部遠征のための寄付金を募るポスターを作ること。
試行錯誤しながら、お母さんの力も借りて作り上げたポスターは、日向を思わずぞわっとさせるような躍動感あふれる力作。
村人Bだって、だれかの心を震わせることができると早速体現してくれました!
そのおかげで寄付金も集まってきているようです。

谷っちゃんの問題が一つ片付いたところで、運命のテスト返しがやってきました。
烏野バカ四天王の命運やいかに…

WJ第47号「ハイキュー!!」第178話「こだわり」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、ウシワカのスパイクを果敢にブロックしに行くものの、アクシデントに見舞われたツッキー。
指の付け根が切れて血が出ていました。
外傷はそれだけでしたが、骨など見えないところに異常が出ているかもしれません。
成田が急きょ交代で入り、潔子さんに伴われて医務室に行くことになります。

突然の出来事にツッキーも考えがまとまらないようです。
この程度の怪我なら復帰できるかも…、どのくらいで血は止まるのか…
出血という目立った症状があると、やはり動揺してしまうものですよね…

次のローテーションで日向が前衛に上がってきます。
コートを去り際、ツッキーは日向に後を託していきました。
日向は、次に戻ってきた時にはもう全国行きが決まってるからな!と言いますが、俄然厳しい状況です。

ここでもスガさんのまま続行するのは、成田と合わせやすいということを考慮してのようですが、大丈夫でしょうか。
立て直すべく大地さんはみんなに声かけ。
この大会初出場の成田に、ノヤっさんが「後ろには俺がいる!」と頼もしい言葉をかけました。
ここぞとばかりに縁下と木下の声出しにも力が入ります。

一方、医務室まで行くツッキーたちのもとへ谷っちゃんと明光くんがやってきました。
心配する明光くんに、ツッキーはあくまで茶化しつつ「休めてちょうどいい」なんて言っていましたが、唇をかみしめて悔しさをにじませていました。
みんなには背を向けていましたが、明光くんも潔子さんも気づいていたようです。
それぞれの言葉でツッキーを励ましていました。
それは烏野は負けないと、自分に言い聞かせているようでもありましたが…

ここまでの試合で、ツッキーの意識が驚くほど変わっていることは十分明らかになっていましたが、怪我に直面しても試合にこだわる様子に改めて衝撃を受けました。
ほどほどにやればいいなんて、全然思ってないじゃんか…
チームの勝ちを考えてか、自分の試合へのこだわりか、どちらもあるのかもしれませんが怪我してもずっと試合に出ることを考えているんだから…!
それでも人前ではそんなこと全然気にしてないように振る舞ってるんですが、みんなちゃんと気づいてるよ!

大地さんも去り際のツッキーの表情に奮起していました。
ツッキーの負けず嫌いを買っていた大地さんですが、やはりその成長を目の当たりにすると心動かされるのでしょう。
その気持ちは旭さん、ノヤっさんも同じようで、ウシワカの強烈サーブにも受け止める気満々です。

そして、あれだけ苦しめられたウシワカサーブを見事大地さんがレシーブ!
交代したばかりの成田に上がりますが、天童に弾かれてしまいます。
ネット際でギリギリスガさんが上げ、ノヤっさんがトスの体勢に入ります。

再びのリベロ以外全員参加のシンクロ攻撃!
この戦術をとることは、安定さを求めるスガさんにとって本当は気の進まない選択だったようです。
でも、常に新しく攻めていく姿勢を見せなければ烏野ではない!という思いから勝負に出たのです。
大声で、トスを呼び果敢に打ちに行きますが…
その目の前に、天童が立ちはだかります!

勘だけに頼って連携しない天童は、高い実力がありながら小学校、中学校ともチームで浮いたのです。
さんざんコーチに注意されても、天童がプレイスタイルを変えなかった理由、それはブロックを決めた後に相手スパイカーが悔しそうに見上げてくる顔、それに惚れ込んでしまったから。
その快感知った瞬間、天童には自分の力で相手を止めて、その気持ちを味わいたいという強いこだわりが生まれたのでした。

自分が気持ちいいバレーをやりたい、というチームの枠から外れた欲求を持つ天童を鷲匠監督は受け入れました。
そして、白鳥沢で今、天童はチームの一員として思う存分プレイしているのです。
スパイクをブロックし、スガさんを見下ろす天童の表情がそれを十二分に物語っていました…!

これで8対4。
ついに白鳥沢の得点が勝利まで半分を超えました。
ここから、烏野は打開策を見つけられるのでしょうか!?

「ポケモン超不思議のダンジョン」ざっくりプレイ感想 そろそろ中盤?編

今回は、ポケダンの感想の続きです。

時間がないながらもちまちま進めており、書きたいこともいろいろ溜まってきました。
やっぱりストーリーがすごくいいです!グッとくるところがいっぱいです!
ネタバレがありますので、プレイがまだの方はお気をつけください。

さて、ある日おだやか村に旅のポケモン、デンリュウがやってきます。
なんだかすごい方向音痴…
デンリュウが実は調査団の団長だということは、前情報で知っていたのですがなにかの調査をしているようです。
このところ気候がおかしいということは村のポケモンたちも言っていましたし、知らないところでなにかが起こっているのは確実ですね。

そして、デンリュウから調査団見習いとして調査団グッズをもらうことになります。
村の大人ポケモンたちは、こどもは危ないことをしてはいけないといろいろ言うことも多いのでパートナーは窮屈に感じていたわけですが、そんな中でデンリュウはパートナーのやる気を尊重してくれる考え方を持っているんですね。
BWあたりからゲーム本編でも、いろいろな考えの人と理解しあっていこうというメッセージが積極的に取り入れられているなと思っていましたが、ポケダンでもそんなかんじです。

主人公をかくまってくれたコノハナも村には最近やってきたばかりで、ほかの住人たちとは少し違った考えを持っています。
元来冒険が好きな性格みたいで、こどもだって冒険していいんだとそこまで心配してはいない様子です。

主人公がポケモンになってしまった理由を探るために、コノハナの提案でテンケイ山というところに行く展開があります。
そこは村の聖域とされていて、入れないように住人が交代で見張りをしているほどの場所なのです。
どうして入ってはいけないのかは知らないけれど、掟だからと村のみんなは守っています。
そこに行ってみようと提案するコノハナは、普段村の住人に溶け込んではいてもやはり違った考えの持ち主なんだなと感じました。
ゲームの中に善悪でなく、いろいろな考え、思想を持ったキャラクターが出てくるというのは、物語により深みが増すのではないかと思います。

学校のみんなとは、ときにぶつかったり険悪ムードになったりしつつも仲を深めていきます。
個人的にはニャスパーがいいキャラをしてると思います。
第一印象では普通にクールな性格なのかと思っていたのですが、とても個性的な性格の子でした。
実はおばけの正体を確かめようとするほど好奇心が強く、一人でも全然平気だけどみんなといるのも結構楽しいと思ってる、とても自分をしっかり持っている子だと思います。
クールに見えるのは周りに流されずにマイペースを保っているからだったわけです。

話が変わりますが、調査団の依頼を受けるためにつながりオーブという道具について。
これはとても現代的な道具だと思います。

依頼を通して知り合ったポケモンとはつながりができて、つぶやきを見ることができるようになります。
そのつぶやきを依頼として受け取っていくわけです。
そして、新たにつながったポケモンからはその知り合いのポケモンにもつながりが広がって、芋づる式にたくさんのポケモンとつながりができていくのです。

ツイッターとかのSNSととてもよく似たシステムだと思いました。
今まではペリッパーが届けてくれる郵便や掲示板に貼られた依頼書が頼りでしたから、時代は変わったな~なんて思ってしまいます(笑)
序盤から高レベルのポケモンともつながれて、つながったポケモンはそのまま仲間として一緒に冒険できるので非常に心強いです。
今までお目当てのポケモンを仲間にするの、とても大変でしたからね~

学校は夏休みに入って、みんなと事件を解決したり、調査団見習いとして依頼をこなしたりと充実した日々を送っていました。
しかし、最初に追ってきたオーベムたちが村に迫っていることを感じた主人公は村を出ていく決心をします。
パートナーはそれに同行すると言い出し、紆余曲折あった結果、二人でワイワイタウンの調査団に入ろうということになります。

しかし、村の大人たちがそれを許すはずはないと、二人は夜にこっそり出ていくことにします。
でも、村の大人たちは気づいていました。
ニャスパーが事情を知ってみんなに伝えていたのです。
そのうえで、二人が村を出ることに賛成してくれたのです。

でも、大手を振って見送りには行けないから、子どもたちに手紙を託すのです。
今までのシリーズからして、この村をいつかは離れることになるとは思っていましたが、まさかこんな感動的な展開になろうとは…
希望に満ちた出発ではあるものの、私は内心未練たらたらでした。

そして、長い距離を旅して、ワイワイタウンにやってきます。
そこで念願かなって調査団に入り、新たな目的に向かって行くのですが、それはもう少しストーリーを進めてから書こうと思います。
調査団メンバーも個性的な面々ばかり。
ゲーム本編やアニメとはまた違ったキャラ付けがされているのも楽しいです。

まだまだたくさんの冒険が待っていそう。
とても楽しみです!!

アニメ「ポケットモンスターXY」第92話「カロスの危機!巨大日時計の戦い!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ポケモンXY発売&アニポケXY放送開始からもう2年経つんですね。
時間の流れは早いなあとしみじみ思ってしまいます。
そして、アニメはそろそろ佳境に入り、「XY」というタイトルでの放送は残すところ2回となりました。
今回は、XY&Zに向けて大きくストーリーが動き始めますよ!

ヒャッコクジムでエスパーポケモンとトレーナーが手をつないでなにやら修行っぽいことをしていました。
ゴジカの弟子たちだと思うのですが、ちょっと異様な空間です。

すると、その様子を眺めていたゴジカがいきなり目を見開いて、様子が変わりました。
ゴジカはエスパージムのリーダーらしく未来を予知できるらしく、そこにはサトシやプラターヌ博士が映っていました。
サトシたちが、どうやらこれから起こる事件の渦中にいる人物だと予知したようなのです。

ここで気になったのが、「深き緑の目」という言葉です。
サトシたちはその「深き緑の目」と共に行動するみたいなのですが、これはいったいなにを表しているのでしょう?
目立った緑の目の人物というと思いつかないので、もしかするとジガルデのことなんでしょうか。

一方、サトシたちはヒャッコクジムに挑戦すべく、行動を開始していました。
すると、サトシたちが出て行った後のポケモンセンターでメガシンカとヒャッコクシティの日時計に関わりがあるというニュースが始まったのですが、そこでしゃべっていたキャスターがなんとパキラ!
ここでゲーム本編の内容と絡めてきましたね。
彼女がどう動くのかはすごく気になっています。

謎に包まれた日時計ですが、そのニュースを聞いてロケット団も日時計を狙おうとします。
まあ、彼らはお金のためですが…
日時計のなにがすごいのかわからない様子のムサシに、コジロウが突然オーキド博士のポケモンホロキャスターをパクって解説
していました(笑)
話している内容は真面目なのですが、声が無理やりしわがれ声にしてる感じもあって、思いっきりギャグになってました。

ちなみに、解説をまとめると日時計はおよそ三千年前からある謎の物体で、宇宙から来たといわれている。
普通の日時計とは違って、決まった時間に光ることで時間を知らせているということでした。
この日時計の正体はなんなのか、最強メガシンカに出てきた謎の石とも関連しているんでしょうか。
ゲーム本編でもメガストーンとの関わりが指摘されているわけですが…

さて、ニュースにあった日時計について調べるために、プラターヌ博士と助手さんたちもヒャッコクシティに来ていました。
車から機具を取り出して調査を始めようとしたところ、突然シンボラーを使う女性のトレーナーが襲ってきました。
こんなときでもすかさず年下(たぶん)の方の助手さんをかばって避けたプラターヌ博士には、さすが!と思いましたね。

トレーナーは先ほどヒャッコクジムにいたゴジカの弟子の一人でした。
ここから出ていけと問答無用で攻撃してきます。
そこにたまたま通りかかったサトシたち。
割って入りますが、予知にはサトシたちも映っていたためさらに攻撃の手が激しくなります。

女性トレーナー、キャリーはヤミラミを繰り出し、サトシはピカチュウとゲコガシラで応戦します。
ダブルバトルの形になりますが、それほど苦戦することなくサトシは2体とも倒します。
さらにキャリーが次のポケモンを出そうとしたとき、ゴジカともう一人の弟子、シェリルがやってきます。

キャリーはゴジカの予知のカロスに危機が訪れるということと、予知のサトシたちが映っていたことからサトシたちが災いを起こすと早合点して襲ってきたということでした。
ゴジカたちはキャリーを諫め、サトシたちに非礼を詫びます。
ゴジカの口調は、けっこう長老っぽい仰々しいしゃべり方なんですね。
カッと目を見開くシーンがあったり、ゲームのイラストよりきつめの印象です。

ゴジカはサトシのゲコガシラを見たとき、なにかを感じ取ったようでした。
XY&Zの予告にもあったゲッコウガの新しい姿っぽいシルエットです。

詳しく話をするために、一行はジムにやってきます。
ヒャッコクジムの中は、フィールドがネオンのような光を放っているなんだか神秘的な空間でした。
ゴジカの予知能力について、セレナやユリーカは自分の未来も見てほしいと言いますが、そこまで便利な代物ではないようです。
かなり限定的なことしか見えず、しかもやろうと思ってできるものではないみたいですね。

先ほど見たゲコガシラの未来について語るため、まずゴジカはゲコガシラの過去を映し出します。
ゲコガシラがまだケロマツだったころ、ケロマツはとにかく強くありたいという思いが強く、群れのポケモンたちと交わらずに日々特訓に打ち込んでいました。
プラターヌ博士はこのころのことを知らないようでしたが、そういえば以前初心者用のポケモンをまとめて育てている施設の話がありました。
そういうところでの話なのかもしれません。

さて、そんな一匹狼のケロマツは周囲とのもめごとも多かったようです。
怪我ばかりしていたケロマツでしたが、治療をしてくれたジョーイさんからポケモンはトレーナーと一緒に戦うことでより強くなれると教わります。
その後、初心者用としてトレーナーのもとに行ったケロマツは、常にこのトレーナーが自分とともに強くなるにふさわしい存在か見定めていました。
だから、何人ものトレーナーを見限って研究所に戻ってきていたんですね。

そして、サトシと出会います。
サトシはトレーナーとしてはベテランですし、傷ついたケロマツを助けようとしたこと、暴走したガブリアスを救おうと奔走したことなどがあって、ケロマツもサトシについていこうとしたというわけですね。
今から2年前のあの一話にこんな物語が隠されていたとは…

ケロマツがトレーナーに求めていたものは、愛だとゴジカは表現しましたが、サトシのレベルを新人に要求するのは明らかに無理があります。
サトシに出会えたことは、ケロマツにとって私たちが思っていた以上に大きな運命の分かれ道だったのかもしれません。
今までも強くなりたい、強いトレーナーのもとにいたいというポケモンはいましたが、ここまで強い意志があるのはケロマツが初めてのような気がします。

そして、ゲコガシラにはゲッコウガに進化する以上に大きな力を手に入れるときがこれから訪れるようなのです。
それはメガシンカではないかというプラターヌ博士の言葉に、みんな盛り上がります。
あの姿がいったいなんなのかはまだわかりませんが、ゴジカの指摘からもこれがサトシとゲコガシラだけの特別なものであろうことはわかりました。
それを受けて、サトシもこれからバッジ集め、リーグ優勝へ向けてがんばっていこうと、ゲコガシラと決意を確かめ合いました。

そうして、ゴジカといよいよバトルしようとなったのですが、再びゴジカの予知が発動しました。
それは、日時計が何者かに襲われるという未来。
何事かと思いましたが、ロケット団です。(さすがにまだフレア団は出てきませんよね!)

ゴジカはオスのニャオニクスにてだすけを指示、パワーアップしたメスのニャオニクスがみらいよちを使います。
ニャオニクスはオスがサポート、メスが攻撃に特化したわざを覚えるので、理にかなった分担です。
みらいよちは時間差で攻撃が発動するわざですが、このときカウントダウンのような5という数字が出てきました。
具体的なカウントが登場するのは異例の演出ですね~

サトシたちも急いで日時計に向かいます。
あんな大きな日時計を動かせるのかと言っていたロケット団でしたが、とった作戦は気球から出たアームで無理やり引っ張るというもの。
結局、全然対策してないですね…
それでもアームには日時計に傷をつける程度の力はあるようです。
もっと丈夫なものかと思っていましたが、どうなんだろう…?

サトシたちが止めに入ってバトルになるかと思われましたが、刻一刻とカウントが進み、みらいよちの一撃であっさりロケット団は飛ばされていきました。
あの5は5分という意味だったのかもしれません。
だとすると、バトルで使うには若干タメが長い気も…

今回は大した見せ場もなく退場していったロケット団でしたが、ゴジカの予知では彼らも今後の騒動の渦中の人物だそうです。
毎回その地方の悪の組織とは敵対していますが、今回はどうなるんでしょう。
サカキ様登場もあるかも!?

そんなこんなで謎の深まる一話でしたが、次回は一旦置いておいてジム戦です。
XYの最終回となりますが、どんなバトルになるんでしょうか。

アニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」第2話「直射日光」

今回は、アニメハイキューの感想です。
今後の展開を踏まえて書いている部分があるので、原作を読んでいない方はお気をつけください!

ずいぶん遅くなってしまいました!
以前よりちょくちょく録画ミスが増えていた我が家のDVDレコーダーがついに完全に壊れまして…
これを機にブルーレイを買ったのですが、間が悪くハイキューが録れていなかったのです(泣)
運よくギャオというサイトで配信されていたのを見ることができてよかったです。
だいぶゴタゴタしましたが、次からは安心して見ることができる!…はずです。

さて、本編に入ります。
前回、東京遠征の話を聞いてハイテンションになっていた烏野メンバーですが、それにむけての最大の障害、期末テストの存在も明らかになりました。
烏野が誇るバカ四天王、日向、影山、田中、ノヤっさんの慌てようはとんでもなかったです。

田中、ノヤっさんは逃げようとしたところを縁下に捕まってからは、悟りを開いたかのような菩薩顔で硬直し、日向の想像以上のできなさにスガさんは絶句し、影山は終始燃え尽きたように真っ白になっているという始末。
まさに阿鼻叫喚…
影山はいつも自信ありげですが、一応自分が勉強できないという自覚はあるみたいですね。

4人が大地さんにまず出された指令は授業中に寝ないこと!
こういう場面、焦ってテストのだいぶ前から徹夜して、肝心の本番に体力が残ってないなんてこともありそうですからね。
地道に毎日の勉強をがんばることが重要です。

さらに、日向は影山を誘ってツッキーに勉強を教えてもらうように頼みに行きます。
案の定最初はけんもほろろに断ったツッキーですが、山口のとりなしもあってか部活前後の少しの時間だけ教えることを承諾します。
ほんとにこの時間だけで、あとは一切おまけしないところがツッキーらしいですが(笑)

しかし、日向・影山コンビの想像以上のできなさにツッキーはいらだちを募らせることになります(笑)
日向は問題文をあまり理解せずに勢いだけで問いてケアレスミスをするタイプ、影山はそもそも勉強への抵抗が強いタイプっぽいです。
バレーのサインはすぐに覚えられるんだから暗記はできないわけないのに、全体的に日向よりできてないらしいので、相当嫌みたいですね。

そんなこんなでもめる一年4人とは対照的に、二年は田中の家に集まって勉強会。
なかなか足並みのそろわない一年と違って、二年は協調性が高く、部活外での仲もけっこう良いように感じます。
個性的でアクの強い世代の次はおとなしめの世代というようなことって、現実でもわりとあるような気がします。
田中とノヤっさんは、全然おとなしめではないですが(笑)

そして、田中の姉、冴子さん初登場!
そういえば女子大生だったな~と思いました。もっと年上に見える…
ノヤっさん以外の3人は初対面っぽかったですが、ノヤっさんとはいつ知り合ったんでしょうか。
改めて聞くと、ノヤっさんがすごく舎弟っぽいです(笑)

一方、新たなマネージャーの勧誘をしていた潔子さんに連れられて部にやってきたのは、お待ちかねの谷っちゃん。
初々しいですね~
潔子さんの配っていたビラの絵がちょっと残念なかんじなのですが、それが潔子さんの絵かどうかという疑問はこの際置いておきましょう…

烏養くんに出会ってビビるというシーンが追加されていたのですが、烏養くんは普通の女生徒に対しては結構優し気な口調ですね。
でもまあ、金髪にピアスですから知らない人間からすれば柄悪いと思うでしょう。
実家で働いてないとできない格好です。

ツッキーのあまりの塩対応ぶりに、日向たちは山口のアイディアで谷っちゃんに勉強を教えてもらうことになります。
山口はこのころから、かなり日向と打ち解けてきたな~と思います。
日向は谷っちゃんに、青城や音駒がいかにすごいチームなのかやそういう選手と戦う楽しさを熱弁します。
谷っちゃんは好きなことに一生懸命打ち込む日向の姿に感心して、自分はこうはいかないなと感じます。
このころの谷っちゃんは、まだだいぶ自信のないかんじですね。

ちなみに、ここで谷っちゃんとぐいぐい距離を縮める日向と影山のコミュニケーション力の違いよ…
ほぼしゃべらないうえに、しゃべったとしても日向にしか話しかけないですからね。
そして、黙々と書いてるなと思ったら写してるだけという…

放課後、谷っちゃんはバレー部の見学に来るのですが、熱のこもった練習風景に圧倒されます。
運動部の練習って掛け声とかもすごいですからね~
なんだか近づきがたい迫力があったことを思い出します。

烏野が目指しているものは全国大会への出場で、そのために練習も勉強も一生懸命がんばっていること。
それを知った谷っちゃんはなにを思ったのでしょう。
OP映像でも、烏野メンバーの姿が谷っちゃんに影響を与えていくんだなということが表されていると思います。
次回は谷っちゃんのあの名台詞が聞けると思うので、楽しみに待ちたいです。

少しの間、実戦からは離れて日常パートが続きます。
ハイキューの日常パートは素朴というか、リアル感があって、見ていてとても穏やかな気持ちになります。
学校ってこんなふうだったよな~と思い出します。
ちょっと古めの公立校というのも、私の母校がそうなので親近感がわくのです。
試合のドキドキ感、スピード感もいいですが、たまにはこんな穏やかな雰囲気が続くのもいいなと思っています。
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よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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