WJ39号「ハイキュー!!」第219話「空腹」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週はセンターカラー!
いつもとはヘアスタイルが違う谷っちゃんがかわいいですね~。
アイスをくわえてる潔子さんの口元もお茶目な感じです。

どうでもいいことですが、タイトルのフォントがニセコイっぽかったです。
サブタイトルも四文字でニセコイとかぶってますしね。(あっちはカタカナですが)
以前ニセキューとしてコラボしていて、よく考えたら連載が始まったのは同じくらいの時期なんですよね。
ニセコイはこの間めでたく完結したわけですが、そう思うとハイキューもなかなか長期連載だよなぁという気になります。

さて、本編です。
今回はやっぱり東京サイドのお話でした。
ポジションをシャッフルした練習をしています。
影山がスパイカーもできるのはおなじみですが、ほかの選手たちも器用に専門外のポジションをこなしています。
さすが日本代表候補…!

星海がセッターだったり、宮がリベロだったり…
星海は日向っぽいと思っていましたが、日向より数段レベルの高い選手でしたね~。
普段リベロの古森までWSをやっていたのは驚きました。
リベロは専門職と思っていたので…
レシーブとその後の動きのうまさは、やはり本業ならではですが。

コーチ陣的にはいろんなポジションを経験させて、素質を発掘したい考えのようです。
つまり、これからポジションが変わる選手も出るということですね。
小さいころからバレーをやっている選手が多いと思いますし、慣れ親しんだポジションから変わることって抵抗はないのかなぁ。
でも、日向はもともとWSだったところをMBに変わったわけだし…
活躍の目があるなら、結構あっさり変わるものなんでしょうか。
冒頭の古森のように、リベロのレシーブ力を持ったMBみたいに人とは違う強みを持った選手になれる可能性も…?

上手い選手とレベルの高い練習ができることは、やはり影山にとっては相当楽しいようです。
これで烏野戻ったときにギャップを感じないといいのですが…
上手いセッターは、スパイカーに「自分は強くなった」という錯覚を起こさせるらしいとも言われているので。
その台詞が、宮が影山にトスを出したときに出たというのが意味深に感じます。
「どうぞ」なんて、いかにも接待じみてるしなぁ。

宮は自分のセットアップで打てないやつはポンコツと言い切るほど、自らのトスに自信を持っています。
言葉自体は昔の影山に似ているような…
それで代表クラスになっているということは、もちろん中学時代の影山とはレベルが違うんでしょうけど。
かなり我が強いタイプですね(汗)
セッターよりスパイカーの方が向いてる発言や接待っぽいトスとか、影山を正セッター争いの敵としてかなり意識してるんだろうなぁ。
彼は春高に出るみたいです。対戦したらめんどくさそう…
結局どこの人かは明かされませんでしたが…

合宿が終わり、栄吉は影山にチームの無念を託して涙ながらに別れの挨拶をするものの…
駅の場所を把握してなかった影山と同行することに
彼には影山に振り回されっぱなしの合宿でしたね(笑)

そして宮城。
金田一は中学時代に影山にしたことを実はものすごく気にしていたようです。(本当に真面目だなぁ)
国見も以前コミックスPR用のおまけ漫画でツッキーに同じことを聞いてましたが、温度差がすごい。
金田一からすれば、それはいじめとか排斥だったのかもしれません。
でも、日向に言わせればバレーを真剣にやっていて起きた衝突だから影山も気にしていないという考えなんですね~。
影山も吹っ切ってそうだし、必要以上にあの出来事を引きずっているのは金田一だけのような気がしますが…
日向と仲を深めたことで、多少影山とも付き合いやすくなればいいのになぁ。

微妙な人間ドラマの裏で、黄金川はせっせと連絡先を交換しあっていました。(ガラケーだった)
聞かれている描写があったのは五色と日向だけでしたが、この感じだと全員に聞いてそう。
はたして国見やツッキーは交換したのでしょうか…?
そう言えば、ここのところツッキーあんまり見てないな。

コーチ陣の中で、日向の評価はかなりのものでした。
指導者的にはやる気と向上心は買うものでしょうからね~。
日向を突き動かしているのは「高さへの飢え」だと鷲匠監督は言います。
「俺達」と言ったのは、少なからず日向を認めている証拠だと思っていますが…

両方の合宿が終了し、また舞台は烏野に戻ります。
次回は巻頭カラー、伊達工との試合はいよいよでしょうか!
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アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第39話「襲撃フレア団!プリズムタワーのジガルデ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

前回は個人的な気持ちの都合で感想をお休みしてしまってすみません。
一時はブログを続けていけるのか…とまで考えてしまう時もあったのですが、のんきなもので一週間経つとけろっと治っていました。
自分が単純な性格でよかった…。
それ以上に、今回の話がもやもやを吹き飛ばすくらい面白かったからなんですけどね!

さて、本編に行きますね。
リーグ閉会式と同時にフレア団の計画が発動し、異常成長した蔦に破壊されつつあるミアレシティ。
会場内から避難する道中、サトシはアランにマノンが応援来ていたことを知らせます。
サトシ自身はそれほどマノンを言葉を交わしていなかったにも関わらず、彼女がアランにとって大事な人だと察しているとは…
しかも、言い方がすごく大人っぽい。あの鈍感なサトシと同一人物とは思えません…!
というか、サトシは二人の関係をどう見てるんでしょうか。
恋愛とは思っていないはずなのですが、あの大人びた言い方を見るとなんとも…
地味に衝撃的なやりとりでした。

会場の外で、セレナたちと合流。
Z2を確認したプニちゃんは、テレパシーで呼びかけながらプリズムタワーに向かっていました。
10%フォルムに変化し、さらに速度を上げます。
蔦は既に街全域に侵食しており、住民たちは慌ててタワーとは逆方向に逃げていきます。
でも、建物も蔦に破壊されている状態で、街の中に避難できる場所はあるんでしょうか。

プニちゃんがタワーに向かっていることに見えていないのにも関わらず、ユリーカが気づきました。
この後も、プニちゃんがダメージを受けて苦しんでいることを感じるシーンがあるのですが、これはコルニやカルネさんの反応に似てますね。
ロケット団にさらわれても、ルカリオとサーナイトのいる場所を感じ取っていました。
さらに、感覚の共有はサトシにも起きていたことです。
メガシンカや絆現象に匹敵するなにかが、ユリーカとプニちゃんの間にも起こっているのでしょうか。
これは今後カギになってきそうです。

プニちゃんを追うユリーカ、シトロン、セレナと、マノンを探すためサトシとアランはいったん別れます。
すると、シトロンがそれぞれに小型通信機を渡しました。
サトシは青、セレナは赤、シトロンは黄色でユリーカはピンク。
色分けとシトロンのアホ毛型のアンテナが細かいポイントですね。
通信可能範囲は狭いようですが、これも後々活躍する時がやってきそうです。
「こんな時のために用意しておいたナイスなマシン」の台詞が、こんなに頼もしく聞こえる日が来ようとは…!

リーグ会場の別の場所では、ショータとティエルノたち幼馴染三人組が蔦を破壊して、避難経路を確保していました。
フレア団編の核心に直接関わる可能性は低そうですが、こういう活躍が見られると嬉しいですね。
またちょこちょこ出番があることに期待してます。

プラターヌ博士も会場の外で一般人の避難を誘導していました。
そして、この事態が予言の正体であると気づき始めていました。
カルネさんは、ジュンサーさんとともに街中で住民の避難誘導に当たるようです。
フレア団との対決に絡むことはあるんだろうか…?

ロケット団も襲ってくる蔦になんとか抵抗しています。
意外なことにパキラはこの事態が予想外だったようです。
ロケット団と別れて、どこかに行ってしまいます。

ゲームでは殿堂入り後にフレア団との関係が明らかにされたパキラ。
カルネを抑えていたのではないかとの予想も見ましたが…
いったいアニメではどのような立ち位置にいるんでしょうか?
今までクセロシキなどフラダリ以外のフレア団メンバーとは関わっていなかったはず…
正式なフレア団の一員ではないのかもしれません。

残されたロケット団は、なんとパキラに代わってミアレシティの様子をカロス全土に中継し始めました!
ムサシがリポーターとして目立ちたかっただけなのか、それともここまでテレビクルーとしてやってきてプロ意識が湧いたのか。
どちらにしても、かなり予想外の展開でした。
毎度のことですが、バイトを経てもう機材の扱いがかなり手慣れてきてますね~。
途中でフラダリの放送にジャックされてしまいましたが、この行動のおかげで各地のジムリーダーたちにも、おそらくミアレの状況が伝わったはずです。

サトシたちは会場内でマノンを見つけるものの、蔦によって分断されてしまいます。
さらに、サトシの捕縛を狙ってコレアが現れます。
コレアとアランが仲間だと知り、困惑するサトシ。
アランもこの事態がフレア団によって引き起こされたと知り、動揺しています。

アランは、フレア団に従うことはないとサトシに掴まれた手を振りほどいてしまいます。
混乱しているものの、この時点ではフラダリへの信頼が勝っているのでしょう。
ドラピオンのあやしいひかりでサトシが気絶させられ、捕らわれても見ているだけだったことから、相当フラダリの影響が強いんですね…
あと、あやしいひかりで混乱しつつも必死にサトシをかばおうとするピカチュウの表情がかなりかわいくて…!
ピカチュウの変顔というか、ちょっと崩れた表情は絶妙な可愛さですよね。
顔真似ばかり気にしてたけど、こんなシリアスな場面で思わぬ萌えに出会えるとは…

さて、ロケット団の放送途中でしたが、フラダリが電波をジャックして声明を流し始めます。
全世界と言っているので、カロス地方の外にもこの放送は流れてるっぽいですね。
内容はゲームと概ね同じ。
秩序のとれた美しい世界のために、選ばれた人間以外は殺すと、こういうことですね。
「一つしかないものを奪い合う」という部分で、ロケット団が映されたのがなんだか意図的なような…
それでも、世界の危機には協力して立ち向かう志の持ち主ですから!

違うのは、ジガルデが現状に怒りを覚えており、フレア団と手を組んでいるというところですね。
伝説ポケモンであるジガルデを祀り上げ、自分たちの行動はジガルデの意思に沿う正当なものだと思わせようという魂胆でしょうか。

カロス地方全土、様々な立場、年齢の人が、テレビ、ラジオ、携帯、パソコン、タブレット…いろんな手段でこの放送を見ています。
大分現実的な描写ですね。
ジムリーダーたちは各々どんな行動をするのか、気になるところです。
ミアレシティの人々やショータたちは、ポケモンセンターに避難しているようです。
ここに街の人全員が集まっているとは考えにくいですが…

リーグ会場で放送を聞いていたマノンのもとにフレア団のしたっぱが、迎えにやってきます。
アランと違って、マノンは戸惑いつつも即座にフレア団を悪者と認識したようです。
フラダリとの関わりが浅かったこともありますが、やっぱりマノンの方がアランより精神的に強いという感じですね。

嫌がるマノンに詰め寄るしたっぱを止めたのは、プラターヌ博士。
スマートかつカッコイイ登場です!
レディに優しい男性、素敵ですよね~。
ワンピースのサンジを彷彿とさせる…とまでは言い過ぎかなぁ。

サンジ派かゾロ派かと言えば、私は悩むけどサンジ派です。
初期メンバーの中では比較的落ち着いていて、絶体絶命の危機を颯爽と救ってくれる男前さがものすごくカッコイイんですよね~!(一番好きなシーンはMr.プリンスの一連の活躍です)
ゾロのぶっきら棒だけど情に厚くて、実は天然なところも魅力的なのですが…
最近一味の人数が増えたせいで、輪をかけて口数が少なくなってしまったのがもったいないところです。

話がそれました(汗)
スコルピにガブリアスで応戦し、バトルに持ち込むかと思われたところ、煙に紛れてさっさと撤退。
多分勝てる相手だとは思うのですが、バトルは専門ではないと判断して逃げの一手を選択するのがプラターヌ博士らしいです。

博士とマノンもタワーに向かうことになります。
フラダリの話を博士はよく見極めなければならないと言いますが、思いのほか慎重で少し意外でした。
ジガルデの話は本当なのかということもあるし、フラダリの主張だってやり方はまずいものの、彼の不満と理想には間違いだと頭から否定することはできない部分もあります。

タワーに着いたアランは、フラダリと対面します。
メガシンカエネルギーを集めていた理由、フラダリの理想の本当の意味を知って、アランはかなりの衝撃を受けています。

タワーに向かうも襲ってくる蔦に苦戦していたユリーカたちは、シトロイドとエレザード、さらにバシャーモ仮面に助けられます。
タワーに行くことは、一度はバシャーモ仮面に止められますが、ユリーカとシトロンが必死にプニちゃんとジムへの思いを伝え、同行することに。
親子がここでそろいましたね!
正体が明かされることはあるんでしょうか。
そして、プラターヌ博士との伏線は…?
「死ぬかもしれない」という制止の言葉が出たのには驚きました。
それほど、事態は深刻ということですね…。

サトシは捕えられ、タワー上空に手持ちとともに磔のようにされてしまいます。
手足に黒いボールみたいなものをつけられたときはシュールだなぁなどと思っていたのですが、なかなかえげつない光景ですね…
全員が横並びにされている中で、ゲッコウガだけサトシの足元に寝かされるような体勢なのは、なにか意味があるんでしょうか。
選ばれた人間のはずのサトシをどうして磔にするのか…?
サトシはリーグ準優勝者で一話ではテレビに映ってますし、有名人なのでなにかの見せしめなんでしょうか。

Z2はプニちゃんの呼びかけを一切聞かず、攻撃してきます。
話が通じないと判断したプニちゃんは、50%フォルムになってZ2を力づくで押さえつけることを選びます。
プニちゃんの正体がジガルデだったことにみんな驚いていますが、一人ユリーカだけが再びプニちゃんの姿を見られたことに安堵していました。
なんというか…本当にユリーカは友達のポケモンのことになると動じないというか、メンタルの強さを見せますね。
この状態になっても、あの高い声で「わからずや!」と言っているのがかわいいですが(笑)

ポケモンリーグから打って変わって、予想される被害の大きさ、敵の危なさ、やることの非道さどれをとっても、前代未聞の怒涛のシリアスが繰り広げられてましたね~。
しかも、キャラたちが分散して多層的な動きをしています。
どこかの陣営の動きが、思わぬところで作用してくる可能性があるということで、こういう展開大好きなんですよね!
一話でプリズムタワーに登っていたサトシが、クライマックスでまた同じ場所にいるというのも、運命的というかドラマチックです。

次回はジガルデVSジガルデのバトルが繰り広げられる様子。
そうしてプニちゃんが消耗することも、フレア団の狙いのようなのですが…
そして、マノンがロケット団のメカに乗っていたのですがこれは一体…?
早速思わぬところで共闘が見られそうで、非常にワクワクしています!

WJ38号「ハイキュー!!」第218話「最後まで」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

お盆休みを挟んでちょっと久しぶりのハイキューです。
白鳥沢、鷲匠監督の声優さんが中尾隆聖さんに決定。
バイキンマンの声などで有名な方ですが、今までのキャストの中で一番声と顔のイメージがぴったりかも…

さて、本編です。
合宿最終日、国見&百沢、五色&ツッキーのペアで2対2の練習中。
日向はもう、国見のフォームからトス・フェイントがくることを読めるくらいまで観察力が上がっています。
ちなみに、一番付き合いの長い金田一も当然これは読んでいたみたい。(ちょっとしたところで垣間見える相棒感がいいですよね!)

五色が好レシーブを見せますが、ツッキーのトスがいまいち…
ボッという音からしてどんくささがにじみ出てますね(笑)
オーバーも苦手だったとは、案外苦手が多いなぁ。
なんというか、頭はいいんですけど器用さがあんまりない気がしますね、ツッキーは。

このトスにすごい剣幕でダメ出しする五色。(怒り方がかわいいな~)
あっさり謝るツッキーっていうのは、日向とまったく同意見ですね!
周りの実力を認めているからか、慣れないメンバーだからか、最近めっきりツッキーのヤな奴っぷりは影を潜めてます。

百沢は日向にアドバイスを受けたことで、大分2対2が上手くなった様子。
身体能力の高さばかり目立っていましたが、高いトスを打つのが上手いという長所もあるようです。
きっと、ゆったり上がるトスを打つのに慣れているからでしょうね。
それ以外にも、スタミナや巨躯故の守備範囲の広さなどなど…

それらを黄金川や金田一が指摘していて、みんな百沢を認めるとともにライバルとして注視していることがよくわかります。
この合宿を通して、かなりお互いの手の内をさらしあった感があるので、このメンバーがぶつかり合ったらおもしろいことになりそう。
そういう展開がもっと来ないかなぁ。
烏野対伊達工は決定しているけど、角川や贅沢言うなら青城ともまたやってほしいです。

さっき不本意なトスになってしまったツッキー。
百沢のスパイクを読んでワンタッチをとり、さらに今度はなかなかのトスに成功して面目躍如です。
相変わらず音は危うい感じだったけど(笑)

そして、決められたときの国見の苦虫を噛み潰したような顔がまた…
とはいえ、一応悔しそうな反応をするということは、彼なりに真剣に取り組んでいる証拠…だと思います、多分。

観察力と洞察力はついてきた日向ですが、参加メンバーと同じようにそれを実践できるかというとまだまだで…
そこは烏野に戻ってからに期待でしょうか。

さて、白鳥沢の斉藤コーチが急に体調を崩したそうです。
原因は、この間の牡蠣です。
牡蠣っておいしいけど当たったら怖いよな~と思っていたのがまさか的中するとは…
私の祖母も当たったことがあるのですが、その時のトラウマでそれ以降一切牡蠣が食べられなくなっていました。
恐ろしや…

さらに、その件に関して穴原監督はなにやら鷲匠監督に対して後ろ暗いところがある様子。
もしかして、鷲匠監督には秘密の宴会だったんでしょうか。
二人で鷲匠監督の話もしてましたしね~。

その結果、急きょウシワカら白鳥沢OBチームと合同練習をすることに。
テンションの上がった黄金川がまた暑苦しく(笑)国見にグイグイ話しかけてます。
黄金川的には国見との距離が縮まったように感じてるんだろうと思いますが、この二人は分かりあえる気がしないな…
内に秘めてるとか、そうかもしれないけどはっきり言っちゃダメ!(笑)

日向はというと、今度はウシワカに直接レシーブのコツを聞きに行きました!
もう怖いものなしですね。
反対に、聞きに行くのを渋る五色に容赦のない白布。
五色のウシワカライバル宣言に対して、猛烈に不服そうなのですが、白布は結局ウシワカが好きなのか五色を応援しているのか。
複雑な心模様ですね。というか、確実に白布はめんどくさいタイプだと思う。

結局、発破をかけられて五色もウシワカのところへ行って…
どんなアドバイスが聞けたのかはわかりませんでしたが、日向は白鳥沢のメンバーにも確実に認められて、仲も深めているようです。
白鳥沢の中で一番烏野の先輩たちに近い、先輩らしい先輩は瀬見でしょうね~。
日向に目をかけてくれそうです。
天童もよくちょっかいをかけてますが、あれは面白がってるのが大半だと思う。

そして、いろんなキャラの意外だったりかわいかったりする一面を見られた一年合宿は終了。
最初はどうにかして日向も合宿に混ぜてもらうんだろうと思っていたのですが、そういう漫画的展開はなくボール拾いに終始していたところにハイキューらしいリアリティを感じました。
そんな中で、ボール拾いにしか見られたない新たな視点、という発想にはさすが!と思わされました。

一方そのころ、結構引っ張られていた影山は…?
最初こそ日向の焦燥を見せられて少しはらはらしつつも、最終的には和気あいあいな雰囲気だったこっちと違って、ピリピリしてそうな東京合宿ですが…
悩んでいそうな描写はあったものの、影山ならあんまり心配いらないと思っているんですけどね。
実力は十分だし、精神攻撃はあの通りの鈍感さだし…
宮の真意は気になりますが。

次回はセンターカラー!
そろそろVS伊達工も始まるのでしょうか?

アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第38話について

今回のアニメポケモン感想なのですが、大変申し訳ないのですがお休みします。
その理由などは以下に書きますが、だいたいネガティブな内容なので見たくない方はここまででお戻り下さい。
私自身は心身ともに元気いっぱい、次回からは普通に記事を書いていきますので、ご心配なく!!



ここに書くことは、言わずもがなとは思いますがすべて私の個人的な意見、思いであり、誰かになにかを強制したり、争おう、批判しようという意図は一切ありません。
再度書きますが、気持ちのいい話ではないです。ご注意ください。

今回、サトシは決勝戦でアランに敗退し準優勝に終わりました。
そのことで不満を持ち、いわゆる荒し行為を行った方がいたようです。
幸い私は直接それらを見る機会はなかったのですが、規模のそこそこ大きな騒ぎだったようで、荒しはしないまでも不満を持っている方、動揺している方が結構いることはわかりました。

私自身としては、サトシのこの結果は残念に思っています。
XYのサトシはかなり実力をつけて仕上がってきている感があったため、優勝するんじゃないかと少なからず期待していました。
でも、そうならなかった以上、そのことには作り手側の意図があるのだろうと思っています。

今までも何度か展開に不満を持った方による荒し行為があったことは耳にしたのですが、正直私にはその理由が理解できません。
漫画、小説、アニメ、ゲーム…いろいろな娯楽がありますが、私はどれも作り手の方の表現したいことを提供してもらって、こちらは楽しませてもらっていると考えている部分があります。
もちろんお金が絡んでいる、公式の側はプロとして楽しませる責任がある、ということもわかっています。
ですが、作ってもらったものを受け取っている以上、それはそういうものだと尊重すべきだし、そもそも文句を言って何らかの行為に出るということ自体考えもしなかったので、荒しの存在を知ってから今でもずっと困惑しています。
それが好きか嫌いか、合うか合わないかは当然あるでしょうが、それをなぜ誰かにぶつけようとするのか…
そこまでのものを見てしまうと、言葉は悪いですがたかがアニメの話だろう…という気にもなります。

私は、ポケモンは大好きですがあくまで生活の一部の趣味の話でしかないと思っていますし、どんな趣味でも全神経をそこに注ぎ込むようなものではないというスタンスです。
だから、私が楽しくやれればそれでいいし、楽しくなくなってしまっては意味がないと考えています。
どれだけ夢中になっていても、頭の片隅では嫌になったらいつでも切り離してしまおうという意識があります。

映像、バトルの内容、心情などなど…とても素晴らしい一話だったと今回の話については捉えていますが、荒し騒動などを見て、いろいろ考えることもあって、このままでは楽しくこの話を振り返って記事を書けないと思い、お休みすることにしました。
いつも見てくださっている方には申し訳ないと思っていますが、私はそういう人間なので自分が楽しいと思えないのはダメなのです。

こう思うに至った一番の原因はTwitterかなぁと思っています。
Twitterをやっていなければ今回の騒動もまったく知らないままだっただろうからです。
同じ趣味を持っている人と交流できて、自分では思いつかないような考察に出会ったり、素敵なイラストなんかが拝見できたり、Twitterを始めてよかった思うことはいっぱいあります。
でも、Twitterでの意見を見ていなかったら、サトシの優勝にここまで期待はしなかったかもしれないし、Twitter内で発生する空気や風潮に少なからず流されている部分もあるのかなと考えるようになりました。(あまりいろいろな方と交流しているわけではないのですが…)
全体的には楽しくやっているので止めようとは思っていないのですが、そのあたりに左右されすぎることのないようにしようと改めて思っています。


さて、長々とつまらない話を書いてしまってすみません。
いろいろと考えることはあったにせよ、私は変わらずアニポケもポケモン全体も大好きですし、次回からはいつもの通り感想を書くつもりです。
フレア団の野望がとうとう動き出すということで、どんな展開になるのかとてもワクワクしています!
PVも見ましたが、かなりシリアスっぽくて気分が盛り上がりますね~!
サトシ準優勝という結果についても、XYというシリーズ全体で見て必ず意味のあるものだと思っていますし、むしろここからが本番という気すらしています。
次回が待ち遠しいですね!

アニメ「ポケットモンスターXY&Z」第37話「決勝戦!サトシVSアラン!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

本来アニポケ感想は見返したり、いろいろ考えたりする時間をとって、金曜日あたりに投稿しているのですが、明日から帰省などの都合で一週間近くパソコンがまったく触れない環境になってしまうため、木曜日中の投稿になりました。
あまり書く時間がとれなかったので、ダイジェスト気味になっています。
この大事な時に…と自分でも思っているのですが、溜めたら溜めたで面倒になる気がするので今回はこれで失礼します(汗)

カロスリーグ決勝、アラン戦。
最初のバトルフィールドは岩と水辺。
初戦のトロバ戦と同じです。

一体目はサトシはいきなりピカチュウで、アランはバンギラス。
特性すなおこしで天候は砂嵐に。
しかし、ピカチュウは水をアイアンテールで巻き上げて砂を抑え、同時に水をかぶったバンギラスに10まんボルトで大ダメージを与えます。
サトシらしく、フィールドの使い方が抜群にうまいですね。

バンギラスもストーンエッジを細かく打ち砕いて飛ばすなど、小回りのきくピカチュウを捉えやすくする工夫をしてきます。
しかし、ここではピカチュウが勢いに乗って打ち勝ちます。
600族相手にベテランの貫禄を見せてくれました!

二戦目はマニューラVSオンバーン。
オンバーンはちょうおんぱで混乱を狙ったり、かげぶんしんの本体を見抜くなどらしさを活かした戦いを見せてくれます。
しかし、相性の不利もあり、れいとうビームで翼の動きを封じられた結果、つじぎりの直撃でダウンしてしまいます。
オンバーンは公式戦での勝利いまだゼロなので、ちょっと残念です。
戦闘スタイルは、サトシチームの中でも独自のものを確立しているので、かなりいい線いってると思うのですが…

ただ、オンバーンのこの敗戦が師匠ルチャブルに火をつけます。
自分からボールの外に出てくるほどですから。

ケッキング戦とは打って変わって、攻撃を撃ち合う展開になり、ルチャブルの本領が発揮されます。
攻撃をあえて受け続けることで、ルチャブルの身体が発熱するような効果が加えられて、どんどんテンションが高まっていくのがわかるのもよかったです。
耐える戦法でも、ケッキングしていたのとは180度違うところも面白い。
こうして見ると、「いかり」なんかもルチャブルはうまく使いこなしそうです。

マニューラのれいとうビームで突発的に作られた氷のフィールドでもフットワークが軽快だったのは、もしかするとリズム戦法の経験が活きたからかな…と思ってました。
ルチャブルなりのリズムがあったからこそ、慌てなかったのかもしれません。

そうしてマニューラには勝利したものの、ダメージが残るルチャブル。
後続のキリキザンは、でんじはで真っ向勝負を避けてきます。
とびひざげりをかわされ、動きが鈍ったところに一撃必殺のはさみギロチンでダウン。
ここでキリキザンはひっこめられたので、ほぼ無傷で残っています。
一撃必殺を持ってるポケモンが控えてるのは怖いですね…。

次はファイアロー対ケンホロウの新旧序盤鳥ポケモン対決。
目で追うのが大変なくらいのスピードで空中戦が展開されます。
バトルのバリエーションがとても豊かで、飽きのこない工夫がされてますね~!
両者互角の攻防で、最終的に相討ち。
ファイアローを追うエアスラッシュの部分は、特に見ごたえがありました。

ここでフィールドチェンジで、草原のフィールドに。
ピカチュウ対メタグロスです。
ここで、メタグロスがこうそくいどうを使い、ピカチュウのスピードに対抗してくるまさかの戦い。
ダイゴさんのメタグロスとは、スタイルが違うので意表を突かれました。
いわなだれ、コメットパンチの猛攻を受け、かなり追い込まれるピカチュウ。
コメットパンチがものすごい勢いで突っ込んでくるという描かれ方で、かなりの威力を感じさせていました。
ピカチュウが押されているところなんですけど、スピード感のあるBGMと相まって爽快感のあるバトルシーンでした!

さて、ピカチュウはメタグロスに飛び乗って直接10まんボルトを放つ手に出ます。
粘るピカチュウと振りほどこうとするメタグロス。
シンオウリーグ、タクトのラティオス戦など何度か見た戦法ではありますが、ここではアランの焦った表情が新鮮でした。
ここまでほぼ追いつめられるということがなかったアランが、かなり辛い状況に置かれているメタグロスを心配して、こういう反応をするのか…とやや驚いていました。
強くなってからのアランは、かなりドライな印象があったので…。

対してサトシは落ち着き払ってますね。
ルチャブルの出番の時に言われていましたが、強固な信頼があるからこそダメージを受けても揺るがないサトシ。
ヌメルゴンのがまんを始めとして、耐えて勝機を待つ戦法をとることが多いのも、その信頼ゆえという気がします。

メタグロスはピカチュウを振りほどくことに成功するものの、アイアンテールを決められダウン。
ショータ戦に続き、ピカチュウ大活躍ですね!

最後にキリキザンを残した状態で、アランはリザードンを投入します。
ピカチュウがここでリザードンにどれだけダメージを与えられるかが、ゲッコウガとの戦いを左右しそうですね。
切り札はゲッコウガではありますが、一番の相棒としてピカチュウには存分に活躍してほしいですから!
そして、前回はダブルノックアウトになってしまったヌメルゴン。
メインの相手はキリキザンになると思いますが、どんなバトルを見せてくれるんでしょうか。

コジロウがかなりサトシびいきになってきてるところは、ニヤリとしてしまいました(笑)
なんだかんだと言いつつも、ロケット団とサトシは腐れ縁の悪友みたいなもので、こういう場では応援してあげてほしいとずっと思っているので。
ムサシとニャースももっと盛り上がっていいのに~。

アランはこの勝負を楽しんでいるようですが、その中にはサトシとのバトルの間は、いろんな気に病んでいることを忘れられるから、という気持ちもありました。
「この時だけは」という言い方には、どことなく悲壮感が滲んでいるように感じられます。
そもそもアランの目標である最強になれば、問題すべてが解決するのかと問われれば、決してそんなことはなく、彼は結局わかりやすいところに目的を定めて、向き合うことを避けているだけなんだろうと思います。
サトシより大人に見えて、精神的には悩み多きアランですが、いよいよフラダリの本性も明らかになることでしょうし、その時にどうるすることやら…。

次回は、予想はしていましたがやっぱりショータ戦後編と同じくらい予告の時点から作画がすごいですね~。
ショータ戦は結構普段アニポケを見ない人たちの間でも話題になったと聞きますが、次回もそんなふうに盛り上がるといいですね!
さらに、リーグの決勝は次回ですが、XYシリーズはまだ続くわけでフレア団編には、まだまだ見せ場が残っているかもしれないのです。
そう考えるとすごく贅沢な気分です。

来週にはもろもろの行事は終了している予定なので、また落ち着いて記事が書ければな~と思います。

WJ35号「ハイキュー!!」第217話「楽」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回はちょっと珍しく扉絵ありです。
試合の合間にスタンバってるっぽい金田一と国見。
このイラストの通り、今回は国見ちゃんのターンです!
東京の方がやや気になるところだったのですが、また東北に戻ってきます。
焦らしますね~!

日向のマネージャー力はどんどん磨きがかかっていました(笑)
周りを見る力が上がっているということですが。
あと、床の汗を拭くことに名前があるとは思わず、密かに驚いてました。ワイピングね…

日向の観察によれば国見のレシーブは、ウシワカに似ているらしいです。
無駄がない動き。国見的に言えば、後半に備えての体力温存。
ウシワカも基本の役割は攻撃なので、それ以外では体力を消耗したくないでしょうからそういう動き方なんでしょうね~。

でも、国見が最初から後半に動くことを考えて動きをセーブしていたかは、正直怪しいと密かに思っています。
あの性格なので、当初はただ普通に頑張ってやってなかったところを及川さんに見抜かれ、利用されたとかだと面白そう。
事実、中学時代一緒だった影山は知らなかったわけだし…。

そんな感じなので、取れなさそうなボールは見送っちゃいます。
これに対して、「もっとガムシャラにやろうぜ!」と某元テニスプレーヤーのあの人っぽいことを言ったのが黄金川。
国見は当然ものすごく不本意そうな顔をするわけですが…
なんと国見の嫌いな言葉第二位だったようです、「我武者ら」。

じゃあ一位はなんなのかものすごく気になるところですが、ここで察した金田一が助け舟を出します。
国見をフォローしつつ、注意も。
彼は国見の保護者なのか…。金田一とセットで呼ばれててほんとよかったですね、国見は。
とはいえ、二期の最終話のオリジナルシーンではありますが、金田一の気持ちを国見が代弁したり、全然性格が違うからこそ、お互いフォローし合えるところがいいコンビだと思っています。

さて、この合宿、穴原監督が実質的に指揮を執っているだけあって、条善寺名物の二対二練習を取り入れているようです。
これで一番苦しい思いをしているのは、まさかの百沢でした。
コート内に二人しかいないため、必然的にいつもよりいろんなプレーをしなければならなくなるのですが、高校からバレーを始めた経験値の低さが足を引っ張っているのです。
もともと角川はそんな百沢をほかのメンバーが徹底的にフォローするスタイルをとっていたのですが、今は助けてくれる先輩たちはいませんからね…。

一方、国見はこの練習を得意としていました。
そもそも基礎的な能力が高いこともあるんですが、「楽をしている」ことがポイントみたいです。
二人しかいないので、同じチームの人がボールに触ったら次は確実に自分に回ってきます。
すぐに動かなければいけない状況で楽をするには、ゆっくり高くボールを上げることで時間を作ればいい。
それはチームメイトにも体勢を整える時間を与え、精度の高い攻撃ができるようになります。

多分、がむしゃらにやる方が難しいことを考えなくてよくて、体力的には大変ですが単純なことなんだと思います。
楽をするには工夫も技術も必要です。スポーツって本来そういうものではないので。
だから、それができる国見は強いんじゃないかなぁ。

百沢は自分で突破口を開けずに悩んでいました。
角川戦では若干性格が読み取りづらいと思っていたのですが、こう悩んでいるところを見ると一気に人間味を感じるというか…。
普通に真面目な子ですね。

百沢は、日向が選ばれればよかったと口にするのですが、これまで見せてきた実力と(合宿に乗りこんでくるほどの)やる気を多かれ少なかれ、参加メンバーは認めてるんだろうと感じました。
日向はそれよりと同じくらい、百沢のこともすごいと思っているんですけど。
それだけ、身長はバレー選手にとって欲しくてしょうがない才能なんでしょうね~。

そして、そんなすごいところを持ってる選手たちを全員「倒したい」か。
久しぶりに日向のちょっとヤバい表情シリーズを見てしまいました。
普通強いやつとは戦いたくないし、ライバルは少ない方がいいし、励ますにしても強くなった相手を倒したいからはないだろ…と思うところが一般人なんだろうと、もう何回思っているかわかりませんけどまた感じさせられます。

その後、日向の助言で国見のいいところを取り入れ、一矢報いた百沢。
真っ向勝負では絶対敵わない、それはみんな確実に思っていることなので、今後どうやってその本領を発揮できるようにしていくかですね。
国見の悪人面が予想以上に柄が悪かった…(笑)

今回のことで、日向は百沢とも仲を深めたようです。
着実に仲間を増やしているなぁ。
一番の驚きは、日向が他人に策を提示できるほど考えられるようになったことなのですが。
これに学んだのか、黄金川も日向とともに国見を観察するように。
最初は気に入らないと言っていたのですが、一目置くようになったんでしょうか。
普段一緒にいるのは見られないメンバーなので、こうやって仲良くなっていくのは微笑ましいです。
黒尾や木兎さん、大将なんかもこうやって仲良くなったのかもしれませんね~。

次はお盆休みを挟んで、また少し間が空きますね。
和気あいあいとしている一年合宿と違い、やや殺伐さを増してきた東京の様子が気になるところです。

アニメ「ポケットモンスター」第36話「激闘カロスリーグ!集え、すべての熱き想いよ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

先日、ポケモンセンターへ行って新作ゲームの予約をしてきました!
私はムーンにしました。
金銀だったら銀、RSだったらサファイアと、大抵二番目を選んでしまうんですよね。
最初のポケモンはいまだ悩んでいます…

GOの方はとてもちまちま進めているのですが、住んでるところがあんまり都会じゃないので、ストップ不足でモンスターボールが常に足りない状態です…
そして、出てくるポケモンが圧倒的にポッポとコラッタばかり(笑)
捕まえまくってピジョットとラッタに進化させました。
進化形には野生では一度も会えていません(泣)
ミュウが野生で出るという話も聞きますが、果たして出会えるときは来るのか…

さて、本編です。
前回の手に汗握るバトルから一転、今回は決勝前のそれぞれの様子が描かれます。

ポケモンセンターで、サトシはリモーネさんとシトロイドに出会います。
すごく久々の登場ですね~。
決勝に向けて、サトシたちにミアレガレットを差し入れに来てくれたのです。

ガレットはフランスの郷土料理で、クレープのもとになったお菓子だそうです。
ジャムなどで甘い味付けにするものもあれば、ハムや魚介、目玉焼きなどをトッピングしておかずみたいに食べることもあるんだとか。
クレープでも野菜やツナがトッピングになっているのもありますしね。
食べたことがなくて調べたのですが、聞いただけでお腹が空きそうです。
いつか食べてみたいな~!

ミアレガレットは持ったときに硬そうな音がしてましたが、どんな食感なのか、中にクリームとかが入ってるのか、いろいろ気になります。
実はごはんを食べるのが大好きなので、おいしそうな食べ物が出ると興味をそそられてしまうのです。
タケシの作るポケモンフーズも食べてみたいと思って見てたので…

さて、一緒にたショータも交えてみんなでガレットを食べることに。
自分が買ってきたように語るリモーネに、並んだのは自分だと主張するシトロイド。
エプロン姿で列に並ぶ姿は、どんどん人間味が増しているように感じます。
サトシの家のバリちゃんも相当なものですが(笑)

ポケモンたちもみんなで食べて、特にサトシチームは英気を養っています。
一切バトルもしていないのにバクバク食べまくるハリマロンと呆れるホルビーは、いつも通りですね。
ファイアローは器用に足で一個ずつつかんで食べていました。
地面からそのまま食べると思っていたのですが、行儀いいですね~。
ニンフィアがハンカチの上に乗せていたのも、らしい食べ方だと思いました。

ここでリモーネが登場したのは、今後の前ふりなのでしょうか。
バシャーモ仮面やプラターヌ博士とのコンタクトなど、いろいろな伏線が張られてましたからね。
リーグの様子もしっかり見ているぞ、という。
今回を見る限り、フラダリがミアレシティで騒ぎを起こすことは確実なようだったので、リモーネが活躍する時が来る可能性は高そうです。

さて、ガレットの最後の一つを巡って、いつものごとくとりあいになってしまったヤンチャムとハリマロン。
弾みで転がって行ってしまったガレットを追って行ってしまいます。
人通りの多い通路まで行ってしまい、なんとかハリマロンがキャッチするも、ヤミカラスに横から奪われてしまいました。
ハリマロンには申し訳ないけど、ショック顔がとてもかわいかったです。

一方、会場内のお店で土産物を選んでいたのはマノン。
アランを追って、フラダリたちとともにやってきたようです。
ちょっとだけ映っていたのですが、キーホルダーのモチーフがキノガッサ、クレセリア、ジラーチ、プクリンという謎のラインナップ。
どれもかわいいのですが…なんでこの取り合わせなんだろう?
プクリンがポケモンセンター仕様だったのは、地方の特色が出てていい感じですね。

マノンが選んだのはジラーチ。
持っていると願い事がかなうらしいです。
そういえばジラーチの映画にもありましたよね、一日一枚ずつ折っていくやつ。
ハリさんへのお土産にするとのこと。

そこへすっかり意気消沈したハリマロンがやってきます。
マノンに指摘されて、ようやくみんなとはぐれていたことに気づいたようで、ますます涙目に。(この顔もかわいい~)
マノンが一緒に探してくれることになりました。

ヤンチャムは先にセレナたちに見つけてもらえたのですが、その時の「ハリマロンなんか知らん」と言いたげなふてぶてしい態度(笑)
ピカチュウたちも毎度のことすぎて呆れてますね。

ハリマロンを抱っこして歩くマノンを見つけたのは、ティエルノたち。
コイキングのたい焼き!今回はユニークな食べ物やグッズがいろいろでてきて楽しいですね~!
ティエルノたちのおかげで無事にハリマロンは合流できました。
楽しそうにしているハリマロンたちを見て、マノンはハリさんを思い出して泣いてしまいます。

心配したサトシたちは、場所を移してマノンに事情を聞きます。
ハリさんは一番できる子と評するマノンに対して、ユリーカはシトロンのハリマロンをポフレを一番食べる子と言います。
おっちょこちょいとかトラブルメーカーとか言われるのかなぁと思いきや、ユリーカはハリマロンを手のかかる子というふうにはまったく見ていなくて、ちょっと感心してしまいました。
ハリマロンはすっかり自慢げでしたが、ヤンチャムは微妙な表情でしたね(笑)
よく考えると、べつに褒められたわけではない…
マノンはかなりハリマロンに好意的みたいですが。

ハリさんが眠ったままで、フラダリラボで治療を受けていると聞き、サトシたちは一様に怪訝な顔をしていました。
これらの情報はティエルノたちにも伝わったわけですが、彼らはどの程度フレア団編に関わってくるのか気になりますね。
ちなみに、ショータとはガレットうを食べた後すぐに別れてしまったので、今後深入りしてくることはないのかなと予想しています。
プニちゃん初登場の時はいたわけですが、関わり方も微妙だったので…

そこへプラターヌ博士がやってきます。
マノンがアランの知り合いとわかって、サトシは驚いていたようです。
そういえば、ティエルノたちも含めてここにいる全員がプラターヌ博士とは面識があるんですね~。
今までは割と別々に登場していましたが、こうして知り合い同士が一堂に会するのはなかなか面白い気がします。

そのころ、アランは決勝に向けてリザードンの調整をしていました。
そこへパキラが現れます。
アランいわく、リーグに出たのはリザードンで最強を目指すこととは無関係で、ただサトシと戦いたかったということでした。
サトシとバトルするときだけは、役目やすべきことを忘れて純粋な気持ちで勝負する楽しさを覚えていたということでしょう。
もともとただの研究者で、研究のためにポケモンを育てていたアランが今、そこまでバトルに入れ込むようになったというのも興味深い話です。

メガシンカエネルギーが十分溜まりつつあると伝えたパキラは、アランの目的を達成した後どうするつもりか聞きますが…
アランとしてはおそらく以前のようにマノンと旅をしたいのだろうと思いますが、ここではなにも語りません。
サトシたちの介入ですべてが解決したとしても、結局はフラダリの片棒を担いでいたという責任は残るわけですから、どうなるにせよ今後アランに重い選択がのしかかる未来が予想できますが…
できれば前みたいに戻ってほしいと思っています。

その後、ロケット団のところに戻ったパキラの豹変ぶりには改めて感心してしまいました。
前から雰囲気の違いはわかっていましたが、同じ話の中で見せられると余計に、普段は全然違う顔を作っているということがわかります。
ロケット団は明日の決勝でポケモンをいただく算段を考えているようですが、リーグで具体的にポケモン奪取の狙いを定めてくるのはまれです。
フレア団が決勝の舞台でなにかを起こすとしたら、ロケット団を含めた三つ巴のような展開になることもありそうです。

一方、コンピュータでこれまでの試合の記録を見ていたショータ。
コンピュータルームのような場所で、録画した試合の模様が見られるようなのです。
カロスリーグにはこんな設備もあるんですね~。
これまでは相手の登録しているポケモンを見られるシステムはありましたが、なんだか時代は進んでるなぁという気分です。
これなら、相手の研究はばっちりですね。

とはいえ、今回ショータは対戦相手の研究ではなく、これからに繋げるために記録を見ていたようです。
やっぱり、ほかのトレーナーを多く見ることで戦術を知り、それの対応策を積み重ねていくというのがショータに合ったスタイルなのだとよくわかります。
見ていた選手の戦法がドレインパンチとやどりぎのタネで回復しつつ…というものだったので、耐久よりの戦法が好みなのかもしれません。
ケッキングやペロリーム、ギルガルドもそっちよりですしね。
ジュカインに合った戦法を研究しているのかな。

そうやって次のことを考えていても、やっぱり今このとき、サトシに勝ちたかったという気持ちは抑えることができなくて、涙を流していました。
サトシの前で泣かなかったことは、ショータなりのプライドだったのかもしれないとなんとなく思いました。
憧れの人には、カッコ悪いとこは見せたくないよなぁ。
ここまでの努力と急成長を見てきたからでしょうか、ショータはこれからもっとずっと強くなれると、今までのどのライバルよりもそういう予感がします。

フラダリは、決勝戦を特別席で観戦する準備を整えていました。
そこへクセロシキから通信が入り、ミアレの中心を制圧したことが告げられます。
大会中でジムが休みだったことも功を奏したようです。
ミアレの中心というと、ジムのあるプリズムタワー。
あれをなにかに利用するつもりなのでしょうか。

そのころ、プラターヌ博士はサトシにゲッコウガの変化について説明していました。
古い文献によれば、あれは絆現象というらしいのです。
トレーナーとポケモンの絆とポケモン自身の潜在能力が関係してまれに起こる現象とのことですが…
重要な話なのですが、ハリマロンとデデンネがまったく聞いてない様子なのに気を取られてしまいます(笑)

ようするに、ゲッコウガ自体も潜在的に高い力を持っていて、サトシを選んだのもそれゆえの直感ではないかと博士は語ります。
ゲッコウガがサトシを選ぶという行動に出たのは、能力とは別に強さにこだわる性格だったことも原因になるのではと思いますが、サトシゲッコウガはメガシンカよりも特別な現象であると証明されたわけです。
ここでプニちゃんが映っていましたが、人とポケモンが絆で繋がることで一層強い力を得るという事実、さらにサトシとゲッコウガが巡りあうことが必然だったとまで言われているのは、プニちゃんにとってかなり気になることという気がします。
人間とポケモンの結びつきがここまでの力になるということは、この両者が共存すべきであるという主張の根拠になりうるからです。

さて、そうしている間にもフレア団の準備は着々と進んでいきます。
Z2とセルたちが入った装置がセッティングされていました。
まさか、ミアレの中心であの植物を異常成長させるマシンを使う気なのでしょうか。
プニちゃんは、プリズムタワーになにかを感じたようなそぶりを見せていましたが…

今日のことでマノンとセレナ、ユリーカはかなり仲良くなったみたいです。
特にユリーカは「泊まっていけば」と勧めるほど。
ハリマロンもマノンにかわいがられてご満悦。
おっちょこちょいなハリマロンをマノンは自分みたいだ、と評します。
勝手な妄想ですが、これからもしマノンが危険な目に遭ったときは、ハリマロンが助けに行く展開にならないかなと期待しています。
ハリさんとアランが側にいてあげられない今、彼らの代わりにマノンを守ってあげてほしいのです。

そして、決勝に思いをはせるサトシとアランの前に、それぞれフラダリとプラターヌ博士が現れます。
アランは博士に、危険にさらさないため距離をとっていた事実を告げます。
さらに、失ったものを取り戻したいという訴えに、博士はアランの好きにすればいいと、彼の行動を尊重します。
ただ、失ったものを取り戻すための方法を強くなること以外に見出せていないアランには、やっぱり危ういと思わざるを得ません。
マノンにとっては、アランが側を離れてしまったことが確実にダメージを与えているでしょうから、難しいところです。
あと、言わずもがなですがアランの言うメガシンカエネルギーを悪事に使おうとしている連中というのが、まさにそれを教えたフラダリ率いるフレア団というところがなんとも…
フラダリは、おそらく自分の行動を悪事とは思っていないっぽいですが。

そのフラダリはサトシになにを伝えに来たのかというと…
サトシゲッコウガに興味を持ったようで、サトシを「来るべき世界を導くしるべ」になるだろうと言います。
フラダリがやろうとしていることが、ゲーム通り不要な人類を滅ぼすことだとしたら、サトシは生き残るべき人物に選ばれたことになります。
絆現象についてもかなりぐいぐい食いつくので、サトシもさすがにやや気圧されていました。
今後サトシにも、アランにしたように仲間になるよう勧誘するのでしょうか。

どうでもいいことですが、フラダリの身長が高すぎて、サトシとの身長差すごいな…とかこのシリアスなシーンで思ってました。
ダイゴさんと並んだときとか、結構前から思ってたけどね!
サトシと別れた後、プリズムタワーを見つめる表情が妙に顔の影が濃いというか、劇画みたいでその雰囲気の落差も印象的でしたけども…
「明日には何もかも良くなる」なんて、いったいどうするつもりなのやら…

そうして翌日、ついに決勝戦です。
フラダリ、マノン、ロケット団、カルネさん、プラターヌ博士にサトシたち。
役者はそろいました。
決勝の行方ももちろん気になりますが、フレア団の思惑が不穏すぎますね。
決勝にバトル以外の懸念があるから、間にはいるものが何もないバトルとしてショータ戦があったという気になります。

さて、今回からEDが新しくなりました。
その名も「ピカチュウのうた」!
すべてピカチュウが鳴き声で歌うという前代未聞のキャラソンです。
作詞作曲が佐香さんと聞いて、作詞の意味あるのか!?と思っていましたが鳴き声の訳がついていて、これもまた新鮮でした。

さらに、映像がピカチュウのケチャップ好き設定という、無印時代に明らかになったものの、いまひとつ知れ渡ってはいないあれをものすごく押しているのです。
コルニと会ったときに少し触れられたり、ケチャップで有名なカゴメとコラボしていたので、XYでは意識されてるんだなぁと感じてはいたのですが、まさかここにきてこんなに強調されるとは…
この映像の絵コンテを担当されたのが、現在の監督さんで無印時代ポケモンを見ていた方だそうなので、もしかして覚えてらっしゃってここで活かされているのかと思うと、なんだか嬉しい気持ちになります。
欲を言えば、無印時代にはよく使われていたものの、最近あまり聞かなくなった「チャア~」という鳴き声も使ってほしかったかも。

サビのメロディーはとても覚えやすくて、思わず口ずさんでしまいそうです。
ほかにも裏声とか変顔とか見どころ、聴きどころがいっぱいです!

さて、予告で見たアランのパーティー、リザードンとメタグロス以外にもバンギラスやマニューラなど、ガチっぽいメンツでしたがどういう展開になることやら…
ショータ戦に並ぶほどの名勝負を期待したいところです!

WJ35号「ハイキュー!!」第216話「迷子・2」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

アニメ三期の主題歌のお知らせが出てましたね~。
OP・EDともに二回目のアーティストさんで、前の曲がどっちも素敵だったので期待が高まります。
特に「天地ガエシ」はハイキューの曲の中で一番好きなので!
ハイキューの曲はどれも世界観にあった歌詞やメロディーが魅力的ですよね~!

さて、本編です。
前回、「ちょっと付き合って」発言で衝撃を与えたツッキー。
何に付き合うんだ…?と若干の不安もありましたが、練習でした!
ソウダヨネ!シンジテタヨ、ツッキー!(汗)

ツッキーのおかげで、日向はみんなの自主練に混ざれることになります。
これ、ツッキーなりの優しさなのかなぁと一瞬思っていたんですよ…
数ページ後、バッサリ裏切られましたが(笑)
日向には相当ブロックが見えていると踏んで、自分のレベルアップに利用するためだったわけですが、裏を返せば日向をかなり認めているんですよね~。
ツッキーが予想以上に真剣に上を目指していることを実感しています!

日向が入ったことで、火がついたのも何人かいたようで…
前から感じていましたが、金田一は影山だけでなく、日向のこともちゃんとライバル視しているのです。
そして、注目が日向に集まるのは気に入らない五色。

金田一、ツッキーに黄金川が加わった全員190オーバーのブロック対五色は壮観でした。
烏野ではブロックの要なツッキー、ここではブロックが一番低いという予想外の展開。
ここでは五色が意表をつくストレートで勝利。
助走の向きでツッキーまで欺くという鮮やかなテクニックを見せてくれます。
白鳥沢戦ではどうしてもウシワカの影に隠れてしまっていた五色ですが、ここで見るとかなりの実力者なんですよね。

五色や黄金川といった他校の選手の実力を目の当たりにして、ツッキーもかなり刺激を受けているようです。
というか、ツッキーがこんなに素直に他人の技術を上手いと褒めることって、今まで見たことなかったような…
初期、日向の実力を認めたうえで敵わないと諦めていましたが、それとは違って自分がレベルアップしてそれを超えようと考えていることが伝わってきます。

コーチ陣の話もあったのですが、この合宿について鷲匠監督はいつもとは違うとのこと。
白鳥沢、斉藤コーチによれば決勝で日向を見てから、なにかしらの影響を受けたようです。
鷲匠監督は小柄な体格で戦う日向に昔の自分を重ねていたようですが、そこには嫉妬があったように思っています。
自分はついに芽が出ないまま終わってしまったのに、日向はチームの主戦力として戦っていること。
あの体格で大きな選手と渡り合っていこうという気概を目にして、日向の目標が成し遂げられる可能性を考えたかもしれません。
もしそうなったら、諦めてしまった監督は否定されてしまうのです。
そして、実際烏野は白鳥沢を下したわけで、ただ自分の指揮するチームが負けたという悔しさ以上の複雑な気持ちがあったのだという気がします。

余談ですが、コーチたちが食べていた生牡蠣!
あれ、おいしいですよね~!
フライにしたり焼いたりもいいですが、やっぱり一度は生で食べたいものです。
さすが宮城は海産物が豊富ですね~。
魚介大好きなのですが、私の地元はあまり海産物が充実してない地域なのでうらやましいです。

さてさて、前回の宮のおりこう発言を始め、北一時代や及川さんに言われた台詞を思い出して、セッターとしてのあり方をまた悩み始める影山。
天才と何度も言われていますが、影山はかなり悩む描写が多いですよね。
コーチいわく、天才は完璧から最も遠い存在らしいですが…

ハイキュー内で天才と呼ばれている影山とノヤっさん。
どちらも突出した技術は持っていますが、完璧な選手かと言われたら…
影山には北一での一件がありましたし、ノヤっさんはユースに呼ばれていません。
ある一つの技術が天才と呼ばれるほどに突出していることは、思った以上にほかの要素との両立を難しくするのかもしれないですね。

みんなとうまくやっていこうとすると、おりこうさんなプレーになってしまって影山である意味がない。
スパイカーに合わせることと影山の意思をどこまで相手に要求するのか、そのあたりで悩んでいるように見えます。
影山にこの迷いを与えた張本人、宮は意識して言ったっぽいですね~。
これは黒尾以上に食えないやつの予感(汗)

一方、烏野。
サーブ強化という方針を打ち出し練習に励んでいるようなのですが、意外なものが見られました。
なんと木下がジャンプフローターを習得していたのです!
大地さんの後釜を任された縁下、日向の代役で何度か試合に出ていた成田と違い、一人出番に恵まれていなかった木下ですが、これはいざという時ピンチサーバーなどで出場の機会があるかもしれませんね!

そして、伊達工との練習試合も決まります。
来週ということは日向たちも帰ってきているころでしょうか。
久々の伊達工、春高予選の時は新しいチームに慣れていない感がありましたが、今回は前よりまとまっているはず。
図らずもまた彼らの活躍が見られそうで、楽しみになってきました!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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