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wJ52号「ハイキュー!!」第232話「戦線」

今回はジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

アニメがそろそろクライマックスということで、キャストさんたちのインタビューが載ってましたね。
人数が多いせいでアフレコの流れが複雑だとか、一話開始前に白鳥沢のキャストさんは集まって雰囲気作りをしていたとか、貴重なお話が読めました!
当然のことかもしれないのですが、皆さんそれぞれの担当キャラのことをとても真剣に考えて演じられていることが伝わってきました。
天童のあの歌は木村さんの自作だったのか…参考にした歌があるようですがいったい…。
あと、竹内さんの服の奇抜さに笑いました。
ウシワカのイメージと全然違う(笑)

さて、本編です。
今回のメインはなんと潔子さん。
日向の入れ替わってしまったバッグを取りに行くのを、潔子さんが申し出たのです。

バッグの中に携帯が入っていたことを影山が指摘したから連絡がついたのですが、超ファインプレーでしたね。
こんなに冴えてるなんてらしくないぞ…!
前回に続いて不測の事態にも冷静な武田先生が本当に心強いです。

潔子さんは一人会場に残していく谷っちゃんに、「慣れてね」と言います。
潔子さんが引退したら谷っちゃんは一人になってしまうから、それを見越してあえて少し厳しく言ったように思います。
スガさんたち三年生は、潔子さんなら大丈夫とあんまり心配していないようでしたが、高校生の女の子が初めてくる大都会で一人、行ったことのない場所で見知らぬ人と落ち合わねばならない。
しかも、試合開始の時間は刻一刻と迫っています。
これは相当なプレッシャーのはず。

ここであえて「心配しないで」と自ら志願したのは、バレー部の一員としての潔子さんなりに戦おうとしたからだと、彼女が部に入ったころの回想とともに明かされます。
一度選手として挫折したことで、最前線で戦うことを避けていたのに、どんどんバレー部のみんなは他人ではなくなっていって、マネージャーとしての戦いをしようという気持ちができていた潔子さん。
頑張って練習しても、それが終わるのはとてもあっけない。
それでも挑まずにはいられないと語る潔子さんは、どの選手にも引けをとらないバレーにハマった人なのだと感じました。
ツッキーがあれだけ悩んでいた、たかが部活を頑張る理由をすでにしっかり持っていたわけですから。
陸上という個人競技しか知らなかったからこそ、みんなでやるバレーに新鮮な魅力を感じたのかも。

会場の柵を跳び越えた潔子さんの姿は、中学時代ハードルを跳んでいた姿と重なって…。
変わらず今も潔子さんは選手なんだなと思いました。
見開き一ページにその姿がそれぞれ描かれていて、合計四ページまるまる使うという豪華さ!

会場内に戻った潔子さんは、選手たちと階下のコートに入った谷っちゃんにバッグを渡します。
潔子さんから谷っちゃんに、マネージャーというポジションが繋げられたような演出。
しかも、「飛べ」の横断幕の真上から投げ入れるというのが印象的でした。
あの横断幕を用意したのも潔子さんだし、彼女もきっと烏野バレー部と一緒に飛べたんだなぁ。

きっちり開始前に間に合って、無表情でピースする姿がかわいいです。
日向と、律儀に山口もブンブン頭を下げていて笑いました。

それで、この試合ベンチに入るのは谷っちゃんということなんですよね!?
今まで応援席で見てるだけだった谷っちゃん、初めて公式戦を近くで見てどうなることやら…。

そういえば、この体育館のコートは普通とは違うみたいです。
板張りではないのか…なんかラバーみたいな感じなのかな?
どんな感じのとこなのかいまいちよくわからない…。
普通の体育館ですら、勢いよく転ぶと摩擦で肌が焼けそうなくらい痛いのに、ここでこけるとどうなるんだろう(汗)

ようやく第一試合の相手も登場しました!
神奈川代表椿原学園。
神奈川ということは、あの生川を破ったということでしょうか。
鉢巻してる学校があるらしいとは聞いてたけど、初めて見ました!
あれで本当に気合が入るのか…?
主将っぽい子の口ぶりからして緊張しているのは相手も同じ、全部の学校が全国常連とは限りませんしね。
初出場で白鳥沢戦前よりも明らかに緊張しているであろう烏野を見てはらはらしている気持ちも少し収まりました。
次回はいよいよ試合開始のはず…どんな相手なのかドキドキです!
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アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第4話「モクロ―登場!アローラでポケモンゲットだぜ!!」

今回はアニメポケモンの感想です。
一時間スペシャルの後編になります。

そういえば、つい昨日カキの試練を突破しました。
それで…とんでもないものを見ました…意味が分からない…。
毎度いろんなネタを仕込んでくるゲームですが、今回の衝撃はかなりヤバかったです。
ここ最近Twitterで目にしていたネタの意味がわかりました。
そして、ゲームとアニメのカキのギャップがいろいろすごいことになっていて、これは普通に全然性格が違うのか、それともいまだ見せていない一面があるのか、とにかく頭の中が大混乱してました。
もうかなりの人がそこまで進めているのかなぁと思いますが、とにかく見ていただくと彼の見方が変わると思います。
面白いとか思う前に目が点になります、あれは…。

さて、本編です。
冒頭では一話からちょこちょこ出ていた野生っぽいニャビーが登場。
この子は後々仲間になるんでしょうか。御三家ですしね~。

街の人にきのみをもらって食べていたら、ケララッパが率いるツツケラの群れがやってきました。
ツツケラがお店に並んでいる商品のきのみを取っていっても、お店の人たちはなにも言わず、道行く人やポケモンたちも進んできのみをわけてあげています。
ポケモンと共生しているという意識を持っているため、この時期にやってきて食べ物を集めるツツケラたちに快く渡してあげているのです。
こういうのもアローラ独自のポケモンとのあり方なんですね。
ポケモンとともに生きていくという今作のテーマは、ゲームでもたびたび感じます。
ライドポケモンとか、ポケモンがわかりやすく生活の一部になってるんですね。

ツツケラたちの群れの中にはなぜかモクローが紛れ込んでいます。
飛び方もツツケラに比べてへたくそだし、食べ物を取りに来たはずなのに風鈴を持っていってしまうし、かなりどんくさい子みたいです。

一方、サトシはアゴジムシをゲットするべくバトル中。
野生のポケモンをゲットするには、バトルして体力を減らすべし。
基礎の基礎ですが、ロトムが詳しく解説してくれます。
こういうポケモンとともに暮らす世界のあれこれを一つ一つ丁寧に取り上げていく姿勢は、細かいことではあるんですが、とてもいいと思うのです。
ゲットなんて、今まで当たり前すぎて逆に新鮮ですもんね(笑)

残念ながらアゴジムシゲットには失敗してしまいました。
サトシがゲットできるか、ドキドキしながら見守るスクールのみんなもかわいかったです。
実際にポケモンがいたら、こんなふうに友達とみんなでゲットに行くこともあるんだろうなぁ。
今回みたいに、ギャラリーが思わぬところでバトルに巻き込まれて大慌てなんてことも…(笑)
アゴジムシに必要以上に怯えるリーリエに対する反応を見ると、カキはポケモンに触れない彼女にあまり肯定的ではない…のかな?

ピカチュウがダメージを受けてしまったので、ポケモンセンターに行くことになります。
カキたちは別行動で、スクールのククイ博士に事情を伝えに行くとのこと。
一緒に行動する人数が増えると、これからいろんなサイドに分かれて話が進行することも多くなるかもしれませんね。
流石にワンピースほど別行動が多岐に渡ることはないと思いますが…。(誰がどこでなにをしてるかわからなくなって混乱することがよくあります…)

そのころ、前回キテルグマに連れ去られて退場したロケット団は、キテルグマの巣にいました。
外をキテルグマがうろついているので、うかつに外には出られない様子。
この機にミミッキュをゲットしようと試みますが、一向にボールに入ってくれません。
ところが、コジロウの秘蔵コレクションだったゴージャスボールを投げるとあっさりゲット成功。
現金な…。というか、これは誰の手持ち扱いになるんだろう、ボールを投げたのはムサシなのでムサシかな?それとも、ニャースみたいに誰のものとも明確にはならないのかも。
そして、ゲットしたからといって素直にいうことを聞くとはとても思えない…。

コジロウは王冠だけじゃなく、ゴージャスボールもコレクションの守備範囲に入っていたとは…。
レギュラーメンバーがモンスターボール以外を使うのは、金銀のスピードボールとかヘビーボールを使ってたころ以来ですね。
ゲームでも今作はモブトレーナーがいろんなボールを使うようになってので、意識してのことっぽい気がします。
職種ごとに使うボールは決まってるっぽいのですが、遠くヒワダタウンのガンテツさん作のはずのフレンドボールやルアーボールを普通に使ってくるので、入手経路はどうなってるんだろう?と密かに疑問に思っています。

キテルグマですが、どうやら食べるとか危害を加えるためにロケット団を連れ帰ったのではなさそうです。
なぜか自分が集めたミツハニーの蜜を与え、甲斐甲斐しく世話を焼き始めたのです。
ますます訳が分からない…もしかしてこのキテルグマもロケット団の仲間になるんでしょうか。
いや…ヘンゼルとグレーテルみたいに太らせて食うという可能性もなきにしもあらずでは…?
とにかくロケット団の今後の方向性がよくわかりません!
でも、なんだか今までのパターンとは一味違いそうでワクワク…!

続いてはアローラ地方のジョーイさんが初登場。
髪型がなんだかおしゃれです。
助手のポケモンはハピナス。
若干DPまでのラッキーに近くなったような…。
あと、「ハピナスのハッピーナース」をどうしても思い出してしまいました。
それからキュワワーというポケモンもいました。
癒し効果のある香りを出す花輪をくれました。
助手が二匹の体制なんですね~。

夕方、巣に戻ったツツケラたち。
巣では最終進化形のドデカバシが卵を温めています。
ツツケラたちが取ってきたきのみをどんどん置いて行く中、風鈴を持って来てしまったモクローはケララッパに怒られてしまいます。
お説教にも首を傾け、うとうとと居眠りしてしまうモクロー。

今回のポイントは、とにかくモクローの表情、仕草、行動すべてがかわいいということです。
これからいろいろモクローの動きを書くと思いますが、それらの後にはすべて「~なモクローかわいい~!」という感想がついています(笑)
いちいち言っていてはきりがないのであらかじめ書いておきますね!
ほんとに全部かわいいのでびっくりします。ずっと見ていられるかわいさ…。

真面目な話をすると、こうやってポケモンの魅力、かわいさとか習性とかも…、ポケモンを中心に据えた話作りをしようというのがサンムーンの意図なのかなと思っています。
モクローを触って、毛がもふもふしているところなんかも細かく描かれているのです。
ゲームの図鑑が結構リアルな生態系の話まで書いていると前に書きましたが、そういうところも含めて、よりポケモンが実際に居る世界というリアリティが伝わる気がします。

ゲット失敗の多分翌日、サトシとピカチュウはマオのお店で食事をしています。
山盛りのフルーツ、これは普通の果物かな。
すると、アマカジの出した甘い匂いに誘われてモクローが襲い掛かってきました。
匂いにうっとりした顔、アマカジを見つけて目を丸くした顔、ふんっっとやる気を出す顔…一連の表情変化がたまりません。
アマカジは香りに誘われたポケモンに襲われるのは慣れているらしく、あっさりモクローを撃退。
音を立てずに近づくとか強烈な蹴りを持っているとか、図鑑の説明とはあまりに違う情けないモクローにサトシたちは唖然としてます。
アイデンティティを奪われまいと、頑張って解説しようとするロトムもかわいいです。
あっやれやれ顔のピカチュウもかわいい!
もう全部かわいいです。表情の魅力がサンムーンは倍増してる気がします。たまらん…

モクローは別の食料になるものを探して巣から出たきり、なにも食べていなかったようで空腹で倒れてしまいます。
それをサトシは介抱し、果物をいっぱいあげます。
図鑑の説明どおり、きちんと足の力は強いみたいです。
バトルがへたくそなのかな。

満腹になったモクローは非常に満足げ。
サトシはゲットしようとするのですが、突然当初の目的を思い出したらしく、スイカをつかんで飛んでいってしまいました。
後を追ってサトシとマオは森へ。

そのころ、キテルグマのいない隙を見計らって脱走を試みるロケット団。
ちゃっかり蓄えられていた食料はお腹いっぱい食べたようです。
すると、ツツケラたちがやってきて、まだ巣に残っていたキテルグマの食料を持ち去っていきます。
一宿一飯の恩義に報いるため、ツツケラたちを追うロケット団。
相変わらず変なところで義理堅い(笑)

ムサシの言う「まっとうな悪」というのがスカル団と差別化できる点なのかな~と少し考えてしまいました。
スカル団は悪の組織というか、有象無象のチンピラという雰囲気なので。
特に目的もなさそうだし…。
根っからの悪ではない感じなんですけどね。

さて、ドデカバシの回想によれば、モクローはツツケラのタマゴに混じって産まれてきたみたいなんですね。
托卵的な…?
托卵というとちょっと怖い話なんですけど、托卵する側、つまりその巣の持ち主じゃない鳥のヒナの方が早く産まれて、自分が生き残る確率を上げるために、まずその巣の本当のヒナの卵を外に落とすんだそうです…。
産まれて一番最初にやることがそれって…。
しかも、そのためにヒナの背中には、卵をのっけやすいようにくぼみがあるらしいです(汗)
どの鳥もそうなのかはわかりませんが、動物の習性って恐ろしいものがいろいろありますよね。

それはさておき、モクローは自分の本当の親ではないドデカバシたちにとても忠実なのです。
サトシたちのところから持ってきたスイカを無事に巣まで持ち帰り、ケララッパに褒められ、ほっぺを染めてとても誇らしげ!
群れのポケモンたちも、モクローのことをちゃんと仲間と認めてくれているようです。
さらに、モクローを追いかけて巣までやってきたサトシたちに対しても、モクローは笑顔を見せるのです。
食べ物をくれたいい人間だと思ってるのかな。
天真爛漫なところがたまらなくかわいいですね~!

ロトムの説明で気づいたんですけど、ケララッパはくちばしがおちょぼ口みたいに反り返るのが面白いですね。
見た目より固くないのかな?
ドデカバシは最初ポケモンに見えませんでした(笑)
だって現実にああいう鳥、いそうじゃないですか!

図鑑の説明を確かめるべく、ドデカバシに触ったロトムは熱さにやられてました。
自ら痛い目を見て学んでいくタイプなの…?

そして、またしても超かわいいモクローの表情!
サトシのリュックの中にすっぽり収まり、油断しきった顔のモクローが!
なぜこんなにかわいいのか…野生としての警戒心のまったくない緩みきった表情…。

さて、そうこうしているとロケット団が現れ、巣ごとツツケラたちを網で捕えてしまいました。
無印時代から使っているスタンダードなランチャー式の網だったので、ベストウィッシュあたりから使ってたハイテクっぽいメカはもう出てこないんでしょうか。

獲られたきのみたちを網に収め、さらにピカチュウゲットをたくらむロケット団。
ミミッキュVSピカチュウのカードも再びです。
依然ミミッキュがどんなわざを使えるのかよくわかってないようですが(笑)

ピカチュウがバトルで気を引いている隙に、モクローはを破って仲間を助けます。
しかし、ピカチュウはミミッキュの猛攻で劣勢に。
そこへモクローが助けに入ります。
前半のポンコツぶりが嘘のような大活躍。
群れのために食べ物を取りに奔走したり、ピカチュウたちを助けるため奮闘したり、仲間思いな性格なのかな。

ピカチュウが反撃を開始し、ミミッキュも応戦しようとしていたのですが…
キテルグマがまた突然現れ、ロケット団を回収して行きました。
さりげなくきのみも獲り返してます。
いったいなんなの…。

モクローは群れのみんなに褒められてとても嬉しそう。
仲間に褒められたときはほっぺを染めてて、サトシになでられてるときのニンマリ顔で、ロトムに感心されたときは得意げにえっへん。
同じ褒められるのでもいちいち反応が違っていて、かわいくて仕方ないです。
モクローの表情を集めただけの30分でも持つ気がする。

モクローが群れのみんなと仲良くしている様子を見て、サトシはゲットを諦め立ち去ろうとします。
いつものサトシらしい判断というか、ピカチュウの森とかでもこんな感じでしたからね~。
しかし、モクローがサトシに懐いていることを察したドデカバシは、ついて行くようモクローを促します。
ドデカバシは、本来群れの一員になるはずではなかったモクローがどうすべきかずっと気にしていたようだったので、背中を押してくれたのでしょう。
お父さんみたいな感じなのかな。

群れのみんなに見送られて、モクローはサトシのもとへ。
モクローが自分を選んでくれたことを知ったサトシは、目をキラキラさせて喜んでました。
ロトムは驚いてたけど、友情ゲットはアニポケではそれほど珍しくないですよね(笑)
最近はついて行くことは決めていても、ゲットの際にバトルはして実力を確かめるみたいなことは時々ありましたけど。

モクローは進化するとかなりシュッとした強そうな容姿になりますが、サトシのモクローはどうなるんでしょうね。
ドジっ子みたいだけど、バトルを極める方向に行くのかどうか。
無印的なバトル重視ではない方向性なので、進化しない可能性もありそうです。
モクローのままで十分かわいいので、私はそれはそれでありだと思ってます(笑)
オンバットみたいに頼りなかった子が進化して強くなるというのは、成長に感慨深くなりこそすれ、なんとなく手の届かない遠いところへ行ってしまったような、寂しさを覚えることもあるので…。

モクローは自分のためじゃなく誰かのために強くなれるタイプっぽいので、ケロマツとは対照的です。
自分でストイックに強さを求めていくのは苦手そう。
どっちかというと、あまりバトル向きの性格ではないのかもしれません。

モクローはサトシのリュックの中に入るのが大好きみたい。
これからモクローの定位置になるのかな。
最後はロトムの撮った写真で締め。
こうやってアローラでの思い出がいっぱい増えていくといいですね!

これで二週にわたった一時間放送はおしまいです。
次回からは通常の放送になるわけですが、流石に二週連続は疲れました(汗)
それでも、サンムーンの楽しさを目いっぱい感じられたので大満足です。
実際、XYが始まった頃と同じくらいのワクワクを感じています。
まったくテイストが違うのに満足度は全然変わらないんです!これってかなりすごいことですよね!
どのくらいワクワクしているかというと、これまで一切ネットに縁がなかった人間が突発的にブログを始めてしまうくらいです(笑)
面白い!楽しい!っていう気持ちをどこでもいいから吐き出したくなるような気持ちをまた新しく感じられるなんて、本当に嬉しくてしかたないです。

次回はスイレンが主役のようです。
まだまだ知らないことが多いスクールの仲間たち。
新たな一面が見られるのを楽しみにしています!

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第3話「よロトしく!ボク、ロトム図鑑ロト!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

早くもサンムーン二回目の放送です。
二週連続一時間スペシャルということで、ここまで一か月分を一気に見てるんですね~。
なんというぜいたく!

ゲームの方もぼちぼち進めています。
もうクリアした人がかなり多くなっていると聞くのですが、私はようやく二個目の試練を突破したところです。
手持ちがオシャマリ、ゴンベ、イワンコ、ドロバンコなのでみずタイプに弱く、早くもちょこちょこ苦戦しています。
事前情報になかったポケモンやわざや新仕様がいっぱいで、新しいシリーズをプレイするときってこうだったな~!という新鮮な驚きで毎日めちゃめちゃ楽しいです。
毎日ちょっとずつやっていくのが楽しいんです。
できるだけ楽しみは持続させたいタイプというか、好きなものは最後までちょっとずつ食べていくタイプというか…。

ちょっとしたことなんですけど、ゲームのニャースが完全に二足歩行になっていて、アニメの影響だな…と思ってました(笑)
本来ニャースは四足歩行のポケモンなんですけど、ロケット団のニャースがあまりにも有名になりすぎたためですね。
長靴をはいたニャースも二足だったし。
本来二足歩行も含めて、ロケット団のニャースが頑張って習得したものだったんです。
公式イラストはギリギリ二足歩行とは断定できない感じだったんですが、ここにきて四足歩行が影も形も見えなくて地味に衝撃を受けてました。
ロケット団のニャースの専売特許が一つなくなってしまった…。

今回はロトム図鑑という新たな仲間が登場です。
今までの図鑑と違って、ロトムが中に入ってしゃべれるんですね~。
しかも、今までほかのキャストの方が当てていた図鑑の声に専任の声優さんがついています。
なんと浪川大輔さん!
今までポケモンでは映画のルカリオなどされていたようなんですが、人間キャラだと知っているのがイケメンばかりなので百パーギャグっぽいおどけた役だと、今までのイメージが覆されて笑ってしまいます。
一番馴染みがあるのはハイキューの及川さんなんですけど、カッコイイけどいじられ役っぽい残念なところのあるキャラなので、そのイメージをちょっと引きずっていて、余計笑えてしまうというか…。
デントを見ているときと近い感覚があります。
デント役の宮野さんも二枚目からネタにされるキャラまで幅広く演じられてますしね~。

そんな感じで、今まで博士になにげなく渡されていた図鑑すら初めてのポイントがいっぱいあるので、やや飛ばし気味だった先週とはかわって、ポケモンとの触れ合いも初めてのゲットも、いろんな要素がとても丁寧に描かれています。
初めてポケモンに触れる子どもたちはきっとこんな感じなんだろうな。
ゲームだって、私は基本的なことには慣れ切っているので驚きといっても些細なことが多いのですが、本当に初めてやる人は、ポケモンをどう捕まえるかすらわからないだろうと思います。(実際そういう話を聞いたのです)
そういう小さな発見、楽しさを細かく伝えてくれるというのが、サンムーンのいいところだと感じています。
XYはビギナー要素は少なめだったと思うので…。

本編の最初は、ロケット団アローラ上陸!
待ってました~!
キャラデザ変更はサトシの衝撃が大きかったので、そこまで驚くこともなかったのですがコジロウの前髪、すごく存在感が増してましたね(笑)
あと、変顔の度合いが格段に増してました。
アローラに来た目的は、ピカチュウゲットとは別で普通に珍しいポケモンを捕獲せよということでした。
サカキのペルシアンにニャースが嫉妬している設定、でてきたの久しぶりですよね~。
ロケット団の始まるよ~!コールからのOPはテンション上がるな~!

一方、図鑑をもらったサトシは起動のためにロトムとご対面。
博士はあのロトムをいったいどこから呼び出したんだろう…?
そもそも野生なのかどうかもよくわからないですね。
ロトムが入ることを想定した図鑑なんて、誰が考え出したのかすごく気になります。
あ、博士の軽いしゃべりと仕草、やっぱりかなり好きです。指パッチン!

ロトム図鑑はポケモンの写真を撮ったり、言葉を覚えたりしてどんどん賢くなっていくみたいです。
ゲームの図鑑に近くなってますね。
いろんな経験をしたことがロトム図鑑に蓄積されていく達成感も新しい楽しみになりそうです。
それから言葉がしゃべれるだけじゃなく、かわいい顔文字表示機能もあります。
ロトムらしくややお調子者な感じなので、ロボットっぽいけど固い印象はなく、ムードメーカーになりそうな楽しい子です。
いくつかあるロトムのフォルムの一つみたいですが、流石にこの姿でバトルは無理かな。

一番みんなが知ってるであろうピカチュウをわざわざ図鑑で調べて説明してくれるところは、特に初心者向けというか、新しく見始めた人も含めてみんなが楽しめるようになっていそうなサンムーンの雰囲気を感じました。
ピカチュウの図鑑説明なんて、きちんとされたのはいつぶりなんでしょうね。
お約束の電気ビリビリも(笑)

スクールでもロトム図鑑は大人気。
特に、機械が好きっぽいマーマネは興味津々。
自然派な人が多そうなアローラ地方では、マーマネみたいな子は少数派かもなぁとちょっと思ってます。
みんなが話している間、ピカチュウとトゲデマルはなにやら一緒に遊んでいました。
各シリーズで毎度出てくるピカチュウっぽいポケモンポジションなので、仲良くなるのも早かったのかな?

校長のポケモンギャグに対して、機械なのにこういう洒落の類をすぐ理解して使いこなすようになるとは…!
ロトム図鑑、なかなかの強者ですね(笑)
顔文字がウパーそっくり。
よくわからないところで二人は意気投合していました。

この二人を華麗にスルーして授業を始めるククイ博士。
今日はフィールドワークでサトシにアローラ初ゲットをさせようという内容。
一人のゲットのためにみんなが協力してくれるというのが、とてもおおらかでいい雰囲気ですよね~。
みちづれの説明を馬鹿正直にロトムがしたために、ちょっと微妙な意味にとられかねない空気もありましたけど(笑)

一方、ロケット団もアローラのポケモンをゲットするため、森の中を進んでいました。
シリーズ開始直後恒例のニャースとソーナンスしかポケモンがいない状況に、二匹はげんなり。
バトル専門外と反撃しかできないコンビだもんなぁ。
矢面に立たされるのは嫌に違いない…。
まあ、いざとなったらムサシは素手でもポケモンを倒せるので、あまり心配はいらないと思うな!

そんなロケット団の前に現れたのはミミッキュ。
ピカチュウの顔に似た布をかぶっているという特徴的な設定のポケモンです。
その理由はゲームだと、人気者のピカチュウをまねることで人間と仲良くできると思っているから、というちょっとかわいそうになってしまう感じなのですが、どうもアニメではそんなにストレートに健気な性格ではなさそうです…。
初対面でいきなりニャースとソーナンスに、二匹をビビりまくらせるような恐ろしいことを言った様子。
見た感じ一言二言っぽいけどそれだけであんな反応って…いったいどんな内容だよ…。
あと前回のキテルグマに続いて、見た目と鳴き声のギャップがすごいです。
全然かわいい感じじゃない…フェアリータイプでもあるのに…。

ミミッキュをゲットしようとしたムサシは、無理矢理ニャースを送り出しますが、ゴーストタイプなので当然みだれひっかきは効果なし。
布を剥ごうとして中を見てしまったニャースは、悪夢に捕らわれてしまいます。
流石ゴーストタイプ。
でも、ゲームの図鑑説明文、サンムーンはゴーストタイプに限らず結構えげつない内容が書いてあります。
人間にとって脅威になるポケモンとか、ポケモン同士の弱肉強食的な話がちらほら…。(普通に死ぬとか食われるとか書いてある)
リアル路線なのかな…。

悪夢を見てる状態のニャースは本格的に顔色が悪くて、若干ビビりますね。
水をぶっかけられて目が覚め、抱き合うところはロケット団の絆…なのかな?
ソーナンスは棒立ちですけど(笑)

あーだこーだ言い合っていたロケット団は、草むら出てくるサトシたちの気配に気づいてとっさに身を隠します。
ハッとしたときの目に笑います。ギャグ顔が新しかったり古典的だったり忙しい。
ロケット団的には、サトシにここで遭遇したのは完全に予想外だったようです。
ロトム図鑑は野生ポケモンの出現率までわかるんですね~。

そして、サトシたちは残されたミミッキュと遭遇。
ロトム図鑑によれば、ミミッキュの布の中身を見た学者がショック死した例もあるとか。
アニメでも普通にそういうこと言っちゃうのか…。
さりげなくロトムは写真撮ってましたね。

サトシはミミッキュをゲットしようとバトルをしかけますが、予想以上にミミッキュが強かった。
鋭いシャドークローの一撃やエレキボールも打ち返すほどの実力を持っていたのです。
おうふくビンタされてるピカチュウがかなり変顔に笑いました。

強いミミッキュをサトシたちより獲られまいと、ロケット団はみんなの前に姿を現します。
ここで口上初披露となったわけですが、かなり大胆に変わってましたね~。
まさかの四字熟語ラッシュ。

ムサシのやつはどちらも女性の容姿の美しさを言った言葉。
花顔柳腰が花のように美しい顔と柳のように細い腰という綺麗な女性のたとえ。
羞月閉花は月が恥じ、花も閉じてしまうほどの美しさをいった言葉らしいです。
ムサシらしいチョイスですね~。

コジロウのもようするに自画自賛ですね。
飛竜乗雲は時代に乗って英雄などが才能を発揮すること。
英姿颯爽は容姿が立派ということらしいです。

ニャースの一蓮托生と連帯責任はなぜ自らそれを選んだかがまったくわかりませんが、多分ロケット団に一番合ってるのはこれだと思う…。
なぜかアップになった顔が劇画調だったり、コジロウのバラが復活していたり、相変わらずツッコミどころ満載の楽しい集団です。
シリアスな雰囲気はほぼないと言っていいですね。

誰かしら指摘するだろうと思いましたが、やっぱりロトム図鑑がニャースがしゃべることに食いつきましたね。
しゃべれるポケモンという点では、ロトムも変わらないんですけどね。

ロケット団はピカチュウゲットとミミッキュ奪取のためにサトシにバトルを挑むんですけど、バトルするのは当然ニャース。
ニャースの心底嫌そうな顔と言ったら…
すると、ニャースの勝ち目ゼロのこの戦いに、思わぬ横やりが!
なんとミミッキュがロケット団に加勢したのです。
詳しい理由はよくわかりませんが、ミミッキュはどうやらピカチュウをとんでもなく憎んでいるらしいのです。
ピカチュウに似たその姿すら憎しみの表れとか。
なんだか奇妙なことになってきました。

そして、強力な味方を得てうかれるロケット団の背後からキテルグマが突如現れ、ムサシとコジロウを抱えて去ってしまうというさらに度肝を抜かれる展開が。
ニャースとソーナンスも、ミミッキュを回収して慌てて後を追い、森の奥に消えていきました。
「やなかんじ」ならぬ「なにこのかんじ」で退場…新しい…。
ロケット団の出番も今までのように悪事を働いて、すぐやられて退場というパターンではないのかもしれません。
ミミッキュの事情も後々明かされるでしょうし、そこでなにかしらのドラマがあったりするのかも…。
なにせロケット団の手持ちに込み入った事情があるなんて、今までなかったことですからね~。
そして、あのキテルグマはいったいなんなのか。
正直小悪党的ポジションではスカル団とまるかぶりなので、ロケット団にも新しい立ち位置やドラマがあるのかもと思うと、ワクワクしますね!

次回は今回お預けになってしまった初ゲット。
後編もできるだけ早く投稿しますね!お待ちください。

アニメ「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園」第7話「こだわり」

今回は、アニメハイキューの感想です。
原作の展開を踏まえて書いているので、アニメ派の方はお気をつけください。

ここのところ一気に寒くなり、ついに今日は東京でも初雪が降ってました。
宮城はもうかなり冬!って感じなんでしょうか。
体育館って一応室内ではあってもめちゃくちゃ寒いですよね。
広いし板張りだし扉はだいたい開いてるし…。
練習中はいいにしても、終わって後片付けしてってあの寒い中でやってると思うと、冬の寒さがとんでもなく苦手な人間からすると拷問のような気がします(汗)
これからますます寒くなっていきますけど、東京とはいえそんな中で春高は開催されるんだから、身体を思うように動かすのも大変かもなぁと思ったり…。

さて、本編です。
運命の最終セット。
追い込まれているものの、白鳥沢は王者らしくまだまだ余裕があります。
一方、スターティングに抜擢されたスガさんはかなりプレッシャーがかかっている状態。
この場面で出ろと言われたら当然というか…、だってここまで4セット分白鳥沢とやってきているほかのメンバーの中にいきなり入るんだもんなぁ。
普段おちゃらけた態度をとることはあっても、根が真面目で堅実なスガさんならなおさらだろうと思います。

そこに突然の潔子さんのあの…こういうのはなんていうんだろうラッキー…スケベではない、サービス的な…
スガさんの反応は完全にラッキースケベにあった恋愛漫画のキャラなんですけど。わ~純情~。
潔子さんはいちいち素なので、余計なに考えてんだろうともやもやしそう…。
先輩とは言ってもそこは男の子なのでね…かわいいですね~。
匂いはやや生々しいけど(笑)

及川さんの予想では、スガさんにはこの局面を任せるのは荷が重いとのこと。
わかってはいますけど、はっきり言われるとやっぱり辛い。
だからこそ、ここでの旭さんの台詞ほど頼りになるものはないですね。
スガさん一人の力では勝てなくても、エースが決めてくれるという心強さがあれば…。
白布とウシワカの関係も、どちらかといえばこれに近い気がします。
というか、やっぱり一個席離したまんま見てますね及川さんと岩ちゃんは。
もういいかげん並んで座れよ…。

最終セットに来ても衰えないウシワカのスパイク。
ブロックに弾かれたボールは得点を記録している席に乱入し、スタッフさんたちもびっくり。
ボールが飛んできたり選手が突っ込んできたり、スタッフの人たちもいろんなところで気が抜けません。

危惧していたとおり、スガさんの堅実なセットアップは天童のゲス・ブロックと相性最悪。
のっけから読まれまくっています。
でも、用意していた秘策、ノヤっさんのセットアップによる全員同時攻撃!
スパイカーとして認識されていなかったスガさんが見事に天童の裏をかいて決めます。

堅実さが武器で止まっていてはいけないと思ったのか、常に新しい日向たちに感化されたのか、三年目にして新必殺技を身につけたスガさん。
私もどちらかというと安定志向の人間なので、慣れ親しんだことを丁寧にこなすことは甘えとかではなく、すごく大切なことだと思います。
でも、新しい今までできなかったことに挑戦し、できるようになる喜びは、それとはまったく別の気持ちよさがあると思うのです。
そういう気持ちをスガさんは感じてたんじゃないのかなぁ。

一切ブロックフォローをつけないハイリスクの作戦に、やや戸惑う白鳥沢の控えたち。
堅実でつまらないと思っていたセッターの奇策にまんまとかかってしまい、得点して喜び合う烏野を見つめる天童。
そして、天童の過去が明かされます。

天童とはもともとの性格や性分が正反対なスガさん。
なのに、天童の領分であるはずのハイリスクの技をしかけて、しかもそれをチーム一丸となってやっている。
「自分が」気持ちいいバレーがやりたいと言いながら、天童が欲しかったのはこういう仲間だったのかもしれません。
あの不愛想なウシワカに、からかうわけでもなくフレンドリー(かなり独特だけど)に話しかけている様子から、天童は人懐っこいタイプだと思います。
鷲匠監督と話したときの口調も、なんだか拗ねた子どものように見えるのです。
出し抜かれたことだけじゃなく、うらやましさもどこかにあって、だからスガさんの心をバキバキに折ってやりたい…のかも…。

アイキャッチの白鳥沢チームは、まさかこうくるとは思いませんでした(笑)
キャラごとのバリエーションがどんどん増えて、毎度楽しませてもらってます。

Bパートはがらっと変わってウシワカの過去から。
連続回想でちょっと唐突感があるかなぁと思ったのですが、白鳥沢の選手にもいろんな背景があることがわかりますよね。
なんだかんだでもう最終セットだし、白鳥沢メンバーのことも深くを知っておけば、ここからさらに盛り上がる攻防に感情移入しやすいですもんね。
瀬見がよくしゃべるので、ただの控えセッターではなくウシワカたちと深い関係があることがわかって、あらかじめ注目させておくにはちょうどいいタイミングだったよなぁと今では感じています。

あれだけ絶対的な力を誇るエースのウシワカのお父さんが、そこまでパッとしない選手で、家でも入り婿で立場が弱いという、ウシワカとは全然違う人だったというのも結構衝撃でした。
でも、そんなお父さんが嫌だったとかでは一切なく、ただ純粋に憧れていて、子どものころ言われたエース像を素直になぞり続けていて、今は会えないけどバレーを続けていれば喜んでくれるかもと期待しているところが、とてもかわいいと思ってしまうのです。
私はここでウシワカの味方が本当にがらっと変わりましたね~。
ウシワカの思考はぶっちゃけ理解できない、想像できないところが多いんですけど、それでもただの記号的な倒すべき壁ではなくなってしまったんですよね。
回想が明けた後、タイムアウトなどで会話する白鳥沢メンバーも、連続得点を決めるウシワカも、今までとは違って見えた人が多いんじゃないかなと思ったり…。
白鳥沢は個人技重視、でも決してバラバラのチームじゃないんです。

この白鳥沢がなんだかまとまってきていい感じの空気を出してきたところを、烏野に引き戻すのがツッキー。
ウシワカの活躍に爽快感を覚えるようになってきた見てる人は、突然目に入ってくるあのブロックにはっとしたかもしれません。
いやらしブロックのうっとうしさを疑似的に感じられるかも。
そして、着実に敵を増やしております(笑)

ボールを追う目の動きが、完全に伊達工戦のときの青根の鋭さになってます。
そして、私の気持ちを完璧に代弁してくれる滝ノ上さん。

さて、ツッキーのブロックがじわじわとウシワカにも効いてきていることを示しておいて、散々ツッキーを上げておいてここで…
急転直下の負傷!
死亡フラグってこんなだよなぁ~って一気に冷静になります。
でも、ツッキーのこの怪我なくしては、彼がここまでバレーに本気になっていたことはわからなかったわけですから、ドラマとしてはこのうえなく盛り上がるところですよね。
あ、観客席から様子を見に近寄ってきた明光くんに、潔子さんが小さく一礼したのが細かいなぁと思ってました。

そして、奮起するスガさんのモノローグから、ここは決まるだろうという場面で宣言通り心をへし折りに来る天童。
仲間外れにされたとしてもゲス・ブロックを捨てない理由。
これが明かされて初めて天童のキャラ紹介は完成します。
どうして彼は周りに認められなかったのか、それは彼が周りと上手くやるよりも自分の快感を優先していたからで、仲間外れのかわいそうなやつというテンプレートには収まらないぞ!と最後に念押ししてくれる感じがまさに天童!と感心させられるのです。

スガさん、天童、ウシワカ、ツッキー、たくさんのキャラにスポットが当たった一話でしたが、みんなの想いが絡み合う終盤への助走がいよいよ始まったという印象です。
気づけばクライマックスまであと半分を切ってしまいました。
早く続きが見たいようなまだまだ終わってほしくないような…。

WJ51号「ハイキュー!!」第231話「開幕とハプニング」

今回は、アニメハイキューの感想です。
ネタバレ注意です!

「ワールドトリガー」が葦原先生の体調不良で再開未定の休載になったそうです。
ワートリは毎週ものすごく楽しみにしてたので残念です。
一週間の楽しみが一個減ってしまった…。
以前より首の調子が優れないとおっしゃっていたので、この機会にきちんと治してほしいです。
BLEACHの久保先生も連載期間中に身体を悪くしたと聞いたので、週一連載は体力的に本当にキツイんだなぁとしみじみ思います。
長期連載になるほど疲労も溜まるでしょうし、古舘先生もどうか体調を崩されないようにと願っています。
表紙などカラーも多いし、アニメがあるとそっち関連でもきっと仕事があるでしょうから…。
そう考えると、一度も休載しなかった秋本先生のすごさが改めてわかりますよね~。

さて、本編です。
春高一日目、試合前です。
大地さん、黒尾の両主将が緊張しまくっているという珍しい光景が。
最初で最後の大舞台ですからね~。

開会式は全出場校が男女関係なく集まるんですね。
いろいろな出会いが繰り広げられています。
そういえば、この場ではリベロもみんなと同じユニフォームを着るんですね。
ノヤっさんなんか違和感あると思ったら…。

前に出ていた田中の知り合いの新山女子の子!
天内叶歌ちゃんというのか…。
182.5cm…デカい…。
でもとても女の子らしいかわいい子でした。スタイル抜群!

田中とは幼馴染みたいですね。
龍ちゃん、叶歌と呼び合う仲か~。
昔から背は高かったようですが短い髪でボーイッシュな感じだったんですね。
気軽に話しかけた後に女の子らしさを意識した田中は固まってました。
そして一気に態度がぎこちなく(笑)
微笑ましいですね~二人ともかわいいなぁ~。
この二人の絡みがもっと見たいです。
ハイキューに特に恋愛を期待しているわけではないんですが、なんかグッときました、この二人。
というか、叶歌ちゃんが予想以上に好きなタイプの女の子だったので…(笑)

ユース合宿ぶりに古森と佐久早とも再会します。
あんなに不愛想だった影山に話しかけてきてくれるとは…。
ノヤっさんが早くも古森を意識しまくってます。
佐久早は隅っこで異常なオーラを放ってました。
なんか変な人とは思っても、初見であれを全国三本の指に入るエースと思う人間はおるまい…。

さらにお久しぶりの木兎さん。
どこにいても変わらぬ暴風のごときテンションには安心しますね~。
知らない間に日向が「俺の一番弟子」に昇格している(笑)
すかさずツッコむ赤葦も流石。
絡まれたツッキーがうんざりしているのが、ミニキャラの表情からでも余すことなく伝わってきます。

そんなこんなで開会式がスタート。
ブラスバンドの演奏なんかもあるんですね。
なんの曲を演奏するんだろう。
甲子園だと毎年テーマ曲に合わせて行進してますよね~。
バボちゃんの着ぐるみも登場。
小さいサイズだとなんてことないんですけど、着ぐるみになって動いてるのを見るとそこはかとない気持ち悪さが…。

各校アナウンスで紹介されるんですね。
整列は各都道府県ごと男女一緒なんだな。
通行証なんてものもあるのか~。
北海道から順に呼ばれるっぽいので烏野は早めですね。

どうでもいいですが、北から呼ばれる場合東北まではだいたい順番がわかるんですけど、関東と北信越のあたりから位置がごちゃごちゃし始めるので順序がよくわからなくなってきます。
私は愛知なので入力フォームとかで県名が順に並んでるとき、どこだよ!?ってよくなるんです(笑)
中部はほんとにややこしいんですよね。
一番困るのは西日本の人?東日本の人?って聞かれることです。
愛知は中部地方であり東海地方。
東海地方には近畿地方の三重も含まれるし、電気の区分では西日本です。
でも、西日本という気はしないんですよね。
方言も関西よりでも関東よりでもない独特な感じなので…。

試合は東京体育館でやるわけですけど、一斉にはできないので試合がないチームは割り振られた別の体育館でアップするらしいです!今回一番びっくりしたポイントです。
だって、その体育館は地下鉄乗って移動しなきゃいけないくらい離れたとこなんです。
東京の地下鉄は一度乗ったことあるんですが、とんでもなくややこしかった…同じ名前の駅で別の線に乗り換えるのに一駅分くらい(体感です)歩かねばならんとは…人はめちゃくちゃいっぱいいるし…。
コンシェルジュというお姉さんがものすごく丁寧に対応してくれたときは流石東京!ってなりましたけど(笑)

試合時間に間に合わなかったから本当どうするんだ、とこっちがヒヤヒヤします。
武田先生がいてくれてよかった…!
烏養くんはところどころで焦ってますね~若いな!

なにごともなく戻ってこられたかと思いきや、案の定トラブル発生!
駅でトイレに行くため置いておいたときに、日向の袋が誰かのものと入れ替わってしまったのです。
またしてもトイレ絡みで問題発生してる!
どうやらシューズを紛失してしまったよう。

東京砂漠で入れ替わってしまったものをもう一度手に入れるなどほぼ不可能!どうする日向!
そしていっこうに明かされない一回戦の相手!
どうするの!どうしちゃうの!(古い…)
続きはWEBじゃなくて次号です!
日向がなくしたのに気づいたとき、山口も一緒にびくっとしててかわいかったです。(思い出したように)

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第2話「守り神カプ・コケコ登場!挑戦、オレたちのZワザ!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。
一時間スペシャルの後半戦。
なんだかXYに比べてタイトルが長くなったような…。

昨日からぼちぼちとゲームを進めてます。
いつものことなんですが、ゆっくりプレイ過ぎて一個目の試練もまだです。
そして、最初のパートナーに決めたアシマリ以外のメンバーが全然決まらなくて困ってます。
イワンコを入れたかったんですけど、なかなか出てこないんですよね~。
またゲームのことも区切りがついたら記事を書こうと思ってます。

さて、本編です。
今回はスクールでの生活がどんな感じなのか明らかに。
冒頭で教室に入ってくるまでカキが生徒だと思ってなくて、ちょっと驚いてしまいました。
一人だけバトルも強いし大人びた感じだったので…。
スクールは年齢関係なさそうなので、もしかするとちょっと年上かもしれないと思ってます。

みんなは早速サトシのZリングに興味津々。
Zリングは島めぐりをして認められたトレーナーにしか与えられない神聖なものらしいので、はしゃぐサトシにカキは厳しい目を向けます。
確かに自分が苦労して手に入れたものをカプ・コケコの気まぐれで、よそから来たトレーナーがあっさり手に入れてしまったら面白くないよなぁと思ったのですが、どうやらカキはそれ以上にZワザの神聖さとか扱う者の覚悟を気にしてるようだったので、真面目で責任感が強い子なんだなと感心してました。
Zワザの説明を聞いてると、ポケモンとトレーナーが信頼で結ばれた結果出せるものらしくて、サトシゲッコウガとすごく似てる気がします。
XYではサトシゲッコウガにしかできなかったポケモンとトレーナーのリンクですが、それに関係したものなのかなぁ。
メガシンカとはまた違う感じの。

ややとげとげしい言い方をしたカキでしたが、サトシがわからないなりにZリングを大切にすると伝えたので、彼の表情も和らぎます。
ククイ博士は二人をぶつかり合うライバルのように評しましたが、シゲルやシンジのように反目しながらではないく、お互い協調しつつ競い合う関係っぽいです。いいですね~。
細かいですが、生徒たちにのびのびおしゃべりもさせつつ、授業に持っていく博士はいい先生だし、いい校風だよなぁと思ったり。

最初の授業はポケモンサイエンス。
講師はオーキド校長。
今回はほかの地方とポケモンの姿が異なるリージョンフォームの説明。
リージョンフォームは斜め上の方向にビジュアルチェンジしてるのが多くて、新情報が来るたびにいちいち度肝を抜かれてました(笑)
見慣れてるポケモンたちなので、新ポケモンとは全然違う衝撃があって…。
というか、結構第一印象のインパクトを狙った変化が多くないですか!?ベトベターとかデダグトリオとか…
結果的にそれがうまいことアローラ地方の文化に落とし込まれているんだからすごいんですけど。
リージョンフォームは初代のポケモンたちばっかりなので、ポケモンGOで初代のポケモンに親しんだ人たちにアピールする狙いもあったのかも…と思っています。

さて、授業で解説されていたのはみんなに衝撃を与えた筆頭、ナッシー。
あれを始めた見た時の衝撃と大騒ぎは本当にものすごかった…。
まずとんでもない首の長さで、正面にででーんとあのアホ面があるというのが絶大なインパクトですよね…。

校長は自ら普通のナッシーの被り物をして授業に臨むという手の込みよう。
その格好でポケモンの顔真似やられると絵面がややこしい(笑)
アローラナッシーは首が入りきらずに、横になって外に飛び出してます。
ナッシーのしっぽ、どうしてもくちぱっちに見えるんですよね~。

朝昼晩の食事は博士が作ってくれてるみたいです。
きちんと料理できる人なんですね~。ちょっと意外。
ポケモンフーズもなんだか色とりどりで、入ってるものもバラエティに富んでておいしそう。
今まではせいぜいきのみの粉的なものをかける程度のアレンジでしたからね~。
ポフレとかポロックとかはあったけど、アローラ地方は普通のポケモンフーズから料理っぽくて新鮮です。

博士のワンコがサトシやピカチュウにじゃれてるのがかわいくて、ゲットしたくなっちゃったんですよね。
ゲームの街の人が普通に持ってるので、そのへんですぐ出るだろうと思ったんですけど…う~んどこにいるんだ?

そこにマオから博士に電話がかかってきます。
クラスメイト五人で立てた計画のOKをもらった様子。
その計画とは、サトシへのサプライズ歓迎会でした。
博士は先生なのに、こうやって子どもたちと一緒に楽しんでる感じがいいですね。
マオたちも新入りのためにイベントを計画したり、みんな仲良くていい仲間で、正直うらやましいです。
こんな学校に通いたかったというか今でも通いたい!

私は親戚一同に知れ渡っているほど有名な(笑)学校嫌いなんですけど、小学四年のときだけはちょっとだけ学校が楽しかったのです。
理由は当時の担任の先生で、面白い話をいっぱいしてくれたり、音楽の先生だったのでみんなでいろんな曲を合唱したり、生徒と一緒になって楽しんでくれる先生でした。
先生の働きかけのおかげで生徒との信頼関係も強くて、すごく穏やかにまとまっているクラスだった記憶があります。
私はみんなと一緒になにかするとか団体行動やコミュニケーションが苦手だったので、それが学校が過ごしにくかった理由の一つなのですが、そういう人もいるよねっていう受け入れてもらえる環境だったことがよかったんじゃないかな。
だから、いろんな生徒がいるけどみんな仲良しで先生も鷹揚な人で、というこの学校はまさに理想の場所だと思うのです。
アニメだから当然といえばそうなんですけど、それでもちょっと憧れてしまいます。

さて、サプライズとはみんなとゲームで対決するというもの。
でもこれ、挑む方が指定したゲームをやるので当然得意分野なんです。
だから歓迎会のはずなのに、サトシが一勝もできないという(笑)
メタ的に考えると、新キャラとポケモンの個性お披露目の場かな。

トゲデマルがひらいしんでピカチュウ渾身の10まんボルトを奪ってしまうのは、ちょっと容赦なさすぎだったかも(笑)
アシマリとの競争もランニングがあったとはいえ、あっちはみずポケモンなので水泳だと圧倒的ですしね~。
サトシはへこんだ様子もなくて、素直にトゲデマルやアシマリに感心して、ピカチュウを褒めてたので全然問題なかったわけですけどね。
タオルをかけてもらったスタイルのピカチュウがかわいかったです。

カキとの対決はケンタロスに乗って競争。
これならサトシも勝てそうと思ったのですが、僅差で惜しくも負けてしまいます。
ここで気づいたんですが、カキの肩についてる黒いやつは襟巻?的な上からかけてあるものだったんですね~。
てっきり刺青かと思って表現的に大丈夫か…?となってました。

五番目の勝負はククイ博士のイワンコとのバトル。
博士ノリノリですね~!
その前にマオの作った料理でお昼ご飯です。
ここで出てきたポケモンフーズもおいしそう。
リーリエがレシピに助言しているそうです。
サトシたちが食べてるのはカレーっぽいですが、郷土料理感がよく出てます。
アローラ地方の名物はマラサダという揚げパンですが、それもおいおい出てくるんでしょうね。

ご飯の最中、突然カプ・コケコが現れて、サトシの帽子を獲って逃げて行ってしまいます。
それを追って森に入るサトシ。
ほかのメンバーも追いかけますが、運動能力の差がここで如実に表れてますね…。
カキ、マオ、スイレンは身軽に動けるタイプでしたが、マーマネが倒木を乗り越えるのに大苦戦。
博士に手伝ってもらってやっとのことで乗り越えます。
リーリエも我先にと行く子ではないので、マーマネに付き合ってました。

開けた場所にサトシを連れてきたカプ・コケコはバトルを挑んできます。
カプ・コケコ、島の守り神というだけあってかなりの強さでした。
エレキフィールドで威力が上がっているはずのピカチュウの10まんボルトがほぼ効かず、ピカチュウが翻弄されるほどのスピードで攻めてきます。

しかし、かなりの力の差を見せておきながら、カプ・コケコはピカチュウにとどめをさそうとせず、Zリングを使うようサトシを促します。
そして出ました!サトシとピカチュウのZワザ、スパーキングギガボルト!!
どうやったらいいかさっぱりの割にポーズキレキレでしたね!
ピカチュウが寸足らずの手でZポーズしてるのがかわいい~。
新しいな~と思ったのは、ほっぺから電気を出すんじゃなくて拳で殴りつけるように電撃を発射するところです。

これが辺りの木を薙ぎ払うほどのとんでもない威力だったのですが、正面から食らったはずのカプ・コケコは無傷。
こっちもとんでもないなぁ。
一発放った途端、Zクリスタルは砕け散ってしまいました。
サトシにZワザを教えるためだけの一発だったんでしょうか…?

カプ・コケコはどこかへ飛び去ってしまいました。
いったいなんのためにカプ・コケコはこんなことをしたのか。
リーリエの言った通り気まぐれなのか。
まったく表情が変化しないので、ちょっと不気味なんですよね。
まだまだ謎多きポケモンです。

サトシはZワザを自分のものにするために、島巡りをして試練を受けることに決めます。
とりあえずはこれがジム挑戦に代わる当面の目標になるっぽいですね。
さらに博士からポケモン図鑑ももらいます。
まだロトムはいないのですが、これから仲間になるのかな。
そういえば、オーキド博士宅のロトムは…?

さて、EDなんですが岡崎さんなので面白い曲だと予想していたら、これが予想もしていなかった方向から攻めてきてました。
歌いだしの「おーす未来のチャンピオン」で、まずがっちり心をつかまれます。
各タイプのポーズをダンスと一緒に見せるところで、子ども向けのサンムーンの特徴がきっちりと盛り込んでます。
最初に公開されていたPVがこの部分だったので、終始こんな感じだと思っていたら、サビにガツンとやられました。
「君に決めてよかった」とか「思い出たくさんぎゅっとポケットにしまいこんだら」とか、「君に決めた!」の台詞や「ポケットにファンタジー」意識したと思われる歌詞に、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。
特に最後の歌詞!
無印時代の曲の当時子どもだった子が将来大人になったときに向けた歌詞みたいで…
これを今聴いた小さな子が大きくなってもう一度聴いたとき、20年前の曲を大きくなってから聴いた私と同じような気持ちになるかもしれない、そういうことを考えて作ってくださったんだと思うと本当に素晴らしすぎて、何度も何度も聴いてました。
映像も順番にキャラとポケモンが出てくるところ、すごく好きです。
最終回で流れたら泣くかもしれない。

さて、次回はサトシがアローラ地方で最初の仲間をゲットするみたいです。
二回連続の一時間スペシャル、四話も一気に見られて嬉しいことは嬉しいんですが書くのが大変なので、痛し痒しというか…変な気分です。
いや~でも、ストーリーの予想のつかなさと楽しそうな雰囲気で、先の展開が早く見たくて仕方ない気持ちになっています。
次回もテンション上げて頑張りますね!

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第1話「アローラ!はじめての島、はじめてのポケモンたち!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ついにサンムーンの放送が始まりました!
ゲームの方も届いて早速新しい冒険に出発し、実のところかなり浮かれております!
新しい始まりはなんであれワクワクしますね~。

そんなわけでアニポケ感想も今回から新シリーズに突入します。
XYの途中から始めたので、第一回から感想を書いていくのは当たり前ですが初めてです。
最後まで書き切れるように頑張っていきます!
特になにかが変わるということもありませんが、よろしければサンムーンもお付き合いくださるとうれしいです。
サンムーン編でもブログを通じて、ほかの方とアニポケの楽しさを共有できたらなと思っています!

まずは新OPなんですが、松本梨香さんの力強い歌声は相変わらず絶大な安心感がありますね~。
それでもXYのガチガチのカッコイイサトシ路線からは、子どもらしさのある歌い方というか、本編でもそうなんですけど若干声が高めで軽やかな印象です。
最初の台詞も歌の一部なのかな。
今まで前奏のとこに文で表示されていた「この星の不思議な生き物ポケモン~今サトシとピカチュウの冒険が始まる~」的な導入をわかりやすくしたものなのかも。
南国っぽいメロディにアローラ地方らしさが表れていて、映像はあいやいやの動きとかキャラの表情に楽しそうで自然体なところが多くて、とにかく楽しさが前面に出ている曲だと思いました。
「まだまだ」がいっぱい続くところは「めざせポケモンマスター」の「なかなかなかなか~」のところっぽくて、後は「君に決めた」とかちょこちょこ無印時代を意識してそうなフレーズがあったのも嬉しいところでした。
さすが佐香さんですね~。

それで本編なんですけど、一話はとにかく細かい説明抜きでキャラとポケモンがバンバン出てきてました。
大まかにこんなキャラやポケモンがここにはいるよ!と見せていく感じで、それぞれの詳しいことはこれからいろいろ紹介されていくんでしょうね。
旅だと一話限りのゲストキャラとポケモンなので、そこで完結しきるように説明しないといけませんが、今回は定住する感じなのでゆっくり掘り下げていくんじゃないかと思っています。

XY以上に人とポケモンが一緒に生活している描写が多かったのも印象的でした。
一つのシーンにいろんなポケモンがいっぱい!
サトシも冒頭からいきなり海のポケモンと触れ合ってますしね。

そしてポケモンもサトシもよく動くことよ…。
バトルでの作画の細かさは全然変わってません。
というか、バトルじゃないシーン、通常の動作が結構細かく動いてますよね。
動いてることが強調されて、よりイキイキ元気な印象です。
ピカチュウの顔真似も健在でした。

気になるサトシがアローラ地方はというと、バリちゃんがくじで旅行を当てたから。
ここまでに至る様子がなぜか倍速で笑いました。
あのキャラキャラ音声、聞くとどうしても笑えてきて…。
観光のつもりで来るパターンはベストウィッシュと同じかな。
博士に預けてたボールが五個だったってことはXYの直後ではないっぽい?
ヌメルゴンとゲッコウガが抜けてるので…。
単純にピカチュウ以外のメンバーは預けていったというだけで、そこまで深い意味はないのかもしれませんが(笑)
それから、まさかママとバリちゃんの出番がここまで多いとは思いませんでした。
今のキッズたちはバリちゃんを知っているのか…?
バリちゃんといえば、ウチキド研究所を出て路頭に迷ったあげくサトシのママに拾われたタケシと家事当番を争っていたエピソードなどが思い出深いです。
声一緒っていう(笑)

サトシはオーキド博士から、ポケモンスクールにいるいとこにタマゴを届けるのを頼まれてました。
おつかいパターンはオレンジ諸島と同じですね。
そういえば、あの時のGSボールはいったいどこへ行ったんだろう。
ガンテツさんに預けて以降の記憶がない…あまり触れてはいけない気がする…

アローラ地方にはライドポケモンという文化があって、移動するときにいろんなポケモンに乗せてもらうらしいです。
XYでもメェークルやマンムーに乗れたり、ラプラスとか特定のポケモンでなみのりすると映像が特別になったり、いろいろありましたよね。
ちなみに、私はXYでメェークルをゲットすればどこでも乗って移動できるんだと思ってめちゃくちゃ張り切って仲間に加えたんですが、特定の場所でしか乗れないと知って落胆した過去があります。

ママが買い物をしている間に、突然現れたアゴジムシを追いかけて、サトシは森に入ってしまいます。
ポケモンを見つけて後先考えずとりあえず追っかけるという子どもっぽさに、いきなりXYとは全然違ってるなぁとしみじみ感じてました。
ギャグ顔もかなり振り切ってますしね。
わざわざ公式サイトの紹介文に10歳って書いてますからね~。
あえて最近は年齢ぼかしてるのかなぁと思ってたんですが、サンムーンのサトシははっきり10歳なのです。

森に入ると、このメレメレ島の守り神、カプ・コケコがサトシをこっそり見つめています。
アゴジムシに逃げられた後、サトシはキテルグマに遭遇。
これがとんでもないポケモンなんですよね。
かわいい外見のくせにとんでもなく力が強いという。
図鑑の説明文が、「抱き付かれて背骨を折られ、この世を去るトレーナーがいる」とかいうものらしいので、とんでもないヤバさです。
図鑑説明文でインド象やダンプカーだかトラックだかがボコボコにされている例は前にもありましたが、確実に人が死んでますからね!?
ゴーストポケモンだといろいろ物騒なものも散見されますけど、物理的なやつは初では…。
あと鳴き声が怖い。

空ライドポケモンとして飛んでいるリザードンを追いかけて、サトシはなんとかポケモンスクールにたどりつきます。
リザフィックバレーでも乗せてたので人が乗ってること自体には違和感はないんですが、御三家ポケモンがポピュラーな移動手段になっているというのは若干戸惑うところもあったりします(笑)
だってゲーム的には入手が難しいレアポケモンだし、御三家として特別感があるし…。

スクールでは新キャラと新ポケモンがガンガン出てきます。
ケンタロスに轢かれた後のゲットしたことある発言は嬉しかったですね~。
コウジン水族館でのポッチャマへの言及と同じで、過去シリーズの話がちらっとでも出ると食いつかずにはいられないんですよね(笑)
積極的に話題には出されないとしても、なかったことになってるわけじゃないとわかるのがどれだけ嬉しいか…。

新キャラをとりあえずさっと触れますね。
ヒロインポジションっぽいリーリエ。
お嬢様っぽい格好で頭がいいけどポケモンに触れません。
深刻な理由があるわけではなさそうですが、これからの話で触れるようになるんでしょうか。
アニメを見ただけではまだあまりよくわからなかったのですが、ゲームではかなり重要なカギを握る人物のようです。
ゲームの設定がどこまでアニメに落とし込まれているかはわからないので、なんとも言えない部分も多いですが…。
ゲームの彼女はトレーナーではないらしいのですが、OPの雰囲気的にサトシが持ってきたタマゴのポケモンをゲットしたりするのかも。

お姉さんっぽいマオ。
ゲームだとくさタイプのキャプテン。
アマカジを連れています。
なんだか一人一匹パートナー制っぽいんですよね~。
サトシも今回は6匹フルの手持ちじゃないかもしれません。
家がお店だそうで料理ができる面倒見のいい子です。

大人しい女の子のスイレン。
ゲームではみずタイプのキャプテン。
パートナーはアシマリ。
御三家のうち一匹を持ってたり、スクール関係ない一番最初のところでサトシに会ってたり、ちょっと気になるところのある子です。

小さくてぽっちゃりしてるマーマネ。
でんきタイプのキャプテンらしいですが、ゲームでは本編と違うところでいきなり登場してびっくりさせられました。
トゲデマルを持ってます。
機械に強いタイプみたいですね。
ポストシトロンかな。
Tシャツの柄がゲームボーイと通信ケーブルなのは、ナイスと言わざるを得ない。

スクールではほかにもいろんな生徒がポケモンと一緒にいます。
プテラやアマルルガの化石標本が置かれてたり、見るからに行きたくなるような学校です。
いろいろ自由っぽいところがいいですよね~。
マーマネやスイレンは一見大人しく見えるのに、みんなと一緒に活動的に過ごしていて、ポケモンやクラスメイト一緒になにかするのにすごく楽しみを見出せる環境なんだろうなぁと伝わってくるので。

そして、オーキド博士のいとこのナリヤ・オーキド校長も登場。
なにかにつけてポケモンギャグを顔芸付きでかましてくる愉快な人物でした(笑)
あっちは川柳でこっちはダジャレか…。
川柳本まで出してる博士と違って、思いっきりスベってます。
でもポケモン顔真似のクオリティは高いと思う。

オーキド博士がユキナリときちんと呼ばれたのは、もしかしたら初めてかも!
セレビィのユキナリが博士というのはもうだいたい周知の事実になってますが、答え合わせのシーンはぼかされていたような気がするので。
十数年越しでこんな何気ないところで呼ばれるとは。
サトシのママがハナコさんときちんと呼ばれるのも珍しいなぁ。

スクールの先生をしているククイ博士も登場。
かなり軽い雰囲気というか、とっつきやすいそのへんの兄ちゃん的口調だったのは今までにない博士像でちょっとびっくり。
今までの博士は程度の差こそあれみんな大人という感じだったんですけど、ククイ博士は子ども目線で一緒に悪ふざけしそうな印象ですよね。
二話はまさにそんな感じでしたし。
上にオーキド校長という締めてくれる存在がいるから、気楽にやれるのかもなぁと思いました。

すると、学校の前でスカル団と新メンバー最後の一人、カキが揉めていました。
カキはゲームだとほのおタイプのキャプテン。
バクガメスを持っていて、唯一Zワザを使えるバトル面では頭一つ抜けてる存在です。
ライバルポジションっぽかったのでツンツンしてるのかなと思いきや、男らしくて責任感の強いいいやつでした。
サトシともバトルの実力を認め合ってました。

スカル団は今回の悪の組織ポジションですが、雰囲気がもろ暴走族とかチンピラなんですよね。
そんな大それた悪じゃないっぽいんです。
アニメにはまだ出てないけど、エーテル財団っていうのが黒幕くさいんだよなぁ。
あ、もうゲーム出たのでいろいろ情報が回ってると思うのですが、自分でプレイするまであんまり情報見ないのでいろんなところを不確かな認識で書いてます。基本適当です。

9対1というロケット団でもやらないような物量差でバトルを挑むスカル団。
カキの敵じゃないと思ってたからでしょうけども、仮にも教師が傍観してるのはいかがなものか、ククイ博士よ…。

バトルシーンはダイナミックかつXYにはなかったやられる側のコミカルな表情が印象的でした。
新要素のZワザの動きもキレキレでした~!
ポケモンとトレーナーの動きがリンクしていくんですけど、発動に向けてどんどんテンションが上がっていくというか、気持ちが昂揚していく感じが伝わる動きをしてるんですよね。
技名が字幕で出るのはイナズマイレブンだよな~と思って見てました(笑)

その後、カプ・コケコがサトシの前にだけ姿を見せ、夕食時になってもサトシはこの島で見たものが気になって気もそぞろ。
ママの「元気に疲れてる」ってすごくいい台詞だと思ったんですけど、ゲームのお母さんも言ってたのでそっちから取り入れたものみたいです。
そして、ホテルにもカプ・コケコは現れ、サトシはそれを追って行きます。
そうして、カプ・コケコにZワザを使うためのZリングをもらったのです。

その後、案の定サトシはママとマサラタウンには帰らずアローラ地方に残ることにします。
ククイ博士の家に居候するみたいです。
でもって、ポケモンスクールの生徒に。
あのサトシが!毎朝学校に通うという事実がいまだ違和感バリバリです!
そもそもひとところに居続けるというのが初めてなのでね~。

でも二話を見る限り、随分楽しそうなスクールライフなのでワクワクしています。
ポケモン×学園ものがどうなるのかまったく想像つきませんけど(笑)
とりあえずそんな感じでアローラ地方の楽しい空気がてんこ盛りの一話でした。
あまりに雰囲気が違うので、XYを引きずるようなこともほとんどなかったです。
CMで「XY&Z」が流れた時はビビりましたけどね(笑)
二話もできるだけ早いうちに上げますね~。

アニメ「ハイキュー!! 烏野高校VS白鳥沢学園」第6話「出会いの化学変化」

今回は、アニメハイキューの感想です。
原作の展開を踏まえて書いているところがありますので、アニメ派の方はお気をつけください。

試合の途中ですが、今回は三年生が入部したてのころの回想から始まります。
本来は青城戦の後に入っていたこのエピソード。
場所が移動しているのは、構成の都合や演出的意図などいろんな理由があると思いますが、カットではなくてよかったです。
本筋から少し外れてしまう話、伊達工の巻末エピソードは映画で補完されていましたが、青城の敗戦後の話もぜひやってほしいんですよね~!
あれはちょっと心にくるものがあるので…
前回負け惜しみ全開だった及川さんも、岩ちゃんとのあの帰り道の後だと思うとなんとも言えない気持ちになります。

入学したての三人は、声優さんの演技と相まって非常に初々しいですね~。
特に旭さん、多少身長はデカかったとはいえ、童顔でかわいい感じだったのがなぜあんなことに…
やっぱり一番の原因は髭だと思うんですよね…。
あの小豆色のダサい学校指定ジャージも久々に見たなぁ。

田代と黒川は結構印象的なキャラだっただけに、本編の方に出てきてほしいです。
特に上手かったのに周りをどこか諦めていた感のあった黒川、彼はなにを思って烏野のキャプテンをやっていたのかなど、気になることが地味にあったりするんですよね。
田代は烏野が春高出場を決めたなんて聞いたら、泣いて喜ぶ姿が容易に想像できます。

強豪だった学校がそうでなくなっていく様子ってなかなか想像できないものですが、なんとなくいつも通りに練習してても知らないうちにどこか閉塞感が漂うような、そんなものなんでしょうか。
毎年チームは変わっていくわけで、大きな変化はなくても少しずつゆっくりゆっくりなにかが変わっていって、気づいたときには大きな差になっているような感じなのかなぁ。
プロ野球のチームくらいしか思い浮かばなかったんですが、前の年に優勝とかいい成績でも、次のシーズンはなんでか成績が振るわないとかよくありますよね。
ああいうのって内部の人はどういう感覚なんだろう。

大地さんのボール拾いでもやれることがある!っていう気づきは、まんま本誌の方の日向でびっくりしました。
もうここで一回やってたのか~。
ほぼ独学なのにあそこまで守備がうまくなった大地さんと同じやり方なんだから、日向も今後レシーブ力がかなり上がることに期待できそうです。

大地さんたちに感化され、なんだかんだ士気が高まった当時のバレー部でしたが、結果は二回戦敗退。
これはだいたいの学校がそうというか、今まで烏野が下してきた高校と当時はまったく同じ立場だったんだよなぁと改めて思いました。
勝ちたいという気持ちは同じで、練習だってきっとよほどの強豪校でない限りはそんなに大きな差なんかなくて、だからやっぱり田代の言ったチャンスや運が多分に影響してくるものなんでしょうね。
つまり、三年にとって今の烏野はずっと待ち望んでいたチャンスが幸運にも訪れた状態で、だから死にもの狂いでつかみに行こうとしてるんだろうなぁ、と。
今までピックアップされてきた日向、影山やツッキーたちとはまた違う勝ちたい理由というか、単に勝利を求めるプラスアルファの思いがあるんだと思います。
それは三年という時間の長さからくる思いだったり、無念に敗退していった先輩たちへの気持ちであったり…。

さて、試合の方はお互い20点台に乗っても一進一退の攻防が続いています。
日向の勢いは白鳥沢のギャラリーにも恐れられるまでになってました。
それに負けるなと山口に言われて、いつも以上に不機嫌さ丸出しだったツッキーは図星だったのか、疲れでイライラしてるのか…。
そしてぶっつけの一人時間差!
これで一人時間差を使う曲者集団の中に、見事ツッキーも仲間入りを果たしたわけです(笑)
しかも、この一発でまんまと出し抜かれた川西と前に一人時間差を止められた意趣返しみたいになった天童と、白鳥沢のブロッカー二人を一度に挑発するといういやらしさ…!さすがツッキー!
さりげなく山口のサーブターンに決めてますし、いろいろとナイスです。

しかし、ここで影山のスタミナが切れ始めました。
日向の運動量ばかりが注目されてましたが、実際消耗してたのはこっち。
こんな時ばかりは、ツッキーも多少励ますようなこと言ってます。
影山はIHの青城戦でもそうだったように、周りに助けを求めず自滅していく傾向があるので、調子を崩したときは結構心配になります。普段の安定感は大したものなんですけど…。
絶対キツイとか無理とか言わないですからね。

とはいえ、天童の問いに答える影山は日向に似た凄みがあったというか…。
妖怪みたいという意見には完全に同意です。
憧れるとか感心するのとは違う、わからない主人公特有の考え方というか感覚。
共感できる描写が多くありながらも、ハイキューのジャンプ漫画的要素はこのあたりだなぁと思ってます。
むしろ天童なんかは、言動には癖があっても考え方やバックボーンは理解できるところが多いんですよね。

間の悪いことにデュースに突入し、またしても譲らぬ点の獲りあいに。
天童とツッキーはもうゲス顔担当みたいになってる(笑)
ウシワカのサーブがネットインして、マッチポイント。
絶体絶命で、背後まで地面が崩れてくるような状況でも動じない大地さん。
もしかするとその覚悟を強調するために、回想を今回の冒頭に持ってきたのかも…。

ギリギリでノヤっさんがボールを拾い、打ち返されたスパイクを影山とツッキーが衝突しながらこれまたギリギリでブロック。
まさに首の皮一枚。
そして、回想でぼろくそに言っていたヤジのおじさんがここで初めて素直な応援の言葉を。
ヤジはたまったもんじゃないですけど、でもおじさんなりに悔しい思いをこれまでの烏野メンバーと共有していたわけです。
大地さんたちの中にあったおじさんへのわだかまりも、多少は解消されたのかな?

ここで日向がイン。
影山にとっては心強くもあり、厄介でもある相手。奇妙な話ですが(笑)
ただ日向がいるからこそ余計に、手を抜いたり無様なプレーはできないと奮起しそうでもあります。
そして、今回は日向の培ってきたものが影山を助ける結果になりました。
タイトル的に考えると、これも烏養さんと出会ったことで日向に起きた化学変化といえるかもしれません。

そして、勝負は最終セットへ。
ここからが本番という気もしますが、いったい決着まであとどれくらいの話数なのか…。
今期どこまで進むのかずっと気になってます。
そういえば、今回は脚本が監督さんご本人でした。
多分珍しい…と思います。ハイキューの脚本はシリーズ構成の方が担当されてるときが多いので。
今回の話は監督さん的に思い入れがあったのかもしれません。

WJ50号「ハイキュー!!」第230話「それぞれの夜」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

先週末なのですが、NHKのBS1の番組でハイキュー特集をやっているのを偶然見ることができました!
ハイキューを読んでいるプロの選手のインタビューがあったり、プロ選手による変人速攻の再現があったり、かなり盛りだくさんな内容でした!
本当に目が見えてない状態でもスパイクできるっちゃあできるんですね~。
漫画のシーンはかなり紹介されていて、しかもナレーションは木兎さん役の木村さんと日向役の村瀬さん。
さらに、その二人と影山は声優さんの台詞付きで活躍シーンが流れてました。

プロの柳田選手の印象に残ったシーンは、木兎さんがツッキーにバレーにハマる瞬間の話をするシーンだそうです。
長年中学バレー部の指導をしてらっしゃる先生は、ハイキューのようなバレー漫画をずっと待っていたそうで、評価しているシーンは単純な試合描写ではなくノヤっさんが旭さんに言った「俺が繋いだボールをあんたが諦めるな」のところとか、山口の「プライド以外になにがいるんだ」のところなど、やっぱりバレーをやる理由の部分だったんですよね。
今プレーしている中学生、高校生が自分に似たプレイスタイルの選手に憧れるというような発言をする中、大人はハイキューの精神的な部分に惹かれるんだなぁと興味深く思っていました。
私もプレーよりはそっち派なので。
スポーツやってなかった自分でも、なんとなく頑張ろうとする気持ちに共感できたり、人間ドラマが響くものがあるんですよね~。
ハイキューのおかげでバレー部に入部を希望する生徒の数も増えたそうです。
スラムダンクとかヒカルの碁のブームみたいですよね~!
本当に偶然予告で番組を知ったので超ついてました。
再放送…やってくれるといいなぁ。

さて、本編です。
いよいよ東京に着いた烏野御一行様。
念願のスカイツリーをついに拝むことができました!
縁下が若干白い目で見てましたが…

まだ宿に入る前の段階から、大地さんはくれぐれも騒がないようにと強烈に釘を刺してます(笑)
前回高校生らしい顔見せてくれた反動か、今回は思いっきり主将の顔ですね~。
彼らの宿はなんだか豪華でこじゃれたホテル…の隣の民宿「かけす荘」。
カケスは烏の仲間ですね。
ものまねが上手い鳥らしいです。
早速反射的に探索を開始しようとする田中、日向、ノヤっさんに大地さんが無言の威圧。
隣のホテルとの落差に若干テンションが下がっていたものの、回復も早い早い。

日向、旭さん(ついでの谷っちゃん)の小心者組は、既に軽く緊張状態。
それを打破するために烏養くんは秘策を用意していました!
その名も「ORE SUGEE DOUGA」!!
滝ノ上さんプレゼンツ自分の活躍を見て成功のイメージを焼き付けるためのファインプレー集です!
全員分入念に兄弟や友人にリサーチしたテーマ曲付きの超力作。
ノヤっさんはロッキーのテーマらしいです。
これ全員分見た過ぎる…!

監督者会議がある大地さんに代わって、問題児たちの面倒を頼まれた縁下でしたが、早速土地勘のない場所で闇雲にランニングに出ようとする変人コンビを止めるはめに。
東京さばくってすごい久しぶりに聞いたわ~。
でもたしかに、東京が未知の土地というのはよくわかります。
修学旅行でちらっと行ったことくらいしかないですからね…。
でもテレビや本で地名や有名なところは知っている街…東京という街自体が一つの観光地みたいな認識があります。
未知への恐れとともにかすかな憧れもある…。

さて、変人コンビのお守に抜擢されたのはツッキー。
縁下のことですから、ツッキーの扱いには慣れたものです。
ゴネるツッキーを言いくるめ、自転車を与えてなんとか送り出します。
変人コンビが言うことを聞かなかった場合のツッキーの措置に容赦がなさ過ぎる…。
あからさまにしかめっ面のツッキーはかわいかったですが(笑)

各々の方法で心を落ち着ける烏野メンバー。
「ORE SUGEE DOUGA」はそのままローマ字表記で誰一人略して言わないところに笑う。
潔子さんの風呂の気配を察知し、それで平常時と同じ態度を保てる田中とノヤっさんは何の心配もいらないですね~。

お風呂では今までほのめかされつつ明らかになっていなかった潔子さんの過去が。
やっぱり陸上系の競技やってたんですね~。
スピードのパラメータが高かったので、走るの得意なのかなぁと思ってたんですが。
足は傷がいっぱいなのか…それももしやと思ってたんですけどね…。
べつにまったく気にする必要のないものだけど、なんとなく隠したくなる気持ちはわかるような…やっぱり女の子だし綺麗な足がいいと思うこともあるよなぁ。
後輩ができて親しくなって嬉しい気持ちはとてもわかります。
慕ってくれると本当にかわいくて、私はとても厳しく指導ができるタイプではなかったです。
逆に少しでも良くしてあげなきゃと思ってしまう(笑)

初戦で負けたら明日はもうここには戻ってこられないのか…。
そういえば春高だと宿は各学校単位で勝手に用意するものなんですね~。
出場校用の指定の施設とかあったりするのかなぁと思ってました。
烏野がどこともかぶらなかったのは、それだけマイナーな宿ってことなのか…?

さてさてついに春高当日です!
会場は東京体育館。
人がめちゃくちゃいるんですけど、やっぱり一般の観戦のお客さんも多いんでしょうね。
数年前まで代々木でやってて、それが変わったらしいです。
たしかに春高といえば代々木体育館みたいな話を聞いた記憶がうっすらあるような…。
そして、久しぶりに音駒との再会。

いまだ初戦の相手は明かされてませんね。
引っ張るな~!
次回は会場の様子がもっと詳しくわかるんでしょうか。
地方大会以上に未知の場所なのでワクワクです。

アニメ「ポケットモンスターXY&Z」特別編「最強の二人!シトロンとデント!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

いよいよXY編も本当に最後になってしまいました。
BW編より強烈なキャラクター性で忘れたくても忘れられないあの人、デントが満を持して登場します!
おいしいところを持っていきやがって(笑)
個人的には最後を飾るのがこのお話で大満足です。
シトロンも癖の強いところはありますが、デントの強烈さには敵いませんね~。
出てくるたびに伝説を残してる感があります。
それでもただのネタキャラにならないのは、意外と器が大きかったり、年長者らしい余裕やスマートさがあるからだと思います。
ユリーカへの対応を見てるとわかりますが、とても紳士的で素敵なお兄さんでもあるんですよ。
大枠で言うとタケシポジションなんですけど、そんな分類にはとても収まり切らないし、一言二言ではとても語りつくせない濃いキャラだったなぁと改めて思わされました。

そういえば、サンムーンのEDは岡崎体育さんが担当されることになったそうですね!
岡崎さんは「MUSIC VIDEO」という曲で初めて知ったのですが、とにかく面白かったです。
簡単に言うとあるあるネタなんですけど、サビはつい覚えて口ずさんでしまうような単に音楽としてもノリのいい楽しい曲だと思います。
嘉門達夫とかお笑い系の歌は大好きなので、岡崎さんがやると聞いたときは嬉しかったんですが、マジか!?という驚きも強かったです(笑)
チラッと宣伝動画を見た限りでは、割と子ども向けっぽくしてるのかな~と妙な安心がありましたが…。
アニメ版を聞くのが楽しみです!

さて、本編ですね。
サトシと別れた後、シトロンはジムリーダーとして忙しい日々を送っているそうです。
シトロイドの教育とかですかね~。
具体的になにとは言われませんでしたが、頑張っているようでなによりです。

今日はお休みということでユリーカと釣り大会に。
そこでデントと偶然知り合います。
ジョウトの釣り大会に行くと言ってサトシと別れたデントでしたが、今は遠くカロスまで進出しているとは…。
彼はいったいどういう目的で旅をしているのか、いまやよくわからないところがあります(笑)

シトロンが釣り大会を想定して開発した「全自動釣り竿メカ大量くん&飛びますくん」について、二人の意見が対立したわけですが…
もしかしてコウジンタウンでの釣りの時から開発してたのかなぁ。
サトシがいないので「科学の力ってすげー!」はセルフです。
今後そう言ってくれる相手は見つかるんでしょうか(笑)

デントは機械に頼った釣りがナンセンスだと主張するわけです。
それにしても前々から思ってたんですが、デントはとりあえず「~なテイスト」って言っとけばいいと思ってるんじゃないかっていうね!
ただでさえ頻度が多いうえに、そこでもつけるのというような場面でも使ってるので(笑)
釣りについて力説するシーンはデント節全開でしたね~。
無駄に横文字を多用する流れるような説明口調からの力強い「と!こ!ろ!が!」の言い方がたまらないです。
だってとんでもなくノリノリでしゃべるんだもんなぁ~!
どうでもいいですが、顔だちは比較的薄いくせにしゃべり方が濃すぎるところがデントのナイスなギャップだと思ってます。

ユリーカの竿に獲物がかかった時、釣りソムリエとして得意げにアドバイスを始めますが、そのたとえがまた伝わりづらい(笑)
「軒先で雨宿りをするコラッタ」なんてたとえは普通は絶対出ない!そしてわからない!
「花嫁の美しいベール」て…
勝手に盛り上がっておいて、ユリーカが「重い」とアドバイスを求めた時の返答は「頑張れ」ですからね。
登場から三分くらいしか経ってないのにセルフツッコミしすぎて疲れるよ!

マッギョも久々の登場でしたね~。
そういえばポケモンセンターが謎のマッギョグッズを推してた時もあったなぁ。
BW版「ポケモンいえるかな」のラストも飾ってましたね。懐かしい!
あれを友達(ポケモン好きではない)と言ったカラオケで歌ったらまさかの好評でビビった思い出があります。

そういえば、釣り大会のモブの人たちが割と丁寧に動き付きで描かれていて印象に残りました。
今回はXYで監督を交代される矢嶋さんと次期監督の冨安さんが連名でクレジットされていて、冨安さんの導入にもなっているのではという予想を「時期外れの戯言」のスノードロップさんがされてたので、そういった影響でなにか変化があったのかなぁと。

結局デントたちは釣れずじまいだったわけですが、落胆するでもなくいいこと言ってました。
こういう余裕というか懐の広さがデントの魅力だと思うわけです。
ユリーカと「ソムリエさん」「ユリーカちゃん」と呼び合ってるのも、敬称呼びが少ないからもありますが、なんかいいですよね~。
新しいんですよ~こういう関係性が~!

ミアレシティに来た目的の一つはプリズムタワーでもあるらしく、タワーソムリエという新たな肩書きまで登場しました。
もうここまで~ソムリエが増えると、ほんと節操ねえな!という気持ちにしかならないです(笑)
数々の~ソムリエも全部デントしか使ってないやつなのでは…。

地下鉄ではメトロソムリエとしてATOに大興奮。
台詞にいちいちビブラートがかかってるのはなんなのか…。
そして待ってました!「イッツテイスティングタ~イム」!!
デント登場と聞いたときから、この台詞を心待ちにしてました。
なんと言っても、私が勝手に決めた三大「声に出して言いたいアニポケ名台詞」の一つに数えられているのです(笑)
ちなみにほかの二つは、ロケット団の口上(一番は初代ですが別バージョンも甲乙つけがたい)と「~!君に決めた!」です。

一人で盛り上がってましたが、ここで突如問題発生。
ユリーカが乗った試験車両が勝手に走り出してしまったのです。
制御システムが急に故障し、ミアレ中の地下鉄が制御不能になるというとんでもないトラブル。
いきなりでびっくりしましたが、これにはきちんと伏線があったんですよね~。

こういう展開、映画っぽいよなぁと思いながら見てました。
制御不能になった乗り物を止めるために奮闘するとか、結構ありますよね。
地下鉄っていうシチュエーションで「交渉人真下正義」を思い浮かべてました。
踊る大捜査線シリーズ好きなんですけど、あれは結末が怖かったです。終わり方が不気味だったなぁ。
個人的に好きなシーンは寺島進さんの大活躍です。
スピンオフですがシリーズの中で一番好きなやつかもしれません。面白いのでぜひ!

シトロンの活躍でATOシステムは復旧しますが、ユリーカの乗った車両だけが止まらず。
今度は車両を知り尽くしたデントの指示で、ユリーカが車両を操作して止める作戦に。
冷静に考えるとデントの活躍の幅が広すぎてヤバいですね!
あとユリーカへの指示の仕方が優しくて丁寧。
こういうところで好感度を上げてくるからズルいんだって。

二人はトロッコに乗ってユリーカを迎えに行くことに。
デントは気持ち悪いほどミアレの地下鉄事情を把握しており、トロッコの運転も当然のようにできるのです。(もうなにもう言うまい…)
しかし、試験車両のところにたどり着いた瞬間、また勝手に車両が動き始めてしまいます。
この種明かしのための伏線もきちんと張られています。
どうして今回に限ってここまで周到に伏線が散りばめられているのかって?
デントの~ソムリエシリーズ第四弾を演出するためですよ!このあとすぐ!

予想外の事態に戸惑う二人の脳裏に浮かんだのはサトシ。
二人ともピカチュウを助けてるシーンを思い浮かべてたのは偶然…?
まあ、作中最もサトシに助けられてるのはピカチュウですが(笑)

そして、飛びますくんをデントが操り、ユリーカを無事車両から釣り上げて救出成功しました。
これぞ科学の力とデントのあの…(多岐に渡りすぎて一言で言えない)ソムリエ的なテクニックのマリアージュ!!
デントオンステージはまだまだ続きます。
お待ちかね、今回の騒動の謎解き「ディテクティブタ~イム」!
シトロンとユリーカの目が点(笑)

故障の原因はシビルドンで、冒頭デントの口からその名前が出た時点で振りだったわけですね~。
一見ギャグ回ですが、釣り、車両停止ミッションからの救出劇にデントとシトロンの共闘もあり、盛りだくさんで嬉しすぎます。
釣りが最終的に活かされてるし、三人ともそれぞれ違う見せ場があって大満足です!
デントは最後にようやくポケモンソムリエらしいことしてました。

プリズムタワーに着いたデントのリアクションは、外国人観光客がしそうな反応を聞いたら百人くらいがそう答えそうなテンプレ台詞というのがまた…(笑)
こういうとこを見ると、デントはアメリカ人だよなぁと思い出します。
シトロンと比べると背が高くてだいぶすらっとしてますしね~。
設定上はシトロンもフランス人なんですけど。

そして、タケシの時と同じくサトシのことを話しつつ、お互い知り合いだとは明かされないままでした。
シトロンたちならきっと会えるというデントの台詞、サトシが今もどこかのジムを回ってるだろうと考えての台詞と思うとじーんときます。
たまには連絡取り合えばいいのに~。
歴代タケシポジションは一回全員集まって話す回をぜひ!

デントは今度はマスタータワーに行くそうです。
完全に観光気分だな…。
XYの締めがベストウィッシュというのも面白いものですよね。
もしかすると視聴者へのメッセージなのかもしれません。
そして最後はTo Be Continuedか~。

デント登場と素晴らしく楽しいストーリーのおかげでテンション上がりっぱなしの記事になってしまいました。
あと時間も特別編なんで軽~くとか考えてたんですが、無駄にかかってます。
なんだかもう楽しすぎて全然寂しさを感じる隙がなかったです。
本編の最終回の余韻を十分堪能して、テンション上げつつサンムーンへの助走ができて、特別編最高でした!
こういう二段構えの終わり方を用意したのも、全部計算なんでしょうか。別れが寂しくならないように。

次回はいよいよサンムーンが一時間スペシャルでスタート!
松本梨香さんの演じ分けが予想以上でびっくりしました。
サンムーンではどんな冒険が待ってるんでしょうね~!
ソフトもすぐに発売するということで、旅に出る準備をしなくては!
二週連続一時間はいきなり記事を書くのが大変だなぁと思ってますが、サンムーンもめいっぱい楽しんで書いていきたいです。
またよろしければお付き合いください。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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