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WJ9号「ハイキュー!!」第239話「味方」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

個人的な話なのですが、明日から一泊二日で東京に行くことになりました。
舞台の観劇が目的なのですが、東京に行くのなんて人生で四回目くらい、しかも小さい頃とか修学旅行とかでじっくり街の様子を見る感じでもなかったもんだから、調べてみると聞いたことある地名しかない!とビビってます(笑)
私からすればあっちもこっちもテレビとかで見た観光地みたいに見えます。
日向たちみたいにお上りさん全開のプチ旅行になりそうです。
さすがに鉄塔とスカイツリーを見間違えるようなことはないけど…(笑)

さて、本編です。
ドキドキの椿原のピンサー姫川。(あっちもドキドキだろうけど、私もどうなるやら割とドキドキしてます)
しかも、椿原にはそもそも普段ピンサーをやってる二年の月岡がいるらしく、それを押しのけて出て来てるわけです。
これはまた少し烏野とは違う状況ですね~。
先輩差し置いて出てるくせに失敗するというプレッシャーも姫川にはあるでしょう。
木下が出てきたことでピンサー二人体制になりはしましたが、烏野ではこの手の問題は起こらなさそうです。
先輩後輩関係がそこまでガチガチじゃないからでしょうね。
むしろ二年の方が若干一年に遠慮してるところがありますからね~。

それで姫川のサーブなのですが、なんとアンダー・ハンド・サーブ!
説明文に初心者が多く使うと書いてある通り、私でもこのサーブならコート内に入れられます。(それでも十回中六回くらいの残念成功率だけど…)
わざわざそんなものを使ってくるくらいだから、なにか特別な理由があるんだろうと思ったのですが…
残念ながら寺泊の後頭部に激突して失敗!
そしてそのまま第一セット終了。
これは山口より明らかにひどい…。
一生夢に見るという台詞が本当に笑えないです。

そんな中で姫川を責めることなく切り替えさせる雰囲気を作る椿原。
流石全国に出てくるだけありますね~。
仲間内できちんとフォローできるのは大事なことだと思います。
素人っぽいカップルのお姉さんの言ってることはまさにその通りだと思っていて、もうどうしようもないってみんなが思ってるのがわかるムードってありますよね。
そういうのはだいたい覆らない。
だから、嘘でも大丈夫なように振る舞うことがきっと正解のように思います。(スポーツに限らず)
とはいえ、椿原はまだ全然そんな状況ではないですけどね!

烏野も第一セットを獲って一安心かと思いきや、やっぱり会場の大きさの違いは気になるところみたいです。
そして、唐突にツッキーの声真似をぶっこんでくるスガさん(笑)
ウシロ・マイナス命名の件といい、ここのところ自由に動いてる感が強いです。

さて、第二セットはさくさくダイジェストで進んでいきます。
気づけばもう中盤、日向・影山の攻撃もうまく機能しているらしく、また烏野が二点のリードを奪っています。
ここでもう一度姫川に出番が。
姫川を励ます月岡の「どうせ次の試合からは俺が出るんだ」という台詞、当然ここは勝って次へ進むのだと言っていて、心強いだろうと思います。
監督の励ましもいいですね。
この人は多分ベテランだと思いますが、実のところ烏養くんと同じように内心では悩んでいて選手を心配してるんです。
それでも、選手にとって心強い存在でいられるように、気を楽にできるようになんでもないような顔で采配を振るってるんだなぁとわかるとなんとなく監督含めて応援したくなります。

二度めの姫川の挑戦。
ここで彼のサーブの真骨頂が発揮されました。
それは天井サーブ!
下から天井に届くくらい高くボールを打ち上げ、照明のちらつきを利用して、なんと大地さんにミスをさせたのです。
この広い会場を逆手にとったサーブ。

というか、私でも知ってましたよ天井サーブ!
今回なんか珍しく知ってる単語が多いな!
猫田の天井サーブ、東京オリンピックとかに出てた猫田選手の考案した技だそうでテレビで見たことあります。
めちゃくちゃ高いとこまで上がるんでびっくりした覚えがあります。
東京オリンピックのころは、東洋の魔女とかいって女子もバレーがものすごく強かったんですよね~。
天井サーブはもう使われることのほとんどない技とそのテレビでもたしか言われていて、でもだからこそ慣れていない相手への有効打になったんですね。

これは面白いものを見ました。
でも、現代で使う人のほぼいない技をどうして姫川は練習していたんでしょうか。
もしかして春高で再び戦うことを想定して、監督や誰かが仕込んでいたのだとしたら…。
「春高を一度経験しているチーム」の恐ろしさを体験した烏野、新たな脅威を目の当たりにしてしまいましたが、この先の展開やいかに…!
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アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第12話「課外授業はヒドイデ!?」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回初登場のポケモンヒドイデですが、かわいい顔してサニーゴを食べるポケモンなのです。
まさに名前の通りひどい印象を受けますが、その一方でサニーゴとの組み合わせがちょっとした人気のようです。
ヒドサニというらしい…。
捕食者と被捕食者という関係性は絶対的に変えられないわけですが、でもそういう二匹の間にもしかして友情や愛情が生まれてしまったら…と考えるとドラマになりますよね~。
「あらしのよるに」的な。
友達なのにおいしそうみたいなキャッチコピーがついてましたが、まさにそういう感じで。
色違いはお互いの通常色を交換した色合いになるらしいので、そういうところもツボをついてるなぁと思いますね(笑)
これを知ったのはTwitterでたまたま流れてきたイラストからなのですが、今までポケモン同士の組み合わせについて知ることがほとんどなかったのでそういう楽しみ方にも新たに興味が湧いてきました!

さて、本編です。
今回のポケもんだいの出題者がコジロウでちょっとびっくりしてしまいました。
ロケット団も普通に出すんだなぁ~と。
今のところたしか被りのない出題者ですが、もう後何回かで全員出そろいますよね。
そうするともう一周となるのかな。
毎回ここも答え合わせのミニコーナーと合わせて、キャラの魅力とかわいさ満点なので楽しみにしています。
視聴者に話しかけるという体だと、また普段と微妙にノリが違うキャラがいて楽しいですよね。
前回のカキとそれからコジロウも、いつもよりフレンドリーな感じです。

冒頭は、キテルグマの巣でまったりしているロケット団。
ここでキテルグマにお世話される楽々生活に、すっかりだらけきっています。
キテルグマは外で岩をいじくってますが、いったいなにをしてるのか…。
なんかデカい岩を叩き割っては小さいのを投げたりして…よくわからん…こわい…。

気が抜けすぎて顔がNHKの五分アニメのデフォルメキャラみたいになってるロケット団ですが、そこに本部から通信が入ります。
慌てて顔を引き締め通信に出ると、アローラでの成果を尋ねられます。
目立った進捗はないとは言えず、ミミッキュとあとキテルグマをゲットしたことにして報告。
どうやらキテルグマは強いと納得してもらえたようです。
ゲームのバトルで強いのかは知らないのですが、今までのアニメでの活躍?の数々を見れば納得ですね。

とりあえずこの場は乗り切ったのですが、定期連絡を怠るなと釘を刺してくる秘書?の女性にムカついたムサシが通信機を破壊。
いいのかこれ…下手したら本部と音信不通になるんじゃないのか…?
ロケット団は今後のために新しいポケモンをゲットすることを決意しました。
このあたりの場当たり的という刹那的なノリはほんと変わらないですね。
こういう感じだから昔から彼らについて大人という目で見てなかったのですが、サトシよりもロケット団の方に年が近くなってくると、このくらいの年でもそういうふうなところは普通にあるよな~という思いに変わってきます。
いや、むしろ子どもの頃の方がしっかりやらなくてはという倫理観が強かった気がするので、年をとるにつれて確実に精神的には堕落しています。
サトシとロケット団のノリの違いは、案外的を射ていたのかもしれないなぁ…などとどうでもいいことを考えたり(笑)

さて、スクールの本日の授業は海での課外授業。
といっても最初はみんな思い思いに海辺で遊んでいる感じですね。
バクガメスはほのおタイプなので海には入れないようですが、カキにオイル的なものを塗ってもらっています。
甲羅を焼くのか…?
スイレンは流石日ごろから海に慣れてるだけあって、すいすい泳いでいきます。
ロトムは濡れてデータが消えることを恐れて水に近寄ろうとしませんが、マーマネお手製のブロスター型水鉄砲で水をかけられびっくり。
モクローは寝たまんまで一向に動く様子なしです…。

サトシはマーマネの水鉄砲に大興奮。
トゲデマルとピカチュウを加えて水かけ合戦に。
ロトムは水かけの非効率さを解説してました(笑)
そこにマオがリーリエを誘って参加、スイレンも合流して男子対女子の戦いになりました。
男女で分かれて~みたいなのは学校っぽいなぁと思います。
カキも男子チームに緊急招集されて、みんなの輪に入っていきます。

タマゴや残っているポケモンのお守をしつつ、パラソルの下にいる博士は完全にお父さんの雰囲気ですね。
イワンコはみんなをうらやましそうに見てるけど、いわタイプなのに水に入って大丈夫かな?
タマゴは博士に「早くみんなと遊べるといいな」と言われて、同意するように飛び跳ねます。
随分自己主張の激しいタマゴですね~(笑)

そのころ、近くの岩場でロケット団は釣りに勤しんでいました。
なんとムサシとコジロウのルアーがアーボとドガースでした!
言わずもがなという気がしますが、こういう小ネタは本当めちゃくちゃ嬉しいですね!
お中元とお歳暮でもらったアーボとドガース…今知ってるキッズはどれくらいいるのかという感じですけども。
あとロケット団のシステムがいまだによくわからない…。

ムサシは早々に飽きて、こっそり買っていたマラサダを食べ始めます。
一人で食べて優越感に浸ろうというところでしたが、一瞬でキャモメに奪われるマラサダ。
おこぼれにあずかろうとしていたソーナンスも大慌てです。
今回のソーナンスは全体的にリアクションが大きくて珍しかったですね~。
キャモメは奪ったマラサダを巣に持ち帰り、ヒナたちに与えていました。
まあ以前のツツケラの群れしかり、ポケモンたちにも各々の生活がかかっているということですよね。

今度は寝ているパルシェンを発見。
楽勝と思ったのか、ムサシはいきなりボールを投げるという暴挙に出ます。
結果、当たったものの開く間もなくパルシェンに食われるボール。
そういえばポケモンサンデーでゲームをやったとき、秋山隊員が野生のビッパかなんかにまったく同じことをして、「お前は200円をドブに捨てたようなもんだ!」とものすごく責められていたことを思い出しました。

ボールを食ったままパルシェンが殻を閉じてしまったので、なんとか取り戻そうと躍起になりますがそう簡単に開くもんじゃないです。
というか、ボール一個しか持ってないのにあんな軽率な行動に出たのか(笑)
とうとうパルシェンは海に逃げてしまいます。
そのときに吐き出したのでボールは戻った…のかな…?

さて、カキとサトシは今度は二人で遠泳競争をしてました。
目を覚ましたらしいモクローも飛んで二人についてきています。(審判係だったようです)
勝負は僅差でカキの勝ち。
「また勝負だ」「受けて立つ」と笑顔でグータッチを交わす二人は、ライバルであり友達であり…こういうのすごくいいですよね~。
最初はちょっととげとげしかった印象もあったカキですが、前回の話もあったしかなり二人は仲を深めたみたいです。
友情大好きなので二人の気の置けない友人っぽい描写を見るとにやにやしてしまいます。

岩場にはサニーゴがいました。
サトシはゲットしようとするのですが…
なにかに気づいた様子のサニーゴは、いきなり海に飛び込んでいなくなってしまいます。
それを見たカキは、サトシに逃げるよう注意します。
なにごとかと思ったら、海から大量のヒドイデが岩場に上がってきたのです。

ヒドイデはどくタイプなので、うかつに近寄ると危険なのです。
サトシとカキも迅速にその場を離れました。
実際の海と同じく、ほのぼのして見えたアローラの海にも危険は潜んでいるのでした。

普通の海水浴場でもクラゲとかに刺されることってありますよね~。
随分昔のコナンに海でウミヘビにかまれて死にかける話があって、それは犯人がいてのことだったのですが、一時期本気で海に入るのを怖がってたことがあります。
たまにテレビでも海や山の危険性物特集をやってますが、ああいうのは恐怖を煽るので苦手です…。
お化けや妖怪よりも、実際自分に害を及ぼす可能性のある危険性物や病気の方が怖いのです。

ロトムの説明のところを見る限り、ヒドイデの攻撃方法は結構えぐいですね…。
上から覆いかぶさるのか~。
頭のトゲトゲに毒があるのでしょうから、あんな思いっきりぶすっといかれてはたまらないですね。
モクローはくさタイプだからか、話を聞いただけで青い顔です。
スクールのみんなは慣れてる様子。
流石にたくましいなぁ。

一方、まだまだゲット目指して奮闘中のロケット団。
おなじみのランチャー網でキバニアを捉えるものの、網をかみちぎって逃げられてしまいます。
あの手この手を使ってもまったく手ごたえなしですね~。

ミミッキュが見当たらないのでニャースが辺りを見回していたのですが…
なんとミミッキュのかぶっている布だけが海面に浮いているのを発見!
黒いもやのような中身が泳いでいるのを目撃してしまいました。
その後、ニャースは水死体のように海に浮いているところをムサシたちに救出されました。
相変わらず憔悴している表情が顔芸レベルなんですが(笑)
水からあがったミミッキュはムサシたちには中身を見せはしませんでしたが、布に書かれた目と口が思いっきりにじんでいてまた三人を怯えさせていました。

目的も考えてることもわからなければ、その本当の姿も謎に包まれているミミッキュ。
今のところ人一倍危機感を覚えていて、被害に遭っているのはニャースばかりですが、ミミッキュの意思表示が特にないのでミミッキュ自身が意図的にニャースを怯えさせているのかも不明です。
キテルグマといい、ロケット団まわりの謎はまだまだ明かされる気配がありませんね。

次は、コジロウがサニーゴの被り物をしてポケモンをおびき寄せる作戦。
おそらく飽きたムサシと水が苦手なニャースは陸で待機です。
コジロウの一人体を張る役を押し付けられてもなにも言わないところに、日ごろの嫌な慣れを感じますね。
手を合わせてお願いポーズをとるソーナンスが唯一の良心といった雰囲気。

サニーゴといえば、さっきサトシたちの場面で紹介されたように食いつくポケモンがこの近辺にはいるわけです。
案の定、一匹のヒドイデがサニーゴに変装したコジロウを捕食しようと食いついてきます。
頭のとげで被り物を壊され、慌てて陸に逃げ帰ってきました。

ヒドイデがどくタイプと知ったムサシの反応はなかなかの好感触。
悪の組織といえばどくポケモン使ってるイメージですもんね~。
それを忠実に反映していたのがアーボやドガースやハブネークだったわけですが、くさタイプになにかと縁のあるコジロウは置いておいて、ここのところのシリーズではどくタイプの手持ちとはご無沙汰気味でしたよね。

コジロウにゲットを促しますが、ヒドイデはコジロウの頭に食いついて毒を食らわせてきます。
しかしここで思いもよらないことが起こりました。
毒を受けて顔色が紫になり、髪もしなしなになったコジロウの顔にヒドイデが一目ぼれしてしまったのです。
なんでも初恋のヒドイデに似ているらしいです。
いったいどんな顔なんだよ…。

反応を見る限り、このヒドイデはメスみたいですね。
数々のポケモンに懐かれ、わざを食らってきたコジロウですが、これは今までにないパターンですね。
ムサシは話を聞いて、すっかりどうでもよさそうなテンション。
この適当さ加減が好きです。

そのころ、サトシたちは博士の指示でポケモン観察の時間になっていました。
遊ぶだけかと思ってたら、授業もちゃんとあったんですね。
海のポケモンだけに限らず、海岸近くの森でけんかをするマンキーとオコリザル、日陰で寝ているピチューなどもいて、どこでどんなポケモンを観察するのかもバリエーション豊かで面白いです。

サトシがポケモンを探しに行った岩場は、ロケット団のいる場所でした。
今回はピカチュウゲットの予定はなかったロケット団ですが、早くもミミッキュがピカチュウをロックオン。
バトルになります。
すると、ピカチュウをコジロウの敵と認識したヒドイデも参戦してきました。

ヒドイデに気を取られた隙を逃さず、ミミッキュは連続攻撃で攻めてきます。
ピカチュウをこのはでフォローしたモクローには、ヒドイデがとげキャノンで攻撃。
さらにヘドロばくだん(かな?)を当てて、どく状態にしてしまいます。
もう一発放たれたヘドロばくだんで視界を塞がれたところに、すかさずミミッキュがシャドークロ―で攻撃し、ピカチュウにも大ダメージ。
サトシの二匹がどちらも一方的にやられてしまうとは、かなりの強さですね…!

初めてサトシに勝てそうな予感を察知し、ロケット団のテンションは急上昇。
そんな場合かとツッコミが入りそうですが、今までのやられっぷりを見てるとあの興奮しようも納得できます(笑)
正直私も若干テンションが上がりました。
もしロケット団がサトシに勝つなどということが起これば世紀の大金星(メタ的な目線から見ても)、脳内の国技館では既に数千枚の座布団が乱れ飛んでいました。

まあ、そうは問屋が卸すわけないんですけども。
海から突然現れたキテルグマによって、ロケット団は一瞬のうちに回収されていきました。
なぜ最後にローリングを…?
これで今回も子供向けアニメのお約束は守られたという謎の安心はありましたが(笑)、ロケット団がやられそうな場面でもなかったのに現れたキテルグマという謎がまた一つ生まれてしまいました。
それから、最後ピカチュウにミミッキュが食らわせようとしたあのわざはなんだったんでしょうね。
尻尾が大きくなっていかにも強力そうでしたが、まだあんな隠し玉を持っていたとは…。

毒を受けたモクローは結構重症だったようです。
どくけしで治療してもらって元気になりましたが、ヒドイデの話を聞いたときに恐れていた目に遭ってしまって、少し気の毒でした。

気を取りなおして、今度はアシマリのバルーンを使ってみんなでビーチバレーをすることに。
バルーンは分裂したりくっついたりするので、なかなか面白いことになってます。
モクローがバルーンの中に入ってしまったり、それをトゲデマルが割る一コマも。

キテルグマの巣に戻されたロケット団は、食料を与えられて機嫌が直ったようです。
そして、この住処を自分たちの秘密基地にすることに決めました。
温かい寝床があって、食料にも困らない。(それはキテルグマの謎の奉仕あってのことなのですが…)
さらにゆくゆくはキテルグマもゲットする目論見のようです。
この前向きさはいつでもぶれないところですね~。
そんな感じで本格的に拠点を定めてアローラで頑張っていくことにしたロケット団。
状況は今までと別に変わらないんですが、新たな仲間が加わり、気持ちを一新したのは変化と言えるんじゃないかな。
サンムーンでのロケット団のポケモンたちは、見た目はかわいいけど一癖も二癖もあって、バトルの実力はかなりのものをいう面白い布陣になりました。
これからどんな活躍?暗躍?ドタバタを見せてくれるのか、キテルグマとミミッキュに謎は明かされるのかますます目が離せないところです。

さて、来週はアローラライチュウが登場し、パンケーキレースなるものが行われるようです。
こういうレースものは毎度やってますが、サンムーンには特にぴったりの題材ですね~。
みんながどんなレースを展開するのか、次回も楽しいことになりそうでワクワクです!


WJ8号「ハイキュー!!」第238話「攻防」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回はセンターカラー。
この横断歩道を歩く構図ってよく見ますよね。
たしかビートルズのCDジャケットのパロディだったような。

アニメの楽曲が映像とともに演奏されるコンサートが開かれるそうです!
ハイキューの曲はOP,ED,BGMもいい曲ばっかりなので素敵なイベントになりそうだと思いましたが、これって結構すごくないですか!
だってオーケストラってとんでもないですよね。
ポケモンの映画のBGMは毎回オーケストラ演奏だと聞きましたが、つまり映画レベル!
ハイキューのBGMを担当されている林ゆうきさんという方の音楽を初めて聴いたのは、「リーガルハイ」というドラマです。
あのドラマのメインテーマは一度聴いたら忘れられなくなるほど痛快なメロディで、ドラマ内での使われ方と相まってかなり印象的だったのですが、ほかのアニメのクレジットでもお名前を見かけることがちょくちょくあり、すごい方だったんだなぁとしみじみ思っています。
行ってみたいですが東京は遠い…。
ここのところちょくちょく遠出する機会があって出費が多くなっているので…ちょっと無理だなぁ…。

さて、本編です。
連続得点中の烏野、日向のマイナス・テンポのバックアタックがさく裂し、さらに点を重ねます。
解説の人に変人コンビの攻撃の特徴、影山の正確なトス回しはきっちり指摘されていました。
加えて、待つ日向の空中でのバランスの良さが褒められていました。
流石!お目が高い!

あと、スガさんによってこのバックアタックに名前ができました。
その名も「ウシロ・マイナス」!
カタカナを使ったストレートなネーミングがハイキューっぽいですよね。
タイトルからしてそうですが、先生はカタカナを使うのが好きなのかなぁとちょっと思ったりしました。
私はどっちかというとひらがなで書かれてる擬音語をかわいいと思うことが多いので、人によってそういう好みもある気がします。
日向には好評だった名前ですが、縁下には受けてなかったですね(笑)

その後、指摘されていたにも関わらず日向はサーブミス。
流石に四回連続サーブはきつかったみたいです。
苦手なのによく頑張った!

烏野二点リードで攻防が続き、ついに木下の春高デビューの瞬間がやってきました!
ツッキーに代わってピンサーで出場。
狙いはエースの四番、寺泊。
山口のときほど緊張してはなかったようですが、結果は無念のアウト。

下がった後、とりあえず自分にしては上出来だとよかったところを見つけようとする。
この気持ちすごくよくわかるなぁ。
失敗は思い出したくないし、少しでも自分を慰めたいですよね。
でもやっぱり悔しいものは悔しいわけです。
この大会中、ビシバシ決められるようになるのを期待してます。
木下は性格が違うからこそ、山口と比べて見てみると面白いですね。
私は山口よりも親近感というか、考えてることがわかるような気がします。

田中が得点し、烏野のセットポイント。
影山はサーブをミスし、自分のことは棚に上げてドンマイと言う日向にキレかける一コマもありましたが(笑)、ここで椿原がメンバーチェンジ。
ピンサーの一年生、姫川葵。
青城戦のときの山口の完全なる逆パターンです。
山口、木下がそろって発した台詞は「俺より緊張してる…」
まさか烏野が青城側になるとは…という驚きもありますが、気になるのは木下の失敗があってすぐに姫川というピンサーを出すことにどういう意味があるのかです。
彼が失敗するのか成功するのか、そしてその後どんな反応を見せるのか、それを受けての山口と木下の反応がどうなるのか。

姫川葵、名前が女の子みたいでちょっと頼りなさげな印象を受けますが、大丈夫でしょうか。
一年生でデビューが春高一戦目というのはどうにもかわいそうな気が…。
気になる引きですね~。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第11話「サトシ、カキんちに行く!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

個人的な話なのですが、二月の頭に東京に観光に行くことになりました。
そしてなんと、その道中で憧れのポケモンセンターメガトウキョーに行くことになったのです!
約二十年前、ポケモンセンターなるまさにポケモン好きのための施設がオープンしたと聞き、テレビで見たその様子は夢の世界のようでした。
私にとっては正直ディズニーより輝いて見えました(笑)
だって180度どこを見てもポケモンしかいないお店ですからね!
あのテレビに映っていたポケモンコロシアム的なゲーム(多分あそこでしかできなかったんじゃないだろうか)、あれもやりたくてしょうがなかった…!
ポケモンサンデーでロバートがロケに行っている様子を見ながら、東京の人を羨望の目で見つめていました。

今では各地にポケモンセンターが続々とオープンし、幸い私の住む地域でも近い距離にあるものですからたびたびお世話になっているのですが、なんといっても東京のポケモンセンターは元祖!という気がします。
なんかもうすごいところだろうという期待がはんぱないのです!
そもそも私は、東京なんて覚えてないくらい小さいころと修学旅行とあと、大学に入ってから家族旅行でちょろっと行った経験しかないのです。
ルートを決めようと地図を見てたら、あっちもこっちも聞いたことある、知ってる場所ばっかりで、もう街全体が観光スポットに見えるのです。
東京をよく知ってらっしゃる方からすれば滑稽だと思いますが、東京はとにかくヤバいという印象なのです!

広大な東京砂漠を乗り切れるのかはなはだ不安ではありますが、十年来の夢を叶えに憧れの地へ行って参ります!!
♪ああ~果てしない~夢を~追い続け~ああ~いつの日か~大空~かけ~めぐ~る~
(イメージBGM:「大都会」)
古っ!

さて、気を取りなおして本編いきますね~。
今回はカキが主役のストーリーです。
出だしからほのぼのした雰囲気なので、先週大試練の激闘をしていたという気があんまりしません。
試練のぴりぴりした緊張感(あくまでアローラテイストですが)もいいですが、いつもの空気は落ち着きますね~。
こういう気持ちを思い出すので、メリハリがあるのはいい感じですね。
いつもはのんびり、たまに真面目にというように。

今日はスクールをお休みなのですが、サトシは早朝から博士と海辺に特訓に来ています。
この間はピカチュウが使っていたノーマルのZワザですが、今回はモクローのたいあたりを試してみることに。
私も最初勘違いしていたのですが、該当タイプの技を覚えていればZワザは使えるのです。
クリスタルと同じタイプのポケモンしか使えないのかと思ってました。

ということでモクローのZワザ初お披露目です!
ノーマルタイプのZワザということで、前回のピカチュウと同じウルトラダッシュアタックなのですが、モクローのそれはまるでモーゼのように海を真っ二つに割ってしまいました。
流石強靭な脚力を持ってるだけありますね~。
鳥なので走っても強いとは…。

でも、使った後は満身創痍。
海が元に戻って溺れるかも…という心配は未然に防がれましたが、力ない動きで戻ってきたモクローは完全にお疲れモードです。
あれだけの威力だったんだから当然という気がしますね~。
バトルじゃないけど、作画がすごくカッコよかったです!

その時、ピカチュウがリザードンに乗って飛ぶカキを見つけます。
カキの家は牧場を経営していて、モーモーミルクを配達する途中だったのです。
今日は休みの日ですが、毎朝登校する前に配達しているそう。
早起きかぁ。苦手分野です…毎日なんて絶対無理…。
カキの家のポケモンや絶品だというアイスクリームが気になったサトシは、頼みこんで家に連れて行ってもらうことに。

その前に配達に付き合うのですが…
サトシ用のライドポケモンとして博士が用意したのがペリッパー。
サトシは毎回博士にお世話になりっぱなしですね(笑)
ゲームだち博士の家の周りにキャモメが生息してるので、博士のポケモンなんでしょうか。

メレメレ島の人たちに届けた後は、アーカラ島へ。
カキの家はアーカラ島だそうで、遠くから通ってたんですね。
次の大試練の島なのに、こんなさらっと訪れることになるとは…。

ちなみにロケット団。
最近出番がなかった彼らですが、マジでなにもしてなかったようです。
キテルグマ含めて川の字になって、朝上空を通るライドポケモンの数で賭けしてました(笑)
コジロウとニャースは完全に平和ボケしてる様子ですが、ムサシは退屈そうですね~。
寝返りをうったキテルグマは、ロケット団をぎゅっと抱きしめる格好に。
危害を加えることもなく、むしろかわいがってる様子ですがいったいなんなのか…?

アーカラ島ではハルという男の子の家に配達に行きます。
カキはかなり慕われているようです。
二人のやりとりを見ていても、すごくいいお兄さんしてますからね~。
ハルは明日のお母さんの誕生日にケーキを手作りする予定で、カキにモーモーミルクを届けてもらう手はずなのでした。

その後、ついにカキの家に到着します。
ケンタロス、ミルタンク、ドロバンコなどいろんなポケモンがいました。
ペリッパーの着陸は面白いですね~。
ぴたっと降りるんじゃなく、飛行機みたいにちょっと滑って止まるんです。

初めて見るドロバンコにサトシは興味津々。
ドロバンコに近づき過ぎて、くしゃみをした拍子に口に含んでいた土を思いっきり被ってしまいます。
カキは注意のタイミングが遅い(笑)

カキの家族も登場します。
お母さんのアマラ、おとうさんのシブ、妹のホシ。
柿繋がりですね、明らかに(笑)
牧場の社長であるシブが真面目で大人しく、アマラが豪快というかかあ天下っぽい両親でした。
カキの面倒見がいいところはお母さん似、周りに気配りができるところはお父さん似なのかな。

さて、ここで衝撃の新事実。
迫真の表情で「なん…だと…!」などとカキが言いだすのでなにごとかと思ったら…
ホシが一人であの…正式名称がわからないんですけど…絞った牛乳とか入れとく金属のデカい容器を運ぼうとしてたんですね。
それを「あぶなーい!」と叫びながら一回転して奪取するカキ。
なんとカキは妹に対して超過保護だったんですね~。いわゆるシスコンです。
私も今のシーンは呆気にとられながら見てました(笑)

カキはあれですね。
彼氏ができると確実に殴りかかるだろうし、結婚式でお父さん以上に号泣するやつだ。
完全に想定外でしたね~。ゲームではかなりのネタキャラ扱いされてるみたいですが、こっちでも一筋縄ではいかないキャラづけを…。
サトシに対して「仲良くして」と一応言ってますが、手を出したら許さんと思ってるでしょうね(笑)
サトシに限ってそれはないですけど。
まず一人っ子なので兄弟関係の話は振られてもよくわからないでしょうね~。
ホシとの接し方も戸惑ってる感あるし…。

サトシは本格的に牧場の仕事を手伝うことになります。
テレビとかで見る機会もあるのでなんとなく知ってましたが、牧場というのは本当に大変なんですよね。
まる一日かかってたくさんの飼育しているポケモンの世話をしなければならず、それを年中無休です。
相手が生き物なので、休むことは許されないんですよね~。
そんな生活をずっと続けるなんて自分では考えられないよなぁと思ってしまいます。

ポケモンのお世話をする楽しさとかかわいいところとか、魅力的なシーンがいっぱいありつつ、大変だという実感もサトシの反応を通してわかってきますね。
作業についての説明がリアルな感じがします。
ポケモンが放牧から小屋に帰ってくるまでに干し草準備する、みたいな段取りとか。
あと、カキはまた説明のタイミングが遅い(笑)
作業を手伝ってカキに褒められたピカチュウはご満悦でした。

一日の仕事が終わり、ようやく夕食。
カキの家ではご飯を食べる前、島にそびえるヴェラ火山にお祈りをするそうです。
見守ってくれたことへの感謝だそうですが、この牧場のポケモンたちを育てているのはヴェラ火山によって整えられた良い環境とも言っていたので、この島の人たちにとってヴェラ火山は生活を支えているなくてはならないものなんでしょうね。
ヴェラ火山は活火山なのでもしかすると噴火するかもしれない、脅威になるかもしれない側面があるのに、アーカラ島の人たちは火山に感謝して共存しているのです。
これもまたアローラの良さですね~。

夜、もうバトルもできないほど疲れ切っていたサトシですが、一人外で修行をするカキを見つけます。
昼は牧場の手伝いやスクールがあるので、修練は夜にやっているそうです。
昼間あれだけ働いてるのになぁ。
カキはそれをZリングを持つ者の責任と考えているのです。

実はカキがZリングを持つことに大きな責任を感じているのには理由がありました。
カキのおじいさんは元しまキングで、カキのリングはアーカラのしまクイーン、ライチに勝って受け継いだおじいさんの形見なのだそうです。
がっつり回想に出てきたおじいさんですが、故人という設定は珍しいですね。
ちなみに、リザードンはもともとおじいさんの手持ちだったそうです。
おじいさんにヴェラ火山のように、傷つけるのではなく命を守る炎の使い手になれと言われたことがカキの原動力になっているのです。

人から人へ、もしかしたらポケモンからポケモンへ受け継いでいく遺志というのもテーマとして一個あるのかもしれません。
試練や大試練は昔から脈々と受け継がれてきたもので、今もそれを継いでいく子どもたちがいる世界。
一つの地域に長くいてそこの人と深く関わると、こうやってその場所、そこの人の歴史というか、時間的な広がりを見ることができますね~。
これは新たな面白味だと思ってます。

なんにせよ、自分の信念を持って貫き通そうとするカキはカッコイイですね。
ストイックですが、余裕があって心配りができて頼よりがいのあるいい男です。
生き様に惚れるタイプですね。
旦那さんにしたくもあります。絶対幸せにしてくれると思う。

そのほか、サトシの「バトルしようぜ!」の言い方が「ライバル」っぽいなと思ったり、ピカチュウの「ちゃあ~」がかわいくてにやけたりなどしてました。

翌朝、サトシと一緒に配達に出発です。
カキは昨夜あれだけカッコイイ姿を見せたのに、またホシに過保護になったり思いっきりデレデレしたり、イケメンのままではいさせてもらえませんね。
このあたりはかわいいお兄ちゃんということで、笑いつつ微笑ましさも感じています。
今回でカキへの心の距離が近づいたどころではないです(笑)

朝の日差しが綺麗ですね~!
それもつかの間、火山からの煙で自然の厳しさも感じつつ飛んでいきます。
と、その時、ペリッパーが地上からの攻撃を翼に受けてしまいました。
その相手はスカル団。一話以来ですね~。
この間のリベンジだそうで、平和ボケしてるロケット団に代わってすっかり悪役ポジションですね。

ハルが配達を待っているわけですからここで時間を食っている暇はない、ということでピカチュウのスパーキングギガボルトであっさり成敗。
Zワザが大嫌いと言っていたスカル団、ゲームでの言動から察するにそれなりの事情があると思うのですが、後々詳しく明らかになるでしょう。
まあ、伝統があればそれに反発する人、その価値観の中では生きづらい人もいるということで、いろいろ問題もあるんでしょうね~。

ということで、気を取りなおしてハルの家へ。
トラブルに巻き込まれたことを悟らせないカキの言い方がまたカッコイイです。
遅れたおわびということで、なんとサトシとカキのバトルをリクエストされます。
バトルは詳しく描かれませんでしたが、サトシとカキはお互いをまた一つ理解し合っていい仲になれたんじゃないかな。
二人の真剣バトルもぜひ見たいですね~!
今までライバルがずっと近くにいることはなかったですから、アドバイスし合って高め合う相手が一緒にいるというのは新しくいいですよね。

最後は結局ずっとキテルグマと寝ていたロケット団。
気持ちよさそうならなによりです。
おまけコーナーでもカキのシスコンぶりがアピールされてました。
火気厳禁はうまいですね!

次回はようやくロケット団に動きがあるようです!待ってました~!
ヒドイデをゲットするんでしょうか。
かわいいなぁと思ってたポケモンなので、仲間になってくれるといいな。
見たところコジロウのポケモン伝統のあのパターンか!?と思いましたが…。

WJ7号「ハイキュー!!」第237話「成長期」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

早いもので一月も半ばですね!
発売日が不定期気味だったジャンプもようやく通常運転に戻って来て、年末年始の非日常感もすっかりどこかへ行ってしまった気分です。
落ち着く一方で、イベントごとがなくなった物足りなさも少しあったりして…。
寒波の影響で私の住む地域でもこの冬初の積雪になったわけですが、東北の雪のすさまじさを見ると日向たちもこの時期は大変そうだとつい想像してしまいます。
まあ、北国の冬を知らない私の想像などたかが知れてますけどね(笑)

今週の扉絵は珍しくリアルではない感じというか、いわゆるマンガ肉をこんなところで見るとは…。
そういうのはハイキュークエストとかだけの世界観だと思ってました(笑)
あと、烏養くんは料理できるのかなぁとどうでもいいことが気になってました。
実家暮らしなので普段やってなさそうです。

さて、本編いきますね。
球拾いの経験が生き、ボールを捉えていた日向。
ただ、きちんと拾えていないので田中のフォローがなければ危なかったのですが。
ノヤっさんは日向がボールが来ることをわかっていたことに気づいていました。
最初のページの雰囲気的に、影山もわかってたんでしょうか。

次の椿原の攻撃でも反応を見せたことで、大地さんやツッキーも日向がわかっていることに気づき始めます。
ボールのとこにいるだけで、全然レシーブはできてないのですが…。
そこでこそ先輩たちの力が光ります。
その様子が田代と黒川を通して語られることで、彼らがいたころと比較しての田中や旭さんの成長ぶりがわかるのです。
これは前回まで実況と解説の人たちとの大きな違いですね。
技術的な話や他校と比べての包括的データであれば、テレビの実況、解説の人たちの方がわかりやすく説明ができます。
でも、烏野バレー部に絞ったエピソードを見せるには田代たちは絶好の解説役なのです。

特に、今まで全然知らなかった田中の過去が少しわかったのが嬉しかったですね。
中三の田中はなんと髪があり(笑)、今よりさらに目つきと柄が悪かったのです。
狂犬ちゃんによく似てます。
案の定ヤンキーっぽい後輩に旭さんはビビってました。(旭さんもまだヒゲがない)

それにしても、まだ中三なのに体験入部とか来るものなんですね~。
読み切り版の二作目のハイキューも、たしか日向たちは中三の春休みで体験入部中という設定だったような気がします。
入学前からバレー部に入ることを決めているなんて、田中は中学時代もそこそこ上手い選手だったんですかね~。
強豪出身だけど影山はやってなかったから、みんながみんなやるものではないんでしょうけれども。
運動部の慣習的なものは面白いのがいろいろありますね。

さて、中学時代の田中にもびっくりしましたが、それ以上に度肝を抜かれたのがツッキー。
まさかのぶっつけトス!
いや、一年合宿の二対二でもやってた(やらざるをえなかった)ので完全に初めてじゃないんですけど、それでもあの自分の専門外には手を出さなそうなツッキーがトスとは…!
しかも、スパイカーのことを思いやった「最大限の”丁寧”」なトスなどと書かれては、彼の頑張りを見て微笑ましくなってしまいます。
旭さんの感動もなんとなくわかります。
試合でのトスの初めてが、おそらくツッキーが一番心を開いているであろう旭さん相手だったのも、うまくできてるなぁと思ったり。
この調子で青城の花巻のような万能型の選手にもなれるかも…。

自分でもどうしてこんなにツッキーを気にしてしまうのか時々よくわからなくなります。
性格的に、人間的に一番好きなキャラクターではないんです。
でも、初登場時のいやなやつ加減から絶対になにかあると思っていて、彼は見てると一番面白いキャラなんですよね。
まさかここまでいろんな面や成長を見せてくれるとは思いませんでしたが(笑)
ツッキーにはいい意味で裏切られっぱなしです。

解説の人にも褒められてます。
本人はラッキーと言ってますが、良いトスだったよう。
まさか烏野が完成度の高いチームと言われる日が来ようとは…。
なんだか少し誇らしい気分になってしまいます(笑)

日向は観客にすっかりボールに体当たりする変な奴扱いされてますが…
考えなしにただ反応していたわけではなく、実は二回目の体当たりは、相手が前に落とすだろうと予想しての位置取りだったのです。
でも、強打でなかったからといって必ずしも前に落とすわけではないということを学習しました。
こうやって観察、インプットを続けていけば、日向はこの試合中にもう一段階上に行くことも全然不可能じゃないかも!?

まだまだ試合は続きます。
ここまで一進一退の状況ですが、先にペースをつかむのはどちらでしょうか。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第10話「出るかZワザ!大試練への挑戦!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

先日、やっとムーンをクリアしました!
一番感じたのは手持ちのポケモンや伝説のポケモン、それからそのほかの野生とか人が持っているポケモンたち…いろんなポケモンたちをとても大切にしているなぁということです。
先頭のポケモンの名前をキャラが呼ぶ場面が何度もあるんです。(「~さんとアシマリなら大丈夫!」みたいな感じです)
一緒に冒険してる感がありますよね~。
伝説ポケモンとは今までにない大きなドラマが仕掛けられてますし、今作はとてもいろんなポケモンがマップ上にいて、街や自然の中で生きている様子が見られるのです。
試練や守り神など、アローラ独自の要素も最初は変更に馴染めるか不安もありましたが、とても自然に受け入れることができました。
新鮮さや楽しさを感じさせる雰囲気作りがとても上手なのだと思います。
まだまだクリア後ストーリーが残っているので、それも存分に楽しみたいです!

それから、前回のアニポケ感想でラッタについて一方的に追い払ってしまうのはどうなのかということを書いたのですが、それについてスノードロップさんが考察なさっていました。
私の記事を見て着想を得たと発言されていて、なにげない疑問のつもりだったので驚いたのが半分、丁寧な考察をして答えてくださって嬉しいのが半分でした。
この場を借りてお礼申し上げます。
私はあの結末はアニメ的ご都合主義があるのかも…と感じたのですが、逆に共生するだけでないリアルな自然の厳しさあってのことではないか、という意見には目から鱗がボロボロ落ちる勢いでした(笑)
ぜひスノードロップさんのブログをご覧になってみてください!リンクにありますので!

さて、本編です。
前回試練を突破したサトシ。
今回は大試練に挑戦です!

冒頭ではサトシがピカチュウとイワンコの朝ごはんを用意しています。
ピカチュウはお皿に盛っている最中から目がキラキラ。
なんだか最近食いしん坊キャラになりつつあるような…?
新聞を読んでいた博士は、昨日の活躍でサトシの記事が書かれているのを発見します。
緊張気味に写真に写ってるサトシがかわいいですね~。
こんな朝の一コマをみると、サトシと博士は親子みたいです。
サトシのお父さんは出てきたことなくて、初期の設定ではポケモンマスター目指して旅立ったきりだそうですが、どんな感じだったのか見てみたいような…。

すると、ジュンサーさんがやってきます。
昨日スカウトしたデカグースも一緒です。
敬礼がなかなか様になってます。
短い手でやるのがかわいいですね~!ジュンサーさんとの相性の良さを指摘されて嬉しそうなのもまた…!
博士も「なかまづくり」とはうまいこと言いますね~。
ジュンサーさんはサトシに感謝状を渡しに来たのでした。
こういうシーンは今までにもありましたが、なまじ子どもらしさが増しているもんですから、サトシにの頑張りに微笑ましさを感じてしまい、これも逆に新鮮だなぁと思うわけです。
ジュンサーさんはついでに、大試練のためにハラさんのいるリリィタウンまで送ってくれました。

まずは、戦の遺跡でハラさんとカプ・コケコに祈りを捧げるのです。
こういうの、雰囲気があっていいですね。
大試練は守り神に捧げる神事的な意味合いがあるんですね~。
サトシは長時間の正座に足がしびれてしまったようでした(笑)
ハラさんの言ったことをカプ・コケコが聞いているかはわからないとのことでしたが大丈夫、ちゃんといるみたいです。

さて、今回のバトルにカギになるのは前回使えるようになったノーマルタイプのZワザ。
Zワザはバトル中一回しか使えないので、どこで使うかが重要なのです。
博士は今のサトシでは~と言ってましたが、これからの成長次第で使える回数が増えることもあるんでしょうか?

というわけで、大試練のバトル開始です!
今回新たに出てきたバトル前のカットイン。
「大試練」と石に彫ったような文字がいい感じです。
XYのスピード、勢い重視とは違った重厚感がいいですね~。

サトシの一体目はモクロー。
ロトムの予想に反して珍しく起きてます!気合十分!
ハラさんはマケンカニ。
ゲームではとにかくきのみを食べてる印象です。
マケンカニを倒してきのみを獲得するというのが、自然の厳しさのようであり略奪のようでもあり…(笑)
そういえばずっとみず・かくとうタイプだと思ってたんですが、かくとう単タイプだったんですね。
しかも進化するとつくのはこおりタイプ。意外!

そもそも一発目からバブルこうせん使ってますしね!
モクローはかわしてつつく攻撃!効果抜群です。
この調子でつつくで連続攻撃を試みますが、はさみで翼を掴まれてしまい、そのままぶんまわす。
かなり遠くまで投げ飛ばされます。
落ちてくるときの様子を見ると、酔ったのかもしれないですね…。
待ち構えていたマケンカニは、追いうちのグロウパンチ。

かなりダメージを受けてしまったようですが、問題なしとばかりに口笛を吹いて足でほっぺをかいています。
音符にモクローの顔が。細かいなぁ~。
真剣勝負しつつも、コミカルさがありますね。
でも、この態度はモクローのまだ負けないという気合いからきているのです。

さっきは近づいてやられたので、今度はこのはで遠距離攻撃。
しかし、バブルこうせんで相殺されてしまいます。
遠近死角なしですね!
不安そうになるサトシの後ろに、モクローが寄ってきます。
音もなくやって来たのでサトシはびっくり。
でも、これでなにかを思いついたようです。
それはさておき、モクローのサトシを元気づけようという気持ちにじーんときます。
もともと一生懸命で優しい子でしたが、ここのところ一層サトシとの信頼関係できてきているようで微笑ましいです。

そして、サトシの思いついた作戦とは…
このはでマケンカニの視界を奪い、音もなく近づく能力を使ってマケンカニの背後をとるというもの!
前回デカグースたちとのバトルで見せた動きを吸収して、意図して使えるようになったんですね。
不意を突いてつつくを連続でお見舞いします。
反撃のグロウパンチもかわし、もう一度捕まえようとジャンプしたところを上から強烈なたいあたりで迎撃し、勝負ありです。

この調子でもう一戦といきたかったのですが、疲れたモクローは飛んだまま寝てしまったのです。
そのまま押しても引いても一向に起きず…。
仕方ないのでピカチュウに交代です。
頑張ってバトルした疲れで眠ってしまうのもまた愛嬌があるというか、きっと今しか見られないですからね。
とりあえず貴重な一勝です、モクローおめでとう!

ついにハラさんの切り札、ハリテヤマの登場です。
出た!10トントラック(笑)
ピカチュウ約1667匹分の重さかぁ…。
こういうたとえは面白くていいですね~。
ロトム図鑑という個性的な解説役がいるおかげで、今まであまりバリエーションのなかったポケモンの説明も変化しそうですね。

サトシが繰り出すのはもちろんピカチュウ。
たしかBGMはDPのジム戦ですね。
これ好きなんです!入りのところの軽快な曲調がかっこよくて!

初手、ピカチュウのアイアンテールをハリテヤマはねこだましで受け止め、ひるんだところをそのままはたきおとす。
エレキボールもつっぱりで弾き飛ばしてしまいます。
相手の攻撃を受け止めて物理技を叩きこむ、遠距離攻撃を相殺する。
戦法の雰囲気はマケンカニと同じですが、迫力が段違いです。

わざを放って落ちてきたピカチュウに、そのままつっぱりの連打を浴びせます。
かなりダメージを受けたピカチュウですが、小さな体を活かしてうまくハリテヤマをかわし、後ろに回り込むことに成功。
10まんボルトを直撃させるのですが…ハリテヤマはピンピンしています。

大きな体で迫ってくるので、ピカチュウとサトシが威圧感に圧倒されるのがわかります。
そして、攻撃の手を緩めるつもりはないらしく、はらだいこでこうげきを上げてきます。
圧倒的な力で叩きつぶすつもりっぽいですね…。おっかない。
そのままZワザを繰り出してきます。
かくとうタイプのZワザ、ぜんりょくむそうげきれつけん!(なんか格ゲーにありそうな…。やったことないんですけど(笑))

飛んでくる掌の形のエネルギーをピカチュウはでんこうせっかでかわしていくのですが、最後の一発がヒット。
なんとか大丈夫そうですが…。
ハラさんはそのピカチュウの強さに、カプ・コケコがサトシを認めた理由の一端を見たようです。

サトシの反撃。
でんこうせっかでハリテヤマの周りを走り、速さで翻弄します。
ハリテヤマが焦ったところで足元にアイアンテールを打ち込み、膝をつかせました。

昨年大河の「真田丸」を見ていて気づいたのですが、戦闘中に相手を転ばせるというのはかなり有効な作戦のようです。
立ってる限り、相手が多勢でも武器を振り回したりしてなんとか立ち回れるんですが、一度体勢を崩して膝をつくと動きが止まってしまうので、そこを立っている相手に高い位置から集中砲火されてしまうんですね。
ポケモンバトルなのでこれがどれだけ当てはまるかわからないんですけど、常套手段に見えてなかなかいい戦法なのでは!?と思ったので書いておきます(笑)

この機を逃さず、サトシもZワザを放ちます!
ウルトラダッシュアタック!
超強力なでんこうせっかという感じです。
この一撃で勝負は決着。
やっぱりすさまじいですね、Zワザ…!

博士の家で今夜はお祝いだそうです。
ますます親子じみてきてるなぁ。
ハラさんがサトシにカクトウZを渡そうとすると、森から目にも止まらぬ速さでカプ・コケコが飛んできて、クリスタルをデンキZにすり替えてしまったのです。
そこまでしてサトシとピカチュウにZワザを使わせたい理由とは…?
カプ・コケコはでんきタイプなので、なにか共鳴するところがあるんでしょうか。
なにはともあれ二個目のクリスタルをゲットし、大試練も突破しました!

ハラさんの提案で、サトシのお祝いはハラさん宅での宴になりました。
一緒に試練突破の案を考えてくれたから、ということでスクールのみんなもサトシが招待しました。
ジュンサーさんとデカグースもやってきて、宴は大いに盛り上がったようです。
ハリテヤマはモクローの止まり木になったり、小さいポケモンたちに大人気でした。

あ、サトシに本来あげるはずだったカクトウZは後でカプ・コケコは返しに来たようです。
気まぐれと言われるわりにたしかに律儀ですよね(笑)
次以降の試練や大試練は別の島ですが、どういう形になるんでしょうね~。
島々を巡るというのは、スクールに通っている身としては難しそう。
意外とその辺ポケモンスクールはフレキシブルなのか、それともプチ旅行みたいになるのか。
もしかして夏休みを利用した遠出とかがあるかもしれませんね。

次回はメインキャラとしての紹介がまだだったカキが主役。
カキはいいお兄ちゃんっぽいですね。
彼についてはまだあまり掘り下げがなかったので気になるところです。
ゲーム版のヤバさの片鱗がどこかにないか探してしまいそうです(笑)

WJ6号「ハイキュー!!」第236話「アジャスト・2」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

新年一発目のジャンプですね!
あけましておめでとうございます!

春高バレーはもう決勝なんですね~。
あっという間だなぁ。
私の住む愛知の代表は一回戦で負けてしまってちょっと残念です。
男子は東京代表同士の対決だそうです。
代表枠が複数あるとこういうことも起きるんですね。
ハイキューでももう一回春高の舞台で、梟谷と井闥山が戦うようなことがあるかもしれません。

さて、本編です。
今回は椿原の視点が描かれます。
一年前、春高に初出場したときのこと。
春高の空気に飲まれ、実力が発揮できないまま負けてしまった様子が語られます。
泣いていた三年と違って、一、二年は不完全燃焼のあまり逆に泣けなかった。
涙が出るよりも、後味の悪い悔しさという感じがします。
地区予選を勝ち抜いてきた真剣さの度合いが大きいチームだからこそ、こういう反応だったのかもしれません。
もっと自分たちはやれたはずなのに!という思いが強いような…。
とはいえ、三年が二人しかいなかったということなので、ものすごく選手層の厚い強豪ではないようです。
どちらかといえば烏野に近い、地道に頑張ってきたところなのかも。

烏野に流れが傾いて、タイムアウトを取った椿原。
向こうの監督は落ち着いてますね。
日向に注目すればするほどドツボにはまるという罠にも気づいています。
どちらのチームも、どれだけいつもやっていることその通りできるか、というのが重要なポイントなんですね。
強豪との試合となると、それに合わせた作戦を講じたりするのかと思いがちですが、それよりもそのチームがいつもやっている戦いをすることの方が大事なんですね~。

そういえば、中学の時のバスケ部の先生が「試合では普段の練習の力からはだいたい八割減った実力しか出せない。だから、普段120%の練習をしておいて相手よりも多い二割分で勝つ」的なことを言っていたのを思い出しました。
実は私の通っていた中学のバスケ部はかなり強かったらしく、全国にも出ていたようなのですが、今にして思えばいつもの力を出せるか否かが勝敗には大きく関わってたんだなぁという気がします。
当時の私は120%の練習ってどんだけキツイんだよ…ということしか考えてませんでした(笑)
週一でしかやらない文化部の認識なんてこんなもんです。

さて、流石春高出場校、いつも通りと言ってもそのレベルはかなりのものでした。
前にも指摘されていた寺泊のスパイク、高校生とは思えないパワーらしいです(汗)
ウシワカほどではない…と思いますけど。
あと、実況がつくとわかりやすさはやっぱり増しますね。
このことで嶋田さんたちの解説が減るかもしれないのは若干寂しいですが。

ツッキーのブロックも実況アナにきっちりリサーチされてるようです。
「絶対に」気持ちよく打たせてはくれない、か~。
このスタイルが開花したのは白鳥沢戦なので、まだまだ日が浅い気がしますが、すっかりそういう選手として紹介されているのを見るとこっちがちょっと誇らしくなってしまいます。
ツッキーの成長を知っている優越感というか(笑)

両校堅さがとれて、ハイレベルな攻防になってきました。
長くラリーが続くのは両チームの力が拮抗してるということですよね。
少し不安もあったのですが、烏野の力がきちんと全国クラスに通用してるとわかって安心しました。
白鳥沢に勝ったとはいえ、1セット目は悲惨だったので…。

ラリーを終わらせるべく決めにきた寺泊。
パワーに加えて、クロスに構えているブロックに反応してストレートに打ち分ける実力を見せます。
しかし!
日向がその予想外のボールに反応していたのです!
胸を強打する無様なレシーブだったんですけど。
それでも、球拾いで身につけた観察眼がついに試合で発揮されました。
スパイクもブロックも、持ち前の反応の速さでハンデを補ってきた日向。
レシーブでもその力を活かせるようになれば!という期待がいよいよ実現しそうですね!

そんなわけで、2017年もよろしくお願いいたします!
また一年無事にブログを続けられるよう、マイペースに頑張っていきたいと思います。
あまり変わり映えもしない適当な感想メモブログですが、お付き合いいただければ、そして少しでも楽しんでいただけたらとても嬉しいです!

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第9話「ぬしポケモンはデカグース!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

あけましておめでとうございます!
新年一発目のポケモンです。
すっかり正月ボケしてて、休みは終わってたんですけど曜日感覚が戻らず、当日の夕方までポケモン放送日だということを忘れてました(汗)

年は明けたものの、取り立てて新しい気持ちにもならないよなぁと年々思うようになっています。
小学生くらいのころは、日付が変わるだけでどうしてあんなに盛り上がれていたんだろうなぁ~。
とはいえ、12時になる瞬間にジャンプし、年明けの瞬間地球にいなかった!というアホみたいなことは妹と一緒にいまだにやってるんですけどね(笑)

そんな感じで2017年も、マイペースにやっていきたいです。
とりあえず今年は大注目の20周年記念映画があるので、なんとしてもそれには行かねばならんと気持ちを新たにしようと思います!(映画は毎年行くに決まってるんですけども)
それから、いい加減ゲームをクリアして図鑑完成に専念したいです。
あとちょっとで殿堂入りなので!

さて、本編ですね~。
今回はいよいよサトシが島めぐりの試練に挑戦ということで、サンムーンのメインストーリーが動き始めるようです。
新年一発目からサトシのバトルが見られて景気がいいなぁ!
冒頭のナレーションから素敵なフレーズだなぁと思ってました。
「ワクワクドキドキ」、いいですよね~!そんな毎日を過ごしたいです、切実に!

朝目覚めたサトシは、カプ・コケコと戦ってZワザを使ったときのことを思い出し、Zクリスタルをゲットしようと決意します。
そういえば一話以降なんやかんやあって、サトシともどもZワザや試練のことはちょっと記憶の隅っこに行ってしまってました。
忘れていた自分を思い返し、正直バトル要素なくても島のポケモンやクラスメートたちと楽しくワイワイやるだけで、アニメとして十分成立するのでは…?と思ってしまったことは秘密です。
バトルあってのサトシですから!
それだけバトル三昧のXYとは違うサンムーンならではの良さが出てるんだろうと思うことにします!

あと、ロトムはサトシの目覚まし代わりになってるんですね。
時間通り起こさなきゃ!とサトシの面倒を見てるのが微笑ましいです。
ピカチュウの寝顔は非常にかわいかったです。
寝相が悪いのもますます愛らしい。

ククイ博士に相談すると、Zクリスタルを手に入れるための大試練やしまキングの説明をしてくれます。
このあたりはゲームと同じ設定ですね。
メレメレ島のしまキング、ハラに紹介してくれるそうです。
「ハラさん」のイントネーションが普通に原さんと人の名前を呼ぶときとまったく同じでびっくりしました。
てっきりハワイっぽい?イントネーション(ヤマさんとかと同じやつ)かと思ってたので…。
ピカチュウは朝ごはんのポケモンフーズをおなかパンパンになるまで食べてましたが大丈夫でしょうか。
前シリーズと比べて、もう無邪気さ5割増しくらいの感じですね(笑)

そのころ、島のパイナップル農園ではラッタとコラッタの群れがパイナップルを勝手に食べて、畑を荒らしまくっていました。
この農園はプランテーションを意識してるのかなとちょっと思いました。
ハワイだし、かなり大きな農園だったので…。
農園の人に見つかって群れが逃げた先には、材木を運ぶケンタロスが通りかかり、あわや大事故になるところでした。
大事にはならなかったものの、材木が道を塞いでしまい通行止めになってしまったのです。

スクールへ行く途中、その現場に通りかかったサトシと博士。
アローラのジュンサーさんは初登場ですね。
胸につけてる防具っぽいもののせいで、なんだか重装備に見えます。
ジュンサーさんの髪型は、大人の女性らしさのあるロングヘアが好きなので、今回のデザインもお気に入りです。
XYのジュンサーさんは実はかなり好みだったんですけどね~。

さて、材木を積み直していたのはなんとハラさんとハリテヤマでした。
話題に出てすぐの登場です。
その後、増援部隊として警察のカイリキーも到着。
このカイリキーたちはゲームでも出てましたね~。
材木を運んでいたケンタロス含め、ポケモンと人が協力してる様子がたくさん描かれていてすごくいいなと思っています。

サトシのZリングを見たハラさんはすぐに目的を察したようです。
早速博士とともにリリィタウンのハラさん宅を訪れるサトシ。
サトシのZリングは実はハラさんが作ったもので、それをカプ・コケコが持ちだしてサトシに与えたことが明らかになります。
アローラにやってきたサトシたちを見て、わざわざでんきのZクリスタルが入ったリングを持っていったわけですから、どうしてそこまでサトシとピカチュウがZワザを使うお膳立てをしたかったのか、気になるところです。

サトシはすぐに試練を受けたかったのですが、その前にハラさんから質問が。
野生のラッタ達に困っている島の人を助けるためにはどうしたらいいのか。
サトシらしくすぐバトルをすると答えるのですが、ハラさんの求めている答えはそれではないようで…。
島めぐりは試練を受けさせることで立派な若者を育てるためのもの。
そこで必要とされるものは、バトルの腕だけではないようです。
ありがちなストーリーなら、サトシの言ったように悪役ポジションのポケモンをバトルで追い払って終わりで良いわけですが、今回はもっと別の解決方法を見つけなければいけません。
過去に試練を受けたことのある博士は、悩むサトシを楽しそうに見ています。
先輩としては、後輩がどんな答えを見つけるのか気になるものですよね。

ピカチュウは話の間ハリテヤマと遊んでましたね~。
ロトムが写真を撮ったり、直接話題には上がらなくてもちょこちょこクローズアップされてました。
大試練ではこのハリテヤマが強敵になるのかな。

翌日、スクールにて。
リーリエはタマゴにかなり慣れたようです。
触るのを怖がらなくなったことをマオに指摘されてました。
流石によく見てますね~。

一方、サトシは質問の答えが出ず悩み中。
サトシが考え事してるなんて!とみんなびっくり。
ここにきて日が浅いのに、もうそういうとこ見抜かれてるのか…。
そんな中、カキが相談に乗ると言ってくれます。
そういえば彼も島めぐりの先輩ですもんね。

リーリエの提案で、まずはラッタたちの生態を調べることに。
サトシは初めてアローラのラッタとコラッタを見るので、かなり驚いてました。
アローラのラッタたちはなんか、普通の姿より図太くて害獣っぽさが増した見た目という印象です。
BW2でヒウンタウンの下水道的なところに出現したときに、都市に住む害獣っぽくなったなぁと思ったものですが、よりそのイメージが強化された感じ…。
アローラに住み着いたラッタたちをヤングースとデカグースを連れて来て追い払ったという説明を聞いて、それを利用することを思いつきます。

これって沖縄にハブ退治のためにマングースが持ち込まれた歴史を題材にしてるんだと思うのですが、結構深刻な話ですよね。
今回は害獣のラッタを追い払う良い役回りで出てきますけど、実際はマングースが害獣化してしまったわけですからね~。
ラッタもヤングースも別の地方から連れてこられて…というところにそこはかとない闇を感じます。
そこまで忠実に再現せんでも…。

そのころ、ロケット団はキテルグマの住処から脱走途中でした。
キテルグマにはきのみとハニーミツの食事をいちいち食べさせてもらって(口にぶち込まれて)おり、そこそこいい生活だったようにも思えますけど、逆らえないし軟禁みたいなものなので堪えていたようです。
面倒見の良さを問題視するというのもおかしな話ですが(笑)
その時、こちらに走ってきたラッタたちの群れに吹っ飛ばされ、アローラ発の「ヤな感じ~!」かと思いきや…
風のように現れたキテルグマにキャッチされ、即回収。
やっぱり「なにこの感じ~」でした。
それにしても「ヤな感じ」言いたかったのか(笑)

サトシが出した答えは、見事ハラさんから合格をもらいます。
でも、「サトシに」試練を受ける資格があるか試していたことを知り、友達の知恵を借りたことを告白しました。
ハラさんの言う通り、誰かと協力して考えることは悪いことじゃないですよね。
人に素直に教えを乞えることも大事な力だと思います。
そして、それを自分の手柄にせずに正直に言うことも、案外難しいんじゃないかな。

そういうわけで、ハラさんとデカグースたちが住む洞窟にやってきます。
ここのぬしポケモンのデカグースに勝つことがサトシに与えられた試練です。
本来ここはキャプテンのイリマが案内をするところなのですが、アニメには出ないのかなぁ。
カキたちがクラスメートとしている以上、キャプテン制度を取り入れてないことはわかりますが…。
クラスメート以外のキャプテンも面白そうなキャラなので、アニメでの登場を期待したいところです。

まずはぬしの仲間のヤングースとデカグースと勝負。
サトシはピカチュウとモクローを出して、ダブルバトル形式になります。
モクロー寝てたんですけど(笑)

まずは先制しようとするピカチュウたちですが、デカグースのすなかけに牽制されてしまいます。
そして、視界が奪われた隙を突いて攻撃を食らいます。
かなり統制がとれてますね~。
しかし、二撃目のダブルかみつくは避けて、モクローがこのはで目隠しのお返しです。
サトシが状況がよく見えるように場所を移動して指示したのは細かかったです。
その隙を逃さずアイアンテールで仕掛けるピカチュウ。
サトシはモクローにも指示を出そうとしますが、それよりも早く、モクローは音もなくヤングースの背後をとっていました。
初登場時、図鑑の特徴を全然活かせてないとツッコまれてたのに!
自分の判断で的確に動けるようになったということは、思ったよりバトルの才能があるのかもしれません。
前、バトルダメそうとか言ってごめんね!
すなかけには翻弄されましたが、攻撃が決まれば一発でした。
地味にヤングースはモクロー、デカグースはピカチュウと実力に合ったマッチアップになってるのもポイントでした。

でも、次はそう簡単にはいきません。
いよいよぬしのデカグースの登場です。
普通のデカグースの三倍はあるという巨体。
ポケモンのサイズは一応図鑑に載ってますが、最近もうそれが絶対じゃない感が強くなってる気がします。
ポケモンGOだと一匹一匹サイズが違うので。
あのサイズにはなんの意味があるのか、デカい方がいいのかいまだによくわかってません。

ぬしが出てくると仲間の二匹はさっとはけていきます。
どうやらカプ・コケコも見ているみたい…?

ピカチュウの10まんボルトをまともに食らってもピンピンしている耐久力、しかもロトムに測定不能と言わせるほどのスピード。
モクローが背後からフォローに入るも、岩を投げつけられ一撃で戦闘不能にされてしまいました。
ただ、モクローが注意をそらしてくれたおかげで、ピカチュウの致命傷は避けられました。
ここからは一騎打ちです。

エレキボールで仕掛けますが、さっきの比ではない威力のすなかけで吹き飛ばされてしまいます。
そして、その隙を突かれ攻撃を受けるピカチュウ。
ただのすなかけのくせに、砂を掘る手の力で地面えぐれてましたからね…。

しかし、サトシお得意の機転が今日も冴えてました。
でんこうせっかで素早く移動しながらすなかけの砂を逆に利用し、デカグースにピカチュウの位置を悟らせないよう立ち回ったのです。
そして、何度もでんこうせっかを打ち込むことでデカグースを倒れ込ませます。
そこにとどめの10まんボルト。
久々にサトシらしさ全開のバトルが見られて大満足です!
日常もいいけどバトルもポケモンの醍醐味だって、忘れちゃダメですね!

バトルの後、倒れたデカグースを心配して駆け寄ったサトシ。
今回は試練に協力してもらい、かつラッタ問題を解決する手伝いをしてもらうわけですからね。
デカグースはサトシを認め、ノーマルのZクリスタルを与えました。
ポケモンがクリスタルを与えることはなかなかないそうです。
一部始終を見ていたカプ・コケコはなにを思ったんでしょうね~。

デカグースたちの協力により、ラッタたちを追い払うことにも成功しました。
いっぱい集まってわさわさ動いてるコラッタはちょっと気持ち悪かった…。
とりあえず一件落着ではあるんですけど、ラッタたちをただ追い払って終わりというのはどうなんだろうという気もします。
ポケモンがやるか人間がやるかの違いなだけで、結局サトシが最初に言った通り追い払っているわけだし…。
理想論ですけれど、ポケモンとの共生をテーマに据えているのだから、ラッタたちともうまくやっていけるやり方を期待していたところがあります。
元はといえばアローラのラッタは人間の手で持ち込まれたわけだし、暗に人間のエゴが出た結末だよなぁと。
現実的といえば現実的な終わりなんですが、物語の真意はどうなんだろうとちょっと引っかかる終わりでした。
また別の機会にフォローが入ってほしいかもです。

今回ジュンサーさんに目をつけられた普通のデカグースは、スカウトされてジュンサーさんのパートナーになることがめでたく決定したようです。
これからまた出てくるのかもしれません。
はりこみポケモンなので、警察との相性はいいかもですね。

ハラさんに認められたサトシは、次回は大試練に挑むようです。
二回続けてバトルメイン!
トレーナー戦においてZワザをどのタイミングで使うかは、気になっているところです。
予告はえらく緊張感のない感じでしたが(笑)

ええっと最後に。
あいかわらず変わり映えのない私の感想メモブログですが、2017年もよろしくお願いいたします!
また一年ブログが続けられるよう頑張ります!
今年もお付き合いいただければ、そして少しでも楽しんでいただけたらこんなに嬉しいことはありません。
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よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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