WJ13号「ハイキュー!!」第243話「それぞれの初戦」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

新刊の表紙が出ましたね!
どシンプルな影山のソロ。
サブタイトルとマッチしていたいい感じですね~。
穏やかさがありつつ自信も感じさせる表情がカッコイイです。
内容的に今回の人選は納得できるのものの、またしても及川さんの不満が溜まりそうな気が(笑)

さて、本編です。
一回戦を突破した烏野。
宮城でこの結果を見ていた人たちが描かれます。
池尻が一番だったのが個人的に嬉しいですね。
きちんと見ててくれたんだなぁ。
一方伊達工、露骨に不満そうな顔の二口を筆頭にコンピュータ室を後にしていました。
そんな反応でも、最後まで見ていたところにニヤっとしてしまいます。

敗退した椿原を見てるとやっぱり残念な気持ちになってしまいます。
横断幕の文字、「細き流れも大河となる」
地道にみんなの力を合わせて戦っていこうというスタイルや、「飯を食おう」と言った監督の言葉。
それらを見て椿原は烏野と似ているように感じました。
彼らの姿はもしかすると、一回戦で負けてしまった烏野なのかもしれません。

号泣している三年生と反対に、涙を流さず前を向いていた下級生。
結果的には昨年と同じ状況を繰り返すことになってしまった椿原。
次は勝てることを祈っています。

大地さんは整列のときに初めて田代たちに気づいたようです。
田代「さん」と黒川「くん」の違いが面白いですよね。
黒川の方がさんづけされてそうなのに。
大地さんたちと一個違いだからな気がしますが、その割に今の二年は全員三年生にさんづけなので、微妙な人間関係の違いが表れているよなぁと興味深いです。
黒川がどんな先輩だったのか気になっています。

谷っちゃんは初めてのベンチで汗だっくだくですね~。
大地さんはテレビの取材を受けてますね。
勝った学校はこんなのもあるのか。
スガさんの表情が(笑)
なにをしゃべっていたのか気になるところです。

黒川に田中たち二年はさんづけでしたね。
逃げた経験のある縁下たちの反応の違いも細かいなぁ。
初対面とはいえ軽く会釈と挨拶しかしない影山(実際はおにぎりのことしか考えてないけど)とツッキーは…(笑)
いい子に言うことを聞いている日向、山口との対比に笑いますね~。

変人コンビのことは二人も気にしてるみたいですね。
でも激励のシーンを見て、田代たちが一番期待しているのは大地さんたちなんだろうと思いました。
いいとこ全部黒川が持ってってましたが(笑)
二人はこの後の試合も見ていくのでしょうか。まだ見足りないです、もっと出てほしいな。

音駒の初戦の相手は高知代表の清川高校。
強力なスパイクを打ってくる山崎が主力のようですが、しぶといレシーブに苦しめられていました。
研磨の滑り込みレシーブはややレアかも。
黒尾のブロックも鬱陶しいでしょうね~。
そんなわけで2-0で音駒の勝利です。
静かに手を叩きながら戻ってくる海さんに癒されます。

ほかの試合の結果は~
愛知県代表負けてる…!
あっでも相手校の名前的に女子の試合だったっぽいですね。
そういえば同時進行でやるんでしたね。
今後烏野と地元代表が戦う可能性はまだ残ってるぞ!

一方、梟谷。
相手は大分代表栄和高校。
カウンターを決められた木兎さんはまさかのしょぼくれモードに!?
いやまだほんとに始まったばかりなんですけど!
赤葦の反応が笑うに笑えません。
大エースのくせにすっかりいまいち頼りないイメージがついてしまった木兎さん、大丈夫なんでしょうか。
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アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第15話「爪あとの丘、イワンコとルガルガン!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

お休みを挟んで二週ぶりのポケモンですね~。
ちょっと泊りがけで出かけていたので更新が遅くなってしまいました。
ここ数週間は少し予定が立て込んでいるので、更新が不安定になるかもしれません。
加えて四月から生活ががらっと変わることになるので、もしかしたら今後更新する日がまちまちになるかも…。
遅くなっても書いていくつもりですが、待たせてしまうことになってしまったらすみません。
長く続けるには無理はしないという自分に甘い人間なので、マイペースでやっていくと思います。
そういうことなので、気長に待っていてください~。
思い出したころに暇つぶしにでも見に来てもらえれば…。

さて、本編ですね~。
今回は博士宅のイワンコが主役ですが、最初のポケもんだいにはびっくりさせられました(笑)
ネタバレじゃん…。

日が暮れて家に帰ってきた博士とサトシ。
学校帰りでしょうか、それともどこかにご飯でも食べに行ってたのかな。
そのへんにリュックを置こうとして注意されるサトシ。
博士の保護者っぷりは健在ですね~。
私もいまだにこれ、やってしまうんですけども(笑)
決められた場所にものを置くだけのことがどうしてできないんでしょうね~、そして散らかる部屋…。(現在部屋の大掃除中なので余計にささる)

留守番をしていたはずのイワンコの姿がなく、後から傷だらけになって帰ってきたのでサトシは大騒ぎ。
やけどっていうのが気になりますね。

翌日、サトシはスクールでみんなにこのことを話します。
合間のシーンでネッコアラが勢いよく川に突っ込んでいきましたけど(笑)
あれ寝相ですよね…あれが日常茶飯事だとしたらネッコアラはどれだけ打たれ強いんだろう…?

モンスターボールに入れておけばいいとリーリエが提案したのですが、ここでイワンコが博士のポケモンではなかったことが明らかに。
博士がポケモンフーズをあげたらついてきたらしいです。
近所の野良犬的な感じだったんですね~。
普通に家にいるから完全に手持ちだと思ってました。EDでも博士と一緒にいるし。

ロトムも説明してましたが、イワンコは時間で進化したときの姿が変わるんですよね。
まひるのすがたは正当進化という感じで忠犬感が出ててカッコイイですが、まよなかのすがたもアウトローっぽいカッコよさがありますよね~。
まよなかのすがたっていう響きもなんか好きです。
私はゲームで手持ちに入れていたのですが、どっちも選べなくて運に任せたらまよなかのすがたになりました。
みんなで話し合った結果、おおかたの意見としては進化の兆しでは?ということになったのですが…

夕方、サトシが帰るとイワンコはいつも通り出迎えに走って来てくれました。
博士は先に帰っていて、イワンコがなにをしているか調べるためにカメラを仕掛けていました。
お父さんっぽい役割が定着しつつあっても流石は博士です。
ロトムはそのカメラ映像を欲しがっていて、こっちはデータのアップデートに余念がありません。

映像を見てみると、家の中で遊んでいるイワンコが映ります。
「いつもこうやって俺たちを待ってるのか」って、サトシの反応がかわいいです。
しかし、しばらくするとイワンコは突如どこかへ出て行き、数時間後に前と同じようにボロボロになって帰ってきました。

サトシたちはイワンコの行動の謎を調べるため、作戦を開始します。
その前のコイキングの分身にはまた笑いました。
最近合間のシーンが凝ってますよね~。

さて、イワンコに遊び相手のぬいぐるみ(みがわりのやつ)を残して家に一匹にしました。
そして、カメラを通してイワンコの様子を観察するのです。
サトシたちを見送ってしばらくは普通だったイワンコですが、いきなりぬいぐるみにかみついて攻撃し始めました。
いつもはぬいぐるみにこんな態度はとらないようですが…。
すると、イワンコの首のまわりの岩が光りました。
なにかの予兆か!?と思われたのですが、今度は外に出て行ってしまいます。

イワンコが博士宅の近くの山を通って向かった先は、爪あとの丘という岩場でした。
そこには二種類の姿のルガルガンを始め、いろんな野生のポケモンが集まっていました。
すぐに二匹のルガルガンがバトルを始めます。
まひるのすがたの方がアクセルロックやいわおとしで激しく攻め立て、まよなかのすがたはカウンターで返してきます。
同じポケモンでもそれぞれ戦法が違うんですね~。
周りのポケモンはそれを見て盛り上がっています。
なんだかプロレスラーとギャラリーみたいな雰囲気。

かと思ったら、今度は周りポケモンたちが手近な相手と戦い始めました。
これでイワンコの怪我の原因はわかったわけですが、なぜイワンコがこんなところにやってきたのか、その目的を探ろうと博士に促され、サトシはもう少し観察を続けます。
イワンコはたくさんのポケモンを相手に立ちまわっていたブーバーに勝負を挑みます。
ですが、やはりかなりの実力差があります。
やけどはこれが原因だったんですね。
ということは、このブーバーに勝とうとイワンコは何回も勝負を挑んでいるみたいです。

イワンコの岩が光ったのは、どうやら技が発動する前兆だったようです。
しかし、今回の勝負では繰り出せずに負けてしまいました。
かみつくでダメージを与えていた部分もあったんですけどね。
いわタイプ技を覚えていないと勝つのは難しそうです。

イワンコを下したブーバーに今度はゴロンダが勝負を仕掛けます。
そして、また一対一のバトルが始まりました。
ここは野生のポケモンたちが鍛え合う道場なのだと博士は結論付けます。
そしてこれは人間が干渉してはならない場所だ、とも。
仲間内でお互いを鍛え合うポケモンはいると聞きますが、ここまでいろんな種類の、しかも進化段階も様々なポケモンが集う場所もあるんですね~。

勝負に負けてとぼとぼと帰り道を歩いてくるイワンコの前に、サトシたちは出て行きます。
その姿を見るや、イワンコは嬉しそうに駆け寄ってきました。
あそこで勇ましくバトルをしていたのとは全然雰囲気が違いますね~。
イワンコを見ていると本当のペットの犬みたいな感じがします。
飼ったことはないんですが(汗)
どうしてイワンコがわざわざあそこに参加するようになったのか、気になってきますね。
サトシたちには人懐っこいイワンコですが、バトルで強くなりたいアグレッシブな一面もあって驚かされます。

サトシは強くなるために頑張るイワンコを見て、特訓を手伝うことにします。
手持ちでもないイワンコにどうして協力するのか、ロトムは理解できないようですが、それがサトシですよね~!
というかもうイワンコは家族みたいなものなので、私もロトムの問いには若干驚いたのですが(笑)

そして翌日、気合を入れた矢先にごろ寝するモクローが画面いっぱいに映るんですから、まあ笑いますよね。
ということでなんやかんやいつもの海岸にやってきてます。
博士によれば、イワンコが覚えようとしているのはどうやらいわおとしらしいとのこと。
そこでサトシは、岩を出す首のところを勢いよく降る特訓からまず提案します。
正直効果あるのか微妙かもしれない…お手本でやってるピカチュウがかなり疲れてるみたいだけどそれは…。
技を出すときのサトシの説明は案の定要領を得ない感じですが、Zワザを出したことでポケモンの技を出す感覚を多少なりともつかんでいたとすれば、根拠のないことを言っているのではないのかも。(これで理解するのは難しいですけど)

結果、とりあえず走りこみ!
まあ、私も博士と同意見ですね。そういうなんにせよ前向きで単純なとこ、嫌いじゃないぜ!
イワンコの強くなりたい気持ちをわかってあげることは、効果的な特訓を教えるより大事ってことですね。
一緒になって首を振る特訓やってるのとか、そういうところですよね。
人間がやる必要はまったくないけど、サトシがやってくれることでイワンコも心強いはず。
あと、モクローも一応走りこみ参加するのか!

ほのおタイプの仮想敵として、カキとバクガメスも協力してました。
避けるのに失敗して海で消化するイワンコは、トップクラスのかわいさでしたね。
そんなサトシたちを温かく見守る博士もまたいいですね~。

努力のかいあって、クラスメイトたちが見ているなかいわおとしは成功するのですが、なんとサトシ自らが的になって技を受けていました。
みんなは流石にやりすぎだと唖然としていました。
私は前にどっかではやってたぞ!と記憶を探っていました(笑)
遊んでいるように見えて、サトシはしっかり真剣なんだとわかりますよね。
本人はきっと深く考えてないでしょうけれど。

ピカチュウ相手のバトルの中でも問題なく繰り出せるほどいわおとしをものにしたイワンコ。
いよいよリベンジの時です。
サトシたちも陰ながら応援しています。

まずは軽やかにかえんほうしゃをかわして、特訓の成果を見せます。
反撃のほのおのパンチは食らってしまいますが、すぐにジャンプして追撃をかわし、いわおとしの体勢に。
しかし、技を出す前にかえんほうしゃで撃ち落とされてしまいます。
遠近両方の技を使いこなすブーバー、かなりの強敵ですね~。

ただ、イワンコも以前とは動きが違います。
近づいてほのおのパンチを出してきたブーバーをフットワークでかわし、後ろに回りこんでついにいわおとしをヒットさせました。
倒れたブーバーにさらに上からたいあたりでとどめ!
あれは痛そうな顔だ…。
イワンコ、見事初勝利をあげました!
それにしても、岩が尻尾を取り巻くように回転して打ちだすあのモーション、カッコイイですよね。
ただのいわおとしとは思えない(笑)

イワンコと勝利を喜び合うサトシに、博士はイワンコをゲットするように言います。
今一番イワンコが信頼を寄せている相手はサトシだと。
特訓中にそう思ったんでしょうか、それともイワンコとサトシがそういう関係になることを見越してあえてなにも言わなかったんでしょうか。
なんにせよ、博士のはからいでサトシの手持ちに新たな仲間が加わりました!
とはいってもこれからも博士のペットみたいな感じはあまり変わらなそうかも。

そしてまた走り出すサトシたち。
今度は博士も一緒に走ります。
呆れたという口調のロトムでしたが、結局は真面目に走ってます(笑)
異常に小さい足だけど、一応走れたんですね~。

次回は最初のパートナー候補、御三家の三匹のお話のようです。
ポケモン中心みたいなので、映画短編とかシシコのお話みたいなポケモンの行動をいっぱい見せる感じなのでしょうか。
なにやらちょっと新しい雰囲気になるらしいので楽しみです!

WJ12号「ハイキュー!!」第242話「繋がれるチャンス」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

巻中の広告で気づいたのですが、ハイキューはもうすぐ連載五周年なんですね!
そろそろ周年祝いのカラーが来るのかな!
それにしても早いですね~。
連載もアニメもついこの間始まったばかりという気がするのに…。
でも、ハイキューが始まった年に小学校に入学した子があと一年で卒業ってことですからね。
連載開始のときから読んでるので、私も確実に五年分年をとっているという…(笑)
ここ数年時が経つのがとにかく早くなったなぁという印象で、正直2010年以降は全部最近という気分です。
ハイキューも十分長期連載といえる部類になったと思いますが、あとどれくらい続くんでしょうね。
長く続いてほしくはあるけど、キリのいいところでさっと終わる漫画もまた好きなんですよね。
なんにせよ、先生の望んだ結末になってほしいということですが。

さて、本編です。
春高のコートにようやくスガさんが!
全国に来たという感慨はあるものの、白鳥沢戦のときのような悪い緊張はしていないようです。
度胸がついたという気もするし、あまりに大きい舞台だから感覚がマヒしているような気も…。

そういえば、烏野側の応援のかけ声は初めて聞いた気がします。
「燃えろ燃えろ燃えろ」と「決めろ決めろ決めろ」か~。
発案者は嶋田さんと滝ノ上さんかな。
椿原のとこと比べて音がバンバンとガンガンなのも、細かい違いですよね。

スガさんサーブは狙い通り、相手を乱します。
今回のスガさんは相手の観察が冴えてますね!
寺泊の打つコースの傾向を分析して、影山をして完璧と言わせるトスをいきなり見せてくれます。
トスを受けた田中はかなりインコースを攻めていきましたが、これは相手リベロに拾われます。
しょんべんスパイクという言い回しは初めて聞いたな(笑)

マッチポイントとあって椿原も粘りを見せます。
しかし今度はスガさん、相手のスパイカーが丸山と認識するや、レシーブのため前に出ようとした足を止めます。
丸山はブロックアウト狙いでボールを大きく弾き飛ばします。
ブロックに跳んだ日向と影山はやられた!と感じたでしょうね。
でも、スガさんがボールの先にいたのです。

ブロックアウトが上手い丸山の特徴を読んで構えていたのです。
しかし、フェイントの可能性もありました。
にもかかわらず、ブロックアウトに絞ってここで勝負をかけたのは見事ですね。
それにしても、序盤ずっと観察していたとはいえ初めて対戦する相手の傾向をここまでつかんでいるとは…。
二重の意味で驚かされました。

最後は日向の囮からの旭さんのバックアタックで決着。
烏野、春高初戦突破です!
初めての全国ですからもっと苦戦するかと思ったのですが、蓋を開けてみればストレートでしたね。
それだけ烏野の地力があるということの証明になったと思います。
もうすっかり全国レベルのチームなのか…。

観客の総評としては目立った活躍を見せる一、二年がすごいという感じですが、田代と黒川は三年の強さを感じていました。
「チャンスは準備された心に降り立つ」
一、二年が烏野が復活させうる存在なのだとしたら、三年生の心が準備されていたからこそそれは開花したのだと、あの言葉はそういう意味だったんですね。
あの時からずっと諦めずに続けてきた成果が報われた瞬間を田代たちは見たのだと思います。
きっと三年生は、初戦突破ではまだ実感してはいないのだろうけど。

前が見えないのに、先輩だって諦めているのに、いつかを信じて努力することがどれだけ大変か知っているから、田代はあんな表情をしたんだと思います。
本当のところ無理だと思います。
どれだけ馬鹿正直なんだっていう話で、どんなすごい才能を持った選手だってできないかもしれません。
そもそも才能ある選手ならそんな状況にはいないでしょうから、想像すらできない苦境なんじゃないだろうか。
それがきっと三年生の持っている特別な力なんだと思います。
正直なところ、すごいバレーのセンスがあることよりある意味手ごわいような…。

さて、二回戦の相手はいったいどこになるんでしょう。
次もユニークな相手が出てくることを期待しています!

WJ11号「ハイキュー!!」第241話「託されたチャンス」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回はセンターカラー!
一年生だったころの大地さんたちと田代。
潔子さんの今よりちょっと子どもっぽい感じが新鮮でいいですね~。
巻頭の佐伯先生が描かれたポスターにいる潔子さんは大人っぽくて美しい印象なので、見比べるとまた楽しかったりします。
それにしても、佐伯先生はいつも特徴をつかみつつ、かわいく綺麗に女の子を描かれるので毎回じっくり見て楽しんでいます。
癖が強かったりデフォルメ調の絵柄のキャラも多いのにすごいですよね~。
そんな中で左門くんのとこのてっしーは上手く似せてるな!と感心してました。


さて、本編です。
今回は決定的場面への過渡期的なお話ですね。
両校の一進一退の攻防が描かれます。

ジャンプサーブを取り入れ始めた田中ですが、まだまだ完全に習得できてはいません。
それでもなんとかサーブ権を維持していくのですが、三回目でサーブトスをミスり、パンチでギリギリ相手コートへ。
サーブの回数が増えてミス、はこの前日向もやってましたね~。
それでもコート内に入れ、最終的に得点したのは流石先輩という気がしますが(笑)
何度も連続でサーブしなきゃいけないと、やっぱり集中が大変でミスしやすくなったりするのかな?

一方、椿原の寺泊は見事なサービスエースを奪っていきます。
それからメンバーチェンジで出てきた三川という選手はピンサーでしょうか。
弧を描くサーブ(ジャンプフローターかな?)でちまちまとミスを誘ってきます。

田中はやや不本意な結果でしたが、旭さんはジャンプサーブでノータッチエース!
かなりの威力に見えましたが、まだ80%の抑えられているよう。
及川さんみたいにこれから威力を上げて猛威を振るうのかもしれませんね。
にしても、椿原にはサムライ野郎と呼ばれてるのか…。
ヤ○ザよりはマシなのかどうか(笑)

椿原も負けじと返してきます。
越後のツーアタックはまんまとツッキーを引っ掛けてましたからね。
「まだ帰るには早い」と軽そうに言ってますが、昨年のエピソードを聞いてからだと地味に重い言葉です。

あと、気になるのはなんとなくツッキーの調子がよくなさそうなことです。
ツーに引っかかったこともそうですが、相手の監督に「烏野のブロックはそこまで怖くない」と言われてしまっています。
そして、影山とのコンビネーションミス。
あそこまで慌てた顔は久しぶりに見ました。
影山のトスがいつもより高かった(ツッキー談)ということらしいですが、バテ気味だったことを大地さんが見抜いてますからね。バテ島(笑)
その一コマは正直見逃していたので、大地さんの観察眼には恐れ入ります。
もう尻拭いは否定しないのか…。
越後と大地さんと、踏ん張りどころで支柱になるのはやっぱり主将だなぁと思わされる活躍です。

そして、烏野のマッチポイント。
ここでスガさんがツッキーと交代。
戦術的ワンポイントツーセッターですね!
スガさん、いよいよ初めての全国のコートへ。
最近はスガさんが出てくるとなにか面白いことが起きるんじゃないかと少しワクワクしているのですが、なんだか意味ありげに天井を見ていたので今回もなにかしらあるかも!?
影山が結構苦戦したコートの高さですから、彼なりに対策を練っていたのかもしれません。

まだ初戦というメタ的なことを考えると、次回でそろそろ決着がつくんでしょうか。
でも、椿原にも意地を見せてほしいです。
二度も初戦敗退にはなってほしくないと肩入れする気持ちが…。
前回研磨がチラっと出てたので、そろそろほかのチームの勝敗も気になってくる頃合いですね!

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第14話「勇気の結晶、リーリエとロコン!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

この間からポケモンGOでバレンタインのイベントがやってますよね~。
私はめんどくさがりなのでなかなか出かけずあまりポケモンが集まっていないのですが、実はうちの父は地道にポケモンGOを続けています。
ポケモンには一切興味がないどころか私にいい加減卒業しろ的なことを言ってくる父なのですが、妙にハマったゲームをやりこんでしまうところがあってせっせとウォーキングに出かけては、なんと国内でゲットできるポケモンは伝説以外ほぼコンプリートしてるみたいです。
そして時々得意げに私に見せてきます。
ジムで勝つとゲーム中で使えるコインがもらえるらしく、積極的にジムバトルもしている模様です。(私はなんか怖くてバトルはほぼしたことないのに…)
今はイベントで出やすくなってるラッキーをゲットすることに意欲を燃やしています。
ポケモンをゲットする以外はほぼやることがないのでポケモンGOのブームは去った感がありますが、こつこつ続けていくのが性に合っている人は案外続けているのかもしれません。
コンプリート欲が強い人とか…。
これは新しいファン層の開拓かもしれないな…と思ったり。
まあ、父が私にポケモンに関して質問をしてくるようになったのが少し新鮮で、悪い気はしないかなという感じですね!

さて、本編です。
前回の最後でリーリエのタマゴから生まれたアローラロコン。
リーリエは、予想してましたがやっぱりタマゴからポケモンになってしまったとたん、触れなくなってしまったようです。
すると、サトシがカントーから持ってきて校長が面倒を見ていたもう一つのタマゴも孵ったのです。
そこから生まれたのもなんとロコン。
こっちは普通のほのおタイプのロコンです。

同じ日に生まれたロコン、姿は違うけどなんだか双子みたいです。
リーリエがシロンと名付けていたのもこのためのようです。
どっちもロコンだと区別がつかないですもんね。

カキの「命が生まれるってすごい」という発言は、彼の回を見るとなんだか深いなぁと思わされます。
命を育む炎とかそういうテーマでしたからね~。
そこらへんを踏まえた発言だよなぁと思いつつ。
ポケモンたちも興味津々ですが、短い足を動かしてるバクガメスはやっぱりかわいいです。(前回も書いたなこれ)

こおりタイプのアローラロコンは、この間ポケモンセンターメガトウキョーへ行ったとき配布されていて、バッチリゲットしてきました!
その日にロコンのフードをかぶったピカチュウのぬいぐるみも発売だったみたいで、ついそれも買ってしまいました。
この前書き忘れたのですが、満を持してメガトウキョーに行くつもりだったのに、東京駅の中にポケモンセンター出張所みたいなところがあって着くなり偶然そこに行ってしまい、いきなり予想してないところからパンチを食らったような気持ちだったことをここに報告しておきます。
テンションが上がりつつ、時間都合上素通りしたのですが…(笑)

さて、この二匹のロコン、性格は全然違うみたいです。
カントーのロコンの方は人懐っこくてサトシに触られて嬉しそうなのですが、シロンは触られるのを嫌がって攻撃したり、ほかのポケモンの方へもなかなか行かないプライドが高い性格といった印象。
ロコンがみんなのところへ行くよう促し、ようやく輪の中に入っていきました。

タマゴの観察は終わったわけですが、引き続きロコンたちを育てるということでロコンは校長の元に。
そして、シロンは満場一致でリーリエがゲットするべき、となります。
リーリエは逡巡しますが、サトシには懐かなかったシロンがリーリエにはゲットしてほしいと言うように傍にやってきます。
そういえば、タマゴのときは早く仲間になりたい!と言っているように周りの出来事に反応してましたもんね。
本質的には誰かと一緒にいるのが好きな性格なのかも。

みんなに励まされ、リーリエはシロンにボールを投げますが…
狙いは大きく外れてサトシの頭に激突。
普通あんな至近距離でボール投げないって(笑)
落ちたボールにシロンが自ら入ってゲット成功。
リーリエにようやくパートナーができました!

それにしても、後ろでモクロー寝てましたね。
さっきはみんなと騒いでたのにマイペースなやつめ(笑)

ボールを手にしたときのリーリエの嬉しそうな顔!
わざとちょっとギャグチックなうるうる目だったのが、喜びがあふれている感じが伝わってきていいなと思いました。
こういうときにちょっと変顔でも逆に愛嬌になるのがこのシリーズのらしさかもしれないな~。

でも、結局シロンには触れないままでリーリエは自信をなくしてしまいます。
博士はポケモンとどう付き合うか、どんなトレーナーになりたいかは自分自身で見つけていくしかないと言います。
前もそんなことを書いた気がしますが、リーリエにポケモンに触れるようにならなきゃいけないとは言ってないんですよね。
アニメ的にそれはないとわかってるんですけど、もしリーリエが考えたうえで触らずに付き合っていくという選択をしたなら、それを否定することはないんじゃないかなと少し考えました。
AG編のころ、目標がなく旅に出てしまったハルカはとりあえずジムに挑戦するつもりで、周りもトレーナーになったからにはジム戦するだろという雰囲気だったんですが、サトシのジム戦を見たハルカは自分には無理だと諦めてしまいます。
その後、コンテストを見たことからコーディネーターになることを決めるのですが、当時はトレーナーとして旅に出たからにはなにか(ジム制覇なりコンテスト制覇なり)目標がないとダメみたいな雰囲気があったような気がするなと、今から考えるとそう思います。(もちろん旅をしているアニメという性質上、旅の目的は当然求められる用件だと思います)
カスミやタケシなどもそれぞれの目標のために旅をしてましたしね。
XYでも一人だけ目標がないことにセレナは悩んでいました。
でもサンムーンを見ていると、べつにバトルで強くならなくても、目標を持っていなくても、ただ毎日をポケモンと楽しく暮らしたいと思ってるだけでもそれは認められることなんだという気がします。
サンムーンは、大きな目標を持っていなくても主役になれる物語なのかもしれないなぁと考えました。
それはゲーム本編で何度となく言われているいろんな生き方の人を知って、肯定することに繋がっていると思うのです。

そんな感じでちょっと考えさせられたんですが、いい話をしてる横でまたモクロー寝てやがる…(笑)

放課後、リーリエは迎えの車をわざわざ断って、シロンと仲良くなるために一緒に歩いて帰ることにします。
そして、その後をマオに引っ張られてついて行くサトシ。
これはやっぱり心配だしついて行くだろうと思ったのですが、流石の面倒見の良さですね~。
サトシはまあ…そういう反応だろうな…って想定の範囲内です(笑)

街中を歩くリーリエに、シロンは一定の距離を保ってついて来ます。
こういうところを見ると、シロンがところかまわず甘えたりしない落ち着いた性格で、リーリエ的にはよかっただろうと思います。
まずはマラサダショップにやってきたリーリエたち。
シロンの好みの味を知って、ポケモンフーズ作りに活かすつもりのようです。

ここで、マラサダショップから出てきたロケット団とバッティングします。
ムサシは前回パンケーキの年間パスを逃したことをまだ引きずってる様子。
アローラロコンに興味を示したロケット団は、シロンに狙いを定めます。
まっとうな悪役らしくポケモンを奪おうとしてるこの流れ、なんか久々ですね~。
あとミミッキュは落ち着きないな!

そのころ、尾行していたはずのサトシとマオは会話に夢中になっているうちにリーリエを見失っていました。
そして、モクローに歴代鳥ポケモンのお約束、人探しを頼むのですが…

そうこうしているうちに、リーリエの前にロケット団が現れます。
口上聞くのも久しぶりだった…。
名乗りはビシッと決めたものの、ミミッキュはピカチュウの以外の相手とは戦う気が起きないらしく、まったく言うことを聞きません。
その隙に逃げるリーリエ。
こなゆきで地面を凍らせて、ロケット団を足止めする機転を見せます。
初めてポケモンを持つのにすごいなぁ、やっぱり知識が豊富だからでしょうか。
しかし、行き止まりに追いつめられてしまいます。

そのころ、モクローはサトシのところへスイカを運んでいました。
大丈夫かと思ったけどやっぱりか~。
今後まともに役目を果たせる日が来るのかどうか(笑)
でもおっちょこちょいなところがなくなってしまったら寂しいだろうな…。
あ、その後聞こえてきたリーリエの悲鳴で彼女の居場所は判明しました。

シロンはヒドイデのヘドロばくだんをこなゆきで一度は防ぐ奮戦を見せたものの、二発目はまともに食らって吹っ飛んでしまいます。
追いつめられた場所が高台のようになっていて、その塀を飛び越えて下へ落ちてしまったので、リーリエも後を追って飛び出し、シロンを抱きしめます。
奇しくもタマゴに初めて触ったときと同じような状況ですね。
シロンを守るために触るどころか、塀から落ちるんだもんなぁ。

地面に激突する直前、モクローがこのはでリーリエを巻き上げなんとか無事で済みました。
シロンはこなゆきで反撃し、ロケット団を凍らせるなど結構バトルもできそうな感じですね。
その後例のごとく、ロケット団はキテルグマに回収されていきました。
そろそろ気になってるんですが、サトシたちはあのキテルグマをなんだと思ってるんだろう…?

そういえば、ムサシはマラサダショップで持ち帰り用にマラサダを買っていたのですが、それはキテルグマへのお土産でした。
一応日ごろの感謝の気持ちということみたいです。
全然素直に渡せないところがムサシらしい。
これで普通に受け取ればいい話なんですが、キテルグマは奇声をあげたかと思うと袋を放り出し、ものすごい力でムサシを抱きしめていました。絞め殺す勢いで。
これで絆は深まったんでしょうか(笑)
ソーナンスが感涙してたり、ちゃっかりミミッキュがマラサダ食べてたり、ほかのメンバーも自由だな!

翌朝、リーリエがシロンに触れるようになったことでみんなは喜び、シロンもポケモンたちに馴染み始めた様子でした。
きちんと自分から挨拶できるようになっていて、もしかして昨日帰った後にリーリエから言われたのかもと想像したり。
ただ、リーリエはシロン以外のポケモンにはまだ触れないようです。
意外とあっさり解決するかと思ったのですが、まだまだ完全に大丈夫とはいかないようです。
そこらへんの解決はリーリエの過去と絡めて…かもしれないですね。

次回は一回お休み。正月休み以来ですね~。
で、次は博士のイワンコのお話です。
進化絡みの話のようですが、博士のイワンコが進化するのかな。
ルガルガンはどっちの姿もカッコよくて好きなので、どっちに進化しても楽しみなのですがイワンコもかわいいのでもう少しそのままでもいてほしいような…。

WJ10号「ハイキュー!!」第240話「洗礼」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

例のコンサートのビジュアルが発表になってましたね~。
指揮者風の燕尾服を来た日向と影山。
優れたセッターは指揮者に通じるところがある、という話からこの衣装なんでしょうか。
一緒に描かれている白と黒の犬もかわいいですね。
演奏される曲目はわからないですけども、あの絶大なインパクトを誇る及川さんのテーマがオーケストラで流れたらと思うと、想像しただけでつい笑ってしまいます。

さて、本編です。
前回見事に烏野メンバーと私の度肝を抜いてくれた姫川の天井サーブ。
観客のお兄さんはこのサーブのことを知ってるみたいですね。
一般の人かと思ってましたが、案外詳しいのかも。
というか、バレーに興味がなかったら流石にこんなとこには来ないか。
姫川はあの一発で相当自信をつけたみたいです。
目に見えて顔つきが変わりました。

同点に追いつかれた烏野はタイムアウトを取ります。
烏養くんの顔が監督に似てる件、また突っ込まれてましたね(笑)
先生が未経験者とか、そこらへんの事情も知られてるのか…。
報道の人たちはどこでそういう情報を仕入れてくるんでしょうね~。
インタビューとかしてんのかな…?

天井サーブの詳しい説明もありました。
なるほど、照明の影響を受けて見辛いだけじゃなく、高い位置から落ちてくるので速度があるんですね。
たしかにボールがまとっている空気の帯的なものを見ると勢いがありそう。
そりゃあ天井くらいの高さからあんな大きさのものが落ちてきたら、普通えらいことですもんね!
ちなみに一つ告白すると、初めて天井サーブの名前を聞いたときは、ボールを天井にぶつけて跳ね返らせて勢いをつけるサーブなんだと思ってました…。
実際に当てるわけじゃなかったんですね~(笑)

二度めの天井サーブ、わかっていてもお見合いになって拾えない大地さんと旭さん。
これで椿原は逆転です。
解説の人によれば、昔はサーブレシーブではオーバーハンドが使えなかったらしいです。マジか!?
スポーツの公式ルールってしょっちゅう変わりますもんね~。
バレーはたしかローテーションの仕方も昔は違ったんじゃなかったっけ。
ジャンプフローターはオーバーの方が取りやすいと言ってましたが、それが使えないなら昔はもっと猛威を奮っていたりした…のかな…?

天井サーブに苦しむ烏野を研磨がめっちゃ不機嫌そうな顔で見てましたがこれは…。
自分がやられたら嫌ってことでしょうか。
前もなんかこんな顔してたときあったような。

姫川のサーブ三本目。
なんとか上げて返すものの、前に落とすフェイントに姫川が反応してレシーブ成功。
攻守で大活躍です。
これは青城戦の山口のように、ノリにノってますね。
そんなこんなで椿原に二点のリードを許してしまいます。

烏野は二度めのタイムアウト。
そして、ついに公式戦で初めて見ることができました。
影山の遠慮することをやめた要求。
旭さんと大地さん相手に容赦なし。
背景の黒と影のせいで迫力ありますね~。

一方、椿原は流れをつかみ押せ押せムード。
しかし、姫川はが流れがこっちにある、行けそうということを意識した瞬間。
サーブに備えて構えるネットの向こうの大地さんとノヤっさんに委縮してしまったのです。
そして、サーブは待ち構えてるノヤっさんのところへ。
今まではきちんとリベロを外して打ててたんですが…。
綺麗に拾われ、烏野が攻撃態勢に入るとさっきはちゃんとレシーブできていたのに、思考が停止してしまって動けません。

姫川の目線で描かれる全国の強豪、烏野が印象的でした。
今までずっと見てきたチームなのに、倒すべきライバル校みたいで。
この話は春高で初めて試合に臨む姫川の物語だったんですね。
その前に立ちはだかる烏野という構図。
IHや春高の予選でも弱小チーム目線の展開はやってましたが、流石に全国でそれはないかと思ってました。
でも、いくら強豪が集まる大会といってもそこにはいろんな選手がいるわけで、試合に慣れてて大活躍を当然のように見せてくれる選手ばかりではないわけです。
そういう小さな、でもきっとスポーツをやってた人にはわかると感じる人がいるであろう目線に立った話を作ってくれるのがいいところですよね。

初試合でガチガチに緊張しながら出てきて、どうなるんだろうとドキドキしながら見ていたキャラが思わぬ武器を持っていて活躍してくれたら、普通の読者としても爽快感があるじゃないですか。
しかもぽっと出の敵チーム、しかも登場して三話のキャラなのに感情移入させるところにすごいなぁと感心するばかりです。
姫川をめぐる先輩や監督の様子から、なんとなくまだ距離があった椿原にもぐっと親近感が湧きましたしね!
どっちも負けてほしくないなと思わされるやつ、ほんとに毎回まんまとやられてますね!
そんなわけで、交代してしまった姫川に第三セットは来るのか!?

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第13話「アローラパンケーキ大レース!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

この間書いたのですが、東京行ってきました!
とにかく人の多さに圧倒されてました。
地元の駅に帰ってきたとき、思わず人が少なくて落ち着く…となってしまったり(笑)
高いビルがいっぱいあって、でもその間に普通の家や公園や神社や緑のある場所が突然現れて、それでも街の様子に不思議な一体感があるなぁと思ってました。
これが東京か…。

ポケモンセンターでは憧れの場所に来たという感慨でドキドキしまくっていました。
なんとか平静を装って買い物をしたのですが(笑)
外国の観光客の方はどこでも結構見たのですが、中国や韓国の方がほかの観光地では多い中、ポケモンセンターでは欧米の方が多かったのも印象的でした。
長身のかっこいい白人男性が一眼レフで入口のオブジェのところで写真を撮ってもらっていて、「おお~流石ポケモン!グローバル!」などと一人興奮してました。

ほかにも行きたかった観光地にいろいろ行けて楽しい旅行だったのですが、とにかく人や広告や普通にしてても目に入ってくる情報量が多すぎて、田舎者には東京は二日で十分過ぎたかもしれません(汗)
でも、シティボーイ、シティガールにはちょっと憧れがあるんですよね~。
漫画とかの登場人物っぽくてちょっとかっこいい気がする…なんて思うのは私だけでしょうか。
私の両親はもともと東京に住んでいたところ諸事情で引っ越しすることになったらしく、なにかが違えば自分も都民だったのかもしれないと思うと…。

さて、本編です。
今回はパンケーキレースということで、おなじみレースものの回です。
今まで数々のレースがアニポケでは行われてきましたが、いろんな出場者のレース模様が展開される群像劇的な構成は大好きです。
特にキャラの個性と楽しそうな様子を描くことならピカイチのサンムーンなのでかなりワクワクしていたのですが、期待通りというかお腹いっぱいくらいにみんなのかわいさ満点のお話でした!(いつもみんなかわいいですけどね!)

冒頭はレースの練習をするマオとアマカジ、それを見ているサトシたちからスタート。
オーキド博士のナレーションが映画の短編みたいで、こういう入り方はちょっと珍しいですね。
高く積みあがったパンケーキを落とさないように移動する練習、アマカジの見た目とあいまってすごくかわいいんですが、マオはかなり真剣です。
パンケーキを運ぶレースで島が大盛り上がりなんて、様子を想像するとアローラらしいほのぼの感を感じます。
レースの存在を知ったサトシは俄然興味を示すのですが…

ククイ博士と買い物帰りに立ち寄ったパンケーキのお店で、昨年の優勝者、ノアさんに出会って出場を勧められます。
ノアさんはパートナーのライチュウと一緒に、パンケーキのお店でウェイターをしているのです。
アローラライチュウは尻尾や耳の先っぽなどが丸っこくて、ぬいぐるみみたいなかわいさですね。
エスパータイプなのでサイコパワーで尻尾の上に乗りながら浮かんで移動しているのですが、その様子はサーフィンみたいに見えます。
サーフィンといえばなみのりピカチュウを思い出しますね~。
そのうち、そらとぶライチュウも出てくるのかな…?

サトシたちが注文したアローラパンケーキが届きます。
パンケーキの高さはピカチュウと同じくらいあるかもしれません。
かなりのボリュームですね~。
レースに出ると宣言するサトシと気合十分のピカチュウ。
ライチュウはそんなピカチュウを挑発し、二匹は火花を散らし合っていました。
ピカチュウとライチュウは基本仲良くなれないみたいです(笑)
パンケーキを食べて、美味しさで目をきらきらさせてるピカチュウとイワンコは素晴らしくかわいかったですね!

その後、ノアさんに付き合ってもらって練習するサトシとピカチュウ。
ライチュウは手に皿を持ってるのですいすい行けるのもわかりますが、ピカチュウは背中に乗せて四足歩行ですからね。
安定しなさそうだなぁ…。
ロトムはペース管理をしてくれていて、新たに優秀な面を見ました。
ライチュウに負けてしまって、疲れていたところをサトシになでられ、甘える様子がこれまたかわいいです。
耳が垂れてるところが個人的には好きです!

その練習風景を見ていたロケット団。
浜辺でのんびりしてたんでしょうか、というかニャースはなぜ砂に潜っていたのか…?
ロトムの呼び方は、どうやら「おしゃべり図鑑」に決まったようです。
パンケーキレースの存在を知り、優勝賞品がアローラのどこでもただでパンケーキを食べられるフリーパスとわかるとムサシは大興奮。
なにがそこまで彼女の琴線に触れたのかはわかりませんが、まあロケット団の食糧難はいつものことですから敏感になってるのかもしれません。
キテルグマと同居している今、あまりそこの心配はいらないのかもですが…。

そんなこんなでレース当日。
このレース、実はただポケモンがパンケーキを運ぶだけではありませんでした。
まずはトレーナーがパンケーキを中継地点で待つポケモンのもとへ持っていき、その後ワゴンに乗せたポケモンとパンケーキを次の地点まで運びます。
そして、そこからゴールまでをポケモンがパンケーキを持って運ぶわけです。
ポケモンだけが頑張るのではなく、トレーナーと一緒になって取り組む内容なのがいいですね!
技などによる妨害は禁止。
楽しむための競技なので、昨年トップのノアさんが優勝はできれば…なんて言う勝ち負けにこだわらないおおらかなところもアローラらしいです。

クラスのみんなとオーキド校長も参加するようです。
博士とリーリエは客席で応援。
リーリエの膝の上ではタマゴが光ってます。
出たかったのかな?結構自己主張する子ですよね~。

オーキド校長の話の途中、リザードンのドンと同時にスタート。
なんだか緊張感のないスタートで笑ってしまいました。
最初のトレーナーだけの競争コースは、サトシは楽勝ですね。
ここでいきなり窮地に立たされたのは、運動は不得手なマーマネ。
みんなから取り残されてしまったうえ、障害物の平均台の上でパンケーキを落としてしまい、あっけなくリタイアしてしまいました。
マーマネは眉毛が特徴的な動きをするので、それだけでも見ていて面白いなぁと最近思っています。
落としてしまったパンケーキはベトベトンたちが美味しくいただいていきます。
食べ物を粗末にしてはダメと苦情を言う人もいるかも…とちょっと気になっていたこのレースですが、そんな心配はご無用でした。
ベトベトンが美味しそうに食べていてなによりです。

ワゴンで運ぶコースも難なく進んでいくサトシとピカチュウ。
その後ろから追いかけるのはムサシ。
パートナーはミミッキュです。
よく大人なしく従ってるなぁと感心しかけたのですが、案の定そんなことはありませんでした。
ピカチュウを見つけるやいなや、ロックオンしシャドーボールを放とうとし始めます。
ミミッキュの様子に気づいた拍子にワゴンの取っ手を放してしまい、坂を下っていくワゴン、慌てて追いかけるムサシ。
失格は免れたものの、なかなか完走は難しそうです。

一方、ほかのみんなも続々と映ります。
アシマリはバルーンの中に皿を入れてるんですね。
手で皿を持てないポケモンなのでどうするのかと思ってましたが、こういう工夫があったとは…。
コジロウはというと、キテルグマの着ぐるみに入っているニャースとソーナンス、二匹分を運ばなければならないので大変な思いをしてました。
ターボ付きの着ぐるみメカ「かけっこ一番くん」らしいです。
最近ご無沙汰でしたが、こういうのが本来のロケット団のやり方だったなぁと思い出します(笑)
ちなみに重い原因はただ二匹分というだけではなくて、キテルグマのところでいい生活をしてるせいで太ったことも理由だったりします。
確かに贅肉が…。楽して食っちゃ寝かぁ…見事に堕落している…(笑)

そんな中、さらに苦労している人がいました。
カキです。
彼のパートナーのバクガメスの体重は212キロ。
これを引いて坂を登れというのはいくらなんでも無理に決まってます。
申し訳なさそうにちょこんとワゴンに座っているバクガメスは非常にかわいいんですけども…。
あくまで「大丈夫」と言い張るカキはやっぱり男らしくて好感が持てますが、やせ我慢にも程がある…当然ぶっ倒れてました(笑)

そのころ、ポケモンと合流する中継地点にマーマネがたどり着きました。
最初のコースでトレーナーがリタイアしてしまったら、待ってるポケモンたちはトレーナーが来なくて心細い思いをするでしょうからね。
迎えに来る様子を見せてくれてちょっとほっこりしました。
出番がなかったトゲデマルはマーマネにやつあたりしてましたが、これもまたかわいいのです。
最初、意味がわからなそうだったのが、少し経ってから理解してぐずり始めるのが細かいですね~。

ポケモンだけになったレース終盤、ムサシの静止がなくなったミミッキュは再びピカチュウを攻撃しようとします。
シャドーボールを構えているところに、後ろからバランスを崩して転んだアマカジがぶつかり、その拍子にシャドーボールが発射。
アシマリのバルーンを突き破ってしまい、一気にここで三匹が失格に。
シャドーボール発射の件はギリギリ不可抗力…でもないか…。

というわけで残ったのはライチュウ、ピカチュウ、校長のネッコアラ、ニャースたち扮するキテルグマ。
キテルグマの中はバウンドするニャースとソーナンスでえらいことになってますが…。
ごろごろ転がって進みながら、切り株で皿のバランスをとるネッコアラ。
あれが寝相とは思えない(笑)

いよいよラストスパートで、ゴールで待つトレーナーたちの応援も熱が入ります。
特にロケット団は切実だなぁ…。
先頭を争って激しく競り合うピカチュウとライチュウ。
ここでニャースが勝負に出ました。
「かけっこ一番くん」のターボを使い、ライチュウたちを抜きにかかります。
この加速でパンケーキのバランスを維持できてるところと思いっきり尻尾から火が出てるのにスルーなのかというところにツッコみたくなりますが、それは言ってはいけないお約束。

そして、ついに先頭に躍り出てゴールと思った瞬間…
突如コースにキテルグマ(本物)が現れ、「かけっこ一番くん」に鮮やかなラリアットをかましました。
無残に切り裂かれる着ぐるみの布。
糸がちぎれる様子や目玉部分の飛び出し方が無駄にリアルで若干グロい…!
ロケット団は失格となり、瞬く間にキテルグマに回収されていきました。

会場全体が呆気にとられ、ピカチュウとライチュウも走りを止めて目が点になってました。
その隙をついてネッコアラが二匹を抜かし、慌てて追うも間に合わずそのままネッコアラが一位でゴール。
寝てたから騒ぎに気づかなかったという…。
ピカチュウとライチュウは同着で二位でした。

なんとも予想のつかない結末でした。
最初のポケもんだいでヒント出てたのになぁ。
ライチュウやトゲデマルを始めとして、モブとして出ていたトレーナーのパートナーポケモンたちも負けて不満そうな表情でしたね。
細かいところにもこだわりが見えます。

そのころ、カキはというと…
まだ坂の途中で頑張ってました。
半分くらい予想はついてましたが、やっぱり棄権してなかったですね~。
流石にやせ我慢が過ぎるぜ…(笑)
本人は大真面目なのにボケてるキャラってかわいいですよね。
今回のオチをさらっていってました。

ところが、まだレースが終わっても今回もう少し続きます。
ついに!タマゴが生まれたのです!
生まれてきたのは真っ白なアローラロコン。
毛のふわふわ感が見るだけで伝わってきます。

でも、ここで問題が持ち上がってきます。
タマゴのときはなんとか触れたリーリエですが、生まれてポケモンの姿になってしまうと…
この問題をどうするかが次回のテーマみたいです。
タマゴにシロンと名付けてかわいがっていたリーリエ。
ロコンのこともこう呼ぶのでしょうか。
そして、校長が持っていた方のタマゴもかえりそうです。
こっちからはなにが生まれるのか…。
そして、リーリエとロコンの間にはどんなドラマがあるのか、次回も楽しみですね~!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

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