WJ17号「ハイキュー!!」第247話「2日目」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!
今週は遅くなると前回言っていたのですが、ちょっと予定が変わって時間ができたので早めの投稿となりました!

先日機会があって大銀魂展に行ってきました。
原画とか先生の机再現や担当編集さんのコメントなどなど、見どころ満載の展覧会でした。
尾田先生や秋本先生、藤巻先生など、銀魂が勝手にパロッた作品の先生たちからのお祝い色紙もめちゃくちゃ豪華でしたね~。
一番笑ったのが担当さんが藤巻先生に送るはずだったメールが間違って空知先生に届いてしまったら、文面が全然空知先生へのいつもの対応と違っていたという誤送事件でした。
来場者の寄せ書きコーナーがあったので、私もこっそりエリザベスを落書きしてきました(笑)
エリザベスとジャスタウェイと新八の眼鏡率が異常に高かったですね、寄せ書きイラストは。

銀魂は長いことやってるのでこれだけボリュームのある展示ができるのだと思いますが、ハイキューにもいつかこういう大規模な展覧会をやってほしいですね。
アニメの声優さんによる音声案内もあったので、日向たちの口から裏話が聞けたら楽しいだろうと思います。(銀さんたちはふざけてただけでしたが)
このシーンはどういうつもりで描いていたのかなどのコメントがあったんですが、そういう話をぜひ古舘先生からも聞いてみたいですね~。

さて、そろそろ本編に行きますね。
今回の扉絵はチャイナ服の日向と研磨。
嘘映画ポスター以外でのコスプレは珍しい気が。
いいですよね~、チャイナ服。
「らんま1/2」にハマっていた時期がありまして、チャイナ服は大好きなのです。

前回、烏養くんの電話の用件はやはり烏養前監督のことでした。
体調が思わしくなく、春高には来られないかもしれないとのこと。
烏野の春高出場が決定した後、烏養くんと前監督との会話が語られます。
烏養前監督は、選手に「自分と同じこと」あるいは「自分がやろうと思ってできなかったこと」をさせようとしなくなった時に、本当の意味で教えるということができるようになったと言いました。

指導者でも親でも、子どもを自分の理想の選手に仕立て上げようとする、というのは多いような気がします。
スポーツに限らず、音楽とか芸術の分野でも。
そうでなければ、物心ついたときからやっていたというプロがあんなに多いわけがないと思う。
ちなみに、海外だといろんなスポーツを経験してるプロは多いらしいです。
私はそういうふうに育っていない人間なので勝手な意見でしかないのですが、上の立場からのこうすべしという要求はあまりいいものではないと思っています。
なにかを押し付けられるあまり、ほかのなにかをできた、興味を持てた可能性がなくなってしまうのはもったいないし、そもそもああしろこうしろと言われてやることって楽しくないじゃないですか。
そういうのは学校の勉強だけでいいよなぁ。
その点、烏養くんは優れているという話だったのですが、そういう指導者に恵まれて烏野はよかったなぁと思います。
烏養くんは自分の指導力に自信がなさそうな様子を見せていましたが、前監督にはちゃんと認められてたんですね。

でも、ゴミ捨て場の決戦をおじいちゃんに見せたい気持ちはちゃんとあって、その時は孫の顔になってましたね。
烏野と音駒のメンバーも、監督の因縁があるから対戦したいだけではなくて、彼らの間に新たな関係が築かれていて、それで戦いたいとなっているのがいいですよね。
あの研磨が日向と戦いたいと言ったことに、それは集約されていると思います。

ということで、問題の音駒と当たるのは、お互い勝ち進めば三回戦。
因縁の相手だからといって決勝とか、たいそうな場での対決にはならないところがまたリアルです。
その前に立ちはだかる二日目の相手は、兵庫県代表稲荷崎高校。
ユース合宿に登場した宮のいるチームです。
宮とは対戦しそうだなと思っていたのですがやっぱりでした。
とはいえ、IH準優勝チームだったとは…。
実質梟谷や白鳥沢よりも格上の相手です。

要注意人物はWS、尾白アランとMB、角名倫太郎。
そして、この二人を始め全スパイカーを使い分けるトス回しに定評があるセッター、宮。
高校ナンバーワンセッターだったらしいです、マジか…。
サーブも得意らしく、スパイクサーブとジャンプフローターを使い分ける二刀流という前代未聞の男です。
これはもう及川さんの上位版では…?
そして「スパイカーが上手くなったと錯覚するセットアップ」とはいかに。
トスを合わせるのではなく、主導権をセッターが握ってるという感じなのかな。
それでいてスパイカーに無理やり感を抱かせてない雰囲気があるし、またとんでもない凄腕の予感です。

日向はいつも通り、強敵と戦える!ヤッター!という感じでしたが…。
内心スガさんとまったく同じリアクションです。
あっ、井闥山とは別ブロックだったんですね~。

さて、二日目の烏野は第二試合。
重要になってくるのが限られた時間で行わなければならないアップにどれだけスムーズに入れるかということです。
こういう細かい段取りは経験者でないとわからないことなので、ここぞとばかりに烏養くんが大活躍しています。
相手は常連なのでもちろん余裕たっぷりなのですが、初日に精神的支柱となっていた武田先生はその点では打って変わって頼りなさげに。
一つのコートを分け合って練習しているので、練習項目によっては場所の譲りあいが必要になるんだと思います。
そこで相手に押し切られないように、烏養くんが頑張ってるということですよね、おそらく。
私も未経験者なのでいまひとつざっくりな理解です(汗)

もう一つ気になる点、というか最後の最後に大きな爆弾がありました。
さっき紹介された選手以外に、稲荷崎にはオポジットがいたのです。
それがなんと、宮の双子の兄弟、宮治!
こんなところでまさかの双子選手登場!スポーツ漫画らしいけど!
ページめくったらいきなり色違いがいるんだから、そりゃびっくりもします。
宮侑を補完する存在、宮治。いったいどんなプレイでくるのやら。
あと、烏野内では完全にミヤアツムで定着してるんですがそれは…(笑)

そんな感じでおそらく次回から春高二回戦開幕です!
激戦が予想されますが、烏野の運命やいかに!
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アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第19話「電撃猛特訓!カプ・コケコとの再戦!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

前売り券の特典情報を入手してから兄弟に一緒に映画を見に行ってもらうべく交渉を続けているのですが、当初の予想通り難航していることをお伝えしておきます。間に合うか…。
それはさておき、今回はあばれるくんがゲスト声優として出演されてるんですね~。
小耳にははさんでいたのですが、放送告知の公式ツイートを見た時に映っていたのが見知らぬ坊主頭のキャラだったので、「誰だよ!」と思わず内心でツッコんでしまいました(笑)
あれを単体で出されると本当になんのアニメかわからない…。
しばらく混乱して、間違いかと思ってしまうレベルでした。

そういえば今回のポケもんだい、選択肢のみんなの顔が表情豊かでよかったですね~。
ああいうところで使われる画像は、公式立ち絵の顔が多いような気がしますが、ちょっと変顔というかユニークな顔をしていて(特にカキとスイレン)かわいい表情が見られて冒頭から嬉しい驚きでした!

さて、本編ですね。
のっけから件のあばれるくんのキャラ、ヒロキ(本名だそうです)とサトシがバトルをしています。
スクールの生徒という設定らしいですが、いつものクラスメート以外の生徒をフィーチャーしてもいいよなと思っていたので、ちょっと嬉しかったですね。
そりゃあ、ほかの生徒ともバトルすることはあるだろうと思うので…。
手持ちポケモンはドロバンコ。
ブサカワ系で素朴な印象があばれるくんとマッチしてるチョイスだと思います。
イシツブテのTシャツも似合ってました。

サトシの方はイワンコ。
相性が不利なので若干苦戦していましたが、Zワザの力で見事勝利。
イワンコのZワザは初お披露目でしたね。
Zワザに盛り上がるマオたちと真剣な視線で見つめるカキと、みんなの反応の違いもらしさが出てます。
相変わらず居眠り中のモクローも(笑)
ロトムも新機能を駆使してZワザの録画に余念がありません。

あばれるくんの演技はよかったですね~。
一概には言えないと思いますが、芸人さんはみんな声の演技が上手いなと思っています。
TIMやロバートの人たちの演技も印象に残っています。
特にゴルゴ所長のジバコイルと秋山隊員の「エンペルト!れいとうビーム!!」ですね!
あと、「天体戦士サンレッド」というアニメがあるのですが、そこに出ていた山田ルイ13世(13であってたっけ?)の演技がめちゃくちゃ上手くてびっくりしたことがあります。
サンレッドはほかにも芸人さんがいっぱい出ていたのですが、中でもルイ13世はメインキャラでかなりしゃべるにも関わらず、プロの人と比べて遜色ないくらい上手だったんですね。
全然普段の芸人としてのしゃべり方でもなくて、キャラとして演技を考えてるんだろうなぁとEDクレジットを見ながら感心しきりでした。
短いギャグアニメなんですけど、ネタと全体的な作りのチープ感がたまらない作品です。
主役が悪の組織側というところも、主人公より敵に肩入れしてしまいがちなので楽しいポイントでした。
個人的に結構おすすめ。

さてさて、サトシはさらにZワザの威力を高めるために特訓に意欲を見せています。
そして、カプ・コケコと再戦したいとのこと。
でもカプ・コケコに勝つためにはどんな特訓をすれば…?
課題にぶつかったときに頼れるのはみんなの知恵です。
リーリエはカプ・コケコはでんき、フェアリータイプなので、まずはタイプ対策をするのはどうか?と提案。
流石ポケモンの勉強を人一倍しているだけあって、というか探偵ロトムの時やシロンの初バトルの時に思いましたけど、リーリエはかなり頭の回転が速くて機転が利くタイプですよね。
最初のイメージは世間知らずのお嬢様だったけど、今ではかなり頼れる子だと思ってます。

でんきタイプのことならマーマネ!ということで、放課後マーマネの家ででんきポケモンのいろんなデータを見せてもらうことになりました。
マーマネはお父さんとお母さんとの三人家族。
予想通り一人っ子でした。
家族全員見事にそっくりですね~。
あと、みんなすごくおおらかです。
首をかしげる仕草がそろってるのが面白い。

お母さんはおやつに手作りのマラサダを作ってくれました。
マーマネいわく、ママの手作りが一番おいしいとのこと。
それにしてもアツアツを3つ一気食いはすごい…。
お店と比べて派手さがないシンプルな見た目がまさに家庭の味という雰囲気ですね。
口に入れた時の熱さにびっくりするピカチュウがかわいかったです。

マラサダを食べて満腹になったサトシ。
お腹が膨れてでべそになるなんて、すごく久しぶりに見た気がするなぁ。
サンムーンになってからかな、古典的なギャグ表現結構見ますよね~。
庭ではお父さんが水やりをしていて、繋がった眉毛がマーマネと一緒でしたね。
まさにマーマネが年をとったらこうなるんだろうなぁという感じ。少しスリムらしいですが(笑)
ポケもんだい後のおまけコーナーでは、それぞれマイペースに趣味をしつつもトゲデマルの様子には気を配っていたり、息の合う家族だなぁと思いました。

庭には小屋があって、ここがマーマネが研究する時に使う場所、その名もマーマネラボ。
お父さんが建ててくれたらしいですが、一人っ子らしくなかなか甘やかされてるなぁ~と感じます。
中にはいろんな工具とか発明品的なものと、机にはパソコンも。
スクリーンが二つあって、株とかやってる人っぽいです。いいやつ持ってんなぁ。
勝手に触るなと言われたそばから物色していたサトシは、不用意になにかの装置に触れて感電。
周りも巻き込んでちょっとした騒ぎになる一幕も。
トゲデマル型の帽子が電気を蓄えて放電する仕組みになってたっぽいですね。モデルに忠実な造りだ。

マーマネはカプ・コケコについて気づいたことがあって、それはカプ・コケコのエレキフィールドは特性、エレキメイカーによって自動的に発動しているということでした。
つまり、カプ・コケコとバトルする時は常にエレキフィールド状態になるということです。
ピカチュウはでんきタイプなので問題ないですが、イワンコやモクローが対抗できるようになにか対策を…ということで、マーマネがいろいろ分析してくれます。
マーマネはトゲデマルの協力を得て、どんな場面でどんな電気を発生するかというデータを採っていたそうです。
しかも、ほかの研究者とも交流、連携しているようです。
予想以上に本格的だ…!
ロトムはマーマネの話に興味津々ですが、サトシは早々に聞くのをやめてしまい再び部屋の物色に。
ピカチュウとトゲデマルも二匹で遊んでました。
サトシがこうなのはいつも通りですが、ロトムがもっと本格的にブレーンの役割を果たせるようになったら、バトルでも強力な味方になりそうです。

マーマネは、ピカチュウがハムスターの滑車のような装置で遊び始めたのを見て、なにかを思いつきます。
庭に巨大な滑車を出して、その中をみんなで走って回すのです。
そして、マーマネはおそらくそれぞれが発電したエネルギーの量を計測しています。
トゲデマルが一緒なのは、比較対象としてかな?
足が短いモクローは大変そうだ…と思っていたら、早々に脱落して滑車の中を転がってました(笑)
この絵面、ピカチュウの10まんボルト習得のために、水車を回して発電していたことを思い出すというか…。
正直なところ当時はなんのためにあれをやっていたのかまるでわからず、ただピカチュウが苦しんでいたのが見てられなかったです。
それを思うと、最近の特訓は平和的になったなぁ~なんて。

疲れてくるとそれぞれ滑車から出てきました。
モクローはイワンコが連れて(笑)
最後に残ったサトシとピカチュウですが、さらにどんどん走り続けます。
とんでもない数値を叩きだし、サトシのZクリスタルが光ってピカチュウとサトシもシンクロするようにクリスタルから出た光に包まれました。
そして、最終的に滑車は爆発。
爆発の様子にカプ・コケコが反応していたので、この瞬間サトシとピカチュウの間にZワザに関わるなにか力の高まりが起きていたことは明確です。
これを見ると、ますますZワザとサトシゲッコウガの絆現象は近いものがある気がします。
大事なのはトレーナーとポケモンの気持ちのシンクロ、サンムーン風に言うならなにかをゼンリョクでやろうとすることがカギでしょうか。
サトシゲッコウガの時は絆現象はバトル時にのみ起こると思いきや、コフーライを助けたいという状況で完成したので、トレーナーとの強い思いの共有が条件だとわかったわけですが、サンムーンを見ているとそんな追いつめられた状況でなくとも、もっと普遍的にポケモンと思いを通わせた結果、パワーは生まれるという位置づけなんだなという感じです。

翌日、マーマネはスクールでみんなに昨日の成果を報告します。
まあ、結論といってもサトシには理論より行動のが合っているという、視聴者的には知ってる~!という類のことなんですけどね(笑)
トゲデマルがピカチュウにくっつきながらほかのポケモンたちになにか言っていたのは、昨日一緒に遊んだことを自慢してたりするのかな。
大好きなピカチュウを独り占めできたんだから、自慢しようというのもわかります。かわいい。

すると、突然ピカチュウがなにかに反応し、教室の外に出て行きます。
それについていくポケモンたちを追って外に出る一同。
外にはカプ・コケコが。
ピカチュウを電気で呼んだのです。
電気で呼び合うでんきタイプ、サンダーとかデデンネとやってたやつですね~。
早速バトルしようということになるのですが、カプ・コケコは前に出てきたモクローとイワンコを押しのけて、ピカチュウを指さしました。
直々のご指名です。
カプ・コケコの眼中にあるのはピカチュウだけ。
カプ・コケコはサトシが気になってリングを渡したのだと思っていましたが、興味の対象にはピカチュウも含まれてたんですね。

そんなわけでバトルフィールドに移動するわけですが、なんせ島の守り神が姿を現してバトルしようとしているんですから、ギャラリーがどんどん集まってきます。
博士もびっくりして出てきました。
サンムーンには珍しくマジバトルの真剣な空気が漂います。
ロトムもムービースタンバイオーケー。
いよいよカプ・コケコとの再戦開始です。

まずはエレキメイカーの効果で、エレキフィールドが展開。
ピカチュウはでんこうせっかで攻めるも、ピカチュウのスピードは相変わらず見切られているようです。
構わずアイアンテールの連続攻撃で攻め、迎え撃つような形で一撃入れますが、あまりダメージを受けた様子は見られません。
ロトムによればピカチュウのスピードは上がっているそうなので、特訓の成果は出ているようです。

ピカチュウはさらにスピードでかく乱する作戦に出ますが、カプ・コケコの隙を突く前にしぜんのいかりをまともに食らってしまいます。
しぜんのいかりはカプ系のポケモンたちの専用わざのようで、相手のHPを残りHPの半分にするというもの。
ノーダメージの相手に使うと効果的っぽいですね。
アニメでもかなりの威力として描かれています。
動きが止まったピカチュウに、さらにほうでんで追いうちをかけてきます。
電撃ががギャラリーまで飛んでいきましたが、間一髪トゲデマルがひらいしんで無効化する活躍を見せます。グッジョブ!

しかし、ピカチュウはさらにダメージを受け、追いつめられた状況。
すると、Zクリスタルが光り始めます。
カプ・コケコは追撃せず、サトシたちの動きを見ています。
サトシとピカチュウがZワザを出すのを待っていたのです。
攻めようと思えばできたはずの場面でそうせず、最初からずっと出方を見ている動きでしたからね。
そうして再び、スパーキングギガボルトが放たれます。
カプ・コケコはあの時と同じように腕を盾のようにして、攻撃を受け止めました。

吹っ飛ばされて木にぶつかったものの、やはり大したダメージを受けた様子はなくて起き上がったところをすかさずピカチュウはアイアンテールで狙っていきます。
おそらくスパーキングギガボルトでは倒せないことを読んで、二撃目の用意をしてたんだと思います。
Zワザ一発で体力切れにならずに、すぐ次の攻撃に出られたところは成長の証と言えるでしょう。
ただ、このぶつかり合いでは及ばず、ピカチュウは吹っ飛ばされて校庭の柵を突き破り、崖下に落ちてしまいます。
やはりと言うべきかピカチュウを追って崖から飛び降りるサトシ。
迷うなどのシーンが一切なく、ノータイムで即飛び出すんですから、いつものこととはいえビビります。

博士とカキがすぐに崖に向かって走り出しますが、二人を助けたのはカプ・コケコでした。
カプ・コケコの腕に乗って飛ぶサトシとピカチュウを撮影するロトム。
お互い顔を見合わせている様子的に、カプ・コケコとの距離は深まったんでしょうか。
サトシたちを降ろすと、カプ・コケコは去って行きました。

二度めの対決も勝利とはいかなかったサトシたち、さらにZワザを鍛えると言ってましたが、今後はどうするんでしょうね~。
まあまあZワザを使いこなせてしまっている現段階で、スパーキングギガボルトがこれ以上劇的に変わることはあんまり想像つかないので、専用のZワザを習得する方向に動くのかな。
ピカチュウのZワザは「ひっさつのピカチュート」のほかにこの間発表されたばかりの「1000まんボルト」もあります。
1000まんボルトはぜひ見たいんですが、これは映画でやるのかな…?
ピカチュウばかり3つもZワザを持ってるのは、それはそれで多すぎるような気もするし…。
あと、ほかの島にはまだ行かないのかな、ほかのしまキング、クイーンとのバトルも見たいですしね!

そんなわけでまだまだ強くなれるサトシとピカチュウを確認したところで、次回はお休みだそうです。
もう番組改変期ですもんね~、ナルトがついに終了ということでやや寂しい気持ちになりつつ、でもボルトが始まるわけだから実質変わらないようなものだよなぁと冷静な部分もあり…という心中です。
長いこと木曜七時のアニメタイムで一緒にやってきたポケモンとナルトですが、あまりに世界観が違いすぎるのでセットという意識はあまりないですね~。
ナルトのアニメは漫画の方で展開を知ってしまっているのもあって最近追っていなかったのですが、合間のCMで今そこなのか~と時々近況を知るみたいな状態でした。
最終回付近は録画してるので見るよ~。

話題が逸れましたが、その次、四月の一週目は一時間スペシャル!
サトシとピカチュウの無人島探検とニャビーサイドにまたなにか動きがあったっぽいですね。
ピカチュウと二人でのエピソードは、映画のためでしょうか。
二人の関係を掘り下げることで、出会いの始まりへの興味を深めようってことかな。
ニャビーに関しては若干不穏な気もしますが…。
なんにせよ感想を書いてる身からすると、結構大変な一時間スペシャル。
四月からいろいろ生活が変わるので、次の放送日にどうしてるか全然見当がつかないような状態ですが、また新しい年度も楽しくやっていければなと思っています!

WJ16号「ハイキュー!!」第246話「夜」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

またしてもリアルの都合で更新が遅くなってしまいました。
さらに次回もまた週の後半にずれこみそうです。
しばらくはこの状況が続くかもです。
ものすごく忙しいわけではないんですが、出かけなければいけない予定がいろいろ入ってしまって、なかなかゆっくり書く時間がとれないんですよね…。

さてさて、また映画がやるみたいですね!
秋か…!まだまだだな…!
多分前回同様二週間くらいの期間しかやらないと思うので、おそらくどちらか選ぶことになると思うのですが…。
う~ん、悩みどころですね~。
ムシのいい話とは思いますが、そのころにはアニメの続編も決定してたりしないかなぁ。

本編はセンターカラー!
桜色が春らしく、叶歌ちゃんもとても凛々しくキマッてます。
女の子がこんな感じで載ってることなんて今までなかったので、一瞬ハイキューのページだと認識できませんでした(笑)
つくづくスタイルが良くて美人さんだなぁと思います、叶歌ちゃん。かわいいな。

一日目を終えた烏野は、音駒と遭遇。
早速友情の拳をぶつけ合う田中と山本(笑)
大地さんと黒尾は軽口を叩いてはいましたが、胸の内は厳しい状況みたいです。
普通のドキドキに加えて、主将としてのプレッシャーもあるとなると…あまり想像したくない…。

例のちょっとひなびたかけす荘に戻ってきた烏野御一行様。
今度は隣のいいホテルに入っていく新山女子と鉢合わせしました。
新山女子がIH優勝校ってのはどっかで言ってましたっけ?
思ってたよりも強豪校だったんだなぁ…。
白鳥沢も全国でいいとこ行ってたでしょうから、作中では宮城は男女ともにバレーが強い感じだったんですね~。
ウシワカは三本指に入ってるし。

しかしまあ、烏野メンバーはだいたいみんな庶民的な感覚の持ち主たちでしたね。
一瞬高級バイキングに反応するものの、鮭と卵焼きとご飯で満足してるとは…かわいいね…(泣)
「焼かさった」っていうのは方言かな?

そしてこの後衝撃の展開が…!
なんと叶歌ちゃんがこっそり田中に話しかけに来たのです!
おめでとうと明日もがんばろうを告げに!!
縁下の言うとおり、これはもう脈アリ以外のなにものでもないです。
それにしても縁下はズバズバ言い過ぎなんですけどね。
この状況にダメージを受ける成田と木下(笑)
しかし、一番混乱していたのは田中。
なんといっても今まで潔子さんの脈無し状態の反応しか受けてこなったわけですから。
さらにカオスな状況になる二年四人組を眺めつつ、ノヤっさんはこういうところには参加しないんだなぁとしみじみ思ってました。

叶歌ちゃんが田中を好きになったのは、小学生の時に高身長がコンプレックスだった彼女を励まし、バレーという競技を教えてくれたから。
正直これは好きになっちゃうのわかるなぁと思います。
叶歌ちゃん、かなり女の子らしい印象なのになぜこのころの田中は意識していなかったのか…もったいない…。
それにしても当時から悪人面は変わってないですね(笑)、それから慕われるところも。
いじめっ子に突進しながら、Tシャツの字がPEACEってとこに笑いました。

一方、烏野サイド。
烏養くんが誰かと話していたようですが相手は一体…?
烏養前監督かな?
さらに次の相手の研究をみんなでしていたようです。
当然烏野メンバーはどこの高校か知ってるわけですが、こっちにはまだ明かされてないのでドキドキしますね。

その後、更けていく夜。
大地さんが神経をすり減らしていることに気づいて、珍しく自信なさげな様子を見せない旭さんや一年のお風呂模様に頬が緩みっぱなしです。
湯船で寝た日向を救出してくれるのは山口だけなのか…。
眼鏡がないせいで日向をあざ笑うツッキーが不審者のように見える(笑)

そしてまたしても事件は起きました。
一人外に出た田中が偶然叶歌ちゃんと遭遇したのです!
直前まで大地さんと旭さんの語らいを見て真面目そうな雰囲気を出していたにも関わらず、縁下が脈アリとか言うもんだからもう意識しまくっています。
パーカーに「メンタル王」って書いてますね、今メンタルどうしようもない状態だけど!
勝手に先走った田中が潔子さんに意味のない義理立てをしたり、突然現れたいとこの寺田浩二さん(23)を叶歌ちゃんの恋人と勘違ったり、誤解されたことで叶歌ちゃんが失恋を悟ったり…。
あり得ないほどのラブコメ具合で突っ走りながら春高一日目の夜は更けていくのでした。
まさかハイキューでこんなラブコメを見るとは…。
なんだかんだこじれたのかもしれない二人の関係ですが、私は叶歌ちゃんの恋を応援しております!!
部屋に帰った田中は縁下にやつあたりするのかと思いきや菩薩化してましたね。

それで、大会二日目からはシード校が参戦してくるらしいです。
春高にもシードというルールがあったんですね~。
またしても初歩の知識を今知った…。
三校ということは、IHの一位から三位の学校がシード権を持っているということでしょうか。
ってことは新山女子も試合はまだだったのか。(それも今気づいた)
シード校が順当に猛威を振るうのか、それとも番狂わせが起こるのか。
そもそも烏野の次の相手はどこなのか。
いきなりシード校とかはない…と思いたいですが…。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第18話「マジィ!?マオのお料理大作戦!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

映画の前売り特典が発表されましたね~。
またえらいもんを用意してきたな、という感じでまんまと驚かされました。
サトシのピカチュウのプレゼントはこれまでにもありましたが、まさか六種類とは…。
当時覚えていた技とか放送年数とリンクしたレベルとか、もう手が込みまくりでいちいちすげえ!すげえ!とビビってる状態です。

問題はどれを選ぶかということです。
思い入れ的に最有力なのはなんといっても無印です。
帽子もサトシが懸賞に応募しまくって手に入れたというエピソードつきで、一番思い入れのあるやつですからね~。
何回あれをいろんなポケモンから取り戻したことか…。
しかし、対抗としてシリーズ的にかなり好きだったDPがあります。
DP編が終わった後は、喪失感から一か月くらいガチへこみしてましたからね。
正直これ以降DP編がピックアップされる機会はほぼ来ないと思っているので、今手に入れないでいいのかと揺れているわけです。
いや、ほかのシリーズにも言えることなんですけどね!
もうこれは兄弟に頼み込んで一緒に見に行く約束をしてもらい、前売り券を複数確保するしかないのでは…。
無印のプレゼント開始まで時間がない!募る焦燥…!

はい、いちいち情報が出るたびに踊らされているわけなんですが、気を取りなおして本編です。
今回はマオのメイン回です。
今までリーリエの世話を焼いたり、ほかのみんなに付き合ったり、あまり自己主張をしてこなかったマオ。
メイン回がクラスメイト中最後で、最初のスイレンからかなり経った今なのも、自分のことはなんとなく後回しっぽそうなマオの性格ゆえのような気がします。
そんな彼女の目標やアマカジとの関係が描かれます。

冒頭はアイナ食堂にみんなが集まっているところから。
今日はマオが作る食堂の新メニュー試食会なのです。
アマカジもサトシに水を運んでお手伝い。
頭の上にコップ一つを乗せるのがやっとで、跳ねて進むことしかできないので随分大変そうです。
それでも立派に運びきり、リーリエに褒められるとえっへんと胸を張って誇らしげ。
そして、喜びのあまり放出したあまいかおりにつられて寄っていき、跳ね飛ばされるモクローというのはいつものパターンですね(笑)
モクローはメロメロ顔なんですけど、最初はアマカジを食料にするために攻撃しようと寄ってってましたよね。
いつからこんな感じになったんだっけ?
なんというか、ヘラクロスとフシギダネを思い出します。
すると、厨房からは美味しい匂いが漂ってきて、つられたピカチュウはマオになにかを頼まれます。
その後、厨房から明らかに10まんボルトと思われる電撃がほとばしってきて…

身体中に焦げたような汚れをつけて出てきたマオの手には、同じく焦げ目の目立つシチューが。
マオいわく、これが幻のアローラシチューらしいのですが…。
食べた瞬間全員の口に流れるすさまじい電流。
さっきの電撃はピカチュウが鍋に10まんボルトを撃った際のものだったのです。
サトシはしっかりピカチュウのだとわかってましたね~。
伊達に電撃を食らい続けてないということで、ロケット団を同じスキルをしっかり身につけているようです。
というか、どうやったら味に電撃を仕込めるのかがめちゃくちゃ気になるんですが(笑)
ちなみに、ポケモンたちは特製ポケモンフーズをごちそうになっていたので無事でした。

マオのパパの説明によれば、アローラシチューとは昔のお祭りの際に作られていたアローラの伝統的な料理のようです。
今は時代の流れとともに廃れてしまったとのこと。
お祭りのイメージ図がいかにも南の島の民族って感じでしたね。
でもシチューが伝統料理っていうのは、こういう雰囲気の地方だとあんまりなさそうな取り合わせという気も…。
料理修行に出ているマオのお兄さんがレシピを送ってくれて、それでマオはアローラシチューを作ろうとしたのだとか。
必要な具材のやまぶきのミツが時期外れでとれないため、10まんボルトで代用したらしいです。そんなの逆に思いつかんわ…。
カキが代わりにきちんとツッコんでくれたのでよしとしましょう。

マオの家の家族構成がちょっと明らかになりましたね。
年の離れたお兄さんと食堂の店主のお父さん。
お兄さんにかわいがられてそうだなぁと想像がつきます。
パートナーはベロリンガかぁ。今後出てきたら面白そうです。
あと、スイレンは唯一マオをちゃんづけで呼んでいて、マオのパパはマオパパ呼びで前から知っていたようなので、この二人は結構前からの友達なのかなと予想してみます。
近所に住んでる幼馴染的な。アシマリのバルーン練習にも付き合ってましたしね~。

どうでもいい話ですけども、アニポケに出てくるシチュー(タケシがOPでよくかき混ぜてたりする)はみんなホワイトシチューですよね~。
ビーフシチューはお肉がメインの具材なので、大人の事情的なアレで出せないのかな…という邪推をしたり。
なんでこんなことを言うかというと、私がビーフシチューのが好きだからです。

マオはアローラシチューを食堂の看板メニューにしたかったようですが、今回は失敗。
自分でお皿を下げてしまうのを見て、なんだかちょっとかわいそうになってしまいました。
そんな中で、マーマネだけがシチューを完食。
電気ビリビリの後味がお気に召したようです。
完全なる失敗ではなかったってことで、一応マオへのフォローにはなったのでしょうか。
小さくガッツポーズしてました。よかったですね~。

夕方になって、みんな家路につきます。
マーマネの「余は満足じゃ」には結構笑ってしまいました。
こりゃ相当食べたんだろうな。
モクローがアマカジにアタックしようとしてるのを止めていて、一人残ってしまったサトシ。
やまぶきのミツについて、今は時期外れだけど例外があるらしいと聞き、マオと一緒に探しに行く約束をしました。

一方、ロケット団はついにキテルグマの住む木のうろに秘密基地を完成させていました。
流石のロケット団クオリティ、モニターやなんかカッコイイ謎の機械など、まさに悪の秘密基地っぽい設備を完璧に取り揃えています。
よっ!相変わらずの無駄な技術力!

なんということでしょう、なにもなかった木のうろが匠の技によって充実した居住空間に早変わり。
木の壁には本棚を作ってスペースの有効活用、ロフト部分には机と椅子が置かれ三人の時間を大切にする匠のこだわりが…。
床はシックな黒の板張りで、自然の趣を残しつつ落ち着いた大人の雰囲気を演出しています。
(うろ覚えすぎる某リフォーム番組のナレーション風、あのBGMとともに)

そして、疲れたから出動は明日に!もおなじみのロケット団クオリティでした。

翌日、ミツを探すため森にやってきたサトシとマオ。
なんの当てもない状況かと思いきや、ロトムがオドリドリはやまぶきのミツが好物をいう情報を出してくれます。
ロトムは最近ちょこちょこ活躍が光ってますね。前回はアレだったけど…。
そういうわけでオドリドリの探索開始。

モクローは実家(ドデカバシの巣)で聞きこみをしてました。
羽の先をオドリドリみたいにふわふわにして姿を伝えてましたね~。
疲れてぐだ~っとなるほどアピールを頑張っててかわいいです。
洞窟ではゴルバットと鉢合わせして追いかけられます。
ゴルバットがマオの姿を見てびっくりという様子が出てたのは珍しいなと思いました。
ゴルバットの突然の驚きがコミカルにわかることで、突然侵入者を襲ったっぽいいつもとは与える印象が違いそうです。
追いかけてくるのはいきなり入ってこられてびっくりしているからで、ゴルバットたちが悪者っぽい感じになるのはちょっと気の毒ですもんね。

結局全然オドリドリは見つかりません。
どうしてアローラシチュー作りにそんなにこだわるのかサトシが尋ねると、マオはアイナ食堂をアローラ一の食堂にするという夢を語ります。
マオは自分の中から出てきた自分のための夢を持つみんなと違って、実家が食堂という外的要因から見つけた夢を持っている子でした。
お父さんの料理を有名にするためという、自分の夢においても自らが主役ではなく誰かありきの行動をするんですよね。
ベクトルが他人に向いている目標を掲げるキャラは、おそらく彼女が初めてだと思います。
でも、それはマオ自身が決めたことで誰かに強制されているわけではないので、本質的にはサトシたちの夢と変わりないんですけどね。
今までにないタイプなので、彼女が夢をかなえるためにどういう方向性で物語が進むのかは気になるところです。

あっ、サトシたちのやまぶきのミツに関する会話を聞いていたロケット団は、「幻の」という言葉に反応してミツにロックオン。
今回は金銭目当てですね。

さてさて、またしてもアマカジのかおりに誘われて返り討ちにあっていたモクローを見て、サトシが作戦をひらめきます。
モクローがあまいかおりに引き寄せられるなら、これはオドリドリにも効くのではないか、ということでアマカジのかおりでおびき寄よう作戦開始です。
かおりを出し始めた途端、いろんなとりポケモン、むしポケモンが集まってきました。
アマカジの鳴き声「マジカ」は狙ってたと思います(笑)
そして、ついにオドリドリも現れました!

かおりが弱まると、集まったポケモンたちは元の場所へ戻っていきます。
オドリドリを追いかけてミツのある場所まで行こうとするのですが、飛ぶスピードが思いのほか速い…!
すると、アマカジがかおりを出して引き寄せ、サトシたちが追いつくまでの時間を稼いでくれました。
ただ、一回に出せるかおりの量には限りがあるようで、一回分が終わるとオドリドリは離れていってしまいます。
そこでもう一度かおりを撒き直すのですが…、それを繰り返すこと数回、アマカジはすべてを出し切ってすっかり干からびたようになってしまいました。
まさにドライフルーツですね、ちょっと食べられそうと思ってしまいましたからね(笑)

アマカジの努力の甲斐あって、ついにサトシたちはやまぶきのミツのある場所にたどり着きました。
すると、オドリドリのめらめらスタイルがやって来てミツを食べ、体がぱちぱちスタイルに変化します。
その様子がいきなり光に包まれたかと思うと、羽の変化、尾羽の変化を逐一見せていくというかなり手の込んだシーンでした。
最後のウインクと相まって、セーラームーンとかの変身シーンを思わせます。
まあ、この後さらにすごいのがあるんですけどね。

女の子向け変身ものは、今風に言うとプリキュアなんだよな。
私はおジャ魔女ドレミ世代でした(笑)いろいろグッズ持ってたなぁ。
その後は少年漫画に好みがシフトしていくので、自分的に一番女の子らしい趣味を持っていた時代だったと思います。

ようやくミツゲット!というところで、お約束のロケット団襲来です。
アマカジ以外のみんなが網に捕えられてしまいました。
掃除機型のメカで全部吸い込んじゃおうぜ作戦、ちょっと久々なので謎の安心感が…。
アマカジはロケット団を止めようとしますが、まったく相手にされず。
あまいかおりでニャースとモクローは若干メロメロになってましたが。

すると、奮起したアマカジがまさかのアママイコに進化!
さっきのオドリドリ以上のプリキュア感でしたね~。
というか、いつもの進化は光に包まれていつのまにか姿が変わってるという流れだったので、手足や頭のヘタ部分など細部の変化の様子が詳しく見られるのは新鮮な面白さがあります。
これ以降の進化もこんな感じでやってくれないかなぁ。
コジロウの感想が正直で笑いました。

あっという間にニャースをおうふくビンタで叩きのめし、マジカルリーフ(かな?)で網を破ってサトシたちを救い出す大活躍です。
ここからはいつもの流れで、サトシたちの反撃にロケット団がやられる番です。
しかし、最後はやっぱりキテルグマが10まんボルトからロケット団を守って去っていきましたね。
10まんボルトが一切効いてないみたいでビビるんですけども…。

さて、無事にミツをゲットしたマオは再びみんなを招いて本物のアローラシチューを振る舞いました。
アママイコは進化したおかげで、給仕が随分しやすくなったみたいです。よかった!
気になるお味は…全員大満足でした。
前から思ってたんですが、スイレンは結構表情豊かですよね(笑)
今までにいなかったタイプのキャラデザだと思うので、リアクションした時の表情が珍しくて印象にのこるのかも。
女子陣は味わって、男子たちはおかわりで美味しさを伝えてます。
マオにお礼を言われて得意げな顔のモクローは、今週一番のかわいさでした。
いい加減、自分がアローラのポケモンの中でトップクラスにモクローの顔が好きらしいということがわかってきました。

アローラシチューはミツが採れる時期に左右されるため、看板メニューにはなれませんでしたが、期間限定のメニューに加わることになったそうです。
マオの看板メニュー探しはまだまだ続きます。
それにしても、全員のポケモンの中でアマカジが一番に進化するとは思ってませんでしたね~。
進化後はかなりパワーが増したようで、モクローを吹っ飛ばしても気づかないほど。
EDでも既に変わってましたね。シロンの時といい、仕事が早い!

さて、次回はカプ・コケコとの再戦らしいです。
ほのぼのが続いていたと思ったら、いきなり重要回ですね!
Zワザを身につけて、サトシはどれだけ変わっているでしょうか。
久しぶりの本格バトルに期待したいところです!

WJ15号「ハイキュー!!」第245話「鮮烈」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は遅くなりましたが、ようやく記事が書けました!
ジャンプ自体今日まで読めてなかったので、なんとなく物足りなさを心の隅で感じてる数日間でしたね~。
でも、明日にはもう次が発売なので二日連続で読めるのはちょっとお得だな!と思ってます。
待った甲斐があったなと!

さて、気になる本編です。
物販コーナーで偶然星海と鉢合わせた日向。
そういえば、日向の遭遇がトイレじゃないパターンは珍しいですね~。
目をそらしたら負ける…!!っていうのはなんだろう、野生の勘ですかね(笑)
そんな感じで見つめ合っていたら、後ろから星海の方に影山が話しかけてきました。
前回はついてこなかったんで、グッズには興味ないのかと思ってたら来てたー!
よく考えたら影山は「セッター魂」などの謎Tシャツをいくつか所持していたわけで、あれらもこういう大会の物販で買ってたんでしょうか!?

星海と影山は挨拶するし、普通に勝てておめでとうとか言われてて親しげです。
あのコミュ力がないことで有名な影山が…。
影山自身は、自分が相手にどう思われてるか気にしてないタイプなので、そんなに親しくない相手にも普通に話しかけそうな気がしますが。(空気読まない感じで)
ユースに呼ばれたもの同士、実力を認め合ってるからああいう親しさなのかなぁ。
星海にもトス上げてますしね。

星海は日向にポジションや身長などをぐいぐい尋ねてきます。
ポジションMBと言われて驚いた感じだったのは、身長が高い人間のポジションだからでしょうか。
最高到達点を聞いたときには、勝った!と嬉しそうな顔。
あまり話をする前にチームメイト(身長高い)が来て連れていってしまったのであまり星海自身のことはわかりませんでしたが、鴎台高校か…。
鳥の名前シリーズで来ましたね。
これは重要な高校になりそうな予感ですが、鴎は白い鳥なので白鳥沢と同じく烏野と白黒の対比になりますね。
うーむ、意味深…!

ちなみに、星海が買おうとしていたTシャツは、「根笑Tシャツ」というのだったようです。
書いてあることの種類は豊富ですが、どれもこれも筆文字でなんかいい感じの文が書きなぐられているという点は変わらないですね(笑)
運動部がこういうのを着るという風潮はどこから来たものなのか。
烏養くんはなんか烏養前監督の知り合いに掴まってたらしいですが、どこの学校の人でしょうね~。
鷲匠監督みたいに因縁のある指導者がまた出てきたりするのかも。

さて、星海の試合ぶりが明らかになるのですが、これはなかなかすごいですね…!
スパイク、レシーブ、ブロック、フェイントにブロックアウトからサーブまで!
コートを縦横無尽に動き回り、どんなプレイでも大活躍。
よく跳ぶと言われていたのでそういうスペシャリストなのかと思いきや、まさかのオールラウンダーでした。
すべてにおいて上を行っている、日向のライバルは想像をはるかに超えてくる強敵でした。
もう既に小さな巨人と呼ばれてますしね。
日向がへこむのでは?というスガさんの心配もわかります。
でもですよ、初期にあれだけ無理だと言われていたあの身長でエースになる道、星海という体現者がいれば夢じゃないかも…と私は考えてしまいました。
ここまでの日向のブロックやレシーブの上達ぶりを見ていると、これから十分近づけるのではないかと期待していしまいます。
日向がなんだかオールラウンダーっぽくなってきてると感じていたのですが、完成形はもしかしてこれなのかな!?

試合後のインタビューでは、星海の「小柄だから凄い」と言われるのが嫌いをいう一面が明らかに。
世界を引き合いに出したのは、星海が世界を目指しているから…なのでしょうか。
小さいこと=バレーができないことではない、小さいことを必要以上に大きなハンデだと感じていると豪語する星海ですが、チームメイトの頭もじゃもじゃくん(仮名)の言う通り、実のところ星海は小さいことをかなり気にしているからこういう発言をするのだなぁと感じました。
日向への質問も、自分より小さい相手への興味から出た問いだろうという感じでしたしね~。
今まで背の小ささで苦労したことがあるんでしょうね。

まあ、メディアは小さいのに、というようなハンデをことさら強調しすぎるような気はしますけどね。
スポーツに限らず、ちょっとでも話題になりそうなことはガンガン押し出していくような。
興味を引かなければ成り立たない商売ですから仕方ないようにも思いますが、言われる側からすればまたそれか…という気にはどうしてもなりますよね。

一方、日向はへこむどころか強い相手に会えることを喜んでました。
またあの雰囲気だ…って感じです。
影山もそんな顔してましたね~。
星海からすれば、全然ビビらないのはどっちも同じだったんですけどね。
影山は日向の底知れない雰囲気に一目置いているような描写が結構ありますけど、傍から見たら影山もだいたい同じような気が…。

そして、最後の文章がなにげに一番キツイものがあります。
一日目のたった一回の試合で、40もの学校が脱落してしまうのか…。
具体的な数を言われると、改めて過酷な戦いだということを感じます。
さらに今日を生き残ったとしても、次の日以降にはあっさり敗れるかもしれないわけで、サバイバル感がとんでもないです。
真剣に考えるとちょっと怖いです。

さあ、そんな感じで春高は二日目へ!
もしかすると一日目の夜とかもまだあるのかもしれないですが、新たなる戦いがまた始まりますね!

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第17話「アローラ探偵ロトム!消えたクリスタルの謎!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ここところ、ポケモンGOのジョウトポケモン追加で再びちまちまポケモン集めを再開しています。
しばらくやっていない間に近所にポケストップが増えていて、買い物などに出かけるとちょっとそこあたりを回って、ポケモンがいたらゲットしています。
ポケモンを求めていっぱい歩いたりなどはしていないライトなプレイぶりなので、珍しいポケモンは全然いないんですけどね。
ちょっとストップを回ってから行こうとすると、運動的にはいいのかもしれないけど、なかなか目的地にたどり着けなかったりなどということもあります(笑)
始めた当初からゲットを目標に掲げているカビゴンとは、いまだ出会えないままです。
熊本、大分で出現率が上がるらしいので、私の住んでいる地域でもなにかしらそういうキャンペーンをやってくれないかなぁと淡い期待を持っています。
観光地でもなんでもないので難しそうですが…。

さて、本編です。
今回はロトムが探偵に扮するということでしたが、テレビドラマの探偵に憧れてなりきりたがるという動機で、ちょっとかわいいなと思ってしまいました。
デントは探偵ソムリエがどうのこうのと胡散臭い感じでしたが、ロトムは意外にも子どもっぽくて、メカ的な面が強そうなのにそういう一面もあるんだなぁ、と。

話は、火サス的な夜のミステリードラマを博士宅で観ているところから始まります。
真剣なのは博士とロトムだけで、サトシとピカチュウたちはポップコーンを食べるのに夢中ですけどね。
なんでもアローラで大人気の「アローラ探偵ラキ」というドラマらしいです。
これがなかなか面白くて、ありがちな探偵ドラマのパターンを煮詰めたみたいな内容でした。
みんなを一堂に集めて無駄に歩き回りながらもったいぶった口調で推理を披露する探偵、みんなの前で名指しされて一度は否定するものの探偵のそれっぽい謎解きで簡単に罪を認める犯人など(笑)
あっ!コナンで見たことあるやつだ~!って感じですね。
一番面白いのは探偵の声が浪川さんだということですけども。

博士とロトムは犯人の予想し合ったり、かなりドラマにハマってるみたいですね。
ロトムは博士にラキのなりきりセットを買ってもらったらしく、カツラをつけてノリノリです。
ピカチュウはカツラに興味津々で、毛先をいじくろうとしてました。
クライマックスの謎解きで盛り上がる博士とロトムは、まさに二時間サスペンスを真剣に観てるおばちゃんという感じで、なんだか随分所帯じみてきたなぁとツッコみたくなりました(笑)
サトシには面白くなかったのか、手持ちのポケモンたちと寝てしまってました。
ベッドで寝るように促す博士は、今日もお父さんしてましたね~。

真剣に観ている人にはちょっと申し訳ないですが、二時間サスペンスって題名からしてあまりにもパターン化していて聞くとつい笑ってしまうことがよくあります。
~の女とか~の事件簿とか…あと、船越英一郎さんの出演率。
二時間ドラマ以外にも世の中に推理ドラマや刑事ものが多いのは、それだけ謎解きミステリー要素が人気だからなんでしょうね。
私ももちろんミステリーは好きなんですけど、どちらかというと探偵より怪盗の方が好きですね~。
コナンくんには悪いけど、ホームズよりルパン派というやつです。怪盗キッド派なのです。
なんででしょうね~、正当派よりちょっとアウトローな方がカッコイイ的な感覚なのかなぁ。
どうでもいいことですが、ルパン(三世ではない)の奇岩城だったと思うのですが、その中にホームズが出てきて、ルパンの恋人を撃ち殺したときは度肝を抜かれましたね。
昔は人の作品のキャラを勝手に登場させるということが普通にあったらしいのですが、それにしても完全に悪役で笑いました。
ワトソンくんもルパンに馬鹿にされたあげく骨折させられるみたいな感じで、ホームズファン的には踏んだり蹴ったりな内容だろうなぁと思ってました。

脱線し過ぎたので本筋に戻りますね。
サトシはもうおやすみモードなのですが、ロトムはドラマの話をしたくて仕方ありません。
サトシが見ていなかった犯人を教えようか、と盛んに持ちかけるのですがまったく相手にされず…。
ずっとカツラをつけ続けていることを指摘されて、脱いできた隙にもう寝てしまっていました。
話をする相手がいなくなってしまったので、ロトムは窓に映る自分を見ながら「犯人はあなたです!」と決め台詞の練習に勤しみ、夜は更けていきました。

そして翌日。
サトシはスクールで、でんきZがないと大騒ぎしていました。
そういえば、イワンコはスクールにもついてくるようになったんですね。
一人でお留守番というのもなんだか寂しいのでよかったのかな。
でも、これから手持ちが増えると全員を外に出したままで授業を受けるのは、ごちゃごちゃして大変そうです。

でんきZをなくしたことが知れたら、カキに怒られるということが問題になります。
試練にあれだけ真摯に向き合っていて、最初はサトシにも厳しい視線を向けていたカキですから、まあ当然そう予想しますよね~。
Z技をぶつけられる未来を予測し、サトシの人生は終わったとまで言われていますが、この時の予想がまだ生やさしいものであったことは後々知ることになります。

ここでノリノリで名乗り出てきたのはロトム。
ご丁寧にまた例のカツラをつけて、事件を解決してみせると自信満々です。
ピカチュウを助手につけて、早速聞きこみへ。
ラキが助手のドーブルを連れていたのに憧れてるんでしょうね~。
ピカチュウはやっぱりカツラを気にしています。

まずは職員室で博士に話を聞きます。
職員室は初めて出てきたような気がしますが、ほかの先生もいるんでしょうか。
博士によれば、昨日サトシは校庭でモクローとZ技の練習をしていたので、その時外したでんきZは校庭に落ちているのでは?とのこと。
早速校庭が見渡せる鐘のあるところから、双眼鏡で探し始めます。
案外サトシのクラス以外の生徒も多いんですよね~。
やっぱり先生が博士と校長だけでは足りなさそう。

結局校庭は広すぎて見つけられず、ネッコアラも寝ていて証言がとれなかったので実際に校庭に行って探すことに。
相変わらずカツラを触ろうとするピカチュウに、ついにロトムはキレてました(笑)
でんきネズミという台詞はなかなかレアかも。
一番に思い出すのは無印のタイトル、「コイルはでんきネズミの夢を見るか」ですね。
ゲームの図鑑の分類ではねずみポケモンなので、でんきネズミと言ってるのはもしかするとアニメだけなのかな…?

校庭を探っていると、ピカチュウがなにかを発見した様子。
地面を掘り返し始めます。
ロトムの「君は完璧な助手だよ~」のくだりは、ラキの真似して言いたかったんでしょうね。
しかし、でてきたのはディグダ!
あの三本立ったオバQみたいな毛がかわいいですよね。
ダグトリオはなんか笑いますけど。

次に向かったのは校長のところ。
さっきまでアローラテレビのカメラマンが来て、次のパンケーキレースの広告に使う写真をとっていたそうです。
優勝者だから当然ですが、今年のに比べるといかんせん華が…(笑)
さらに、ロコンにポケモンギャグで名前が出ると鳴くように仕込んでいることが発覚。
基本全員からスルーされているので、ロコンを巻き込んでも共倒れになりそうですが、人懐っこくてノリがいいロコンとは案外いいコンビなのかもしれません。
カメラマンがサトシたちの様子をビデオに撮っていたことがわかったので、今度はアローラテレビに向かいます。

そのころ、サトシはカキにピカチュウがいないことを指摘されて超しどろもどろに。
ほかのメンバーも全員挙動不審になりすぎて、しかもうっかりマーマネはでんきZのことを口に出してしまいます。
苦しすぎる態度で誤魔化して次の授業のために校庭へ。
こういうところでうまく嘘をつけないのは、みんなが正直者だからかなと好意的に考えてもこの有様はひどい…(笑)

さて、ロトムとピカチュウはアローラテレビに到着。
出てくる人に紛れてロトムは侵入に成功しますが、ピカチュウは警備員に呼び止められてしまいます。
警備員がピカチュウにデレデレだったおかげでお咎めはなしでしたが、結局中には入れず。
警備員のいるエントランスの前にいるピカチュウ、どっかで見たなぁと思ったのですが、名探偵ピカチュウでした!
よく考えるとあれも探偵ものでしたね~。
新鮮な仕掛けもいっぱいあって楽しかったのですが、ストーリーが途中で終わってしまい、続編も出ないのでどうなってしまったのか、なんとなく消化不良な感じです。

テレビ局の廊下には、ラキのポスターがいっぱい。
本当に人気ドラマなんですね~。
ロトムはピカチュウがいないことに気づきますが、大して気にせず進んでいきます。薄情な…。
話しかけた清掃員のおばちゃんが運よくラキファンで、意気投合しビデオを撮りに行ったカメラマンのことを教えてもらいます。
ビデオカメラにロトムが接続すると、ロトム図鑑の機能が拡張してビデオカメラモードが追加されました!
どうやってこの機能をゲットしたのか、自分で自分をアップデートとかしたのか不明ですが、今まで写真を撮るだけだったロトム図鑑がより便利になったようです。
それにしても、ポケモンなのか機械なのかわからない異様な姿で言葉をしゃべるロトムに誰もツッコみませんよね~。
ニャースにはだいたい反応するのに…。
アローラの人はおおらかだ、という認識でいいのでしょうか…?

そのころ、スクールでは技の授業中でした。
まあ各々好きなことをやる自主トレっぽい雰囲気ですね。
アシマリはバルーンの中にシロンを入れてあげていました。
アシマリのバルーンが確実にレベルアップしていることもポイントですが、シロンもかなりみんなに慣れてきたみたいですね。
サトシはイワンコにZリングに匂いをたどって、でんきZを見つけてもらおうとします。
ぶっちゃけロトムに頼るよりもそっちの方が確実なような…。

そんなサトシの様子を明らかに不審そうな目で見ているカキ。
必死に誤魔化すサトシの顔がピカソの絵ばりの前衛芸術になってたのはなんだったのか、新しいわ~。
リーリエが機転を利かせて助け船を出してくれますが、あまり疑いは晴れず…。
そこへロトムとピカチュウが戻ってきました。
気が緩んだサトシがでんきZをなくしたことをポロッと言ってしまったために、鬼の形相のカキに追いかけられてました。
序盤の予想とは比べものにならないというか、うっかりちびっ子が泣き出すレベルの顔でしたね…。
サトシを追いかけるカキを短い手足を必死に動かしながら追いかけるバクガメス。
自分の中で最近バクガメスが完全にかわいい要員に落ち着いてしまってあれ?という気持ちです。
かわいさを感じるシーンのインパクトが、普通にかわいいポケモンとされてるであろうトゲデマルとかアマカジよりでかくないですか?
モクローも狙ってないマイペースなかわいさを見せてくるシーンが多いですが、それに次いでいるのでは…??

カキの怒りのダイナミックフルフレイムを遮ったのはロトムでした。
謎解きをするからいいから聞けという旨に素直に「はい」と答えるサトシとカキ。
なんでロトム相手にこんな情けない表情になってるのか(笑)

そんなわけで探偵もののお約束通り、全員が教室に集められました。
ご丁寧に博士まで。
犯人がまだクリスタルを持っているという言葉に、必要以上に驚くサトシたち。
博士もロトムになんやかんや丸め込まれて、場はロトムの独壇場に。
ロトムが指摘した犯人は…カキ!
カキと博士の驚愕の表情がまたしも顔芸に…。
そして無駄に迫真のトーンで反論しています。

ロトムの推理(笑)によれば、ビデオにバトルを終えて握手するサトシとカキが映っており、その時にサトシがカキにでんきZを渡してしまった、と。
毛利のおっちゃんもびっくりのトンデモ推理ですが、どっちかといえばツッコむべきはそれを一瞬でも真に受けたサトシの方だよなぁ。
リーリエの提案でもう少し前の映像を見ると、サトシがでんきZをポケットに入れてノーマルZと交換する様子が映っていました。
ようやくまともな検証が行われたので、BGMもいつのまにかコナンの謎解きシーンっぽいやつに変わってました。
そして、昨日のことを思い出したサトシのよれば、ポケットから出したでんきZは自分の机の上に置いたとのこと。
さらに、ロトムがその上に置いたカツラにずっと引っかかっていたのでした。
それを見つけたのはピカチュウで、知っていたというよりかロトムのカツラを触りたかっただけっぽいですが、事件(とも言えないくらいですが)はなんとか解決を見ました。
そして、カキの怒りはロトムに向かい、再び泣き出す子どもが出そうな形相で追いかけていきましたとさ。
サンムーンに入ってからロケット団を筆頭に顔芸が多いですが、犠牲になるキャラが増えてきましたね~。
ギャグとはいえ若干キャラ崩壊気味ですね(笑)

とんだお騒がせ事件でしたが、一応の収穫はロトムにビデオモードがついたことですね。
これでZ技を放つ様子を録画して、練習に役立てるみたいです。
録画、再生以外に編集機能もあるとは便利だなぁ。
罪滅ぼしのつもりのなのか、カキのためにビデオ編集をしてくれていました。
博士の家でサトシとカキと、一緒にビデオを見つつ技の研究、こういう様子も新鮮でいいですね~。

今回の機能拡張は成長と言われていましたが、ロトムは図鑑としての能力と役割を得てから日が浅いし、もしかすると子どもといえるのかもしれません。
語彙やポケモンの情報をいっぱい持っているのであんまりそういうことは感じていませんでしたが、探偵ごっこも新しい遊びを覚えてはしゃぐ子どもだと思ったらちょっと違ったかわいさが見えてくると思うのです。
この前、博士からサトシのイワンコへの向き合い方について話を聞いていたように、そうやってサトシと一緒に過ごしていろんな経験を積み重ねていくことが機械としてではない成長にもなりそうだなぁと思っています。
最終的にロトムがどんな考え方をするようになっているのか、それも楽しみなことの一つになりそうです。

次回はマオが主役のお話みたいです。
クラスメートの紹介はこれで最後ですね。
アマカジは若干影が薄い印象だったので、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!

WJ14号「ハイキュー!!」第244話「弱点その6」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

新刊発売されましたね~。
一番笑ったのは大食い選手権二位の大地さん。
横にでかくなったかやたら気にしてると思ったら食べる人だったのか!
しかも本人は食い過ぎな自覚があるんですね(笑)
木兎さんなんかも肉好きだし食べそうなイメージですがそれ以上なのか…。
運動部を引退するなり太る人は一定数いるようですが、もしかしたらそうなってしまうかも(汗)
三位のノヤっさんは多分食べても太らないんだろうなぁ。

そういえば、ふと見ていた進研ゼミのCMにハイキューの映像が使われていてびっくりしました。
いつの間にコラボしてたんだろう?
でもハイキューを読んでると高校生最高!みたいな気分になりますから、受験へのモチベーションを高めるにはいい題材なのかもしれません。
アニメの一期もちょうど四月でリアルに高校入学する人たちが感情移入しやすいタイミングでしたもんね!
あれを見てバレー部に入った人も結構いるんじゃないか?と思ったほどです。
というか、私は高校生に戻りたくて仕方なかったです(笑)

さて、本編です。
春高一戦目の序盤も序盤、いきなりしょぼくれモードに突入してしまった木兎さんと梟谷の運命やいかに!?という引きでしたが、ひとまず場面は日向たちのところから。
昼食後の空き時間に買い物に行く日向と山口。
春高の会場っていろいろ物販があるんですね~。
これはどこが手配してるグッズなんだろう…?
日向の様子は完全に舞い上がってるおのぼりさんって感じです(笑)

一方、そういうことにはまったく興味を示さない(かわいくない)一年な影山とツッキー。
影山は熱心にほかの試合を観てるようです。
周りを完全にシャットアウトして寝てるツッキーにも笑いました。
まあツッキーはスタミナに難があるので休んでおこうという気持ちはわかります。

さて、日向が大興奮で注文したのは、木兎さんが合宿で来ていたエースの心得Tシャツ!!
あれ春高グッズだったんですね!
正直私も欲しいです。商品化しないかな。
Sサイズってところがかわいいなぁ。

そのころ、同じTシャツをわざわざ買いに来るほど日向に尊敬されている木兎さんは…
絶賛しょぼくれ中でしたー。
最初は原因がよくわからず赤葦が内心混乱しまくっていたのですが、本人の口から語られた理由とは、
「でかいメインアリーナでやりたかった」
しょうもな!!!

また一つ明らかになった木兎さんの弱点その6、それは「目立ちたがり」。小学生か!
顔に無駄に陰影がついた謎の劇画調でシリアスっぽい雰囲気出してますが、言ってることがありえないほどしょうもない。
去年を知る木葉たちによれば、その時も試合開始が夜七時と遅く、観客が少なくなったのでモチベーション維持が大変だったそうです。
回想の情けない顔よ…。
寒さに弱いとか本物の梟か(笑)
今年は時間は大丈夫だったので想定外だった様子。
どうやらメインアリーナでやっていた音駒の試合を見たことが要因らしいです。手がかかりすぎる…。
監督の台詞がちょっと途中で途切れてて読めないんですが、え?バク転の練習を?していた??
もしかして観客に見せて目立つためか?
笑い過ぎてこのページからしばらく動けませんでした。
予想通りというかさらに斜め上を行ってくれる(笑)

言われてる通り、山口やこの間の姫川がそうだったように大事な場面、人の見てるところで失敗したらどうしようという考えにあれだけ悩まされる人がいる一方で、木兎さんはこれですから大したものという気もします。
失敗することや他人からの評価を恐れたことがないんでしょうね。
自分が気持ちいいかどうか、と言ってましたが、恐ろしくその言葉に忠実に生きてるんだろうと思います。
面白くて親しみやすい印象を受けるけど、この人のことも理解できないなぁ。

木兎さんがしょぼくれるのもいつものことなら、それにほかのメンバーが動じないのもいつものことで、崩れることなく梟谷の真価が発揮され始めます。
そしてほかの活躍に触発されて木兎さんがソワソワし始めます。
ハイタッチに行かずにコマの端っこにいるのがなんか笑える。
頃合いを見計らい、赤葦が木兎さんをうまいことその気にさせる一言を!
屁理屈以外のなにものでもないですが、注目されているのだと木兎さんに印象づけるのです。
もうだましてるみたいなもんですが!
上手い具合に例のTシャツを持って応援にきた弟子(日向)が!
これ幸いとダシに使われています。

なんやかんやで丸め込まれ復活した木兎さん。
赤葦がこれを習得するまでには、いったいどれだけの苦労があったのかと不憫になります(笑)
なんだか赤ちゃんを相手にしているような気も…。
それでも力を発揮した大エースはすさまじいです。
狭い会場でも声援が届きやすいことが作用して、応援の分だけテンションが上がっていきます。
ノリにノってるときの木兎さんほど、見ていて気持ちいいものはないですね~。
赤葦の最後の台詞には完全に同意です。
ブロックに弾かれてボールがおでこに当たっても、めげずに上を向きます。かわいい。
そんなわけで梟谷も一回戦突破。

チームのところへ戻る日向と山口ですが、途中の物販コーナーでTシャツのSを買おうとしていたのは…
影山と合宿で一緒になった星海。
日向と同じやつを頼んだのかな?
ともかくあの二人が出会ってしまいました。
もしかして二回戦の相手になるかも!?
日向にとって中島以来の似たスタイルをとるライバルになるんでしょうか。

あっ!最後になりますが、次回の記事投稿はリアルの都合で遅くなります。
多分週の後半くらいにずれこむと思います。
あと、四月以降生活ががらっと変わるので、もしかすると今までの投稿タイミングから変化するかもしれません。
長く続けていこうと思っているのであまり無理はしないように、ということで。
更新は続けますよ!
実際どうなるかはその時になってみないとわからないのですが(笑)

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第16話「小さな三匹、大きな冒険!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今年の映画の新しい予告映像が出ましたね!
予想してはいましたが、あの一話をスクリーンで見ることができるなんてもう興奮せざるをえません!
カスミやタケシやシゲルも登場するんでしょうか。
そしてホウオウとのあの出会いに決着がつくんでしょうか。
オリジナル部分もあるようなのでパラレル的な位置づけなのかなと思っていますが、ドキドキで胸がいっぱいです!

同時に、今のちびっ子たちはサトシとピカチュウの出会いを知らないのか…と自分が年をとったことをしみじみ実感させられました。
今では最初のときあんなに仲が悪かったなんて信じられない相棒っぷりですから、初めて見た子は驚くのかなぁ。
家族でゲームをプレイしている人たちも今は大勢いるみたいなので、劇場へ行ってお父さんやお母さんが無印サトシの冒険を子どもに教えてあげるなんてこともありそうです。
そして!気になったちびっ子が無印などの前シリーズを見てくれると嬉しいですね!
前シリーズのキャラたちを知らない人がどうしても増えてしまうのが、以前からとても寂しいことだと思っていたのです。
そのためにもぜひぜひ無印シリーズのDVDやブルーレイを出してほしいわけです。
さらに現行シリーズも一般向けに発売してくれないかな!
アニポケを楽しむ人がもっと増えたらいいなという希望が尽きないですね(笑)

さて、本編です。
今回はモクロー、ニャビー、アシマリの御三家三匹が中心に描かれるお話ですね。
ポケモンたちのやりとりがもうとんでもなくかわいかったです!

話はサトシとマオが放課後、スイレンとアシマリが練習しているバルーン作りの成果を見るため、海岸にやってきているところから始まります。
モクローはいつものリュックの中で寝てるので、端っこの方に置かれてますね~。
この回の中であのリュックの中が少し見えたのですが、予想通りなにも入ってなかったですね。
つまりあれは、完全に荷物を入れる目的ではなく、モクローの寝床と化しているってことです(笑)

バルーンは、アシマリが中に入っても壊れずに浮かんでいられるようになっていました!
最初に見たときと比べてすごい進歩です。
まだ人を入れられるほどの強度はないようですが、ポケモンなら!ということでサトシの手持ちが集まります。
モクローはリュックから出るなり寝てるんですが(笑)
一応サトシの呼びかけには応じるわけですが、起きたかと思ったら次の瞬間また寝てるので、モクローは活動的なのかなんなのかよくわかりません。
イワンコは博士宅にいる状況が続くのかと思ったら、ボールに入ってついてきてるんですね~。
博士はちょっと寂しがりそう。

とりあえず最初にピカチュウを入れてあげることになります。
その時、アマカジがくしゃみをして同時にあまいかおりを飛ばしてしまい、反応したモクローがアマカジの方に突っ込んだところを撃退され、アシマリにぶつかった拍子に二匹ともバルーンの中に入ってしまい、突然の風で飛ばされたかと思ったら海面でバウンドしてあらぬところに飛んでいってしまいました。
一瞬のうちにえらいことが…。
サトシたちの驚き顔が突然劇画調になったのでそこもびっくりしましたけどね。
この回、変顔がすごいんですよね~。なんで今回だけ雰囲気変えたんだろう(笑)

バルーンは高く上がって街の方へ飛んでいきます。
アシマリの緊急事態にスイッチが入った(マオ談)スイレンは目が座ってしまって、サトシを有無を言わせず引っ張っていきます。
アシマリの回のときのロケット団への態度でわかってたけど、スイレンは本当に怒らせたくないタイプですね。
変わりようにちょっとビビるなぁ…。

バルーンの中は、ぐるぐる回転して大変な騒ぎになってました。
跳ねまわるモクローをアシマリがなんとか捕まえたと思ったら、その瞬間うたた寝を始めてアシマリの度肝を抜くモクロー。
しかし、すぐさま目覚めました。
いちいち眠らないと次の行動に移れないのかよ…。
モクローは、自分たちがいなくなってサトシとスイレンが悲しんでいるから、なんとかして帰ろうということを主張します。
あの雑な絵はモクローの想像なのかな…?(サトシがすごいまぬけ面だったぞ)
ちゃっかり自分はサトシに褒められてるけど、アシマリはスイレンに怒られる展開になってましたね~。
そして、興奮して飛び跳ねているうちにくちばしがバルーンを割ってしまいます。

落下する二匹。
モクローは飛べるので余裕ですが、アシマリはどうにもできません。
このときの反応とさっきの想像図からもしかして、モクローはアシマリも普通に飛べると思っていたのでは!?
ようやく飛べないことに気づいて、足でアシマリを掴みますが重さに耐えきれず離してしまって、アシマリは再び落下!
足の力はあるんじゃなかったのかよ!
今度は離さないように両方の翼でアシマリを抱きしめますが、それだと飛べないだろ!
結局二匹とも抱き合ったまま森の中に落ちていきました。

二匹の表情がころころ勢いよく変わるのと、BGMが軽快なのも相まって気持ちのいいスピード感でした。
ノリノリで突っ込んしまいましたね~!
主にモクローのせいですが(笑)

そのころ、秘密基地計画を進めるロケット団は、キテルグマの住処の上にでかいパラボラアンテナをつけていました。
これでアローラの情報を入手するらしいので、なんか盗聴とかできるやつなんでしょう。
あとは最後の部品(謎のでかい輪っか)をつけるだけ。
これで基地完成とはちょっと物足りないような気も…。

すると、そこにモクローとアシマリが落ちてきたのです。
この時のロケット団のリアクションもすごかったですね(笑)
なんか超いかついモアイみたいな顔。
どっかで見たことあるような気もするんですけど、パロディなのかなぁ。
無残にもアンテナが落っこちて、その下敷きになってしまってました。

無事で安心した表情からのまずいことになってしまったと気づき、すぐに土下座して謝るまでの流れもまた見ごたえがありました。
やや不満そうなモクローをアシマリが必死に押さえつけ、頭を下げさせているのがまた笑いますね~。
アシマリは明るく天真爛漫な性格かと思いきや、結構常識人でツッコミタイプでもあったんですね。(モクローといたら誰でもそうなりそうだけど)
すると、とんでもないことが発覚。
アンテナにつけるはずだった部品がモクローの胴体にすぽっとはまってしまっていたのです。
でもこうして見ると、まん丸だった胴体にくびれができてちょっと縦に長くなり、普通の梟っぽさが増したような…。
モクローは大慌てでパニックになり、周りを走り回るばかり。
モクローの鉛筆でざっくり描いたみたいな目と眉がなんか好きです。

ロケット団は二匹を捕まえようとバトルを仕掛けてきます。
ヒドイデの攻撃にバブルこうせんをぶつけて目くらましをしている間に逃げるアシマリ。
モクローをボールみたいに鼻で突きながら去っていきます。
これがなかなかスピーディ。
ムサシ、コジロウ、ソーナンスは茂みに頭から突っ込んで動けないので、ニャースとヒドイデが追って行きます。
ミミッキュはまったく知らん顔。自由か。
サトシたちは街中を手分けして探していますが…まだまだ道は遠そうです。

逃げるアシマリとモクロー。
モクローがどうすることもできず、ひたすら><の顔で運ばれていくのがたまらんかわいさですね。
アシマリがはった後の濡れた地面でニャースたちに行き先がばれているのですが…。
茂みから脱出したムサシたちは、追いかけようとするもタイミング悪くキテルグマに見つかってホールドされ動けず。
追いかけようと言葉を交わすムサシとコジロウ、ちょっとカッコイイシリアスっぽい作画じゃなかったですか?気のせいかな?

頑張って足を動かしていたアシマリですが、石につまづいた拍子にモクローを弾き飛ばしてしまい、岩に激突して跳ね返ってきたモクローがぶつかってきて、二匹は団子状態で転がって行きます。
小さな岩にぶつかって止まりますが、モクローは頭から地面にめり込んでジタバタ(笑)
そこにニャースとヒドイデが追いついてきます。
モクローは助けてもらえず逆さのまま、なんとも情けない体勢です。

ヒドイデがアシマリに飛びつこうとした瞬間、炎が飛んできてヒドイデを弾き飛ばしました。
現れたのはニャビー!しばらくぶりですね~。
ちょっとしか映らなかったけど、ヒドイデは飛ばされた先の木の枝にトゲが突き刺さってしなってたんでしょうか。
ニャビーとニャースが向かい合い、攻撃を交わします。
当然ニャースはやられてしまうんですが、いつもより強気だったのは同じネコポケモン同士だったからかな。
自分を助け、鮮やかにニャースを退けたニャビーにアシマリは大盛り上がりです。

ニャビーはモクローの輪っかをいじって外そうとしますが、これは流石に無理だったようです。
すると、アシマリがバルーンの中にモクローを入れて連れ歩くことをひらめきます。
バルーンの中でぼよんぼよん跳ねるので、モクローはなかなかきつそうですが(笑)
跳ねないくらいの大きさに調節したモクロー入りバルーンをアシマリが突っつきながら、ニャビーと連れだって三匹で街を目指して歩き出します。
味方は増えたけど、三匹の珍道中はここからが本番ですよ~!

ニャビーに連れられ、三匹は街を流れる川にかかる橋の下にやってきました。
そこには、がらくたの中に座るムーランドが。
あの空き家を移動してこんなところを住処にしてたんですね。
ここで突然説明的なナレーションが。親切設計だ。

ムーランドの前に連れていかれて、バルーンを割られたモクローは不安そうな表情です。
近くに来られて汗だくだく、眉をものすごくしかめて■←こんな目になってます。
いちいち反応を見るのが楽しすぎますね。
このパターンは書くこと多くて大変なんだけどなぁ(笑)
アシマリもややビビってましたから、ムーランドはちょっと怖そうに見えるのかな。

ムーランドが調べた結果、やはりサトシになんとかしてもらった方がいいという結論になったみたいです。
モクローの想像図より明確に顔が思い浮かべられている…。
サトシの名前が出たことで、モクローは心を許したのかいきなりムーランドの毛にほっぺをすりすり。変わり身が早い。
お返しに顔を舐められてビクッとなってましたが(笑)

ニャビーはサトシたちのところに帰るには、モクローが飛んでいけばいいと提案します。
こっちは曖昧な想像図ですね~。
まだお子様感があってかわいいな。
折角の提案ですが、今はモクローに輪っかがはまっていて一切翼が使えないので無理です。
今の状態だとモクローは本当になにもできないのか…。

帰る方法が思いつかず慌てるアシマリ。
モクローがムーランドの毛を布団代わりにぐっすり寝ていて、流石にキレましたね。いつかは怒ると思ってたけど。
その後のほっぺをぷくっとふくらませるモクローがかわいすぎて、うっかり顔がにやけて困るぞ。
ムーランドはニャビーに二匹をサトシのところまで送っていくように促します。
嫌そうなニャビーですが、アシマリが目をキラキラさせて見ているので断れませんでした(笑)
アシマリはさっき助けてもらったからか、ニャビーを信頼してるみたいですね。
モクローのドヤ顔はなんなの…。

サトシたちは市場を捜索中。
イワンコの鼻を頼りにモクローたちを探すことを思いつきます。
ロトムはもう少し早くそのことを言ってもよかったのでは…。
いつもはひこうタイプポケモンに空から探してもらうパターンなので新しいですね。
この間のモクローを見る限り、これから探し物のときはイワンコをメインにした方がいいかも(笑)
そのころ、キテルグマが寝静まりやっと解放されたムサシたちは、ニャースとヒドイデを追うのでした。

川沿いを歩くニャビーたち。
アシマリはモクロー入りバルーンを川に浮かべます。
すると、モクローが足を動かしてバルーンを回すことでちょっとずつ前に進むのです。
なんかこういう遊具的なもの、プールにあったような…。
アシマリはいい加減自分が移動させるのに疲れたのか、それともからかって遊んでいるのか。

街中を進むニャビーたちとは反対に、サトシたちはイワンコの先導で森の方へ。
さっき森の方にいたのはたしかだけど、これはイワンコの鼻もやや心もとないかも。
見事にすれ違っていきますね~。
モクローはお姉さんたちに絡まれ、(バルーン越しに)膝に乗せてもらって鼻の下を伸ばしてるんですが…。

お互い出会えないまま時刻は夕方に。
少し不安そうな顔を見せるアシマリ。
すると、いきなり上から網が降ってきて三匹を捕まえました。
いつものパターンではあるけれど、やや久しぶりなのでちょっとテンション上がります。
網付きクレーンを動かしてたのはソーナンスでした。見ない間に腕を上げている…。
結局ミミッキュはついてきてないみたいですね~。

緊迫した状況にも関わらず寝ていたモクローを鞠のごとくついて制裁を与えるアシマリ。
なんかこれパターン化しそうですね。
解放しろと啖呵を切るニャビーの男気にロケット団は興味を示します。
アシマリも憧れの視線を向けています。
ニャビーのひのこを受けて、ニャースは以前フルーツを横取りされたことを思い出したようです。
ピカチュウの10まんボルで調子を見極めた時も驚いたけど、技で個体もわかるようになってるのか…!
ポケモンの技を受けすぎた結果なのかなんなのか。

なぜフルーツを盗んだのか、ニャビーの話を聞いてポケモンたちが一斉に深刻な表情になります。
なにか深いわけがあるらしく、一様に涙を流し始めるニャースたち。
弱き者のために自分を捨て、世のために生きてきたらしいですが…いったいなにを話したのか。
ニャースがちょろっとそう伝えただけでニャビーに手のひらを返すロケット団。ほんとにすぐ同情するな…。
ニャビーのことをオヤビンと呼んで、ロケット団に勧誘します。
その誘いにニャビーが乗ったらどうしようと、慌てて顔を見合わせるモクローとアシマリがかわいいですね~。
モクローが多分今回一番情けない顔(白目)になってました(笑)

ニャビーはロケット団に入ると言って牢を開けさせ、網を破って脱出させます。
まああっさり信じるロケット団をツッコみたいところですが、ニャビー以外のこの場の全員が誰も疑ってなかったので、なんだかニャビーが姑息に見えるような…。
そして騙されたと気づいた時のロケット団の衝撃の顔がまた!なんだろうこれ……ジョジョ的な画風の顔に!

すかさずアシマリがバルーンでロケット団を包み込み、モクローがたいあたりで中に浮かせます。
そこへアシマリのバブルこうせんとニャビーのひのこをぶつけ、三匹の攻撃でロケット団は吹っ飛ばされていきました。
そしてそして!アローラ地方初の!やなかんじ~!!
待ってましたね~。もう言わないかと思ってた。

ニャースはニャビーをオヤビンと呼び、気に入ったようです。
ロケット団に入れたいらしいですね。
また新たな関係性が誕生してました。

どうでもいいことですが、オヤビンと言われると個人的には首領パッチを思い出すんですよね~。
あれは衝撃的なアニメでした。
リアルタイムでやっていたころ、見たかったのですが四話くらいの段階で親に意味がわからないと言われ、見せてもらえなかったんですよね。
自分も意味がわからなかったので言い返せなかった…。
後々アニマックスかなにかでだいたい見たのですが、意味がわからなかったのは小さかったせいじゃなかったんだなぁということはわかりました(笑)

ロケット団が去ったタイミングでサトシたちが到着し、モクローの輪っかも無事外してもらえました。
久しぶりに会ったニャビーに、サトシはムーランドの様子を尋ねます。
ニャビーはハッとしたような顔をしましたが、すぐに去ってしまいました。
モクローとアシマリと仲を深めたニャビーですが、今後どうサトシたちと関わってくるんでしょうか。

念願のやなかんじ~で基地まで戻ってきたロケット団は、地面に落ちる手前でキテルグマにキャッチされて回収されていきました。
捕まれてハッとしたときの顔もなんか無駄にシリアスっぽかったんですけど、今回はいったいなんだったんでしょう。
まあ、なにこのかんじも言えてお得?だったかな。

次回はロトムが探偵になる…ということで、なんだかデントっぽくなってきてるような。
ちらちら出てたカキはなんなんでしょうね~。
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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