WJ27号「ハイキュー!!」第259話「押せ押せドンドン」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

IHコラボのポスターイラストが発表されましたね~。
今までのポスター同様、プレーしているキャラの躍動感がすごいです。
リアルのイベントのコラボイラストって主役は漫画のキャラではないし、大会の雰囲気に合ったものが要求されるだろうから、難しいと思うのです。
そんな中で、日向のこのイラストには現実のバレー部員たちと比べてもリアルに近い選手っぽさを感じます。
シンプルですが本当にいいイラストですね~。

さて、本編です。
烏野のブレイクで20対20の同点になった両チーム。
会場はかなりの盛り上がりです。
しかし、雲雀田監督はやはり一般ピープルとは違った見方をしてますね。
烏野押せ押せムードに今は振り回されている感もある稲荷崎ですが、それは烏野がどんどん新たな一手を撃っているからです。
それが尽きて地力の勝負になった時が、烏野にとっての試練というわけですね。
もしかして、ここまで第一セットが長いのは、烏野に手を出し尽くさせるためなのか?!と思えてきました。

なかなか面白かったのは、稲荷崎の黒須監督。
家族の中で一番自分に懐いているのは犬…家庭に居場所がなさそうな匂いがプンプンします。悲しき41歳です。
その結果、選手を指導する時に多くなる犬の例え話、いぶかしがる選手。
すごくリアルにありそうな話な気がする…(笑)

プレーで猛威を振るい始めたのは、稲荷崎のエース尾白。
顔面が外人丸出しなので、違う漫画読んでるみたいだなぁと思ったところにぶっこまれる関西弁が面白い男です。
三枚ブロックの上を抜く強烈スパイク、それを真似するのは無理だと断言する旭さんですが、彼にはなにかやりたいことがあるようで…。
春高前にもなんとなく素振りは見せてましたけど、私にはまだよくわかりません。木兎さんはなにか気づいたっぽいけど。
雰囲気的に新たなスパイクかなぁ。
フェイントは意図せずの結果のようだったので、ブロックを上手く抜く?ブロックアウトとか?そっち系でしょうか。
ちなみに、フェイントではめた相手の悔しそうな顔は、旭さんにとってはべつに快感ではなかったようです。
逆になんかすまなそうにしてる(笑)

後衛で浮かれる日向ですが、ここではピンサーで山口投入。
スガさんの「イケルカンジの空気」が思いっきりフラグになってる気がします。
落ち着くための山口のルーティーン、非常口の誘導灯を見て気持ちをリセットのはずが…
他校の旗に隠れて誘導灯が見えないというアクシデント発生。
とたんに周りの喧噪が集中を乱してきて、これは山口大ピンチでは…!?

リセットアイテムが非常口の逃げてく人の誘導灯っていう、若干カッコ悪いものなところが山口っぽいような。
それはさておき、ルーティーンが大事だと言う話はよく聞きますが、今回のようにそれが崩されてしまった時が逆に大変そうだなぁと思います。
そんなことを決めていなかったこれまでだって、おたおたしつつですがなんとかなっていた時の方が多いわけだし。
ジンクスやルーティーンが上手く作用する人もいれば、そうでない人もいるだろうし、あまりにもそれに捕らわれすぎるのはよくないような…。
まあ、所詮は素人考えなんですけどね。

突如訪れたピンチに山口はどう立ち向かうのか。
予想していなかったところからの問題発生に驚いています。
あと、ハイキューとは関係ないですが、数週間経ってるくせに今さら左門くんのいないジャンプに寂しさを覚える今日この頃です。
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アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第31話「ライチ登場!泣いて笑って、島クイーン!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

もうあと一週間で七月です。
今年ももう半分終わるんですね。
七月に入ったら映画公開は目前というわけで、楽しい夏がやってきますね~。
OPも前回から映画仕様になり、新バージョンの「めざせポケモンマスター」がかかるようになりましたね。
松本梨香さんの歌は相変わらずカッコイイし、映像も歌詞にぴったりで過去の再編集だと気づくまで少しかかりました。
最後の方は新規映像でしたよね。

というわけで、今回はその映像にも出てきたアーカラ島のしまクイーン、ライチが登場します。
それに伴って、お話の舞台はメレメレ島を飛び出し、アーカラ島へ。
泊まりの課外授業ということらしいです。
臨海学校とかそういう位置づけっぽいですね。

ライチはよく言えば感受性豊か、悪く言えば落ち着きのない抜けたところのある女性でした。
ちょっとビジュアルからイメージしてたのとは違うキャラ付けでしたね~。
クールな大人の女性だと思ってたので(笑)
タイトルの「泣いて笑って」はまんま彼女を表していたのか~と。

ライチに対する女子の反応が違っていたのも面白いところ。
リーリエとの絡みはそれほどでしたが、スイレンが呆気にとられつつ冷静にライチを観察していたのに対し、マオはおっちょこちょいなところを見てもカッコイイ!と憧れているようでした。
ライチのバトルスタイルなんかはまだわかりませんが、手持ちのルガルガンはかなり鍛えられている様子でした。
流石しまクイーンだけあって、ポケモンに好かれる才能のようなものを持っているみたいです。
あのニャビーが一瞬で懐いてましたからね。
サトシのママにも従ってましたが、あれはまた種類の違う逆らえない力が働いた結果だと思う…。
そういえば、カキがバクガメスはあまり人に懐かないのにライチには別だった的なこと言ってましたが、スクールで小さいポケモンたちと楽しそうに触れ合ってる様子を見てるので、逆に不愛想なバクガメスは想像できないなぁ。

ライチの手持ちで今のところ明らかになっているのは、まひるのすがたのルガルガンのみです。
イワンコはやっぱり興味津々でした。
いわのクリスタルはイワンコ用になるだろうし、大試練での抜擢の可能性は高そうです。
グラジオの時といい、最近イワンコがピックアップされることが多いですね。
御三家ではないし、どちらかといえば目立たないポジションになるかなぁと思っていたのですが、今のところサトシの手持ちみんなに違った形でスポットが当たっているのですごく上手い見せ方だと感じています。
ニャビーはゲッコウガやゴウカザル的なバトルメインのポジションになりそうな気がしますが、ほのおのキバが完成したので、現状ではこれといった目標はないんですよね。
これからライバルポジションの相手が出てきたりすると面白そうです。
モクローはいわずもがな毎回癒しと笑いを提供してくれるので、もうそれだけでオッケーです。
進化はしなくてもいいかも…。
フクスローやジュナイパーも素敵ですけどね(笑)

さて、アーカラ島に向かう船中での出来事が今回のメインです。
課外授業と言っても、カキにとってはむしろ近所なので、みんなはポケモンセンターに泊まるようですが彼は家に帰るのかな。
なにやら観光ガイドにカキ一家も載っていました。
笑顔のお母さん、ホシと対照的にガッチガチで写真に写るカキとお父さん。
カキの(時にとんでもないボケになりうる)真面目さはお父さん譲りということで、本当にこの家族は見ていて面白いです。
女性陣が圧倒的に強い家庭であることがまるわかりだなぁ。

雨を降らせるハクリューの群れ(ハクリューが天候を操る設定久しぶりに見ました)、ヤドランに進化するヤドン、群れで泳ぐサメハダ―、船に近づいてくるキャモメたち、ルギア(嘘)…
たくさんの海のポケモンたちと出会い、船旅を満喫してました。
服のまんま普通に潜って泳ぎ出したのはびっくりしましたけども。

そんな中で岩に挟まって身動きがとれないホエルコを発見。
ただ挟まっているだけでなく、なんだか怪しいもやもやが体にまとわりついていて、明らかに不自然です。
この犯人はハギギシリ。
色使いが目に優しくないポケモンだな~というのが最初の印象。
縄張りに入ってきたホエルコに攻撃したということのようでした。
エスパータイプを持っていて、もやもやはホエルコにかけられた催眠的なものだったみたいです。
意識がないのかわかりませんが、支えないと泳ぐことができずに溺れてしまうというのだから、えげつないことこの上ないです。
自然の厳しさよ…。

この状態のホエルコを救出するのがなかなか大変で、アシマリのバルーンの助けがあったとはいえ、かなり深そうなところまで素潜りして水上まで押し上げ、あの巨体を沈まないようみんなで支えるという大仕事でした。
力仕事ができそうな大型ポケモンがリザードンとバクガメスだけで、どちらもほのおタイプだったことが痛かったですね。
その中でのライチの対応は、一貫してポケモン目線でした。
ハギギシリに縄張りを侵したことを謝ったり、ホエルコにことあるごとに呼びかけたり…。
これが特に考えることなく直感的にできてしまうところが才能なんでしょうね~。

だからこそ彼女がしまクイーンたり得ていて、逆にもともとそういう才能に恵まれない人間もいるんだよな…というところに考えが及んでしまいました。
原作ゲームでのスカル団を見ていると、キャプテンやしまキングになれなかった人間がいて、その基準はわからないですけど、自然と人とポケモンとが共存していて、いろんなものを受け入れているように見えるアローラ地方でも、そこに生きづらさを感じる人はいるのだと思います。
自然の掟とか、守り神に認められるとか、明確に表しづらいなにかによっていろんなことが決められている社会で困るのは、そこで認められなかった時になにが原因かがわかりづらいことだと思います。
バトルが強ければロケット団のボスでもジムリーダーになれる、必要とされるのはその一点のみなのでとても明確です。(ちょっと乱暴な例えですが)
でも、守り神に認められなかったからダメという裁定には、どうしても理不尽さが含まれると思うのです。
それを理不尽と感じること自体個人差という気もしますが、その個人差というどうしようもないところが原因でこぼれ落ちていく人がいるんじゃないかなぁ。
難しい話ですが、アローラに馴染めない人の受け皿としてスカル団は必要な組織だというのが個人的な意見です。
もちろん悪事は良くないですけども。
あ~…まだこんなところで長々書く話ではなかったですね(汗)
ただ、光が当たっている部分だけ素直に受け取れない性格なので、そうじゃない裏や悪の部分にすぐ考えが行ってしまうのです。

さてさて、無事ホエルコを助けた一行はアーカラ島に到着。
恒例の次の街のジョーイさんが同じ顔でビックリ、ヒロインがやるのが常ですが今回はサトシがやってましたね。
若干不自然さはありますけども!(笑)
アーカラ島にはどの程度の滞在になるんでしょうか。
そして、この後の島に行く時もこういう課外授業の形をとるのかがまた気になるところです。
あと二回も同じ形式だと流石にマンネリかな?そうでもない?
というか新しい島に来たばっかなのに、今心配することでもないですかね?
ともあれ、次回はムーランドサーチを体験するようです。
早速授業っぽいです。
アーカラ島ではなにが起こるか、新しい場所はやっぱりワクワクですね!

WJ29号「ハイキュー!!」第258話「経験値」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

先日は日向の誕生日だったようです!おめでとう!
彼の誕生日が来たということは夏至。
これからどんどん日の出ている時間が長くなると思うと、個人的には少し憂鬱かも。

扉絵は日向と治。
経験値の差を表すための小学生とサラリーマンのコスプレ…?
それにしても小学生の格好が古いっすね!
今時あんな短パンはないだろ(笑)
二人とも見事に似合ってないです。
治の方はなんとなく「四ツ谷先輩の階段」の先生(名前が思い出せない…)に似てる感じがします。
よく考えると、古舘先生の作品でスーツ着てるキャラってほとんどいませんね。

さて、本編です。
依然治のスパイクを止められない日向。
そこで烏養くんは「紛れる」戦法を示唆します。
治に対抗意識を燃やしまくって、一対一にこだわりすぎていた日向。
私も「紛れる」のことはすっかり忘れてましたけど、それは烏養くんがこの間治の相手は日向に一任する的なこと言ったせいという気も…。
しかし冒頭からツッキーの指摘が痛いですね…。

途中の攻防。
影山の「ワンチ」は珍しいような。
尾白のタッチネットを書き文字「ツ」の矢印で表すのが相変わらず面白い使い方です。
審判の指摘みたいに見えます。

治の囮の入り方に文句をつける侑。
口調は全然違うけど、これ内容は前のツッキーと影山の喧嘩と同じですね。
この兄弟げんかに対してやれやれもしくはどうでもよさそうな表情しか見せず、特に止めに入ることもない稲荷崎の人々。
やっぱり双子の間には入りにくいんでしょうか。
そろそろ侑と治以外の人間関係も見てみたい気はします。

さて、その会話の中で、治が自分のブロックをまったく怖がっていないという事実を知り、愕然とする日向。
突然会話に乱入されて驚く治の反応がかわいかったです。
日向は懸命に自分が恐れられていない理由を考えます。
今まで戦ってきた中で、一対一で最も嫌だったブロック。
それは、初めて嫌というほどマークされた犬岡でも、IH予選で最後のどシャットを決められた金田一でも、二メートルの百沢やゲス・ブロックの天童でもなく…
青葉城西、松川のブロックだったのです。

これにはかなりびっくりしました。
確かにあのシーンはおおっ!と思ったところではありましたけど、印象的なブロックならほかにも山ほどあるからです。
同時に日向にとって嫌なのは、完璧にどシャット食らうことじゃなく、打ちたいコースに打たせてくれないことなんだなぁとそこにもびっくり。
ブロッカー的にも、多くの選手はブロックするならどシャットを狙いたいところだと思います。
でも、それではなくレシーバーとの連携を重視した打たせて獲る的ブロックがまさかの筆頭とは…。

さらに、ノヤっさんと連携して止めるやつは、ツッキーは白鳥沢戦で見せていましたが、日向はあまりこういうやり方は頭になかったような気がします。
今ここで自分で考えてそれをやったことで、モノにできたんじゃないでしょうか。
そこからの「紛れる」攻撃。
ここまでのやられっぱなしから一転、やり返したところが見られてスカッとしました。

それから、久しぶりに松川と(おまけで)花巻の姿も見られて嬉しいです。
今はなにしてんのかなぁ、受験勉強かな?
及川さんや岩ちゃんもちゃんとやってるか心配です(笑)
松川のブロックだと感じ取ったのでしょうか、金田一とさらに国見も日向に注目してますね~。
嫌なブロックに挙げられてなかったツッキーは、なんだかご機嫌ななめ。
日向への対抗意識か…?

まだまだ終わりませんね、第一セット。
そろそろ長くないか?と気になり出してきました。

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第30話「リーリエ、ピカチュウをかわいがってあげてね」

今回は、アニメポケモンの感想です。

…が、申し訳ありません。
近頃リアルの忙しさに伴う精神的疲弊と時間のなさで、少し書き方を変えています。
ゆっくり書く時間が次回放送までに取れない可能性が高くなってしまいまして…。
今まではアニメの流れに沿いつつ書いていたのですが、それには結構まとまった時間を要するので、今回は要点ピックアップ形式になっています。
書いていない話数が溜まってしまうと、それはそれで心の負担になる気がするので…。
これからどういう形になるかは未定ですが、少し試行錯誤するかもしれません。

そういえば、映画関連企画の好きな映画を選ぶやつ、私はルギアに投票してきました。
多くの人が挙げてる理由だと思いますが、やっぱりロケット団が大活躍するところとサトシが絶対的なヒーローではなく、一人の子どもとして描かれているところが好きなんですよね。
あと、今の子どもたちに昔のシリーズに興味を持ってもらいたいというのも大きいです。
せっかくサトシとピカチュウのルーツに関わる映画をやることですし、実は映画本編とは異なる最初の仲間たちがいたとか!
いっぱい知ってもらいたいじゃないですか!
しかも、ルギアは登場回数が圧倒的に少ないケンジが唯一本格的に出ている映画ですから持ってこいなのです。
そして、旧シリーズに人気が出れば念願のDVD発売、キャラ再登場などにも希望が…出るかも…。
ま、放送時間帯が深夜らしいのでキッズたちがどの程度観るかはわからないんですけども!アッハッハ!

さて、本編なんですが今回のテーマはパートナー同士の交換です。
タイトルがなんだか印象に残ってる文章だと思ってたら、ゲームの交換の時に出るやつだったんですね。
自分の大切にしてきたポケモンを交換して、最後にかける言葉だと思うとなんだかじーんと来る文章です。
今回は一時的な交換ですけどね。

交換相手はというと…
ピカチュウ(サトシ)⇔シロン(リーリエ)
トゲデマル(マーマネ)⇔アママイコ(マオ)
バクガメス(カキ)⇔アシマリ(スイレン)

リーリエの相手がサトシなのは、今回の主役なので主人公と組ませるのが物語的には妥当だよなぁと思いつつ、それ以外のメンバーは割と見たことない組み合わせです。
ここから新たなキャラの特徴がまた少しわかったような気がします。
期間は二日間と結構長め。
試行錯誤の時間を想定してでしょうから、なかなか現実的な設定です。
最初はどのペアも勝手が違うのでうまくいかないところを見せつつ、過程は様々でしたが打ち解けていく様子が楽しかったです。

トゲデマルとアママイコは、ちびちゃんとお姉さん的な精神年齢の違うペア。
アママイコはマーマネの実験に協力してくれないし、トゲデマルははしゃぎまわって食堂をめちゃくちゃにしてしまいます。
でも、二匹とも違った形でトゲデマルとアママイコの元の役割を果たしてくれる結果になりました。
もし二人の手持ちが違っていたら、こういうふうになっていたかも?という想像が捗るくらいには、最終的にハマった形になっていたと思います。

バクガメスとアシマリは、まず体格的にすごく差がある二匹なので、どう接していいかカキもスイレンも困惑気味でした。
ホウとスイは気にせずじゃれてくるので、バクガメスも困ってましたね。
誤って傷つけないようにと思ってたのかな。
カキもアシマリはバトル向きじゃないと思っているので、体力仕事は任せられないという遠慮が先に立ってしまいます。
こっちもまずアシマリの相手をしていたのはホシ。
スイレンとカキは、下に兄弟がいるもの同士だったことに気づきました。
スイレンはバクガメスの手入れをしていくうちに打ち解け、カキはケンタロスの喧嘩を止めたアシマリを見直し、どちらも良好な関係になれました。

最後はサトシとリーリエ。
リーリエの課題は、やっぱりピカチュウに触れないこと。
サトシといえばバトル、ということでジェームズさんに相手をしてもらってピカチュウとバトルに挑みます。
しかし、ジェームズさんは心配している口ぶりながら、バトルは全然容赦なかったですね…。
劣勢でも諦めないピカチュウの頑張りに応えようとして、リーリエは見事バトルに勝利しました。
「自分でやると決めたのだから逃げない」みたいなことを言っていたのですが、リーリエは強い子だなぁと思いましたね~。
一生懸命で努力家で、ステレオタイプのお嬢様じゃない感じが好きです。

物語において、登場人物が目標に挑むうえでの動機は結構重要なものだと思っています。
私個人の意見としては、動機に共感できないとあまり面白くないというか、なぜその動機で頑張れるのか消化不良な気持ちを抱えたまま見なければならなくなってしまって気持ち悪いことが多いのです。(時々例外もありますが)
そんな中、私が今までで一番強い言葉だと感じた動機に関する台詞は、「めだかボックス」という漫画の主人公、めだかちゃんのものです。
「私は頑張ると決めた。だから頑張る」
誰のためでもなく自分のためにやるのだ、というのになんだかすごく説得力を感じたのですが、リーリエの言葉を聞いて思い出しました。
私はひねくれ者なので、使命とか義務とか誰かのためとか、本当にそのために頑張れるのか?と疑ってしまいがちです。
その点、自分のためはいいです。とてもわかりやすい。

話が逸れました。
バトルを経て、リーリエは見事ピカチュウに触れられるように!
一方、シロンはサトシに超冷淡。
フーズも食べてくれません。
これは人見知りも大きいと思います。
ピカチュウとわかりあうため、サトシに倣ってバトルをしたリーリエと対照的に、サトシは特別なことはなにもしませんでした。
いつものようにほかの手持ちや街の人と触れ合って、バトルのために特訓。
シロンはサトシ自身に触れて、その輪に入っていったのです。
この話だけで、ポケモンとの関わりは人それぞれで、どれも正解としてあるということですよね。
たとえパートナーが入れ替わっても、そのポケモンと一緒にやり方を見つけていける、的な。

ということで、リーリエの進歩+ポケモンと人との多様性がまた一つ見られたお話でした。
いつもながらモクローの動きがいちいち異常に凝ってるのは何なんでしょうね。素晴らしいです。
次回はアーカラ島に上陸ということで、話がまた動きそうです。
別の島に行くときはどうするのか気になっていたのですが、スクールのみんなが一緒で安心しました!

WJ28号「ハイキュー!!」第257話「正当」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は原稿にミスがあったということで、おなじみのお詫びイラストが!
こちらとしてはとても嬉しいのでミスなんか全然気にしない、というかむしろイラストが見られるならしてもらっても…とはなかなか言えませんけども(笑)
木下の誕生日ネタということで、記念日などを覚えるのが苦手なのですがこれは忘れないな!と思いましたね。
バレンタインという祭りが過ぎ去った後にひっそり…というのがまさに木下らしい気がします。

さて、本編は大活躍のツッキーが下がって日向がコートに戻ってきたところから。
同時にサーバーがツッキーから木下にチェンジします。
木下が言っていた天気予報の後ろに映りこむやつ、実は私もやったことがあります。
修学旅行で東京に行ったとき、お台場で毎朝ロケをしている特ダネ天気予報の天達さんの後ろに。
あのコーナーを見ていると、だいたいいつも後ろで誰かがピースとかして映ってますが、あれの一人になったことがあるんですね~。
同じ班の何人かは天達さんのサインももらっていました。
なぜお台場に行くことになったかというと、メンバーの一人がテレビ局に行けば堂本光一に会えるかもしれないと主張したからです。
内心ではそんなわけねえだろ!と全力でツッコみましたが、なんやかんやでフジテレビを見学することになったのでした。(本当は築地に行って寿司が食べたかった…)
堂本光一がいなかったのは言うまでもありません。

相手は同じ高校生だ、という烏養くんの励まし。
木下には効果があったのかなと思いますが、私ならどっちかというと、同じ高校生だからこそ気が休まらないような気がするなと感じます。
相手がプロや大学生や格上で当たり前な相手なら、敵わなくても当然だと思えるけれど、同じ高校生なのに実力差がこんなにあると感じる方が追いつめられる気持ちは大きくなると、烏養くんの台詞を聞いた時は思ったんですよね~。
終盤の木下の台詞を聞いて、彼は数段心が強いなと感心してしまいました。
似た立場にある山口よりも余裕が見える、的なことは前に書いたような気がするんですけども。

ところで、前回烏養くんから指示された日向の役割ですが、それは治に対して犬岡になるということでした。
自分で書いといてわかりにくい文だなと思うんですが(笑)、ようは治に張り付いてブロックするということです。
宮兄弟の変人速攻は、完全なるコピーではなく治のポジションであるライト側からしか使えないものだったんですね。
つまり、日向よりマークはしやすいことになります。
今後それを克服してくる可能性も捨てきれないですが。
あと、久々にハイスペックな選手に毒を吐くスガさんを見ました。
ツッキーは毎度ですが日向を舐めきってますね。

で、この作戦、一発目は大成功です。
影山、ツッキー、烏養くん、そして日向自身もびっくりの強烈などシャット。
あのすごいブロックが出る時の手の影が日向にもばっちり入ってましたからね~。
治の静かに驚いてる顔はちょっとかわいいです。

ただ、成功したのは奇襲になった一発目のみ。
あとはかわされて決められてしまいます。
そして、ネット際での競り合いにも負けてしまう日向。
治は全然追いつめられた様子もなくあっさりかわされてしまっているようで、身長どうこうだけでなく実力の差という感じがします。
この試合、日向VS治という形ができたかなという気がしますが、日向はブロックでももう一つ先へ行けるのでしょうか。
あっ、金田一は完全に烏野びいきの観客状態でしたね(笑)

ということでまた次回!

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第29話「ネマシュの森であなたも寝ましゅ?」

今回は、アニメポケモンの感想です。

先日、「ウルトラサン」と「ウルトラムーン」の情報が明らかになりましたね。
XYの時はなかったけど今回は出るんですね~、マイナチェンジ。
それにしても今までにない間隔の短さです!
しかもBWと同じ二つのマイチェン版ですからね。
アローラに隠されたまだ見ぬ謎とは!?
期待が高まります。

新しいソフトが出てポケモン熱が盛り上がるのは本当に喜ばしいことですが、ここまで間隔が短いと気になるのはアニメへの余波です。
BWから1シリーズ三年と短くなってるわけですが、この調子だとサンムーンはもっと早く次に移行するのでは?という疑問も当然出てきます。
なんにせよ話が面白ければいいというのは常々思っていることですが、だとしてもやはりシリーズが短いのは寂しい。
特に映画は、今年がサトシとピカチュウの出会いなので、アローラメンバーが出演できるのは下手すれば一作のみかも…。
まあ、まだなにもわからない状態なのであれこれ邪推するのはよくないですが、こういうこともあるかもね程度には思っておこうかと。

ともあれ本編です。
二週ぶりの今回は、スクールのみんなでキャンプへGOというお話。
正直サトシは今までエブリデイキャンプみたいなものだったわけで特に珍しくもないイベントかと思いきや、流石リアルな自然描写に定評のあるサンムーン。
今までのアニメではちょっとお目にかかったことのない本格的なテントの組み立て方をしています。
糸で繋がってるパイプ的なのを挿していって支柱にするやつ。

テントを組み立てる男子チームの隣で、料理を作るマオとリーリエ。
リーリエがニャビーに頼んでかまどに火をつけてもらっていたら、シロンがやってきて氷を吹きかけ、鍋をカチコチに凍らせてしまいました。
こうすれば自分も褒めてもらえると思ったってことですね。
自信満々な表情のシロンと叱れないリーリエがかわいいです。

テント作りにも料理にも参加していなかったスイレンはどうしたのだろう?と思っていたら…
突然現れてこの森の怖いうわさなどというものを話し始めます。
必要以上に顔芸しまくりなんですけど、スイレンってギャグキャラなんだな…ということを最近ひしひしと感じます。
カキもアレな時がちょくちょくありますけど、それとはまた別のヤバさが。
よくわからん嘘といい、確信犯的なところが見え隠れするのがまた…。

うわさというのは、森に入った人がいつのまにか寝てしまい、起きたらガリガリになっているという話でした。
とりあえずその内容よりも気になったのは、例として出てきたおじさんですね。太った眼鏡のおじさん。
どっかで見たことあるなぁと思ったら、XYシリーズの監督だった矢嶋さんがモデルだったそうです。
関わっていないシリーズで登場するなんて、スタッフに愛されてることがよくわかります。
悲惨な目に遭う役ですが(笑)

みんなの反応を見ていると、こういう話が平気なタイプかと勝手に思っていたカキも、怪談は苦手だったみたいです。
アレな時もありますが、普段は基本クールでカッコイイ表情が多いですから、ちょっと怯えていたり弱った様子を見るとかわいいな~と思ったり。

キャンプの定番、カレーをみんなで食べるのですが、リーリエがご飯を炊き過ぎてしまい、めちゃくちゃな量のカレーが余っています。
鍋三杯分はエグい…。
炊くとご飯の量が増えることを知らなかったとか、理由が完全に世間知らずのお嬢様ですが、ちょっと抜けてるところもまたかわいいですね。
同じことを感じているのか、マオも甘いですね~。
その間違えた量のご飯に合わせてわざわざカレーを作ってるんですから。

キャンプ初めてなリーリエですが、ほかのみんなは経験があるっぽいです。
インドア派なマーマネも意外に経験者のようで、暗闇対策にランプラー型のランタンを持参。
デンヂムシが電池の役目を果たすようになっています。
マーマネの手持ちは二匹とも優秀ですね。
あと、デンヂムシの目はあんな感じになってたのか。

昼食後は各々自由時間です。
マーマネはロッキングチェアに腰かけて読書中。
タブレット?スマホ?を使ってるところが現代っ子って感じです。
マオはきのみの収集で、スイレンは水遊び、リーリエは足だけ水に浸かって様子を見ています。
トゲデマルは水遊びチームということで、そういうとこはマーマネと逆ですね。
カキとサトシはバトルの特訓中です。

この平和な時間から一転、ついに事件は起こり始めます。
気がつくとみんなの様子が見えなくなり、森に入ったサトシは眠っているモクローとマーマネを発見します。(マーマネは寝言的に体型を気にしてるのかな)
マーマネはさっきお昼を食べたばかりなのにもうお腹を空かせていました。
そして、物陰から現れたポケモンが突如近づいてきて…

サトシが気がつくと辺りは夕焼け、目の前には頬がこけたピカチュウとモクロー。
自分自身もガリガリになっていたのです。
このガリガリ具合が、例によって振り切ってます(笑)
マーマネと一緒にやっとの思いでテントにたどり着くと、ほかのみんなもリーリエ以外ガリガリになっていました。
ポケモンたちも含め全員極度にお腹を空かしており、猛然とご飯を食べ始めます。
食べる音と食器の音しかしばらくしなくて、鬼気迫る状況が伝わります。

お腹が回復して一息、事件を整理してみます。
皆いつのまにか眠っていたということですが、疑問点が一つ。
なぜかリーリエだけはガリガリになっていなかったことです。
マーマネの証言によれば、眠る直前かさのようなものを見たとのこと。

ここでアローラ探偵ロトム登場。
ラキの話が出て以来、ロトムのこのキャラ、かなりプッシュされてません?
リーリエだけ被害に遭っていない+日傘をさしていたことが根拠らしいです。
お腹を空かせる方法がわからないのでこの推理は却下。
友達を疑われたことでロトムにかみつくのはマオらしいです。

結論が出ないまま、怖いうわさは現実だったというところに落ち着きそうになった時、出ました今回の元凶、ネマシュ。
このネマシュの胞子で眠らされ、力を吸い取られてガリガリになっていたというわけです。
つまりマーマネの見た「かさ」は、傘じゃなく笠だったということですね~。
また眠らされ、起きるとやっぱり空腹状態。
ロトムの充電をどうやって減らしたのかはよくわかりませんが。
半分機械なんだから、エネルギーは電気じゃないのか?
リーリエが被害に遭わなかったのは、ゴールドスプレーをしていて寄ってこられなかったかららしいです。

近寄ってきたピカチュウとモクローにびっくりしたネマシュは、再び胞子を撒きはじめます。
ロトムが胞子を見たら眠らされると言ってたのがちょっとびっくり。
吸い込むと、じゃないのか。
胞子の光が原因だったとしたら、どっちかというと催眠術に近い要因で眠ってるということなのかな。

ほぼ全員(モクローは無理でした…)目をつぶってやり過ごしたと思ったら、目を閉じていた間にエネルギーを吸い取られ、真っ先に倒れるカキ。
なにかあったときの戦闘員ポジションだろうに、肝心なところで役に立ててない!(笑)
ネマシュは次に、リーリエのピッピ人形に興味を示します。
リーリエは眠れるか心配で、いつも一緒に寝ている人形を持ってきたらしいです。
もはやあざといレベルのかわいさですね!これはファンが増えるわ!

相手がポケモンとなれば、俄然強くなるのがサトシです。
ネマシュにエネルギーを吸い取られるたび、カレーを食べて補給するという作戦で、ネマシュとの距離を縮めにかかったのです。
作りすぎたカレーが一度ならず二度までも役に立つとは…。
見事に伏線を回収しています。
エネルギーはそんな単純なものじゃないだろというツッコミは置いておいて。
お互いに満腹になって仲良くなったはいいんですけど、ネマシュは見た目変わりすぎでは?!

すると、ネマシュの群れがどこかに向かっていくのが見えました。
追いかけるうちに群れの真ん中を走ってるんですが、全然ネマシュたちは人間を怖がる様子はないみたいですね。

どうでもいい話ですが、この時サトシが「めっちゃワクワクする」と言っていて、サトシが「めっちゃ」という表現を使うのは珍しいな~と少し気になりました。
脚本家の方がアニポケに最近加わった方だそうなので、その方の特徴かなと思いつつ、最近のシリーズでは聞いていなかったけど最初期の頃のサトシなら言いそうだなぁという気もしました。
年相応な普通の言い回しにこんなふうに感じるとは、今までのサトシは割と大人びたしゃべり方をしてたみたいです。
もしくは、より口語的なしゃべり言葉っぽい言い方をさせようという意図なのかもしれません。
こういうとこもサンムーンのリアルさだったりして。

さて、追いかけていった先には大きな木があってネマシュたちが集まっていました。
木全体が光輝いています。
そして、すぐに進化が始まってさらに木は輝きに包まれます。
ネマシュの進化形、マシェード。
エネルギーを吸い取るだけでなく、気に入った相手には分け与えることもできる特徴があるとか。
たくさんのマシェードに養分をもらった木は、みるみるうちに緑の葉が生え、花が開きました。
ネマシュがエネルギーを求めていたのは、このためだったようです。

輝く木の近くで花びらに包まれ、幻想的な空気を味わいつつもお腹が鳴ったサトシたち。
そこへあのネマシュが進化したと思われるマシェードが近づいてきました。
マシェードの細い指先?とサトシの指が触れ合って…これはETだー!
まあ、マシェードはちょっと宇宙人ぽいフォルムだしわからなくもないですが。
これを見た瞬間、ここまでのすべてを忘れ、頭の中はET一色に染まりました(笑)

そして、マシェードが突然胞子を出したと思ったら…
目覚めるとすでに翌朝、マシェードたちはいなくなっていて、みんなはお腹いっぱい、エネルギー満タンの状態でした。
マシェードたちの恩返しというか、罪滅ぼしというか…。
ネマシュと友情を育み、いいものを見て、有意義なキャンプだったんじゃないでしょうか。
ただ、一切ガリガリ被害に遭っていなかったリーリエは、エネルギーを補給してもらえず一人空腹な朝を迎えていたという…、なんとも見事なオチでした!
伏線回収から教訓的要素まで、すごく鮮やかな筋書きだったと思います。

さて、次回はそれぞれのパートナーのポケモンが入れ替わる!?
タイトルの雰囲気もなんだかいつもと違いますね。
こうなると、リーリエはシロン以外のポケモンを触れるのかどうかが気になってくるところですがはてさて…。

WJ27号「ハイキュー!!」第256話「月夕」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

九月の映画情報が出ましたね~!
予想はしていましたが、やはり青城戦の後日談をやるということで期待が高まっております!
そして、キービジュアルで主人公より前に影山と及川さんがデデンといるのにちょっと笑いました。

さて、前回宮兄弟版変人速攻を華麗にブロックし、積年の恨みを少しは晴らせたのかもしれないツッキー。
タイトルになっている「月夕」とは、月の明るい夜だそうです。辞書で調べました(笑)
月を表す言葉はホントにいろいろあるんですね~。
というか、自然に関する言葉自体がいっぱいあるので、そういう意味でハイキューの登場人物はなぞらえやすくていいですね。

そんなわけで実況でも詳しくピックアップされるツッキー。
これテレビ放送されてますよね、お兄ちゃんが泣いてしまう。
ツッキーの観察眼と判断力、冷静さがいかにすごいかということは、作中で唯一(多分)彼女の存在が明らかにされているモテ男、大将が解説してくれました。
いいところは見せられたでしょうか。
いつもは普通の会話しかしたことない相手が専門的な話を始めると、なんだかすごそうに見えるというのはよくわかります。
ちゃんとしてるんだなぁ~みたいな。

好調のツッキーに金田一が言及してましたね。
合宿を経て少なくとも金田一はちょっとは親しいと思ってくれているのでしょうか。
国見ちゃんはわからない。見切れてたし。

烏野メンバーを評価しつつ、田中評が微妙な他校生への叶歌ちゃんの視線が怖い!デカいから余計に!
田中は…元気はいつも通りなんですけど、相手からブロックアウトを獲る前のあの動きは一体…?
本人の思惑とはなにか違うことがあったのかな?
叶歌ちゃんのおや?みたいな反応も気になります。

さて、ツッキーは攻撃にも大活躍。
高い打点からのスパイクを決めてくれました。
影山が新たな王政を敷き始めたことが理由なわけですが。
「ツッキーが跳ぶ」っていうのは聞きなれなくて、結構違和感です(笑)
縁下の察しの良さはもう心を読んでいると言っていいレベル。
ブロックのこともあって注目されてるのはツッキーですが、侑はきちんと影山の変化に気づいてますね。

みんなにその存在を見せつけたツッキーは、ローテが回って後衛へ。
日向が出てきます。
宮兄弟の変人速攻を止められる術がなくなり、烏野パワーダウンのローテと思われてるみたいですね。
今までの反応とは真逆。
日向がガンガン目立って点入れて、不在の間をツッキーが無難にしのぐ、が最初の烏野でしたからね~。

でも、烏養くんにはなにか考えがあるようで…
「双子の片方を日向に任せる」とは?
侑は影山が対応しそうだし、治の方でしょうか。
ギャラリーだけでなく、山口や嶋田さんたちにもいまひとつな反応をされている日向、もう一度活躍を見せられるでしょうか!?
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