少しお休みします

今回はお知らせなのですが、タイトルに書いた通り少しの間ブログの更新をお休みしようと思います。
理由は私生活といろいろな兼ね合いがありまして、落ち着いてブログを書ける時間がとれなくなさそうだと感じたからです。
楽な気持ちでやっていこうというのが私のブログを続けるうえでのモットーなのですが、あんまりたくさんのことを抱えているのは精神衛生的によくないなぁと思うので…。
いろいろ考えたのですが、おざなりに書いたものばかりになってしまうとやっぱり気分が良くないので、一回お休みして仕切り直してやっていこうと思います。

あくまで一時的なお休みなので、復帰はちゃんと決まってます!
期間は九月いっぱいまでで、十月以降は通常運転に戻ります。
ちょっと今抱えていることが九月までで区切りになるので。

記事を読んでくださる方、コメントしてくださる方、いつも本当にありがとうございます。
突然お休みしてしまってすみません。
定期的に書いているポケモンとハイキューの感想、どちらか一個ならできないこともないと考えもしたのですが、とりあえず今のところはすっぱりどちらも停止しようと決めました。
気持ちと身体を休めて、また楽しく記事が書けるようになって戻ってきたいと思います。
少し間が空いてしまいますが、再開後も気が向いたらお付き合いくださるとうれしいです。
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WJ36・37号「ハイキュー!!」第265話「一方その頃不活発猫は」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ようやく稲荷崎との第一セットが終わったところで、今回は第二セットに突入するのか幕間的なことをやるのかどっちだろうと思っていたら…
タイトルそのまんま、そのころの音駒、ということでした。
烏野メンバーは出ず、しかも音駒編は少し続きそうです。
ここで音駒をかなりピックアップしてくるということは、ゴミ捨て場の決戦に向けての下準備と考えていいんでしょうか。

特に注目すべきなのは、研磨ですよね。
バレーはべつに好きではなくて「ふつう」。
そのスタンスは相変わらずですが、彼が勝負に必死になったり、負けて泣いたりすることはあるんでしょうか。
とはいえ、特に好きでもないのに止める理由がないってだけで部活の練習を続けられるというのも、運動部に入ったことのない自分からすればすごいと思うのですが…。
毎日部活があるのってすごい大変じゃん!?と思って週一の部活しかやったことないですからね。
世の中の多くの人はほぼ毎日部活してるんだと思いますけども(汗)

ゴーイングマイウェイっぽい研磨ですが、黒尾には気を使っているらしく、実際小学生のころに負けて気落ちしていた黒尾にどう声をかけたものか…というところはかわいかったです。
このころはまだ研磨はバレーやってなかったのかな。
相手は根炭小…ネズミかぁ。

独特のまとまりを見せる音駒三年勢もよかったです。
夜久さんは面倒見はいい反面、結構がさつというかバッサリ言う人だなぁ。
黒尾のこの、軽いノリのキャプテンポジションも好きですね~。
大地さんは割と固い感じなので、黒尾を久しぶりに見るとちょっと新鮮味があるんですよね。
ドコサヘキサエン酸はあれ…サンマ食べてるからか…?
そしてすべてを包み込みぶれない海さん(笑)

さて、そんな音駒の二回戦の相手は石川代表早流川工業。今度はサルか。
ここが思いもよらぬ攻め方をしてきて、なんと音駒ピンチです。
どんなボールも簡単には落とさない粘りの守備が持ち味の音駒に持久戦を挑み、研磨の体力切れを狙ってきたのです。
相手の監督は猫又監督の教え子だそうで、音駒への対策バッチリという感じなんですね。
脳のピンチ…その時血液はどうする…!?

そういや大将はこっちもしっかり観戦してたんですね~。器用なことを…。
まあ彼にとって気になる試合は、烏野よりこちらなんだと思いますが。

お盆休みの関係で、次回はお休みですね。
私はお盆休みがないのでなんだかな…という気持ちです…。
センターカラーということで楽しみに待ちます!

アニメ「ポケットモンスターサン&ムーン」第36話「ライチの大試練!一番ハードなポケモン勝負!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回はついにライチさんとの大試練バトル。
彼女のルガルガンに対抗意識を燃やすイワンコが気になっていましたが、様子は思わぬ方向へ…。
今までも勝ち気で割と喧嘩っ早い性格だなぁと思っていたイワンコですが、なんとサトシにまでかみついたのです。
その異変を感じ取ったのか、ライチさんは通常の大試練とは異なるダブルバトルを提示。
ダイノーズ&ルガルガンVSモクロー&イワンコのバトルになりました。

おっちょこちょいなところの散見されるライチさんですが、バトルスタイルは非常に考えられた攻守一体型でした。
流石一番ハードと言うだけあります。
攻めのルガルガン、サポートのダイノーズとおおまかな役割分担がされつつも、ルガルガンのステルスロックで動きを制限する、ダイノーズのでんじほうの強力な一撃など、単体でも一筋縄ではいかない動きをしてきます。
特に厄介そうだったのは、チビノーズによるマグネットボムですね。
3体のチビノーズを全部さばき切らないといけないので、実質5体を相手にしているようなものです。

対するサトシサイド。
落ち着かないイワンコと珍しく起きていたモクロー(やっぱり指摘されていた)、二匹とも気合は十分。
ライチさんの二体に比べると小さくて頼りなく見えますが、勢いはやっぱりかなりのものです。
モクローがイワンコを掴んで飛び、機動力を見せています。
飛べるポケモンに掴んでもらったり、背中に乗せたり、サトシのチームではもはやかなりおなじみの戦法ですよね~。

中盤にかけてはライチさんのスタイルに翻弄されつつ、互角の戦いを続けてきたサトシ。
ただ、大試練において必ず突破しなくてはならないのがZワザです。
食らえば即戦闘不能必至の超大技。
ライチさんが使うのは、当然いわのワールズエンドフォール。
あんな巨石どう対応するんだと思いますが、一度グラジオのやつを見ていたのが功を奏したのか、飛んでいるモクローは見事にあれをかわして見せたのです。
しかも、邪魔なフィールド上のステルスロックを破壊するのに利用するという…。
サトシ側はノーダメージ、しかも技を放ったルガルガンをかなり疲れさせることができました。
ここに関してはほぼ百点満点の出来じゃないでしょうか。
この機転の利かせ方は、流石サトシです。

そして、サトシもモクローのブルームシャインエクストラを発動します。
冒頭ではダメ出しされてましたが、ぶっつけで成功させるところがまたらしいというか…。
ダイノーズのギガインパクトを撃ち負かす威力というのがまたすさまじい…!
普段はやる気ないのが売りみたいなモクローですが、専用のZワザができて頼りがいが増したような?
それでもやっぱり通常モードはあのままでしょうからね~(笑)

ダイノーズがダウンし、1対2。
このまま押せ押せで行けるかと思ったのですが、予想外の事態が起こります。
なんと興奮したイワンコが身体を掴もうとしたモクローを攻撃してしまったのです。
Zワザの疲れもあって、その一撃でモクローはダウン。
まさかの味方にやられてしまうというオウンゴール的展開…。
正直これは前代未聞なんじゃないでしょうか。
流石にこれでイワンコは我に返り、とんでもないことをしたと青ざめますが…。

ここでサトシはイワンコを叱責することなく、いわおとしを特訓していた時と同じイワンコの真似をして、一緒に戦おうと促しました。
正直なところ、ここは怒ってもいい場面だと思ったのですが、わざとではなく進化を前にした本能によって攻撃的になってしまったイワンコは、ある意味仕方のないことともいえるわけで…。
イワンコの本能だとかそういうことをまったく知らずにあの態度をサトシが選択するというのが、トレーナーがポケモンと同じ目線に立っているサンムーンらしいなと思いました。
ほかのシリーズのサトシだったら、叱責まではしなくても声掛けだけに留まるとか、強い口調で励ますとか、それぞれ違う反応をしそうな気がします。

さて、サトシの言葉で奮起したイワンコはルガルガンと激しい攻防を繰り広げ、最後はいわおとしを決めて見事勝利しました!
ルガルガンにはZワザの疲労があったとはいえ、かなりの金星じゃないでしょうか。
ライチさんからいわZももらい、めでたしというところですが、気になるのはイワンコの進化についてです。
次回イワンコの進化回ということですが、ここまで伏線を結構張っているので、見どころは多そうです。
進化一つとっても、ただレベルが上がって~というワンパターンなものではなく、イワンコの思いや今回のような挫折的展開を取り入れて、イワンコに関わる重要なストーリーとして扱っているのがとてもいいなと思います。
例えば強くなりたいという気持ちでも、イワンコとニャビーではその理由は全然違っていて、手持ちの一匹一匹にきちんと焦点が当てられているのがいいですよね。

そんなわけで次回、イワンコはどっちの姿に進化するのか。
個人的にはまひるのすがたなんじゃないかと思ってます…当たるかなぁ?
グラジオも久しぶりに出るようで、面白くなりそうですね!

WJ35号「ハイキュー!!」第264話「失恋」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は巻頭カラー!
ジャンプの歴代名作の主人公たちと並んだ表紙とかすごいですね!
ルフィと並んで日向が今のジャンプの代表とは。
まだまだ連載始まったばっかと思っていたのに、知らない間にこんなところまで…。

カラーは稲荷崎と。
稲荷崎メンバーはその名の通り、お稲荷さん、狐のイメージなんですね~。
侑キツネのうさんくさそうな顔よ…。
今回はいつもの黒ユニフォームの烏野ですが、黒VS黒でなんともアウトロー感が漂ってますね。
この王道の逆を行く感じ。

新刊の表紙はスガさんのソロ。
またしてもソロ経験者が増えていく…(例の人々を思い浮かべながら)

さて、本編です。
一日目夜の二年の会話。
なんかもうひたすらに田中がかわいいです。
あと、二年だけの会話があんまりないので普通に同級生に話す口調の田中も珍しかった。
コイバナ(しかも野郎の)もレアシーンですが(笑)
成田、木下、縁下(続けて言うとリズム感が絶妙)の三人の冷静さがなんとも…。
縁下などちょいちょい目が死んでますからね。
一瞬だけ会話に参加して、後は熟睡してるノヤっさんはなんなの。

回想で一番乗りに内心はしゃぐ潔子さんもかわいかったです。
体育館シューズ指に引っ掛けてジャンプで飛び込んできてますからね。
これで無表情じゃなけりゃ、ただの浮かれた女子高生という格好です。
しかも木下、成田も来てるので一番にかすりもしてないしな!
そんな潔子さんと田中のファーストコンタクトは、結婚申込から始まるというカオスさ。
ツッコミどころがめちゃくちゃあるっていうのに、なんでこんな面白い事件の話を今まで263話も引っ張ってたんだ!

そんないろんなことがありつつ、なんだかんだ二年三人も潔子さんも、田中のなんにでも馬鹿みたいにまっすぐなところをすごいと思ってるんですよね。
スーパープレーができなくたって、いつだって折れないでいることがどれだけカッコイイことか、田中を見てると痛感します。
追いつめられても「できる」と自分を信じてトスを呼べる力、めちゃくちゃカッコよかったです。
そんでできちゃうし、全然活躍できてなかったのに最後の最後でセット獲っちゃうし、縁下たちみたいに思わず笑っちゃいました。
ギャラリーをここまで引きこめるってのもある意味すごすぎる。

ツッキーと田中の会話。
全然性格違うように見えて、思わぬところで息があってる(煽りとか)二人ですが、ツッキーは実は田中に一目置いてるみたいな感じですよね。
絶対言わないやつだけど。
いろいろ考えるあまり思いきれないところのあるツッキーだから、田中の前向きさに羨ましさを感じてるような気がします。
考えてないわけじゃなくて、悩んでへこんだうえでそれでも前を向ける田中がすごいって話ですが。
へこんでた時間、「秒」か君は…。
「くよくよタイムなんて五秒で十分」ってか~、好きだぜそういうとこ。

叶歌ちゃんの思い出の龍ちゃんは、なんかほぼ日向ですね。
彼女の言った「失恋」は誰に負けたってことなんでしょうね。
なんかすごいドラマチックな恋愛模様じゃん、田中のくせに!田中のくせに!!

次回から第二セット突入でしょうか。
とりあえず今は切り抜けたとはいえ、角名のブロックがここで終わるとは思えないし、宮兄弟もこれから真価を発揮してきそうな予感。
第二セットは一層厳しい戦いを強いられそうです…!
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Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
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