WJジャンプ12号「ハイキュー!!」第145話「極限スイッチ2」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

烏野VS青城もついに大詰め!
青城のマッチポイントを迎え、ノヤっさんに代わって日向、ツッキーに代わってスガさんがコートに入ります。

影山はというと、終盤に日向が見せる脅威的な集中力を感じ取っていたようです。
ボールを自分に持ってこいと強く引き寄せるような感じ、というアレですね。
この試合でも、日向の真価は発揮されるのでしょうか。

さて、ピンチサーバーとして入ったスガさん。
ここでミスれば、即試合終了。
気合いを入れてサーブに臨みます。

打球はアウトギリギリ、さらにリベロの渡と岩ちゃんの間の微妙な位置へ。
ここは岩ちゃんが拾いますが、エースに触らせたことでうまく牽制に成功します。
最後、狂犬ちゃんがスパイク態勢に入り、影山がブロックに飛びます。
と、ここで日向も飛びつき、伊達工の黄金川のように影山に激突。
影山はなんとかこらえ、日向の手に当たってブロック成功です。

デュースに持ち込んだことで、コート内、ベンチともに盛り上がりますが、「MBなんだからブロックできて当たり前」とツッキーは流石に手厳しいです。
日向は打球に触れるだけのワンタッチは多いようですが、なかなかドシャットとはいきませんね。

さあ、次のスガさんのサーブは前よりに。
岩ちゃんが再度拾います。
スパイクを打ったのは花巻。
打球はネット上部、白帯に当たるも烏野側へ。
ギリギリでスガさんが飛び込んで拾いました。
スガさんがファーストタッチだったため、2セット目の時のように影山が打つツーセッターの状況はありません。
相手のブロックは、金田一、岩ちゃん、狂犬ちゃんの3枚。
止められなくとも、とにかく触る気満々で待ち構えています。
しかしここで、影山がツーアタック!!

この場面、青城相手にマッチポイントです!
あと1点、試合は決まるのか!?

まさかここでツーアタックとは、度肝を抜かれました。
IH予選の青城戦での駆け引きから、ツーアタックは及川さんと影山という二人のセッターが描かれるときに注目してしまうポイントなのですが、このツーアタック成功は烏野にどんな結果をもたらすでしょうか。
次回、センターカラーということで、いよいよ決着でしょうか!?
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