アニメ「ポケットモンスターXY」第62話「サイエンスの未来を守れ!電気の迷宮!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ミアレの荒野を進むサトシたち。
シトロンは来るジム戦に向けて、サトシの前に立ちはだかるジムリーダーとして、何ができるか悩んでいるようです。
確かに今まで旅の仲間として、サトシに頼る部分も多く、XY編でのサトシは特に精神的に大人でしたからね。
回想部分でも明らかになりますが、ここまでの旅での困難を乗り越えられたのもサトシの力が大きかったわけです。

そして、ジムリーダーとして何かサトシに伝えたいという気持ちもあるようです。
今までのジムリーダーたちは、ビオラ、ザクロ、フクジは年長者らしく人格的に模範となる人物でしたし、コルニもメガシンカを通じて、最終的にはかなり大きな壁として立ちはだかりました。
彼らと比べて、シトロイドの暴走を引き起こしたりと、シトロンはやや未熟な感じがします。
それをシトロンなりに悩んでいるのでしょう。

さて、冒頭のシトロンの悩みはひとまず置いておいて、カロス発電所の近くを一行は通りかかります。
なんでも、発電所のシステム開発にシトロンが協力したそうです。
シトロニックシャワーのときも思いましたが、子供とは思えない技術力です(汗)
原作ゲームでも、ミアレシティで起きた停電を解決していますしね。

珍しいでんきポケモンがいるかも、ということで発電所に向かいますが、近くに来たところでピカチュウ、デデンネ、ルクシオに異変が。
発電所から出る電波に、でんきタイプのポケモンが操られていたのです。
ピカチュウたち以外にも、マルマインやジバコイルなど多数のでんきポケモンたちが発電所内に消えていきました。

様子を探るために、サトシたちも発電所に侵入します。
内部の構造を知っているシトロンが活躍していますね。
中で、縛られている作業員たちを発見しました。
彼らによれば、遭難しかけていたロケット団(おそらくガチの遭難だったと思われます)を助けたところ、捕らえられて発電所を制圧されてしまったとのこと。
発電所が受信しているマイクロ波を変換して、ポケモンを誘導しているようです。
普通に考えてシトロン並の技術力ですね…
相変わらずポケモン捕獲以外のスペックは高いなぁ。

ロケット団は発電所中央部のコントロールルームに陣取っているということで、サトシたちはそこへ向かい、作業員たちは道中を阻む扉のロックを解除するサポートに回る作戦に出ます。
無事コントロールルームにたどり着いたサトシたちですが、あっさり見つかってしまいます。
ロケット団にとっては、サトシたちの乱入は予定外だったようで(珍しい!)、サトシたちを抑えるために驚くべき行動に出ます。
なんと、発電所から供給する電気を止めて、ミアレシティを停電にしてしまったのです。
ミアレシティでは、信号が止まって交通は乱れ、病院も電気が止まり、エレベーターも停止してしまうという事態に。
前回もあくどいとは思いましたが、今回はそれをはるかに凌駕してますね(汗)
前に刑事ドラマでこういう展開があったような…

ロケット団の手口にサトシたちは反撃できず、追い打ちのようにピカチュウがサトシに電撃を浴びせます。
サトシは耐えつつ、ピカチュウを正気に戻そうと近寄りますが、そうはさせじとルクシオにはねとばされてしまいます。
サトシの勇敢な様子を見たシトロンは、自ら飛び出し、ルクシオの攻撃を受け止めます。
サトシの姿が、シトロンに勇気を与えたようですね!

ここで、発電所内のシステム、超電導リングが赤く光りだしました。
これがサトシたちが用意していた秘策、発電所の電力を逆流させて、外部から電気を流すことでオーバーロードさせるというものでした。
そうすることで、電波を少しの間止められるそうで、作業員の人たちがやってくれたようです。
今回は、ゲストの人たちの活躍も光ってますね。

電気の逆流は完了し、あとは外部から電気を流せばOK。
ここでシトロンは、自分がアースになるから放電を続けるようにルクシオに指示します。
電撃を受け続けているというのに、みんなを救うために身体を張っているシトロンの成長ぶりがうかがえます。

見事作戦は成功し、ピカチュウたちは正気に戻りました。
すると、ここでルクシオがレントラーに進化!
シトロンを軽々乗せられるくらいに大きくなりましたね。
そして、新わざエレキフィールドを習得!
誘導電波を流していたパラボラアンテナを破壊し、わざの効果ででんきタイプを強化して、ロケット団を撃退しました。

一件落着し、作業員の一人はヘリに乗ってミアレシティの本社まで今回の出来事を報告に行くそうです。
すると、シトロンがそのヘリでミアレシティまで連れて行ってほしいと言いだします!
サトシたちと別れて、自分を見つめなおす時間がほしいと強い決意を語ります。
今回のお話では、ポケモンを思うシトロンなりの強さが見られたと感じましたが、まだ本人は納得できていないんですね。
突然のお別れに、ユリーカ、デデンネも目を潤ませて寂しそうです。
でも、次に会った時にシトロンがどんなふうに成長しているかが楽しみですね!

また、ここで一旦シトロンが離脱することでサトシとシトロンのお互いの手の内がわからなくなるところもいいですね。
今までの旅でお互いに知っていること、別れてから変わったこと、どちらもがジム戦に良い影響を与えるといいなと思います。
俄然、ミアレジム戦が楽しみになってきました!

さて、次回はムサシとソーナンスがメインのお話。
ムサシの恋がテーマっぽいですが、どんな結末になるやら…
ムサシは過去にも波乱万丈な経験を重ねてますからね~
ロケット団とサトシ一行がどんな動きをするのか、予想できないワクワクがありますね!
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