アニメ「ポケットモンスター」キャラクターについて カスミ

今回は、ずいぶんお久しぶりになってしまいました、アニメポケモンのキャラについての記事です。
今回取り上げるのは、無印編でサトシとともに旅をしたカスミです。

カスミはカントー地方ハナダジムのリーダーで、みずポケモンのエキスパートです。
本人もみずタイプを究めることを目指しています。

アニメオリジナルの設定としては、ジムリーダーをともに務めている三人のお姉さんがおり、「ハナダ美人三姉妹とその出がらし」などと不名誉なあだ名をつけられてしまっています。
マイペースでバトルもそれほど強くないお姉さんたちの代わりに、ジム戦をやることも多いみたいですね。
サトシたちといるときはやや押しの強い性格ですが、姉妹でいるときはお姉さんたちのマイペースに押され気味のようです。

年齢はおそらくサトシより少し上で、タケシよりは下ではないかと思います。
割と気が強くてわがままな女の子というタイプですね。
みずポケモンは好きだけど、むしタイプは大の苦手で、みずタイプでも小さいころの経験からギャラドスだけはダメだったりします。
でも、のちにそれも克服しますし、正義感も強いタイプだと思います。
弱ったタッツーを助け、環境破壊に怒るドククラゲたちの説得に当たる回があるのですが、カスミのみずポケモンに対する深い気持ちがわかるお話です。

手持ちポケモンはいわずもがなみずタイプばかりですが、トゲピーも印象的ですね。
常にボールに入れずに抱きかかえています。
このトゲピーを誰がゲットするかという騒動もなかなかおもしろく、ロケット団まで巻き込んでの争奪トーナメントが展開されたというエピソードがあります。
話が逸れますが、ニャースVSタケシが一番の好バトルだったと思います。

そして、忘れてはいけないのがコダックです。
まったくゲットする気はなかったのに、自分からボールに入ってしまったという変わり種ですが、性格も超マイペース。
まともにバトルできないし、みずタイプなのに泳げません。
でも、一旦スイッチが入るとすさまじいエスパーの力を解放します。
いつも勝手にボールから出てきては怒られるというパターンは、ムサシのソーナンス、ミジュマルやハリマロンにも受け継がれています。

お姉さんをナンパするタケシの耳をつかんで連れ戻すストッパー役も、カスミ発祥ですね。
AG編で再開したときにマサトに直々に伝授され、DP編ではグレッグルのどくづきと受け継がれていきました。

サトシとは恋愛を意識する関係ではなかったようですが、ルギアの映画でゲストヒロインのフルーラに嫉妬するような描写が見られました。
でも、どうしてもサトシとは対等にケンカし合う友達という気がします。

サトシと別れた理由は、お姉さんたちが世界一周旅行に出かけるため、代わりにジムリーダーを務めなくてはならなかったからです。
その後、AG編ではなんどか登場し、当時アニメとは別の曜日の夜に放送されていたポケモンのバラエティ番組「週刊ポケモン放送局」ではタケシとともにMCとして出演していました。
その中で何度か放送されたサイドストーリーの主役としても、ケンジらと一緒に活躍する姿が見られました。
声優を担当されていた飯塚雅弓さんも、ポケモンサンデーに出演されていました。

ゲームでは、彼氏とデートしているなど若干アニメより年上な気がします。
赤緑青時代はアニメとほぼ同じデザインですが、二年後の金銀では髪を切ってショートになっています。

名前の由来は、カスミソウからだと思います。
三人のお姉さんにも名前があって、サクラ、アヤメ、ボタンといいます。
お姉さんたちはゲームには出てきませんが、今のところほかのゲーム版のキャラとはかぶってないですね。

最近アニメには登場していないので、ぜひまた出てほしいです。
再登場時には、ショートカットになっていたりしたらおもしろいですね。
当時はサトシを子供扱いしてケンカしていることが多かったですが、XY編の精神年齢がめちゃめちゃ高いサトシに会ったらどうなるんだろう…
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