アニメ「ポケットモンスターXY」特別編 最強メガシンカ~ActⅢ~

今回は、アニメポケモンの感想です。
サトシたちの出番はいったんお休みで、久しぶりの最強メガシンカ!
強いポケモンたちの迫力バトルが楽しいシリーズですね。

前回のレックウザと謎の巨石をめぐる出来事から、ダイゴさんとともにカナズミシティに向かったアランとマノン。
なんと、カナズミ沖にゲンシグラードンが出現し、海上をある場所に向かって進んでいたのです。
その場所には例の巨石と同じエネルギー反応があり、エネルギーが集まって巨石と同じ物質ができつつありました。
さらに、海底からはゲンシカイオーガもその場所にめがけて進撃していました。

神話によれば大昔、グラードンとカイオーガがなにかをめぐって争ったことで、ホウエン地方は滅亡の危機を迎えたということです。
その神話どおりの二匹の激突が今まさに起ころうとしていたのです。

二匹の様子を確かめるために出発しようとするダイゴさんとアランですが、マノンは前回のレックウザの強大な力を思い出して、アランを止めようとします。
しかし、強さを求めるアランはマノンの言葉を聞かず、行ってしまいます。
普段見慣れているサトシたちなら、当然行くところですから、マノンの反応は少し新鮮でした。
まあ、マノンは新人トレーナーで、10歳の女の子ですから怖がるのが普通の反応ですよね。
アランも一緒に止めようとしたところには、マノンの彼を大事に思う気持ちがうかがえます。

さて、ダイゴさんの飛行艇でグラードンのいるカナズミ沖に向かうわけですが、やっぱりマノンもアランを心配してこっそり乗り込んでいました。
ちなみに、フラダリもどこかで様子をうかがいつつ、随時通信機を使って彼らと連絡を取り合っています。

海上では巨石ができつつあり、到着したカイオーガとグラードンの巨石をめぐる戦いが始まりました。
ゲンシカイキした経緯は不明ではありますが、二匹のパワーはすさまじく、わざのエフェクトもその効果もまさに天変地異をいった迫力です。

ここで、フラダリがアランにだけ聞こえるように、自分の到着まで二匹から巨石を守るように指示します。
それを受けてアランはメガリザードンで二匹を止めようとするのですが、流石に伝説ポケモン相手では歯が立ちません。
ダイゴさんのメガメタグロスも参戦し、二匹を抑えにかかります。

空中戦でなんとか攻撃をかわしつつグラードンをけん制していたリザードンでしたが、ついにグラードンの攻撃が当たってしまいます。
おそらく新わざのだんがいのつるぎだと思うのですが、命中したときの様子がかなりシリアスっぽい演出(とどめをさしたかのような)だったので、少し怖かったですね。

それによって、リザードンはカイオーガが凍らせた氷上に墜落してしまいます。
アランはリザードンを助けるために飛行艇から降りますが、攻撃の余波を受けて気絶してしまいます。
それを見たマノンが助けに向かいますが、そこにも容赦なく二匹の戦いの余波は降り注ぎます。
メガメタグロスやハリさんのファインプレーに助けられつつ、なんとかアランを避難させたはよいのですが、ここで空からメガレックウザが!

ホウエンの伝説三匹が揃い踏みし、戦いは三つ巴の展開に。
レックウザは、流石にカイオーガとグラードンのストッパー役というだけあって、最終的に圧倒的パワーで二匹のゲンシカイキを解除します。
そうしている間に巨石はついに完成し、レックウザがこれを守るように近くに寄ります。

その時、海中から突如潜水艇のようなものが姿を現し、閃光弾を放ったかと思うと、一瞬のうちに巨石を回収して再び海中に去っていきました。
これはフラダリの潜水艇で、巨石を預かるという名目で奪取に成功したのです。

巨石がなくなったことで三匹も姿を消します。
一体なぜ三匹が巨石を求めて姿を現したのか、あの巨石はそもそもなんなのか、謎は尽きませんが巨石関連については今回はここまでのようです。

目を覚ましたアランと彼を心配するマノンの様子は、アランもマノンのことを大切に思っていることがわかってよかったです。
サトシたち一行にはなかった年の差を感じる二人なので、彼らの関わりは見ていて楽しいです。
マノンは強力なポケモンたちがぶつかり合う最強メガシンカというシリーズの設定上、戦力となるのは難しいわけですが、アランを思いやることができる子なので、そういう意味でいい味を出していると感じます。
強さやフラダリに捕らわれているアランに、マノンの存在がどう影響するのかは今後の見どころですね。

さて、騒動の後、アランはマノンをダイゴさんのもとに残してフラダリとともに行ってしまいました。
しかし、マノンはアランを追いかけるつもりです。
そんな彼女に、ダイゴさんも手を貸すようでした。
ダイゴさんはフラダリの企みなどにどの程度感づいているのかはわかりませんが、流石大人の余裕といった感じで、未熟なアランとマノンの仲を取り持とうとしてくれたり、いい動きをしてくれます。

一方、フラダリのところに行ったアランはさらなる強さを求めてメガバンギラスとバトルをしていました。
おそらく、フラダリが用意したトレーナーだと思いますが、こうやってアランを思う通りに動かして、フラダリはどうするつもりなのでしょう。

そして、カロスのプラターヌ博士もテレビ中継を通じてアランがホウエンで戦っていることを知ったようです。
その反応を見るに、アランの最近の動向については本当になにも知らなかったみたいですね。
前回のフラダリの発言を踏まえると、プラターヌ博士もキーパーソンになりそうですが…

またしても、様々な謎を残して幕を閉じた最強メガシンカ。
続編は秋に放送予定だそうです。
長い!待ち遠しい!

今後アランとマノンがどうなるのか。
フラダリの野望は!?
サトシたちの本編とは合流するのか!?
とにかく次の展開が気になります。

次回のお話は、ティエルノ再登場。
さらに、ヌメイル進化でしょうか。
成長がヌメラのときよりさらに速いですね!
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