アニメ「ポケットモンスターXY」第65話「カメール、ライチュウ登場!ヌメイルがんばる!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

冒頭はシトロンとのテレビ電話からスタート。
ジムリーダー業、発明ともに頑張っている様子がうかがえます。
まあ、発明は相変わらず爆発してましたが…
ユリーカにはちゃんと生活できているかの心配をされていました(笑)

ジム戦を前に、特訓しようと意気込むサトシの前に現れたのはティエルノ!
サマーキャンプ以来、久しぶりの登場です。

既にミアレジムではシトロイドと戦って、勝利したとのこと。
バッジを集めているなら、リーグ出場の可能性が出てきましたね。
ティエルノはかなりいいキャラだと思うので、ぜひリーグでのライバルになってほしいです!

さて、サトシとティエルノはジム戦前の特訓がわりにバトルすることに。
ティエルノの手持ちが紹介されます。
ゼニガメが進化したカメール、ニョロトノ、カポエラー、ルンパッパ、そしてライチュウ。
二足歩行のポケモンばかりで、ダンスを意識したチームになってますね。
影が薄くなりがちなほかの地方のポケモンを出してくれるのも、個人的にうれしいです。

サトシもヌメイルを出し、臆病で弱気だけど特訓をして強くなったと語ります。
特訓については、おそらく見えないところでしてたんだと思います。
サトシがヌメイルのいいところをちゃんと把握して、信頼しているところにグッときますね~

いよいよバトル開始というところで、乱入してきたのは車輪で走る逆三角形のメカ。
言わずもがな、ロケット団です。
このメカは、自動的にピカチュウの電気を感知して捕獲するオートマチック・ピカチュウ・キャッチ、通称APCと言うそうです。
珍しく、自分たちで来ない作戦ですね。

捕獲方法は、後部から檻を出し、おなじみマジックハンドでその中に入れるというもの。
しかし、ピカチュウを狙うも弾かれてしまい、おそらく電気を感知するという性質上勘違いが生じたのでしょう、ライチュウを捕まえようとし始めます。
結果、ライチュウ、カメール、二匹を助けようとしたヌメイルが捕まってしまいました。

そのままAPCは逃走。
それにしても、檻を引いて走っているというのにすごい速度です。(本体は結構小さいんですが…)
ライチュウとカメールは、なんとか檻から出ようとしますが不可能でした。
誤って電撃にカメールを巻き込んでしまい、申し訳なさそうなライチュウがかわいかったです。
ピカチュウよりずんぐりした体型なのが、ライチュウの魅力だと思います♪

APCはロケット団のもとに到着しますが、このメカを使った理由は単にめんどくさかったからのようです。
たまに、こういう適当な感じでだらけてますよね(笑)

しかし、ピカチュウではなくライチュウを捕まえてしまったということに気づきます。
進化したのでは?とニャースが言ったのですが、電撃を浴びたコジロウがピカチュウではないと判断しました。
なんでも、ピカチュウの電撃はもっと尾てい骨にビリビリくるんだとか。
電撃だけでそこまでわかるなんて、伊達に何百回と食らってませんね(笑)

ここで、カメールのみずでっぽうがムサシを直撃。
髪のセットを崩されたムサシは激怒し、バケッチャが放ったシャドーボールのせいで檻は崖から転がり落ちてしまいました。
ホントに髪のことになると、我を忘れますね…
ハブネークを素手で倒した記憶が蘇ります(汗)

さて、ヌメイルたちを捜索するサトシたちはサトシとセレナ、ユリーカとティエルノの二人組に分かれていました。
ティエルノが、ユリーカを年長者としてちゃんと気遣っているのが行動からわかりました。

その二人が落ちてきたヌメイルたちを発見します。
再会した時、デデンネが真っ先にヌメイルに飛びついて、ヌメイルが笑顔でデデンネをキャッチしました。
二匹がとても仲良しなことが伝わります。

ここで、ティエルノがAPCは電気に反応していたことから、今もサトシのピカチュウを追っているのでは、と気づきます。
なかなか鋭いですね。
そこで、デデンネが放電してピカチュウの位置を感知し、そのことを伝えるために二人はサトシたちのところへ向かいます。

一方、デデンネの電気にピカチュウも反応します。
その時、サトシたちの背後から再びAPCが現れます。
ピカチュウのアイアンテールを叩き込み、なんとか撤退します。

そのころ、ユリーカたちの行く手には大岩が道を塞いでいました。
すると、ヌメイルが自ら体当たりして岩を壊そうとし始めました。
何度もはじき返されても体当たりをやめないその姿に、ティエルノも感心していました。
ヌメイルのサトシを思う気持ちが強く表れたシーンだと思います。
その後、ヌメイルにカメールとライチュウも加わって、ついに岩を破壊することに成功しました。

APCを振り切ったと思ってたサトシたちでしたが、アイアンテールの直撃を食らってもAPCは追いかけてきました。
さらに、ロケット団も現れます。
ついにピカチュウも捕まってしまうかと思われたその時、ヌメイルが体当たりでAPCを止め、ピカチュウを助けました。
岩を壊すことに続いて、APCにも体当たりを仕掛けてかなり疲れが溜まっている様子でしたが、よく頑張りました!

やっと決着かと思われたのですが、バケッチャのシャドーボールがAPCに当たったことでAPCが爆発。
火の粉が飛び散って、辺りが燃え始めてしまいました。

ヌメイルは、その炎を見て住処を追われた過去の出来事を思い出します。
かえんほうしゃで辺りを燃やすハブネーク、おびえるポケモンたち…
てっきりむしポケモンたちに襲われたことが原因と思っていましたが、炎にまかれた経験もあるとは…
さらに、フェアリータイプへのトラウマもあるし、一体なにが起こったんでしょう!?

今までなら、その記憶を思い出したことでヌメイルは怯えて動けなくなっていたでしょう。
しかし、今回は違いました。
サトシたちをそんな目に合わせないために、あまごいで今までにないほど大きな雨雲を呼び寄せ、辺りに火を消してしまったのです。

そして、その雨を浴びてヌメルゴンに進化しました!
ヌメルゴンへの進化には天気が雨状態であることが必要ですが、こう持ってくるとは…

野暮な話ですが、ゲームではあまごいで雨になった状態では進化しません。
なにを隠そう私自身その失敗をやらかしています(汗)
フィールド全体が雨でないと、進化できないんですよね…
ピンポイントで雨の場所に行くのの面倒なこと…
でも、自分の呼び寄せた雨の力で進化!の方が演出的にドラマチックですよね!

進化したことで覚えたわざ、りゅうのはどうでロケット団を撃破しました。
BGMの「V」も、今回は歌がないバージョンで特別感がありました。

とても速い進化でしたが、ヌメルゴンの心の成長がとても感じられました。
ティエルノが「サトシみたいなトレーナーに会えてよかったな」と言ったことからも、サトシとの出会いがここまでの成長を可能にしたことがよく伝わってきました。

さて、最後はお待ちかねのティエルノとのバトルです。
今回はダブルバトル形式で、サトシはピカチュウとヌメルゴン、ティエルノはカメールとライチュウで勝負です。
カメールはもちろん、ライチュウもティエルノの持ち味であるダンス戦法をしっかり会得している様子。

対するヌメルゴンは、さらに磨きのかかった耐久力を活かして攻撃を耐え、がまんを繰り出す戦法を見せます。
さらに、大型ポケモンならではの相手を掴んで投げ飛ばすという展開も見せてくれました。

また、パートナーのポケモン同士で守りあったり、攻撃を当てやすくフォローするダブルバトルらしい戦い方も見られて、とても見応えのあるバトルでした。
結果はサトシの勝利でしたが、これはティエルノも今後かなりの実力をつけてくる可能性がありますね!

ティエルノと別れ、いよいよミアレシティというところで今回は終了。
ついに万感の思いで挑む、ミアレジム戦のときが近づいてきました!

ヌメルゴンについては、久々の最終進化形かつ大型のポケモンなので、サトシとしては珍しいどっしり構えたバトルが見られるのではと楽しみにしています。
リザードンやゴウカザルがバトルに出たときの安心感と期待度は相当なものでしたから、ぜひヌメルゴンにもサトシチームを支える大黒柱になってほしいです!
ヒノヤコマやゲコガシラの最終進化形も、かっこよさとしては切り札として十分なポテンシャルだと思いますから、進化したらすごいチームになりそうですね。
その中で、かわいい容姿でありつつも強いヌメルゴンというのはもう、サトシチームに死角なし!という感じがします!

とはいえ、まだまだサトシチームも発展途上ですから、今後の展開をじっくり楽しみたいですね。
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