ゲーム「ポケットモンスターAS」プレイ日記 知られざるシーキンセツ編

今回は、ポケモンASのプレイ日記です。

全ジム制覇は成し遂げたのですが、リーグ挑戦の前にシーキンセツにやってきました。
リメイク前はすてられぶねだったところですね。

なんとなくB2W2の自然保護区みたいに、珍しいポケモンをゲットできる場所なのかと勝手に思っていたら、どうやら海の上以外ではポケモンは出てこないようです。
施設に入ってすぐのところにいるお姉さんによれば、元々資源採掘事業に使われていた施設だったものが、閉鎖に伴って壊される予定だったところ、ポケモンの生態系への配慮から残されることになったようです。

お姉さんはシーキンセツを管理する自然保護団体の人らしいのですが…
会話の最後に施設維持のためにお金を要求されました。
断ることもできるのですが、お姉さんの態度からそこはかとなく黒い雰囲気が…

内部には結構人がいました。
トレーナーが多いのかと思いきや、一般の人がほとんどでした。
床も傾いていて、水に浸かっている部分など、かなりリアルだと思いました。

内部にはいくつか部屋があり、施設を回っていくうちに鍵を手に入れたりして全部の部屋に入れるようになるのですが、だんだんシーキンセツにまつわるとんでもない事実が明らかになってきました(汗)
カイナ造船所のクスノキ館長や技術者のツガさんはここで働いており、テッセンさんはシーキンセツを含むニューキンセツプロジェクトというものの責任者だったようです。
断片的な情報だったので正確にはわかりませんが、どうやらシーキンセツではポケモンを利用したエネルギー開発事業が進められていたようです。
その事業は秘密裏に行われていたものだったようなのですが、そのことが露見し、シーキンセツは閉鎖することになったようなのです。

失職しかけたツガさんたちは、クスノキ館長に拾ってもらったようなのですが、そのことが書かれた紙に「汚れ仕事をしてきた」と書かれていたのです。
一体なんの目的でそんなことが行われていたんでしょう。
ニューキンセツプロジェクトって一体なんなの!?
RSEのときは、ニューキンセツはただの発電施設だと思ってたのに…

さらに、ソライシ博士の衝撃の過去も明らかになります。
ここで働いていたソライシ博士のお父さんと思われる人に宛てた、子供のころのソライシ博士からの手紙のある部屋があったのです。
お父さんは仕事が忙しくなかなか家に帰れなかったそうで、その寂しさを紛らわそうとしたことがきっかけで、ソライシ博士は天体のことに興味を持つようになったようでした。
また、手紙の内容から察するにお父さんが帰ってこない間にお母さんの心は離れ、最終的に夫婦は離婚してしまったようです。
ソライシ博士はエネコをお父さんに贈ったようなのですが、シーキンセツの倉庫にはタカオと名付けられたエネコがいました。(ソライシタカオというのが博士の本名みたいです)
そして、突如現れたお父さんらしき老人と去っていったのです。

なぜこんなドラマの一場面のような展開が!?
ソライシ博士ってリメイク前は名前だけのキャラっぽかったのに…

ほかにも、倉庫内に大量のきんのたまとでかいきんのたまが落ちてるわ、かなめいしに関する記述があるわ…
いろんなネタがありすぎて、ちょっと混乱気味です(汗)
時々ブラックなネタがあるポケモンですが、ここまで詰め込まれた場所は初めてなんじゃないかなぁ。
ED後に展開するエピソードデルタでも、ここでの要素が絡んでくるんでしょうか?

思わぬ衝撃を残し、シーキンセツの探索は終了しました。
さて、ミシロタウンに戻って図鑑をアップデートすれば、次はいよいよポケモンリーグです!
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