WJ18号「ハイキュー!!」第151話「決勝初心者」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

いよいよ開始されようという決勝戦。
白鳥沢の選手は、ウシワカ以外もなかなかに強そうです。

3年生はウシワカ以外に4人。
やや軽そうな雰囲気のMB、天童覚(さとり)。
ごつい外見で日向から弁慶というあだ名をつけられるも、下の名前がまさかの獅音(レオン)なWS、大平。
174センチと、リベロにしては背が高めな山形隼人。

以前から少しだけ出ていたセッターは2年生の白布(しらぶ)賢二郎。
後輩のセッターということで、ウシワカとの関係性が気になります。
日向と影山への発言などから、ウシワカはセッターは自分の言うことを聞いていればいい、という考えをもっているように感じたので…。

もう一人の2年生は、ウシワカに次ぐ188センチの高身長MB、川西太一。
とはいえ、チーム一の長身であるウシワカが189センチなので、高さはそれほど脅威的ではないのかなぁ。
これくらいの高さになると、もう感覚がよくわからなくなってきます(笑)

1年生はおかっぱ頭が特徴的なWSの五色工(つとむ)。
なかなかの自信家で、エースの座を意識した発言をしますが、ウシワカには簡単にあしらわれてますね~
未熟さを感じますが、元気とやる気があっていいですね、若いなぁ(笑)

白鳥沢の選手は、読み方にクセのある名前が多いですね。
サトリは妖怪を彷彿とさせるし、獅子と隼もいるし、強そうだ…

地方大会ではありますが、決勝戦ということでテレビも来るし、スターティングメンバーのアナウンスも入ります。
そして、烏野メンバーの動揺は先週から続いております(笑)

そして、なんと決勝戦は3セット先取の5セットマッチらしいです。
TVでやってる世界選手権とか、オリンピックの試合と同じ形式ですね。
知らなかった(汗)

というか、IH予選の時に初めて高校生は2セット先取ということを知って、1セット目獲られたら後がないじゃん!大変だ!と思ったのですが、これはこれで長い戦いになりそうですね。
日を改めているとはいえ、ここまで連戦だったわけで、スタミナは大丈夫でしょうか…

さて、今日のスタートは珍しく日向が後衛スタート。
前衛を影山、ツッキー、旭さんの高身長ベスト3にして、高いブロックでウシワカを止める作戦のようです。
位置的にツッキーがウシワカの正面なので、多く真っ向勝負しなければならない展開になりそうですね、頑張れ!

そして、運命の試合開始!
初手、大地さんのサーブはいいコースを狙うも、相手のナイスジャッジでアウト。
次の相手のサーブがネットに掛かって落ちてきたところ、田中と旭さんがお見合いで落としてしまいます。
開幕から惜しい2失点ですね…

この場面、ツッキーは田中が取るべきと声をかけていたのですが、それに対して明光くんが「もっと大きい声出しなさい!」と言ってたり、スターティングメンバーが映ったときにツッキーに声援を送る冴子さん(たぶん)を止めようとしたり…
初観戦ですが、明光くんが結構いい味だしてるなぁ。

さてさて、傍から見ても動きの固い烏野メンバーにスガさんがここでベンチから大声で喝!
主審ににらまれてスガさんの内心冷や汗ものでしたが、ひとまず平静を取り戻したようです。
今度はうまく攻撃に繋げて、相手のレシーブを乱します。

すると、ここでウシワカにトスが上がります。
打ちだされたスパイクはブロックを抜けますが、ノヤっさんは正面から捉えてレシーブの体勢。
しかし、ボールは腕に当たるも右に弾かれてレシーブ失敗!
これを見た日向に?マークが出てるんですが、ノヤっさんも受けきれないくらい威力が強かったってことでいいのかな?
それともなにか特別なことが起きたのか!?
とにかく、ウシワカヤバい!ってことは伝わってきました。(理解力が足らず、申し訳ないです(汗))

まだ序盤の序盤ですが、すでに3連続失点で烏野は0点。
どうなる烏野!?
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