WJ20号「ハイキュー!!」第153話「3本目」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

ウシワカの圧倒的なパワーに、開始から押されっぱなしの烏野。
今回は、東京遠征時の回想からスタートです。

第3体育館で自主練していたリエーフが、黒尾にウシワカを止められるのか?と質問したところ、10本に1本くらいは止められるのでは?という微妙な答えが返ってきます。
日向とリエーフはちょっとがっかりした雰囲気なのですが、黒尾いわくブロック成功した1点が形成をひっくり返す価値ある1点になることもある、と。

ブロック成功がチームの流れを変えたり、後押ししたりするきっかけになるという話でした。
その会話を聞いていたツッキーは、1点は1点に変わりないとクールな様子だったのですが…

場面は試合に戻ります。
ウシワカを意識しすぎるあまり、ツッキーはほかの選手にブロックの的を絞りづらくなっているようです。
前回から猛威を奮っている「左利き」という武器で感覚が狂うことを心配する冴子さんたちですが、明光くんの意見としては少し違うようです。

いわく、ツッキーは自分の力も感覚も信じていない、目の前の情報しか信じない冷静さを持っているからこそ、きっとウシワカにも対応できると信じているみたいです。
明光くんの信頼は凄いですね!

しかし、そううまくはいきません。
ウシワカのスパイクに触れたものの、突き指をしてしまいます。
タイムアウト中の応急処置だけで、特に問題なく試合続行できそうなので、とりあえずはよかったです。

ツッキー本人としては、ブロックに跳んだときにウシワカに負けると感じてしまったことが気に入らない様子です。
以前、ウシワカに勝てるわけがないと言っていたのは、自分なんですが…
負けず嫌いが発動してますね~

そして、恐ろしいのはまだまだウシワカはエンジンをかけている最中で、今までのスパイクも全力ではないということです。
タイムアウト明けからウシワカのサーブ。
及川さんほどのコントロールはないものの、威力はかなりあるようですから、ここでも気が抜けません。

サーブは大地さんが触るものの、大きく逸れて得点を許してしまいます。
これで烏野との差は9点。
次もウシワカサーブのターンは続きます。

もうツッキーはこのセットは確実に白鳥沢が獲ると割り切って、次のセットのことを考えているようですが…
まったく別のことを考えている人がいました。
ノヤっさんです。
絶望的なピンチにあって、ウシワカのサーブを自分がレシーブすることだけしか考えていなかったのです!

そして、ついにレシーブ成功!
この状況を諦めないノヤっさんのプレイは、ツッキーにどんな影響を与えるのでしょうか。

さらに、烏野にとっては久々に訪れた攻撃のチャンス。
白鳥沢にも通用すると言われていた持前の攻撃力をそろそろ発揮してほしいところです!
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