アニメ「ポケットモンスターXY」第68話「狙われたメガシンカ!ガブリアスの絆!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ミアレジム戦を終えたサトシたちは、プラターヌ博士の研究所に寄ることになります。

プラターヌ博士宅では、リモーネが機械の修理に来ていました。
こうやって仕事しているところを見ると、そういえば電器屋さんだったことを思い出します。
リモーネのタオルから「かぐわしいオイルの匂いがする」と博士が言ったところは、ツッコみたくなりましたね(笑)
オイルの匂いってあんまりいい匂いとは言いがたい気がします。

さて、博士はサトシたちに見せたい研究があるそうで…
なんでもメガストーンを手に入れたので、どのポケモンに対応するメガストーンなのかを調べるらしいです。
わざわざそのための装置を持っているとは、さすが研究のメインテーマにしているだけあります。

ここで、博士の「アランにも見せたかった」というモノローグが入ります。
本編でアランのことが触れられたのは、初めてではないでしょうか。
時系列が最強メガシンカの前か後かはわかりませんが、アランが数々のメガシンカや事件に接していることをおそらく博士はまったく知らないんでしょうね~

装置を起動させると、博士の研究所にいるガブリアスがすぐに反応。
メガストーンはガブリアスナイトだったことが判明しました。

すると、ロケット団がいつぞやのメガメガニャースのときに似たニャース型のメカに乗って乱入してきました。
そして、メガストーンとキーストーン、ガブリアスを奪って去っていきました。

サトシたちは、ロケット団の去り際に取り付けたシトロンの発信機をたどって追いかけることに。
ジェット噴射で空を飛んでいるメカに発信機を投げて命中させるとは、さすがサトシです(笑)

ロケット団はガブリアスを誘導電波で操り、メガシンカさせようとします。
誘導電波を発射するメカのポーズが、額に斜めに指を当てるというウルトラマンっぽいポーズだったのはなんだったんでしょうか(笑)
今回のロケット団は、かなり悪役っぽい動きをしていたのですが(コジロウの声もすごく悪い奴!という感じの演技でした)、こういうところでちょっと外してくるところが、やっぱりロケット団だなぁ。

さて、発信機を頼りに追跡していたサトシたちでしたが、発信機が壊されたことで位置がわからなくなってしまいます。
仕方なく車を降りて、ガブリアスを呼びながら探すことに。

ここで、博士とガブリアスの思い出が明らかになります。
ガブリアスは、まだフカマルだったころに街で暴れていたのをアランが拾ってきて、研究所にやってきたのでした。
博士は警戒していたフカマルにも優しく接し、やがて心を開いたフカマルは順調に進化を重ねて、ガブリアスになった今では研究所のポケモンたちのリーダーのような存在にまでなったのでした。

博士とガブリアスの間にこんなドラマチックな過去があったとは…
博士はかなりポケモン思いな人なんだなぁと思いました。
当然今までの博士たちも、ポケモンへの愛情はあるわけですが、あくまで研究者と研究対象という接し方に感じるのです。
その点、プラターヌ博士は結構トレーナー目線に近い接し方な気がします。

ちなみに、フカマルを拾ったのがどれくらい前かはわかりませんが、アランがかなりピュアな雰囲気ですね。
いかにも、博士の助手の好青年という感じです。
昔はこんなだったのか~という気分になります。

さて、強制的にメガシンカさせられそうになっていたガブリアスですがなんとか踏みとどまり、助けを求めるように鳴き声をあげます。
博士はその声に気付いてそちらに向かうのですが、一緒にいたサトシたちにはなにも聞こえなかったようです。
カルネさんやコルニのときも、はぐれたポケモンの居場所を感じて突き止めるといことがありましたが、メガシンカできるくらい絆を深めると、そういうことができるようになるということなんですね。

博士は声を頼りにガブリアスを見つけ、ロケット団の前に立ちはだかります。
そこへ、騒ぎに気付いて追って来ていたバシャーモ仮面も駆けつけます。

誘導電波の威力を強めて強制的にメガシンカを実行しようとするロケット団に対抗するために、博士はバシャーモ仮面にキーストーンを借りてガブリアスをメガシンカさせようとします。
状況は、コジロウと博士のどちらがガブリアスをメガシンカさせられるのか、という対決の様相を呈しています。

細かいことですが、メガシンカに使うキーストーンはどれでもいいんですね。
まあ、ゲームでも一つのキーストーンでどのポケモンでもメガシンカさせられますから、改めて驚くことでもないかもしれませんね。

さて、結果は博士との絆が誘導電波に打ち勝ち、メガガブリアスは博士のところに戻ってきます。
これで形勢が一気に傾き、ピカチュウ、バシャーモ、メガガブリアスの一斉攻撃でロケット団は退場することになりました。

今回は、なんというかプラターヌ博士が主役でしたね!
ガブリアスのために体を張り、サトシたちを差し置いてメガシンカまで成功させてしまうという活躍ぶりです。

サトシたちは博士に別れを告げて、ミアレシティを後にするのですが、彼らの知らないところでも動きがありました。
バシャーモ仮面のキーストーンからオイルの匂いを感じた博士は、リモーネがバシャーモ仮面の正体だと気づいたのです。
そして、彼のもとにやってきて、研究に協力してほしいと言います。
正体がばれたことを悟ったリモーネと博士が握手を交わすというところで終わるのですが、これからどんな展開に繋がるのでしょう!?

冒頭の会話から既に伏線が張られていて、キーストーンを借りることで気づくというとてもスムーズな展開で、うまいですね!
博士とリモーネのやりとりも、普段とは少し違う大人の会話という雰囲気が出ていました。

次回はヌメルゴンの過去がようやく明らかになるということなのですが…
今回から変わったEDにヌメルゴンの姿がなかったんですよね。
以前から少し耳にしていたのですが、やはりヌメルゴンとはお別れしてしまうのでしょうか?
サトシの手持ちとして、バトル、日常ともに馴染んでいる感じだったので、本当ならかなり残念です。
一時的な離脱とかだといいのになぁと思ってしまいますね。

EDについては、映画の短編の曲らしくにぎやかでポケモンたちの衣装も凝っている楽しい曲でした。
映像を見るに、パーティーにイーブイとオンバットが加入、ムサシのバケッチャはパンプジンに進化するのかな?

さらに、映画本編の新情報もありました。
フーパにはときはなたれた姿というのがあるらしいです。
腕がいっぱいあって体に穴が開いていて、かなり魔人っぽいちょっと禍々しいデザインです。
でも、よく見ると顔が怖い雰囲気を出しつつも、愛嬌がある気がすると思うのは私だけでしょうか?

アニメも映画もますます楽しみになってきますね。
とにかく、次回ヌメルゴンがどうなるが今は一番気になります!
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