WJ22・23号「ハイキュー!!」第155話「"ラスボス"への道」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

日向と影山の速攻で、ウシワカのレシーブを引き出した烏野。
しかし、ウシワカはレシーブを成功させ、自分が上げたボールのラストを要求します。
大地さん、日向、田中の3枚ブロックと真向勝負になるものの、ブロックを弾き飛ばして得点します。

手にボールが直撃した日向が、ものすごく痛そうです。
MBとしてまったくウシワカに歯が立たない様子を見て、ツッキーは少しあきれ気味です。

一方、ウシワカは天童に日向と張り合っている様子を茶化されますが…
チームメイト的には、ウシワカは「自分にしか興味なさげ」な奴と認識してるんですね~
一応、主将なのに…

烏野はその後、ピンチサーバーに山口を投入したり、日向らも得点を稼ぎますが、25-16で第一セットを落としてしまいます。
このセット、ウシワカの得点は実に11点。
圧倒的な実力ですが、烏養くんによればウシワカにボールが集まっているのは、それだけ白鳥沢を崩せているということみたいです。
3セット先取の長丁場ですから、ウシワカのスタミナも当然切れてくるはずで、そこを狙おうというわけですね。

とはいえ、ウシワカが活躍すればその分、ほかの選手は力を温存できるということ。
エースをみんなで支えるという梟谷のような動きをしてきたら、戦局はわからなくなります。
まだまだ白鳥沢のほかのメンバーは、あまり目立った活躍をしてませんから、出方が読めませんね。

その白鳥沢サイドはというと、日向とウシワカに面識があることを突っ込まれていました。
ウシワカが日向を意識している理由は、日向の宣戦布告の「根拠のない自信」が気に入らないとのこと。
及川さんを批判していたのも、これが理由っぽいですね。
しかし、ウシワカがこうやってほかの選手を意識するというのは、かなり珍しいみたいですね。

さて、第二セット開始です。
まずは、相手のサーブを大地さんがきれいに上げてからのシンクロ攻撃!
一点目をゲットです。

すると、白鳥沢もMB川西の速攻ですかさず取り返します。
MBの天童、川西のセンター線を軸にした攻撃を組み立てる場合というのは、白鳥沢からすれば余裕の表れだそうです。
センター線の攻撃が決まり始めると、ウシワカ含むWSに対応できなくなってしまうらしいです。(いまいち理解できてないです(泣))
とりあえずは、対ウシワカの構図に持っていくために相手を崩すことが優先事項のようです。

しかし、そううまくはいきません。
ここに来て、白鳥沢メンバーが動き始めました。
日向の速攻を一枚ブロックにも関わらず、完璧に止めたのは天童!

彼は、システム化されていることが特徴の伊達工のようなブロッカーとは違う、センスが武器の直感タイプのようです。
日向を一人でブロックしてみせた様子は犬岡を彷彿とさせますが、天童には飄々とした底の知れない怖さを感じます。
前回の記事でちょっと黒尾っぽいと書いたのは、あながちはずれじゃなかったかもしれません。
名前も覚(さとり)ですからね…

大砲ウシワカをいかに止めるかという白鳥沢戦でしたが、急浮上してきたブロックとの戦い。
日向は天童のブロックをどう攻略するのでしょうか!?
影山も存分に力を発揮してほしいところです!
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