アニメ「ポケットモンスターXY」第71話「運勢最悪?ユリーカ対ニャース!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ヌメルゴンの離脱を経て、OP映像が変わりましたね!
EDからなんとなく予想できてはいましたが、サトシの手持ちにオンバット、セレナの手持ちにイーブイが加わるようです。
オンバットはヌメラと同じく少し弱虫な性格なんでしょうか?
イーブイは、ヤンチャムのようにおしゃれをするのが好きなのかもしれません。
EDに出ていることから7月の映画までには加入すると思われますが、だとすれば今後も重要な話が続きそうですね!

さらに、ついに現在のアランも登場しました!
ジムリーダーたちの流れの最後に登場したことからも、サトシとぶつかり合う存在である可能性が高そうです。
とすると、気になるのはその展開ですが、果たして良きライバルとなるのかどうか…
最初はあまり友好的でないということも考えられますね。

変更箇所だけでかなり気になるところは多いですが、このあたりで本編感想に移りたいと思います(笑)
重要回が続いたここまでですが、今回は箸休め的なエピソードです。
とはいえ、トレーナー、ポケモンと、登場キャラすべての個性が存分に発揮された動き方をしているので、書ききれない細かいところにも見どころがあるボリューム満点のお話になっています!

冒頭はセレナとユリーカが今日の運勢について話しているところから。
なんでも、ユリーカの運勢は超最悪。
ゴールドカラーに注意!だそうです。
ここからもう、タイトル通りの展開が予想できてしまいますね(笑)

そこへ現れたのはロケット団。
ここへ来るまでに、たくさんの木の実を手に入れてご機嫌です。
その勢いで、ピカチュウゲットを目論んでいたようです。

サトシたちは気球の撃墜に成功。
その拍子に、ロケット団の持っていた木の実がサトシたちのところに。
すると、突如ゴロンダ3匹が現れて襲い掛かってきました。
襲撃から逃れるときに、ロケット団とサトシたちはバラバラになってしまうのでした。

この展開は、金銀編のリングマ襲撃でサトシたちとロケット団がミックスされてしまった回を彷彿とさせます。
チーム分断は、それぞれの個性が光って楽しいです♪
リングマの回はコミカルでありながら、クライマックスがとても胸熱なので大好きなお話です。

さて、どんな組み合わせになったのかというと…
まずは、ニャースとユリーカ。
今回のメインです。
逃げる最中のどさくさで体がツルでつながれてしまい、離れられなくなってしまいました。
仕方なく一緒に行動することになります。

ニャース以外のロケット団はみんな一緒です。
文句を言いつつ、ニャースを探すことに。

サトシはヤンチャムと一緒。
戦力的にやや不安ですが、ヒノヤコマに見つけてもらいやすいように高いところに移動します。
XYのサトシはホントに冴えてますね!
今までを知っているからか、サトシが建設的な意見を言うと思わず感心してしまいます(笑)

セレナはゲコガシラ、ハリマロンと一緒です。
ゲコガシラは、SPのようにセレナの行く先をしっかりとガードしてみせます。
ハリマロンも対抗しようとするのですが、ゴロンダに遭遇すると真っ先にセレナの後ろに隠れてしまいました…
まあ、ゲコガシラが頼りになるので、なんだかんだ安心なグループです。

シトロンはピカチュウ、テールナー、ホルビーと一緒。
発明品を使ってみんなの居場所を探ろうとするのですが、ピカチュウはものすごく目を輝かせ、ホルビーはおとなしく聞いていて、テールナーはあきれ顔と、反応が個性的です。
トレーナーに似るという感じですね~
シトロンのノリノリ具合が楽しいです。
ちなみに、結果は爆発こそしなかったものの、仲間ではなくゴロンダを発見してしまい、あえなく失敗でした。

最後は、ヒノヤコマ、ルチャブル、レントラーのポケモンだけチーム。
トレーナーはいませんが、しっかり者ぞろいなので落ち着いて行動しているようです。
ある意味、ここが一番バランスがいい気がします。

さて、ユリーカとニャースのやり取りは、お互いかみ合わないところがかわいいです。
せっかく協力してとった木の実をニャースが独り占めしてしまい、一時は険悪になるのですが、デデンネが仲を取り持とうとしたのがいい感じですね。

タマゲタケのキノコのほうしを浴びてユリーカが眠ってしまうのですが、ニャースはユリーカをおんぶしようとします。
結局力不足でほとんど進めなかったのですが、小さいユリーカをニャースが気遣っていることがわかりました。
その後、デデンネにカゴの実をとってきてもらうのですが、ここでもニャースとデデンネはお互い協力的で、案外相性がいいかもと思いました。
デデンネはたぶん、すごく素直で頑張り屋なんですね!

二人で進んでいくうちに、川に落ちてしまったところ、岩にひっかかってツルが切れます。
自由になったのでここで別れようとするのですが、ゴロンダの鳴き声を聞いて、やっぱり一緒に行くことに。

そのころ、ユリーカ以外のメンバーはヒノヤコマを目印に全員合流していました。
今回の影の功労者はヒノヤコマですね!

ユリーカもサトシたちに無事出会えたのですが、そこへゴロンダがまた現れました。
ここで、進化前であるヤンチャムが対話を試みます。
今回は本当にいろんなメンバーに見せ場がありますね!

ゴロンダの主張によれば、ゴロンダたちが分け合っていた木の実が何者かに盗まれ、その犯人をサトシたちと思って攻撃していたとのこと。
これは、明らかにロケット団の仕業ですね!
サトシたちは、お互い争う必要がないことがわかって安心していますが、ニャースは気が気ではない様子です。

それを察したサトシはニャースに謝るよう諭すのですが(ホントに今日のサトシは大人ですね~)、セレナがロケット団の仕業であることをばらしてしまいます。
そして、間の悪いことにここでロケット団が合流。
さらに、勝手に口上を始めてしまったのです(笑)

ニャースは慌てますが、そこは長年染みついた習慣。
思わず自分も口上に参加してしまいます。
これで完全にゴロンダたちに敵と認識され、あえなく吹っ飛ばされてしまいました。
今日のロケット団は、とにかくついてないですね~
前回の悪役ぶりが嘘のようです(笑)

サトシたちはゴロンダと和解。
木の実を分けてもらいます。
最後にユリーカが、ニャースと一緒にいた時間は案外悪くなかったと言っていたので、少しですがユリーカのニャースに対する印象が変わったことがうかがえましたね。
欲を言えば、ニャースがどう感じていたのかも知りたかったかも…

そういえば、ニャースとピカチュウがロープでつながれてしまうという回もありましたが、あそこでピカチュウたちはかなり絆を深めていました。
この二匹は付き合いも相当長いですし、実際は友達になれるくらい相性がいいんだなぁと感じられるお話でした。
わりとあっさりした別れ方だったので、心の交流的な流れも見てみたい気持ちがあります。

とにかく、今回のお話はここ最近の中でも特に実際に見てほしい内容でした。
キャラクターの細かい仕草や行動が光る回の魅力は、まさに百聞は一見に如かずだと思いますから!
文章で中身を伝えようというブログだと、文章力のなさを露呈するだけみたいになってしまいますが(汗)

さて、次回はゲーム本編にもあった「怖い家」を題材にしたお話です。
あそこはXYにおける心霊スポットだと思うのですが、明確な怖さではなく言葉にできない不気味さがある奇妙な場所だったので、どんな風にアレンジされるのか楽しみです!
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