「刀剣乱舞」刀剣男士紹介 ~打刀~ その2

今回は、先日の刀剣男士紹介打刀編の第二弾です。

初期刀の5人以外のキャラを紹介します。
入手条件が特殊かつ、難易度高めの長曽祢虎徹は今回は省きます。
台詞や回想のネタバレがあるので、ご注意ください。


・鳴狐
粟田口派の刀剣。
粟田口といえば大部分が短刀の藤四郎兄弟ですが、鳴狐は藤四郎兄弟の粟田口吉光ではなく兄か父とされる国吉の手で作られたそうです。
同じ粟田口派ということで、衣装はよく似ています。
特徴的なのは、面頬をつけていることとお供の狐を連れていること。
鳴狐本体はほとんどしゃべらず、台詞のほぼすべてがこのお供の狐のものです。
なんでも鳴狐はコミュニケーションが苦手なため、狐が代理をしているそうです。
最初は腹話術かと思ったのですが、どうやら違うようです(笑)
べつにツンツンしているわけではなく、狐と名のつくものには共感してしまったりする一面があるなど、素の性格はかわいいみたいです。
小狐丸との回想があるのですが、やり取りがかわいいです。
回想は若干シリアスなものが多い中で、癒し枠ですね。
お供の狐は子狐らしく声もかわいいのですが、声優さんは本体と同じ人です。
声優さんってすごいなぁ~

・宗三左文字
左文字三兄弟の真ん中です。
左文字三兄弟はそろって一筋縄ではいかない性格なのですが、彼も結構ネガティブな性格をしています。
その理由は、彼の来歴が原因のようです。
もともとは今川義元の刀だったのですが、桶狭間の戦いで戦利品として信長の手に渡り、本能寺の変後は秀吉のもとへ、さらにその後は徳川家に代々伝わっていくことになるというまさに波乱万丈な刃生?を送っているわけです。
天下人の持つ刀として大事にされていたようですが、手に入れても使われない籠の鳥と語る通り、本人にはその扱いは不満だったようです。
明暦の大火で一度は焼けたもの、再刃されて蘇ったことも彼にとっては逃れられない呪縛という印象しかないようです。
そのため、刀剣男士として戦に出ていることは結構幸せなのかもしれません。
信長は彼を手に入れたとき、取得の記念に刻印を刻んだそうで、真剣必殺が発動して着物がはだけるとその刻印をみることができます。
彼は信長を「魔王」と呼んで毛嫌いしているようですが、その刻印を見せた時の迫力は、まさに魔王の刀というにふさわしいと思います。
ちなみに、現在は信長を祀る建勲神社にあり、巡り巡って最終的に信長のところに戻ってくるという、なんとも数奇な運命の刀ですね。

・大和守安定
新選組の沖田総司の刀の一つ。
加州清光とは、沖田の刀同士繋がりがあります。
普段は素直で忠実、受け答えもかわいくとても穏やかな雰囲気です。
しかし、ひとたび戦が始まると「オラオラ」「首落ちて死ね」など物騒な言葉が飛び出し、態度が豹変してしまいます(汗)
出陣時の台詞で「気持ちを切り替える」と言っているので、普段と戦いは切り離しているタイプなんでしょう。たぶん!
プレイヤーに対してとても素直な良い子なのですが、彼の中で前の主の沖田は何者にも代えがたいほどの大きな存在なのだと思っています。
沖田を尊敬し、近づきたいという気持ちを何度も口にしていますし、服装も新選組の羽織を身に着けています。
加州同様扱いにくい刀だという自覚があるようで、それを愛用していた沖田はきっと本当に優れた剣士だったのでしょう。
性格が真面目なだけに、その人を忘れられない気持ちは納得できます。
前の主が非業の死を遂げている刀たちはみんなそうなのですが、特に歴史改変阻止のために戦うことに悲壮感を覚えるキャラですね。

・へし切長谷部
信長の持っていた刀で、国宝だそうです。
へし切という特徴的な名前の由来は、信長が茶坊主の失敗を許せず、隠れた棚ごと圧し切ったことらしいです。
圧し切るというのは、振りかぶることなく刃を押しつけて切ることだそうで、切れ味の鋭さがよくわかります。
信長から黒田に褒美として譲られたことを本人はかなり根にもっているらしく、黒田を「直臣でもない奴」と言ったり、信長が命名した「へし切」の名では呼んでほしくないと語ります。
でも、そこまでこだわるのはやはり信長が好きだったからだろうし、身に着けている神父風の洋服は、黒田がキリシタンだったことにも影響されていると思われるので、結局はどちらにも愛着はあったんじゃないでしょうか。
そのあたり、彼は真面目だけれどとても不器用なんだろうと感じます。
主であるプレイヤーにも、非常に献身的に仕えてくれるのですが、どうにも立場に捉われて肩肘張りすぎな感じがするので、もっと自然体の彼でいてほしいと思います。
本気で主に尽くそうという気持ちは十分伝わってくるのだけど、本音は窮屈に感じているんじゃないかなぁと心配になってしまいます。
第一印象ではすごく頼りがいがありそうだな~と思わせておいて、だんだん大丈夫か気がかりになってくるという(笑)
とても深みのあるキャラですね!


以上です!
太刀のときにも思いましたが、それぞれ唯一無二の個性が光っていますね。
私自身まだ育て切れていないどころか部隊になかなか入れてあげられないキャラばかりで、悩んでいます。(一度部隊を編成したら、メンバーから外せない性分なので…)
ちょこちょこ入れ替えて台詞を聞くたびに、使いたい気持ちは増すのですが…
4つ以上部隊が作れたらいいのに!と思うこのごろです。

次回はどの刀剣男士を紹介しようかな~
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