WJ27号「ハイキュー!!」第159話「一環」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、山口のサーブで崩してもウシワカのスパイクを止められなかった烏野のブロック。
しかし、烏養くんは言います。
白鳥沢のドシャットや3枚ブロックをものともしないスパイクは、確かに士気を上げるプレイではあるけれど、直接点にならないワンタッチやリバウンドも後々に必ず繋がるのだ、と。
最初に聞いたときは長丁場で大変そうだと思った5セットマッチですが、今のプレイが後に効いてくるならば、一瞬の爆発力だけですべてが決まるわけじゃないということです。
それなら、格下である烏野にも勝機はあるかもしれません!

そして、ツッキーからは提案が。
3枚ブロックのタイミングは、自分に任せてほしいというのです。
真っ向勝負では完敗だったわけですが、そこはツッキーのことですからなにか考えアリなんですね!

一方、白鳥沢ベンチでは控えの3年セッター、瀬見が白布にウシワカのペース配分についてアドバイスするのですが、白布はあっさり返事をするだけ。
観客席のメンバーは、白布よりうまいはずの瀬見がなぜ控えなのか疑問に思っているようです。
なんでも、レギュラーの中で白布だけが唯一スポーツ推薦ではないらしいです。
普通に入学しようとしたら、白鳥沢はかなり難しい学校みたいなので、白布はかなり成績がいいと思われます。

白布のスタイルは安定志向のようですが、あえてそういうセッターを選ぶところには理由があるかもしれません。
以前、ウシワカは影山のようなスパイカーに尽くせないセッターはいらないと言っていましたが、白布がどんなプレイヤーなのかが気になります。

さて、試合再開。
ウシワカのスパイクに烏野側は、またしてもツッキーのワンタッチ。
止めることはできず、白鳥沢のチャンスボールになって得点されてしまいましたが、白鳥沢はしつこく食い下がられて、次第にイライラが溜まっているようです。

ローテーションが回って、天童が前衛に上がってきます。
影山のセットアップは読まれますが、ツッキーがとっさにフェイントで白布を狙い、レシーブが乱れます。
大平がトスを上げ、ウシワカがスパイクの態勢に。
烏野は旭さん、ツッキー、影山の3枚ブロックです。
ツッキーの合図で3人が跳びますが、ウシワカのストレートはブロックを抜けて…
抜けた先には、ノヤッさん!
止められなくても、スパイクの軌道を制限して完璧なレシーブが上がりました。

このボール、確実に決めるために旭さんにトスが上がると予測した天童ですが、影山が上げたのはツッキー。
ネット際の攻防を今度は影山が制しました!

ブロッカー、レシーバー、セッター、スパイカーの全員が力を発揮するトータル・ディフェンス。
ようやく気持ちよく点が取れるようになってきました。

このまま全員の力で攻められるのか!?
安心も束の間、白鳥沢がさらなる力を見せてきそうな気もします。
第2セット終盤、どちらが獲るのでしょうか。
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