アニメ「ポケットモンスターXY」第75話「ライバルバトル3本勝負!明日に向かって!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

アニメ本編とは関係ないですが、ポケモン不思議のダンジョン最新作の発売が決まりましたね!
不思議のダンジョンは、青の救助隊と闇の探検隊をやったのですが、ストーリーもポケモンになって冒険できるところもいいですよね。
不思議のダンジョン本家は知らないのですが、今までにないポケモンゲームとしてかなりハマっていました。
マグナゲートは当時3DSを持っておらず、やっていないのでかなり久しぶりになりますが、今から発売が本当に楽しみです!
相棒をどうするかとかで、また悩みそうです。

さて、アニメの感想に入ります。
クノエジムに勝利したサトシ。
ジムからの帰り道でしょうか、ショータはその作戦を経験値にしようとメモを見返していました。
すると、見ながら歩いていたために転んでしまい、メモを落としてしまいます。

ショータたちは気づかずに行ってしまい、残されたメモを拾ったのはロケット団でした。
メモに挟まっていたダイゴさんの写真を見て、彼らはこれがダイゴさんの持ち物を勘違いしたようです。
というか、ショータはダイゴさんと面識があったんですね。
後のショータの発言によれば、ダイゴさんに会った時にサインしてもらったそうです。
その時のダイゴさんの「僕は頑張っているトレーナーが好きだから、君のことを良いと思うよ」みたいな台詞はゲームからですね。
ダイゴさんに認められたような感じがして、結構好きな台詞です。

さて、ロケット団はというと…
コジロウとニャースは、メモに強いポケモンを育てる方法があるのでは、と色めき立ち、ムサシは写真のダイゴさんのイケメンぶりに玉の輿を夢見て、それぞれ違うベクトルで盛り上がっています。
というか、AG編でロケット団はダイゴさんにこっぴどくやられているのですが、完全に忘れているようですね。
まあ、出演したのは確か一話のみで、チャンピオンと気づいていたかも怪しい感じでしたから、そもそも結びついていないのかもしれません。
当時とは声優さんも変わってますしね~

一方、サトシたちはセレナの作ったケーキとポフレを囲んでおやつタイムでした。
セレナの手作りとは思えないほど豪華な食卓なのですが、女子力が半端ないですね(汗)
ショータはサトシのジム戦をほめちぎるのですが、サトシは調子に乗ることもなく、ポケモンたちのがんばりの方を褒めます。
ショータといるときのサトシは、いつもより先輩感がかなり増しますね。

サトシの言葉をメモしようとした時、初めてショータはメモがないことに気づきます。
大慌てで街中を探し回りますが見つからず、かなりショックを受けているようです。
あのメモには今までの旅の記録が全部書いてあるらしいのです。

そこでの回想によれば、ショータはやはりホウエン地方の出身でした。
久しぶりにアニメでオダマキ博士を見ました。
また出てこないかなぁ~
それにしても、まだ新人と言っていいくらいなのに、どうしてショータはホウエンからカロスにやってきたのでしょう?

ちなみに、ショータがダイゴさんの話を出した時、サトシは反応していたのでどうやらダイゴさんのことを覚えているようです。
それほど深い関わりがあったわけではないのですが、実際会った時にどんな展開になるのか気になりますね。
会うのかわかりませんが…

ダイゴさんはショータに、キモリが進化したジュカインはメガジュカインになれることを教えてくれたそうです。
これは、ショータがメガジュカインを使いこなす可能性があるということでしょうか。
手持ちのタツベイもメガボーマンダの可能性がありますし、さらに期待が高まります!

さて、メモ探しはシトロンもいい発明品がないらしく打つ手なしかと思われましたが、ショータの3匹目のポケモン、ペロリームの嗅覚を頼りに探すことになります。
ほかにも手持ちいたんですね!
個人的にアニメのペロリームは、のそのそ歩く感じがドラえもんっぽいと思っているのですが、鳴き声がちょっとだみ声で余計にそんな気がしました(笑)

このペロリーム作戦は大当たりし、見事にロケット団からメモを取り返します。
追いかけてきたロケット団は、メモがダイゴさんのものでないとわかって逆ギレ、襲い掛かってきますがあっさり倒されて今回は出番終了です。
勘違いしているロケット団へのサトシたちの視線が、いつもより痛い感じでした…

さて、ポケモンセンターでセレナは次のトライポカロンがフウジョタウンで行われることを知り、エントリーを決めます。
フウジョタウンは小さな街で、近くにはフロストケイブがありますね。
寒いところですが、どんなふうになるのでしょう。

サトシは、フウジョタウンを通っていけるということで、次はヒャッコクジムに挑戦することを決めます。
ヒャッコクシティは、不思議な日時計が印象的な街ですね。
あの日時計とメガシンカにも、関係がありそうなので触れられるかもしれません。

ショータはヒヨクジムに挑戦する予定だそうです。
別れる前に、ショータはサトシに3本勝負を申し込みます。
初めて会った時のバトルは中断してしまいましたからね。

一戦目は、ショータがタツベイ、サトシはピカチュウを繰り出します。
ずつきやドラゴンクローで、タツベイは序盤からガンガン攻めます。
しかし、ピカチュウはことごとく攻撃をかわしたり、わざで相殺して、ほぼダメージを食らうことなく圧倒的な火力の差でタツベイを倒してしまいました。
レベルの差を感じさせる瞬殺ぶりでした。

二戦目は、ショータはペロリーム、サトシはルチャブルです。
ルチャブルの弱点を突くため、ペロリームはエレキボールを繰り出しますが、避けられてからてチョップの反撃を受けてしまいます。
ショータは弱点を突くことしか考えていなかったみたいで、思わぬ反撃に完全に動揺してしまいました。
焦ってメモを見返そうとしている隙を突かれて、フライングプレスを受けてペロリームはダウン。

これはショータのミスですね。
メモした戦い方に頼るあまり、アドリブに弱いというのは、サトシと正反対ですね。
サトシの「トレーナーが動揺すれば、ポケモンにもそれが伝わってしまう」というアドバイスは、かなり的を射たものだと思います。
クノエジム戦でのサトシの勝利に一因は、トリックルームというイレギュラーな状況でも落ち着いて対応策を考えたことですからね。
あの時、ルチャブルに「今日はここがお前のリングだ」と言っていたことも、このバトルでルチャブルが勝ったことと繋がっているかもしれません。
不利なフェアリータイプ相手ということも共通しています。
クノエジム戦前のサトシの作戦なし発言も、こう考えると本番で作戦が外れた時にパニックにならないためと思えてきます。
リズム戦法を外してしまったコルニ戦からの成長でしょうか。

さて、サトシのアドバイスで落ち着きを取り戻したショータの3匹目は、キモリ。
サトシはゲコガシラで迎え撃ちます。
相性ではキモリ有利ですが、ゲコガシラはつばめがえしで対抗します。
キモリはタネマシンガンで反撃しますが、なかなか攻撃は当たらず、じりじりと追い詰められていきます。

しかし、キモリの負けまいという思いが高まったのか、ここでキモリがジュプトルに進化しました!
久々のジュプトル登場です。
リーフブレードを習得し、ゲコガシラに連続攻撃をかけます。
ゲコガシラは、かげぶんしんを駆使しつつジュプトルの攻撃を避け続けます。
かげぶんしんの中に一体だけ、変なポーズのが混じっていて芸が細かかったです(笑)

リーフブレードといあいぎりの打ち合いは、クノエシティの和風な背景と相まって、剣豪同士の一騎打ち感がありました。
ジュプトルはジャンプでゲコガシラの上をとり、タネマシンガンを打ち込みますが、みずのはどうで相殺されてあたりに煙が立ち込める状況に。
ジュプトルがいち早くゲコガシラを見つけて、リーフブレードを打ち込んだかに見えたのですが、寸前でかわされてみずのはどうの反撃でジュプトルは戦闘不能。
ショータは最後は善戦したのですが、サトシが経験の差を見せて完全勝利でした。

それにしても、ジュプトル対ゲコガシラは、御三家のスピード自慢同士の対決で盛り上がりましたね!
サトシはジュカインを持っていますから、バトルしていて感慨があったりするといいなと思いました。
そして、このバトルを通じてゲコガシラとジュプトルにはライバル心が芽生えたようです。
お互いバトルスタイルが同じですからね。
ジュプトルはショータよりもかなり負けん気が強い性格に見えたのですが、これからの成長に期待できそうです。

ショータはここでお別れですが、きっとサトシとの出会いで大きく成長してくれたことと思います。
ポケモンリーグでバトルするのが楽しみですね。
フルバトルだとしたら、ほかの手持ちも気になります。

さて、次回は拾ったタマゴから生まれたオンバットが仲間に加わるようです。
予告を見る限り、ルチャブルとの関わりいろいろありそうですが、ポケモン同士の関係性がピックアップされるのいいですね。
次回も楽しみです!
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