WJ28号「ハイキュー!!」第160話「耽々」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今週は、ずいぶん書くのが遅くなってしまいました(汗)
前回に続いて、扉絵がありますね。
谷っちゃんに勉強を教わる日向と影山、ノートを見せてあげに来た山口みたいな風景でしょうか。
ハイキューはなかなか扉絵がないので、こういう日常の一コマが見られると楽しいです!

さて、ツッキー率いるブロックと連携して、ウシワカのスパイクを完璧にレシーブ成功させた烏野。
ブロックでコースを絞るというのは、こんなに有効な手段なんですね~
これがトータル・ディフェンスか!

谷っちゃんは、烏野の戦法をモビングという鳥の行動に例えます。
大型の猛禽類に対抗するために、集団で攻撃を仕掛けるという習性だそうです。
そんな言葉を知ってるなんて、谷っちゃんも結構博識ですね!
もともと烏は集団で行動したり、頭を使うことに長けた鳥ですが、いかにして強敵に立ち向かうかという烏野にぴったりの例えだと思います。

続く旭さんのサーブ。
落下点がラインギリギリで、白鳥沢はアウトのジャッジをしましたが、これはインの判定。
22対23で烏野がついにリードします。

ここで白鳥沢のリベロ、山形が「今のサーブは相手を賞賛して切り替えろ!」と言っていたのが、地味ですがけっこういいと思いました。
精神的にも、選手一人一人のレベルの高さを感じます。

もう一度旭さんのサーブ。
今度は五色がレシーブし、トスが上がったのは大平。
客席の白鳥沢生からは、なぜウシワカに上げないのか疑問の声が出ますが、大平もウシワカに負けてはいません。
3枚ブロックに対して、フェイント。
なんとか大地さんが拾いますが、ネット際に上がったボールをすかさず天童が叩いて白鳥沢が得点しました。
ウシワカが絡まなくても、冷静に点を取り返してきます。

ここでウシワカは後衛に下がりますが、強烈なサーブを打ってきます。
大地さんがレシーブしますが、相手のチャンスボールに。
スパイカーの選択肢は、天童、大平、ウシワカ。
しかし、白布はツーアタックを選択しました!
とっさにツッキーが反応しますが、指先にボールがかすっただけで、間に合いません。
これで白鳥沢のセットポイントです。

ウシワカに頼ることだけが、自分の仕事じゃないと決めてみせた白布ですが、ツッキーはなにか気づいたことがあるようです。
ここのところ、ツッキーと白布がお互いを気にしているような描写がありましたし、ツーに入る前、白布は明らかにツッキーを意識していました。
ブロックで活躍を見せるツッキーを白布がうっとうしく思っているのは、おそらく間違いないと思いますが、ツッキーはここまでの攻防でなにに気づいたのか。
ここから白鳥沢攻略の糸口が見つかるといいのですが…
セットポイントですが、まだどちらが獲るかわからない状況ですね!
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