WJ29号「ハイキュー!!」第161話「刺激」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

前回、白布が冷静にツーアタックを決め、第2セットは現在白鳥沢のセットポイントです。
ツッキーはここまでの攻防で、おそらくなにかに気づいているか、策を思いついている節があるのですが、どうやら明光くんもそのことに気づき始めたようです。
谷っちゃんとの会話はズレてますが(笑)
ツッキーにちゃんと友達がいるのか、お兄ちゃんに一抹の不安が…

さて、まだ続いているウシワカのサーブ。
アウトギリギリのボールを大地さんがレシーブしますが乱れが生じ、田中は3枚ブロックと勝負せざるをえなくなります。
普通に打てばどシャット確実という場面で、ブロックアウト!
この場面でも冷静な判断ができるとは、格段に田中は成長してますね。

デュースに戻した烏野ですが、ここでノヤッさんが不在のターンに。
ツッキーのサーブですが、1セットに同じ選手は2回交代できないルールにより、スガさんのワンポイントツーセッターは使えません。
このルール、忘れていたので解説してもらえて助かります(汗)
日向が前衛に上がったことで攻撃力は上がっていますが、どうなるか…

ツッキーのサーブは、リベロ山形にあっさりレシーブされ、天童の速攻。
しかし、これに日向が食らいつきました。
交代のとき、ツッキーに天童の速攻の可能性と、ブロックに跳べという指示を受けていたのです。

ワンタッチから烏野のチャンスボール。
日向と田中がトスを呼びながら入ってきますが、影山はお返しのツーアタック!
青城戦でさんざん見せられていますが、さすがの負けず嫌いです。

そして、どうやらこれもツッキーの計算通りだった様子。
ツッキーとしては、白布にどんどんプレッシャーをかけていく作戦っぽいですね。
自分のそれほど威力のないサーブも考慮してここまでの流れにつなげるとは、さすがの一言です!

そんなわけで、烏野再びセットポイント。
と思いきや、冷静に大平のスパイクで取り返されます。
勝つために必須の連続得点ですが、それに必要なエネルギーは並大抵のものではないんですね~
テレビで試合を観ていても、あと何点かで勝てそうなのに、それがなかなか獲れないとかなりやきもきするものですが、試合している選手はそれの比ではないんでしょうね。

大平の強気のジャンプサーブ。
旭さんがレシーブしますが、ネット際で影山と五色の押し合いになります。
影山が競り勝ったと思われましたが、落ちたボールを天童がとっさに足で上げます。
チャンスボールが烏野に返り、すぐさま日向が走りこんできます。

即座に天童が反応しますが、最初に入ってきた位置は日向のフェイク。
急停止から反対側に入っていきます。
天童と白布は日向に意識を取られますが、ここで影山は逆サイドの田中にトス。
及川さんが見せたブロック1,5枚です!
最強の囮がいよいよ真価を発揮してきました!

ここまでなら以前通りですが、日向、影山コンビが暴れることで、ツッキーには新たな目論見があるようです。
なんだか二人の影で動く策士ぶりが際立っています。
ここ最近のツッキーの成長ぶりには本当に驚かされますね。
一体なにを企んでいることやら…

そして、烏野セットポイントの今、白鳥沢が初のタイムアウトを取ります。
この状況で、なにを仕掛けてくるのか。
コマのすみっこで、地味に五色が嫌そうな顔をしてたのが気になります。
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