アニメ「ポケットモンスターXY」第80話「テールナーとヤンチャム!!魅せろ炎のパフォーマンス!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

今回はセレナのリベンジマッチ、トライポカロンフウジョタウン大会です!
朝の陽ざしを浴びながら、テールナーとヤンチャムとともに決意を固める姿が凛々しいです。
髪に触れるところがあったのは、前の大会の後に髪を切ったことを思い出したからでしょうか。

この大会には、クノエシティでマーシュさんにもらった振袖で挑みます。
サキさんとの親子の会話がほほえましかったです。

そして、久しぶりにミルフィと再会します。
ポフレ作り大会以来ですが、彼女も出場するみたいですね。
髪を切ったことに言及して、「失恋したの?」とセレナをからかう態度も変わっていません。
サトシを狙ってる発言をしていますが、これは本気なのかセレナを挑発するためなのか、どっちでしょう?
普段人あたりのいいセレナのむきになった姿が見られるので、ミルフィは出てくると楽しいキャラです。

二人の会話をシトロンとサトシはまったくわかっていないようですが、ユリーカは気づいている様子。
だからといって、普段セレナとサトシをくっつけようとするわけではないので、もしかすると気づいていてわざと楽しんでる?(汗)

ロケット団も、今回は気合十分。
全員でムサシをバックアップする態勢です!

そして、トライポカロンは各地にテレビ中継されるということで、サキさんだけでなく、サナ、トロバ、ティエルノの3人組、プラターヌ博士、そしてエルさんまで観戦していました。
こうやって今まで出てきたキャラ達が見守るという感じは、ポケモンリーグに通じるものがありますね。

さて、今回の一次審査、テーマパフォーマンスのお題はポフレ作り。
前回は観客の投票で通過者が決まっていましたが、今回はポフレに詳しい専門家たちが審査をするようです。

ポフレといえば、ミルフィは得意分野。
ペロリームの鋭い嗅覚で、用意された食材から良いものを的確に選びんでいきます。
新しい手持ちのニャオニクスも、念力でクリームを泡立ててサポートします。
そして、危なげなく一次を通過しました。

ムサヴィことムサシはというと、ニャースとソーナンスを引き連れて登場。
ニャースが事前に審査員のポケモンたちの好みをリサーチするという活躍を見せます。
なんだか、カンニングみたいでルール違反ギリギリの気もしますが、彼らなりに頑張ってますね!

調理もニャースが中心になって作っています。
ムサシはとんでもない味音痴なので、それが無難でしょう。
ところが、最後の盛り付けをムサシがやったため、見た目がなんともぐちゃぐちゃに…
しかし、ポケモンたちの好みの味を押さえたことでなんとか通過!
審査基準はあくまでも、ポケモン重視ということですね。

セレナは最終組。
これまでポフレを作ってきたのはセレナも同じです。
サトシたちに協力してもらいながら練習してきたことを思い出し、作っていきます。
さすがにテールナーとヤンチャムとの作業のチームワークも抜群で、無事一次審査を通過しました!

客席では、ハリマロンやデデンネがポフレを食べたそうです(笑)
ピカチュウのうっとりした顔がかわいかったです。

さて、二次審査。
最初の出番はムサヴィです。
サーカス団のような派手派手しい衣装に身を包み、体当たりしたニャースをソーナンスのカウンターで跳ね飛ばすという、コンテスト時代から変わらぬ体を張ったパフォーマンスを見せます。
最後は、ニャースがみだれひっかきでマトマのみをカットして大きなハートのオブジェを作り上げて、フィニッシュ。
さっきの料理といい、ニャースはものすごく器用ですよね~。

続いて、ミルフィがパフォーマンスに入ります。
ニャオニクスの念力でペロリームを飛ばせて、キラキラ輝くわたほうしを会場に舞わせるというダイナミックなパフォーマンス。
ポフレ以外もしっかり形に仕上げています。

セレナは準備に入りますが、ここでまたしてもアクシデントが!
通路でムサシにぶつかって倒れた拍子に、振袖の裾が破れてしまったのです。
本番直前のアクシデントに、前回の失敗がセレナの頭をよぎります。

しかし、あの時決意を新たにしたこと、サトシが今まで見せてきた逆境でも諦めない姿を思い出して、立ち向かうことを決めます。
ここまでのサトシの行動が、セレナの成長につながるとは…
しかも、サトシのいないこの状況で、一人でその決断ができたことは、かなり大きいと思います。

なんとか出番に間に合ったセレナ。
打開策は、思い切って振袖の裾を短くしてしまうというものでした。

そして、アクシデントがあったことをまったく感じさせず、パフォーマンスに入ります。
ヤンチャムのストーンエッジを使ったダイナミックな動きやあくのはどうとかえんほうしゃをぶつけて火の粉を降らせるなど、今まで試行錯誤しながらやってきたことを存分に出せた内容でした。

これですべての演目が終了し、結果発表に。
最終審査は、観客の投票で決まります。
ライトの光が胸の鍵に集まっていくのを嬉しそうにほかの選手が見守る中、セレナは緊張から目を閉じてしまいます。
しかし、目を開けてみると、自分の鍵には大量の光が集まっていたのです!
ここで目を閉じていたからこそ、驚きが大きかったでしょうね。

結果は、大差でセレナの勝利!
念願のプリンセスキーをついに手に入れました。
これにはサトシたちだけでなく、各地で観戦していた人たちも大喜び。
プラターヌ博士は、テンションが上がるあまり助手の女の人に抱き着こうとして、あっさり避けられるという…
でも、きちんとポケモンを託したトレーナーの成長を見ていてくれるというのは、嬉しいですね。

ミルフィはもっと悔しがるかと思ったのですが、以外にも清々しい表情。
つっかかることはあっても、心の中ではセレナのことを認めてるんですね。

でも、別れ際にもセレナを挑発するところは、さすがの安定感です(笑)
セレナはサトシにとっさに作り変えた衣装を褒められてかなり嬉しそうだったわけですが、サトシが普通にミルフィも褒めるので、ちょっと嫉妬してました。
嫉妬描写もかなりポケモンでは貴重なので、いいものを見ました(笑)
やっぱりミルフィには、これからもガンガン出てもらいたいです。
そして、ムサヴィの天下はやってくるのか!?

今回のことで感じたのは、セレナは平常心でいられることが課題なんじゃないかということです。
アクシデントから立ち直ってからは、奇抜なことではなく、いつも練習した通りのことをやっていた感じだったので。
今まで真剣に挑戦した経験がなかっただけに、夢に臨む覚悟を身に着ける必要があったのではないかという気がしますね。
そして、それができてあの高評価ですから、セレナが普段練習してたことは相当レベルが高いんじゃないでしょうか?

残りのプリンセスキーは2つですが、今後どういう戦いをセレナが見せてくれるのか、期待が高まります!

次回は、ロトムのお話みたいですが、なんだか予告から話の展開の予想が全然つきません!
どうなることやら…(笑)
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