WJ33号「ハイキュー!!」第165話「一貫」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!
最近少し忙しいため、更新が遅くなってしまいました(汗)

舞台のキャストと写真が発表されましたね。
俳優さんには全く詳しくないので、知らない人ばかりでしたが、見た感じ再現度高いですね!
ノヤっさんの髪型とか、セットで再現できるんだな~と。
旭さんの方は、ハーフなのかな?

舞台は、普通の演劇すら見に行ったことがないのでよくわかりませんが、楽しいものになるといいですね。
公演場所が遠いので、おそらく行けないと思うのですが…

さて、第2セットを獲った烏野でしたが、第3セットは白鳥沢に押された状況で中盤に。
ツッキーのブロックに捕まった影響で崩れるかと思われた白布は、一切そんな様子はなく、どんどん目が据わっていってるようです。

白布は中学時代、二年生なが正セッターでなかなかの腕があったようです。
豊黒中学という学校で、まあまあ強い部類に入る学校だったと思われます。
ちなみに、和久谷南の川渡とは先輩、後輩でした。

そこそこの強さがあるといっても、さすがに強豪校には敵わず、優勝争いをするのはだいたい北川第一と白鳥沢の二校だったようです。
北一と白鳥沢には明確にスタイルの違いがあって、北一は個人のポテンシャルでは劣るものの、及川さんを起点にコンビネーションを活かした華やかなプレイをしていました。
それに対して白鳥沢は、圧倒的なウシワカの高さとパワーでもって相手をねじ伏せるスタイル。

個人の能力が低い豊黒中の目指すべきは、北一のスタイルでした。
しかし、白布はウシワカのプレイに魅せられてしまったのです。
そして、猛勉強の末に白鳥沢に進学したのでした。

また、ウシワカにあこがれると同時に、白布はウシワカの前ではセッターの主張は必要ないのでは?と思い始めます。
白布は、以前までは速攻を多用する強気なタイプだったみたいです。
でも、そこに表れていた強気な性格は、ウシワカを活かすセッターとしての強いこだわりに姿を変え、逆境に流されない意志を生み出しているようです。

自分のかっこいいと感じたバレーのために、あえて自分の存在は殺すことに徹して、誰よりも目立たないセッターになる。
白布がこんな考えを持っていたのは、まったく予想外でした。
てっきりウシワカに対して反発心とかがあるものなのかと思っていましたが、むしろ一番ウシワカに尽くすタイプだったんですね。
そして、それは白鳥沢の求めるセッター像とぴったり一致しています。
これは、いくら能力が高くても影山には無理だなぁ…

リズムが戻り、自力の強さを発揮し始めた白鳥沢。
ウシワカの一打で、第3セットを獲り返しました。
何話もかかって烏野がようやく手にした第2セットと比べて、第3セット獲得までのこのスピード感に白鳥沢の圧倒的な強さを感じます。
第4セット、烏野は食らいつけるのか!?
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