WJ36号「ハイキュー!!」第168話「NOTミラクル」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

渾身のシンクロ攻撃をMB川西にブロックされてしまった烏野。
今まであまり目立たなかった川西ですが、天童によれば川西のスタイルは雑食ブロックなんだとか。
川西は基本的にはトスを見ないで跳ぶリード・ブロックですが、状況にあわせてゲス・ブロックやトスを見るコミット・ブロックを使い分けているようです。
天童はとにかくどシャットを狙いにいくタイプですが、川西は必ずしも止めることだけを目的にしてるわけではないという感じでしょうか。

今回は、レシーブ直後の大地さんの戻りが遅いことを確認して、ライトからの攻撃の可能性を切り捨てて跳んでいたわけです。
経験とかしこさがないとできない芸当ですね。
なかなか曲者です。
そして、ブロックの方法一つとっても選手それぞれのやり方に任せているところが白鳥沢っぽいですね~

ここまでの解説をしてくれたのは、おなじみ商店街の滝ノ上さん、嶋田さん、そして明光くん。
三人体制で深い分析を披露してくれていましたが、ここで客席に烏養前監督が登場!
姿を見るなり、大声で挨拶する三人。もはや刷り込みのようです(笑)
烏養監督もちゃんと三人のことは覚えていたようです。

昔から競い合ってきた監督同士が会場に揃いました。
烏野と白鳥沢、プレイスタイルはまったく違うものの、ガンガン点を獲るという方向性は同じ。
だからこそ、どちらの点を獲る力が強いのかという勝負になるわけですね。

8対8の同点。
大地さんのサーブは、レフト大平を狙います。
レフトをけん制して、一本でも多くウシワカに打たせることがねらいのようです。

正面から打ってくるウシワカ。
ツッキーの号令一下、旭さんとの二枚ブロックで跳びますが、力づくで入れられてしまいます。
この時、明光くんはなにかに気づいたようですが…

止められなかったツッキーの舌打ちに対して谷っちゃんは、イライラではなく悔しそうなツッキーの舌打ちは珍しいとのこと。
イライラの代表例は、日向と影山に勉強を教えてるときなんですが(笑)、谷っちゃんは結構周りをよく見てますね~

さて、再びウシワカのスパイク。
今度は影山、ツッキー、田中の3枚ブロック、ノヤっさんも待ち構えています。
しかし、今度はブロックアウト狙いか、ボールはブロックに当たって高く飛んでいきます。

でも、烏野には秘策があったのでした。
それは、バックセンターの守備を一歩下げること!
和久南戦でのブロックアウト対策に、縁下がほかのメンバーより下がって守っていたやつですね。

それが功を奏し、旭さんがブロックアウトすれすれだったボールを拾いました!
日向や田中といった反応の速い選手だから拾えていたミラクルの一本を確実に取れるものにする。
まだまだ烏野の粘りは続きます!
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