WJ37・38号「ハイキュー!!」第169話「義翼」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回の扉絵は、日向とツッキーのMBコンビ!
身長差が…

さて、ウシワカの打球をブロックアウトにすまいと飛びついた旭さん。
守備をあえて後ろに下げたことで、レシーブ成功しました。
乱れたボールを大地さんがなんとか繋ぎ、ラストは田中。
白鳥沢は警戒して守備を下げますが、天童だけは下がらずブロックに跳びます。
そして、たった一人でピンポイントブロック!

本人はミラクルと言っていますが、田中の体勢や目線の動きを判断したうえでコースを予測していたのです。
前回の川西といい、冷静さと判断力が恐ろしい…

しかし、天童の読みが当たったということは、田中が思い通りのコースに打ったということです。
コート後方からのボールは打ちにくいそうで、とっさにそこまでの精度でスパイクをコントロールできるようになっていたとは…
確実に田中もレベルアップしています!

サーブ権が移り、ウシワカのサーブ。
強烈な一打でサービスエース!
あっさりとブレイクを獲っていくウシワカに募るスガさんほか、烏野サイドのイライラ(汗)

次の一本は、なんとか大地さんが拾い、ツッキーがうまくブロックの谷間を縫って決めます。
白布の位置だけブロックが低くなっていたわけですが、ここも地味に白布にプレッシャーを与えてますね。

ここで、ツッキーがサーブ、日向がIN。
インターバルにウシワカに言われたこと(チームメイトには結構脚色されて伝わってますが)に奮起する日向。
ブロックが手薄になるこのローテーションを乗り切れるでしょうか!?

さて、ツッキーのサーブ。
ここまでブロックで大活躍でしたが、サーブは苦手(笑)
狙った4番大平の位置からは大きく外れてしまいますが、運よくリベロ山形と五色の間に。結果オーライ!

レシーブが乱れ、トスは大平に。
ここで動き出した日向。
ブロックなのに、スパイクのように助走で走りこんできます。
そして、大ジャンプでブロック!
到達点は、隣で跳んだ田中よりも高いという脅威のジャンプ力です。

この運動神経こそ、日向の真骨頂ですね。
ウシワカには、高さがないなら別の武器があると思っていたと言われたわけですが、身長のハンデにも関わらず、あくまで高さで勝負しようとは!
身長がうらやましいからこそ、諦めるのではなく同じ土俵で食らいつこうとする。
今回の日向は、いつにもまして主人公でした!

ブロックの次は攻撃です!
ここから、さらなる烏野の攻撃を期待したいですね!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

深夜に初書き込み、失礼します。

ハイキューのコミックス最新刊、購入されましたか?
最新刊に番外編として、青城が烏野に敗戦した後の事が描かれてました!

コミックスの巻末に番外編を書くのはハイキューや、それ以外のマンガにもよくあることでしょうが、今回は12ページ?くらいあったし、私は個人的に『及川と他の三年生』『及川と岩泉』の関係に、番外編だけどグッと来るものがありました…


あと以前、白鳥沢戦で観客席から
『千鳥山中の西谷、西光台中の東峰って凄い』
に対し、よださんが
『旭さんって凄いんだ』
的な事をブログで仰ってましたけど、青城戦後のバスの中、大地さんが夢(回想)の中で今の三年生が入部したての自己紹介のさい、先輩方が旭さんの事を
『あいつ知ってる、中学生の時から高校生みたいなスパイクを打ってた』
とコメントするシーンがあったので、旭さんの事は知る人は知ってる!!…的な感じみたいです。
参考まで…

大地さんファンですさんへ

コメントありがとうございます!

実は、まだ最新刊を買えていないんです。
出不精なもので、本誌で追っているとコミックス購入をしばしばサボってしまうという情けないことになっております(汗)
でも、書下ろしの話は聞いているので、これはぜひ買わねば!と思っていました。
改めて教えてくださり、ありがとうございます!

旭さんの件ですが、そうだったんですね。
結構忘れている描写もあるので、教えていただけるとうれしいです。
適当な感想ブログですが、以前の記事まで読んでいただけて本当にうれしいです!
プロフィール

よだきち

Author:よだきち
よだきちといいます。好きなこと、ものについて気ままに書いていきたいと思っています。更新頻度は気まぐれです。
ツイッターを始めました。
アカウントは@yodakichi0151です。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問してくださった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR