WJ42号「ハイキュー!!」第125話「敗北者達」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

和久谷南戦、日向のスパイクが決まり、セットカウント2-1で烏野が勝利しました。

しかし、日向は最後まで中島に「小さな巨人」としてのスタイルで勝てなかったと感じているようです。
影山には、当たり前だと一蹴されてしまいますが…

一方、伊達工VS青城戦は、なかなか互角の戦いを繰り広げているようです。
伊達工は、インターハイ予選を最後に三年が引退し、新しい選手が入っているのですが…
なんだかすごく大きい選手がいますね。
顔は見えないのですが、もしかして青根(191cm)より大きい!?

そして、和久谷南戦でのアクシデントにより離脱していた大地さんが戻ってきます!
大したことはなかったようなのでよかった~
駆け寄ってきた旭さんの顔と台詞が、スガさんの腕で隠れてましたね(笑)
旭さんはこういうところ、ホント不憫だなあ~

縁下は、大地さんに健闘ぶりを褒められるのですが、なんだかテンションが低い様子。
伊達工と青城の迫力に気圧されたところで大地さんの復帰を知り、安心した自分が情けないと感じているようです。
強い相手を見たら圧倒されるのは当然だと思うし、レギュラーとして出た回数もあまりないのだから、そう感じてしまうのは当たり前だと私は思うのですが、やっぱり彼はすごく真面目なんでしょう。
一人の選手として、先輩として、自分の弱気を許せないんだなあ。

また、山口も今回の試合に関して思うことがあるようで、ほかの1年と別れます。
「便所行ってくる」と言っていたのですが、その意図がツッキーにしか伝わってないという…

そして、負けてしまった和久谷南の中島の「もう一回やらせてくれよ」という台詞にぐっときました。
勝負が決まってしまうのは本当に一瞬で、もしあの時に戻ってああしていたら、もう一回があったなら、と思わずにいられないだろうなあ。
春高予選が終わったら、3年は本当に引退です。
最後だったと思うほど、悔しさや寂しさを感じるんだと思います。

和久谷南だけでなく、日向、縁下、山口、試合に負けたものと自分に負けたもの。
敗北者「達」とは、そういう意味なんですね。
負けた後にどう成長するのか、彼らが心から勝利を喜べるときが早く来てほしいです。

さて、伊達工と青城、勝った方が次の対戦相手です。
はたしてどちらに軍配が上がるのか、今後の展開も目が離せません!
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