WJ43号「ハイキュー!!」第174話「0.数秒の戦い」

今回は、ジャンプ本誌のハイキュー感想です。
ネタバレ注意です!

今回は見開きで2ページ分の特大センターカラー!
白鳥沢の7人です。王者の貫禄を感じる…!
十月はアニメ2期、単行本とガイドブックにれっつハイキューも発売するので、イベントだらけですね。

さて、本編です。
ローテーションが進み、コートに戻ってきた日向。
さらに、ピンチサーバーでツッキーとスガさんが入れ替わります。

ここでスガさんをピンサーとして起用するということで、このセットは影山を交代させるつもりはないようです。
疲れが見え始めている影山ですが、体力は持つのでしょうか。

スガさんのサーブは大平のけん制、手前に落とします。
天童が日向のブロックをよけて打ってきたところをぎりぎりでスガさんが上げます。
日向が走り込み、影山はトスしますが…、フォームが乱れてスパイクはブロックに捕まってしまいます。
しかし、運よく跳ね返ったボールがコート外に落ちてここはブロックアウトに。
烏野セットポイントですが、これは心臓に悪い!

観客席もドキドキの様子。
明光くんはこの状況で、レフトではなくあえて日向を使う影山の強気さをほめています。
烏養前監督によれば、これはMBにも警戒しろという無言の圧力なのだとか。
バテていようが影山の強気が変わらないことは十分わかってますが、それでもひやひやものです。

再びスガさんのサーブ、大平狙いは変わらず今度はオーバーハンドで取らせます。
連続で狙い、揺さぶりをかけてはいますが、それをものともせずにレシーブした大平は自分で決めました。
やはり崩すのは並大抵ではないです。

スガさんのターンは終わり、再度ツッキーとチェンジ。
次は大平のサーブからです。
サーブはネットにかかりますが、またしても烏野側にイン。
しかし、同じ轍は踏まないとノヤッさんがレシーブします!
やや苦しそうな様子が抜けきらない影山ですが、きっちりトスを上げて田中が決めました。

何度目かの烏野セットポイント。サーバーは影山です。
後衛の守備が下がり気味なことを確認して、いつもの強打ではなく手前に落とす軟打です。
リベロ、山形がなんとか上げますが、そのまま烏野側に返ってきてチャンスボール!
影山は日向に上げますが、ここでも乱れが…
ボールが短く、日向が右で打つ位置まで届きません。

しかし、日向が一瞬の判断で左手を出したのです!
IH後、烏養前監督に言われたボールを体の一部として扱うことの成果がこの動きを可能にしたのです。
軽く触れただけでしたが、スパイクを予期して跳んだブロッカーの目の前を通り過ぎ、相手守備の隙間にボールは落ちました。

影山のトスの乱れが原因ですから手放しでは喜べませんが、これで第4セット、烏野の勝利です!
決まると思っていた試合の決着がつかず、落胆する白鳥沢生徒たち。鷲匠監督もご立腹です。
おそらく白鳥沢サイドはほぼみんな、ここで決められると思っていたはずですからね。

そして、ひやひやする展開続きで精神を削られている烏野応援団…
特に、谷っちゃんの心臓への負担がすごいことになってそうです(笑)
冴子さんは一人元気いっぱいですが…

日向に助けられる形になった影山。
「ナイスカバー」の顔が異常に険悪なのは、疲れのせいだと信じたい(汗)
日向は、もう1セットやれるのがうれしそうです。
今さら改めて思い出しましたが、そうです、日向も影山も一秒でも長くコートにいたい!が根底にあるんですよね。

ということで、やはりフルセットにもつれこみましたね。
それでですね、初めて気づいたんですが、ファイナルセットは15点先取らしいです。短い!
デュースになったらその限りではないと思いますが、短期決戦になるってことですね。

早いうちに試合が決まるという重要な局面ですが、烏野、第5セットのスターティングは影山に代わってスガさん!
影山の体力回復は急務ですが、果たしてしのぎ切れるのか!?

今号が土曜発売だったために、次は少し間が空きますね~、気になるなあ。
映画のほうは、来週くらいになりそうです。
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