「ポケモン超不思議のダンジョン」ざっくりプレイ感想 序盤

今回は、この間発売されたポケモンダンジョン最新作のプレイ感想です。

いろいろと考えた結果、ASのように詳しいプレイ日記にはせずにおおまかな感想をいくつかに分けていこうと思います。
ネタバレがありますので、お気を付けください!

とはいえ、ゆっくり進めすぎでまだ全然話が進んでません。
チャプター5くらいだったかな?
前情報にあった調査団とやらにもまだ入ってません。
いろいろな事情でなかなか思うようにプレイできず…(泣)

主人公はですね、おなじみ心理テストの結果ツタージャになりました!
ゲーム内のアドバイスに従って、パートナーはゼニガメです。
なにになるかわからないおもしろさがあるので、自分で選ぶのではなくいつもテストの結果通りにしてしまいます。
一匹に決めきれない優柔不断さも原因ですが…

ちなみに、パートナーの名前はカメタロウにしました。
昔飼っていたミドリガメの名前が由来です(笑)

今まで通り、主人公は元人間でなんらかの理由でポケモンになってしまいます。
そして、なぜかオーベムたちに初っ端から追われているのですが、オーベムたちは黒幕側なのか?
ジュプトルのこともありますから、一概には言えません。

そんな主人公を助けてくれるのが、コノハナ。
主人公をかばい、さらには自分の家に居候させて学校にまで通わせてくれます。
コノハナはいじわるなポケモンという印象がありますが、今作のコノハナはめちゃくちゃいいやつなのです!
主人公をかくまってくれるという役どころが、なんとなく阿笠博士に似てるな~と思ったり…

学校に通うということですが、実は主人公やパートナーは子供のポケモンという設定なのです。
進化前の段階でも学校に通っていないポケモンもいるし、見た目ではわからないのですが…
学校に通う年齢に達していないポケモンも出てきます。
この世界では人間という存在はいてもポケモンたちは出会ったことはないそうで、ポケモンだけの人間界に似た制度が成立しています。
ポケダンならではの世界観ですね。いつも思うのですが、じゃあ主人公はどこから来たんだろう?

パートナーはご近所さんでクラスメートでもあるのですが、冒険が好きで大人のポケモンのいうことを聞かずに危険なこともするやんちゃな性格です。
そんなパートナーは、村の中でも学校でもなんとなく浮いた存在として、嫌われているわけではないけど、少し変なやつと思われています。
先生からは問題児、クラスメートや村のポケモンたちからはトラブルメーカーの面倒なやつという感じで、微妙に距離を置かれているという、なんだかリアルだなあ~と感じる設定です。

でも、本人はいたって前向きで細かいことは気にしません。
突然やってきた主人公にも明るく接してくれるのですが、とあるできごとから自分がうっとうしいと思われているのではないか、と自信をなくしてしまいます。
夢見がちでいろいろと危なっかしいところはあるけれど、他人を思いやれる優しい性格なのです。

それから、いくつかの冒険を共にする中で、主人公が元人間という話をコノハナ以外に唯一信じてくれて、主人公と友達になりたいと打ち明けてくれます。
主人公はプレイヤーの分身ではありますが、モノローグがあるので一人の登場人物っぽい感じがするので、二人の心温まる友情物語を見ている気分でした!
今作のパートナーのキャラクターも大好きになりました!
無邪気な男の子という感じですが、パートナーを選ぶときに選択肢みたいのがあるので、もしかすると口調とかにいくつかパターンがあるのかもしれません。

学校のクラスメートはジャイアンとスネ夫ポジションのヤンチャムとカブルモ。
この二人は率先してパートナーたちをからかったり嫌味を言う役回りで、今のところあまりいい印象はないですが、今後変わっていくのかな?
ヤンチャムはアニメではゴロンダとともに、根はいいやつポジションなのでストレートに嫌なやつというのは珍しい気がします。
しずかちゃんポジションのシキジカ、少し年下のヌメラ、寡黙で冷静なニャスパーが残りのメンバーです。

教頭先生のミルホッグは典型的なことなかれ主義の先生で、パートナーを問題児扱いしたり、生徒を見下したような心の声をもらすことも…
あまりにもドラマとかで見る感じというか、生々しいセリフな気がして、プレイしている子供たちはどう思うのかなぁと少し気になります。
ミルホッグも今後いいやつじゃん!と思える展開があるといいのですが…

操作面は結構変わっていて、慣れるまでが大変です(汗)
わざの出し方やマップの表示とか、細かいところがいろいろ違っています。
もしかしたら、マグナゲートから変わっていたのかもしれませんが…
序盤のコノハナのチュートリアルや新しい道具を手に入れたときにどうすればいいか表示が出たりするので、それを頼りに進めています。

一番目新しいと感じた要素は、ラピスとリングルです。
リングルというのは腕輪みたいなもので、ラピスという宝石のような石をはめて使います。
ラピスはダンジョンの中だけにあって、ひろったダンジョン内でだけ効果を発揮します。
攻撃力を上げたり、連続攻撃ができたり、敵の位置が把握できたりバラエティ豊かな効果があります。
今までのグミやかしこさ要素の変形版みたいなものかな。

ほかにも、連結わざの代わりに仲間で敵を囲んで連続で攻撃するわざがあったり、まだまだ使いこなせていない新要素はいっぱいあります。
いい加減、ごり押しじゃなくスマートで戦略的な攻略ができるようになりたい!

まだまだ最序盤といえる段階なので、物語の全体像が見えておらず期待に胸が膨らんでます!
気になる部分としては、パートナーの出自です。
パートナーは、おじいと呼んでいる保護者のアバゴーラと暮らしているのですが、拾われたらしいんです。
だから、もしかするとなにかそこに裏があるのかも…

相変わらず公式以外の情報を入れていないので、きちんと攻略できるか心配な部分もありますが、のんびりやっていこうと思っています。
ポケダンは毎回ボス戦が結構難しいので、覚悟していかねば!
またストーリーがある程度進んだら記事にしますね!
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