アニメ「ポケットモンスターXY」第90話「タッグバトルは友情バトル!イーブイ初参戦!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

サトシたちはヒャッコクシティ到着。
トライポカロンは明日のようで、セレナも最後の調整をしています。
イーブイは今回は出場せずに見学のようです。

イーブイの人見知りはあいかわらずのようで、セレナがそばにいないときはずっとホルビーの後ろに隠れるようにしています。
テールナーとヤンチャムにはまあまあ慣れてきた様子ですが…
それ以外の人やポケモンが近づくこと、特に騒がしいタイプがダメみたいです。
ハリマロンは気さくに声をかけに行くのですが、かなり怯えられていて少しかわいそうです。
トラブルメーカーではありますが、基本的にはいい子なので…

さて、今回は久しぶりにティエルノとサナと再会します。
トロバも来る予定だったみたいですが、フォトコレに夢中になって来れなくなっているようです。
あいかわらずのマニアっぷりですね~
ティエルノがセレナをちやほやするのもあいかわらずですが、ティエルノは本気で憧れているというよりかは挨拶のような感じがします。
ピエロのようなポジションに思われがちですが、意外と冷静で大人なタイプなんじゃないかな~という気がするんですよね。

ティエルノのカメールはカメックスに、サナのフシギダネはフシギソウに進化していました。
サナはイーブイに興味深々ですが、イーブイは案の定引いています。
サナがセレナにイーブイの進化とパフォーマンスの可能性を語っていたときは、目を輝かせていましたが…

セレナはイーブイの進化のことまではあまり考えていなかったようですが、イーブイの進化先は気になりますね。
XYだからニンフィアが有力だと思うのですが、それ以外に進化するのも意外性があって楽しいです。
ブースターとブラッキーは、テールナー、ヤンチャムとタイプが被るからないかなぁ。

みんなでティータイムになるわけですが、ティエルノはもうヒャッコクジムに挑んでいて、負けてしまったそうです。
サトシが途中で止めたので最後までは聞けませんでしたが、それにしてもヒャッコクジムはかなり癖の強いジムみたいです。
エスパータイプのジムはだいたいそんな感じがしますが、ゲームでもジム内の仕掛けが宇宙っぽくて不思議な雰囲気でしたし、ゴジカ本人もスピリチュアルなことを言う人でしたからね~

セレナは、サナにサトシとの恋バナをされてタジタジ。
サトシに対してなにかすることには積極的なのに、それを指摘されると弱いんですね(笑)
まあ、普段パーティー内にこういう話題を振ってくる相手はいないしなぁ。

ハリマロンは、イーブイと仲良くなろうとしてなんと、自分の分のポフレをあげに行きます。
食いしん坊のハリマロンがポフレをあげてまで気を引こうとするなんて、本気で仲良くなりたいんだなぁと感心したのですが、それでもやっぱり逃げられてしまって、ユリーカに引き離されてしまいます。
そして、あげられなかったポフレをやけ食い…
同じシトロンの手持ちのホルビーは懐かれているだけに、自分も!という気持ちがあるのかもしれません。不憫な…

イーブイがそんな調子でトライポカロンは大丈夫なのかと心配されて、イーブイをみんなに慣れさせようということになります。
デデンネ、ゲコガシラ、ピカチュウ、ハリマロンが正面に立っていて、それぞれのところまで行ってみようという計画。
セレナとホルビーも励ましています。
恐る恐る近づいくのですが、直接タッチはできなくてしっぽで触れるだけ。

それでも順番にクリアしていって、最後はハリマロンです。
ハリマロンは騒いで驚かせてはいけないと思って、口をふさいでいたのですが、息まで止めていたせいで苦しくなってしまいます!
そして、あと一歩というところで盛大に息を吸ってしまい、また失敗…
さすがにショックが大きかったと見え、ホルビーに慰められていました。

しかし、まったく敵意のないむしろ友好的な仲間のポケモンに対してこの様子は問題ですね。
人前に立つ、それもトライポカロンは競技ですから見ず知らずの他人に評価される場です。
好意的な人ばかりでないところに立たなければいけないのに、大丈夫なのか不安になります。

セレナも不安になったのか、イーブイに本当にトライポカロンに出てもいいかと問いかけます。
イーブイはやる気はあるようなのですが、いざとなったら…と思わざるをえないですね。
すると、テレビにエルさんが映っていました。
それを見て、セレナはエルさんに言われたことを思い出します。
ポケモンパフォーマーは常に笑顔で。セレナの笑顔がみんなをハッピーにする。

それを思い出したセレナは、サナたちにバトルしてくれないかと提案します。
みんなもノってきて、セレナとサナVSサトシとティエルノのタッグバトルをすることに。
イーブイはやはり及び腰ですが、セレナが力強く自分がついていると言って安心させようとします。

セレナの笑顔がみんなをハッピーにするというのは、観客だけではなくて手持ちのポケモンたち対してもそうなんだと思います。
不安なときでも劣勢のときでも、一緒に戦ってくれるトレーナーが笑顔なら、きっとポケモンたちも心強いはず。
だからこそ、逆境でも笑うことが大切なんだとエルさんは言ったんじゃないでしょうか。

バトル開始です。
イーブイはカメックスのこうそくスピンをまもるで受け止めるなど、前回もロケット団相手に戦えたようにポテンシャルは決して低くありません。
しかし、とっさの判断はやはり慌ててしまうところがあるようで、ピカチュウの10まんボルトを避けきれずに足がもつれて転んでしまいます。
直撃かと思われましたが、サナのフシギソウがすんでのところで防いでくれました。

フシギソウがかばってくれたこと、ユリーカやほかのポケモンたちが自分を応援してくれていること。
そういう様子を目の当たりにして、イーブイの心にも変化が現れたようです。
今まで怯えていた相手は、決してイーブイを害そうとしていたわけではない、むしろ仲間として接し続けていてくれたということに気づけたのではないでしょうか。

ここから、イーブイも臆せずバトルに臨むことができるようになりました。
カメックスの武器は独特のリズムで相手を翻弄する攻撃。
そのリズムを足でステップを踏んで、合わせてきたのです。
そして、逆に自分のステップでカメックスのリズムを乱す軽快な動きを披露します。
カメックスを手玉にとるステップからの流れるような動きで打ち出すスピードスター。

みんながイーブイの動きに感心する中で、セレナはそこに新たなパフォーマンスの可能性を見出したようです。
みんなに謝ってバトルを抜け、さっそく特訓することに。
いつもは周りに気を使うセレナがそこまでするとは、よほどのことなんでしょう。

サナも自分のパフォーマンス練習のために抜け、残されたサトシとティエルノは一対一でバトルすることになります。
中途半端に付き合わされたティエルノとサナですが、快く状況を受け入れてくれるところは本当にいい子たちだなあと思います。

セレナの思いついたこととは、イーブイのダンスをテールナーとヤンチャムにも習得させるということみたいです。
確かに、二匹の息がいまひとつということは以前から指摘されていましたから、同じリズムを共有できればレベルアップが図れそうです。
イーブイが今回のバトルで積極的に行動できるようになっていればいいのですが…

そして、具体的な練習風景は描写されないままトライポカロン当日に。
寝坊したのかなんなのか、全員大慌てで会場まで飛び出していきました。
サトシはパンをくわえたまま、サナは髪をセットしている途中だし、シトロンの髪はなぜか爆発していて、小脇にパジャマ姿で寝ているユリーカを抱えて走るというめちゃくちゃな様子(笑)
いったいなにがあったんでしょう?

落ち着いて出発とはいかなかった本番の朝ですが、さてさてどうなるやら…
以前出会ったネネやムサシも参戦して、混戦になりそうなトライポカロンヒャッコク大会。
どんな勝負が繰り広げられるか気になります!
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