アニメ「ハイキュー!! セカンドシーズン」第1話「レッツゴートーキョー!!」

今回は、ついに始まりましたアニメハイキューの感想です!
この先の本編の展開を踏まえた内容が含まれますので、アニメ派の方はお気を付けください。

排球本と18巻も早速買って期待を高めておりました!
昨年の9月に1期が終了してから一年ぶりですから、感慨深いものがあります。
排球本にも気になるところがあったので、そちらも後日感想記事にしようと思っています。
主に、収録されていた読み切りのことになると思います。

さて、本編はIH予選のあの敗戦場面からスタートします。
日向の「目の前に立ちはだかる高い高い壁」という言葉は1期の最初と同じですが、その壁の対象がより具体的に感じられました。
現実に行く手を阻んだ青城のことですね。

1期では、影山や烏野のメンバーと化学反応を起こすことで一度は壁を乗り越えられたわけですが、もっと高い壁に出会ってしまった今、それを克服してどう進化するかがテーマになっているんだなと感じました。
そして、春高予選に向けて力をつけていくことが当面の内容になるのですが、そうやってエンジンをあっためていくよ!という徐々に高まる熱を感じるOPであり一話だったと思います。

OP後は烏野メンバーの紅白戦での練習風景から。
メタ的な話をすると、しばらくは展開の都合上バレー描写が少なくなってしまうので、取り入れられたのかなと。
一話ですから選手個々人を軽く紹介する意味合いもあると思います。

日向の囮に影山と組んでの速攻、田中のスパイク、大地さんの安定したレシーブにノヤっさんのローリングサンダー、スガさんのセットアップからの旭さんのスパイク、ツッキーのいやらしフェイントに山口のジャンプフローターサーブと、主な特徴は網羅されていました。
普段あまり目立たない成田、木下コンビにも出番があったこともうれしいです。

そんな中、武田先生が東京遠征の話を持ってきます。
音駒に加えて梟谷、森然、生川という強豪校の集まる合宿と聞いて、烏野メンバーの気合いは高まります。
そのころ、話題に出された音駒のメンバーは寒気を感じていましたが…
各校の校章はたぶん初めて見たのですが、さすが私立というべきか凝ったデザインです。
音駒とか烏野はシンプルですね。

遠征を控えて、選手以外の人たちも動き出します。
潔子さんは、新たな部員獲得のために一年生のクラス近辺にまで出向いていきます。
男子も女子もざわついていましたから、潔子さんの美人度がうかがえますね。

そして、武田先生は思わぬ障害に直面していました。
根性のある先生が真っ白になるほどの問題とは、部活漫画ならほぼ一回は題材になるであろうアレです(笑)
原作を読んでいたときにも、ついにこの展開来たか!と思いました。

さて、烏野は学校外で走り込みをしていました。
かなりの勾配の坂の中腹までダッシュ10本というメニュー。
聞いただけで脇腹がつりそうです。これはキツイ…

二人同時にスタートということで、また張り合うのが日向と影山。
中腹の地点までなのに、制止を無視してどんどん走って行ってしまいました。
気が付くと見知らぬ町の交差点で、日も暮れかかっています。

そこに通りがかったのは、ウシワカ!
研磨と最初に会ったときもこんな感じでしたね。
練習前にバレー雑誌に世界ユースに選出されたことが載っていたため、日向のつけたあだ名はウシワカジャパン(笑)

ロードワーク中だったのですが、二人はついていくことにします。
そして、白鳥沢の校舎内へ。
大学みたいに広い校内に整った設備、私立は違いますね~
ちなみに、東北高校という学校がモデルらしいです。
県内に勝負になる学校がない白鳥沢は、なんと大学生と練習試合をしていました。

ウシワカは、自分に尽くせないセッター=影山は必要ない、及川さんの実力を評価したうえで白鳥沢に来るべきだったなどと持論を語ります。
このあとの展開を知っていると、このウシワカの言葉に悪意や相手を馬鹿にする気持ちは一切ないということがわかるんですが、それにしてもストレート!
最初はこいつイヤなやつだなぁ!という印象がかなり強かったです。
まだまだウシワカのパーソナリティについてはあまり把握できていないんですが、裏表がないことと思考がわかりやすいかということは、また別だなあと思います。
才能あるスポーツマンという縁のないタイプだからか、個人的に思考パターンが理解しづらいキャラクターです。

青城は及川以外弱いから、及川さんの実力を活かしきれていないという言葉に、日向の顔にあの凄みが!
あれだけ高い壁として立ちはだかった青城をそう言ってのけるウシワカに、日向はなにを思ったのでしょう。
青城を見下したような発言からその青城に勝てなかった烏野という考えのもと発奮したのか、それとも純粋に青城を馬鹿にされたと思っての憤慨なのか、イマイチ自信のないところです。
こういう主人公っぽい思考についても、けっこう感情移入しづらいところがあります…
まだまだだなあ…

そして、ウシワカの方に飛んできたボールをウシワカの手に収まる前にキャッチする跳躍を見せつけます!
これにはウシワカも目を見張り、日向に対する見方が少し変わったようです。
「コンクリート出身~」というセリフは、まさに王者への宣戦布告です!
現在本誌では白鳥沢戦の真っ最中ですが、ここからの展開がどんどん積み重なっていくんだなあと改めて思うワンシーンでした。

盛り上がったところですが、ここで武田先生を悩ませている問題が明らかになります。
それは、期末テスト!
赤点を取ってしまうと補習を受けなければならない関係で、東京には行けないのです!
運動部の勉強事情が厳しいであろうことは周知の事実ですが、その中でも学力に難がある面々は…
もうすでに絶望顔ですね…

いよいよ始まったアニメ2期ですが、バレーとは一味違う試練からスタートです。
本編の順番を入れ替えてのウシワカサプライズ登場で、これからの期待がより高まる内容だったと思います。
2期がどこまで放送するのかわかりませんが、これは白鳥沢戦もぜひぜひ見たい!
ここからの努力、試行錯誤が公式戦で結実する展開に期待を膨らませつつ、見ていきたいです。
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