アニメ「ポケットモンスターXY」第91話「ハッピーダンスはクイズのあとで!?トライポカロン・ヒャッコク大会!!」

今回は、アニメポケモンの感想です。

ついにやってきたトライポカロン当日!
前回の最後で遅刻ギリギリだったのですが、どうやら遅くまで練習していたことが原因だったようです。
さてさてどうなるか…

今回はイーブイは見学。
会場は人が多く、セレナと離れてしまうことが不安みたいですね。
ホルビーが面倒を見る役としてそばにいてくれますが、それでもおどおどしています。
前回改善されたのは、仲間のポケモンに対しての人見知りだけなので、見知らぬ環境にはまだ戸惑ってしまうんですね。
あいかわらず突然登場するハリマロンには怯えていて、ハリマロンがショックを受ける展開でしたが(笑)

セレナとサナにくわえて久々にネネも登場します。
サナのことも映像で見て知っていたようで、グイグイ話しかけています。
あいかわらず強烈ですね~

そして、ムサヴィことムサシも参戦。
こっちも遅刻ギリギリで滑り込んでいました。

一次審査のテーマはクイズ!
ポケモンが指定されたお題をクリアするとトレーナーに解答権が与えられ、3問正解したトレーナーが勝ち抜けというルールです。
外国の大学の人が着るようなマントと帽子を身に着けて、なんだか気分が高まりそうです!

セレナはネネと一緒に第一グループ。
今回は、岩の中に入ったボールを先に持ってきたポケモンのトレーナーから答えられるというルールです。
セレナはヤンチャム、ネネはカモネギ、もう一人のトレーナーはソルロックを選出します。

問題はどんなものかというと、「イーブイの進化形からフェアリータイプのものの名前を答えろ」や「バクオングとリングマと重いのはどちらか?」というようなわりとポケモンのクイズ本に載っているような内容でした。
こういう知識って、アニメの中だとどのくらい知られているものなんでしょう?
ポケモントレーナー的には常識なのかな?
サトシはクイズと聞いて、イヤそうな表情でしたが(笑)

ヤンチャムはいち早くボールを持ち帰ろうと奮闘し、セレナも慎重に答えて見事一次審査は突破!
残念ながらネネは敗退です。
まだプリンセスキーは持っていないようなので、ぜひ頑張って手に入れてライバルの一人に食い込んでほしいです。

サナの組ではポケモンがかごにきのみを盛って運んでいました。
一定量きのみを入れるという課題なのかな?
そして、問題の答えのきのみをかごから選んで解答。
こちらも順当に勝ち進みます。

ムサシの組は、がけを登って風船にくくりつけられているバトン的なものを早くとったところが解答できるようです。
挑むのはニャース。
ムサシのポケモン使いの荒さに弱りつつも、爪をうまく使ってニューラとの勝負に勝って解答権を得ます。
そして、ムサシも正解して二次に進出。
ムサシも案外クイズできるんですね~

二次審査はサナがトップバッターです。
フラベベのようせいのかぜで幻想的な雰囲気を作り出し、フシギソウのつるのムチで身体を持ち上げてもらい、バレリーナのようなポーズで宙を舞います。
アイドルのコンサートであるようなワイヤーで宙づりになるパフォーマンスみたいですね。ダイナミック!

ムサシは、紫色のドレスに身を包んで怪しげな雰囲気を醸し出しています。
パンプジンが上からお腹を光らせることで、模様がスポットライトのようにムサシを照らすというおもしろい演出です。
さらに、タネばくだんを打ち、床で跳ね返らせて花火のように使うという派手できらびやかなパフォーマンス。
季節的にもハロウィンが近いので、パンプジンがうまいこと活かされています。
ムサシはいつも型にとらわれない独特のパフォーマンスで来るので、実は楽しみにしてるんです。

この花火のパフォーマンスに客席は盛り上がりますが、イーブイは驚いて椅子の下に潜り込んでしまいます。
しかし、続く大きな音や観客の足にぶつかったりしたことで動揺し、会場を抜け出して入口近くのベンチの下から動けなくなってしまいました。
事態を知ったサトシたちは大慌てで探しに行きます。
そして、本番前のセレナもそのことを知り、探そうとするのですが出番の時間が迫っています。
サトシたちは、セレナは本番に集中するよう言うのですが、それでもセレナはイーブイを探しに行くと言い張ります。
イーブイの人見知りと臆病な性格はセレナが一番よくわかっているでしょうから、いてもたってもいられなかったのでしょう。

係の人が、セレナの出番を最後に回すように調整してくれることになり、セレナも一緒にイーブイを探します。
実は、イーブイにはセレナが自分を探している様子は見えていたのですが、通り過ぎる人たちに怯えてしまった出ていくことができません。
しかし、本番が迫る中で必死に自分を探してくれるセレナを目の当たりにして、覚悟を決め、自らセレナのもとへ飛び込んで行きました。
イーブイの無事に、セレナの目にも涙が。

あれだけ練習を重ねていたトライポカロン本番を前に、失格の危険を冒して探してくれたセレナのことは、イーブイの目にどう映ったのでしょうか。
ここまで積み重ねてきた信頼が、一層強固なものになったことはおそらく間違いないと思うのです。

そうして、ようやくセレナのパフォーマンスが始まります。
前回セレナが思いつき、取り入れたイーブイのダンスは、以前指摘されていたヤンチャムとテールナーの動きの食い違いを解消し、スムーズなパフォーマンスを作り上げていました。
今まで自分一人で踊っていたステップが必要とされて、大きなステージで観客を盛り上げるパフォーマンスに昇華されている。
イーブイは目を輝かせてそれを見つめていました。
小さな小さな世界しか知らなかったイーブイは今、大きなトライポカロンの舞台への一歩を確実に踏み出したんだと思います。

エルさんとのバトルで見せたヤンチャムのストーンエッジの上をテールナーが飛び跳ねる動きも、パフォーマンスにしっかり取り入れられていました。
成長がうかがえますね!

セレナたちの楽しそうなステップに、会場の雰囲気もとても盛り上がります。
ティエルノは踊りたくて仕方がなかったようです。
セレナが意識していたかはわかりませんが、エルさんの言っていた「セレナの笑顔がみんなをハッピーにする」、ちゃんとできてるじゃないですか!
きれいだったり見事なパフォーマンスに心奪われる瞬間も素敵ですが、思わず一緒に踊りだしたくなるような楽しいパフォーマンスってすごく盛り上がりますよね!

以前、ミュージシャンの人が言っていたことだと思うのですが、ライブで観客席に歌の途中で一緒に歌うようにマイクを向けることがあるそうです。
でも、そこで一緒に歌ってもらえることってあまりないんだとか。
アーティストや曲によって、ノってもらえるかどうかは結構違っていて、聞きに来ているお客さんを声を出してもらえるテンションに持っていくのはなかなか難しいそうです。
もちろん、そういう雰囲気が一番いいということではないですが、そこまでお客さんを盛り上げられることはすごく評価できる点だと思うのです。

結果発表、優勝はセレナでした!
お客さんの投票で順位が決まるトライポカロンでは、やっぱり会場と一体になれたパフォーマーが票を集めそうな気がします。
とりあえず、これで二つ目のプリンセスキーですね。
今回のデザインは、クイズにちなんでいるのか例の外国の大学の帽子っぽいデザインです。
なかなかパフォーマンスにも慣れてきた感があるセレナたちですが、今度イーブイが舞台に立つときは、どんなものを見せてくれるのか、今から気になります!

次はサトシのジム戦ですが、ここでトロバがフォトコレに夢中になって荷物をどこかに忘れたとの連絡が入り、助っ人に向かうサナ、ティエルノとはお別れです。
登場するたびにいいキャラを見せてくれる幼馴染三人組、次はどこで会えるんでしょうか。
ゲームでは活躍が少なかった印象ですが、アニメでの彼らはかなり気に入っています。

さて、次回予告ではまたいろいろと新しい方向に物語が動き出しそうな感じです。
XY&Zのこともありますし、どういう展開が待ち受けているのか。
たぶん次回はサトシのジム戦まで行かないと思うのですが…
久々に先の展開がまったくわからないワクワクを感じています!
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